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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

その他の解決すべき社会の課題

島嶼県である沖縄県では、離島の離島と呼ばれる小さな島々が多く、また那覇~名護間の鉄道の整備も計画はあるものの実現しておらず、本島内に於いても交通手段は自動車かバスに限られるため、離島のみならず、国頭などの僻地は都心部とアクセスがしずらい現状である。博物館、美術館、音楽専用ホールなどの文化施設は都市部に集中しており、離島や僻地では文化芸術を享受しずらい地域格差が常々指摘されてきた。そのような現状を解消すべく、配信という新しい技術を用い、音楽などの芸術文化に気軽にアクセス出来るような環境整備が急務と考える。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

沖縄県を拠点にクラシック音楽に携わる実演家、教師、研究者等のネットワーク形成並びに県内におけるクラシック音楽の普及をめざし、これらの活動を通して音楽に関わる人材が活動できうる社会的土壌の醸成を目的とする。またクラシック音楽家自身が自らの資質を活かし、社会との多様な関わりを模索し、社会課題解決に音楽を通して貢献することに寄与する。

団体の概要・活動・業務

メンバーはクラシック音楽の演奏家、研究者で構成。クラシック音楽の普及を目指し、毎回テーマを設けた「てんぶすクラシック」を那覇市ぶんかテンブス館と共催で開催。また2018年より文化庁の委託を受け、不登校児童や子育て支援、若者の就労支援などに取り組むNPO法人ちゅらゆいを事業パートナーとし各居場所で音楽ワークショップを開催、毎年2月に発表会を行っている。他にもアウトリーチ事業の制作なども手がける。

団体の目的

沖縄県を拠点にクラシック音楽に携わる実演家、教師、研究者等のネットワーク形成並びに県内におけるクラシック音楽の普及をめざし、これらの活動を通して音楽に関わる人材が活動できうる社会的土壌の醸成を目的とする。またクラシック音楽家自身が自らの資質を活かし、社会との多様な関わりを模索し、社会課題解決に音楽を通して貢献することに寄与する。

団体の概要・活動・業務

メンバーはクラシック音楽の演奏家、研究者で構成。クラシック音楽の普及を目指し、毎回テーマを設けた「てんぶすクラシック」を那覇市ぶんかテンブス館と共催で開催。また2018年より文化庁の委託を受け、不登校児童や子育て支援、若者の就労支援などに取り組むNPO法人ちゅらゆいを事業パートナーとし各居場所で音楽ワークショップを開催、毎年2月に発表会を行っている。他にもアウトリーチ事業の制作なども手がける。

概要

事業概要

2020年春から約3年間に渡ったコロナ禍で、パフォーミングアーツは表現する場と機会を失ってきた。SNSにおける表現の試行錯誤、無観客での配信コンサートなどを重ね、何とか表現手段を確保してきた期間であった。その経験を活かし、配信での音楽出前授業とコンサートを行う。また、島嶼県である沖縄では、本島と比べて離島では芸術文化の体験機会の格差が課題としてコロナ禍以前より認識されて久しい。配信という技術を用いることで、体験格差の解消の一助としたい。学校別に2コマの配信音楽出前授業(ワークショップ)を行い、最後はホールから同時中継でそれぞれの地域の公民館等から、子ども達・地域住民と交流する②の事業を行う(5拠点)。事業①音楽出前授業「音楽と映像でめぐる世界の旅」:事前に色々な国の作曲家の曲をプログラムし、子どもたちのリクエストを募り演奏する。背景にはグリーンバックでその国の様子が分かる映像やオペラの舞台セットなどを映し、実際にその曲が生まれた場所の雰囲気を感じてもらう。また、作曲家の面白いエピソードを交えたクイズなども行い、双方向での交流を目指す。声楽家2名とピアノの3名編成と、弦楽四重奏でのプログラムを行う。事業②おでかけクラシック:コンサートホールへ出かけて音楽を聴く一連の流れをガイド役(役者)の目線で体験する。ホールに入るところから、受付を通り席に着き鑑賞する。ZOOMのブレイクアウトルームの機能を使い、事業対象者はグループ(地域別)に分かれてガイド役と会話しながら席を選んだりする。また、ハープやコントラバスなど珍しい楽器は、楽器の内部やハープの足下を拡大して見せるなど配信ならではの特色を活かす。他にもガイド役がステージ裏や音響室なども案内し、バックステージツアーも行う。演奏者には、国内外で活躍する演奏家も招き、沖縄で活動する演奏家が一流の演奏家とともに演奏する機会を提供する。

