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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

その他の解決すべき社会の課題

[最重点課題]コロナ禍によって減少した、子どもたちの音楽体験、及び音楽を通じた交流を回復・発展させることによる、子どもの成長の支援。
[副次的課題]音楽分野で生計を立てていくことがより容易になり、音楽家をより目指しやすい社会の創出。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう
10. 人や国の不平等をなくそう
8. 働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

C→BRASS(シーブラス)ウインドオーケストラは2021年11月、コロナ禍で子どもの生演奏を聴く機会が減ったことに危機感を抱いた県内若手音楽家によって任意団体として設立された。沖縄県及び我が国の音楽芸術文化の普及振興を図るため、吹奏楽等の音楽活動に関する事業を行い、子どもの教育と若手音楽家の育成に努め、沖縄の魅力を活かした国際交流を図ることを目的とする。2023年3月13日に一般社団法人化した。

団体の概要・活動・業務

2021年
11月 子どもに憧れを与え、生演奏を聴く体験を提供するべく、任意団体として設立
2022年
2月 クラウドファンディングで資金造成を行い、第一回定期公演(旗揚げ公演)を実施
5月 子ども間の交流、民学連携イベントしてコンクール課題曲講習会を実施
12月 YouTubeチャンネルにおいて、課題曲オンライン合奏(非同期)企画を実施
2023年
2月22日 第二回定期公演を子ども参加型で実施
3月13日 法人格を取得
4月1日 早期教育プロジェクト「C→BRASSユース」を開始


YouTubeチャンネル登録者数は2,640名、総視聴回数は102.1万回、総再生時間は2.5万時間

団体の目的

C→BRASS(シーブラス)ウインドオーケストラは2021年11月、コロナ禍で子どもの生演奏を聴く機会が減ったことに危機感を抱いた県内若手音楽家によって任意団体として設立された。沖縄県及び我が国の音楽芸術文化の普及振興を図るため、吹奏楽等の音楽活動に関する事業を行い、子どもの教育と若手音楽家の育成に努め、沖縄の魅力を活かした国際交流を図ることを目的とする。2023年3月13日に一般社団法人化した。

団体の概要・活動・業務

2021年
11月 子どもに憧れを与え、生演奏を聴く体験を提供するべく、任意団体として設立
2022年
2月 クラウドファンディングで資金造成を行い、第一回定期公演(旗揚げ公演)を実施
5月 子ども間の交流、民学連携イベントしてコンクール課題曲講習会を実施
12月 YouTubeチャンネルにおいて、課題曲オンライン合奏(非同期)企画を実施
2023年
2月22日 第二回定期公演を子ども参加型で実施
3月13日 法人格を取得
4月1日 早期教育プロジェクト「C→BRASSユース」を開始


YouTubeチャンネル登録者数は2,640名、総視聴回数は102.1万回、総再生時間は2.5万時間

概要

事業概要

新型コロナにより、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が減少した(課題①)。
当団体では、2022年に子どもたちへの音楽体験の提供を対面、オンライン双方で実施し、2023年も質の高い音楽体験を提供しようとしているが、地理的制約、対面での対応の制約、広報や子どもへのフォローの不十分さから、どんな子どもでも参加できる音楽体験の形が実現できていない(課題②~⑤、詳細は下記III. 参照)。


本事業では、オンラインでの合奏機会を(1) コンクール課題曲、(2) 海外でも有名な曲、(3) 沖縄の曲で提供することで、参加に制限を設けず(課題②、③、④の対策)、合奏参加募集の前に各楽器のオンライン交流・講習会を設けることで技術レベルに関係なく子どもたちが参加でき、交流することができる(課題⑤、①への対策)プラットフォーム構築を目指す。
更に、オンライン合奏サポートスタッフを設置することで、演奏技術や録画方法などに不安を持つ子どもが気軽に相談して不安を解消できるようにし、音楽編集者が音のミスを目立たないように編集する形で、更に参加への不安を除くようにする(課題⑤への対策)。


C→BRASSは音楽専門教育を受けた若手奏者の集まりで、本事業の交流・講習会、オンライン合奏、オンラインサポートの全てに参加することで、子どもたちがプロ奏者と直接交流する機会を持ち、音楽家への夢を膨らませる一助となることを目指す。ひいては、若手奏者にとっても活動の機会となり、音楽家が音楽家として生きていくことができる社会の醸成につなげる。


