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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

10-2 2030 年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

団体の社会的役割

団体の目的

法務省所管の更生保護法人である当協会は、昭和14年滋賀司法保護委員事業助成会として組織され、昭和34年に現在の「滋賀県更生保護事業協会」となった。滋賀県内における更生保護に関する事業の充実発展に寄与するとともに、更生保護事業法第2条第2項各号に掲げるものに対し、その自立更生に必要な保護を行なうことを目的とする。一時保護事業及び連絡助成事業を実施し、今回の事業は連絡助成事業にあたる。

団体の概要・活動・業務

一時保護事業による直接支援、その社会復帰に協力する民間団体の連絡調整及び助成や県民への啓発を実施。H30年滋賀県から再犯防止推進モデル事業(犯罪者等の雇用に協力する事業所の支援や薬物依存の課題を抱えた者の医療機関への橋渡し等)を受託した他、H31年当協会が中心となり県内の更生保護4団体とともに更生保護ネットワークセンターを開設した。R2年休眠預金を活用した「息の長い支援基盤整備事業」を実施。

団体の目的

法務省所管の更生保護法人である当協会は、昭和14年滋賀司法保護委員事業助成会として組織され、昭和34年に現在の「滋賀県更生保護事業協会」となった。滋賀県内における更生保護に関する事業の充実発展に寄与するとともに、更生保護事業法第2条第2項各号に掲げるものに対し、その自立更生に必要な保護を行なうことを目的とする。一時保護事業及び連絡助成事業を実施し、今回の事業は連絡助成事業にあたる。

団体の概要・活動・業務

一時保護事業による直接支援、その社会復帰に協力する民間団体の連絡調整及び助成や県民への啓発を実施。H30年滋賀県から再犯防止推進モデル事業(犯罪者等の雇用に協力する事業所の支援や薬物依存の課題を抱えた者の医療機関への橋渡し等)を受託した他、H31年当協会が中心となり県内の更生保護4団体とともに更生保護ネットワークセンターを開設した。R2年休眠預金を活用した「息の長い支援基盤整備事業」を実施。

概要

事業概要

更生保護団体の連携や協働は各地で進んでいる。対象者が地域社会に違和感なく居場所を感じ、役立つ出番が必要だ。持続的な支援があれば再犯に至らない可能性がある事象に、手をこまねいている必要は無い。更生保護の源流を静岡の金原明善とする。それは法律の裏付けも無ければ期限の制約も無い活動だ。経済活動と支援は同時進行だ。保護司は身分こそ国の非常勤公務員であるが、あくまでも民間協力者であり地域の生活者だ。自分の事で精一杯の生き方が蔓延する社会の中で、家族はもとより他者を心配をすることの機会を得た。支援者の心の充実も事業継続には欠かせないが保護司の持つ地域ネットワークの矮小化は否めない。理念や志だけでは対応できない事案も増えている。支援者への支援の必要性はそこにある。そこで➀滋賀県保護司会連合会が始めたフォローアップ事業や、滋賀県就労支援事業者機構の定着支援事業に合わせ、各保護司会を回り新たな取り組みへの参加を募る。➁各地区の担当者が揃い次第コーディネーター研修を始める。金原明善に学ぶことは必修である。➂並行して地域戦略計画を立てる。闇雲な進めかたにならないよう、アドバイザー(研究者、社会福祉士)と連携する。➃地域での関係構築を図っていく。片道の協力依頼ではなく、相互協力を必須とする。組織の連携は人間関係の上に成り立つのは自明の理だ。➄対象者、支援者等の困りごと、不足の部分を研究し解消する。⑥各地域や県全体での報告会を実施し、情報の共有化を図り、罪を犯した人たちへの実際の支援活動への新たな参画者、団体を募る。⑦3年後の事業終了を見据え、ファンドレイジングを研究しHPや資金や支援依頼資料を充実させる。⑧市町の再犯防止推進計画担当者、議会と連携し市民県民への広報啓発を実施する。それぞれの立場で何ができるかを考え、行動に移せる。民間主体の心を揺さぶる作業が必要だ。⑨構築した連携は地域の財産となる。

資金提供契約締結日

2023年05月08日

事業期間

開始日

2023年05月08日

終了日

2026年02月27日

対象地域

滋賀県

事業概要

更生保護団体の連携や協働は各地で進んでいる。対象者が地域社会に違和感なく居場所を感じ、役立つ出番が必要だ。持続的な支援があれば再犯に至らない可能性がある事象に、手をこまねいている必要は無い。更生保護の源流を静岡の金原明善とする。それは法律の裏付けも無ければ期限の制約も無い活動だ。経済活動と支援は同時進行だ。保護司は身分こそ国の非常勤公務員であるが、あくまでも民間協力者であり地域の生活者だ。自分の事で精一杯の生き方が蔓延する社会の中で、家族はもとより他者を心配をすることの機会を得た。支援者の心の充実も事業継続には欠かせないが保護司の持つ地域ネットワークの矮小化は否めない。理念や志だけでは対応できない事案も増えている。支援者への支援の必要性はそこにある。そこで➀滋賀県保護司会連合会が始めたフォローアップ事業や、滋賀県就労支援事業者機構の定着支援事業に合わせ、各保護司会を回り新たな取り組みへの参加を募る。➁各地区の担当者が揃い次第コーディネーター研修を始める。金原明善に学ぶことは必修である。➂並行して地域戦略計画を立てる。闇雲な進めかたにならないよう、アドバイザー(研究者、社会福祉士)と連携する。➃地域での関係構築を図っていく。片道の協力依頼ではなく、相互協力を必須とする。組織の連携は人間関係の上に成り立つのは自明の理だ。➄対象者、支援者等の困りごと、不足の部分を研究し解消する。⑥各地域や県全体での報告会を実施し、情報の共有化を図り、罪を犯した人たちへの実際の支援活動への新たな参画者、団体を募る。⑦3年後の事業終了を見据え、ファンドレイジングを研究しHPや資金や支援依頼資料を充実させる。⑧市町の再犯防止推進計画担当者、議会と連携し市民県民への広報啓発を実施する。それぞれの立場で何ができるかを考え、行動に移せる。民間主体の心を揺さぶる作業が必要だ。⑨構築した連携は地域の財産となる。

資金提供契約締結日2023年05月08日
事業期間開始日 2023年05月08日終了日 2026年02月27日
対象地域滋賀県

直接的対象グループ

➀(被支援者)保護観察終了、更生緊急保護終了者等 
➁(支援者)地域の多様な関係機関・団体・個人等、保護司会はじめ更生保護団体関係者

人数

➀保護観察終了者 約200人×5年
 更生緊急保護終了者 約30 人×5年(滋賀県内) 
 合計 1150人                  
➁医療、福祉、行政、雇用、教育、司法 約80団体
 保護司会 9団体

最終受益者

➀(被支援者)刑務所の満期出所者や保護観察終了者、過去に非行の経験のあるもの等、家庭の保育事情や本人の障害等で社会的孤立に陥りやすい者等
➁(支援者)保護司や協力雇用主など、地域での直接的な立ち直り支援者

人数

➀保護観察終了者 約200人×5年
 更生緊急保護終了者 約30 人×5年(滋賀県内) 
 合計 1150人
➁保護司500人、協力雇用主350事業主 

直接的対象グループ

➀(被支援者)保護観察終了、更生緊急保護終了者等 
➁(支援者)地域の多様な関係機関・団体・個人等、保護司会はじめ更生保護団体関係者

人数

➀保護観察終了者 約200人×5年
 更生緊急保護終了者 約30 人×5年(滋賀県内) 
 合計 1150人                  
➁医療、福祉、行政、雇用、教育、司法 約80団体
 保護司会 9団体

