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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

これまで地域の中核的役割を果たしてきた寺院内の設備を用いて、誰もの居場所とすることで、年齢や障害、ジェンダーに配慮した誰でも様々なものを学べる寺子屋を再構築し、虐待下にある子供や社会から孤立した母子、孤独な高齢者等、全ての人々に安全で安心な居場所を提供する。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

これまで地域の中核的役割を果たしてきた寺院内の設備を用いて、誰もの居場所とすることで、年齢や障害、ジェンダーに配慮した誰でも様々なものを学べる寺子屋を再構築し、虐待下にある子供や社会から孤立した母子、孤独な高齢者等、全ての人々に安全で安心な居場所を提供する。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

これまで地域の中核的役割を果たしてきた寺院内の設備を用いて、誰もの居場所とすることで、年齢や障害、ジェンダーに配慮した誰でも様々なものを学べる寺子屋を再構築し、虐待下にある子供や社会から孤立した母子、孤独な高齢者等、全ての人々に安全で安心な居場所を提供する。

団体の社会的役割

団体の目的

犯罪や非行を犯し、保護観察に付されている人や刑の執行等により身体の拘束を解かれた人など更生保護事業法第2条第2項各号に掲げられた対象者で、現に改善更生のための保護を必要としている人を収容し、宿泊場所を供与し、教養訓練、医療又は就職を助け、職業を補導し、社会生活に適応させるために必要な生活指導を行い、生活環境の改善、又は調整を図る等その改善更生に必要な保護を行うことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

全国で7か所しかない女性だけを対象とした施設である。多くが、虐待や性被害など劣悪な環境で育ち、交際男性からのDV被害を受け、精神薬やアルコール等の依存、摂食障害や自傷行為などさまざまな生きづらさを抱えながら、生き延びてきた女性である。定員20名のところほぼ80%以上を収容し、24時間体制で生活指導等のほか薬物依存回復プログラムや女性の抱える問題に特化したプログラムなどを行っている。

団体の目的

犯罪や非行を犯し、保護観察に付されている人や刑の執行等により身体の拘束を解かれた人など更生保護事業法第2条第2項各号に掲げられた対象者で、現に改善更生のための保護を必要としている人を収容し、宿泊場所を供与し、教養訓練、医療又は就職を助け、職業を補導し、社会生活に適応させるために必要な生活指導を行い、生活環境の改善、又は調整を図る等その改善更生に必要な保護を行うことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

全国で7か所しかない女性だけを対象とした施設である。多くが、虐待や性被害など劣悪な環境で育ち、交際男性からのDV被害を受け、精神薬やアルコール等の依存、摂食障害や自傷行為などさまざまな生きづらさを抱えながら、生き延びてきた女性である。定員20名のところほぼ80%以上を収容し、24時間体制で生活指導等のほか薬物依存回復プログラムや女性の抱える問題に特化したプログラムなどを行っている。

概要

事業概要

子ども食堂、高齢者・精神障害者等のデイサービス等が各所で行われているが、そうした対象者を限定した居場所がほとんどである。特に非行や犯罪に関わった対象者は、社会の中で真っ当な生活をした経験がないので、少年院や刑務所の中で資格を取得したり再犯しない決意をしても、地域社会に一歩出た途端に不安になり孤立した中で昔の仲間とつながってしまう。DV等のトラウマを抱えた母子寮の母親も地域との交流は少ない。同じように虐待下にある子どもも周囲に気付かれたくないし、集団が苦手な高齢者なども地域で孤立してしまう。食事という限定したものではなく、簡便で安価な「たこ焼き」を軸にして、週に1回、居場所を開設する。開設する場所は、従来、地域のさまざまな役割を果たし、中核となった「お寺」である。昔、お寺は「寺子屋」として地域の学びを支えていたように、「たこ焼き」を食べに集まった子どもたちに、学習支援や園庭での遊び(高齢者が昔の遊びを伝えることもできる。)を提供する。利用に当たっては無償とする。成人以上には、リラクゼーション、育児やDVなどのトラウマに焦点を当てた心理相談、生活保護や金銭管理などの福祉の相談、精神薬の過剰摂取やアルコールの課題などの精神医療、ローンや相続等の法律相談などさまざまな相談のできる場を提供する。更に内職的な作業を提供し、個々の参加者の利益や達成感につながるような仕組みを作る。たこ焼きの他に、事業者等から無償で提供されたお菓子等を無償で配布する。また、この取組に、地域の保護司、BBS、更生保護女性会をはじめとする更生保護ボランティアが関わることによって、これまで内向きともいわれた更生保護団体が安全安心な地域作りの中核的な役割を果たすことができる。

