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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

その他の解決すべき社会の課題

領域)子ども及び若者の支援に係る活動 分野)子どもの貧困の連鎖を断ち切るための社会的しくみ構築支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

生活困窮者への食料支援の活動を軸とし、当該者の自立に向けた包括支援を行うことで貧困の連鎖を断ち切り、貧困を生まない社会づくりに貢献する。

3. すべての人に健康と福祉を3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

生活困窮世帯に対し、食料支援のみならず、栄養・健康等包括支援を行い、子ども達が、環境に左右されずに、明るく健康に育つようにサポートする。

3. すべての人に健康と福祉を3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

生活困窮世帯に対し、食料支援のみならず、栄養・健康等包括支援を行い、子ども達が、環境に左右されずに、明るく健康に育つようにサポートする。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

子ども達の「生きる力」を育み、成人後、困難に直面しても何度でも立ち上がることのできるスキルを醸成するための支援を行う。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

子ども達の「生きる力」を育み、成人後、困難に直面しても何度でも立ち上がることのできるスキルを醸成するための支援を行う。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

食べられるのに捨てられる食べもの(食品ロス)を必要としている個人や団体に届けることに加え、食べものを大切にする意識の醸成を図る活動を行う。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

食べられるのに捨てられる食べもの(食品ロス)を必要としている個人や団体に届けることに加え、食べものを大切にする意識の醸成を図る活動を行う。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政機関や地域組織と連携することにより、地域課題の洗い出し、および解決を図り、地域全体で子どもの健全な成長を支えるプラットフォームを構築する。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動している。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としている。

団体の概要・活動・業務

(1)フードバンク事業
(2)ファミリーサポート事業
(3)地域子ども支援事業
(4)普及啓発事業
食品ロス削減という環境アプローチと食料として必要な人に届けるという福祉アプローチが活動の柱。経済格差など様々な問題の中で苦しい思い、寂しい思いをしている子どもたちを、他団体とも連携しながら包括的に支援し、子供の貧困を含めた負の連鎖を断ち切れる地域環境を子供食堂をプラットフォームとして構築している。

団体の目的

当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動している。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としている。

団体の概要・活動・業務

(1)フードバンク事業
(2)ファミリーサポート事業
(3)地域子ども支援事業
(4)普及啓発事業
食品ロス削減という環境アプローチと食料として必要な人に届けるという福祉アプローチが活動の柱。経済格差など様々な問題の中で苦しい思い、寂しい思いをしている子どもたちを、他団体とも連携しながら包括的に支援し、子供の貧困を含めた負の連鎖を断ち切れる地域環境を子供食堂をプラットフォームとして構築している。

概要

事業概要

全国フードバンク推進協議会から提供された「潜在的に食料支援を必要とする世帯数と支援に必要な食品寄贈重量の試算」によると、北九州市内の潜在的食料支援必要世帯数54,462に対する食品寄贈量は3,486トンとなり、2021年度食品寄贈量110トンの当法人としてはまだまだ事業拡大が必要であり、事業拡大を可能にする組織基盤強化が喫緊の課題である。
組織基盤強化策として、第一「組織運営体制の確立」、第二「人材の確保・育成」、第三「的確な広報に裏付けられた資金調達」とし、それぞれの取組を着実に進めたいと考える。
「組織運営体制の確立」として、2021年度JANPIA助成事業を行う中で諸規定を整備してガバナンス強化を行った。また、認定NPO法人を取得するにあたり名簿整理、管理ソフトの導入も行った。今後は、この名簿を十分に活用し、資金調達へつないでいく。「人材の確保・育成」としては、円滑な資金調達の裏付けによりボランティアに頼る運営から有給スタッフを軸とした運営にシフトチェンジしたい。第三の「的確な広報に裏付けられた資金調達」が、今回の助成事業の柱となる。広報と資金調達は表裏一体であり、まずは広報担当を置き、さまざまな支援者の発掘、継続支援を可能にする広報ツール、コンテンツ(動画や法人紹介資料の更新、制作)を充実させ発信強化する。そして、企業担当スタッフを雇用して、これまでできなかった企業アプローチを強化する。新たに特別法人会員制度(仮)を設けて協力企業のイメージアップが図れるスキームを検討する。協働の対象としては、現在接触している北九州商工会議所食品部会が有力である。事業拡大を可能にする組織基盤強化を行い、潜在的に食料支援を必要とする世帯を支援すると共に、持続可能なモデルとして全国のフードバンク等にインパクトを与え、SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会実現に大きく寄与したい。

