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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

企業・個人から食品を提供することで、食を満たすとともに、子どもを中心として食生活の改善にもつながり食べる楽しさを実感

12. つくる生活、つかう生産を12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

本来廃棄される食品を有効活用することで食品ロスの削減に貢献、あわせてフ-ドドライブ等の取り組みを通して食品ロス削減の啓蒙活動を進める

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政・各団体と地域連携し、支援者へ必要な支援を複数の団体と分担しておこなうことで生活全般の支援を地域で実施

団体の社会的役割

団体の目的

まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています。

団体の概要・活動・業務

フードバンクを活用した食品ロス削減事業を2017年~2019年にエフコープ生活協同組合、福岡県と実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福岡県の主要なフードバンク団体として活動し、エフコープ宗像支所、福岡市東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2021年度食品の取扱量236t 食品提供企業203社 食品提供団体194団へ対応、更に県全域の配送インフラの整備を実施。

団体の目的

まだ食べられる食品が多く捨てられいる現状において、企業や農家あるいは個人から食品を提供してもらい、必要としている福祉施設や個人に届けることで、食品ロスの削減と生活困窮者の支援を行うとともに、食べ物を大切にする意識の醸成を図り、食を通じて人と人が繋がり誰もが尊厳をもって暮らすことが出来る社会を作ることを目的としています。

団体の概要・活動・業務

フードバンクを活用した食品ロス削減事業を2017年~2019年にエフコープ生活協同組合、福岡県と実施、また、福岡市とフードバンク推進共働事業を2019年~2021年実施、福岡県の主要なフードバンク団体として活動し、エフコープ宗像支所、福岡市東区、久留米大学、友泉亭に施設を有し、2021年度食品の取扱量236t 食品提供企業203社 食品提供団体194団へ対応、更に県全域の配送インフラの整備を実施。

概要

事業概要

現在、当団体の活動も6年目に入り、福岡県においてフ-ドバンク取り組みのハブ施設としての役割りを担っており、それに伴う、運用施設の拡充や対応件数の増加に伴う急速な拡大に対応できる組織基盤の整備が必要となっている、特に、食品提供の必要な方に対して幅広く対応可能な仕組みが必要となっています。課題解決の取り組みとして(1)基盤整備事業として、①現在の受け取り施設、友泉亭本部、古賀市、下原、久留米大学、篠栗の運用の見直しをおこない、より多くの方への食品提供と地域活動の拠点として活用をおこなう、そのための体制とルールの見直しを検討。②ボランティアの組織づくりをおこない、多くのボランティアが参加しやすい制度を構築(2)多くの方が参加出来る仕組みとして、①個人を対象にした支援として、受け取り団体、行政等で地域連携を形成し、個人の方の生活全般の支援複数の団体でおこなうことを目指します、更に、運営を円滑にするために、対応窓口をフ-ドバンク福岡に配置し担当者を配置、あわせて、情報管理のシステム構築をめざします。従来おこなってきた、個別の配送、各行政等への生活セットの配置も継続して実施。(3)安定的な運営のために、①広報活動として、ホームページ等の媒体の活用と見直しをおこなう、更に、シンポジウムや学習会を開催し活動への理解をひろげる。②資金確保のため、現在の支援団体を中心に企業間での組織化をおこなう。企業・個人等の支援の呼び掛けを各広報媒体等を活用し広げていく、③寄付付き商品の企画展開と募集を各広報媒体を使用して案内し、資金の確保と認知度のアップをはかる④将来に向けて共働運営を行政、地元団体とおこなうことを検討

資金提供契約締結日

2023年04月25日

事業期間

開始日

2023年04月25日

終了日

2026年02月27日

対象地域

福岡県全域

事業概要

現在、当団体の活動も6年目に入り、福岡県においてフ-ドバンク取り組みのハブ施設としての役割りを担っており、それに伴う、運用施設の拡充や対応件数の増加に伴う急速な拡大に対応できる組織基盤の整備が必要となっている、特に、食品提供の必要な方に対して幅広く対応可能な仕組みが必要となっています。課題解決の取り組みとして(1)基盤整備事業として、①現在の受け取り施設、友泉亭本部、古賀市、下原、久留米大学、篠栗の運用の見直しをおこない、より多くの方への食品提供と地域活動の拠点として活用をおこなう、そのための体制とルールの見直しを検討。②ボランティアの組織づくりをおこない、多くのボランティアが参加しやすい制度を構築(2)多くの方が参加出来る仕組みとして、①個人を対象にした支援として、受け取り団体、行政等で地域連携を形成し、個人の方の生活全般の支援複数の団体でおこなうことを目指します、更に、運営を円滑にするために、対応窓口をフ-ドバンク福岡に配置し担当者を配置、あわせて、情報管理のシステム構築をめざします。従来おこなってきた、個別の配送、各行政等への生活セットの配置も継続して実施。(3)安定的な運営のために、①広報活動として、ホームページ等の媒体の活用と見直しをおこなう、更に、シンポジウムや学習会を開催し活動への理解をひろげる。②資金確保のため、現在の支援団体を中心に企業間での組織化をおこなう。企業・個人等の支援の呼び掛けを各広報媒体等を活用し広げていく、③寄付付き商品の企画展開と募集を各広報媒体を使用して案内し、資金の確保と認知度のアップをはかる④将来に向けて共働運営を行政、地元団体とおこなうことを検討