資金提供契約締結日

2023年05月11日

事業期間

開始日

2023年05月11日

終了日

2026年02月27日

対象地域

京都市

事業概要

子ども食堂、高齢者・精神障害者等のデイサービス等が各所で行われているが、そうした対象者を限定した居場所がほとんどである。特に非行や犯罪に関わった対象者は、社会の中で真っ当な生活をした経験がないので、少年院や刑務所の中で資格を取得したり再犯しない決意をしても、地域社会に一歩出た途端に不安になり孤立した中で昔の仲間とつながってしまう。DV等のトラウマを抱えた母子寮の母親も地域との交流は少ない。同じように虐待下にある子どもも周囲に気付かれたくないし、集団が苦手な高齢者なども地域で孤立してしまう。食事という限定したものではなく、簡便で安価な「たこ焼き」を軸にして、週に1回、居場所を開設する。開設する場所は、従来、地域のさまざまな役割を果たし、中核となった「お寺」である。昔、お寺は「寺子屋」として地域の学びを支えていたように、「たこ焼き」を食べに集まった子どもたちに、学習支援や園庭での遊び(高齢者が昔の遊びを伝えることもできる。)を提供する。利用に当たっては無償とする。成人以上には、リラクゼーション、育児やDVなどのトラウマに焦点を当てた心理相談、生活保護や金銭管理などの福祉の相談、精神薬の過剰摂取やアルコールの課題などの精神医療、ローンや相続等の法律相談などさまざまな相談のできる場を提供する。更に内職的な作業を提供し、個々の参加者の利益や達成感につながるような仕組みを作る。たこ焼きの他に、事業者等から無償で提供されたお菓子等を無償で配布する。また、この取組に、地域の保護司、BBS、更生保護女性会をはじめとする更生保護ボランティアが関わることによって、これまで内向きともいわれた更生保護団体が安全安心な地域作りの中核的な役割を果たすことができる。

資金提供契約締結日2023年05月11日
事業期間開始日 2023年05月11日終了日 2026年02月27日
対象地域京都市

直接的対象グループ

高齢者や経済的困窮や虐待など家庭内に課題を抱える母子寮に入所中の子供や母親、非行や犯罪に関わり孤独なまま地域で生活する上で様々な困難を抱えている人等孤立しがちな社会的弱者と言われる人々を直接的な対象とする。

人数

右京区の高齢単身世帯は、人口のおよそ12%、母子寮の世帯数は50世帯、白光荘が委託を受けフォローアップしている対象者が常時20名前後、右京区内の保護観察対象者がおよそ30件ほどであり、当初1日当たりの対象者は、子どもを5から10名程度と予想し、その後は、その母親、近隣の高齢者等に対象を広げていく。。

最終受益者

子ども、女性、高齢者、出所者、依存症者等の区分によって、福祉、医療、更生保護等と別れている各支援団体が、本事業をとおして密接なネットワークを構築し、一体となって、孤独や孤立を感じている人々を支援することで、安心安全な地域作りに寄与する。

人数

直接的対象者の他、地域の社会福祉関係の諸団体、医療機関の他、保護司会、更生保護女性会などの諸団体が本事業によってつながり一体となることで、地域全体が安全・安心な状態になる。

直接的対象グループ

高齢者や経済的困窮や虐待など家庭内に課題を抱える母子寮に入所中の子供や母親、非行や犯罪に関わり孤独なまま地域で生活する上で様々な困難を抱えている人等孤立しがちな社会的弱者と言われる人々を直接的な対象とする。

人数

右京区の高齢単身世帯は、人口のおよそ12%、母子寮の世帯数は50世帯、白光荘が委託を受けフォローアップしている対象者が常時20名前後、右京区内の保護観察対象者がおよそ30件ほどであり、当初1日当たりの対象者は、子どもを5から10名程度と予想し、その後は、その母親、近隣の高齢者等に対象を広げていく。。

最終受益者

子ども、女性、高齢者、出所者、依存症者等の区分によって、福祉、医療、更生保護等と別れている各支援団体が、本事業をとおして密接なネットワークを構築し、一体となって、孤独や孤立を感じている人々を支援することで、安心安全な地域作りに寄与する。

人数

直接的対象者の他、地域の社会福祉関係の諸団体、医療機関の他、保護司会、更生保護女性会などの諸団体が本事業によってつながり一体となることで、地域全体が安全・安心な状態になる。

事業の背景・課題

社会課題

高齢女性の万引きなど孤独を背景にした犯罪が繰り返されている。一方、虐待やネグレクトといった機能不全の家庭で生育することによって、心の発達が阻害され、円滑な対人関係が築けず、孤独を感じながら、生きづらさを薬物や異性等への依存で軽減しようとして非行や犯罪に陥る者がいる。いずれの場合も軽度な発達障害や知的障害が潜んでいることもあり、孤独を加速させることにつながっている。昔は、ゲームセンターなどの夜間徘徊から犯罪に巻き込まれることがあったが、現在は、SNS等の顔の見えない関係から発展して、犯罪に巻き込まれ、被害を受けてしまうことが増えている。大阪の「グリ下」、東京の「トー横」は、こうした孤独な若者が、同じ場所を共有するという緩いつながりを求めて集まったものと言え、SNSと同じように犯罪の温床にもなっている。孤独の背景に、小児期の逆境的体験によるPTSDを抱えていることがある。誰にも理解されない、誰からも必要とされていないという気持ちは、特に女性が抱きやすい上に、昨今のコロナ禍の中で更に孤立化が進み自殺も増加している。女性の場合、性的虐待や性暴力の被害者になりやすく、こうしたトラウマ体験によって複雑性PTSDを発症しやすいことが知られており、それが自殺リスクを押し上げていると言える。白光荘の対象者だけでなく、女性の非行・犯罪者は、幼い頃からの性虐待やDV被害によって、安定した対人関係を築くことができない。また、小学校高学年には不良男性との交友が始まり、普通の社会生活の経験がほとんどない。DVを受けていたとしても男性に依存して生きてきたので退所後の一人暮らしやまっとうな人たちと接する地域生活への不安が大きく、「一人暮らし」=「孤独」そのこと自体が再犯への引き金になっている。女性の犯罪を減らすことは、逆境下に置かれる子どもを救済することにつながり、この世代間連鎖を止めることが重要であることは、更生保護領域だけではなく、児童福祉や思春期医療の現場でも共有されており、子供だけ、親だけというのではなく、どの世代も含めた家族丸ごとの支援が必要である。そのためには、障害の有無や年齢、性別を超えて誰をも包摂して受け入れることができる社会の実現が必要だと考え、本事業においては、対象者を限定せず、誰もが緩やかにつながれる場所を構築し、地域での孤独を解消する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢者には地域包括支援センター、薬物依存症者には、精神障害にも対応した地域包括ケアシステム、障害のある人の就労には就労継続支援事業というように、それぞれがそれぞれの対象者に対して支援の取組みを行っている。また、子ども食堂をはじめとし、困難な問題を抱える女性の支援についての対策も考えられている。しかし、いずれも対象が細分化されているため、実際には個々人が有する重複する課題に応えられていないと考える。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