最終受益者

➀(被支援者)刑務所の満期出所者や保護観察終了者、過去に非行の経験のあるもの等、家庭の保育事情や本人の障害等で社会的孤立に陥りやすい者等
➁(支援者)保護司や協力雇用主など、地域での直接的な立ち直り支援者

人数

➀保護観察終了者 約200人×5年
 更生緊急保護終了者 約30 人×5年(滋賀県内) 
 合計 1150人
➁保護司500人、協力雇用主350事業主 

事業の背景・課題

社会課題

滋賀県の刑法犯認知件数はR2年度に約6000件。近年のピークであったH14年度は32000件であるので1/5に減少している。そのうち少年犯罪はH14年度が50%であったのに対しR2年は10%までに減っている。一方で成人の再犯者率はH9以降上昇し、H29年度は48.8%(少年はH10以降3割を維持)、滋賀県でも同様あるいは全国水準をやや上回る状態となっており、再犯・再非行の問題は社会的課題である。その背景には、貧困や疾病、し癖、障害、厳しい生育環境、不十分な学歴等様々な生きづらさ等が指摘されている(H30再犯防止推進白書)。これらの「生きづらさ」は複雑で、社会的な孤立に陥りやすく、簡単に解決できるものでないことが多い一方で、刑務所出所者の更生支援を行っている保護観察制度は、その期間・対象が法律で定められており、「生きづらさ」の解消には限界がある。国はH28「再犯の防止等の推進に関する法律」を公布・施行し、R29に再犯防止推進計画を決定した。滋賀県もH31に滋賀県再犯防止推進計画を決定し、県内各市も同計画を策定している。特に県はR元に国、県、民間の三者による再犯防止「三方よし」宣言を締結し、再犯防止の取り組みをを加速させようとしている。しかしながら、コロナ禍が社会状況を一変させ、特に民間活動は著しく低下した。制度による支援から取り残されていたところが一層見え辛くなり、孤独や孤立の深まりが及ぼす社会問題が顕在化した。更生保護の分野でも、保護司の人的ネットワークの矮小化が影を落とす。滋賀県では保護司の充足率は満たされているものの、就業年齢の高齢化や疎遠な地域社会の影響を受けるのは全国と同じである。第一の支援者である保護司の支援体制の整備は急務である。特に滋賀県ではR4年度から、保護司による保護観察終了者に対するフォローアップ事業が開始されたばかりである。社会への入口支援の取り組みの充実こそが再犯防止の処方箋である。県内には福祉的な支援施設やそのサービスが整備されているものの、情報は保護司には伝わりにくく、他方施設側も更生保護や再犯防止の取り組みについて不詳の部分が多い。支援される側のアイテムの充実は、誰一人取り残さない社会の実現には必須の要素である。加えて、支援をする側の支援体制を整えるのは、支援者の孤立化を防止し、実際の支援活動への参画者を増やすための安心材料となりうる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国は再犯防止推進法やその計画を策定し、県市も計画を策定しているものの、役割分担が不明瞭で現場が混乱している。地域社会も犯罪や非行への抵抗・不安等から、理解や協力は十分でない。刑事司法の法定期間が終了した後は、支援が必要な人でも国や行政による公的フォローアップが極めて小さい。滋賀県は県保護司会連合会と連携し、保護観察終了者のフォローアップ事業を開始したが保護司に対する支援体制は構築されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

H30年滋賀県から再犯防止推進モデル事業(犯罪者等の雇用に協力する事業所の支援や薬物依存の課題を抱えた者の医療機関への橋渡し等)を受託した他、当協会が中心となり更生保護団体のネットワーク拠点となる更生保護ネットワークセンターを開設。2019年度事業において、保護司が保護観察終了者等に対する息の長い支援活動に取り組むよう働き掛けを行い、活動支援を行った結果、5保護司会(9保護司会中)が活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

社会の安心安全は社会全体で享受するものであって、一部の篤志家の善意だけに頼るものではない。とはいえ、誰もが直接関われるものではない。従前の支援者の守備範囲を広げ、支援者を孤立させない地域の網の目のネットワークの構築は、経済状況に左右されない持続的な取り組みとして、国民の財産である休眠預金の資金利用は意義深い。非行や罪を犯した人を支援することの丁寧な説明は、活動の可視化とともに重要なポイントである。

社会課題

滋賀県の刑法犯認知件数はR2年度に約6000件。近年のピークであったH14年度は32000件であるので1/5に減少している。そのうち少年犯罪はH14年度が50%であったのに対しR2年は10%までに減っている。一方で成人の再犯者率はH9以降上昇し、H29年度は48.8%(少年はH10以降3割を維持)、滋賀県でも同様あるいは全国水準をやや上回る状態となっており、再犯・再非行の問題は社会的課題である。その背景には、貧困や疾病、し癖、障害、厳しい生育環境、不十分な学歴等様々な生きづらさ等が指摘されている(H30再犯防止推進白書)。これらの「生きづらさ」は複雑で、社会的な孤立に陥りやすく、簡単に解決できるものでないことが多い一方で、刑務所出所者の更生支援を行っている保護観察制度は、その期間・対象が法律で定められており、「生きづらさ」の解消には限界がある。国はH28「再犯の防止等の推進に関する法律」を公布・施行し、R29に再犯防止推進計画を決定した。滋賀県もH31に滋賀県再犯防止推進計画を決定し、県内各市も同計画を策定している。特に県はR元に国、県、民間の三者による再犯防止「三方よし」宣言を締結し、再犯防止の取り組みをを加速させようとしている。しかしながら、コロナ禍が社会状況を一変させ、特に民間活動は著しく低下した。制度による支援から取り残されていたところが一層見え辛くなり、孤独や孤立の深まりが及ぼす社会問題が顕在化した。更生保護の分野でも、保護司の人的ネットワークの矮小化が影を落とす。滋賀県では保護司の充足率は満たされているものの、就業年齢の高齢化や疎遠な地域社会の影響を受けるのは全国と同じである。第一の支援者である保護司の支援体制の整備は急務である。特に滋賀県ではR4年度から、保護司による保護観察終了者に対するフォローアップ事業が開始されたばかりである。社会への入口支援の取り組みの充実こそが再犯防止の処方箋である。県内には福祉的な支援施設やそのサービスが整備されているものの、情報は保護司には伝わりにくく、他方施設側も更生保護や再犯防止の取り組みについて不詳の部分が多い。支援される側のアイテムの充実は、誰一人取り残さない社会の実現には必須の要素である。加えて、支援をする側の支援体制を整えるのは、支援者の孤立化を防止し、実際の支援活動への参画者を増やすための安心材料となりうる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国は再犯防止推進法やその計画を策定し、県市も計画を策定しているものの、役割分担が不明瞭で現場が混乱している。地域社会も犯罪や非行への抵抗・不安等から、理解や協力は十分でない。刑事司法の法定期間が終了した後は、支援が必要な人でも国や行政による公的フォローアップが極めて小さい。滋賀県は県保護司会連合会と連携し、保護観察終了者のフォローアップ事業を開始したが保護司に対する支援体制は構築されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

H30年滋賀県から再犯防止推進モデル事業(犯罪者等の雇用に協力する事業所の支援や薬物依存の課題を抱えた者の医療機関への橋渡し等)を受託した他、当協会が中心となり更生保護団体のネットワーク拠点となる更生保護ネットワークセンターを開設。2019年度事業において、保護司が保護観察終了者等に対する息の長い支援活動に取り組むよう働き掛けを行い、活動支援を行った結果、5保護司会(9保護司会中)が活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