資金提供契約締結日2023年04月25日
事業期間開始日 2023年04月25日終了日 2026年02月27日
対象地域福岡県全域

直接的対象グループ

対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(福岡市、久留米市、うきは市、小郡市、朝倉市、宗像市、古賀市)、行政窓口(福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、福津市)、生活困窮者支援団体 など

人数

260団体(2026年度末支援団体数)

最終受益者

子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、
ウクライナ難民、高齢者、自立支援対象者、

人数

225000人(年間300トン/4kg)
個別対応者数年間800名3年間で2400名

直接的対象グループ

対象施設:子ども食堂・子どもの居場所、無料学習会、子ども支援団体、シングルマザー、老人福祉施設、障がい者福祉施設、自立支援組織、学校、社会福祉協議会(福岡市、久留米市、うきは市、小郡市、朝倉市、宗像市、古賀市)、行政窓口(福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、古賀市、福津市)、生活困窮者支援団体 など

人数

260団体(2026年度末支援団体数)

最終受益者

子ども、シングルマザー、障がい者、生活困窮者、外国人留学生、
ウクライナ難民、高齢者、自立支援対象者、

人数

225000人(年間300トン/4kg)
個別対応者数年間800名3年間で2400名

事業の背景・課題

社会課題

当団体が活動を始めてから、食品受取量は、44トン(2017年)、74トン(2018 年)86トン(2019年)160トン(2020年)236トン(2021)と急増しております。しかし、食品受け取り量以上に、食品の必要な施設団体が急増しており2022年度12月現在、食品受取団体が、前年同月比で194.5%、合計230団体になっています。また、シングルマザーや仕事がなくなった方から生活支援の要請も個別に増えており、支援団体に所属されていない方達の対応にも迫られています。この方々は引取りに来れない方や行政では対応出来ないような状況の方も多く、このような団体、個人で必要とされる食品提供をおこなうには提供のための仕組みが必要です。更に、食品提供を必要な方へ提供するための制度が行政や法律制度で整わない状況があり、学校の職員室で生徒に食事を提供する、訪問介護でヘルパーさんが訪問しても食事もお金もない、福祉課での食品提供の要望等、本来食品提供を想定していない状況での食品提供の要請がフ-ドバンク福岡へよせられている現状があります。
所得格差やコロナ過のなか生活弱者や子どもへの生活支援も急務であり、このような方達は、食品提供が最終のセ-フテイネットになっている方も多く、対応先として、食品提供の役割をもつフ-ドバンクへの期待が大きいなか、安定的な運営と組織拡大がもとめられています、更に生活全般の支援制度が縦割りのため、個々単独で対応しきれない状況があり、必要な支援を多くの方が受けられない状況が発生している現状もあります。課題解決のひとつとして、個人の方への総合的な支援を行政、施設、団体、フ-ドバンクとで連携し、地域全体で取り組むことが必要です。
食品提供の必要な方達の状況が潜在化しており、支援の必要な方に気が付かないまま状況が悪化して行くことも課題のひとつと考えます、特に障がい者に対しての支援体制の構築も教務と考えます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福祉生活課、社会福祉行議会、機関支援センター等で生活保護、貸付制度の運用、障がい者の個別支援を実施していますが、食品提供については、フ-ドバンク福岡の食品を行政等の窓口で提供するか個別の案件として対応している状況です。対応者の方の一部にとどまり、多くの方に対して対応が出来ていないのが現状です。食品提供自体が行政の支援内容に入っていないため地元団体と連携して食品提供の実施を一部ではおこなっています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

食品提供を5つの受け取り施設を中心に食品受取団体230団体に定期的に提供、個別の支援に対して、月2回個別配送を実施2023年1月現在対象者72世帯年間1440件程度を配送で提供、生活セットを16行政区、社協等へ設置し月60セット程度配布、学校、支援団体との連携を取り緊急対応を実施、シングルマザーを中心に個別配送対応者の状況把握と篠栗地区での地域連携の検証と状況把握を実施し政策へ反映。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

