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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

相対的貧困(手取り年収の半分未満で生活する人)の割合は日本では15.7%と高く単身世帯での貧困線は124万円である。ひとり親世帯の48%が相対的貧困である。(2018年国民生活基礎調査より)

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

相対的貧困(手取り年収の半分未満で生活する人)の割合は日本では15.7%と高く単身世帯での貧困線は124万円である。ひとり親世帯の48%が相対的貧困である。(2018年国民生活基礎調査より)

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

成長期で体重が増えるはずの小学生がコロナ禍で体重が減った割合が10%となっている。休校が多い時期と重なり、給食にのみ食生活が支えられている子どもが多いことが分かっている(しんぐるまざあず・ふぉーらむ2020年調査)

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

成長期で体重が増えるはずの小学生がコロナ禍で体重が減った割合が10%となっている。休校が多い時期と重なり、給食にのみ食生活が支えられている子どもが多いことが分かっている(しんぐるまざあず・ふぉーらむ2020年調査)

16. 平和と公正をすべての人に16.1 あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。

日本での犯罪総数62万件のうち、強盗と窃盗が67%を占め、41万件となっている(令和3年犯罪白書)。食べることができないために起きる犯罪は食料支援で予防でき、治安の維持のためにも意味がある。

16. 平和と公正をすべての人に16.1 あらゆる場所において、全ての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。

日本での犯罪総数62万件のうち、強盗と窃盗が67%を占め、41万件となっている(令和3年犯罪白書)。食べることができないために起きる犯罪は食料支援で予防でき、治安の維持のためにも意味がある。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

食品が余剰する場合はフードバンクに寄贈することが当たり前の社会となるよう啓発を行う。札幌でオリンピックマラソンがあった際、オーストラリアチームが帰国するときに大量のシリアルなどの選手用の食料が当団体へ寄贈された。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

食品が余剰する場合はフードバンクに寄贈することが当たり前の社会となるよう啓発を行う。札幌でオリンピックマラソンがあった際、オーストラリアチームが帰国するときに大量のシリアルなどの選手用の食料が当団体へ寄贈された。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.15 体制面/政策・制度的整合性 貧困撲滅と持続可能な開発のための政策の確立・実施にあたっては、各国の政策空間及びリーダーシップを尊重する。

食品ロス削減と食料支援の面が両輪となっているフードバンク活動では、よりきめ細やかで効率的な食料支援を行い、それをツールとした自立支援につながるような仕組づくりが福祉的に求められている。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.15 体制面/政策・制度的整合性 貧困撲滅と持続可能な開発のための政策の確立・実施にあたっては、各国の政策空間及びリーダーシップを尊重する。

食品ロス削減と食料支援の面が両輪となっているフードバンク活動では、よりきめ細やかで効率的な食料支援を行い、それをツールとした自立支援につながるような仕組づくりが福祉的に求められている。

団体の社会的役割

団体の目的

年間の食品ロス重量は522万トンにのぼり(農水省・環境省R2年度推計)、北海道は生活保護受給率は全国平均1.63%に対し、札幌市3.71%・北海道3.02%(道庁資料)と困窮率が高く、食のセーフティネットの構築が急がれます。食品が余剰した場合はフードバンクへ寄贈することが常識となるよう啓発すると同時に北海道の食料支援の基盤づくりを目的としています。

団体の概要・活動・業務

余剰食品を受け取り、(1)連携する道内の相談窓口52か所から寄せられるSOSに対応する食品提供、(2)札幌市および近郊の福祉施設・子ども食堂・シェルター等46箇所への食品提供、(3)子育て世帯へのコロナ禍応援小包(毎月130~145世帯)発送、(4)ひとり親世帯毎月30世帯への食品パントリーの実施、(5)フードドライブ事業、(6)道内フードバンクのネットワークづくりと食品マッチングを行っています。

団体の目的

年間の食品ロス重量は522万トンにのぼり(農水省・環境省R2年度推計)、北海道は生活保護受給率は全国平均1.63%に対し、札幌市3.71%・北海道3.02%(道庁資料)と困窮率が高く、食のセーフティネットの構築が急がれます。食品が余剰した場合はフードバンクへ寄贈することが常識となるよう啓発すると同時に北海道の食料支援の基盤づくりを目的としています。

団体の概要・活動・業務

余剰食品を受け取り、(1)連携する道内の相談窓口52か所から寄せられるSOSに対応する食品提供、(2)札幌市および近郊の福祉施設・子ども食堂・シェルター等46箇所への食品提供、(3)子育て世帯へのコロナ禍応援小包(毎月130~145世帯)発送、(4)ひとり親世帯毎月30世帯への食品パントリーの実施、(5)フードドライブ事業、(6)道内フードバンクのネットワークづくりと食品マッチングを行っています。