資金提供契約締結日

2023年05月18日

事業期間

開始日

2023年05月18日

終了日

2024年02月28日

対象地域

離島・僻地

事業概要

2020年春から約3年間に渡ったコロナ禍で、パフォーミングアーツは表現する場と機会を失ってきた。SNSにおける表現の試行錯誤、無観客での配信コンサートなどを重ね、何とか表現手段を確保してきた期間であった。その経験を活かし、配信での音楽出前授業とコンサートを行う。また、島嶼県である沖縄では、本島と比べて離島では芸術文化の体験機会の格差が課題としてコロナ禍以前より認識されて久しい。配信という技術を用いることで、体験格差の解消の一助としたい。学校別に2コマの配信音楽出前授業(ワークショップ)を行い、最後はホールから同時中継でそれぞれの地域の公民館等から、子ども達・地域住民と交流する②の事業を行う(5拠点)。事業①音楽出前授業「音楽と映像でめぐる世界の旅」:事前に色々な国の作曲家の曲をプログラムし、子どもたちのリクエストを募り演奏する。背景にはグリーンバックでその国の様子が分かる映像やオペラの舞台セットなどを映し、実際にその曲が生まれた場所の雰囲気を感じてもらう。また、作曲家の面白いエピソードを交えたクイズなども行い、双方向での交流を目指す。声楽家2名とピアノの3名編成と、弦楽四重奏でのプログラムを行う。事業②おでかけクラシック:コンサートホールへ出かけて音楽を聴く一連の流れをガイド役(役者)の目線で体験する。ホールに入るところから、受付を通り席に着き鑑賞する。ZOOMのブレイクアウトルームの機能を使い、事業対象者はグループ(地域別)に分かれてガイド役と会話しながら席を選んだりする。また、ハープやコントラバスなど珍しい楽器は、楽器の内部やハープの足下を拡大して見せるなど配信ならではの特色を活かす。他にもガイド役がステージ裏や音響室なども案内し、バックステージツアーも行う。演奏者には、国内外で活躍する演奏家も招き、沖縄で活動する演奏家が一流の演奏家とともに演奏する機会を提供する。

資金提供契約締結日2023年05月18日
事業期間開始日 2023年05月18日終了日 2024年02月28日
対象地域離島・僻地

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①配信出前授業
直接対象者:小学生~中学生、教員
最終受益者:保護者                        
②配信コンサート
直接対象者:出前授業を体験した生徒、およびその保護者、教員、地域住民   
最終受益者:音楽家

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

小学生~中学生 320名
保護者・地域住民100名  

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①配信出前授業
直接対象者:小学生~中学生、教員
最終受益者:保護者                        
②配信コンサート
直接対象者:出前授業を体験した生徒、およびその保護者、教員、地域住民   
最終受益者:音楽家