平成30年度には、京都府立大学地域貢献型特別研究の研究テーマ「再犯防止のために女性の刑事施設出所者等に対して地域社会ができる支援の方策について検討する。」を提案し、地域での新生活開始に当たってのニーズを把握するとともに、地域住民を対象に「女性のための社会復帰応援プロジェクト」と題し、8回にわたる研修を実施した。また、平成31年から令和2年まで京都府の委託を受け「少女の居場所づくり業務」を実施した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金によって、民間公益事業を促進することが法律の趣旨であり、再犯防止だけではなく、犯罪を予防し、地域社会の安心安全なくらしを実現し、非行少年だとか犯罪者といったスティグマを背負わずに、誰もが包摂される社会の実現を目指す。

社会課題

高齢女性の万引きなど孤独を背景にした犯罪が繰り返されている。一方、虐待やネグレクトといった機能不全の家庭で生育することによって、心の発達が阻害され、円滑な対人関係が築けず、孤独を感じながら、生きづらさを薬物や異性等への依存で軽減しようとして非行や犯罪に陥る者がいる。いずれの場合も軽度な発達障害や知的障害が潜んでいることもあり、孤独を加速させることにつながっている。昔は、ゲームセンターなどの夜間徘徊から犯罪に巻き込まれることがあったが、現在は、SNS等の顔の見えない関係から発展して、犯罪に巻き込まれ、被害を受けてしまうことが増えている。大阪の「グリ下」、東京の「トー横」は、こうした孤独な若者が、同じ場所を共有するという緩いつながりを求めて集まったものと言え、SNSと同じように犯罪の温床にもなっている。孤独の背景に、小児期の逆境的体験によるPTSDを抱えていることがある。誰にも理解されない、誰からも必要とされていないという気持ちは、特に女性が抱きやすい上に、昨今のコロナ禍の中で更に孤立化が進み自殺も増加している。女性の場合、性的虐待や性暴力の被害者になりやすく、こうしたトラウマ体験によって複雑性PTSDを発症しやすいことが知られており、それが自殺リスクを押し上げていると言える。白光荘の対象者だけでなく、女性の非行・犯罪者は、幼い頃からの性虐待やDV被害によって、安定した対人関係を築くことができない。また、小学校高学年には不良男性との交友が始まり、普通の社会生活の経験がほとんどない。DVを受けていたとしても男性に依存して生きてきたので退所後の一人暮らしやまっとうな人たちと接する地域生活への不安が大きく、「一人暮らし」=「孤独」そのこと自体が再犯への引き金になっている。女性の犯罪を減らすことは、逆境下に置かれる子どもを救済することにつながり、この世代間連鎖を止めることが重要であることは、更生保護領域だけではなく、児童福祉や思春期医療の現場でも共有されており、子供だけ、親だけというのではなく、どの世代も含めた家族丸ごとの支援が必要である。そのためには、障害の有無や年齢、性別を超えて誰をも包摂して受け入れることができる社会の実現が必要だと考え、本事業においては、対象者を限定せず、誰もが緩やかにつながれる場所を構築し、地域での孤独を解消する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高齢者には地域包括支援センター、薬物依存症者には、精神障害にも対応した地域包括ケアシステム、障害のある人の就労には就労継続支援事業というように、それぞれがそれぞれの対象者に対して支援の取組みを行っている。また、子ども食堂をはじめとし、困難な問題を抱える女性の支援についての対策も考えられている。しかし、いずれも対象が細分化されているため、実際には個々人が有する重複する課題に応えられていないと考える。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

平成30年度には、京都府立大学地域貢献型特別研究の研究テーマ「再犯防止のために女性の刑事施設出所者等に対して地域社会ができる支援の方策について検討する。」を提案し、地域での新生活開始に当たってのニーズを把握するとともに、地域住民を対象に「女性のための社会復帰応援プロジェクト」と題し、8回にわたる研修を実施した。また、平成31年から令和2年まで京都府の委託を受け「少女の居場所づくり業務」を実施した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金によって、民間公益事業を促進することが法律の趣旨であり、再犯防止だけではなく、犯罪を予防し、地域社会の安心安全なくらしを実現し、非行少年だとか犯罪者といったスティグマを背負わずに、誰もが包摂される社会の実現を目指す。