概要

事業概要

 北海道の隅々まで食品がいきわたるように、安定的に食品寄贈を受ける必要がある一方、北海道内では必要性や認知度が依然として乏しく、行政・政治家・企業等へのフードバンクの存在意義を伝え続けることが大切になります。事業の柱として【柱1】新規開拓のための広報活動の充実と【柱2】ファンドレイジングのための活動、【柱3】相談窓口や学校・地域との連携を深めます。
 これまではマンパワーがなく、イベントや食料支援についてもホームページやSNSで告知するのが精一杯で、事前の告知が充分でない上に実施後のフォローは全く行えておりませんでした。
 生活困窮者の増加に伴い、活動実績はどんどん積み重ねているにも関わらず、それを対外的に充分伝えられていない現状があります。そこで、【柱1】広報事業の具体的な内容として、イベントの際は後援を得てチラシを作成してプレスリリースを行い、イベント後には報告のニュースレターを発行し、行政に報告とともに持参を行う。また、協力企業や関係者および寄付者に対してイベント告知や報告を行います。更に、最新の団体情報を反映した三つ折りパンフレットの作成やイベント出展時に使用する活動紹介のパネルの作成を行います。インターネット広告も実施します。
 【柱2】ファンドレイジングについてはクレジットカードでの寄付を可能にし、サイト内での記事の更新や自身のホームページの更新を多くする。また、寄付者や寄贈企業への感謝状の発行やお礼の訪問を行います。【柱3】については、積極的に学校やまちづくりセンターへの広報や訪問を行うことで、困窮者の情報がフードバンクに届くように関係性づくりを日頃から行います。

資金提供契約締結日

2023年04月25日

事業期間

開始日

2023年04月25日

終了日

2026年02月27日

対象地域

北海道内全域

事業概要

 北海道の隅々まで食品がいきわたるように、安定的に食品寄贈を受ける必要がある一方、北海道内では必要性や認知度が依然として乏しく、行政・政治家・企業等へのフードバンクの存在意義を伝え続けることが大切になります。事業の柱として【柱1】新規開拓のための広報活動の充実と【柱2】ファンドレイジングのための活動、【柱3】相談窓口や学校・地域との連携を深めます。
 これまではマンパワーがなく、イベントや食料支援についてもホームページやSNSで告知するのが精一杯で、事前の告知が充分でない上に実施後のフォローは全く行えておりませんでした。
 生活困窮者の増加に伴い、活動実績はどんどん積み重ねているにも関わらず、それを対外的に充分伝えられていない現状があります。そこで、【柱1】広報事業の具体的な内容として、イベントの際は後援を得てチラシを作成してプレスリリースを行い、イベント後には報告のニュースレターを発行し、行政に報告とともに持参を行う。また、協力企業や関係者および寄付者に対してイベント告知や報告を行います。更に、最新の団体情報を反映した三つ折りパンフレットの作成やイベント出展時に使用する活動紹介のパネルの作成を行います。インターネット広告も実施します。
 【柱2】ファンドレイジングについてはクレジットカードでの寄付を可能にし、サイト内での記事の更新や自身のホームページの更新を多くする。また、寄付者や寄贈企業への感謝状の発行やお礼の訪問を行います。【柱3】については、積極的に学校やまちづくりセンターへの広報や訪問を行うことで、困窮者の情報がフードバンクに届くように関係性づくりを日頃から行います。

資金提供契約締結日2023年04月25日
事業期間開始日 2023年04月25日終了日 2026年02月27日
対象地域北海道内全域

直接的対象グループ

北海道内の(ⅰ)道内フードバンク団体、(ⅱ)パントリー実施者が直接的な受益者となります。食品の偏りや入荷量の波に悩むフードバンクが、相互の食品提供により偏りの解消と同時に必要な食品の安定的な提供を可能にする。地域できめ細かく見守りを行いながらパントリーを実施する団体に対して配布食品を提供する。

人数

(ⅰ)は現在19団体、さらに(ⅱ)各地のフードバンクが関わる相談窓口や子ども食堂・パントリー実施団体へそれぞれ5~50か所に派生する。

最終受益者

直接的な受益者から食品を受け取る北海道内の(ⅲ)相談窓口職員、(ⅳ)孤立している生活困窮者が受益者となります。相談支援を行う上で食事に関する部分の不安を排除した中で、生活の困難解消に向けて相談・計画することができる。また、アウトリーチの手段としての食品提供により、困窮が深刻化する前に問題解決することができる。

人数

直接的な受益者(ⅱ)である福祉施設や子ども食堂・パントリー団体から個人へ各30名~150名への食品提供を行う。また(ⅲ)地域の相談窓口を通じた緊急的な支援を行う世帯人数は各フードバンクから毎月20~100人に派生する。