事業全体の概念図については、補足添付資料1を参照。

資金提供契約締結日

2023年05月17日

事業期間

開始日

2023年05月17日

終了日

2024年02月28日

対象地域

主対象は沖縄、ただし全国・海外の子どもの参加も受け入れる

事業概要

新型コロナにより、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が減少した(課題①)。
当団体では、2022年に子どもたちへの音楽体験の提供を対面、オンライン双方で実施し、2023年も質の高い音楽体験を提供しようとしているが、地理的制約、対面での対応の制約、広報や子どもへのフォローの不十分さから、どんな子どもでも参加できる音楽体験の形が実現できていない(課題②~⑤、詳細は下記III. 参照)。


本事業では、オンラインでの合奏機会を(1) コンクール課題曲、(2) 海外でも有名な曲、(3) 沖縄の曲で提供することで、参加に制限を設けず(課題②、③、④の対策)、合奏参加募集の前に各楽器のオンライン交流・講習会を設けることで技術レベルに関係なく子どもたちが参加でき、交流することができる(課題⑤、①への対策)プラットフォーム構築を目指す。
更に、オンライン合奏サポートスタッフを設置することで、演奏技術や録画方法などに不安を持つ子どもが気軽に相談して不安を解消できるようにし、音楽編集者が音のミスを目立たないように編集する形で、更に参加への不安を除くようにする(課題⑤への対策)。


C→BRASSは音楽専門教育を受けた若手奏者の集まりで、本事業の交流・講習会、オンライン合奏、オンラインサポートの全てに参加することで、子どもたちがプロ奏者と直接交流する機会を持ち、音楽家への夢を膨らませる一助となることを目指す。ひいては、若手奏者にとっても活動の機会となり、音楽家が音楽家として生きていくことができる社会の醸成につなげる。


事業全体の概念図については、補足添付資料1を参照。

資金提供契約締結日2023年05月17日
事業期間開始日 2023年05月17日終了日 2024年02月28日
対象地域主対象は沖縄、ただし全国・海外の子どもの参加も受け入れる

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

沖縄県内の吹奏楽および器楽演奏を行なっている7歳〜18歳の子どもたち。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

対象としては、吹奏楽部・マーチングバンド部への所属に関わらず、県内で管打楽器に親しむ小中高生。


概算で3,350人
(算出根拠:沖縄県の吹奏楽連盟加盟小中高校が160校、各学校当たり20人の吹奏楽部員がいると仮定して、160×20 = 3,200人。 ただし、コロナ禍で部員は減少している可能性が大きい。更に、楽器を吹くが、吹奏楽部に所属していない子どもたちも一定数いることを想定し、その数として150人を加えた。)
なお、実態調査を通じて、県内の吹奏楽人口(マーチングバンド部の生徒も含む)をより正確に把握できるよう試みる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

沖縄県内の吹奏楽および器楽演奏を行なっている7歳〜18歳の子どもたち。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

対象としては、吹奏楽部・マーチングバンド部への所属に関わらず、県内で管打楽器に親しむ小中高生。


概算で3,350人
(算出根拠:沖縄県の吹奏楽連盟加盟小中高校が160校、各学校当たり20人の吹奏楽部員がいると仮定して、160×20 = 3,200人。 ただし、コロナ禍で部員は減少している可能性が大きい。更に、楽器を吹くが、吹奏楽部に所属していない子どもたちも一定数いることを想定し、その数として150人を加えた。)
なお、実態調査を通じて、県内の吹奏楽人口(マーチングバンド部の生徒も含む)をより正確に把握できるよう試みる。