中長期アウトカム

右京区において、子ども・女性・高齢者・依存症者等の孤独や孤立を感じている人々が、多機関や共感的な個人によって構築されたネットワークにより、緩く包摂されるような地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①寺子屋の利用者数(述べ)
②①のうちリピーター率(目安:3回以上来た人)
③①のうち、更生保護関連者・母子支援施設等関係者(と把握できた人)の割合

初期値/初期状態

①0(活動開始前のため)
②0(同上)
③0(同上)

事後評価時の値/状態

①300名
②4割
③更生保護関連者:10%
母子支援施設関係者:5%

モニタリング

はい

指標

①利用者にとってみんてらがどう作用しているか
②自分が活躍できる機会を得たり、安心できる関係が増えている事例

初期値/初期状態

①未計測(活動開始前のため)
②未計測(同上)

事後評価時の値/状態

①(ヒアリング)回答者の5割から、みんてらに来ることで自分が活躍できる機会を得たり、安心できる関係が増えていると判断できる。
②事例から変化の要因が整理されている

モニタリング

いいえ

指標

①更生保護以外の分野との連携事例

初期値/初期状態

①未計測(活動開始前のため)

事後評価時の値/状態

①社協等の福祉関係者との交流会やゲストを招いた講演会など、計30回実施

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

①広がり・質どちらも向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

1

01 更生保護の対象者を含む地域の多様な住民が、寺子屋を利用することができる。

モニタリングはい
指標

①寺子屋の利用者数(述べ)
②①のうちリピーター率(目安:3回以上来た人)
③①のうち、更生保護関連者・母子支援施設等関係者(と把握できた人)の割合

初期値/初期状態

①0(活動開始前のため)
②0(同上)
③0(同上)

事後評価時の値/状態

①300名
②4割
③更生保護関連者:10%
母子支援施設関係者:5%

2

02 寺子屋の利用者が、人との交流や様々な体験を通して自分が活躍できる機会を得たり、安心できる関係が増えている。

モニタリングはい
指標

①利用者にとってみんてらがどう作用しているか
②自分が活躍できる機会を得たり、安心できる関係が増えている事例

初期値/初期状態

①未計測(活動開始前のため)
②未計測(同上)

事後評価時の値/状態

①(ヒアリング)回答者の5割から、みんてらに来ることで自分が活躍できる機会を得たり、安心できる関係が増えていると判断できる。
②事例から変化の要因が整理されている

3

03 居場所の活用を通して、地域の様々な団体に更生保護という分野が認知され理解が深まり、更生保護内外の資源との連携が生まれる。

モニタリングいいえ
指標

①更生保護以外の分野との連携事例

初期値/初期状態

①未計測(活動開始前のため)

事後評価時の値/状態

①社協等の福祉関係者との交流会やゲストを招いた講演会など、計30回実施

4

04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

①広がり・質どちらも向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

0101
①各種広報活動の状況

中間評価時の値/状態

①・チラシは身近なところに事業説明を兼ねて配布する。
・HPを改修し、活動状況等の情報が掲示できる状態になっている。

事後評価時の値/状態

①・月1の予定表を作成・配布し、チラシの配布先が拡大している。
・HPで活動状況等の情報を掲載し、随時更新を図っている。

モニタリング

はい

指標

0102
①寺子屋の実施回数

中間評価時の値/状態

①43回
(毎週水曜日開催(月4回×11月)

事後評価時の値/状態

①108回
(毎週水曜日開催(月4回×27月)

モニタリング

はい

指標

0201
①アクティビティの実施状況

中間評価時の値/状態

①複数種類のアクティビティを提供し、そこからニーズをくみ取り、更なるアクティビティの充実や質の向上を図っている。(アクティビティの種類は、たこ焼き・子どもの勉強・手芸・相談支援・リラクゼーション・バザーなどを想定)

事後評価時の値/状態

①参加者の得意なことが発揮されるアクティビティが組み込まれている。

モニタリング

いいえ

指標

0301
①取り組み状況

中間評価時の値/状態

①チラシ配布や関係者が集まる場面で活動の口頭説明を行うほか、一方通行でなく相互的な関係性を築くために他団体への訪問、他団体の活動への参加などを行っている。

事後評価時の値/状態

①チラシ配布や関係者が集まる場面で活動の口頭説明を行うほか、相互的な関係性を築くための他団体への訪問、他団体の活動への参加などが増えており、具体的な連携の話ができる団体も出てきている。

モニタリング

いいえ

指標

0401
①人材募集のための取り組み状況
②運営会議ごとの振り返りと目標設定状況

中間評価時の値/状態

①更生保護関係者への声掛けのほか、ボランティア募集の情報を掲載できる媒体を探し、情報掲載を依頼している。
②会議ごとの記録が取れており、参加者と活動の方向性を共有してアイディア出しができている。

事後評価時の値/状態

①更生保護関係者への声掛けのほか、ボランティア募集の情報を掲載している媒体が増えている。
②会議ごとの記録が取れており、参加者と活動の方向性を共有してアイディア出しができており、計画と実施、その振り返りのサイクルができている。