直接的対象グループ

北海道内の(ⅰ)道内フードバンク団体、(ⅱ)パントリー実施者が直接的な受益者となります。食品の偏りや入荷量の波に悩むフードバンクが、相互の食品提供により偏りの解消と同時に必要な食品の安定的な提供を可能にする。地域できめ細かく見守りを行いながらパントリーを実施する団体に対して配布食品を提供する。

人数

(ⅰ)は現在19団体、さらに(ⅱ)各地のフードバンクが関わる相談窓口や子ども食堂・パントリー実施団体へそれぞれ5~50か所に派生する。

最終受益者

直接的な受益者から食品を受け取る北海道内の(ⅲ)相談窓口職員、(ⅳ)孤立している生活困窮者が受益者となります。相談支援を行う上で食事に関する部分の不安を排除した中で、生活の困難解消に向けて相談・計画することができる。また、アウトリーチの手段としての食品提供により、困窮が深刻化する前に問題解決することができる。

人数

直接的な受益者(ⅱ)である福祉施設や子ども食堂・パントリー団体から個人へ各30名~150名への食品提供を行う。また(ⅲ)地域の相談窓口を通じた緊急的な支援を行う世帯人数は各フードバンクから毎月20~100人に派生する。

事業の背景・課題

社会課題

 一つ目の課題として、北海道の面積は日本の1/5を占めるほど広く、フードバンクがない地域も広範囲になるため、困窮者の近くにフードバンクがない、あっても十分な食品がないという問題があります。相談窓口はコロナ禍より多忙を極め、食品の準備・管理まで手が回らなくなりました。相談者は生活が限界の状態になるまで我慢をしてしまうことも多く、相談の時点で既に食事をとれていない、ライフラインが切れているというケースが目立ちます。遠方からの電話相談では片道数時間をかけて訪問しなければならない必要がありますが、道内179市町村のうち過疎地の相談窓口職員数は1名または2名という状況で、実際には身動きできない事情があります。最近は、コロナ不況の始まりの時に貸付を行った人への社会福祉協議会からの督促の時期になり、督促の電話をかけると非常に深刻な貧困状態が発覚するという事例が目立ちます。
 二つ目の社会問題として、ひとり親世帯の貧困があります。年収200万円未満で生活する割合は48%(厚労省調査)であり、児童扶養手当は年収160万円を超えると調整が入ります。都市部ではひとり親が自身の親と絶縁している、または他界しているケースも多く、当団体でアンケートをした結果、誰にも相談することができない人が42%に上ります。1月に団体から食品を渡したひとり親世帯のうち、公共料金滞納またはライフラインが切れている世帯の割合は26%でした。
 三つ目の社会問題は、困窮者が相談窓口に恥ずかしくて行けない、もしくはどこへ相談したら良いか分からないという問題があります。小さい町になればなるほど人の目が気になり、相談自体がハードルとなります。その逆に、都市部では相談窓口が細分化されすぎていて、自分の困りごとをどこへ相談したら良いか分からない状態で、団体のアンケートでも「相談に行ったが役にたたなかった」と回答する人が多く、相談先のミスマッチが起きています。     
 一方、197万人以上の人口がいる札幌市には多数の大企業の支店や物流倉庫があるため、その立地を活かして食品ロス削減や社会貢献活動への参加を呼び掛けるPR活動を行う必要があります。行政・企業・地域・学校・社会福祉協議会等との連携を進め、道内の過疎地域で困窮する人にもフードバンクからの食品が届くようにする必要があります。
 

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道社会福祉協議会「安心サポート事業」:初回1か月以内を対象に生活困窮者へ3万円の経済的援助を行う。ライフラインの復旧のために現金が優先的に使われるため食品をフードバンクから提供している。
札幌市保護課:窓口にある防災食品のみ提供、翌月その分の代金が保護費から差し引かれる。
札幌市就労支援センターステップ:生活相談と同時にパントリーを実施(2022年12月のみ)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

相談窓口との連携はコロナ禍の3年で52か所と連携が広がり、職員経由のSOSで宅配便で食品が届く「個人宅配送」と、窓口に食品を備え付ける「窓口配布セット」の仕組みを構築しています。相談しにくい人は北海道支援情報ナビのLINEチャット(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター作成)から当団体へ食品申込み(初回)ができる仕組みがあります。また道内19か所のフードバンクのネットワーク化を進めています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

団体への食品寄贈量は年々増え今年度は50tを超える予測ですが、会費と寄付金は停滞しています。マンパワー不足により、事務局スタッフは食品の管理・記録に終始せざるを得ない状態です。本交付金の活用により、支援者への報告・行政との関係性づくり・企業の新規開拓・広報物の作成と広報活動・ファンドレイズの体制整備などを行うことで、支援者や企業から継続的な応援を得て自立的な運営基盤を構築することを目指します。