資金提供契約締結日

2023年04月25日

事業期間

開始日

2023年04月25日

終了日

2026年02月27日

対象地域

福岡県北九州市

事業概要

全国フードバンク推進協議会から提供された「潜在的に食料支援を必要とする世帯数と支援に必要な食品寄贈重量の試算」によると、北九州市内の潜在的食料支援必要世帯数54,462に対する食品寄贈量は3,486トンとなり、2021年度食品寄贈量110トンの当法人としてはまだまだ事業拡大が必要であり、事業拡大を可能にする組織基盤強化が喫緊の課題である。
組織基盤強化策として、第一「組織運営体制の確立」、第二「人材の確保・育成」、第三「的確な広報に裏付けられた資金調達」とし、それぞれの取組を着実に進めたいと考える。
「組織運営体制の確立」として、2021年度JANPIA助成事業を行う中で諸規定を整備してガバナンス強化を行った。また、認定NPO法人を取得するにあたり名簿整理、管理ソフトの導入も行った。今後は、この名簿を十分に活用し、資金調達へつないでいく。「人材の確保・育成」としては、円滑な資金調達の裏付けによりボランティアに頼る運営から有給スタッフを軸とした運営にシフトチェンジしたい。第三の「的確な広報に裏付けられた資金調達」が、今回の助成事業の柱となる。広報と資金調達は表裏一体であり、まずは広報担当を置き、さまざまな支援者の発掘、継続支援を可能にする広報ツール、コンテンツ(動画や法人紹介資料の更新、制作)を充実させ発信強化する。そして、企業担当スタッフを雇用して、これまでできなかった企業アプローチを強化する。新たに特別法人会員制度(仮)を設けて協力企業のイメージアップが図れるスキームを検討する。協働の対象としては、現在接触している北九州商工会議所食品部会が有力である。事業拡大を可能にする組織基盤強化を行い、潜在的に食料支援を必要とする世帯を支援すると共に、持続可能なモデルとして全国のフードバンク等にインパクトを与え、SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会実現に大きく寄与したい。

資金提供契約締結日2023年04月25日
事業期間開始日 2023年04月25日終了日 2026年02月27日
対象地域福岡県北九州市

直接的対象グループ

①職員(有給)
②ボランティア
③役員

人数

北九州市内

最終受益者

●最終受益者
北九州市内の経済的困難を抱えている子育て世帯
●中間受益者
・北九州市内の子育て世帯を取り巻く地域住民
・北九州市内の事業に関わる食品関連企業及びその他の企業

人数

北九州市内

直接的対象グループ

①職員(有給)
②ボランティア
③役員

人数

北九州市内

最終受益者

●最終受益者
北九州市内の経済的困難を抱えている子育て世帯
●中間受益者
・北九州市内の子育て世帯を取り巻く地域住民
・北九州市内の事業に関わる食品関連企業及びその他の企業

人数

北九州市内

事業の背景・課題

社会課題

平成28年の北九州市食品ロス57,594トン(参考:令和3年「北九州市食品ロス削減推進計」、事業系28,167トン、家庭系29,427トン)に対して北九州市唯一のフードバンクである当法人が受けている寄贈量年間110トンであり、わずか0.19%にしかすぎない。また、当法人が注力している食料支援が必要な子育て世帯は「母子世帯」が多く貧困の割合が圧倒的に高いが、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、実数は6489世帯と推測される。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)。その世帯に対して質の高い食料支援を行った場合に必要な寄贈量は415トンであり、現在の約4倍が必要となる。昨今の物価高騰も加わり当法人への食料支援要請は増加し続け、2023年1月現在で毎月の食料支援世帯数はコロナ禍以前の4倍となる120世帯を超えている。当法人のLINE公式アカウントには要支援の境界線にいる約1800世帯が登録している。今後、支援要請を待つのではなく、アウトリーチして要支援世帯を見出し、支援につなげていかなければ、中には孤立し、子どもへの虐待やDV、あるいは親の精神疾患につながってしまう恐れがある。社会とのつながりがどんどん希薄になっていく状況下において、孤独・孤立を防止する取り組みは早急に行わなければならないと考える。
このように、コロナ禍で増大する食品寄贈と要支援世帯への急増により、フードバンクが果たす役割はこれまで以上に重要となっている。しかしながら、フードバンク事業そのものが無償で食品寄贈を受け、無償で食品を配布する収益性のない事業であり、経済基盤は非常に脆弱である。そして、食品を扱うために食品管理の安全性やトレーサビリティーが求められ、食品を配布するための輸送コストも確保しなければならない。また、これらの運営体制を整備・維持するためには、心臓部である事務局の人員体制を確保しなければならない。活動を伝える広報が充実していなければ資金調達も思うように進まず、事務局スタッフの安定雇用がおこなえず、不安定なボランティア体制で運営を回すという負のスパイラルに陥ってしまう。
社会課題の解決に向けて、先頭を走るフードバンク団体を継続運営するためには、組織基盤強化、そして、さまざまな形での資金調達に向けた支援は必須であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

〇食品保管庫および孤独・孤立等の支援として利用できる市保有の公共施設(旧槻田児童館)の賃貸
〇食品を役立てて相談事業につなげる市主催のフードサポート北九州事業の受託※当団体は共同事務局
〇困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業を受託して、食料支援を通した相談事業を受託している。
〇北九州市によるフードドライブ開催情報を市のホームページに掲載。
〇福岡県による企業等への「フードバンク協力証の贈呈」

課題に対する申請団体の既存の取組状況

〇北九州市内にあるエフコープ生活協同組合支所で、毎月1回、子ども食堂や福祉施設に対してまとめて食品配布を実施
〇ライフアゲインLINE公式アカウントを利用し、支援が必要と思われる子育て1800世帯の中から希望者に、夏休みと冬休みに1000世帯に応援食品を配布
〇北九州市全7区役所のいのちをつなぐネットワークと連携してフードバンクからの情報を提供し、子育て世帯や、緊急食料要請者への食料支援を実施

