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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

子どもたちのSOSに気がつき孤立してしまうことがないような居場所をつくり、食事のとれない子どもの数を減らし、環境や経済格差によって夢や可能性が閉ざされることがないように学習支援活動する。子どもが安心した環境で自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣将来に向けて生き抜く力を育てる。孤独のなか懸命に生きる子どもたちを支えていく。

団体の概要・活動・業務

①子ども食堂・学習支援・居場所・フードパントリー

団体の目的

子どもたちのSOSに気がつき孤立してしまうことがないような居場所をつくり、食事のとれない子どもの数を減らし、環境や経済格差によって夢や可能性が閉ざされることがないように学習支援活動する。子どもが安心した環境で自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣将来に向けて生き抜く力を育てる。孤独のなか懸命に生きる子どもたちを支えていく。

団体の概要・活動・業務

①子ども食堂・学習支援・居場所・フードパントリー

概要

事業概要

コロナ渦や物価・燃料費高騰の影響を受けて困難を抱えた子育て世帯、経済状況や家庭環境の影響を受けやすい子どもを対象に子ども食堂を毎週5日開催し、子どもの食の支援を通しあらゆる形態の栄養不良を解消し栄養状態の改善を実現する。貧困層や状況の変化を受けやすい子どもたちがフードパントリーを通して、安全で栄養のある食料を一年を通して安定確保が得られるようにする。居場所を通して、経済的リスクに対する健康的な生活、福祉を推進する。環境や経済状況を受けやすい子どもたち誰もが受けられる公平で質の高い教育を提供し、すべての子どもたちが読み書き能力と基本的な計算能力を身につけ学習習慣、人と関わる力、学習の機会を促進する。学習支援を通して貧困から抜け出す支援をする。

資金提供契約締結日

2023年04月30日

事業期間

開始日

2023年04月30日

終了日

2024年02月27日

対象地域

沖縄県那覇市松島中学校区を中心。校区外や市外からの受け入れもします。

事業概要

コロナ渦や物価・燃料費高騰の影響を受けて困難を抱えた子育て世帯、経済状況や家庭環境の影響を受けやすい子どもを対象に子ども食堂を毎週5日開催し、子どもの食の支援を通しあらゆる形態の栄養不良を解消し栄養状態の改善を実現する。貧困層や状況の変化を受けやすい子どもたちがフードパントリーを通して、安全で栄養のある食料を一年を通して安定確保が得られるようにする。居場所を通して、経済的リスクに対する健康的な生活、福祉を推進する。環境や経済状況を受けやすい子どもたち誰もが受けられる公平で質の高い教育を提供し、すべての子どもたちが読み書き能力と基本的な計算能力を身につけ学習習慣、人と関わる力、学習の機会を促進する。学習支援を通して貧困から抜け出す支援をする。

資金提供契約締結日2023年04月30日
事業期間開始日 2023年04月30日終了日 2024年02月27日
対象地域沖縄県那覇市松島中学校区を中心。校区外や市外からの受け入れもします。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

ひとり親の子ども、生活困窮世帯の子ども、支援の必要な子ども、子育て家庭を対象とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

食堂35人
フードパッントリー・イベント50人
学習支援20人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

ひとり親の子ども、生活困窮世帯の子ども、支援の必要な子ども、子育て家庭を対象とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

食堂35人
フードパッントリー・イベント50人
学習支援20人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあるものの、感染症の影響を大きく受けた経済、家庭への影響は依然として続いている。生活や経済活動に不可欠な物資の安定供給が滞り、経済活動に不可欠な電力の安定供給の確保に影響が出ている。原油価格や物価高騰等によって、コロナ禍で経済的に厳しい環境に置かれた生活者、生活困窮者、生活に困っている家庭、支援の必要な子どもたちが増えている。子どもたちの安定した食の確保、公平で質の高い教育。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあるものの、感染症の影響を大きく受けた経済、家庭への影響は依然として続いている。生活や経済活動に不可欠な物資の安定供給が滞り、経済活動に不可欠な電力の安定供給の確保に影響が出ている。原油価格や物価高騰等によって、コロナ禍で経済的に厳しい環境に置かれた生活者、生活困窮者、生活に困っている家庭、支援の必要な子どもたちが増えている。子どもたちの安定した食の確保、公平で質の高い教育。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