安定的な運営を確保するとともに、福岡県でのプラットフォームの中心団体として、①地域連携の構築、②各受け取り施設の運用の変更、③個別相談窓口の開設、④運用をサポートするための情報管理の仕組み作り⑤広報戦略の構築を実行することで、福岡県全域で多くの方へ生活支援をおこなう基盤をつくることが可能。

社会課題

当団体が活動を始めてから、食品受取量は、44トン(2017年)、74トン(2018 年)86トン(2019年)160トン(2020年)236トン(2021)と急増しております。しかし、食品受け取り量以上に、食品の必要な施設団体が急増しており2022年度12月現在、食品受取団体が、前年同月比で194.5%、合計230団体になっています。また、シングルマザーや仕事がなくなった方から生活支援の要請も個別に増えており、支援団体に所属されていない方達の対応にも迫られています。この方々は引取りに来れない方や行政では対応出来ないような状況の方も多く、このような団体、個人で必要とされる食品提供をおこなうには提供のための仕組みが必要です。更に、食品提供を必要な方へ提供するための制度が行政や法律制度で整わない状況があり、学校の職員室で生徒に食事を提供する、訪問介護でヘルパーさんが訪問しても食事もお金もない、福祉課での食品提供の要望等、本来食品提供を想定していない状況での食品提供の要請がフ-ドバンク福岡へよせられている現状があります。
所得格差やコロナ過のなか生活弱者や子どもへの生活支援も急務であり、このような方達は、食品提供が最終のセ-フテイネットになっている方も多く、対応先として、食品提供の役割をもつフ-ドバンクへの期待が大きいなか、安定的な運営と組織拡大がもとめられています、更に生活全般の支援制度が縦割りのため、個々単独で対応しきれない状況があり、必要な支援を多くの方が受けられない状況が発生している現状もあります。課題解決のひとつとして、個人の方への総合的な支援を行政、施設、団体、フ-ドバンクとで連携し、地域全体で取り組むことが必要です。
食品提供の必要な方達の状況が潜在化しており、支援の必要な方に気が付かないまま状況が悪化して行くことも課題のひとつと考えます、特に障がい者に対しての支援体制の構築も教務と考えます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福祉生活課、社会福祉行議会、機関支援センター等で生活保護、貸付制度の運用、障がい者の個別支援を実施していますが、食品提供については、フ-ドバンク福岡の食品を行政等の窓口で提供するか個別の案件として対応している状況です。対応者の方の一部にとどまり、多くの方に対して対応が出来ていないのが現状です。食品提供自体が行政の支援内容に入っていないため地元団体と連携して食品提供の実施を一部ではおこなっています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

食品提供を5つの受け取り施設を中心に食品受取団体230団体に定期的に提供、個別の支援に対して、月2回個別配送を実施2023年1月現在対象者72世帯年間1440件程度を配送で提供、生活セットを16行政区、社協等へ設置し月60セット程度配布、学校、支援団体との連携を取り緊急対応を実施、シングルマザーを中心に個別配送対応者の状況把握と篠栗地区での地域連携の検証と状況把握を実施し政策へ反映。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

安定的な運営を確保するとともに、福岡県でのプラットフォームの中心団体として、①地域連携の構築、②各受け取り施設の運用の変更、③個別相談窓口の開設、④運用をサポートするための情報管理の仕組み作り⑤広報戦略の構築を実行することで、福岡県全域で多くの方へ生活支援をおこなう基盤をつくることが可能。

中長期アウトカム

福岡県全域で生活支援ができるように各受け取り施設増加、管理システム強化。地域連携で孤立者への支援も確保できている。
フードバンクの認知と行政への政策提言を行い、財源確保や支援体制構築が成果。
フードバンク活動は仕事として確立され、人材確保と育成も確立できている状態。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①食品提供量
②食品提供企業数
③食品受取団体数