社会課題

 一つ目の課題として、北海道の面積は日本の1/5を占めるほど広く、フードバンクがない地域も広範囲になるため、困窮者の近くにフードバンクがない、あっても十分な食品がないという問題があります。相談窓口はコロナ禍より多忙を極め、食品の準備・管理まで手が回らなくなりました。相談者は生活が限界の状態になるまで我慢をしてしまうことも多く、相談の時点で既に食事をとれていない、ライフラインが切れているというケースが目立ちます。遠方からの電話相談では片道数時間をかけて訪問しなければならない必要がありますが、道内179市町村のうち過疎地の相談窓口職員数は1名または2名という状況で、実際には身動きできない事情があります。最近は、コロナ不況の始まりの時に貸付を行った人への社会福祉協議会からの督促の時期になり、督促の電話をかけると非常に深刻な貧困状態が発覚するという事例が目立ちます。
 二つ目の社会問題として、ひとり親世帯の貧困があります。年収200万円未満で生活する割合は48%(厚労省調査)であり、児童扶養手当は年収160万円を超えると調整が入ります。都市部ではひとり親が自身の親と絶縁している、または他界しているケースも多く、当団体でアンケートをした結果、誰にも相談することができない人が42%に上ります。1月に団体から食品を渡したひとり親世帯のうち、公共料金滞納またはライフラインが切れている世帯の割合は26%でした。
 三つ目の社会問題は、困窮者が相談窓口に恥ずかしくて行けない、もしくはどこへ相談したら良いか分からないという問題があります。小さい町になればなるほど人の目が気になり、相談自体がハードルとなります。その逆に、都市部では相談窓口が細分化されすぎていて、自分の困りごとをどこへ相談したら良いか分からない状態で、団体のアンケートでも「相談に行ったが役にたたなかった」と回答する人が多く、相談先のミスマッチが起きています。     
 一方、197万人以上の人口がいる札幌市には多数の大企業の支店や物流倉庫があるため、その立地を活かして食品ロス削減や社会貢献活動への参加を呼び掛けるPR活動を行う必要があります。行政・企業・地域・学校・社会福祉協議会等との連携を進め、道内の過疎地域で困窮する人にもフードバンクからの食品が届くようにする必要があります。
 

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道社会福祉協議会「安心サポート事業」:初回1か月以内を対象に生活困窮者へ3万円の経済的援助を行う。ライフラインの復旧のために現金が優先的に使われるため食品をフードバンクから提供している。
札幌市保護課:窓口にある防災食品のみ提供、翌月その分の代金が保護費から差し引かれる。
札幌市就労支援センターステップ:生活相談と同時にパントリーを実施(2022年12月のみ)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

相談窓口との連携はコロナ禍の3年で52か所と連携が広がり、職員経由のSOSで宅配便で食品が届く「個人宅配送」と、窓口に食品を備え付ける「窓口配布セット」の仕組みを構築しています。相談しにくい人は北海道支援情報ナビのLINEチャット(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター作成)から当団体へ食品申込み(初回)ができる仕組みがあります。また道内19か所のフードバンクのネットワーク化を進めています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

団体への食品寄贈量は年々増え今年度は50tを超える予測ですが、会費と寄付金は停滞しています。マンパワー不足により、事務局スタッフは食品の管理・記録に終始せざるを得ない状態です。本交付金の活用により、支援者への報告・行政との関係性づくり・企業の新規開拓・広報物の作成と広報活動・ファンドレイズの体制整備などを行うことで、支援者や企業から継続的な応援を得て自立的な運営基盤を構築することを目指します。

中長期アウトカム

 中長期的には北海道の全域において、北海道のフードバンク活動の認知度が上昇し、その必要性が理解されることで、企業・農家・個人からの道内フードバンクへの食品寄贈量が増加すること、および活動への寄付金が増加することで、いつでも充分な食品を備えておくことができる環境が整備されます。同時に、行政等の相談窓口との連携が進むことで、誰がどこの地域で困窮した状態で食事がままならなくなったとしても、迅速に食料支援を受けることができる食のセーフティネットが構築され、安心した生活を送ることができる地域になります。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①連携する相談窓口数