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

小学生~中学生 320名
保護者・地域住民100名  

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

感染症対策としてのマスク着用が教育現場ではこの3年間、実質の義務化が行われてきた。その為、教員が体育の授業や屋外では外すように声かけしても外せない児童が多いという。理由は「顔をみられるのが恥ずかしいから」。そのような学校生活ではマスクで顔が分からないため、2学期が終わる頃にもお互いの顔と名前が一致せず、ある教員によれば10年以上の教員生活で初めてのことだという。給食の時間には、顔を見られないように一人だけ壁に向かうように机を移動して食べる児童も現れた(2023年1月24日沖縄タイムスの取材より)。私たち人間は、言葉だけではなく、表情でも感情を表わし、言葉だけでは伝わらない気持ちを相手に伝えている。重要な発達期における3年間のマスク生活では大人のそれとは違い、表情から気持ちを読み取る力など、コロナ前には自然に培っていたコミュニケーション能力や感受性を育む時間が奪われたように感じてならない。演奏家は他者と一緒に演奏する際に、相手の呼吸や音楽を感じ取って一緒に音楽を創造する。「感じる力」が「創造する力」と深く結びついているのである。音楽家など表現する者にとっては「表情」も、表現するのに欠かせないツールである。演奏家が全身を使って表現する姿を見てもらい、コロナ以前の感覚を呼び起こし、子どもたちの感受性を育む一助としたい。また沖縄は離島が多い島嶼県のため、離島では本島都市部と比べコロナ禍以前より芸術文化体験の機会が少なかったが、コロナ禍においては外部からの人の往来が難しかったため、そのような体験格差がさらに拡がった。アクセシビリティの不便さを抱える離島では、配信という技術を用い活用することで、芸術体験機会の格差を解消する一助となることが期待される。配信での体験提供のプログラムが確立されれば、予算面から芸術鑑賞を諦めること無く、取り組める可能性も広がることが同じく期待される。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

感染症対策としてのマスク着用が教育現場ではこの3年間、実質の義務化が行われてきた。その為、教員が体育の授業や屋外では外すように声かけしても外せない児童が多いという。理由は「顔をみられるのが恥ずかしいから」。そのような学校生活ではマスクで顔が分からないため、2学期が終わる頃にもお互いの顔と名前が一致せず、ある教員によれば10年以上の教員生活で初めてのことだという。給食の時間には、顔を見られないように一人だけ壁に向かうように机を移動して食べる児童も現れた(2023年1月24日沖縄タイムスの取材より)。私たち人間は、言葉だけではなく、表情でも感情を表わし、言葉だけでは伝わらない気持ちを相手に伝えている。重要な発達期における3年間のマスク生活では大人のそれとは違い、表情から気持ちを読み取る力など、コロナ前には自然に培っていたコミュニケーション能力や感受性を育む時間が奪われたように感じてならない。演奏家は他者と一緒に演奏する際に、相手の呼吸や音楽を感じ取って一緒に音楽を創造する。「感じる力」が「創造する力」と深く結びついているのである。音楽家など表現する者にとっては「表情」も、表現するのに欠かせないツールである。演奏家が全身を使って表現する姿を見てもらい、コロナ以前の感覚を呼び起こし、子どもたちの感受性を育む一助としたい。また沖縄は離島が多い島嶼県のため、離島では本島都市部と比べコロナ禍以前より芸術文化体験の機会が少なかったが、コロナ禍においては外部からの人の往来が難しかったため、そのような体験格差がさらに拡がった。アクセシビリティの不便さを抱える離島では、配信という技術を用い活用することで、芸術体験機会の格差を解消する一助となることが期待される。配信での体験提供のプログラムが確立されれば、予算面から芸術鑑賞を諦めること無く、取り組める可能性も広がることが同じく期待される。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

関心が湧いた、理解が深まったとアンケートで答えた人

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、クラシック音楽や楽器に興味・関心が湧いたと答えた人数が70%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

コンサートや観劇に出かけたいと思う人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者の内50%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学校の先生方、市町村の教育・文化振興担当者が配信での出前授業・コンサートに対して、芸術体験機会としての可能性を見いだす

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、配信での出前授業・コンサートを行ってみたいと思うと答えた人数が50%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

曲数、作曲家数

把握方法

実施したプログラム内容

目標値/目標状態

14曲 作曲家10名

目標達成時期

各学校の開催日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

正しい発声法に気をつけて歌うようになったと答えた人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、気をつけて歌うようになったと答えた人数が70%

目標達成時期

出前授業後の音楽の授業

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

正しい発声法が理解が出来たと答えた人数

把握方法

アンケート

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

お互いに聴きあってアンサンブルをした時と、そうでない時の違いが感じられる

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

対象者①歌を歌うときや、一緒に音楽を演奏するときに、他の人の音が聴くようになったと答えた人数が50% 対象者②歌を歌うときや、一緒に音楽を演奏するときに、生徒が他の人の音が聴けるようになったと答えた人数が50%