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ禍でコンクール・演奏会などのイベントの中止、部活動時間の大幅な縮小で、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が大きく減った…社会課題①
2022年5月に実施した課題曲講習会(対面での開催)では、離島にも案内を送り学校の先生とやり取りを行なったが、地理的制約から離島の子どもの参加がなかった…課題②
2023年2月に行なった定期公演は子ども参加型としたが、対応キャパシティの限界から、応募総数71名に対して選抜を行うことになり、23名のみの参加となった(体験の不平等)…課題③
2022年12月に実施した課題曲オンライン合奏は、(1)課題曲という全国で共有できる楽曲、(2) 作曲者自ら指揮、(3) 有名奏者とのコラボレーションと企画内容を工夫したが、1,000人の参加を目指したところ、実際は27人の参加で、参加者が集まらなかった。コンクールという競争に子どもの音楽体験が縛られないことを目指したが、その趣旨に沿ったイベント設計が難しく…課題④、併せて、演奏技術に自信がないために参加にハードルを感じた子どもがいた…課題⑤。広報活動が十分でなかったことも反省材料の一つであった。
現行のコロナが比較的落ち着いてきて、音楽イベントや部活動はコロナ禍前の水準に戻りつつある。しかし、離島県である沖縄の、地理的性質により子どもたちの体験機会に格差があるという点は依然として残っている。また現代において感染症の発生頻度・規模は拡大しつつあり、次のパンデミックが起こったとき、子供たちが再び体験の喪失に巻き込まれる可能性がある。感染症再拡大などのリスクに左右されず、体験格差を被りやすい離島の子どもたちでも参加できる、しなやかなで強靭な、どんな子でも参加できる音楽体験のプラットフォームを構築しておかなくてはいけない。
実施してきた事業で得た知見・教訓を活かし、明確になった課題を克服し得る事業を企画する。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナ禍でコンクール・演奏会などのイベントの中止、部活動時間の大幅な縮小で、子どもたちの吹奏楽の体験と交流機会が大きく減った…社会課題①
2022年5月に実施した課題曲講習会(対面での開催)では、離島にも案内を送り学校の先生とやり取りを行なったが、地理的制約から離島の子どもの参加がなかった…課題②
2023年2月に行なった定期公演は子ども参加型としたが、対応キャパシティの限界から、応募総数71名に対して選抜を行うことになり、23名のみの参加となった(体験の不平等)…課題③
2022年12月に実施した課題曲オンライン合奏は、(1)課題曲という全国で共有できる楽曲、(2) 作曲者自ら指揮、(3) 有名奏者とのコラボレーションと企画内容を工夫したが、1,000人の参加を目指したところ、実際は27人の参加で、参加者が集まらなかった。コンクールという競争に子どもの音楽体験が縛られないことを目指したが、その趣旨に沿ったイベント設計が難しく…課題④、併せて、演奏技術に自信がないために参加にハードルを感じた子どもがいた…課題⑤。広報活動が十分でなかったことも反省材料の一つであった。
現行のコロナが比較的落ち着いてきて、音楽イベントや部活動はコロナ禍前の水準に戻りつつある。しかし、離島県である沖縄の、地理的性質により子どもたちの体験機会に格差があるという点は依然として残っている。また現代において感染症の発生頻度・規模は拡大しつつあり、次のパンデミックが起こったとき、子供たちが再び体験の喪失に巻き込まれる可能性がある。感染症再拡大などのリスクに左右されず、体験格差を被りやすい離島の子どもたちでも参加できる、しなやかなで強靭な、どんな子でも参加できる音楽体験のプラットフォームを構築しておかなくてはいけない。
実施してきた事業で得た知見・教訓を活かし、明確になった課題を克服し得る事業を企画する。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1 - 1. オンライン合奏の参加者数

把握方法

1 - 1. 3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人の子どもたちが参加したかをカウントする。

目標値/目標状態

1 - 1. 延べ100人

目標達成時期

1 - 1. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1 - 2. 楽器初心者のオンライン合奏の参加者数

把握方法

1 - 2. 楽器経験1年未満の子どもが3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人参加したかをカウントする。

目標値/目標状態

1 - 2. 延べ20人

目標達成時期

1 - 2. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1 - 3. オンライン合奏サポートに相談した子どもたちが実際にオンライン合奏に相談した割合

把握方法

1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもとオンライン合奏参加者の照合。

目標値/目標状態

1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもの8割以上の参加。

目標達成時期

1 - 3. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

2 - 1. 吹奏楽部がなく(あるいは部活に参加できず)合奏ができない子どもが参加する。

把握方法

2 - 1. 応募フォームで吹奏楽部所属の有無を把握

目標値/目標状態

2 - 1. 1人以上


※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。

目標達成時期

2 - 1. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

2 - 2. 録音録画機材(スマートフォンなど)を準備できない子どもが貸出機材によって、参加する。

把握方法

2 - 2. 貸出した子どもと応募者の照合

目標値/目標状態

2 - 2. 1人以上


※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。

目標達成時期

2 - 2. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ参加があること。

把握方法

応募フォームで参加者の居住エリアを把握。

目標値/目標状態

交流・講習会およにオンライン合奏毎に本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ1名以上参加があること。

目標達成時期

2023年11月末

1

  1. 吹奏楽の演奏技術に関する自信の有無にかかわらず、子どもたちがオンライン合奏に参加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1 - 1. オンライン合奏の参加者数

把握方法

1 - 1. 3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人の子どもたちが参加したかをカウントする。

目標値/目標状態

1 - 1. 延べ100人

目標達成時期

1 - 1. 2023年11月末

2

  1. 吹奏楽の演奏技術に関する自信の有無にかかわらず、子どもたちがオンライン合奏に参加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1 - 2. 楽器初心者のオンライン合奏の参加者数

把握方法

1 - 2. 楽器経験1年未満の子どもが3回のオンライン合奏イベントを通じて、延べ数で何人参加したかをカウントする。

目標値/目標状態

1 - 2. 延べ20人

目標達成時期

1 - 2. 2023年11月末

3

  1. 吹奏楽の演奏技術に関する自信の有無にかかわらず、子どもたちがオンライン合奏に参加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1 - 3. オンライン合奏サポートに相談した子どもたちが実際にオンライン合奏に相談した割合