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

潜在的要支援者にまで食品を届けるには、事業規模の拡大は必須である。フードバンク事業には収益性がないため、職員雇用には別途資金調達が必要となる。助成事業により、まず資金調達に必要な職員を雇用して「広報に裏付けられた資金調達」の道筋をつける。また、フードバンク支援によって企業価値を上げる仕組みを作り、企業に参加をうながしていくなど、フードバンク事業を持続可能にすることは、社会的に意義あることと考える。

社会課題

平成28年の北九州市食品ロス57,594トン(参考:令和3年「北九州市食品ロス削減推進計」、事業系28,167トン、家庭系29,427トン)に対して北九州市唯一のフードバンクである当法人が受けている寄贈量年間110トンであり、わずか0.19%にしかすぎない。また、当法人が注力している食料支援が必要な子育て世帯は「母子世帯」が多く貧困の割合が圧倒的に高いが、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、実数は6489世帯と推測される。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)。その世帯に対して質の高い食料支援を行った場合に必要な寄贈量は415トンであり、現在の約4倍が必要となる。昨今の物価高騰も加わり当法人への食料支援要請は増加し続け、2023年1月現在で毎月の食料支援世帯数はコロナ禍以前の4倍となる120世帯を超えている。当法人のLINE公式アカウントには要支援の境界線にいる約1800世帯が登録している。今後、支援要請を待つのではなく、アウトリーチして要支援世帯を見出し、支援につなげていかなければ、中には孤立し、子どもへの虐待やDV、あるいは親の精神疾患につながってしまう恐れがある。社会とのつながりがどんどん希薄になっていく状況下において、孤独・孤立を防止する取り組みは早急に行わなければならないと考える。
このように、コロナ禍で増大する食品寄贈と要支援世帯への急増により、フードバンクが果たす役割はこれまで以上に重要となっている。しかしながら、フードバンク事業そのものが無償で食品寄贈を受け、無償で食品を配布する収益性のない事業であり、経済基盤は非常に脆弱である。そして、食品を扱うために食品管理の安全性やトレーサビリティーが求められ、食品を配布するための輸送コストも確保しなければならない。また、これらの運営体制を整備・維持するためには、心臓部である事務局の人員体制を確保しなければならない。活動を伝える広報が充実していなければ資金調達も思うように進まず、事務局スタッフの安定雇用がおこなえず、不安定なボランティア体制で運営を回すという負のスパイラルに陥ってしまう。
社会課題の解決に向けて、先頭を走るフードバンク団体を継続運営するためには、組織基盤強化、そして、さまざまな形での資金調達に向けた支援は必須であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

〇食品保管庫および孤独・孤立等の支援として利用できる市保有の公共施設(旧槻田児童館)の賃貸
〇食品を役立てて相談事業につなげる市主催のフードサポート北九州事業の受託※当団体は共同事務局
〇困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業を受託して、食料支援を通した相談事業を受託している。
〇北九州市によるフードドライブ開催情報を市のホームページに掲載。
〇福岡県による企業等への「フードバンク協力証の贈呈」

課題に対する申請団体の既存の取組状況

〇北九州市内にあるエフコープ生活協同組合支所で、毎月1回、子ども食堂や福祉施設に対してまとめて食品配布を実施
〇ライフアゲインLINE公式アカウントを利用し、支援が必要と思われる子育て1800世帯の中から希望者に、夏休みと冬休みに1000世帯に応援食品を配布
〇北九州市全7区役所のいのちをつなぐネットワークと連携してフードバンクからの情報を提供し、子育て世帯や、緊急食料要請者への食料支援を実施

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

潜在的要支援者にまで食品を届けるには、事業規模の拡大は必須である。フードバンク事業には収益性がないため、職員雇用には別途資金調達が必要となる。助成事業により、まず資金調達に必要な職員を雇用して「広報に裏付けられた資金調達」の道筋をつける。また、フードバンク支援によって企業価値を上げる仕組みを作り、企業に参加をうながしていくなど、フードバンク事業を持続可能にすることは、社会的に意義あることと考える。

中長期アウトカム

〇中期アウトカム(2030年まで):当団体の組織基盤が強化され、安定的な運営体制が確立したことによって、北九州市の事業系食品ロス23,992トン(北九州市食品ロス削減推進計画による2030年までの目標値)の2%にあたる約480トン(現在の約4倍)がフードバンクに寄贈され、市内の経済的困難を抱えている母子世帯約7000世帯すべてに、質の高い食料支援を行えるようになる。北九州商工会議所等との連携によって、流通や食品保管等も含めたフードバンクシステムが北九州モデルとして確立され、地域社会に認知されるようになる。   ※「質の高い食料支援」:それぞれの家庭に合わせて食品を選択する食料支援
〇長期アウトカム:市内において北九州商工会議所食品部会や北九州市環境局との協働により、「食品ロスはフードバンクに」の機運が行政・企業・市民に醸成され、より多くの食品寄贈量獲得とより多くの市内子育て世帯の相対的貧困層に、質の高い食料支援を行えるようになる。食料支援を入口にした子どもの貧困を含めた負の連鎖を断ち切るための、産官学民が連携した包括支援地域モデルが、他の自治体にもインパクトを与えて役立てられている社会となっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①・支援した人数(世帯数)
 ・パントリーでの食品配布重量
 ・連携する社会福祉協議会の数
 ・LINE公式アカウント登録者数
 ・LINE登録者へのアンケート調査
 ・「夏/冬休みお腹いっぱい大作戦」配布数