社会の安心安全は社会全体で享受するものであって、一部の篤志家の善意だけに頼るものではない。とはいえ、誰もが直接関われるものではない。従前の支援者の守備範囲を広げ、支援者を孤立させない地域の網の目のネットワークの構築は、経済状況に左右されない持続的な取り組みとして、国民の財産である休眠預金の資金利用は意義深い。非行や罪を犯した人を支援することの丁寧な説明は、活動の可視化とともに重要なポイントである。

中長期アウトカム

①犯罪や非行をした人,あるいはその状態に陥る可能性が高い人たちが、支援活動を通して、自身の課題の解決に取り組めるようになる。
②保護司や更生保護関係者が息の長い支援活動を実施するにあたり、不安が解消され、相談協力体制が整っている。
③連携者、団体が日常的に相互交流、協働事業を実施している。
④市民県民の再犯防止に対する理解が進み、行政が継続して民間支援体制と連携を保っている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①(保護司や協力雇用主による)フォローアップ支援を受けた対象者数
②保護区の活動に参加した「生きづらさを抱えた人」の県全域での延べ人数
③ ①②のうち、継続的につながっている人の変化の事例

初期値/初期状態

①5人(本事業開始時(2023年5月)の対象者数)
②延べ3051人
③不明

事後評価時の値/状態

①延べ300人
②900人(参考:中間評価時550人以上)
③事例から要因が整理できている

モニタリング

はい

指標

①保護司等更生保護関係者の意識変化(外部団体との接触の増加、支援への不安の軽減等)
②保護司等更生保護関係者が地域資源と何らかの連携や協働を行ったと把握できた件数・割合
③:②における支援事例・(ケース以外の)協働事例
④関係性形成を可視化するためのエコマップ作成状況

初期値/初期状態

①未計測
②未計測
③不明
④未作成

事後評価時の値/状態

①外部との接触が増えており、不安が軽減されている
②件数が増えている。(回収数によっては割合が増えている)
③特筆すべき事例が抽出できている
④全保護区でエコマップが作成され、地域資源との関係性が可視化されている。

モニタリング

いいえ

指標

①大会参加者等の関心や意識の変化(更生保護に関心がある、支援を応援したい、協力したい等)
②市町行政主体の更生保護に関する取り組みの状況
③再犯防止推進会議を開いた市町の数

初期値/初期状態

①未計測
②不明(再犯防止推進計画は全市に整備)
③無し

事後評価時の値/状態

①更生保護に対する関心・意識が向上している
②推進会議の開催等、前向きな検討・取り組みが進んでいる
②県内13市町で実施

モニタリング

いいえ

指標

①大会参加者等の関心や意識の変化(更生保護に関心がある、支援を応援したい、協力したい等)
②市町行政主体の更生保護に関する取り組みの状況
③再犯防止推進会議を開いた市町の数

初期値/初期状態

①未計測
②不明(再犯防止推進計画は全市に整備)
③無し

事後評価時の値/状態

①更生保護に対する関心・意識が向上している
②推進会議の開催等、前向きな検討・取り組みが進んでいる
②県内13市町で実施

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)
③協会の伴走支援により保護区の活動の展開に変化が見られた事例
④関係性を構築、発展させるための経験値の蓄積(コツやノウハウの共有状況・気づきや学びの事例など)

初期値/初期状態

①未作成
②不明
③無し
④無し

事後評価時の値/状態

①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている
③特筆すべき事例が抽出できている
④関係性を構築、発展させるための経験値が蓄積されている

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)
③協会の伴走支援により保護区の活動の展開に変化が見られた事例
④関係性を構築、発展させるための経験値の蓄積(コツやノウハウの共有状況・気づきや学びの事例など)

初期値/初期状態

①未作成
②不明
③無し
④無し

事後評価時の値/状態

①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている
③特筆すべき事例9保護区分
④関係性を構築、発展させるための経験値が蓄積されている

1

01 生きづらさを抱えた人たちが保護司等の息の長い支援活動(フォローアップ支援や保護区ごとの直接支援活動等)を通して、滋賀県全域で継続的な支援を受けられる状態になっている

モニタリングいいえ
指標

①(保護司や協力雇用主による)フォローアップ支援を受けた対象者数
②保護区の活動に参加した「生きづらさを抱えた人」の県全域での延べ人数
③ ①②のうち、継続的につながっている人の変化の事例

初期値/初期状態

①5人(本事業開始時(2023年5月)の対象者数)
②延べ3051人
③不明

事後評価時の値/状態

①延べ300人
②900人(参考:中間評価時550人以上)
③事例から要因が整理できている

2

02 県内の息の長い支援(刑事司法期間を過ぎた人への支援)を実施する保護司等更生保護関係者が、地域資源を有効に活用したり、連携・協働できるようになることで、支援への不安が軽減される。

モニタリングはい
指標

①保護司等更生保護関係者の意識変化(外部団体との接触の増加、支援への不安の軽減等)
②保護司等更生保護関係者が地域資源と何らかの連携や協働を行ったと把握できた件数・割合
③:②における支援事例・(ケース以外の)協働事例
④関係性形成を可視化するためのエコマップ作成状況

初期値/初期状態

①未計測
②未計測
③不明
④未作成

事後評価時の値/状態

①外部との接触が増えており、不安が軽減されている
②件数が増えている。(回収数によっては割合が増えている)
③特筆すべき事例が抽出できている
④全保護区でエコマップが作成され、地域資源との関係性が可視化されている。

3

03 更生保護の取り組みが県内に周知されることで活動推進の機運が高まり、市町行政自らが主体となって更生保護や再犯防止の推進に乗り出す。

モニタリングいいえ
指標

①大会参加者等の関心や意識の変化(更生保護に関心がある、支援を応援したい、協力したい等)
②市町行政主体の更生保護に関する取り組みの状況
③再犯防止推進会議を開いた市町の数

初期値/初期状態

①未計測
②不明(再犯防止推進計画は全市に整備)
③無し

事後評価時の値/状態

①更生保護に対する関心・意識が向上している
②推進会議の開催等、前向きな検討・取り組みが進んでいる
②県内13市町で実施

4

04 更生保護の取り組みが県内に周知されることで活動推進の機運が高まり、市町行政自らが主体となって更生保護や再犯防止の推進に乗り出す。

モニタリングいいえ
指標

①大会参加者等の関心や意識の変化(更生保護に関心がある、支援を応援したい、協力したい等)
②市町行政主体の更生保護に関する取り組みの状況
③再犯防止推進会議を開いた市町の数

初期値/初期状態

①未計測
②不明(再犯防止推進計画は全市に整備)
③無し

事後評価時の値/状態

①更生保護に対する関心・意識が向上している
②推進会議の開催等、前向きな検討・取り組みが進んでいる
②県内13市町で実施

5

04 自団体がキーオーガニゼーションの育成およびアウトカム01〜04の活動を通して連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)
③協会の伴走支援により保護区の活動の展開に変化が見られた事例
④関係性を構築、発展させるための経験値の蓄積(コツやノウハウの共有状況・気づきや学びの事例など)

初期値/初期状態

①未作成
②不明
③無し
④無し

事後評価時の値/状態

①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている
③特筆すべき事例が抽出できている
④関係性を構築、発展させるための経験値が蓄積されている