目標達成時期

出前授業後の音楽の授業

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

可能性を認識した演奏家の数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、配信での演奏の可能性を認識したと答えた人数が50%

目標達成時期

コンサート終了後

1

対象者①音の鳴る仕組みを理解することが出来、音=空気の振動という仕組みが分かることで、音そのものや音楽、楽器に対する理解が深まり、興味を引き出す。                  対象者①:音楽出前授業を体験した生徒(伊平屋中学校、野補小中学校、北大東小中学校、南大東小中学校、久米島西中学校)                  対象者②音楽や楽器に対する関心が湧き、理解が深まる            対象者②:配信コンサートの聴衆(配信出前授業を体験した生徒の家族、地域住民)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

関心が湧いた、理解が深まったとアンケートで答えた人

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、クラシック音楽や楽器に興味・関心が湧いたと答えた人数が70%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

2

コンサートや観劇など舞台芸術に触れたいと思う人が増える  対象者①:音楽出前授業を体験した生徒(伊平屋中学校、野補小中学校、北大東小中学校、南大東小中学校、久米島西中学校) 対象者②:配信コンサートの聴衆(配信出前授業を体験した生徒の家族、地域住民)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

コンサートや観劇に出かけたいと思う人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者の内50%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

3

配信での出前授業やコンサートが離島・僻地地域に於いて、芸術体験機会の方法として認識される                    対象者:教員、市町村の教育・文化振興担当者

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学校の先生方、市町村の教育・文化振興担当者が配信での出前授業・コンサートに対して、芸術体験機会としての可能性を見いだす

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、配信での出前授業・コンサートを行ってみたいと思うと答えた人数が50%

目標達成時期

①出前授業終了後、 ②コンサート終了後の2回

4

クラシックの楽曲や作曲家について知識を得ることで、テレビやゲーム等で子どもたちが親しんでいる音楽の基礎が実はクラシック音楽にあることを理解し、クラシック音楽を身近に感じることが出来る。                                    対象者①:音楽出前授業を体験した生徒(伊平屋中学校、野補小中学校、北大東小中学校、南大東小中学校、久米島西中学校)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

曲数、作曲家数

把握方法

実施したプログラム内容

目標値/目標状態

14曲 作曲家10名

目標達成時期

各学校の開催日

5

正しい発声法が理解できることで、歌う時の姿勢や発声に気をつけて歌うことが出来るようになる。                          対象者①:音楽出前授業を体験した中学生(伊平屋中学校、野補小中学校、北大東小中学校、南大東小中学校、久米島西中学校) 対象者②:教員

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

正しい発声法に気をつけて歌うようになったと答えた人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、気をつけて歌うようになったと答えた人数が70%

目標達成時期

出前授業後の音楽の授業

6

音の鳴る仕組みを理解することが出来、音=空気の振動ということを理解することで、音そのものに関する興味や楽器に対する興味を引き出す

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

正しい発声法が理解が出来たと答えた人数

把握方法

アンケート

7

演奏家が他者と演奏する時に、相手の呼吸や表現したいことを感じながら、一緒に音楽を創り、音楽を通してコミュニケーションをしていることが理解できるようになる                       対象者①:音楽出前授業を体験した中学生(伊平屋中学校、野補小中学校、北大東小中学校、南大東小中学校、久米島西中学校) 対象者②:担当教員

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

お互いに聴きあってアンサンブルをした時と、そうでない時の違いが感じられる

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

対象者①歌を歌うときや、一緒に音楽を演奏するときに、他の人の音が聴くようになったと答えた人数が50% 対象者②歌を歌うときや、一緒に音楽を演奏するときに、生徒が他の人の音が聴けるようになったと答えた人数が50%

目標達成時期

出前授業後の音楽の授業

8

演奏家が配信という手法を用いることで演奏する機会を広げ、離島や僻地などに演奏を届ける可能性を認識する                   対象者:参加した演奏家

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

可能性を認識した演奏家の数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

アンケート回答者のうち、配信での演奏の可能性を認識したと答えた人数が50%

目標達成時期

コンサート終了後

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

回数

目標値/目標状態

6回(6コマ)