初期値/初期状態

①・1591件
 ・89トン
 ・4団体
 ・1800
 ・3月にアンケート調査
 ・1000世帯

中間評価時の値/状態

①・3350件
 ・120トン
 ・12団体
 ・2500
 ・7割が食料支援の質に満足
 ・2800世帯

事後評価時の値/状態

①・4200件
 ・150トン
 ・23団体
 ・3500件
 ・7割が食料支援の質に満足
 ・3500世帯

モニタリング

いいえ

指標

②・特別法人会員数
 ・寄付額
 ・フードバンク関心度をアンケート調査
 ・有給の職員

初期値/初期状態

②・0
 ・1,148万円
 ・4月にアンケート調査
 ・有給の常勤職員 3名
 ・有給の非常勤職員 4名

中間評価時の値/状態

②・100
 ・2,930万円
 ・200社
 ・5名
 ・9名

事後評価時の値/状態

②・200社
 ・68,615千円
 ・300社
 ・有給の常勤職員 6名
 ・有給の非常勤職員 11名

モニタリング

いいえ

指標

③・合意書締結企業数
 ・企業からの延寄贈回数
 ・年間食品取扱量
 ・フードドライブ寄贈重量
 ・フードバンクの社会的貢献度を調査
  ※食品部会にアンケート

初期値/初期状態

③・153社
 ・400回
 ・110トン
 ・5トン
 ・採択後に調査

中間評価時の値/状態

③・180社
 ・750回
 ・200トン
 ・20トン
 ・過半数がフードバンク活動
  を好意的評価

事後評価時の値/状態

③・250社
 ・1100回
 ・700トン
 ・30トン
 ・7割がフードバンク活動
  を好意的評価

モニタリング

いいえ

指標

④・フードドライブ寄贈重量
 ・ボランティア参加者の登録人数
 ・クラウドファンディングの支援者数

初期値/初期状態

④・5トン
 ・80人
 ・109人

中間評価時の値/状態

④・20トン
 ・120人
 ・160人

事後評価時の値/状態

④・30トン
 ・150名
 ・180名

1

①北九州市において、いのちをつなぐネットワーク等の行政窓口や社会福祉協議会等との連携が強化されたことによって、より多くの市内困窮世帯に質の高い食料支援が行き届くようになる。

モニタリングいいえ
指標

①・支援した人数(世帯数)
 ・パントリーでの食品配布重量
 ・連携する社会福祉協議会の数
 ・LINE公式アカウント登録者数
 ・LINE登録者へのアンケート調査
 ・「夏/冬休みお腹いっぱい大作戦」配布数

初期値/初期状態

①・1591件
 ・89トン
 ・4団体
 ・1800
 ・3月にアンケート調査
 ・1000世帯

中間評価時の値/状態

①・3350件
 ・120トン
 ・12団体
 ・2500
 ・7割が食料支援の質に満足
 ・2800世帯

事後評価時の値/状態

①・4200件
 ・150トン
 ・23団体
 ・3500件
 ・7割が食料支援の質に満足
 ・3500世帯

2

②当法人の寄付者・会員名簿を充実させて活用し、企業アプローチをする。北九州商工会議所食品部会より始め、市内企業へとアプローチを広げ、特別法人会員が増え、寄付額が増額する。寄付金が増えたことにより、安定した事務局体制が整っている状態になる。

モニタリングいいえ
指標

②・特別法人会員数
 ・寄付額
 ・フードバンク関心度をアンケート調査
 ・有給の職員

初期値/初期状態

②・0
 ・1,148万円
 ・4月にアンケート調査
 ・有給の常勤職員 3名
 ・有給の非常勤職員 4名

中間評価時の値/状態

②・100
 ・2,930万円
 ・200社
 ・5名
 ・9名

事後評価時の値/状態

②・200社
 ・68,615千円
 ・300社
 ・有給の常勤職員 6名
 ・有給の非常勤職員 11名

3

③北九州市において、北九州商工会議所食品部会との協働により企業アプローチを実施したため、「食品ロスはフードバンクに」の機運が醸成される。

モニタリングいいえ
指標

③・合意書締結企業数
 ・企業からの延寄贈回数
 ・年間食品取扱量
 ・フードドライブ寄贈重量
 ・フードバンクの社会的貢献度を調査
  ※食品部会にアンケート

初期値/初期状態

③・153社
 ・400回
 ・110トン
 ・5トン
 ・採択後に調査

中間評価時の値/状態

③・180社
 ・750回
 ・200トン
 ・20トン
 ・過半数がフードバンク活動
  を好意的評価

事後評価時の値/状態

③・250社
 ・1100回
 ・700トン
 ・30トン
 ・7割がフードバンク活動
  を好意的評価

4

④北九州市において、広報発信の強化により、より多くの市民が活動に参加するようになる。

モニタリングいいえ
指標

④・フードドライブ寄贈重量
 ・ボランティア参加者の登録人数
 ・クラウドファンディングの支援者数

初期値/初期状態

④・5トン
 ・80人
 ・109人

中間評価時の値/状態

④・20トン
 ・120人
 ・160人

事後評価時の値/状態

④・30トン
 ・150名
 ・180名

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・新規大手企業へ訪問数
・寄付依頼の人数
・クラウドファンディングの開催数