6

05 自団体がキーオーガニゼーションの育成およびアウトカム01〜04の活動を通して連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)
③協会の伴走支援により保護区の活動の展開に変化が見られた事例
④関係性を構築、発展させるための経験値の蓄積(コツやノウハウの共有状況・気づきや学びの事例など)

初期値/初期状態

①未作成
②不明
③無し
④無し

事後評価時の値/状態

①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている
③特筆すべき事例9保護区分
④関係性を構築、発展させるための経験値が蓄積されている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

0101
①直接支援活動を行っている保護区の数

中間評価時の値/状態

0101
①5保護区/9保護区中

事後評価時の値/状態

0101
①9保護区/9保護区中

モニタリング

いいえ

指標

0102
①フォローアップ支援を実施した延べ実施件数
②フォローアップ支援を実施した保護区の数

中間評価時の値/状態

0102
①実施回数延べ100件
②実施した保護区5区

事後評価時の値/状態

0102
①実施回数延べ230件
②実施した保護区9区

モニタリング

はい

指標

0201
①連携構築のための活動の進捗状況

中間評価時の値/状態

0201
①各保護区ごとに、関係を強化したい団体等を見定め、アプローチを図っている

事後評価時の値/状態

0201
①連携構築のための活動を適宜見直し、改良しながら継続している

モニタリング

はい

指標

0202
①保護司向け研修の回数・参加人数

中間評価時の値/状態

0202
①保護司向け研修の回数5回、各回ごとの参加人数40人

事後評価時の値/状態

0202
①保護司向け研修の回数9回、各回ごとの参加人数40人

モニタリング

いいえ

指標

0301
①活動の実施回数・参加者数

中間評価時の値/状態

0301
①大会の実施2回・参加者700人

事後評価時の値/状態

0301
①大会の実施3回・参加者1000人

モニタリング

いいえ

指標

0401
①活動の実施回数・参加者数

中間評価時の値/状態

0401
①大会の実施2回・参加者700人

事後評価時の値/状態

0401
①大会の実施3回・参加者1000人

モニタリング

いいえ

指標

0302
①活動実施状況

中間評価時の値/状態

0302
①保護司会が、各市町の再犯防止推進会議の実施主体に対し、協会も会議に参画できるよう求める働きかけを行っている。

事後評価時の値/状態

0302
①協会が保護司会とともに各市町の再犯防止推進会議等に参画している。

モニタリング

いいえ

指標

0402
①活動実施状況

中間評価時の値/状態

0402
①保護司会が、各市町の再犯防止推進会議の実施主体に対し、協会も会議に参画できるよう求める働きかけを行っている。

事後評価時の値/状態

0402
①協会が保護司会とともに各市町の再犯防止推進会議等に参画している。

モニタリング

いいえ

指標

0401
①各保護区の人材確保への認識と確保状況

中間評価時の値/状態

0401
①地域連携の核となる連携担当者の必要性が各保護区に認識されている。

事後評価時の値/状態

0401
①事業終了後も連携担当者が各保護司会から選出される状態になっている。

モニタリング

いいえ

指標

0402
①必要な制度を整備するための働きかけの状況

中間評価時の値/状態

0402
①公的な制度の狭間で民間が取り組んでいる支援を可視化し、課題について整理する。

事後評価時の値/状態

0402
①整理された課題を解決するための制度化に向け、公的機関に情報提供や提案ができる状態になっている。

モニタリング

いいえ

指標

0403
①伴走支援の実施状況

中間評価時の値/状態

0403
①各保護区の実情を理解した上で、地区の状況に応じた伴走支援が行われている。

事後評価時の値/状態

0403
①各保護区の活動が継続され、発展するための伴走支援が行われている。

モニタリング

いいえ

指標

0503
①伴走支援の実施状況

中間評価時の値/状態

0503
①各保護区の実情を理解した上で、地区の状況に応じた伴走支援が行われている。

事後評価時の値/状態

0503
①各保護区の活動が継続され、発展するための伴走支援が行われている。

1

0101
保護区が直接支援活動に継続的に取り組む。または新しく始める。

モニタリングいいえ
指標

0101
①直接支援活動を行っている保護区の数

中間評価時の値/状態

0101
①5保護区/9保護区中

事後評価時の値/状態

0101
①9保護区/9保護区中

2

0102
保護司等がフォローアップ支援を行う

モニタリングいいえ
指標

0102
①フォローアップ支援を実施した延べ実施件数
②フォローアップ支援を実施した保護区の数

中間評価時の値/状態

0102
①実施回数延べ100件
②実施した保護区5区

事後評価時の値/状態

0102
①実施回数延べ230件
②実施した保護区9区

3

0201
連携担当者および保護司が地域資源との関係性を構築する準備・活動を行う。

モニタリングはい
指標

0201
①連携構築のための活動の進捗状況

中間評価時の値/状態

0201
①各保護区ごとに、関係を強化したい団体等を見定め、アプローチを図っている

事後評価時の値/状態

0201
①連携構築のための活動を適宜見直し、改良しながら継続している

4

0202
協会が連携担当者および保護司に対し、地域連携への意識と理解が向上するための活動を行う。

モニタリングはい
指標

0202
①保護司向け研修の回数・参加人数

中間評価時の値/状態

0202
①保護司向け研修の回数5回、各回ごとの参加人数40人

事後評価時の値/状態

0202
①保護司向け研修の回数9回、各回ごとの参加人数40人

5

0301
協会が県内の更生保護の活動を広く宣伝する活動を行う

モニタリングいいえ
指標

0301
①活動の実施回数・参加者数

中間評価時の値/状態

0301
①大会の実施2回・参加者700人

事後評価時の値/状態

0301
①大会の実施3回・参加者1000人

6

0401
協会が県内の更生保護の活動を広く宣伝する活動を行う

モニタリングいいえ
指標

0401
①活動の実施回数・参加者数

中間評価時の値/状態

0401
①大会の実施2回・参加者700人

事後評価時の値/状態

0401
①大会の実施3回・参加者1000人

7

0302
協会が保護司会と共同で地方行政へのアプローチを行う

モニタリングいいえ
指標

0302
①活動実施状況

中間評価時の値/状態

0302
①保護司会が、各市町の再犯防止推進会議の実施主体に対し、協会も会議に参画できるよう求める働きかけを行っている。

事後評価時の値/状態

0302
①協会が保護司会とともに各市町の再犯防止推進会議等に参画している。

8

0402
協会が保護司会と共同で地方行政へのアプローチを行う

モニタリングいいえ
指標

0402
①活動実施状況

中間評価時の値/状態

0402
①保護司会が、各市町の再犯防止推進会議の実施主体に対し、協会も会議に参画できるよう求める働きかけを行っている。

事後評価時の値/状態

0402
①協会が保護司会とともに各市町の再犯防止推進会議等に参画している。

9

0401
各保護区の地域連携の取り組みが継続するよう、核となる人材を確保する

モニタリングいいえ
指標

0401
①各保護区の人材確保への認識と確保状況

中間評価時の値/状態

0401
①地域連携の核となる連携担当者の必要性が各保護区に認識されている。

事後評価時の値/状態

0401
①事業終了後も連携担当者が各保護司会から選出される状態になっている。

10

0402
官と民のパイプとなって、更生保護の取り組みを推進させるための働きかけを行う

モニタリングいいえ
指標

0402
①必要な制度を整備するための働きかけの状況

中間評価時の値/状態

0402
①公的な制度の狭間で民間が取り組んでいる支援を可視化し、課題について整理する。

事後評価時の値/状態

0402
①整理された課題を解決するための制度化に向け、公的機関に情報提供や提案ができる状態になっている。

11

0403
協会が連携担当者や保護区に対して伴走支援をする

モニタリングいいえ
指標

0403
①伴走支援の実施状況

中間評価時の値/状態

0403
①各保護区の実情を理解した上で、地区の状況に応じた伴走支援が行われている。

事後評価時の値/状態

0403
①各保護区の活動が継続され、発展するための伴走支援が行われている。

12

0503
協会が連携担当者や保護区に対して伴走支援をする

モニタリングいいえ
指標

0503
①伴走支援の実施状況

中間評価時の値/状態

0503
①各保護区の実情を理解した上で、地区の状況に応じた伴走支援が行われている。

事後評価時の値/状態

0503
①各保護区の活動が継続され、発展するための伴走支援が行われている。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

