事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
その他の解決すべき社会の課題
[最重点課題]コロナ禍によって減少した、子どもたちの音楽体験、及び音楽を通じた交流を回復・発展させることによる、子どもの成長の支援。
[副次的課題]音楽分野で生計を立てていくことがより容易になり、音楽家をより目指しやすい社会の創出。
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も |
団体の社会的役割
団体の目的
C→BRASS(シーブラス)ウインドオーケストラは2021年11月、コロナ禍で子どもの生演奏を聴く機会が減ったことに危機感を抱いた県内若手音楽家によって任意団体として設立された。沖縄県及び我が国の音楽芸術文化の普及振興を図るため、吹奏楽等の音楽活動に関する事業を行い、子どもの教育と若手音楽家の育成に努め、沖縄の魅力を活かした国際交流を図ることを目的とする。2023年3月13日に一般社団法人化した。
団体の概要・活動・業務
2021年
11月 子どもに憧れを与え、生演奏を聴く体験を提供するべく、任意団体として設立
2022年
2月 クラウドファンディングで資金造成を行い、第一回定期公演(旗揚げ公演)を実施
5月 子ども間の交流、民学連携イベントしてコンクール課題曲講習会を実施
12月 YouTubeチャンネルにおいて、課題曲オンライン合奏(非同期)企画を実施
2023年
2月22日 第二回定期公演を子ど も参加型で実施
3月13日 法人格を取得
4月1日 早期教育プロジェクト「C→BRASSユース」を開始
YouTubeチャンネル登録者数は2,640名、総視聴回数は102.1万回、総再生時間は2.5万時間
| 団体の目的 | C→BRASS(シーブラス)ウインドオーケストラは2021年11月、コロナ禍で子どもの生演奏を聴く機会が減ったことに危機感を抱いた県内若手音楽家によって任意団体として設立された。沖縄県及び我が国の音楽芸術文化の普及振興を図るため、吹奏楽等の音楽活動に関する事業を行い、子どもの教育と若手音楽家の育成に努め、沖縄の魅力を活かした国際交流を図ることを目的とする。2023年3月13日に一般社団法人化した。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2021年 YouTubeチャンネル登録者数は2,640名、総視聴回数は102.1万回、総再生時間は2.5万時間 |
概要
事業概要
新型コロナにより、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が減少した(課題①)。
当団体では、2022年に子どもたちへの音楽体験の提供を対面、オンライン双方で実施し、2023年も質の高い音楽体験を提供しようとしているが、地理的制約、対面での対応の制約、広報や子どもへのフォローの不十分さから、どんな子どもでも参加できる音楽体験の形が実現できていない(課題②~⑤、詳細は下記III. 参照)。
本事業では、オンラインでの合奏機会を(1) コンクール課題曲、(2) 海外でも有名な曲、(3) 沖縄の曲で提供することで、参加に制限を設けず(課題②、③、④の対策)、合奏参加募集の前に各楽器のオンライン交流・講習会を設けることで技術レベルに関係なく子どもたちが参加でき、交流することができる(課題⑤、①への対策)プラットフォーム構築を目指す。
更に、オンライン合奏サポートスタッフを設置することで、演奏技術や録画方法などに不安を持つ子どもが気軽に相談して不安を解消できるようにし、音楽編集者が音のミスを目立たないように編集する形で、更に参加への不安を除くようにする(課題⑤への対策)。
C→BRASSは音楽専門教育を受けた若手奏者の集まりで、本事業の交流・講習会、オンライン合奏、オンラインサポートの全てに参加することで、子どもたちがプロ奏者と直接交流する機会を持ち、音楽家への夢を膨らませる一助となることを目指す。ひいては、若手奏者にとっても活動の機会となり、音楽家が音楽家として生きていくことができる社会の醸成につなげる。
事業全体の概念図については、補足添付資料1を参照。
資金提供契約締結日
2023年05月17日
事業期間
開始日
2023年05月17日
終了日
2024年02月28日
対象地域
主対象は沖縄、ただし全国・海外の子どもの参加も受け入れる
| 事業概要 | 新型コロナにより、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が減少した(課題①)。 本事業では、オンラインでの合奏機会を(1) コンクール課題曲、(2) 海外でも有名な曲、(3) 沖縄の曲で提供することで、参加に制限を設けず(課題②、③、④の対策)、合奏参加募集の前に各楽器のオンライン交流・講習会を設けることで技術レベルに関係なく子どもたちが参加でき、交流することができる(課題⑤、①への対策)プラットフォーム構築を目指す。 C→BRASSは音楽専門教育を受けた若手奏者の集まりで、本事業の交流・講習会、オンライン合奏、オンラインサポートの全てに参加することで、子どもたちがプロ奏者と直接交流する機会を持ち、音楽家への夢を膨らませる一助となることを目指す。ひいては、若手奏者にとっても活動の機会となり、音楽家が音楽家として生きていくことができる社会の醸成につなげる。 事業全体の概念図については、補足添付資料1を参照。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年05月17日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年05月17日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 主対象は沖縄、ただし全国・海外の子どもの参加も受け入れる | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