中間評価時の値/状態

・100社
・100名
・2回

事後評価時の値/状態

・240社
・200名
・3回

モニタリング

いいえ

指標

・雇用数

中間評価時の値/状態

・2023年6月 広報担当2名
・2024年1月 企業訪問担当1名

事後評価時の値/状態

・2023年6月 広報担当2名
・2024年1月 企業訪問担当1名

モニタリング

いいえ

指標

・企業数

中間評価時の値/状態

・30社
・20社

事後評価時の値/状態

・60社
・40社

モニタリング

いいえ

指標

・開催時期
・開催箇所数

中間評価時の値/状態

・通年
・75か所

事後評価時の値/状態

・通年
・100か所

モニタリング

いいえ

指標

・送付時期
・世帯数
・アカウント登録者数

中間評価時の値/状態

・毎年7月
・10,000世帯
・2,500世帯

事後評価時の値/状態

・毎年7月
・10,000世帯
・3,500世帯

モニタリング

いいえ

指標

・支援世帯件数

中間評価時の値/状態

・2,800世帯

事後評価時の値/状態

・3,500世帯

モニタリング

いいえ

指標

・行政へ訪問件数

中間評価時の値/状態

・2件

事後評価時の値/状態

・5件

1

ファンドレイジングを行う


・新規大手企業へ訪問
・市民へ寄付を依頼
・クラウドファンディング

モニタリングいいえ
指標

・新規大手企業へ訪問数
・寄付依頼の人数
・クラウドファンディングの開催数

中間評価時の値/状態

・100社
・100名
・2回

事後評価時の値/状態

・240社
・200名
・3回

2

・求人と採用を行う
・広報担当者と企業訪問担当者の雇用

モニタリングいいえ
指標

・雇用数

中間評価時の値/状態

・2023年6月 広報担当2名
・2024年1月 企業訪問担当1名

事後評価時の値/状態

・2023年6月 広報担当2名
・2024年1月 企業訪問担当1名

3

・北九州市商工会議所食品部会を経由した新規食品寄贈企業開拓
・その他新規食品寄贈企業開拓

モニタリングいいえ
指標

・企業数

中間評価時の値/状態

・30社
・20社

事後評価時の値/状態

・60社
・40社

4

・市内でフードドライブを開催

モニタリングいいえ
指標

・開催時期
・開催箇所数

中間評価時の値/状態

・通年
・75か所

事後評価時の値/状態

・通年
・100か所

5

・市内児童扶養手当受益者に活動紹介のチラシを送付し、LINE公式アカウント登録者数を増やす

モニタリングいいえ
指標

・送付時期
・世帯数
・アカウント登録者数

中間評価時の値/状態

・毎年7月
・10,000世帯
・2,500世帯

事後評価時の値/状態

・毎年7月
・10,000世帯
・3,500世帯

6

・夏休み、冬休みお腹いっぱい大作戦による応援食品の宅送

モニタリングいいえ
指標

・支援世帯件数

中間評価時の値/状態

・2,800世帯

事後評価時の値/状態

・3,500世帯

7

・行政へ訪問し、予算要望を行う

モニタリングいいえ
指標

・行政へ訪問件数

中間評価時の値/状態

・2件

事後評価時の値/状態

・5件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

広報と資金調達を一体化させたファンドレイジングミーティングをメンバーを選定して開催する。

時期

2023年4月

1活動 (内容)

広報と資金調達を一体化させたファンドレイジングミーティングをメンバーを選定して開催する。

時期

2023年4月

2

活動 (内容)

企業アプローチのための動画制作や訪問時の広報資料を準備する。
※広報資料として、フードバンクを支援することによる企業メリットに関する情報(食料寄贈の損金算入、寄付の税制優遇、福岡県「フードバンク協力証」など)を揃える。

時期

2023年4~5月

2活動 (内容)

企業アプローチのための動画制作や訪問時の広報資料を準備する。
※広報資料として、フードバンクを支援することによる企業メリットに関する情報(食料寄贈の損金算入、寄付の税制優遇、福岡県「フードバンク協力証」など)を揃える。

時期

2023年4~5月

3

活動 (内容)

北九州商工会議所に入会し、食品部会と協議して食品ロス削減連携プロジェクトの3ヵ年計画を策定する。

時期

2023年4~5月

3活動 (内容)

北九州商工会議所に入会し、食品部会と協議して食品ロス削減連携プロジェクトの3ヵ年計画を策定する。

時期

2023年4~5月

4

活動 (内容)