地区保護司会において、刑務所出所者等生きづらさを抱えた人に対する「息の長い支援活動」を継続的に行い、必要に応じて活動の充実をはかっていく。(2019事業のモデル地区5地区の活動は、刑務
所出所者等生きづらさを抱えた人、相談に行くことが難しい人、困り感のない人などが支援者とつながりやすくするための入口として重要)活動を通して保護司会の地域での認知度、存在感を高める。

時期

2023年4月〜

1活動 (内容)

地区保護司会において、刑務所出所者等生きづらさを抱えた人に対する「息の長い支援活動」を継続的に行い、必要に応じて活動の充実をはかっていく。(2019事業のモデル地区5地区の活動は、刑務
所出所者等生きづらさを抱えた人、相談に行くことが難しい人、困り感のない人などが支援者とつながりやすくするための入口として重要)活動を通して保護司会の地域での認知度、存在感を高める。

時期

2023年4月〜

2

活動 (内容)

刑務所出所者等生きづらさを抱えた人に対する「息の長い支援」活動に取り組んでいない地区保護司会について、息の長い支援活動についての理解・参加の呼び掛けを行い、活動に乗り出す決意をした
地区保護司会に対し、協会から物心両面での支援を行う。

時期

2023年4月〜

2活動 (内容)

刑務所出所者等生きづらさを抱えた人に対する「息の長い支援」活動に取り組んでいない地区保護司会について、息の長い支援活動についての理解・参加の呼び掛けを行い、活動に乗り出す決意をした
地区保護司会に対し、協会から物心両面での支援を行う。

時期

2023年4月〜

3

活動 (内容)

理事評議員会での説明、研修(更生保護の民間関係者や経済界から企業団体のコアメンバーが役員として入っているので、ここでの研修や協力依頼が重要。次のステップには不可欠である)

時期

2023年5月〜

3活動 (内容)

理事評議員会での説明、研修(更生保護の民間関係者や経済界から企業団体のコアメンバーが役員として入っているので、ここでの研修や協力依頼が重要。次のステップには不可欠である)

時期

2023年5月〜

4

活動 (内容)

保護司会連合会で、役員(各保護司会会長)への説明、研修

時期

2023年5月〜

4活動 (内容)

保護司会連合会で、役員(各保護司会会長)への説明、研修

時期

2023年5月〜

5

活動 (内容)

保護司会連合会で、役員(各保護司会会長)への説明、研修

時期

2023年5月〜

5活動 (内容)

保護司会連合会で、役員(各保護司会会長)への説明、研修

時期

2023年5月〜

6

活動 (内容)

各地区保護司会で一般保護司に向けた説明、研修

時期

2023年5月〜

6活動 (内容)

各地区保護司会で一般保護司に向けた説明、研修

時期

2023年5月〜

7

活動 (内容)

各地区保護司会で一般保護司に向けた説明、研修

時期

2023年5月〜

7活動 (内容)

各地区保護司会で一般保護司に向けた説明、研修

時期

2023年5月〜

8

活動 (内容)

連携事業開始保護区への寄り添い支援。連絡担当者が孤立せず、保護司会内で協力を得ながら実務できるよう支援する。

時期

2023年5月〜

8活動 (内容)

連携事業開始保護区への寄り添い支援。連絡担当者が孤立せず、保護司会内で協力を得ながら実務できるよう支援する。

時期

2023年5月〜

9

活動 (内容)

連携事業開始保護区への寄り添い支援。連絡担当者が孤立せず、保護司会内で協力を得ながら実務できるよう支援する。

時期

2023年5月〜

9活動 (内容)

連携事業開始保護区への寄り添い支援。連絡担当者が孤立せず、保護司会内で協力を得ながら実務できるよう支援する。

時期

2023年5月〜

10

活動 (内容)

滋賀県と連携した広報

時期

2023年5月〜

10活動 (内容)

滋賀県と連携した広報

時期

2023年5月〜

11

活動 (内容)

各市町と連携した広報

時期

2023年5月〜

11活動 (内容)

各市町と連携した広報

時期

2023年5月〜

12

活動 (内容)

各市町と連携した広報

時期

2023年5月〜

12活動 (内容)

各市町と連携した広報

時期

2023年5月〜

13

活動 (内容)

県域、各市町内での連携担当者(ネットワーカー)の設置。大津は県域も兼ねた連携担当者を設置し、市町単位の保護区(又は複数保護区)ごとに連携担当者を設置する。

時期

2023年5月〜

13活動 (内容)

県域、各市町内での連携担当者(ネットワーカー)の設置。大津は県域も兼ねた連携担当者を設置し、市町単位の保護区(又は複数保護区)ごとに連携担当者を設置する。

時期

2023年5月〜

14

活動 (内容)

連携担当者の会議、研修。各地域の連携担当者の研修(年に2回実施)、連携担当者を集めての会議(年4回程度)を開催。資金配分団体との月例面談にも参加。

時期

2023年7月〜

14活動 (内容)

連携担当者の会議、研修。各地域の連携担当者の研修(年に2回実施)、連携担当者を集めての会議(年4回程度)を開催。資金配分団体との月例面談にも参加。

時期

2023年7月〜

15

活動 (内容)

連携担当者の会議、研修。各地域の連携担当者の研修(年に2回実施)、連携担当者を集めての会議(年4回程度)を開催。資金配分団体との月例面談にも参加。

時期

2023年7月〜

15活動 (内容)

連携担当者の会議、研修。各地域の連携担当者の研修(年に2回実施)、連携担当者を集めての会議(年4回程度)を開催。資金配分団体との月例面談にも参加。

時期

2023年7月〜

16

活動 (内容)

連携担当者による連携名簿作成。連携担当者が地域の社会資源をリサーチしたり、アドバイザーからの情報提供を受け、保護司が支援時に連携したいと思う団体・機関・個人を整理する。

時期

2023年7月〜

16活動 (内容)

連携担当者による連携名簿作成。連携担当者が地域の社会資源をリサーチしたり、アドバイザーからの情報提供を受け、保護司が支援時に連携したいと思う団体・機関・個人を整理する。

時期

2023年7月〜

17

活動 (内容)

連携担当者による連携名簿作成。連携担当者が地域の社会資源をリサーチしたり、アドバイザーからの情報提供を受け、保護司が支援時に連携したいと思う団体・機関・個人を整理する。

時期

2023年7月〜

17活動 (内容)

連携担当者による連携名簿作成。連携担当者が地域の社会資源をリサーチしたり、アドバイザーからの情報提供を受け、保護司が支援時に連携したいと思う団体・機関・個人を整理する。

時期

2023年7月〜

18

活動 (内容)