初期値/初期状態

①食品提供量2022年見込280㌧
②食品提供企業数2022年見込230団体
③食品受け取り団体数2022年見込230団体

中間評価時の値/状態

①食品提供量 300トン
②食品提供企業数 260社
③食品受取団体数 270団体 

事後評価時の値/状態

①食品提供量 1070トン
②食品提供企業数 290社
③食品受取団体数 280団体

モニタリング

いいえ

指標

①地域連携への参加団体数
②個人の生活支援世帯数
③生活セット設置場所対応人数

初期値/初期状態

①地域連携への参加団体数  3団体
②個人の生活支援世帯数 1700世帯
③生活セット設置場所対応人数 700名

中間評価時の値/状態

①地域連携への参加団体数 10団体
②個人の生活支援世帯数 2280世帯
③生活セット設置場所対応人数 800名

事後評価時の値/状態

①地域連携への参加団体数 50団体
②個人の生活支援世帯数 2300世帯
③生活セット設置場所対応人数 900名

モニタリング

いいえ

指標

①事務局新規雇用人数
②ボランティア定期参加者数

初期値/初期状態

①事務局新規雇用 1名
②ボランティア定期参加者数 15名

中間評価時の値/状態

①事務局新規雇用 2名
②ボランティア定期参加者数 40名

事後評価時の値/状態

①事務局新規雇用 2名
②ボランティア定期参加者数 50名

モニタリング

はい

指標

①寄付金

初期値/初期状態

①寄付金 430万円

中間評価時の値/状態

①寄付金 400万円

事後評価時の値/状態

①寄付金 1780万円

1

フ-ドバンク福岡において受け取り施設の運用の見直しとシステム構築がされ多くの方へ食品提供を実施することで、生活支援者の支援に大きく貢献している。

モニタリングいいえ
指標

①食品提供量
②食品提供企業数
③食品受取団体数

初期値/初期状態

①食品提供量2022年見込280㌧
②食品提供企業数2022年見込230団体
③食品受け取り団体数2022年見込230団体

中間評価時の値/状態

①食品提供量 300トン
②食品提供企業数 260社
③食品受取団体数 270団体 

事後評価時の値/状態

①食品提供量 1070トン
②食品提供企業数 290社
③食品受取団体数 280団体

2

福岡市を中心として個人の方への対応を各団体と地域で連携することや個別の配送、生活セットの配置をおこなう。円滑な運営のために、フ-ドバンク福岡へ対応窓口の設置することにより個人の生活支援を地域の団体と行政とでおこなうことができる

モニタリングいいえ
指標

①地域連携への参加団体数
②個人の生活支援世帯数
③生活セット設置場所対応人数

初期値/初期状態

①地域連携への参加団体数  3団体
②個人の生活支援世帯数 1700世帯
③生活セット設置場所対応人数 700名

中間評価時の値/状態

①地域連携への参加団体数 10団体
②個人の生活支援世帯数 2280世帯
③生活セット設置場所対応人数 800名

事後評価時の値/状態

①地域連携への参加団体数 50団体
②個人の生活支援世帯数 2300世帯
③生活セット設置場所対応人数 900名

3

フ-ドバンク福岡においてボランティア・人材の活用と参加の確保がすすみスキルアップが実現されると、取り組みの幅がひろがる。結果として、業務改善がすすみフ-ドバンク福岡の運営・経営に大きく貢献される。