初期値/初期状態

①52か所

中間評価時の値/状態

①63か所

事後評価時の値/状態

80か所

モニタリング

いいえ

指標

②道内フードバンクの数

初期値/初期状態

②19か所

中間評価時の値/状態

②19か所

事後評価時の値/状態

②24か所以上

モニタリング

いいえ

指標

③倉庫の面積

初期値/初期状態

③46㎡

中間評価時の値/状態

③66㎡

事後評価時の値/状態

③72㎡

モニタリング

いいえ

指標

④連携する学校・児童会館・保育園等の数

初期値/初期状態

④1か所

中間評価時の値/状態

④1か所

事後評価時の値/状態

④5か所

モニタリング

いいえ

指標

⑤寄贈の合意を交わす企業、農家の数

初期値/初期状態

⑤77社

中間評価時の値/状態

⑤98社

事後評価時の値/状態

⑤120社以上

モニタリング

いいえ

指標

寄付金額

初期値/初期状態

260万円

中間評価時の値/状態

610万円

事後評価時の値/状態

1720万円

モニタリング

いいえ

指標

事務局人数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名

1

①連携する行政や社会福祉協議会等の数が増えることにより、相談者が食料を迅速に受け取ることができるようになる。また、フードバンクに直接相談がよせられた場合にはスムーズに窓口の相談につなげることができる。

モニタリングいいえ
指標

①連携する相談窓口数

初期値/初期状態

①52か所

中間評価時の値/状態

①63か所

事後評価時の値/状態

80か所

2

②道内のフードバンク団体が新たに増えていくことで、その地域での食支援が充実する。

モニタリングいいえ
指標

②道内フードバンクの数

初期値/初期状態

②19か所

中間評価時の値/状態

②19か所

事後評価時の値/状態

②24か所以上

3

③フードバンクの倉庫の面積を広く確保することにより、大きなロットでの食品を扱い、全道のフードバンクへの食品流通を可能にする。

モニタリングいいえ
指標

③倉庫の面積

初期値/初期状態

③46㎡

中間評価時の値/状態

③66㎡

事後評価時の値/状態

③72㎡

4

④学校や児童会館・保育園等との連携が始まることにより、身近な先生や職員が困りごとに気づいてフードバンクにつながるようになる。

モニタリングいいえ
指標

④連携する学校・児童会館・保育園等の数

初期値/初期状態

④1か所

中間評価時の値/状態

④1か所

事後評価時の値/状態

④5か所

5

⑤寄贈合意する企業の数が増えることにより、多種多様な食品を地域のNPO団体や福祉施設、個人世帯に渡したり、食品をアウトリーチのツールとして利用することで見守り機能の充実と健康な生活に寄与することができる。

モニタリングいいえ
指標

⑤寄贈の合意を交わす企業、農家の数

初期値/初期状態

⑤77社

中間評価時の値/状態

⑤98社

事後評価時の値/状態

⑤120社以上

6

⑥運営資金が安定することにより、事業規模の拡大を図る。

モニタリングいいえ
指標

寄付金額

初期値/初期状態

260万円

中間評価時の値/状態

610万円

事後評価時の値/状態

1720万円

7

⑦事務局体制を整えることにより、より多くの方へ支援が行き届くようにする。

モニタリングいいえ
指標

事務局人数

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2名

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

部数

中間評価時の値/状態

200部

事後評価時の値/状態

500部

モニタリング

いいえ

指標

回数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回

モニタリング

いいえ

指標

ニュースレター発行回数
パンフレット発行回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

13回

モニタリング

いいえ

指標

支援団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

いいえ

指標

拡充面積

中間評価時の値/状態

24㎡

事後評価時の値/状態

48㎡

モニタリング

いいえ

指標

教育機関数

中間評価時の値/状態

34校

事後評価時の値/状態

34校

モニタリング

いいえ

指標

教育機関数

中間評価時の値/状態

2校

事後評価時の値/状態

5校

モニタリング

いいえ

指標

企業訪問数

中間評価時の値/状態

1社

事後評価時の値/状態

10社

モニタリング

いいえ

指標

参加回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

8回

モニタリング

いいえ

指標

マニュアル等の作成

中間評価時の値/状態

1式

事後評価時の値/状態

1式

1

相談窓口等へパンフレットを送付する

モニタリングいいえ
指標

部数

中間評価時の値/状態

200部

事後評価時の値/状態

500部

2

行政等向けオンライン説明会の開催

モニタリングいいえ
指標

回数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回

3

パンフレット・ニュースレターの作成を行う

モニタリングいいえ
指標

ニュースレター発行回数
パンフレット発行回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

13回

4

スタートアップ団体への立ち上げ支援を行う

モニタリングいいえ
指標

支援団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

5

卸専門業者からレンタルしているスペースを拡充する

モニタリングいいえ
指標

拡充面積

中間評価時の値/状態

24㎡

事後評価時の値/状態

48㎡

6

教育機関への情報発信の実施

モニタリングいいえ
指標

教育機関数

中間評価時の値/状態

34校

事後評価時の値/状態

34校

7

スクールフードドライブのノウハウ提供を行う

モニタリングいいえ
指標

教育機関数

中間評価時の値/状態

2校

事後評価時の値/状態

5校

8

企業訪問等によりファンドレイジングを実施する

モニタリングいいえ
指標

企業訪問数

中間評価時の値/状態

1社

事後評価時の値/状態

10社

9

イベント(パネル展、フードドライブ、例会)への参加

モニタリングいいえ
指標

参加回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

8回

10

業務の整理、作業のマニュアル化、体系化、集中する業務の分散、引き継ぎを行う

モニタリングいいえ
指標

マニュアル等の作成

中間評価時の値/状態

1式

事後評価時の値/状態

1式

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①相談窓口との連携を進めるため、説明用の資料(利用パンフレット)を相談窓口へ郵送する。