連携担当者による連携先との連絡調整。地域保護司と協力し、連携したい団体・機関・個人に対し、実際に訪問等を行い、連携についての働き掛けを行う。

時期

2023年9月〜

18活動 (内容)

連携担当者による連携先との連絡調整。地域保護司と協力し、連携したい団体・機関・個人に対し、実際に訪問等を行い、連携についての働き掛けを行う。

時期

2023年9月〜

19

活動 (内容)

連携担当者による連携先との連絡調整。地域保護司と協力し、連携したい団体・機関・個人に対し、実際に訪問等を行い、連携についての働き掛けを行う。

時期

2023年9月〜

19活動 (内容)

連携担当者による連携先との連絡調整。地域保護司と協力し、連携したい団体・機関・個人に対し、実際に訪問等を行い、連携についての働き掛けを行う。

時期

2023年9月〜

20

活動 (内容)

連携担当者による連携会議、連携団体の研修を実施。更生保護や再犯防止の息の長い支援活動の情報提供を行う。

時期

2023年9月〜

20活動 (内容)

連携担当者による連携会議、連携団体の研修を実施。更生保護や再犯防止の息の長い支援活動の情報提供を行う。

時期

2023年9月〜

21

活動 (内容)

連携担当者による連携会議、連携団体の研修を実施。更生保護や再犯防止の息の長い支援活動の情報提供を行う。

時期

2023年9月〜

21活動 (内容)

連携担当者による連携会議、連携団体の研修を実施。更生保護や再犯防止の息の長い支援活動の情報提供を行う。

時期

2023年9月〜

22

活動 (内容)

連絡担当者のアシストによる連携先と保護司会の共同事業の実施。保護司会が取り組んでいる地域での息の長い支援活動や保護司会の主催事業に連携団体にも入ってもらい、協働・参加してもらうこと
で、保護司や罪を犯した人の実際を知ってもらう機会を作る。

時期

2023年10月〜

22活動 (内容)

連絡担当者のアシストによる連携先と保護司会の共同事業の実施。保護司会が取り組んでいる地域での息の長い支援活動や保護司会の主催事業に連携団体にも入ってもらい、協働・参加してもらうこと
で、保護司や罪を犯した人の実際を知ってもらう機会を作る。

時期

2023年10月〜

23

活動 (内容)

連絡担当者のアシストによる連携先と保護司会の共同事業の実施。保護司会が取り組んでいる地域での息の長い支援活動や保護司会の主催事業に連携団体にも入ってもらい、協働・参加してもらうこと
で、保護司や罪を犯した人の実際を知ってもらう機会を作る。

時期

2023年10月〜

23活動 (内容)

連絡担当者のアシストによる連携先と保護司会の共同事業の実施。保護司会が取り組んでいる地域での息の長い支援活動や保護司会の主催事業に連携団体にも入ってもらい、協働・参加してもらうこと
で、保護司や罪を犯した人の実際を知ってもらう機会を作る。

時期

2023年10月〜

24

活動 (内容)

連携担当者による対象者コーディネート。保護司や連携先機関につながった支援対象者(刑務所出所者等生きづらさを抱えた人)について、連携担当者がアシストすることにより必要な支援をつないで
いく。いずれは、連携担当者不在でも、保護司会や連携機関同士が自分たちでつながれるようになるよう、団体相互の関係構築を意識する。

時期

2023年10月〜

24活動 (内容)

連携担当者による対象者コーディネート。保護司や連携先機関につながった支援対象者(刑務所出所者等生きづらさを抱えた人)について、連携担当者がアシストすることにより必要な支援をつないで
いく。いずれは、連携担当者不在でも、保護司会や連携機関同士が自分たちでつながれるようになるよう、団体相互の関係構築を意識する。

時期

2023年10月〜

25

活動 (内容)

連携担当者による対象者コーディネート。保護司や連携先機関につながった支援対象者(刑務所出所者等生きづらさを抱えた人)について、連携担当者がアシストすることにより必要な支援をつないで
いく。いずれは、連携担当者不在でも、保護司会や連携機関同士が自分たちでつながれるようになるよう、団体相互の関係構築を意識する。

時期

2023年10月〜

25活動 (内容)

連携担当者による対象者コーディネート。保護司や連携先機関につながった支援対象者(刑務所出所者等生きづらさを抱えた人)について、連携担当者がアシストすることにより必要な支援をつないで
いく。いずれは、連携担当者不在でも、保護司会や連携機関同士が自分たちでつながれるようになるよう、団体相互の関係構築を意識する。

時期

2023年10月〜

26

活動 (内容)

連絡担当者の連携先への活動支援。連携先の事業に参加したりニーズを聞き取ることにより、先方の事情を理解するように務め、連携の絆を深める。

時期

2023年12月〜

26活動 (内容)

連絡担当者の連携先への活動支援。連携先の事業に参加したりニーズを聞き取ることにより、先方の事情を理解するように務め、連携の絆を深める。

時期

2023年12月〜

27

活動 (内容)

連絡担当者の連携先への活動支援。連携先の事業に参加したりニーズを聞き取ることにより、先方の事情を理解するように務め、連携の絆を深める。

時期

2023年12月〜

27活動 (内容)

連絡担当者の連携先への活動支援。連携先の事業に参加したりニーズを聞き取ることにより、先方の事情を理解するように務め、連携の絆を深める。

時期

2023年12月〜

28

活動 (内容)

連絡担当者による他地域との交流事業の実施。実施保護区同志、未開始保護区との意見交換を図る。

時期

2024年3月〜

28活動 (内容)

連絡担当者による他地域との交流事業の実施。実施保護区同志、未開始保護区との意見交換を図る。

時期

2024年3月〜

29

活動 (内容)

連絡担当者による他地域との交流事業の実施。実施保護区同志、未開始保護区との意見交換を図る。

時期

2024年3月〜

29活動 (内容)

連絡担当者による他地域との交流事業の実施。実施保護区同志、未開始保護区との意見交換を図る。

時期

2024年3月〜

30

活動 (内容)

連絡担当者や保護司会が市町の公的な連携会議開催への働きかけ

時期

2024年3月〜

30活動 (内容)

連絡担当者や保護司会が市町の公的な連携会議開催への働きかけ

時期

2024年3月〜

31

活動 (内容)

連絡担当者や保護司会が市町の公的な連携会議開催への働きかけ

時期

2024年3月〜

31活動 (内容)

連絡担当者や保護司会が市町の公的な連携会議開催への働きかけ

時期

2024年3月〜

32

活動 (内容)

県域再犯防止大会(2回)。県内の更生保護関係者と連携団体の関係者が一堂に会し課題を共有する大会。各地の取り組みの手法や進め方の違いはあれど、社会全体で取り組むべき課題であることを伝
播する。

時期

2024年

32活動 (内容)

県域再犯防止大会(2回)。県内の更生保護関係者と連携団体の関係者が一堂に会し課題を共有する大会。各地の取り組みの手法や進め方の違いはあれど、社会全体で取り組むべき課題であることを伝
播する。

時期

2024年

33

活動 (内容)

県域再犯防止大会(2回)。県内の更生保護関係者と連携団体の関係者が一堂に会し課題を共有する大会。各地の取り組みの手法や進め方の違いはあれど、社会全体で取り組むべき課題であることを伝
播する。

時期

2024年

33活動 (内容)

県域再犯防止大会(2回)。県内の更生保護関係者と連携団体の関係者が一堂に会し課題を共有する大会。各地の取り組みの手法や進め方の違いはあれど、社会全体で取り組むべき課題であることを伝
播する。