把握方法

1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもとオンライン合奏参加者の照合。

目標値/目標状態

1 - 3. オンライン合奏サポートスタッフに相談した子どもの8割以上の参加。

目標達成時期

1 - 3. 2023年11月末

4

  1. 経済環境や音楽環境などの理由によるこれまでの合奏体験有無にかかわらず、子どもたちがオンライン合奏に参加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

2 - 1. 吹奏楽部がなく(あるいは部活に参加できず)合奏ができない子どもが参加する。

把握方法

2 - 1. 応募フォームで吹奏楽部所属の有無を把握

目標値/目標状態

2 - 1. 1人以上


※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。

目標達成時期

2 - 1. 2023年11月末

5

  1. 経済環境や音楽環境などの理由によるこれまでの合奏体験有無にかかわらず、子どもたちがオンライン合奏に参加する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

2 - 2. 録音録画機材(スマートフォンなど)を準備できない子どもが貸出機材によって、参加する。

把握方法

2 - 2. 貸出した子どもと応募者の照合

目標値/目標状態

2 - 2. 1人以上


※どれだけの人数が参加したかではなく、取り残されかねない子どもを丁寧にフォローし、たとえ一人でも参加できることが、「どんな子でも参加できるプラットフォーム」として重要。

目標達成時期

2 - 2. 2023年11月末

6

  1. 交流・講習会やオンライン合奏参加者間での地理的制約を超えた交流が行われる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ参加があること。

把握方法

応募フォームで参加者の居住エリアを把握。

目標値/目標状態

交流・講習会およにオンライン合奏毎に本島北部・中部・南部および本島以外の離島からそれぞれ1名以上参加があること。

目標達成時期

2023年11月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

オンライン交流・講習会を3回開催する。

把握方法

計画通りに実施できたか確認する。

目標値/目標状態

3回開催できている(100%)

目標達成時期

第1回:2023年6月中旬〜末
第2回:2023年11月上旬
第3回:2023年11月上旬

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

2 - 1. オンライン合奏サポート講師の学校派遣数

把握方法

2 - 1. 派遣した学校数のカウント

目標値/目標状態

2 - 1. 20校以上への派遣

目標達成時期

2 - 1. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

2 - 2. オンライン合奏サポートへの相談人数

把握方法

2 - 2. 相談者の数のカウント

目標値/目標状態

2 - 2. 20人以上

目標達成時期

2 - 2. 2023年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

選抜に外れてしまった子どもへの連絡。

把握方法

応募者リストを基に、電話ないしメールなどで連絡を届けられたかを記録する。

目標値/目標状態

対象となる子どもたち全員への連絡(100%)

目標達成時期

2023年11月末

1

  1. オンライン交流・講習会を3回開催し、沖縄の子供たちが配信を通じて交流する機会を提供する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

オンライン交流・講習会を3回開催する。

把握方法

計画通りに実施できたか確認する。

目標値/目標状態

3回開催できている(100%)

目標達成時期

第1回:2023年6月中旬〜末
第2回:2023年11月上旬
第3回:2023年11月上旬

2

  1. オンライン合奏への参加に不安を持つ子どもたちへのサポートの実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

2 - 1. オンライン合奏サポート講師の学校派遣数

把握方法

2 - 1. 派遣した学校数のカウント

目標値/目標状態

2 - 1. 20校以上への派遣

目標達成時期

2 - 1. 2023年11月末

3

  1. オンライン合奏への参加に不安を持つ子どもたちへのサポートの実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

2 - 2. オンライン合奏サポートへの相談人数

把握方法

2 - 2. 相談者の数のカウント

目標値/目標状態

2 - 2. 20人以上

目標達成時期

2 - 2. 2023年11月末

4

  1. 2023年2月22日のこども参加型コンサートの選抜に外れてしまった子供たち(48名)をオンライン合奏に招く。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

選抜に外れてしまった子どもへの連絡。

把握方法

応募者リストを基に、電話ないしメールなどで連絡を届けられたかを記録する。

目標値/目標状態

対象となる子どもたち全員への連絡(100%)

目標達成時期

2023年11月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)


  1. 沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査


(1) 吹奏楽人口の増減、演奏技術、吹奏楽環境の実態把握
コロナによる吹奏楽人口の減少は、2019年~2022年のコンクール出場校減少などに表れているが、実際の部員数の変化や、顧問が感じる吹奏楽環境の悪化などを把握する。沖縄県吹奏楽連盟・日本マーチングバンド協会沖縄支部に加盟する小中高校の中から可能な限り、主に面談・電話で聞き取りを行う。(子どもの現状に寄り添ったコンテンツを提供する前提であり、イベント広報も兼ねる。)