食品ロス削減連携プロジェクトの計画に沿って、企業訪問を開始すると同時に、フードバンクへの関心度を図るアンケート調査を行い、アプローチする企業の洗い出しをする。

時期

2023年5月

4活動 (内容)

食品ロス削減連携プロジェクトの計画に沿って、企業訪問を開始すると同時に、フードバンクへの関心度を図るアンケート調査を行い、アプローチする企業の洗い出しをする。

時期

2023年5月

5

活動 (内容)

アンケート調査で洗い出した企業に対して、制作した広報資料を用いて企業アプローチを行う。

時期

2023年5月~(随時)

5活動 (内容)

アンケート調査で洗い出した企業に対して、制作した広報資料を用いて企業アプローチを行う。

時期

2023年5月~(随時)

6

活動 (内容)

行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者1万世帯に対して、活動紹介チラシの同封を行い、新たな要支援子育て世帯とつながり、Line公式アカウント登録者数2200を目指す。

時期

2023年7月

6活動 (内容)

行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者1万世帯に対して、活動紹介チラシの同封を行い、新たな要支援子育て世帯とつながり、Line公式アカウント登録者数2200を目指す。

時期

2023年7月

7

活動 (内容)

夏休みお腹いっぱい大作戦により、1000世帯に対して応援食品を箱詰めし宅送。その際に市内企業や大学を巻き込んで食品箱詰め作業等のボランティアに参加していただく。

時期

2023年7~8月

7活動 (内容)

夏休みお腹いっぱい大作戦により、1000世帯に対して応援食品を箱詰めし宅送。その際に市内企業や大学を巻き込んで食品箱詰め作業等のボランティアに参加していただく。

時期

2023年7~8月

8

活動 (内容)

Line公式アカウント新規登録者400世帯ほどに対して応援食品を箱詰めし宅送。

時期

2023年8月(8/28鎌倉学園研修旅行)

8活動 (内容)

Line公式アカウント新規登録者400世帯ほどに対して応援食品を箱詰めし宅送。

時期

2023年8月(8/28鎌倉学園研修旅行)

9

活動 (内容)

フードサポート北九州の開催計画が周知され、開催計画に沿って食品部会にも寄贈依頼し、順次開催してフードパントリーによって孤立させないまちづくりをしていく。

時期

2023年10~2024年2月

9活動 (内容)

フードサポート北九州の開催計画が周知され、開催計画に沿って食品部会にも寄贈依頼し、順次開催してフードパントリーによって孤立させないまちづくりをしていく。

時期

2023年10~2024年2月

10

活動 (内容)

冬休みお腹いっぱい大作戦の宅送費を集めるクラウドファンディングとともに、1000世帯への応援食品宅送を実施する。

時期

2023年11~12月

10活動 (内容)

冬休みお腹いっぱい大作戦の宅送費を集めるクラウドファンディングとともに、1000世帯への応援食品宅送を実施する。

時期

2023年11~12月

11

活動 (内容)

特別法人会員になられた企業50社に対して、定期的なメールマガジン等の情報発信と感謝の気持ちを表すフォローを行う。

時期

2023年6月・9月・12月・3月(四半期に1回程度)

11活動 (内容)

特別法人会員になられた企業50社に対して、定期的なメールマガジン等の情報発信と感謝の気持ちを表すフォローを行う。

時期

2023年6月・9月・12月・3月(四半期に1回程度)

12

活動 (内容)

LINE公式アカウントに登録されている子育て家庭に対して、質の高い支援ができているか・ニーズは何かを問うアンケート調査を行う。

時期

2024年2月

12活動 (内容)

LINE公式アカウントに登録されている子育て家庭に対して、質の高い支援ができているか・ニーズは何かを問うアンケート調査を行う。

時期

2024年2月

インプット

総事業費

18,182,600円

人材

統括責任者1名(全体管理)  実施責任者1名(事業推進におけるマネジメント) 推進担当者6名(会計事務2名・ファンドレイジング専任1名・広報専任2名・各関係先との調整担当1名) 外部協力者6名(広報政策アドバイザー1名・ファンドレイジングアドバイザー1名・ホームページ運営1名・SNS情報発信協力2名・広報物作成1名)

総事業費18,182,600円
人材

統括責任者1名(全体管理)  実施責任者1名(事業推進におけるマネジメント) 推進担当者6名(会計事務2名・ファンドレイジング専任1名・広報専任2名・各関係先との調整担当1名) 外部協力者6名(広報政策アドバイザー1名・ファンドレイジングアドバイザー1名・ホームページ運営1名・SNS情報発信協力2名・広報物作成1名)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当法人の活動を「社会的価値のある商品」と定め、広報は、その商品を企業や人々に購入してもらう(寄付)宣伝媒体と捉える。媒体はHP・SNS・メルマガ、クラウドファンディングなどのネット媒体、ニュースレター・年次報告書・チラシなどの紙媒体、TV・ラジオ・新聞・雑誌などプレスリリースを行うマスメディア、活動を撮影した動画など多様な媒体を使い、伝えたい対象ごとにペルソナを描いて広報政策を策定していく。

