事業完了報告
2026/03/12更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/04/26 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 神奈川県平塚市 茅ヶ崎市 大磯町 厚木市 伊勢原市 秦野市 寒川町 海老名市 藤沢市 綾瀬市 二宮町 小田原市 9市3町 | |
| 直接的対象グループ | 対象地域にある相対的貧困者、企業、並びにフードバンク湘南 | |
| 事業対象者人数 | 各市1000社各町100社をピックアップし(人口の割合から市:町を10:1と想定 例として平塚28万人大磯町3万人から)計9300社 | |
| 事業概要 | SDGsを目にするようになった昨今、企業も貢献しようと模索している様相が出始めている。一方でフードバンクは要支援者の増に対して、支援を行っていくための資金、倉庫、人材が不足していて、継続性に多くの問題を残している。この事業は、フードバンク側が積極的に企業へ働きかけを行うことで、企業が地元で行われている本活動を知りフードバンク活動の問題点の解決に協力することで、フードバンク活動の基盤の強化と継続性の向上、企業のSDGsへの参加とCSRの全う、並びに要支援者への継続的支援を達成するものである。日常の活動で手一杯になることでなかなか作れなかった企業との接点を、9300社へのDMの作成、各市町村の核となる企業への積極的な訪問営業を行い互いを知り、互いの強みを理解することでどういった協働ができるのかを描き、実践していく。具体的には、金融機関であれば法人向けセミナーへの講師としての参加、ショッピングモールであればフードドライブ、イベントや企画ではフードパントリーなどが考えられる。企業との関係性を向上させながら、本活動への理解を深め、本活動の問題解決にも協力して頂けるよう依頼していく。長期的に見たときに、一時の気持ちによる寄付は継続性が低いため、この事業を機に企業とのwin-winな関係づくりの模索もしていく。最終的には資金を寄付頂くことで、人材の確保、倉庫の確保にも繋がるため資金面での協力をお願いしていく。企業との繋がりを作りながら、その企業からの紹介も得られるようお願い、効率も上げながら事業を実施していく。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 対象地域にある相対的貧困者、企業、並びにフードバンク湘南 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 各市1000社各町100社をピックアップし(人口の割合から市:町を10:1と想定 例として平塚28万人大磯町3万人から)計9300社 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
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| 内容 | 2023年7月19日、20日NHK総合ニュース7、首都圏ネットワーク、おはよう日本、ネットニュース【フードバンクの現状について】 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 記事名:SDGsパートナー企業募集のお知らせ | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 2024年7月号「フードバンク湘南だより」を活動報告書として発刊。その後も3ヶ月ごとに継続的に発刊を行い、 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は 完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://foodbank-shonan.com/about#action_reports | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部のコンプライアンス担当理事、および外部の窓口を設置している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | ガバナンス・コンプライアンスの整備は済んでいるが、強化施策の検討・実施はまだ行っていないため、今後検討をおこなっていきたい。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 毎年度末決算の時期に事務所にて理事による内部監査を実施している。本事業の最終年度は精算完了後、R8年4月中に実施予定。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本事業を行わせていただき、改めて様々な学びをいただくことができましたが、特に広報力が弱点であることを知ることができ、どのように力を入れて取り組むかをご教授いただいたお陰もありまして、この事業期間で多くの寄付金を集めることができました。 |
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シンボルマークの活用状況
団体HP「活動協力・助成金」の企業ロゴ掲載欄にて、シンボルマークを掲載。 |