時期

2023年5月~8月(場合によっては期間延長して回答の量の増加、質の向上を行う可能性もあり)

1活動 (内容)

  1. 沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査


(1) 吹奏楽人口の増減、演奏技術、吹奏楽環境の実態把握
コロナによる吹奏楽人口の減少は、2019年~2022年のコンクール出場校減少などに表れているが、実際の部員数の変化や、顧問が感じる吹奏楽環境の悪化などを把握する。沖縄県吹奏楽連盟・日本マーチングバンド協会沖縄支部に加盟する小中高校の中から可能な限り、主に面談・電話で聞き取りを行う。(子どもの現状に寄り添ったコンテンツを提供する前提であり、イベント広報も兼ねる。)

時期

2023年5月~8月(場合によっては期間延長して回答の量の増加、質の向上を行う可能性もあり)

2

活動 (内容)


  1. 第1回オンライン合奏(吹奏楽コンクール課題曲)


オンライン合奏第1弾は、基本的にどの学校、生徒も吹奏楽コンクールに向けて取り組む吹奏楽コンクール課題曲を取り上げる。(どの生徒もコンクールに向けて練習を重ねるので、オンライン合奏に参加するハードルが低い。そして各生徒の関心も高い。)


(1) オンライン交流・講習会「課題曲作曲者オンライン座談会」
作曲者を招いたオンライン座談会及び各課題曲の各楽器向けオンライン講習を無料開催する(講師はC→BRASSの演奏家が担当)。課題曲の持つ音楽的な背景に触れ、競争だけでなく音楽的に楽しもうとする生徒の意欲を涵養でき、生徒同士も打ち解けられる講習を目指す。参加できなかった生徒向けに後日オンラインで録画を公開する。

時期

2023年6月中旬 

2活動 (内容)

  1. 第1回オンライン合奏(吹奏楽コンクール課題曲)


オンライン合奏第1弾は、基本的にどの学校、生徒も吹奏楽コンクールに向けて取り組む吹奏楽コンクール課題曲を取り上げる。(どの生徒もコンクールに向けて練習を重ねるので、オンライン合奏に参加するハードルが低い。そして各生徒の関心も高い。)


(1) オンライン交流・講習会「課題曲作曲者オンライン座談会」
作曲者を招いたオンライン座談会及び各課題曲の各楽器向けオンライン講習を無料開催する(講師はC→BRASSの演奏家が担当)。課題曲の持つ音楽的な背景に触れ、競争だけでなく音楽的に楽しもうとする生徒の意欲を涵養でき、生徒同士も打ち解けられる講習を目指す。参加できなかった生徒向けに後日オンラインで録画を公開する。

時期

2023年6月中旬 

3

活動 (内容)

(2) 動画募集
課題曲の中から、各学校の選曲の傾向などを踏まえ1曲を選び、生徒からの演奏動画を募集する。吹奏楽環境が発展の余地がある少人数編成の学校などを対象に、木管、金管、打楽器の3人の奏者を派遣し、オンライン合奏に参加する自信を持ってもらうための支援を適宜行う。演奏技術に自信がない生徒にも、失敗しても編集段階で目立たなくできることなどを伝え、気軽に生き生きと参加してもらえるようにする。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年7月上旬~8月下旬

3活動 (内容)

(2) 動画募集
課題曲の中から、各学校の選曲の傾向などを踏まえ1曲を選び、生徒からの演奏動画を募集する。吹奏楽環境が発展の余地がある少人数編成の学校などを対象に、木管、金管、打楽器の3人の奏者を派遣し、オンライン合奏に参加する自信を持ってもらうための支援を適宜行う。演奏技術に自信がない生徒にも、失敗しても編集段階で目立たなくできることなどを伝え、気軽に生き生きと参加してもらえるようにする。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年7月上旬~8月下旬

4

活動 (内容)

(2) 動画募集
課題曲の中から、各学校の選曲の傾向などを踏まえ1曲を選び、生徒からの演奏動画を募集する。吹奏楽環境が発展の余地がある少人数編成の学校などを対象に、木管、金管、打楽器の3人の奏者を派遣し、オンライン合奏に参加する自信を持ってもらうための支援を適宜行う。演奏技術に自信がない生徒にも、失敗しても編集段階で目立たなくできることなどを伝え、気軽に生き生きと参加してもらえるようにする。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年7月上旬~8月下旬

4活動 (内容)

