事業詳細
事業名
事業名 (副)
食からはじまる、地域でつくる生活総合支援
事業ステータス
完了
事業概要
現在、当団体の活動も6年目に入り、福岡県においてフ-ドバンク取り組みのハブ施設としての役割りを担っており、それに伴う、運用施設の拡充や対応件数の増加に伴う急速な拡大に対応できる組織基盤の整備が必要となっている、特に、食品提供の必要な方に対して幅広く対応可能な仕組みが必要となっています。課題解決の取り組みとして(1)基盤整備事業として、①現在の受け取り施設、友泉亭本部、古賀市、下原、久留米大学、篠栗の運用の見直しをおこない、より多くの方への食品提供と地域活動の拠点として活用をおこなう、そのための体制とルールの見直しを検討。②ボランティアの組織づくりをおこない、多くのボランティアが参加しやすい制度を構築(2)多くの方が参加出来る仕組みとして、①個人を対象にした支援として、受け取り団体、行政等で地域連携を形成し、個人の方の生活全般の支援複数の団体でおこなうことを目指します、更に、運営を円滑にするために、対応窓口をフ-ドバンク福岡に配置し担当者を配置、あわせて、情報管理のシステム構築をめざします。従来おこなってきた、個別の配送、各行政等への生活セットの配置も継続して実施。(3)安定的な運営のために、①広報活動として、ホームページ等の媒体の活用と見直しをおこなう、更に、シンポジウムや学習会を開催し活動への理解をひろげる。②資金確保のため、現在の支援団体を中心に企業間での組織化をおこなう。企業・個人等の支援の呼び掛けを各広報媒体等を活用し広げていく、③寄付付き商品の企画展開と募集を各広報媒体を使用して案内し、資金の確保と認知度のアップをはかる④将来に向けて共働運営を行政、地元団体とおこなうことを検討
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 食からはじまる、地域でつくる生活総合支援 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 現在、当団体の活動も6年目に入り、福岡県においてフ-ドバンク取り組みのハブ施設としての役割りを担っており、それに伴う、運用施設の拡充や対応件数の増加に伴う急速な拡大に対応できる組織基盤の整備が必要となっている、特に、食品提供の必要な方に対して幅広く対応可能な仕組みが必要となっています。課題解決の取り組みとして(1)基盤整備事業として、①現在の受け取り施設、友泉亭本部、古賀市、下原、久留米大学、篠栗の運用の見直しをおこない、より多くの方への食品提供と地域活動の拠点として活用をおこなう、そのための体制とルールの見直しを検討。②ボランティアの組織づくりをおこない、多くのボランティアが参加しやすい制度を構築(2)多くの方が参加出来る仕組みとして、①個人を対象にした支援として、受け取り団体、行政等で地域連携を形成し、個人の方の生活全般の支援複数の団体でおこなうことを目指します、更に、運営を円滑にするために、対応窓口をフ-ドバンク福岡に配置し担当者を配置、あわせて、情報管理のシステム構築をめざします。従来おこなってきた、個別の配送、各行政等への生活セットの配置も継続して実施。(3)安定的な運営のために、①広報活動として、ホームページ等の媒体の活用と見直しをおこなう、更に、シンポジウムや学習会を開催し活動への理解をひろげる。②資金確保のため、現在の支援団体を中心に企業間での組織化をおこなう。企業・個人等の支援の呼び掛けを各広報媒体等を活用し広げていく、③寄付付き商品の企画展開と募集を各広報媒体を使用して案内し、資金の確保と認知度のアップをはかる④将来に向けて共働運営を行政、地元団体とおこなうことを検討 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人フ-ドバンク福岡 |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 全国フードバンク推進協議会 |
|---|---|
| 事業名 | 自立したフードバンク団体育成のための組織基盤強化事業 |

