事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人の目的は、子どもの貧困問題が顕著になる中、SDGsの基本理念である「誰ひとり取り残さない社会の実現」を目指す中で、子の最善の利益や権利が守られる社会づくりに寄与することを目的とし、「みらいチケット」普及活動や「児童生徒のための学習支援」のほか様々な事業展開をとおして、貧困を理由とした万引き等の非行を防止、且つ地域の大人達との交流を重ねることで、青少年の健全育成及び人材形成を図ります。
団体の概要・活動・業務
当法人は、前身のタコライスラバーズの精神を引き継ぎ、新たに一般社団法人タコライスラバーズとして再出発してから、令和5年度で3年目を迎えます。子どもが無料で食事提供をうける事ができる「みらいチケット」普及活動や「児童生徒のための学習支援」「体験イベント」のほか様々な事業を展開しています。
沖縄県内みらいチケット協力店は現在160店舗にまで拡大し、累計35,000食を超えています。
| 団体の目的 | 当法人の目的は、子どもの貧困問題が顕著になる中、SDGsの基本理念である「誰ひとり取り残さない社会の実現」を目指す中で、子の最善の利益や権利が守られる社会づくりに寄与することを目的とし、「みらいチケット」普及活動や「児童生徒のための学習支援」のほか様々な事業展開をとおして、貧困を理由とした万引き等の非行を防止、且つ地域の大人達との交流を重ねることで、青少年の健全育成及び人材形成を図ります。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 当法人は、前身のタコライスラバーズの精神を引き継ぎ、新たに一般社団法人タコライスラバーズとして再出発してから、令和5年度で3年目を迎えます。子どもが無料で食事提供をうける事ができる「みらいチケット」普及活動や「児童生徒のための学習支援」「体験イベント」のほか様々な事業を展開しています。 |
概要
事業概要
沖縄県の相対的貧困世帯は総世帯数の29.9%と全国ワースト1であり、コロナ禍や物価高騰などにより子どもの貧困・孤立問題が顕著になる中、これらの課題を包括的にサポートできる環境を整備することが喫緊の課題と考えられます。
弊団体は、毎週土曜日には那覇市社会福祉協議会子どもと地域をつなぐサポートセンター糸の支援を受けながら子どもの居場所を運営しています。また平日は株式会社labが経営する「ランゲージラボ泉崎児童クラブ」が開所されており、子ども達に対して外国語に触れるようネイティブスピーカーの先生が確保されている等学習環境を整備しています。
また弊団体代表は開南小学校のPTA会長、令和5年度には那覇市PTA連合会役員の推薦を受けています。
そこで、これまでの経験、ノウハウを活かして、那覇市本庁ブロック各小学校校区内に居住する経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子ども及び若者の支援として
1 食糧支援の拡充
2 学習支援の拡充
3 体験を通した学習の拡充
4 行き渋り児童の受け入れ
の充実を図ります。
資金提供契約締結日
2023年04月30日
事業期間
開始日
2023年04月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
沖縄県那覇市
| 事業概要 | 沖縄県の相対的貧困世帯は総世帯数の29.9%と全国ワースト1であり、コロナ禍や物価高騰などにより子どもの貧困・孤立問題が顕著になる中、これらの課題を包括的にサポートできる環境を整備することが喫緊の課題と考えられます。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年04月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 沖縄県那覇市 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
那覇市本庁ブロック各小学校(開南小、神原小、城岳小、那覇小、壺屋小、天妃小、泊小、若狭小)校区内の小学生、中学生、高校生を対象とする。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
1日 35名
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 那覇市本庁ブロック各小学校(開南小、神原小、城岳小、那覇小、壺屋小、天妃小、泊小、若狭小)校区内の小学生、中学生、高校生を対象とする。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 1日 35名 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
近年、世界的に新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、社会に多大な影響を及ぼしました。感染拡大防止のための対策により、多くの企業が破滅的な打撃を破り、多数の人々が失業が経済的な困窮に陥っています。また感染者の受け入れが限られるため、医療現場にも深刻な負担がかかっていたことは記憶に新しいところです。
また、原油価格の高騰は供給量が限られることで大量消費される原油の需要と供給のバランスが崩れた場合に発生します。原油市場は、世界的な需要の急激な変化、生産者の政治的不安定さ、自然災害が戦争などによって大きく影響を受 けるため、価格変動の変化が大きくなります。原油の価格高騰が起きると、エネルギー価格が上昇することによって、消費者、企業のコストが上昇し負担が強いられ経済全体に悪影響を与えることになります。ここ日本は原油依存国であり、財政や経済に深刻な影響を及ぼすことは避けられません。
さらに、物価高騰も深刻な社会課題となっています。そこに為替の円安状態が続き、供給不足により必需品の値段が上がり、輸入品の価格が急騰したりと沖縄県内の消費者に大きな負担となっています。物価高騰が長期化すればさらなる消費者の生活や企業の経営に深刻な影響を与えることとなります。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 近年、世界的に新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、社会に多大な影響を及ぼしました。感染拡大防止のための対策により、多くの企業が破滅的な打撃を破り、多数の人々が失業が経済的な困窮に陥っています。また感染者の受け入れが限られるため、医療現場にも深刻な負担がかかっていたことは記憶に新しいところです。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 経済的困窮に陥っている家庭の支援 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 情報発信回数 | |
| 把握方法 | ライン公式アカウントの公開情報の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 情報発信 週2回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
ア ウトプット
| 1 | 食糧支援の拡充(みらいチケット協力店との連携) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 週6日(月、火、水、木、金、土) | |
| 把握方法 | 毎回の利用者数の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 登録児童 35名 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 2 | 学習支援の拡充 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 週3日(火、水、木) | |
| 把握方法 | 毎回の利用者数の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 登録児童 35名 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 3 | 体験を通した学習の拡充 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 年間3回 | |
| 把握方法 | 毎回の利用者数の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 3回合計 最大100名 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
| 4 | 行き渋り児童の受け入れを実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 週5日(月、火、水、木、金) | |
| 把握方法 | 毎回の利用者数の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 登録児童 5名 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月29日 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 食糧支援の拡充(みらいチケット協力店との連携) | |
|---|---|---|
時期 2023年5月1日から2024年2月29日 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 食糧支援の拡充(みらいチケット協力店との連携) |
| 時期 | 2023年5月1日から2024年2月29日 | |
| 2 | 活動 (内容) 学習支援の拡充 | |
時期 2023年5月1日から2024年2月29日 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 学習支援の拡充 |
| 時期 | 2023年5月1日から2024年2月29日 | |
| 3 | 活動 (内容) 体験を通した学習の拡充 | |
時期 年間3回 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 体験を通した学習の拡充 |
| 時期 | 年間3回 | |
| 4 | 活動 (内容) 行き渋り児童の受け入れを実施 | |
時期 2023年5月1日から2024年2月29日 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 行き渋り児童の受け入れを実施 |
| 時期 | 2023年5月1日から2024年2月29日 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 代表理事1名、事務局長1名、事務局1名、学習指導員4~6名 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 一般社団法人結515 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | ケガのリスク、性的なリスク、コミュニケーションのリスクが想定される。事故発生時の対応マニュアルの作成、適切な監督体制の確立と安全性の向上、リスクマージメントに関するトレーニングを行い管理体制を確保する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
〇事業に関する調査研究
開南小学校校区内の地域資源の調査や分析
〇連携の実績
那覇市社会福祉協議会子どもと地域をつなぐサポートセンター糸に参加
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 〇事業に関する調査研究 |