(2) 動画募集
課題曲の中から、各学校の選曲の傾向などを踏まえ1曲を選び、生徒からの演奏動画を募集する。吹奏楽環境が発展の余地がある少人数編成の学校などを対象に、木管、金管、打楽器の3人の奏者を派遣し、オンライン合奏に参加する自信を持ってもらうための支援を適宜行う。演奏技術に自信がない生徒にも、失敗しても編集段階で目立たなくできることなどを伝え、気軽に生き生きと参加してもらえるようにする。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年7月上旬~8月下旬

5

活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。編集内容については外注先と随時打ち合わせを重ねて最終成果品の質を高める。具体的には、映像の編集では、楽器ごとや学年ごとなど色々なフレーム割をすることで、視覚的に観ていて楽しめる内容にする。また、音声の編集は、音のミスや極端に外れた音程の部分を目立たなくし、仮に生徒たちの中で技術差があったとしても、まとまりのある演奏となるようにする。

時期

2023年9月下旬

5活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。編集内容については外注先と随時打ち合わせを重ねて最終成果品の質を高める。具体的には、映像の編集では、楽器ごとや学年ごとなど色々なフレーム割をすることで、視覚的に観ていて楽しめる内容にする。また、音声の編集は、音のミスや極端に外れた音程の部分を目立たなくし、仮に生徒たちの中で技術差があったとしても、まとまりのある演奏となるようにする。

時期

2023年9月下旬

6

活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。編集内容については外注先と随時打ち合わせを重ねて最終成果品の質を高める。具体的には、映像の編集では、楽器ごとや学年ごとなど色々なフレーム割をすることで、視覚的に観ていて楽しめる内容にする。また、音声の編集は、音のミスや極端に外れた音程の部分を目立たなくし、仮に生徒たちの中で技術差があったとしても、まとまりのある演奏となるようにする。

時期

2023年9月下旬

6活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。編集内容については外注先と随時打ち合わせを重ねて最終成果品の質を高める。具体的には、映像の編集では、楽器ごとや学年ごとなど色々なフレーム割をすることで、視覚的に観ていて楽しめる内容にする。また、音声の編集は、音のミスや極端に外れた音程の部分を目立たなくし、仮に生徒たちの中で技術差があったとしても、まとまりのある演奏となるようにする。

時期

2023年9月下旬

7

活動 (内容)

(4) 公開
C→BRASSのYouTubeチャンネル上で動画を公開する。なお、2022年度は、2022年吹奏楽コンクール課題曲を作曲者自身のご指揮の形でオンライン合奏を行ったが、上述の通り、期待していたよりは参加者が集まらず、視聴数も伸びなかった(チャンネル上では14万回再生の動画もある中で、この動画は8,500回程度)。アプローチを変えた今回がどう変わるかの検証も兼ねたい。

時期

2023年10月中旬

7活動 (内容)

(4) 公開
C→BRASSのYouTubeチャンネル上で動画を公開する。なお、2022年度は、2022年吹奏楽コンクール課題曲を作曲者自身のご指揮の形でオンライン合奏を行ったが、上述の通り、期待していたよりは参加者が集まらず、視聴数も伸びなかった(チャンネル上では14万回再生の動画もある中で、この動画は8,500回程度)。アプローチを変えた今回がどう変わるかの検証も兼ねたい。

時期

2023年10月中旬

8

活動 (内容)


  1. 他団体との連携(中間レポート共有)


レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。

時期

2023年8月中旬~9月上旬

8活動 (内容)

  1. 他団体との連携(中間レポート共有)


レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。

時期

2023年8月中旬~9月上旬

9

活動 (内容)


  1. 他団体との連携(中間レポート共有)


レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。

時期

2023年8月中旬~9月上旬

9活動 (内容)

  1. 他団体との連携(中間レポート共有)


レポートでは、上記「Ⅲ.事業の背景・課題」で述べた課題③~⑥に対し、「沖縄県内の小中高生の吹奏楽実態の調査」なども踏まえて具体的にどういうアプローチを行ったか、それに対して結果(講習会及び動画公開直後の反響など)はどうであったかなどを主に報告する。

時期

2023年8月中旬~9月上旬

10

活動 (内容)


  1. 第2回オンライン合奏(沖縄曲)


沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。


沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。


(1) 海外参加者の募集
事業開始時点から、海外からの動画参加者集めを行う。第一歩として、C→BRASSが繋がりを持つ、インドネシアやドイツなどから演奏者を集めていく。例えばインドネシアでは駐在関係の邦人バンド、ドイツではミュンヘン市民バンドとつながりがあり、いずれも邦人・現地の子どもが参加している。沖縄とつながりが深いブラジルなどからも参加者を集められるよう、海外奏者参加の下準備を続けていく。