モニタリングいいえ
指標

①事務局新規雇用人数
②ボランティア定期参加者数

初期値/初期状態

①事務局新規雇用 1名
②ボランティア定期参加者数 15名

中間評価時の値/状態

①事務局新規雇用 2名
②ボランティア定期参加者数 40名

事後評価時の値/状態

①事務局新規雇用 2名
②ボランティア定期参加者数 50名

4

資金の確保が助成金から寄付・会費のウエイト移行し更に地域の仕組みとして定着することで、継続的な運営を行うことが出来るようになり、多くの方へ継続支援が可能

モニタリングはい
指標

①寄付金

初期値/初期状態

①寄付金 430万円

中間評価時の値/状態

①寄付金 400万円

事後評価時の値/状態

①寄付金 1780万円

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

見直し回数
見直し案作成数
受取施設の構築

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回

モニタリング

いいえ

指標

①シンポジウムの開催
②行政への提言回数
③マスコミへの発信

中間評価時の値/状態

①シンポジウムの開催 1回 
②行政への提言回数 5回
③マスコミへの発信 1回

事後評価時の値/状態

①シンポジウムの開催 3回
②行政への提言回数 10回 
③マスコミへの発信 2回

モニタリング

いいえ

指標

①団体説明会の回数

中間評価時の値/状態

①団体説明会の回数 4回

事後評価時の値/状態

中間評価時から事後評価時にかけて団体説明会の開催予定はなし。

モニタリング

いいえ

指標

①採用人数

中間評価時の値/状態

①新規職員採用人数:2名

事後評価時の値/状態

①新規職員採用人数:1名

モニタリング

いいえ

指標

①発送件数
②企業訪問数

中間評価時の値/状態

発送件数:1,500件
訪問数:75社

事後評価時の値/状態

発送件数:3,000件
訪問数:150社

1

業務の見直し案作成 2023年9月
改善後の運用の検証開始 2024年2月
改善後の運用見直し 2025年4月

モニタリングいいえ
指標

見直し回数
見直し案作成数
受取施設の構築

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回

2

実態調査 2023年7月
集計・分析 2023年9月
行政等への提言 2024年4月

モニタリングいいえ
指標

①シンポジウムの開催
②行政への提言回数
③マスコミへの発信

中間評価時の値/状態

①シンポジウムの開催 1回 
②行政への提言回数 5回
③マスコミへの発信 1回

事後評価時の値/状態

①シンポジウムの開催 3回
②行政への提言回数 10回 
③マスコミへの発信 2回

3

担当窓口配置 2023年5月
骨子作成 2023年7月
団体説明 2023年9月
運用開始 2024年2月
地域拡大 2025年10月

モニタリングいいえ
指標

①団体説明会の回数

中間評価時の値/状態

①団体説明会の回数 4回

事後評価時の値/状態

中間評価時から事後評価時にかけて団体説明会の開催予定はなし。

4

有給職員採用(1名)  2023年4月
有給職員採用(1名)  2024年4月
ボランティアのマニュアルが整備 2024年5月

モニタリングいいえ
指標

①採用人数

中間評価時の値/状態

①新規職員採用人数:2名

事後評価時の値/状態

①新規職員採用人数:1名

5

新規企業・団体等へ支援DM 毎年12月に配送1,000件配送
企業訪問を行う 毎年50社訪問

モニタリングいいえ
指標

①発送件数
②企業訪問数

中間評価時の値/状態

発送件数:1,500件
訪問数:75社

事後評価時の値/状態

発送件数:3,000件
訪問数:150社

事業活動

活動

1

活動 (内容)

フ-ドバンク福岡の受け取り施設の作業の洗い出し及び施設運用計画の作成をおこない、活動日、体制、関連業務の運用の整理を実施。これにより、地域活動への積極的な参加と、多くの方が活動に参加できる拠点がつくられ生活支援を地域単位でおこなうことができる

時期

業務の見直し案の作成2023年9月、運用の開始2024年2月~、運用の検証見直し2025年4月、3か年の事業計画の作成2024年11月

1活動 (内容)

フ-ドバンク福岡の受け取り施設の作業の洗い出し及び施設運用計画の作成をおこない、活動日、体制、関連業務の運用の整理を実施。これにより、地域活動への積極的な参加と、多くの方が活動に参加できる拠点がつくられ生活支援を地域単位でおこなうことができる

時期

業務の見直し案の作成2023年9月、運用の開始2024年2月~、運用の検証見直し2025年4月、3か年の事業計画の作成2024年11月

2

活動 (内容)

関連団体への食品提供の情報、提供企業へのサンクスメール等双方向での情報提供の仕組みを構築し、情報の共有化と業務の効率化を図る。更に、企業等含めてフ-ドバンク福岡への理解を進めて多くの方からの支援が受けられる下地づくりを実施

時期

システム構築2023年7月 各団体の登録等の運用案作成2023年12月、運用説明会の開催2024年2月~本格運用開始2024年8月~、運用の検証見直し2025年9月

2活動 (内容)

関連団体への食品提供の情報、提供企業へのサンクスメール等双方向での情報提供の仕組みを構築し、情報の共有化と業務の効率化を図る。更に、企業等含めてフ-ドバンク福岡への理解を進めて多くの方からの支援が受けられる下地づくりを実施

時期

システム構築2023年7月 各団体の登録等の運用案作成2023年12月、運用説明会の開催2024年2月~本格運用開始2024年8月~、運用の検証見直し2025年9月

3

活動 (内容)

食品受け取り者や受取団体への実態調査をおこない、フ-ドバンクの食品を必要な方へ適切に提供するための統計データの蓄積をおこないます。更に食品提供の必要な方を顕在化することで、行政等への提言をおこない、取り組みを社会課題の一つとして進めていきます。

時期

実態調査2023年7月、集計・分析2023年9月、行政等への提案2024年4月、各活動への反映2024年2月~

3活動 (内容)

食品受け取り者や受取団体への実態調査をおこない、フ-ドバンクの食品を必要な方へ適切に提供するための統計データの蓄積をおこないます。更に食品提供の必要な方を顕在化することで、行政等への提言をおこない、取り組みを社会課題の一つとして進めていきます。

時期

実態調査2023年7月、集計・分析2023年9月、行政等への提案2024年4月、各活動への反映2024年2月~

4

活動 (内容)

個人の方への支援活動として地域連携団体の取り組み骨子作成をおこない、これをもとに各地域団体への参加要請をおこないます、以降、各団体の役割分担をもとに生活支援者の生活全般の支援を複数の団体で行います。取り組みを円滑に行うためにフ-ドバンク福岡に対応窓口を設置します。