時期

2024年

34

活動 (内容)

連携名簿先に向けた事前アンケート、事後アンケートやトピックスのヒアリング。

時期

2023年9月〜

34活動 (内容)

連携名簿先に向けた事前アンケート、事後アンケートやトピックスのヒアリング。

時期

2023年9月〜

35

活動 (内容)

連携名簿先に向けた事前アンケート、事後アンケートやトピックスのヒアリング。

時期

2023年9月〜

35活動 (内容)

連携名簿先に向けた事前アンケート、事後アンケートやトピックスのヒアリング。

時期

2023年9月〜

36

活動 (内容)

支援を受けた対象者の事例収集

時期

2023年12月〜

36活動 (内容)

支援を受けた対象者の事例収集

時期

2023年12月〜

37

活動 (内容)

支援を受けた対象者の事例収集

時期

2023年12月〜

37活動 (内容)

支援を受けた対象者の事例収集

時期

2023年12月〜

38

活動 (内容)

支援を受けた支援団体、支援者の事例収集

時期

2023年12月〜

38活動 (内容)

支援を受けた支援団体、支援者の事例収集

時期

2023年12月〜

39

活動 (内容)

支援を受けた支援団体、支援者の事例収集

時期

2023年12月〜

39活動 (内容)

支援を受けた支援団体、支援者の事例収集

時期

2023年12月〜

40

活動 (内容)

連携推進アドバイザー(大学関係者、社会福祉士)の設置

時期

2023年5月〜

40活動 (内容)

連携推進アドバイザー(大学関係者、社会福祉士)の設置

時期

2023年5月〜

41

活動 (内容)

連携推進アドバイザー(大学関係者、社会福祉士)の設置

時期

2023年5月〜

41活動 (内容)

連携推進アドバイザー(大学関係者、社会福祉士)の設置

時期

2023年5月〜

42

活動 (内容)

連携推進アドバイザーによるアジェンダと取り組みのアドバイス

時期

2023年5月〜

42活動 (内容)

連携推進アドバイザーによるアジェンダと取り組みのアドバイス

時期

2023年5月〜

43

活動 (内容)

連携推進アドバイザーによるアジェンダと取り組みのアドバイス

時期

2023年5月〜

43活動 (内容)

連携推進アドバイザーによるアジェンダと取り組みのアドバイス

時期

2023年5月〜

44

活動 (内容)

連携推進アドバイザーによる情報発信

時期

2023年7月〜

44活動 (内容)

連携推進アドバイザーによる情報発信

時期

2023年7月〜

45

活動 (内容)

連携推進アドバイザーによる情報発信

時期

2023年7月〜

45活動 (内容)

連携推進アドバイザーによる情報発信

時期

2023年7月〜

46

活動 (内容)

取り組み総括リーフレットの作成

時期

2024年

46活動 (内容)

取り組み総括リーフレットの作成

時期

2024年

47

活動 (内容)

広報誌「びわこ」による広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

47活動 (内容)

広報誌「びわこ」による広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

48

活動 (内容)

広報誌「びわこ」による広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

48活動 (内容)

広報誌「びわこ」による広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

49

活動 (内容)

HPによる広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

49活動 (内容)

HPによる広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

50

活動 (内容)

HPによる広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

50活動 (内容)

HPによる広報、息の長い支援活動に対するファンドレイジング(寄附、寄贈、遺贈)

時期

2023年

インプット

総事業費

23,534,330円

人材

滋賀協会スタッフ、連携担当者、滋賀県内の保護司、事業アドバイザー

総事業費23,534,330円
人材

滋賀協会スタッフ、連携担当者、滋賀県内の保護司、事業アドバイザー

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

年2回発行の広報誌「びわこ」に毎回経過報告記事を掲載し、当協会のHPにも掲載する。マスメディア(新聞、TV、CTV、ラジオ)、リーフレット、HP、SNS等のインターネットを使った広報、あるいは、社会を明るくする運動のタイアップ等により効率的、効果的に広報する。公共施設、民間企業の有効スペースをお借りしたパネル展示のキャラバンを実施する。積極的に連携先の事業、会議に出席し、活動紹介の機会を伺う。

連携・対話戦略

県内の多様な関係機関・団体が一堂に会する滋賀県再犯防止推進会議や社会を明るくする運動滋賀県推進委員会等の既存の機会を活用する。保護司が個々に持つネットワークを浮彫にし、連携団体や更生保護関係者間とのタイアップイベント、あるいは関係者との会議等を活用する。相手の手を握った強さと同じぐらい相手の握った手の強さを受け止める心構えが大事で、「お願いごと」ネットワークにならないように腐心する。

広報戦略

年2回発行の広報誌「びわこ」に毎回経過報告記事を掲載し、当協会のHPにも掲載する。マスメディア(新聞、TV、CTV、ラジオ)、リーフレット、HP、SNS等のインターネットを使った広報、あるいは、社会を明るくする運動のタイアップ等により効率的、効果的に広報する。公共施設、民間企業の有効スペースをお借りしたパネル展示のキャラバンを実施する。積極的に連携先の事業、会議に出席し、活動紹介の機会を伺う。

連携・対話戦略

県内の多様な関係機関・団体が一堂に会する滋賀県再犯防止推進会議や社会を明るくする運動滋賀県推進委員会等の既存の機会を活用する。保護司が個々に持つネットワークを浮彫にし、連携団体や更生保護関係者間とのタイアップイベント、あるいは関係者との会議等を活用する。相手の手を握った強さと同じぐらい相手の握った手の強さを受け止める心構えが大事で、「お願いごと」ネットワークにならないように腐心する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

取り組みは3年間で終結するべきものではなく、持続的な活動の実施にはコーディネーターやセントラルオーガニゼーション確立は必須である。またこれらコーディネーターやセントラルオーガニゼーションが育んだ社会的、人的財産の申し送りが円滑に実施できる事も大事である。資金面においてはファンドレイジングを有効的に取り組める体制を作ると共に、社会全体で取り組むべき課題への格上げを目指し、公的資金の獲得も視野に入れる。他地域や全国での訴求効果を目指すものではないが、同種の事業を実施する団体との情報交換は、継続性を高めるためにも重要である。一方で民間の活動は、個々の関係者の思いを深める事や、思いを持続させることが重要である。ネットワークの継続は、連携双方にとって個々の担当者に資する面が大きく、常に行動の原点に触れる作業を実施し、過程を振り返る機会を設けることが大切である。大津保護観察所の理解も求めていきたい。

実行団体

取り組みは3年間で終結するべきものではなく、持続的な活動の実施にはコーディネーターやセントラルオーガニゼーション確立は必須である。またこれらコーディネーターやセントラルオーガニゼーションが育んだ社会的、人的財産の申し送りが円滑に実施できる事も大事である。資金面においてはファンドレイジングを有効的に取り組める体制を作ると共に、社会全体で取り組むべき課題への格上げを目指し、公的資金の獲得も視野に入れる。他地域や全国での訴求効果を目指すものではないが、同種の事業を実施する団体との情報交換は、継続性を高めるためにも重要である。一方で民間の活動は、個々の関係者の思いを深める事や、思いを持続させることが重要である。ネットワークの継続は、連携双方にとって個々の担当者に資する面が大きく、常に行動の原点に触れる作業を実施し、過程を振り返る機会を設けることが大切である。大津保護観察所の理解も求めていきたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