時期

2023年5月上旬~9月中旬

10活動 (内容)

  1. 第2回オンライン合奏(沖縄曲)


沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。


沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。


(1) 海外参加者の募集
事業開始時点から、海外からの動画参加者集めを行う。第一歩として、C→BRASSが繋がりを持つ、インドネシアやドイツなどから演奏者を集めていく。例えばインドネシアでは駐在関係の邦人バンド、ドイツではミュンヘン市民バンドとつながりがあり、いずれも邦人・現地の子どもが参加している。沖縄とつながりが深いブラジルなどからも参加者を集められるよう、海外奏者参加の下準備を続けていく。

時期

2023年5月上旬~9月中旬

11

活動 (内容)


  1. 第2回オンライン合奏(沖縄曲)


沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。


沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。


(1) 海外参加者の募集
事業開始時点から、海外からの動画参加者集めを行う。第一歩として、C→BRASSが繋がりを持つ、インドネシアやドイツなどから演奏者を集めていく。例えばインドネシアでは駐在関係の邦人バンド、ドイツではミュンヘン市民バンドとつながりがあり、いずれも邦人・現地の子どもが参加している。沖縄とつながりが深いブラジルなどからも参加者を集められるよう、海外奏者参加の下準備を続けていく。

時期

2023年5月上旬~9月中旬

11活動 (内容)

  1. 第2回オンライン合奏(沖縄曲)


沖縄曲は新規に作曲する。また著名な奏者(金管・木管一人ずつ)に参加いただく予定(オンライン参加なので沖縄に招聘するよりコストが安く、スケジュール調整が容易)。


沖縄県内の離島、僻地に住む子供にも宣伝やオンライン支援を届けて、地理的要因による機会の不平等の改善を目指す。


(1) 海外参加者の募集
事業開始時点から、海外からの動画参加者集めを行う。第一歩として、C→BRASSが繋がりを持つ、インドネシアやドイツなどから演奏者を集めていく。例えばインドネシアでは駐在関係の邦人バンド、ドイツではミュンヘン市民バンドとつながりがあり、いずれも邦人・現地の子どもが参加している。沖縄とつながりが深いブラジルなどからも参加者を集められるよう、海外奏者参加の下準備を続けていく。

時期

2023年5月上旬~9月中旬

12

活動 (内容)

(2) オンライン交流・講習会(沖縄曲)
作曲された沖縄曲の各楽器向けオンライン講習会を無料開催し、後日オンライン公開する。交流イベントでは、曲の意味・背景などから文化面での理解を深めてもらえるような企画とし、子供たちが吹奏楽を通じて沖縄音楽の継承、発展の主体となれることの意識を抱いてもらえるようにしたい。

時期

2023年12月下旬

12活動 (内容)

(2) オンライン交流・講習会(沖縄曲)
作曲された沖縄曲の各楽器向けオンライン講習会を無料開催し、後日オンライン公開する。交流イベントでは、曲の意味・背景などから文化面での理解を深めてもらえるような企画とし、子供たちが吹奏楽を通じて沖縄音楽の継承、発展の主体となれることの意識を抱いてもらえるようにしたい。

時期

2023年12月下旬

13

活動 (内容)

(2) 動画募集
沖縄県内を中心に、海外、及び県外から演奏動画を募集する。沖縄曲は、沖縄舞踊、琉球楽器の団体などとコラボレーションできるかを検討し、可能であればコラボレーションする。参加した子どもたちに、海外の人々や著名奏者との共演したということ、更にそれが沖縄内外の人々に視聴してもらえるということに達成感やわくわく感を持ってもらえる動画を目指す。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年11月上旬〜下旬

13活動 (内容)

(2) 動画募集
沖縄県内を中心に、海外、及び県外から演奏動画を募集する。沖縄曲は、沖縄舞踊、琉球楽器の団体などとコラボレーションできるかを検討し、可能であればコラボレーションする。参加した子どもたちに、海外の人々や著名奏者との共演したということ、更にそれが沖縄内外の人々に視聴してもらえるということに達成感やわくわく感を持ってもらえる動画を目指す。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年11月上旬〜下旬

14

活動 (内容)

(2) 動画募集
沖縄県内を中心に、海外、及び県外から演奏動画を募集する。沖縄曲は、沖縄舞踊、琉球楽器の団体などとコラボレーションできるかを検討し、可能であればコラボレーションする。参加した子どもたちに、海外の人々や著名奏者との共演したということ、更にそれが沖縄内外の人々に視聴してもらえるということに達成感やわくわく感を持ってもらえる動画を目指す。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年11月上旬〜下旬

14活動 (内容)