時期

担当窓口配置2023年5月、地域連携取り組み骨子作成2023年7月~、各団体説明会2023年9月~、本格運用開始2024年2月~、地域拡大2025年10月~

4活動 (内容)

個人の方への支援活動として地域連携団体の取り組み骨子作成をおこない、これをもとに各地域団体への参加要請をおこないます、以降、各団体の役割分担をもとに生活支援者の生活全般の支援を複数の団体で行います。取り組みを円滑に行うためにフ-ドバンク福岡に対応窓口を設置します。

時期

担当窓口配置2023年5月、地域連携取り組み骨子作成2023年7月~、各団体説明会2023年9月~、本格運用開始2024年2月~、地域拡大2025年10月~

5

活動 (内容)

活動支援としてホームページを中心とした各広報媒体で寄付付き商品の参加案内と支援の案内を実施、企業・団体等へ支援のDMを1000件送付し新たな支援団体の確保をおこないます。
現在の支援団体から更に支援を広げる取り組みとして支援団体の組織づくりをおこないます、このことで安定的な運営を継続的に行える基盤づくりを実施

時期

ホームページへの案内2023年5月~随時見直し、DMの配送2023年2024年2025年各12月、支援団体の組織化2024年4月~、寄付付き商品の案内募集2023年~展開は随時、会費・寄付の仕組み作成2024年10月、会費ルールの作成2024年10月

5活動 (内容)

活動支援としてホームページを中心とした各広報媒体で寄付付き商品の参加案内と支援の案内を実施、企業・団体等へ支援のDMを1000件送付し新たな支援団体の確保をおこないます。
現在の支援団体から更に支援を広げる取り組みとして支援団体の組織づくりをおこないます、このことで安定的な運営を継続的に行える基盤づくりを実施

時期

ホームページへの案内2023年5月~随時見直し、DMの配送2023年2024年2025年各12月、支援団体の組織化2024年4月~、寄付付き商品の案内募集2023年~展開は随時、会費・寄付の仕組み作成2024年10月、会費ルールの作成2024年10月

6

活動 (内容)

人材の確保とボランティアの活用をおこなうことで、事業規模と事業内容に応じた業務内容の組み立てをおこないます、一部委託も実施し作業軽減をはかります。

時期

人材採用2023年4月2024年4月 ボランティアの組織化2024年5月~ 作業委託随時必用に応じて

6活動 (内容)

人材の確保とボランティアの活用をおこなうことで、事業規模と事業内容に応じた業務内容の組み立てをおこないます、一部委託も実施し作業軽減をはかります。

時期

人材採用2023年4月2024年4月 ボランティアの組織化2024年5月~ 作業委託随時必用に応じて

インプット

総事業費

18,793,905円

人材

責任者1名、事務局担当者1名、個別対応含む実務担当者1名、経理・総務担当者1名

総事業費18,793,905円
人材

責任者1名、事務局担当者1名、個別対応含む実務担当者1名、経理・総務担当者1名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

対象者にあわせた広報媒体の活用と内容の組み立てをおこないます。ホームページでの掲載・案内については企業をタ-ゲットとし、企業が安心して参加できる情報を掲載し(品質管理、施設の内容、他企業の取り組み事例等を紹介)フ-ドバンク福岡へ食品提供、支援したいと思っていただける内容とする。SNS等の活用をおこない、個人の方、主婦層、若年層へ身近な内容を紹介し参加を促す。マスコミ、学習会、イベント等で認知度のアップを実施

連携・対話戦略

行政、社会福祉協議会、学校、大学、自立支援施設、シングルマザー支援団体等で地域連携を構築する。個別対応窓口の担当設置と基本骨子の作成をおこない各団体の役割を明確化にすることで円滑な運営を実施。地元企業の参画団体、経済同友会(NTT・九電・トヨタ参加)、ロータリクラブ、行政、自治会等のコラボによる取り組みの推進

広報戦略

対象者にあわせた広報媒体の活用と内容の組み立てをおこないます。ホームページでの掲載・案内については企業をタ-ゲットとし、企業が安心して参加できる情報を掲載し(品質管理、施設の内容、他企業の取り組み事例等を紹介)フ-ドバンク福岡へ食品提供、支援したいと思っていただける内容とする。SNS等の活用をおこない、個人の方、主婦層、若年層へ身近な内容を紹介し参加を促す。マスコミ、学習会、イベント等で認知度のアップを実施