時期

2023年6月

1活動 (内容)

①相談窓口との連携を進めるため、説明用の資料(利用パンフレット)を相談窓口へ郵送する。

時期

2023年6月

2

活動 (内容)

①行政等向けにオンライン説明会等を開催する

時期

随時

2活動 (内容)

①行政等向けにオンライン説明会等を開催する

時期

随時

3

活動 (内容)

①パンフレット・ニュースレターの作成を行う

時期

年6回

3活動 (内容)

①パンフレット・ニュースレターの作成を行う

時期

年6回

4

活動 (内容)

②スタートアップの時期にある個人または団体に対してサポートし、必要に応じてその段階にあったノウハウを提供する(設備や記録・管理について)。フードバンクが地域に新たにできることで、食支援が活発化し、その地域で活動する子ども食堂等のNPO団体や福祉施設に食品が渡される。

時期

2023年4月以降随時(すでに立ち上げ期のフードバンク2か所、これからスタートアップ1か所があります)

4活動 (内容)

②スタートアップの時期にある個人または団体に対してサポートし、必要に応じてその段階にあったノウハウを提供する(設備や記録・管理について)。フードバンクが地域に新たにできることで、食支援が活発化し、その地域で活動する子ども食堂等のNPO団体や福祉施設に食品が渡される。

時期

2023年4月以降随時(すでに立ち上げ期のフードバンク2か所、これからスタートアップ1か所があります)

5

活動 (内容)

③2023年4月の段階で、団体倉庫26㎡の他に、卸専門業者の物流倉庫内で20㎡のパレット利用スペースを借りています。不足してきた段階でさらに20㎡の追加を検討します。

時期

2024年4月:倉庫拡張の検討

5活動 (内容)

③2023年4月の段階で、団体倉庫26㎡の他に、卸専門業者の物流倉庫内で20㎡のパレット利用スペースを借りています。不足してきた段階でさらに20㎡の追加を検討します。

時期

2024年4月:倉庫拡張の検討

6

活動 (内容)

③2023年4月の段階で、団体倉庫26㎡の他に、卸専門業者の物流倉庫内で20㎡のパレット利用スペースを借りています。不足してきた段階でさらに20㎡の追加を検討します。

時期

2024年4月:倉庫拡張の検討

6活動 (内容)

③2023年4月の段階で、団体倉庫26㎡の他に、卸専門業者の物流倉庫内で20㎡のパレット利用スペースを借りています。不足してきた段階でさらに20㎡の追加を検討します。

時期

2024年4月:倉庫拡張の検討

7

活動 (内容)

④まだ教育機関や保育・預かり機関ではフードバンクが地域で機能していることが認知されていないため、「気になる子ども・家庭」がある場合の相談先やフードバンクの利用についての案内のチラシやパンフレットを郵送する。初年度は札幌市10区に順に発送を行う。市内での連携が始まった後、より良い連携のあり方を探りながらモデル化し、2024年度以降はそのモデルで範囲を広げます。

時期

2023年5月以降に発送(新入学で忙しい4月を避けて、郵送物が目に留まりやすい時期に発送します)

7活動 (内容)

④まだ教育機関や保育・預かり機関ではフードバンクが地域で機能していることが認知されていないため、「気になる子ども・家庭」がある場合の相談先やフードバンクの利用についての案内のチラシやパンフレットを郵送する。初年度は札幌市10区に順に発送を行う。市内での連携が始まった後、より良い連携のあり方を探りながらモデル化し、2024年度以降はそのモデルで範囲を広げます。

時期

2023年5月以降に発送(新入学で忙しい4月を避けて、郵送物が目に留まりやすい時期に発送します)

8

活動 (内容)

④まだ教育機関や保育・預かり機関ではフードバンクが地域で機能していることが認知されていないため、「気になる子ども・家庭」がある場合の相談先やフードバンクの利用についての案内のチラシやパンフレットを郵送する。初年度は札幌市10区に順に発送を行う。市内での連携が始まった後、より良い連携のあり方を探りながらモデル化し、2024年度以降はそのモデルで範囲を広げます。