(2) 動画募集
沖縄県内を中心に、海外、及び県外から演奏動画を募集する。沖縄曲は、沖縄舞踊、琉球楽器の団体などとコラボレーションできるかを検討し、可能であればコラボレーションする。参加した子どもたちに、海外の人々や著名奏者との共演したということ、更にそれが沖縄内外の人々に視聴してもらえるということに達成感やわくわく感を持ってもらえる動画を目指す。


【備考】
a. C→BRASSによる模範/基準演奏を公開し、それに併せて演奏を録画してもらう。
b. 録画機材を持たない沖縄県内の生徒のために、古くなった携帯電話を集めて録音機材として貸出を行い、どんな子どもでもオンラインで合奏・交流することに慣れや親しみを持つことができる場を目指す。

時期

2023年11月上旬〜下旬

15

活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。

時期

2023年12月上旬~下旬

15活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。

時期

2023年12月上旬~下旬

16

活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。

時期

2023年12月上旬~下旬

16活動 (内容)

(3) 映像・音声編集
応募してきた動画を外注により編集する。

時期

2023年12月上旬~下旬

17

活動 (内容)

(4) 公開
C→BRASSのYouTubeチャンネル上で動画を公開する。

時期

2024年1月上旬

17活動 (内容)

(4) 公開
C→BRASSのYouTubeチャンネル上で動画を公開する。

時期

2024年1月上旬

18

活動 (内容)


  1. オンライン合奏サポート


木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。

時期

2023年11月上旬〜下旬

18活動 (内容)

  1. オンライン合奏サポート


木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。

時期

2023年11月上旬〜下旬

19

活動 (内容)


  1. オンライン合奏サポート


木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。

時期

2023年11月上旬〜下旬

19活動 (内容)

  1. オンライン合奏サポート


木管、金管、打楽器の3人の奏者を学校派遣し、オンライン合奏参加への自信をつける支援を行う(オンラインでの対応も含む)。また、オンライン合奏への参加に関する個別相談を随時実施する。

時期

2023年11月上旬〜下旬

20

活動 (内容)


  1. 他団体との連携(最終レポート共有)


オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。

時期

2024年1月中旬~2月中旬

20活動 (内容)

  1. 他団体との連携(最終レポート共有)


オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。

時期

2024年1月中旬~2月中旬

21

活動 (内容)


  1. 他団体との連携(最終レポート共有)


オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。

時期

2024年1月中旬~2月中旬

21活動 (内容)

  1. 他団体との連携(最終レポート共有)


オンライン合奏の取組、結果をレポートにまとめる。今後のオンライン合奏文化の展望について、どうすれば単体のイベントではなく、自立・自律的なプラットフォームとして発展していけるかの道筋を検討する(子どもたち自ら曲を選び、基本音源を準備し、各地の子供たち・吹奏楽愛好者とオンライン合奏を自由にしていけるような形)。

時期

2024年1月中旬~2月中旬

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

木村義朗(C→BRASS専務理事):事業責任者
泉川なな(C→BRASS理事):事業担当者
鶴渕鉄平(C→BRASS事務局ボランティア):事業計画実施補助・進捗モニタリング
大城明子(C→BRASS理事):経理担当者
比嘉和紗(C→BRASS社員):総務担当者

他団体との連携体制

海外曲の動画を募集する際の、協力予定楽団
インドネシア:Orkes Tiup Jepang Jakarta
ドイツ:Harmonie-Neubiberg e.V.

想定されるリスクと管理体制

オンライン合奏参加者が極端に多い場合に動画編集にかかる時間・金銭コストが増大することが懸念される。
動画編集関連の企業・技術者に懸念点を相談しながら、必要に応じて対策を取る。

メンバー構成と各メンバーの役割

木村義朗(C→BRASS専務理事):事業責任者
泉川なな(C→BRASS理事):事業担当者
鶴渕鉄平(C→BRASS事務局ボランティア):事業計画実施補助・進捗モニタリング
大城明子(C→BRASS理事):経理担当者
比嘉和紗(C→BRASS社員):総務担当者

他団体との連携体制

海外曲の動画を募集する際の、協力予定楽団
インドネシア:Orkes Tiup Jepang Jakarta
ドイツ:Harmonie-Neubiberg e.V.

想定されるリスクと管理体制

オンライン合奏参加者が極端に多い場合に動画編集にかかる時間・金銭コストが増大することが懸念される。
動画編集関連の企業・技術者に懸念点を相談しながら、必要に応じて対策を取る。

想定されるリスクと管理体制

オンライン合奏参加者が極端に多い場合に動画編集にかかる時間・金銭コストが増大することが懸念される。
動画編集関連の企業・技術者に懸念点を相談しながら、必要に応じて対策を取る。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

記載なし

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

記載なし