連携団体との関係エコマップの比較
関係機関との連携実例
支援する子どもや家族の支援件数
支援する子どもや家族の変化

把握方法

実績、利用する子どもへの聞き取りやアンケート

目標値/目標状態

初期値よりもよくなっている。地域を網羅的にカバーできている状態。 

目標達成時期

2023年5月1日~2024年2月末日

1

活動する地域での組織力、持続可能性の高い、食支援機能と学習支援機能を持った、子どもの居場所を運営し、困窮環境にある受け皿となっている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

連携団体との関係エコマップの比較
関係機関との連携実例
支援する子どもや家族の支援件数
支援する子どもや家族の変化

把握方法

実績、利用する子どもへの聞き取りやアンケート

目標値/目標状態

初期値よりもよくなっている。地域を網羅的にカバーできている状態。 

目標達成時期

2023年5月1日~2024年2月末日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数②食支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

①1回あたり35人以上②初期値よりも多くなっている。

目標達成時期

2024年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数②食支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

①1回あたり35人以上②初期値よりも多くなっている。

目標達成時期

2024年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数 ②学習支援に関する変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

①学習支援の登録者20人以上②支援開始よりも状況がよくなっている。

目標達成時期

2024年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

連携団体との関係エコマップ比較

把握方法

実績

目標値/目標状態

エコマップによる支援の見える化と、初期値よりも関係団体の増加や連携が増加している

目標達成時期

2024年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

人委員体制や組織体制の変化、広報機能の変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

初期値よりも組織力が上がっている

目標達成時期

2024年2月末

1

食支援・居場所活動 週4回の子ども食堂・居場所を運営する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数②食支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

①1回あたり35人以上②初期値よりも多くなっている。

目標達成時期

2024年2月末

2

食支援活動 毎月1回~2回のフードパントリー、イベントを運営する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数②食支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

①1回あたり35人以上②初期値よりも多くなっている。

目標達成時期

2024年2月末

3

学習支援活動 毎週3回の学習支援を運営する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用人数 ②学習支援に関する変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

①学習支援の登録者20人以上②支援開始よりも状況がよくなっている。

目標達成時期

2024年2月末

4

居場所が子どもたちの受け皿となるための地域との関係つくり

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

連携団体との関係エコマップ比較

把握方法

実績

目標値/目標状態

エコマップによる支援の見える化と、初期値よりも関係団体の増加や連携が増加している

目標達成時期

2024年2月末

5

自団体の組織力強化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

人委員体制や組織体制の変化、広報機能の変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

初期値よりも組織力が上がっている

目標達成時期

2024年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

子どもの食堂・居場所/毎週月曜日~木曜日/時間15:00~19:00 35名

時期

23年5月~24年2月

1活動 (内容)

子どもの食堂・居場所/毎週月曜日~木曜日/時間15:00~19:00 35名

時期

23年5月~24年2月

2

活動 (内容)

学習支援/毎週火曜日~木曜日/時間15:00~19:00 20名

時期

23年5月~24年2月

2活動 (内容)

学習支援/毎週火曜日~木曜日/時間15:00~19:00 20名

時期

23年5月~24年2月

3

活動 (内容)

フードパントリー・イベント/毎月第三日曜日10:00~13:00、長期休校時に開催。 月1回~2回開催 50名

時期

23年5月~24年2月

3活動 (内容)

フードパントリー・イベント/毎月第三日曜日10:00~13:00、長期休校時に開催。 月1回~2回開催 50名

時期

23年5月~24年2月

4

活動 (内容)