沖縄県内の吹奏楽および器楽演奏を行なっている7歳〜18歳の子どもたち。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
対象としては、吹奏楽部・マーチングバンド部への所属に関わらず、県内で管打楽器に親しむ小中高生。
概算で3,350人
(算出根拠:沖縄県の吹奏楽連盟加盟小中高校が160校、各学校当たり20人の吹奏楽部員がいると仮定して、160×20 = 3,200人。 ただし、コロナ禍で部員は減少している可能性が大きい。更に、楽器を吹くが、吹奏楽部に所属していない子どもたちも一定数いることを想定し、その数として150人を加えた。)
なお、実態調査を通じて、県内の吹奏楽人口(マーチングバンド部の生徒も含む)をより正確に把握できるよう試みる。
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 沖縄県内の吹奏楽および器楽演奏を行なっている7歳〜18歳の子どもたち。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 対象としては、吹奏楽部・マーチングバンド部への所属に関わらず、県内で管打楽器に親しむ小中高生。 概算で3,350人 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
コロナ禍でコンクール・演奏会などのイベントの中止、部活動時間の大幅な縮小で、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が大きく減った…社会課題①
2022年5月に実施した課題曲講習会(対面での開催)では、離島にも案内を送り学校の先生とやり取りを行なったが、地理的制約から離島の子どもの参加がなかった…課題②
2023年2月に行なった定期公演は子ども参加型としたが、対応キャパシティの限界から、応募総数71名に対して選抜を行うことになり、23名のみの参加となった(体験の不平等)…課題③
2022年12月に実施した課題曲オンライン合奏は、(1)課題曲という全国で共有できる楽曲、(2) 作曲者自ら指揮、(3) 有名奏者とのコラボレーションと企画内容を工夫したが、1,000人の参加を目指したところ、実際は27人の参加で、参加者が集まらなかった。コンクールという競争に子どもの音楽体験が縛られないことを目指したが、その趣旨に沿ったイベント設計が難しく…課題④、併せて、演奏技術に自信がないために参加にハードルを感じた子どもがいた…課題⑤。広報活動が十分でなかったことも反省材料の一つであった。
現行のコロナが比較的落ち着いてきて、音楽イベントや部活動はコロナ禍前の水準に戻りつつある。しかし、離島県である沖縄の、地理的性質により子どもたちの体験機会に格差があるという点は依然として残っている。また現代において感染症の発生頻度・規模は拡大しつつあり、次のパンデミックが起こったとき、子供たちが再び体験の喪失に巻き込まれる可能性がある。感染症再拡大などのリスクに左右されず、体験格差を被りやすい離島の子どもたちでも参加できる、しなやかなで強靭な、どんな子でも参加できる音楽体験のプラットフォームを構築しておかなくてはいけない。
実施してきた事業で得た知見・教訓を活かし、明確になった課題を克服し得る事業を企画する。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | コロナ禍でコンクール・演奏会などのイベントの中止、部活動時間の大幅な縮小で、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が大きく減った…社会課題① |
|---|
短期アウトカム
| 1 |
| |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 1 - 1. オンライン合奏の参加者数 | |
| 把握方法 | 1 - 1. 3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人の子どもたちが参加したかをカウントする。 | |
| 目標値/目標状態 | 1 - 1. 延べ100人 | |
| 目標達成時期 | 1 - 1. 2023年11月末 | |
| 2 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 1 - 2. 楽器初心者のオンライン合奏の参加者数 | |
| 把握方法 | 1 - 2. 楽器経験1年未満の子どもが3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人参加したかをカウントする。 | |
| 目標値/目標状態 | 1 - 2. 延べ20人 | |
| 目標達成時期 | 1 - 2. 2023年11月末 | |
| 3 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 1 - 3. オンライン合奏サポートに相談した子どもたちが実際にオンライン合奏に相談した割合 | |
| 把握方法 | 1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもとオンライン合奏参加者の照合。 | |
| 目標値/目標状態 | 1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもの8割以上の参加。 | |
| 目標達成時期 | 1 - 3. 2023年11月末 | |
| 4 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2 - 1. 吹奏楽部がなく(あるいは部活に参加できず)合奏ができない子どもが参加する。 | |
| 把握方法 | 2 - 1. 応募フォームで吹奏楽部所属の有無を把握 | |
| 目標値/目標状態 | 2 - 1. 1人以上 ※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。 | |
| 目標達成時期 | 2 - 1. 2023年11月末 | |