時期

2023年5月以降に発送(新入学で忙しい4月を避けて、郵送物が目に留まりやすい時期に発送します)

8活動 (内容)

④まだ教育機関や保育・預かり機関ではフードバンクが地域で機能していることが認知されていないため、「気になる子ども・家庭」がある場合の相談先やフードバンクの利用についての案内のチラシやパンフレットを郵送する。初年度は札幌市10区に順に発送を行う。市内での連携が始まった後、より良い連携のあり方を探りながらモデル化し、2024年度以降はそのモデルで範囲を広げます。

時期

2023年5月以降に発送(新入学で忙しい4月を避けて、郵送物が目に留まりやすい時期に発送します)

9

活動 (内容)

④スクールフードドライブのノウハウ提供を行う

時期

随時

9活動 (内容)

④スクールフードドライブのノウハウ提供を行う

時期

随時

10

活動 (内容)

⑤寄贈企業への呼びかけを行う。

時期

2023年5月以降 

10活動 (内容)

⑤寄贈企業への呼びかけを行う。

時期

2023年5月以降 

11

活動 (内容)

⑤企業訪問等によりファンドレイジングを実施する

時期

通年

11活動 (内容)

⑤企業訪問等によりファンドレイジングを実施する

時期

通年

12

活動 (内容)

⑥今年は札幌市が会場となっているG7環境サミットに合わせて開催される、環境広場ほっかいどう2023(札幌ドーム)への出展ではパネルの展示やフードドライブを実施します。

時期

随時

12活動 (内容)

⑥今年は札幌市が会場となっているG7環境サミットに合わせて開催される、環境広場ほっかいどう2023(札幌ドーム)への出展ではパネルの展示やフードドライブを実施します。

時期

随時

13

活動 (内容)

⑦業務の整理、作業のマニュアル化、体系化、集中する業務の分散、引き継ぎを行う

時期

通年

13活動 (内容)

⑦業務の整理、作業のマニュアル化、体系化、集中する業務の分散、引き継ぎを行う

時期

通年

14

活動 (内容)

⑦業務の整理、作業のマニュアル化、体系化、集中する業務の分散、引き継ぎを行う

時期

通年

14活動 (内容)

⑦業務の整理、作業のマニュアル化、体系化、集中する業務の分散、引き継ぎを行う

時期

通年

インプット

総事業費

18,818,056円

人材

団体の広報スタッフとして、1名正社員での採用を行います。他に、SNS(X、Tiktok)やYouTubeチャンネルの開設を行うインターンシップ生を派遣してもらいます。

総事業費18,818,056円
人材

団体の広報スタッフとして、1名正社員での採用を行います。他に、SNS(X、Tiktok)やYouTubeチャンネルの開設を行うインターンシップ生を派遣してもらいます。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

 年に3回の発行で精一杯だったニュースレターを隔月で発行し、個人や企業に対して発信を頻回に行います(郵送、手渡し、ワゴン)。イベント前にはチラシで寄付の呼びかけ、終了後には報告レターの発行を行います。また、これまで食品メーカーへのPRのみ行ってきましたが、食品メーカーに限らず様々な企業へのPRを実施いたします。イベント時のプレスリリースを日常的に行います。これまで以上にホームページの更新を行います。

連携・対話戦略

 これまでコロナ禍で連携機関や企業担当者と対面で話す機会は少なく経過していましたが、会う機会を増やして関係性を深めます。また、連携できてこなかった行政機関や学校については、事業の近況報告や対話を行う機会を持つよう、訪問する機会を作ります。
 道内のフードバンクとの連携についても、ネットで対話をしたり、勉強会を実施してお互いがお互いを訪問する機会を作る等、信頼関係を生み出す場づくりを行います。

広報戦略

 年に3回の発行で精一杯だったニュースレターを隔月で発行し、個人や企業に対して発信を頻回に行います(郵送、手渡し、ワゴン)。イベント前にはチラシで寄付の呼びかけ、終了後には報告レターの発行を行います。また、これまで食品メーカーへのPRのみ行ってきましたが、食品メーカーに限らず様々な企業へのPRを実施いたします。イベント時のプレスリリースを日常的に行います。これまで以上にホームページの更新を行います。

連携・対話戦略

 これまでコロナ禍で連携機関や企業担当者と対面で話す機会は少なく経過していましたが、会う機会を増やして関係性を深めます。また、連携できてこなかった行政機関や学校については、事業の近況報告や対話を行う機会を持つよう、訪問する機会を作ります。
 道内のフードバンクとの連携についても、ネットで対話をしたり、勉強会を実施してお互いがお互いを訪問する機会を作る等、信頼関係を生み出す場づくりを行います。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