モニタリング

いいえ

指標

0402
①協議・取り組み状況

中間評価時の値/状態

①定期的に協議を行い、今後の方針が見えてきている。

事後評価時の値/状態

①協議のもと今後の方針が定まっており、必要に応じた財源確保の取り組みが行われている。

1

0101
寺子屋を地域住民に周知する

モニタリングいいえ
指標

0101
①各種広報活動の状況

中間評価時の値/状態

①・チラシは身近なところに事業説明を兼ねて配布する。
・HPを改修し、活動状況等の情報が掲示できる状態になっている。

事後評価時の値/状態

①・月1の予定表を作成・配布し、チラシの配布先が拡大している。
・HPで活動状況等の情報を掲載し、随時更新を図っている。

2

0102
寺子屋を定期的・継続的に開く

モニタリングはい
指標

0102
①寺子屋の実施回数

中間評価時の値/状態

①43回
(毎週水曜日開催(月4回×11月)

事後評価時の値/状態

①108回
(毎週水曜日開催(月4回×27月)

3

0201
アクティビティを提供する

モニタリングはい
指標

0201
①アクティビティの実施状況

中間評価時の値/状態

①複数種類のアクティビティを提供し、そこからニーズをくみ取り、更なるアクティビティの充実や質の向上を図っている。(アクティビティの種類は、たこ焼き・子どもの勉強・手芸・相談支援・リラクゼーション・バザーなどを想定)

事後評価時の値/状態

①参加者の得意なことが発揮されるアクティビティが組み込まれている。

4

0301
(福祉機関や地域の活動団体に向けて)居場所の周知を図る広報活動や連携イベント開催に向けた働きかけを行う

モニタリングいいえ
指標

0301
①取り組み状況

中間評価時の値/状態

①チラシ配布や関係者が集まる場面で活動の口頭説明を行うほか、一方通行でなく相互的な関係性を築くために他団体への訪問、他団体の活動への参加などを行っている。

事後評価時の値/状態

①チラシ配布や関係者が集まる場面で活動の口頭説明を行うほか、相互的な関係性を築くための他団体への訪問、他団体の活動への参加などが増えており、具体的な連携の話ができる団体も出てきている。

5

0401
自団体内・外における居場所運営に協力する人材の確保、育成を行う。

モニタリングいいえ
指標

0401
①人材募集のための取り組み状況
②運営会議ごとの振り返りと目標設定状況

中間評価時の値/状態

①更生保護関係者への声掛けのほか、ボランティア募集の情報を掲載できる媒体を探し、情報掲載を依頼している。
②会議ごとの記録が取れており、参加者と活動の方向性を共有してアイディア出しができている。

事後評価時の値/状態

①更生保護関係者への声掛けのほか、ボランティア募集の情報を掲載している媒体が増えている。
②会議ごとの記録が取れており、参加者と活動の方向性を共有してアイディア出しができており、計画と実施、その振り返りのサイクルができている。

6

0402
場所の管理者と活動の継続について協議し、必要に応じて財源確保に向けた取り組みをする。

モニタリングいいえ
指標

0402
①協議・取り組み状況

中間評価時の値/状態

①定期的に協議を行い、今後の方針が見えてきている。

事後評価時の値/状態

①協議のもと今後の方針が定まっており、必要に応じた財源確保の取り組みが行われている。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【01 更生保護の対象者を含む地域の多様な住民が、寺子屋を利用することができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

1活動 (内容)

【01 更生保護の対象者を含む地域の多様な住民が、寺子屋を利用することができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

2

活動 (内容)

1.右京区保護司会、更生保護女性会、BBS、母子支援施設(本願寺ウィスタリアガーデン、野菊荘)、社会福祉協議会等の各団体に居場所事業への参加の依頼をする。その他、支援が必要な対象者がいそうな団体にも協力を呼びかける。

時期

2023年5月~2026年2月

2活動 (内容)

1.右京区保護司会、更生保護女性会、BBS、母子支援施設(本願寺ウィスタリアガーデン、野菊荘)、社会福祉協議会等の各団体に居場所事業への参加の依頼をする。その他、支援が必要な対象者がいそうな団体にも協力を呼びかける。

時期

2023年5月~2026年2月

3

活動 (内容)

2.支援対象者の属性は問わないが、特に子ども・女性・高齢者・依存症者等に向けて、母子生活支援施設職員や保護司を通して個別に呼び掛けるとともに、居場所に隣接する保育園の入園者保護者に広く参加を呼びかける。

時期

2023年5月~

3活動 (内容)

2.支援対象者の属性は問わないが、特に子ども・女性・高齢者・依存症者等に向けて、母子生活支援施設職員や保護司を通して個別に呼び掛けるとともに、居場所に隣接する保育園の入園者保護者に広く参加を呼びかける。

時期

2023年5月~

4

活動 (内容)

3.居場所を開放し、多様な個人や機関が多様な活動ができる仕組みを作る。

時期

2023年5月~

4活動 (内容)

3.居場所を開放し、多様な個人や機関が多様な活動ができる仕組みを作る。

時期

2023年5月~

5

活動 (内容)

4.近隣にチラシを配布するなど、不特定多数の人に活動を知ってもらえるよう広報活動を行う。

時期

2023年5月~

5活動 (内容)