| 5 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2 - 2. 録音録画機材(スマートフォンなど)を準備できない子どもが貸出機材によって、参加する。 | |
| 把握方法 | 2 - 2. 貸出した子どもと応募者の照合 | |
| 目標値/目標状態 | 2 - 2. 1人以上 ※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。 | |
| 目標達成時期 | 2 - 2. 2023年11月末 | |
| 6 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ参加があること。 | |
| 把握方法 | 応募フォームで参加者の居住エリアを把握。 | |
| 目標値/目標状態 | 交流・講習会およにオンライン合奏毎に本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ1名以上参加があること。 | |
| 目標達成時期 | 2023年11月末 | |
アウトプット
| 1 |
| |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | オンライン交流・講習会を3回開催する。 | |
| 把握方法 | 計画通りに実施できたか確認する。 | |
| 目標値/目標状態 | 3回開催できている(100%) | |
| 目標達成時期 | 第1回:2023年6月中旬〜末 | |
| 2 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2 - 1. オンライン合奏サポート講師の学校派遣数 | |
| 把握方法 | 2 - 1. 派遣した学校数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 2 - 1. 20校以上への派遣 | |
| 目標達成時期 | 2 - 1. 2023年11月末 | |
| 3 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2 - 2. オンライン合奏サポートへの相談人数 | |
| 把握方法 | 2 - 2. 相談者の数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 2 - 2. 20人以上 | |
| 目標達成時期 | 2 - 2. 2023年11月末 | |
| 4 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 選抜に外れてしまった子どもへの連絡。 | |
| 把握方法 | 応募者リストを基に、電話ないしメールなどで連絡を届けられたかを記録する。 | |
| 目標値/目標状態 | 対象となる子どもたち全員への連絡(100%) | |
| 目標達成時期 | 2023年11月末 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容)
(1) 吹奏楽人口の増減、演奏技術、吹奏楽環境の実態把握 | |
|---|---|---|
時期 2023年5月~8月(場合によっては期間延長して回答の量の増加、質の向上を行う可能性もあり) | ||
| 1 | 活動 (内容) |
(1) 吹奏楽人口の増減、演奏技術、吹奏楽環境の実態把握 |
| 時期 | 2023年5月~8月(場合によっては期間延長して回答の量の増加、質の向上を行う可能性もあり) | |
| 2 | 活動 (内容)
オンライン合奏第1弾は、基本的にどの学校、生徒も吹奏楽コンクールに向けて取り組む吹奏楽コンクール課題曲を取り上げる。(どの生徒もコンクールに向けて練習を重ねるので、オンライン合奏に参加するハードルが低い。そして各生徒の関心も高い。) (1) オンライン交流・講習会「課題曲作曲者オンライン座談会」 | |
時期 2023年6月中旬 | ||
| 2 | 活動 (内容) |
オンライン合奏第1弾は、基本的にどの学校、生徒も吹奏楽コンクールに向けて取り組む吹奏楽コンクール課題曲を取り上げる。(どの生徒もコンクールに向けて練習を重ねるので、オンライン合奏に参加するハードルが低い。そして各生徒の関心も高い。) (1) オンライン交流・講習会「課題曲作曲者オンライン座談会」 |
| 時期 | 2023年6月中旬 | |
| 3 | 活動 (内容) (2) 動画募集 【備考】 | |
時期 2023年7月上旬~8月下旬 | ||
| 3 | 活動 (内容) | (2) 動画募集 【備考】 |
| 時期 | 2023年7月上旬~8月下旬 | |
| 4 | 活動 (内容) (2) 動画 募集 【備考】 | |
時期 2023年7月上旬~8月下旬 | ||
| 4 | 活動 (内容) | (2) 動画募集 【備考】 |
| 時期 | 2023年7月上旬~8月下旬 | |
| 5 | 活動 (内容) (3) 映像・音声編集 | |
時期 2023年9月下旬 | ||
| 5 | 活動 (内容) | (3) 映像・音声編集 |
| 時期 | 2023年9月下旬 | |
| 6 | 活動 (内容) (3) 映像・音声編集 | |
時期 2023年9月下旬 | ||
| 6 | 活動 (内容) | (3) 映像・音声編集 |
| 時期 | 2023年9月下旬 | |
| 7 | 活動 (内容) (4) 公開 | |
時期 2023年10月中旬 | ||
| 7 | 活動 (内容) | (4) 公開 |
| 時期 | 2023年10月中旬 | |
| 8 | 活動 (内容)
レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。 | |
時期 2023年8月中旬~9月上旬 | ||
| 8 | 活動 (内容) |
レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。 |
| 時期 | 2023年8月中旬~9月上旬 | |
| 9 | 活動 (内容)
レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。 | |
時期 2023年8月中旬~9月上旬 | ||
| 9 | 活動 (内容) |
レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。 |
| 時期 | 2023年8月中旬~9月上旬 | |
| 10 | 活動 (内容)
沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。 沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。 (1) 海外参加者の募集 | |
時期 2023年5月上旬~9月中旬 | ||
| 10 | 活動 (内容) |
沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。 沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。 (1) 海外参加者の募集 |
| 時期 | 2023年5月上旬~9月中旬 | |
| 11 | 活動 (内容)
沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。 沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。 (1) 海外参加者の募集 | |
時期 2023年5月上旬~9月中旬 | ||
| 11 | 活動 (内容) |
沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。 沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。 (1) 海外参加者の募集 |
| 時期 | 2023年5月上旬~9月中旬 | |
| 12 | 活動 (内容) (2) オンライン交流・講習会(沖縄曲) | |
時期 2023年12月下旬 | ||
| 12 | 活動 (内容) | (2) オンライン交流・講習会(沖縄曲) |
| 時期 | 2023年12月下旬 | |
| 13 | 活動 (内容) (2) 動画募集 【備考】 | |
時期 2023年11月上旬〜下旬 | ||
| 13 | 活動 (内容) | (2) 動画募集 【備考】 |
| 時期 | 2023年11月上旬〜下旬 | |
| 14 | 活動 (内容) (2) 動画募集 【備考】 | |
時期 2023年11月上旬〜下旬 | ||
| 14 | 活動 (内容) | (2) 動画募集 【備考】 |
| 時期 | 2023年11月上旬〜下旬 | |
| 15 | 活動 (内容) (3) 映像・音声編集 | |
時期 2023年12月上旬~下旬 | ||
| 15 | 活動 (内容) | (3) 映像・音声編集 |
| 時期 | 2023年12月上旬~下旬 | |
| 16 | 活動 (内容) (3) 映像・音声編集 | |
時期 2023年12月上旬~下旬 | ||
| 16 | 活動 (内容) | (3) 映像・音声編集 |
| 時期 | 2023年12月上旬~下旬 | |
| 17 | 活動 (内容) (4) 公開 | |
時期 2024年1月上旬 | ||
| 17 | 活動 (内容) | (4) 公開 |
| 時期 | 2024年1月上旬 | |
| 18 | 活動 (内容)
木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。 | |
時期 2023年11月上旬〜下旬 | ||
| 18 | 活 動 (内容) |
木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。 |
| 時期 | 2023年11月上旬〜下旬 | |
| 19 | 活動 (内容)
木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。 | |
時期 2023年11月上旬〜下旬 | ||
| 19 | 活動 (内容) |
木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。 |
| 時期 | 2023年11月上旬〜下旬 | |
| 20 | 活動 (内容)
オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。 | |
時期 2024年1月中旬~2月中旬 | ||
| 20 | 活動 (内容) |
オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。 |
| 時期 | 2024年1月中旬~2月中旬 | |
| 21 | 活動 (内容)
オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。 | |
時期 2024年1月中旬~2月中旬 | ||
| 21 | 活動 (内容) |
オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。 |
| 時期 | 2024年1月中旬~2月中旬 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 木村義朗(C→BRASS専務理事):事業責任者 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 海外曲の動画を募集する際の、協力予定楽団 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | オンライン合奏参加者が極端に多い場合に動画編集にかかる時間・金銭コストが増大することが懸念される。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
記載なし
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 記載なし |