 運営の持続可能性を高めるため、長期的には年間事業費において2/3が寄付金や会費等の自費で前年度の事業を安定的に継続し、1/6は行政や他団体からの委託費、1/6を新たな試みや拡大として助成金で実施するバランスを目指します。
 3年後の中期的なアウトカムとして、1/2を寄付金や会費、1/6は行政や他団体からの委託費、1/3を助成金とするバランスを目指します。
そのために、寄付金と会費の年間合計額を引き上げる必要があり、一度関わりをもってくれた方にいかに団体を応援し続けてもらえるかが重要で、応援されることでしっかりとした食料支援と食品ロス削減の成果を出し、それを伝え続ける団体としての努力が必要になります。助成事業の3年間でそれが自然とできるための体制づくりと人材育成を行います。

実行団体

 運営の持続可能性を高めるため、長期的には年間事業費において2/3が寄付金や会費等の自費で前年度の事業を安定的に継続し、1/6は行政や他団体からの委託費、1/6を新たな試みや拡大として助成金で実施するバランスを目指します。
 3年後の中期的なアウトカムとして、1/2を寄付金や会費、1/6は行政や他団体からの委託費、1/3を助成金とするバランスを目指します。
そのために、寄付金と会費の年間合計額を引き上げる必要があり、一度関わりをもってくれた方にいかに団体を応援し続けてもらえるかが重要で、応援されることでしっかりとした食料支援と食品ロス削減の成果を出し、それを伝え続ける団体としての努力が必要になります。助成事業の3年間でそれが自然とできるための体制づくりと人材育成を行います。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【令和2年度】
・札幌市さぽーとほっと基金「COVID-19による困窮対策のための小包応援プロジェクト」・・・892世帯
【令和3年度】
休眠預金「コロナ禍フードバンク連携拡大プロジェクト」…コロナ禍応援小包1,614世帯
WAM子供の未来応援助成「子ども応援プロジェクト」…フードバンク事業34t、食品パントリー412世帯、連携NPO・福祉施設団体42か所
【令和4年度】(2月15日現在)
WAM通常助成「地域と企業をつなぎ食の支援を支えるフードバンク」…コロナ禍応援小包1,494世帯、フードバンク事業48t、食品パントリー315世帯、連携NPO・福祉施設団体50か所 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【令和2年度】後方支援プロジェクトは3年前からコロナ禍で相談窓口経由の食料支援を増やすために委託を受けて実施しています。
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数24か所
 相談窓口からのSOS小包:77件、窓口配布セット:382日分
【令和3年度】
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数43か所
 相談窓口からのSOS小包:211件、窓口配布セット:2247日分
・フードバンク団体の立ち上げ支援:1件
【令和4年度】(2月15日現在)
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数52か所
 相談窓口からのSOS小包:205件、窓口配布セット:2092日分、LINE相談チャットボット経由:134件
・株式会社マイファーム実施事業 農水省「ネットワーク強化事業」…北海道のフードバンクのネットワーク強化事業を委託を受けて実施しており、2023年4月下旬に発足予定です。道内19か所のうち、18か所が加盟予定です。

助成事業の実績と成果

【令和2年度】
・札幌市さぽーとほっと基金「COVID-19による困窮対策のための小包応援プロジェクト」・・・892世帯
【令和3年度】
休眠預金「コロナ禍フードバンク連携拡大プロジェクト」…コロナ禍応援小包1,614世帯
WAM子供の未来応援助成「子ども応援プロジェクト」…フードバンク事業34t、食品パントリー412世帯、連携NPO・福祉施設団体42か所
【令和4年度】(2月15日現在)
WAM通常助成「地域と企業をつなぎ食の支援を支えるフードバンク」…コロナ禍応援小包1,494世帯、フードバンク事業48t、食品パントリー315世帯、連携NPO・福祉施設団体50か所 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【令和2年度】後方支援プロジェクトは3年前からコロナ禍で相談窓口経由の食料支援を増やすために委託を受けて実施しています。
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数24か所
 相談窓口からのSOS小包:77件、窓口配布セット:382日分
【令和3年度】
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数43か所
 相談窓口からのSOS小包:211件、窓口配布セット:2247日分
・フードバンク団体の立ち上げ支援:1件
【令和4年度】(2月15日現在)
・NPO法人コミュニティワーク研究実践センター実施事業「後方支援プロジェクト」…相談窓口とフードバンクの連携事業:連携窓口数52か所
 相談窓口からのSOS小包:205件、窓口配布セット:2092日分、LINE相談チャットボット経由:134件
・株式会社マイファーム実施事業 農水省「ネットワーク強化事業」…北海道のフードバンクのネットワーク強化事業を委託を受けて実施しており、2023年4月下旬に発足予定です。道内19か所のうち、18か所が加盟予定です。