4.近隣にチラシを配布するなど、不特定多数の人に活動を知ってもらえるよう広報活動を行う。

時期

2023年5月~

6

活動 (内容)

5.HPを改修して活動状況等の情報を掲載し、随時更新を図る。

時期

2024年6月~

6活動 (内容)

5.HPを改修して活動状況等の情報を掲載し、随時更新を図る。

時期

2024年6月~

7

活動 (内容)

【02 寺子屋の利用者が、人との交流や様々な体験を通して(自らのストレングスを発揮し、)ウェルビーイングを維持・向上させることができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

7活動 (内容)

【02 寺子屋の利用者が、人との交流や様々な体験を通して(自らのストレングスを発揮し、)ウェルビーイングを維持・向上させることができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

8

活動 (内容)

1.たこ焼きやお菓子、野菜の無償配布を通して集うことができる居場所づくりを週に1回から3回を目標に実施する。

時期

2023年5月~

8活動 (内容)

1.たこ焼きやお菓子、野菜の無償配布を通して集うことができる居場所づくりを週に1回から3回を目標に実施する。

時期

2023年5月~

9

活動 (内容)

2.子どもたちには、学習支援や園庭での遊びを提供する。

時期

2023年5月〜

9活動 (内容)

2.子どもたちには、学習支援や園庭での遊びを提供する。

時期

2023年5月〜

10

活動 (内容)

3.近隣地域の住民が、子ども同様にたこ焼きやお菓子等を通じて集う中で、相談支援につなげる。

時期

2023年5月〜

10活動 (内容)

3.近隣地域の住民が、子ども同様にたこ焼きやお菓子等を通じて集う中で、相談支援につなげる。

時期

2023年5月〜

11

活動 (内容)

【03 居場所の利用者が、居場所を通して地域の中で顔の見える関係性を広げることができ、居場所を離れてもその関係性を活用することができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

11活動 (内容)

【03 居場所の利用者が、居場所を通して地域の中で顔の見える関係性を広げることができ、居場所を離れてもその関係性を活用することができる。】

時期

2023年5月~2026年2月

12

活動 (内容)

4.成人以上には、リラクゼーション、心理、福祉等の相談などの場を提供するほか、内職的な作業を提供し、参加者の利益につなげる。

時期

2023年5月〜

12活動 (内容)

4.成人以上には、リラクゼーション、心理、福祉等の相談などの場を提供するほか、内職的な作業を提供し、参加者の利益につなげる。

時期

2023年5月〜

13

活動 (内容)

5.支援する側・支援される側が協働して、それぞれができることを行う協動体として、運営に携わる仕組みを作っていく。

時期

2023年5月〜

13活動 (内容)

5.支援する側・支援される側が協働して、それぞれができることを行う協動体として、運営に携わる仕組みを作っていく。

時期

2023年5月〜

14

活動 (内容)

1.支援対象者が医療や福祉等の支援を必要としている場合は、多機関連携による継続的安定的な支援を提供し、重複する課題を解決する。

時期

2023年5月〜

14活動 (内容)

1.支援対象者が医療や福祉等の支援を必要としている場合は、多機関連携による継続的安定的な支援を提供し、重複する課題を解決する。

時期

2023年5月〜

15

活動 (内容)

【03 居場所の活用を通して、地域の様々な団体に更生保護という分野が認知され理解が深まり、更生保護内外の資源との連携が生まれる。】

時期

2023年5月~2026年2月

15活動 (内容)

【03 居場所の活用を通して、地域の様々な団体に更生保護という分野が認知され理解が深まり、更生保護内外の資源との連携が生まれる。】

時期

2023年5月~2026年2月

16

活動 (内容)

1.(福祉機関や地域の活動団体に向けて)居場所の周知を図る広報活動や連携イベント開催に向けた働きかけを行う。

時期

2023年5月〜

16活動 (内容)

1.(福祉機関や地域の活動団体に向けて)居場所の周知を図る広報活動や連携イベント開催に向けた働きかけを行う。

時期

2023年5月〜

17

活動 (内容)

1.(福祉機関や地域の活動団体に向けて)居場所の周知を図る広報活動や連携イベント開催に向けた働きかけを行う。

時期

2023年5月〜

17活動 (内容)

1.(福祉機関や地域の活動団体に向けて)居場所の周知を図る広報活動や連携イベント開催に向けた働きかけを行う。

時期

2023年5月〜

18

活動 (内容)

3.課題の改善・実践をとおして、支援対象者がきめ細やかかつ継続的な支援を受けられるように、各協働団体の密接なネットワークを基盤とした活動を実施する。

時期

2023年5月〜2026年2月

18活動 (内容)

3.課題の改善・実践をとおして、支援対象者がきめ細やかかつ継続的な支援を受けられるように、各協働団体の密接なネットワークを基盤とした活動を実施する。

時期

2023年5月〜2026年2月

19

活動 (内容)

2.居場所事業に関連する外部機関・団体等が交流できる機会を開催する。

時期

2023年5月〜

19活動 (内容)

2.居場所事業に関連する外部機関・団体等が交流できる機会を開催する。

時期

2023年5月〜

20

活動 (内容)

2.居場所事業に関連する外部機関・団体等が交流できる機会を開催する。

時期

2023年5月〜

20活動 (内容)