❶令和3年度決算実績①法定事業:一時保護事業862,820円。保護観察所と連携し、更生緊急保護対象者に対して金品の供与とともに、住居や就労の助けを実施した。②法定事業:連絡助成事業5,896,893円。県内の各種更生保護団体に資金を配分し情報伝達や啓発活動を実施。③休眠預金を活用:息の長い支援基盤整備事業3,909,077円。県内の保護司をはじめ更生保護関係者が刑事司法期間が終了した者に対しても息の長い支援活動を実施するための基盤を整備した。④滋賀県から事業委託:再犯防止地域支援員設置事業2,000,000円。見えにくいい更生保護関係者の取り組みにスポットを当て、県民や県内企業に再犯防止施策の重要性を知らしめる活動を実施。➋事業実施のメリットや効果:当協会自体の認知度が格段に向上。理事・評議員、賛助会員の認識が深まり、息の長い支援の重要性が共有された。関係機関との接触機会が増えることにより、事業への巻き込みと太いパイプの構築が叶った。同時に関与者、理解者、支援者の拡大も進み、ボランティアな人間関係が広がった。発信性ツールが拡大し、評価情報の流入や寄贈等の資金支援も得た。意見や提案発表の機会が増加し、啓発活動の一助になるだけでなく、事業を客観的に再検証する機会を得、新たな課題を浮き彫りにすることができた。県は連携事業の延長線で今年から独自予算で事業を拡大。保護観察終了者に対するフォローアップを開始した。❸これからの視点・課題や展望:社会の安心安全は一部の篤志家に頼るものではない。とはいえ、誰もが直接関われるものでもない。支援者を孤独にさせない。被支援者のみならず支援者のためにも地域の網の目のネットワークの構築が必要。罪を犯した人を支援することの丁寧な説明や経済状況に左右されない持続的な活動の取組が重要。コーディネーターやセントラルオーガニゼーションの必要性が明瞭になった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①平成30年から3年間、県内の協力雇用主に対して研修会、個別訪問を実施し、企業の実態調査を実施。②県内更生保護4団体(滋賀県更生保護事業協会・滋賀県保護司会連合会・滋賀県更生保護女性連盟・滋賀県就労支援事業者機構)の事業連携は更生保護ネットワークセンターを設置したことにより連携事業体制が確立された。③休眠預金を活用した息の長い支援基盤整備事業により、参画地域の団体に対し資金配分や活動アドバイスを実施。参画地域では個人や団体連携、対象者のマッチングが実施されている。彦根保護区保護司会の「居場所作り事業」では元保護観察少年を講師とする青少年向けキックボクシング教室を実施。また地域の子どもたちを対象とした「寺子屋」活動や公共機関等での植栽活動を通した社会貢献活動、中古衣類のシェアイベントによるSDG’sの意識の向上と活動資金を造成事業を支援。ツイッター、QRコード等を活用した広報等を実施し、若者への訴求効果も意識し、元保護観察対象者等の「支援対象」だった人たちが「支援者」になって活動を展開。他にも守山保護区保護司会の「保護司による就労サポート事業」近江八幡保護司会の「息の長い就労サポート事業」高島保護区保護司会の「子ども食堂を舞台とした見守り事業」大津保護司会西部会「ほっとスポット事業」滋賀県更生保護女性連盟の「におのうみ川柳募集・日めくりカレンダー作成」を通じての啓発等をコーディネートした。④保護司有志による各地域活動の組織化から始まり、パソコン事務やスマホ活用等の運営支援、会議や発表会を企画し情報の共有や発信支援を実施し、現在は自主運営に至っている。⑤令和3年、4年度に滋賀県内保護司、協力雇用主、更生保護女性会会員に対して、刑事司法期間終了後の息の長い支援のあり方についてのアンケート調査、検証を実施。更生保護学会での話題提供や地方議会、国会委員会でも取り上げられた。

助成事業の実績と成果

❶令和3年度決算実績①法定事業:一時保護事業862,820円。保護観察所と連携し、更生緊急保護対象者に対して金品の供与とともに、住居や就労の助けを実施した。②法定事業:連絡助成事業5,896,893円。県内の各種更生保護団体に資金を配分し情報伝達や啓発活動を実施。③休眠預金を活用:息の長い支援基盤整備事業3,909,077円。県内の保護司をはじめ更生保護関係者が刑事司法期間が終了した者に対しても息の長い支援活動を実施するための基盤を整備した。④滋賀県から事業委託:再犯防止地域支援員設置事業2,000,000円。見えにくいい更生保護関係者の取り組みにスポットを当て、県民や県内企業に再犯防止施策の重要性を知らしめる活動を実施。➋事業実施のメリットや効果:当協会自体の認知度が格段に向上。理事・評議員、賛助会員の認識が深まり、息の長い支援の重要性が共有された。関係機関との接触機会が増えることにより、事業への巻き込みと太いパイプの構築が叶った。同時に関与者、理解者、支援者の拡大も進み、ボランティアな人間関係が広がった。発信性ツールが拡大し、評価情報の流入や寄贈等の資金支援も得た。意見や提案発表の機会が増加し、啓発活動の一助になるだけでなく、事業を客観的に再検証する機会を得、新たな課題を浮き彫りにすることができた。県は連携事業の延長線で今年から独自予算で事業を拡大。保護観察終了者に対するフォローアップを開始した。❸これからの視点・課題や展望:社会の安心安全は一部の篤志家に頼るものではない。とはいえ、誰もが直接関われるものでもない。支援者を孤独にさせない。被支援者のみならず支援者のためにも地域の網の目のネットワークの構築が必要。罪を犯した人を支援することの丁寧な説明や経済状況に左右されない持続的な活動の取組が重要。コーディネーターやセントラルオーガニゼーションの必要性が明瞭になった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①平成30年から3年間、県内の協力雇用主に対して研修会、個別訪問を実施し、企業の実態調査を実施。②県内更生保護4団体(滋賀県更生保護事業協会・滋賀県保護司会連合会・滋賀県更生保護女性連盟・滋賀県就労支援事業者機構)の事業連携は更生保護ネットワークセンターを設置したことにより連携事業体制が確立された。③休眠預金を活用した息の長い支援基盤整備事業により、参画地域の団体に対し資金配分や活動アドバイスを実施。参画地域では個人や団体連携、対象者のマッチングが実施されている。彦根保護区保護司会の「居場所作り事業」では元保護観察少年を講師とする青少年向けキックボクシング教室を実施。また地域の子どもたちを対象とした「寺子屋」活動や公共機関等での植栽活動を通した社会貢献活動、中古衣類のシェアイベントによるSDG’sの意識の向上と活動資金を造成事業を支援。ツイッター、QRコード等を活用した広報等を実施し、若者への訴求効果も意識し、元保護観察対象者等の「支援対象」だった人たちが「支援者」になって活動を展開。他にも守山保護区保護司会の「保護司による就労サポート事業」近江八幡保護司会の「息の長い就労サポート事業」高島保護区保護司会の「子ども食堂を舞台とした見守り事業」大津保護司会西部会「ほっとスポット事業」滋賀県更生保護女性連盟の「におのうみ川柳募集・日めくりカレンダー作成」を通じての啓発等をコーディネートした。④保護司有志による各地域活動の組織化から始まり、パソコン事務やスマホ活用等の運営支援、会議や発表会を企画し情報の共有や発信支援を実施し、現在は自主運営に至っている。⑤令和3年、4年度に滋賀県内保護司、協力雇用主、更生保護女性会会員に対して、刑事司法期間終了後の息の長い支援のあり方についてのアンケート調査、検証を実施。更生保護学会での話題提供や地方議会、国会委員会でも取り上げられた。