連携・対話戦略

産官学民の連携ネットワークを重視している。行政から市内の児童扶養手当受給者へ情報提供や行政窓口との食料支援を通じた包括支援協力、企業とはフードドライブ開催、被支援者の食品受取り拠点提供など、市内大学とはスタディツアーやボランティアなど人材連携、社会福祉協議会やまちづくり協議会とは孤立させないまちづくりを連携して進めている。連携関係を広げるには、対話と信頼に応えることが重要と考え愚直に進めている。

広報戦略

当法人の活動を「社会的価値のある商品」と定め、広報は、その商品を企業や人々に購入してもらう(寄付)宣伝媒体と捉える。媒体はHP・SNS・メルマガ、クラウドファンディングなどのネット媒体、ニュースレター・年次報告書・チラシなどの紙媒体、TV・ラジオ・新聞・雑誌などプレスリリースを行うマスメディア、活動を撮影した動画など多様な媒体を使い、伝えたい対象ごとにペルソナを描いて広報政策を策定していく。

連携・対話戦略

産官学民の連携ネットワークを重視している。行政から市内の児童扶養手当受給者へ情報提供や行政窓口との食料支援を通じた包括支援協力、企業とはフードドライブ開催、被支援者の食品受取り拠点提供など、市内大学とはスタディツアーやボランティアなど人材連携、社会福祉協議会やまちづくり協議会とは孤立させないまちづくりを連携して進めている。連携関係を広げるには、対話と信頼に応えることが重要と考え愚直に進めている。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

〇安定した資金調達を確立…事業終了後を見据えて企業アプローチを段階的に強化していく。
初年度は北九州商工会議所食品部会へのアプローチをメイン。2年目は企業トップの集まるロータリークラブやライオンズクラブでの卓話等の機会をいただきアプローチ、3年目は1~2年目に築いた特別法人会員(仮称)の実績をもって北九州商工会議所の全館員に対してアプローチを行い特別法人会員100社を目指す。合わせて個人マンスリーサポーター獲得にも注力し、寄付額3000万円を目指して安定した職員の雇用体制を確立する。
〇内部体制強化(人材確保等)…法人の担い手として職員の確保が急がれる。「新卒大学生に選んでもらえる職場」を目指して、NPO職員の採用の在り方、人件費の規模、職員教育について検討を続け、さらに事業組織づくり、人事制度についても検討をしていく。

実行団体

〇安定した資金調達を確立…事業終了後を見据えて企業アプローチを段階的に強化していく。
初年度は北九州商工会議所食品部会へのアプローチをメイン。2年目は企業トップの集まるロータリークラブやライオンズクラブでの卓話等の機会をいただきアプローチ、3年目は1~2年目に築いた特別法人会員(仮称)の実績をもって北九州商工会議所の全館員に対してアプローチを行い特別法人会員100社を目指す。合わせて個人マンスリーサポーター獲得にも注力し、寄付額3000万円を目指して安定した職員の雇用体制を確立する。
〇内部体制強化(人材確保等)…法人の担い手として職員の確保が急がれる。「新卒大学生に選んでもらえる職場」を目指して、NPO職員の採用の在り方、人件費の規模、職員教育について検討を続け、さらに事業組織づくり、人事制度についても検討をしていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

〇2022年度:独立行政法人福祉医療機構 令和3年度補正事業 
「コロナ禍に負けない人生再生のためのベースとなる総合施設づくり」 食料支援から相談事業につなぐ場、地域や被支援者、子どもたちに開かれ居場所づくり、相談会、講座の開催など
〇2021~2022年度:北九州市委託事業
「令和3年度 困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業」 食料支援を入り口とした相談事業、生理用品の配布など
「令和4年度 困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業」 食料支援を入り口とした相談事業、生理用品の配布、シンポジウムの開催など
〇2022年度:休眠預金等助成金(JANPIA)
「コロナ禍でも届く持続可能な食支援強化事業」 新倉庫の冷凍冷蔵庫設置など事業基盤の整備、企業向け広報など
○2021年度:休眠預金等助成金(JANPIA)
「コロナ禍でも届く持続可能な食支援強化事業」 事業基盤の充実、人材確保
〇2021年度:令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興事業
「多様な形態の食料支援及び地域と連携して行う子育て支援」 LINE公式アカウント登録者数約1800名、2000世帯へ食品ボックスを送付、絵本約800冊送付、継続食料支援世帯との相談活動など
〇2018~2019年度:PanasonicNPO /NGO サポートファンド for SDGs 国内助成
「ライフアゲイン・運営基盤強靭化計画」 名簿整理、名簿管理ソフトの導入、税理士法人の会計チェック導入、
〇令和2年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興事業
「夏・冬休みの食料支援事業及び体験型SDGs教育プログラム作成」 LINE公式アカウント登録者数463名、食品継続支援世帯数前年度末比249%、冊子「参加から学ぶSDGs」発行