2.居場所事業に関連する外部機関・団体等が交流できる機会を開催する。

時期

2023年5月〜

21

活動 (内容)

4.各協働団体によって得られた技術や方法をもとに、白光荘在所者への処遇実践やプログラムにおいて活用する。

時期

2023年5月〜

21活動 (内容)

4.各協働団体によって得られた技術や方法をもとに、白光荘在所者への処遇実践やプログラムにおいて活用する。

時期

2023年5月〜

22

活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

22活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

23

活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

23活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

24

活動 (内容)

6,情報発信・交換ツール(メーリングリストやSNS)の整備や更新を行う。

時期

2023年5月〜

24活動 (内容)

6,情報発信・交換ツール(メーリングリストやSNS)の整備や更新を行う。

時期

2023年5月〜

25

活動 (内容)

1.居場所の運営会議を実施する.

時期

2023年5月〜

25活動 (内容)

1.居場所の運営会議を実施する.

時期

2023年5月〜

26

活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

26活動 (内容)

【04 自団体が(アウトカム01~03の活動を通して)連携の呼びかけ役となり、地域の関係性の広がりと質を向上させ、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、活動継続の基盤を作る。】

時期

2023年5月~2026年2月

27

活動 (内容)

2.参画した団体・個人に居場所のボランティア運営メンバーとしての参加を促す。

時期

2023年5月〜

27活動 (内容)

2.参画した団体・個人に居場所のボランティア運営メンバーとしての参加を促す。

時期

2023年5月〜

28

活動 (内容)

3.場所の管理者と活動の継続について協議し、必要に応じて財源確保に向けた取り組みをする。

時期

2024年9月〜

28活動 (内容)

3.場所の管理者と活動の継続について協議し、必要に応じて財源確保に向けた取り組みをする。

時期

2024年9月〜

29

活動 (内容)

1,居場所の運営会議を実施する.

時期

2023年5月〜

29活動 (内容)

1,居場所の運営会議を実施する.

時期

2023年5月〜

30

活動 (内容)

3.場所の管理者と活動の継続について協議し、必要に応じて財源確保に向けた取り組みをする。

時期

2024年9月〜

30活動 (内容)

3.場所の管理者と活動の継続について協議し、必要に応じて財源確保に向けた取り組みをする。

時期

2024年9月〜

31

活動 (内容)

2.参画した団体・個人に居場所のボランティア運営メンバーとしての参加を促す。

時期

2023年5月〜

31活動 (内容)

2.参画した団体・個人に居場所のボランティア運営メンバーとしての参加を促す。

時期

2023年5月〜

32

活動 (内容)

3,収益が出る活動(古着市・野菜市等)の検討を行う。

時期

2023年5月〜

32活動 (内容)

3,収益が出る活動(古着市・野菜市等)の検討を行う。

時期

2023年5月〜

33

活動 (内容)

4.情報発信ツール(HP・SNS)の整備や更新を行う。

時期

2023年5月〜

33活動 (内容)

4.情報発信ツール(HP・SNS)の整備や更新を行う。

時期

2023年5月〜

インプット

総事業費

7,703,000円

人材

【コアメンバー】 白光荘職員
【協力者】右京区保護司会 、更生保護女性会 、BBS、医療職、SW 、母子生活支援施設職員、社会福祉協議会 等の団体・個人

総事業費7,703,000円
人材

【コアメンバー】 白光荘職員
【協力者】右京区保護司会 、更生保護女性会 、BBS、医療職、SW 、母子生活支援施設職員、社会福祉協議会 等の団体・個人

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現在のHPに加え、メッセージ性の高いHPを新たに作成し、同HPに掲載するとともに、右京区保護司会、右京区更生保護女性会、BBS等関係機関の既存のネットワークを活用とするとともに、近隣の母子寮に出向き、直接、入寮者への広報を行う。また、KLS(京都女性の回復を支援する会)、京子の会等の従前から密接に関わってきた団体のSNS、右京区の広報誌、社協の広報誌等と共に配布し、対象者及び支援団体を募る。

連携・対話戦略

右京区保護司会が提唱する「見かけ、気にかけ、声かけ」という「三かけ運動」は、孤立や孤独を防ぎ、地域の中で包摂していこうという運動でもある。また、これまで白光荘の運営や集団処遇に関わってきた更生保護女性会をはじめとする更生保護ボランティア、本願寺派仏教婦人会とも連携し、誰もが寄り合うことができ、支援者、対象者といった枠組みを超えた地域のつながりを強めていく。

広報戦略

現在のHPに加え、メッセージ性の高いHPを新たに作成し、同HPに掲載するとともに、右京区保護司会、右京区更生保護女性会、BBS等関係機関の既存のネットワークを活用とするとともに、近隣の母子寮に出向き、直接、入寮者への広報を行う。また、KLS(京都女性の回復を支援する会)、京子の会等の従前から密接に関わってきた団体のSNS、右京区の広報誌、社協の広報誌等と共に配布し、対象者及び支援団体を募る。

