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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/03/21更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/26終了日 2026/02/28
対象地域福岡県全域
直接的対象グループ

対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(福岡市、久留米市、うきは市、小郡市、朝倉市、宗像市、古賀市)、行政窓口(福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、福津市)、生活困窮者支援団体 など

事業対象者人数

260団体(2026年度末支援団体数)

事業概要

現在、当団体の活動も6年目に入り、福岡県においてフ-ドバンク取り組みのハブ施設としての役割りを担っており、それに伴う、運用施設の拡充や対応件数の増加に伴う急速な拡大に対応できる組織基盤の整備が必要となっている、特に、食品提供の必要な方に対して幅広く対応可能な仕組みが必要となっています。課題解決の取り組みとして(1)基盤整備事業として、①現在の受け取り施設、友泉亭本部、古賀市、下原、久留米大学、篠栗の運用の見直しをおこない、より多くの方への食品提供と地域活動の拠点として活用をおこなう、そのための体制とルールの見直しを検討。②ボランティアの組織づくりをおこない、多くのボランティアが参加しやすい制度を構築(2)多くの方が参加出来る仕組みとして、①個人を対象にした支援として、受け取り団体、行政等で地域連携を形成し、個人の方の生活全般の支援複数の団体でおこなうことを目指します、更に、運営を円滑にするために、対応窓口をフ-ドバンク福岡に配置し担当者を配置、あわせて、情報管理のシステム構築をめざします。従来おこなってきた、個別の配送、各行政等への生活セットの配置も継続して実施。(3)安定的な運営のために、①広報活動として、ホームページ等の媒体の活用と見直しをおこなう、更に、シンポジウムや学習会を開催し活動への理解をひろげる。②資金確保のため、現在の支援団体を中心に企業間での組織化をおこなう。企業・個人等の支援の呼び掛けを各広報媒体等を活用し広げていく、③寄付付き商品の企画展開と募集を各広報媒体を使用して案内し、資金の確保と認知度のアップをはかる④将来に向けて共働運営を行政、地元団体とおこなうことを検討

事業実績

事業実績:直接的対象グループ対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(福岡市、久留米市、うきは市、小郡市、朝倉市、宗像市、古賀市)、行政窓口(福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、福津市)、生活困窮者支援団体 など
事業実績:人数260団体(2026年度末支援団体数)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

テレビ9件(NHK食品受家取り風景、シンポジウム開催風景、RKB物価対策・施設案内、イオンフ-ドドライブキックオフ、TNC西銀贈呈式、取り組み紹介、FBS 価格の件)
講演30件(エフコープ商品学習会、久留米大学講演、フ-ドバンク岡山、宇都宮、佐賀、奈良品質管理学習会)
雑誌27件(JA福岡機関紙、小学校パンフレット、福岡市子ども食堂案内)
視察27件(城南区役所、自治会、西南大学、九州農政局、各フ-ドバンク関連団体、消費者庁)
新聞2件(西日本、朝日新聞学習会)
ネット配信4件(福岡市ひとり親ポ-タルサイト掲載)
動画配信1件(タイ向け動画配信)、

広報制作物等あり
内容

事務所看板、事務所案内表示版⇒建物側面の案内及び道路面に看板設置
紹介パンフレット⇒2024年度実績等含むフ-ドバンク福岡紹介パンフレットを作成し関係者へ配付
パネル⇒5枚のパネルを作成しイベント等で使用
ユ-チュ-ブ配信⇒福岡市とタイアップして環境関連のユ-チュ-バによる動画配信
事後評価のパンフレット作成

報告書等あり
内容

事後報告書、2パタ-ン作成、報告用と一般用で作成し、シンポジウムでの報告資料として使用
事業計画書作成、2024年度の取り組み内容をまとめ福岡市へ提出、ホームページへアップ

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://fbfukuoka.net/issue/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

運営会議、食品会議で案内

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

月1回の運営委員会で必要に応じて議題を設定、検討。運営委員会メンバーに弁護士が参加していますので、随時判断してもらいながら確認しました。

本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当団体の監事による、業務及び会計監査を実施

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

移転・及び予約の仕組み・運営の見直しを実施し、ハ-ド面、ソフト面両方でのインフラ整備が進みました。今後、フ-ドバンクとしての課題である食品の継続支援、必要な方への食品提供についての検討が必要と考えます。あればよいと思う支援については、システム開発、施設の改修等に関する支援が円滑に進めばよいと思います。フ-ドバンクの場合一定規模の施設の保有が必要な取り組みでもあると思います。
改善いただきたいのは、予算執行に関連する経費処理は改善いただきたい、同じ休眠預金でも処理方法が違うや制約が多く本来の事業執行の遅れにもつながっております。

シンボルマークの活用状況

紹介パンフレット⇒フ-ドバンクの活動がわかるパンフレット14ページで作成、対応時・イベント等で使用
パネル⇒イベント時に展示5枚
事後評価のまとめを整理したものを冊子として使用⇒2月26日のシンポジウム報告会の時に資料として使用、行政等へも紹介