連携・対話戦略

行政、社会福祉協議会、学校、大学、自立支援施設、シングルマザー支援団体等で地域連携を構築する。個別対応窓口の担当設置と基本骨子の作成をおこない各団体の役割を明確化にすることで円滑な運営を実施。地元企業の参画団体、経済同友会(NTT・九電・トヨタ参加)、ロータリクラブ、行政、自治会等のコラボによる取り組みの推進

出口戦略・持続可能性について

実行団体

食品提供確保において、施設の確保、配送インフラの整備は一定終了しており、今回の課題である運営の改善をおこなうことで作業の標準化がすすみ、運営内容が組織の蓄積として運用されることにより、誰でも参加可能な仕組みづくりが行われ、担当者が変わっても継続した取り組みがおこなえる組織になっている。各地域団体との連携がすすむことで、生活支援の役割分担がすすみ、フ-ドバンクの役割である食品提供に特化することが可能になる、これによりフ-ドバンクの取り組み拡大に対しての経費負担等を軽減させることが可能。安定的な運営課題に対して、寄付付商品の展開、支援団体の組織化、認知度アップの取り組みをおこない、資金の確保を継続して担保出来る取り組みとします。

実行団体

食品提供確保において、施設の確保、配送インフラの整備は一定終了しており、今回の課題である運営の改善をおこなうことで作業の標準化がすすみ、運営内容が組織の蓄積として運用されることにより、誰でも参加可能な仕組みづくりが行われ、担当者が変わっても継続した取り組みがおこなえる組織になっている。各地域団体との連携がすすむことで、生活支援の役割分担がすすみ、フ-ドバンクの役割である食品提供に特化することが可能になる、これによりフ-ドバンクの取り組み拡大に対しての経費負担等を軽減させることが可能。安定的な運営課題に対して、寄付付商品の展開、支援団体の組織化、認知度アップの取り組みをおこない、資金の確保を継続して担保出来る取り組みとします。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(1)2018年度~2020年度「フードバンクを活用した食品ロス削減事業」プロジェクト・公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター、エフコープ生活協同組合、ライフアゲインと参加、福岡県食品ロス削減プロジェクトを実施し、福岡市内に事務所と倉庫を設置、あわせてエフコープ宗像支所に保管倉庫を貸与し、福岡県内でのフ-ドバンク活動を定着させる取り組みをおこない、2017年14tの食品取扱量から2021年度236.7tの取扱量へと伸長した結果、福岡県で中心的なフ-ドバンクとしての役割を果たす団体へ成長、また、社団法人福岡県フ-ドバンク協議会も設立。
(2)2020年度~2021年度福岡市事業系ごみ減量推進課と共働プロジェクトを実施し食品提供企業のヒアリング、アンケート調査、アクションプランの作成、シンポジウムの開催等を実施し、ガイドブック、報告書の作成をおこない、フードバンクの取り組み普及をすすめた、ガイドブックについては、消費者庁の食品ロスガイドブックへ事例掲載、福岡市の評価委員会でオ-ルAの評価
(3)子ども未来応援プロジェクトを2019年~2021年に採択され各受け取り団体の支援の取り組みとあわせ、篠栗地区での地域団体との連携による地域単位での生活支援の取り組みモデルと調査を実施
(4)2022年生活困窮者及びひきこもり支援に係る助成事業としてプラットフォームとしての役割をにない、関係団体他のフ-ドバンクとに対し食品提供ハブ施設として運用を実施。食品提供2022年度280tね食品受け取り団体220団体への対応を予定、また、飯塚、大牟田、田川、久留米、筑紫、のフ-ドバンクへの食品提供を実施
(5)2022年度WAMの補正助成事業において個人の方への食品提供を月2回実施延べ配送件数約1400件

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

福岡市環境局と、食品企業1000社へのアンケート、食品提供企業10社にヒアリングを実施し、フ-ドバンクへの食品提供に関する意識調査を実施、期待度や阻害要因のとりまとめをおこない、食品企業向けに「フ-ドバンク活用ガイドブック」を作成、食品受け取り団体100団体に対してアンケートを実施、とりまとめたものをパンフレットと動画配信で紹介、また、フ-ドバンク福岡のアクションプランの作成をおこない、フ-ドバンク福岡の方針を明確にするとともに、関係団体へ理解を進める取り組みをおこないました。
篠栗・久留米で地域連携をすすめ篠栗において、地域団体、行政とで食を中心とした地域コミュニケーションモデルの展開を実施し、地域の状況分析と実態調査をおこない現状を把握し、対応が必要な方のために地域団体に受け取り施設を設置、久留米大学校内に施設を設置し地域連携を大学と進めて行く取り組みをおこなっている。
2022年度NPO法人アカツキとシングルマザーを中心とした個別配送者へのアンケート調査とまとめをおこない、食品提供の必要な方達の状況把握を実施次の政策に反映させている
個別対応として、博多区、南区、城南区、那珂川市、筑紫野市、太宰府市、宗像市、各社会福協議会等へ食品支援セットを常設し生活支援を各窓口へ設置
食品確保及びフ-ドバンクの取り組み紹介をかねてフ-ドドライブの取り組みをすすめてきました、現在イオン全店舗、エフコープ全店舗、サニー、マルキョウ等で定期的に実施、各大型商経施設でも随時開催、福岡市、宗像市、古賀市、西部3Rステーション、東部3Rステーション、無印良品では常設設置がすすみました。
エフコープ生協、JA、大和リース、高島屋(配送)、久留米大学では、基盤整備のための配送インフラ、施設、資材等での協力をいただき、集約保管・配送インフラの整備がすすんでいます。