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

〇2017~2019年度に福岡県の外郭団体である福岡県リサイクル総合研究事業化センターの研究事業として、フードバンクを活用した食品ロス削減推進共同研究プロジェクトに採択され、フードバンク福岡とともに県内のフードバンク事業の拡大を図り、中間支援組織である福岡県フードバンク協議会の設立に至った。
〇2021年、北九州市と連携して、フードバンクからの食料支援案内チラシを、北九州市から児童扶養手当受給者への郵送物に同封してもらい、アウトリーチを強化した。その結果、ライフアゲインLine公式アカウントへ1200名が登録、総計約1800名の登録となり、多くの企業が応援食品の箱詰め作業に協力して、夏・冬休みに各1000世帯に対して食品を宅送。
〇冷蔵冷凍の各温度帯を保持できる大型高性能断熱ボックスを開発した大日本印刷㈱と全国フードバンク推進協議会をマッチングすることで、全国の多くのフードバンク団体に高性能断熱ボックスが配布され、経費のかかる冷凍車を常備しなくても、冷蔵・冷凍食品の配送が通常の車両で可能になった。
〇2022年度から北九州市保健福祉局が主催となってフードサポート北九州が開始され当団体が事務局を受託した。この事業は北九州市孤独孤立連携協議会に加盟している市内支援団体が中心となって実行委員会を構成し、拠点型と地域交流型の2つのスタイルで実施。拠点型は「食からつながる生活相談会」を謳い、各種相談と連携ネットワークの強化を目的とし、地域交流型は社会福祉協議会との連携で、フードパントリーを通して「おすそわけ訪問」によるアウトリーチを図る目的。12月18日に拠点型第1回目が開催され、276人の来場者と内21件の相談件数となった。
〇市全7区役所のいのちをつなぐネットワークと連携してフードバンクからの情報を提供し、子育て世帯や、緊急食料要請者への食料支援を実施している。

助成事業の実績と成果

〇2022年度:独立行政法人福祉医療機構 令和3年度補正事業 
「コロナ禍に負けない人生再生のためのベースとなる総合施設づくり」 食料支援から相談事業につなぐ場、地域や被支援者、子どもたちに開かれ居場所づくり、相談会、講座の開催など
〇2021~2022年度:北九州市委託事業
「令和3年度 困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業」 食料支援を入り口とした相談事業、生理用品の配布など
「令和4年度 困難を抱える女性に寄り添う緊急支援事業」 食料支援を入り口とした相談事業、生理用品の配布、シンポジウムの開催など
〇2022年度:休眠預金等助成金(JANPIA)
「コロナ禍でも届く持続可能な食支援強化事業」 新倉庫の冷凍冷蔵庫設置など事業基盤の整備、企業向け広報など
○2021年度:休眠預金等助成金(JANPIA)
「コロナ禍でも届く持続可能な食支援強化事業」 事業基盤の充実、人材確保
〇2021年度:令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興事業
「多様な形態の食料支援及び地域と連携して行う子育て支援」 LINE公式アカウント登録者数約1800名、2000世帯へ食品ボックスを送付、絵本約800冊送付、継続食料支援世帯との相談活動など
〇2018~2019年度:PanasonicNPO /NGO サポートファンド for SDGs 国内助成
「ライフアゲイン・運営基盤強靭化計画」 名簿整理、名簿管理ソフトの導入、税理士法人の会計チェック導入、
〇令和2年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興事業
「夏・冬休みの食料支援事業及び体験型SDGs教育プログラム作成」 LINE公式アカウント登録者数463名、食品継続支援世帯数前年度末比249%、冊子「参加から学ぶSDGs」発行

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

〇2017~2019年度に福岡県の外郭団体である福岡県リサイクル総合研究事業化センターの研究事業として、フードバンクを活用した食品ロス削減推進共同研究プロジェクトに採択され、フードバンク福岡とともに県内のフードバンク事業の拡大を図り、中間支援組織である福岡県フードバンク協議会の設立に至った。
〇2021年、北九州市と連携して、フードバンクからの食料支援案内チラシを、北九州市から児童扶養手当受給者への郵送物に同封してもらい、アウトリーチを強化した。その結果、ライフアゲインLine公式アカウントへ1200名が登録、総計約1800名の登録となり、多くの企業が応援食品の箱詰め作業に協力して、夏・冬休みに各1000世帯に対して食品を宅送。
〇冷蔵冷凍の各温度帯を保持できる大型高性能断熱ボックスを開発した大日本印刷㈱と全国フードバンク推進協議会をマッチングすることで、全国の多くのフードバンク団体に高性能断熱ボックスが配布され、経費のかかる冷凍車を常備しなくても、冷蔵・冷凍食品の配送が通常の車両で可能になった。
〇2022年度から北九州市保健福祉局が主催となってフードサポート北九州が開始され当団体が事務局を受託した。この事業は北九州市孤独孤立連携協議会に加盟している市内支援団体が中心となって実行委員会を構成し、拠点型と地域交流型の2つのスタイルで実施。拠点型は「食からつながる生活相談会」を謳い、各種相談と連携ネットワークの強化を目的とし、地域交流型は社会福祉協議会との連携で、フードパントリーを通して「おすそわけ訪問」によるアウトリーチを図る目的。12月18日に拠点型第1回目が開催され、276人の来場者と内21件の相談件数となった。
〇市全7区役所のいのちをつなぐネットワークと連携してフードバンクからの情報を提供し、子育て世帯や、緊急食料要請者への食料支援を実施している。