連携・対話戦略

右京区保護司会が提唱する「見かけ、気にかけ、声かけ」という「三かけ運動」は、孤立や孤独を防ぎ、地域の中で包摂していこうという運動でもある。また、これまで白光荘の運営や集団処遇に関わってきた更生保護女性会をはじめとする更生保護ボランティア、本願寺派仏教婦人会とも連携し、誰もが寄り合うことができ、支援者、対象者といった枠組みを超えた地域のつながりを強めていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

地域の様々な分野の団体、機関、個人がつながり、子どもの学習だけではなく、大人の学びもでき、相互に学び合える居場所「寺子屋」を創出する。特に、高齢者にとっては、孤独の解消だけでなく、子ども世代との交流を通して生きがい作りにもつながる。地域の中で、どの世代も孤立することなく、つながる居場所が創出され、地域の活性化にもつながる。事業の持続可能性については、様々なアクティビティを実施していく中で、収益化に繋がりそうなものを抽出し、活動継続のための資金獲得方法について検討していく。

実行団体

地域の様々な分野の団体、機関、個人がつながり、子どもの学習だけではなく、大人の学びもでき、相互に学び合える居場所「寺子屋」を創出する。特に、高齢者にとっては、孤独の解消だけでなく、子ども世代との交流を通して生きがい作りにもつながる。地域の中で、どの世代も孤立することなく、つながる居場所が創出され、地域の活性化にもつながる。事業の持続可能性については、様々なアクティビティを実施していく中で、収益化に繋がりそうなものを抽出し、活動継続のための資金獲得方法について検討していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

京都府の助成を受け、「少女の居場所つくり事業」を受託実施した。BBS、京都マック、本願寺派仏教婦人会、更生保護女性会等と連携し、お菓子作りやバスボム作り、さおり織、ビーズ細工、学習支援等の講座を実施した。参加人数は、当初想定した人数より少なかったが、参加した少女の保護者に対するカウンセリングを実施するなど、想定以上の活動をすることができた。また、参加少女の感想は、概ね良好で、またあれば参加したいというものが多かった。参加人数が少なかったことで、逆に支援者との密な交流ができ、ASDの少女が他者と自然に近いコミュニケーションを取れるようになった。また、京都府の女性活躍応援事業の補助金を得て、「女性のための社会復帰応援プロジェクト」を実施し、大阪府立大学、京都府立大学等の専門家も招いた上で、実際の薬物依存経験がある回復者を招き、地域社会に女性の社会復帰支援を担うリーダー養成のための啓発講座を開催した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

平成24年版の犯罪白書において、再犯した受刑者自身が社会復帰する際に必要だと考える支援の中身として挙げていることとして、職場の同僚や近隣住民等の理解・受入れが41.3%、困った時に適切な支援を教えてくれることが48.8%、生活上の悩みを気軽に相談できる相手が37.5%であり、息の長い支援が必要とされているところである。当法人は、一時保護事業としてのフォローアップ事業を行っており、地域に退所した対象者が地域で必要としているニーズに基づき、訪問介護や訪問看護、地域包括支援センターや担当するケアワーカー等と連携した上で、寄り添い型の伴奏支援を行っている。昨年一年間で、延べ697件を支援している。また、地域のNA、AA、GA等に加え、京都マック等の依存症回復施設や地域定着支援センターとも連携し、退所者一人ひとりに対して、個々のニーズに合わせた回復のためのメニューを提示している。当法人の施設には、右京保護司会のサポートセンターを併設しており、同保護司会とは密接な連携が図られている。

助成事業の実績と成果

京都府の助成を受け、「少女の居場所つくり事業」を受託実施した。BBS、京都マック、本願寺派仏教婦人会、更生保護女性会等と連携し、お菓子作りやバスボム作り、さおり織、ビーズ細工、学習支援等の講座を実施した。参加人数は、当初想定した人数より少なかったが、参加した少女の保護者に対するカウンセリングを実施するなど、想定以上の活動をすることができた。また、参加少女の感想は、概ね良好で、またあれば参加したいというものが多かった。参加人数が少なかったことで、逆に支援者との密な交流ができ、ASDの少女が他者と自然に近いコミュニケーションを取れるようになった。また、京都府の女性活躍応援事業の補助金を得て、「女性のための社会復帰応援プロジェクト」を実施し、大阪府立大学、京都府立大学等の専門家も招いた上で、実際の薬物依存経験がある回復者を招き、地域社会に女性の社会復帰支援を担うリーダー養成のための啓発講座を開催した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

平成24年版の犯罪白書において、再犯した受刑者自身が社会復帰する際に必要だと考える支援の中身として挙げていることとして、職場の同僚や近隣住民等の理解・受入れが41.3%、困った時に適切な支援を教えてくれることが48.8%、生活上の悩みを気軽に相談できる相手が37.5%であり、息の長い支援が必要とされているところである。当法人は、一時保護事業としてのフォローアップ事業を行っており、地域に退所した対象者が地域で必要としているニーズに基づき、訪問介護や訪問看護、地域包括支援センターや担当するケアワーカー等と連携した上で、寄り添い型の伴奏支援を行っている。昨年一年間で、延べ697件を支援している。また、地域のNA、AA、GA等に加え、京都マック等の依存症回復施設や地域定着支援センターとも連携し、退所者一人ひとりに対して、個々のニーズに合わせた回復のためのメニューを提示している。当法人の施設には、右京保護司会のサポートセンターを併設しており、同保護司会とは密接な連携が図られている。