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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/03/17更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/26終了日 2026/02/28
対象地域北海道内全域
直接的対象グループ

北海道内の(ⅰ)道内フードバンク団体、(ⅱ)パントリー実施者が直接的な受益者となります。食品の偏りや入荷量の波に悩むフードバンクが、相互の食品提供により偏りの解消と同時に必要な食品の安定的な提供を可能にする。地域できめ細かく見守りを行いながらパントリーを実施する団体に対して配布食品を提供する。

事業対象者人数

(ⅰ)は現在19団体、さらに(ⅱ)各地のフードバンクが関わる相談窓口や子ども食堂・パントリー実施団体へそれぞれ5~50か所に派生する。

事業概要

 北海道の隅々まで食品がいきわたるように、安定的に食品寄贈を受ける必要がある一方、北海道内では必要性や認知度が依然として乏しく、行政・政治家・企業等へのフードバンクの存在意義を伝え続けることが大切になります。事業の柱として【柱1】新規開拓のための広報活動の充実と【柱2】ファンドレイジングのための活動、【柱3】相談窓口や学校・地域との連携を深めます。
 これまではマンパワーがなく、イベントや食料支援についてもホームページやSNSで告知するのが精一杯で、事前の告知が充分でない上に実施後のフォローは全く行えておりませんでした。
 生活困窮者の増加に伴い、活動実績はどんどん積み重ねているにも関わらず、それを対外的に充分伝えられていない現状があります。そこで、【柱1】広報事業の具体的な内容として、イベントの際は後援を得てチラシを作成してプレスリリースを行い、イベント後には報告のニュースレターを発行し、行政に報告とともに持参を行う。また、協力企業や関係者および寄付者に対してイベント告知や報告を行います。更に、最新の団体情報を反映した三つ折りパンフレットの作成やイベント出展時に使用する活動紹介のパネルの作成を行います。インターネット広告も実施します。
 【柱2】ファンドレイジングについてはクレジットカードでの寄付を可能にし、サイト内での記事の更新や自身のホームページの更新を多くする。また、寄付者や寄贈企業への感謝状の発行やお礼の訪問を行います。【柱3】については、積極的に学校やまちづくりセンターへの広報や訪問を行うことで、困窮者の情報がフードバンクに届くように関係性づくりを日頃から行います。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ北海道内の(ⅰ)道内フードバンク団体、(ⅱ)パントリー実施者が直接的な受益者となります。食品の偏りや入荷量の波に悩むフードバンクが、相互の食品提供により偏りの解消と同時に必要な食品の安定的な提供を可能にする。地域できめ細かく見守りを行いながらパントリーを実施する団体に対して配布食品を提供する。
事業実績:人数(ⅰ)は現在19団体、さらに(ⅱ)各地のフードバンクが関わる相談窓口や子ども食堂・パントリー実施団体へそれぞれ5~50か所に派生する。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・テレビ出演・紹介:累計8回
・ラジオ出演・紹介:累計9回
・新聞への掲載:累計11回
・雑誌・WEBメディアへの掲載:累計7回
※詳しくは、広報実績①のシートを参照

広報制作物等あり
内容

・子ども応援プロジェクト:食品の寄贈・寄付呼びかけチラシ(2025年夏休み・冬休み)を作成・発行
・ニュースレター(偶数月):No7~No22まで継続して作成し、発行(NO.21-22を添付)

報告書等あり
内容

・2023年度活動報告書(2024.4月)1500部作成・発行
・2024年度活動報告書(2025.4)1000部作成・発行(様子を見て追加予定)
・2025年夏休み子ども応援プロジェクトの報告チラシを500部作成・発行
・2025年冬休み子ども応援プロジェクトの報告チラシを500部作成・発行
・休眠預金事業2022年度通常枠事後評価報告書(冊子)1500部作成・発行

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

規程類については、こちらからご確認いただけます。
https://foodbank-ikorsapporo.themedia.jp/pages/5805215/page_202202171848

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
給与規定については、こちらからご確認いただけます。
https://foodbank-ikorsapporo.themedia.jp/pages/5805215/page_202202171848

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

電話、電子メール又は直接面談する方法等により通報等を行うことができる。各ヘルプラインの電話番号や電子メールは各職員に通知される。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

活動内容及び、決算書の内容確認。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

目的としていた地域連携の文脈では、ドライブ拠点の増加(常設会場:3拠点から20拠点へ、イベントや社内・団体内での実施:16拠点から40拠点へ)と連携する相談窓口の増加(申請時52拠点から113拠点へ)が顕著にありました。一方で、慢性的な物価高の中、寄付者側の余裕がなくなり、計画通りに寄付を集められないという新たな課題に直面しました。応援してくださる世代が高齢化していく中で、寄付の動機付けをどのように図っていくべきか、アプローチに工夫が必要だと実感しています。2026年度は、これまでの会費制度やホームページ・広報物上での見せ方からまずは見直していく所存です。

シンボルマークの活用状況

・物品:作業用テーブル、来客用イス、ボランティア用ロッカー
・自団体ホームページ
・ニュースレター
・2023年度活動報告書
・2024年度活動報告書
・休眠預金事業2022年度通常枠事後評価報告書(冊子)