助成事業の実績と成果

(1)2018年度~2020年度「フードバンクを活用した食品ロス削減事業」プロジェクト・公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター、エフコープ生活協同組合、ライフアゲインと参加、福岡県食品ロス削減プロジェクトを実施し、福岡市内に事務所と倉庫を設置、あわせてエフコープ宗像支所に保管倉庫を貸与し、福岡県内でのフ-ドバンク活動を定着させる取り組みをおこない、2017年14tの食品取扱量から2021年度236.7tの取扱量へと伸長した結果、福岡県で中心的なフ-ドバンクとしての役割を果たす団体へ成長、また、社団法人福岡県フ-ドバンク協議会も設立。
(2)2020年度~2021年度福岡市事業系ごみ減量推進課と共働プロジェクトを実施し食品提供企業のヒアリング、アンケート調査、アクションプランの作成、シンポジウムの開催等を実施し、ガイドブック、報告書の作成をおこない、フードバンクの取り組み普及をすすめた、ガイドブックについては、消費者庁の食品ロスガイドブックへ事例掲載、福岡市の評価委員会でオ-ルAの評価
(3)子ども未来応援プロジェクトを2019年~2021年に採択され各受け取り団体の支援の取り組みとあわせ、篠栗地区での地域団体との連携による地域単位での生活支援の取り組みモデルと調査を実施
(4)2022年生活困窮者及びひきこもり支援に係る助成事業としてプラットフォームとしての役割をにない、関係団体他のフ-ドバンクとに対し食品提供ハブ施設として運用を実施。食品提供2022年度280tね食品受け取り団体220団体への対応を予定、また、飯塚、大牟田、田川、久留米、筑紫、のフ-ドバンクへの食品提供を実施
(5)2022年度WAMの補正助成事業において個人の方への食品提供を月2回実施延べ配送件数約1400件

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

福岡市環境局と、食品企業1000社へのアンケート、食品提供企業10社にヒアリングを実施し、フ-ドバンクへの食品提供に関する意識調査を実施、期待度や阻害要因のとりまとめをおこない、食品企業向けに「フ-ドバンク活用ガイドブック」を作成、食品受け取り団体100団体に対してアンケートを実施、とりまとめたものをパンフレットと動画配信で紹介、また、フ-ドバンク福岡のアクションプランの作成をおこない、フ-ドバンク福岡の方針を明確にするとともに、関係団体へ理解を進める取り組みをおこないました。
篠栗・久留米で地域連携をすすめ篠栗において、地域団体、行政とで食を中心とした地域コミュニケーションモデルの展開を実施し、地域の状況分析と実態調査をおこない現状を把握し、対応が必要な方のために地域団体に受け取り施設を設置、久留米大学校内に施設を設置し地域連携を大学と進めて行く取り組みをおこなっている。
2022年度NPO法人アカツキとシングルマザーを中心とした個別配送者へのアンケート調査とまとめをおこない、食品提供の必要な方達の状況把握を実施次の政策に反映させている
個別対応として、博多区、南区、城南区、那珂川市、筑紫野市、太宰府市、宗像市、各社会福協議会等へ食品支援セットを常設し生活支援を各窓口へ設置
食品確保及びフ-ドバンクの取り組み紹介をかねてフ-ドドライブの取り組みをすすめてきました、現在イオン全店舗、エフコープ全店舗、サニー、マルキョウ等で定期的に実施、各大型商経施設でも随時開催、福岡市、宗像市、古賀市、西部3Rステーション、東部3Rステーション、無印良品では常設設置がすすみました。
エフコープ生協、JA、大和リース、高島屋(配送)、久留米大学では、基盤整備のための配送インフラ、施設、資材等での協力をいただき、集約保管・配送インフラの整備がすすんでいます。