公的機関、地域機関、自治会などと情報共有、連携支援に取り組む活動 毎週金曜日 

時期

23年5月~24年2月

4活動 (内容)

公的機関、地域機関、自治会などと情報共有、連携支援に取り組む活動 毎週金曜日 

時期

23年5月~24年2月

5

活動 (内容)

HPなど広報体制を整える

時期

23年5月~24年2月

5活動 (内容)

HPなど広報体制を整える

時期

23年5月~24年2月

6

活動 (内容)

持続に向けた研修やスタッフ・組織体制を整える

時期

23年5月~24年2月

6活動 (内容)

持続に向けた研修やスタッフ・組織体制を整える

時期

23年5月~24年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

代表/眞榮城かおり、副代表/晄美鈴、眞榮城希望、会計/東恩納千秋、監事/具志尚美

他団体との連携体制

沖縄県社会福祉協議会、那覇市社会福祉協議会、特定非営利活動法人困窮者ネットワーク、おきなわこども未来ランチサポート、自治会、地域小中学校、沖縄県労働金庫、那覇市母子寡婦福祉会、一般社団法人大学コンソーシアム沖縄

想定されるリスクと管理体制

事業実施内で起こりうる感染拡大リスク等

メンバー構成と各メンバーの役割

代表/眞榮城かおり、副代表/晄美鈴、眞榮城希望、会計/東恩納千秋、監事/具志尚美

他団体との連携体制

沖縄県社会福祉協議会、那覇市社会福祉協議会、特定非営利活動法人困窮者ネットワーク、おきなわこども未来ランチサポート、自治会、地域小中学校、沖縄県労働金庫、那覇市母子寡婦福祉会、一般社団法人大学コンソーシアム沖縄

想定されるリスクと管理体制

事業実施内で起こりうる感染拡大リスク等

想定されるリスクと管理体制

事業実施内で起こりうる感染拡大リスク等

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

ひとり親世帯へ那覇市母子寡婦福祉会を紹介、支援の必要な家庭へ行政機関のパンフレットなどを使い情報提供や福祉へ繋げた。松島中学校区、小中学校へ出向き学習支援の連携、大学コンソーシアム沖縄と学習支援の連携を図った。那覇市社会福祉協議会、沖縄県社会福祉協議会、おきなわこども未来ランチサポート、真嘉比自治会、沖縄県労働金庫、琉球銀行、赤い羽根共同募金、特定非営利活動法人困窮者ネットワーク、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、ポケモン・ウィズ・ユー財団、認定法人キッズドア、各団体からの情報提供、物資支援の連携を図り、フードバンクや子ども食堂で支援を行った。真嘉比自治会、末吉市営住宅自治会、古島自治会、末吉自治会、松島校区小中学校、地域企業へ子どもの居場所・食堂・学習支援のポスター掲載、情報提供の連携を行った。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

ひとり親世帯へ那覇市母子寡婦福祉会を紹介、支援の必要な家庭へ行政機関のパンフレットなどを使い情報提供や福祉へ繋げた。松島中学校区、小中学校へ出向き学習支援の連携、大学コンソーシアム沖縄と学習支援の連携を図った。那覇市社会福祉協議会、沖縄県社会福祉協議会、おきなわこども未来ランチサポート、真嘉比自治会、沖縄県労働金庫、琉球銀行、赤い羽根共同募金、特定非営利活動法人困窮者ネットワーク、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、ポケモン・ウィズ・ユー財団、認定法人キッズドア、各団体からの情報提供、物資支援の連携を図り、フードバンクや子ども食堂で支援を行った。真嘉比自治会、末吉市営住宅自治会、古島自治会、末吉自治会、松島校区小中学校、地域企業へ子どもの居場所・食堂・学習支援のポスター掲載、情報提供の連携を行った。