目標達成時期

各学校の開催日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学校数、生徒数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

学校数 6校       生徒数250名

目標達成時期

各学校の開催日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配信での鑑賞人数

把握方法

整理券

目標値/目標状態

大人 150名 中学生以下150名

目標達成時期

コンサート開催日(11月22日で調整予定)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ライブでの配信コンサートを体験した演奏家の人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

50名

目標達成時期

コンサート開催日(11月22日で調整予定)

1

クラシック音楽に触れる機会の少ない、離島・僻地の学校に配信出前授業を行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

回数

目標値/目標状態

6回(6コマ)

目標達成時期

各学校の開催日

2

出前授業でクラシック音楽に触れる子どもたちが増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学校数、生徒数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

学校数 6校       生徒数250名

目標達成時期

各学校の開催日

3

クラシックの配信コンサートの開催

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配信での鑑賞人数

把握方法

整理券

目標値/目標状態

大人 150名 中学生以下150名

目標達成時期

コンサート開催日(11月22日で調整予定)

4

まだまだ沖縄では少ない、ライブでの配信コンサートに演奏家が参加し経験する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ライブでの配信コンサートを体験した演奏家の人数

把握方法

アンケート

目標値/目標状態

50名

目標達成時期

コンサート開催日(11月22日で調整予定)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①日程調整、受け入れ先決定

時期

2023年5月中

1活動 (内容)

①日程調整、受け入れ先決定

時期

2023年5月中

2

活動 (内容)

②出前授業のプログラム、内容調整

時期

2023年5月~6月中旬

2活動 (内容)

②出前授業のプログラム、内容調整

時期

2023年5月~6月中旬

3

活動 (内容)

③下見、受け入れ先との打ち合わせ(現地へ赴くことを想定)

時期

2023年6月

3活動 (内容)

③下見、受け入れ先との打ち合わせ(現地へ赴くことを想定)

時期

2023年6月

4

活動 (内容)

④オーケストラとのプログラム調整

時期

2023年6月

4活動 (内容)

④オーケストラとのプログラム調整

時期

2023年6月

5

活動 (内容)

⑤配信出前授業 背景映像作成業務、台本・進行表完成

時期

2023年6月

5活動 (内容)

⑤配信出前授業 背景映像作成業務、台本・進行表完成

時期

2023年6月

6

活動 (内容)

⑥アンケート設計

時期

2023年6月

6活動 (内容)

⑥アンケート設計

時期

2023年6月

7

活動 (内容)

⑦出前授業リハーサル、ブラッシュアップ

時期

2023年6月~7月初旬

7活動 (内容)

⑦出前授業リハーサル、ブラッシュアップ

時期

2023年6月~7月初旬

8

活動 (内容)

➇公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  北大東・南大東

時期

2023年7月

8活動 (内容)

➇公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  北大東・南大東

時期

2023年7月

9

活動 (内容)

⑨公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  伊平屋

時期

2023年10月

9活動 (内容)

⑨公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  伊平屋

時期

2023年10月

10

活動 (内容)

⑩公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  久米島

時期

2023年11月

10活動 (内容)

⑩公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  久米島

時期

2023年11月

11

活動 (内容)

⑩公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  久米島

時期

2023年11月

11活動 (内容)

⑩公演1 配信出前授業 音楽と映像でめぐる世界の旅  久米島

時期

2023年11月

12

活動 (内容)

⑪プログラム、チケット、アンケート(コンサート用)等、印刷物作成、印刷物送付

時期

2023年11月初旬

12活動 (内容)

⑪プログラム、チケット、アンケート(コンサート用)等、印刷物作成、印刷物送付

時期

2023年11月初旬

13

活動 (内容)

⑫コンサート演出プランニング、関係者最終打ち合わせ

時期

2023年11月初旬~中旬

13活動 (内容)

⑫コンサート演出プランニング、関係者最終打ち合わせ

時期

2023年11月初旬~中旬

14

活動 (内容)

⑫コンサート演出プランニング、関係者最終打ち合わせ

時期

2023年11月初旬~中旬

14活動 (内容)

⑫コンサート演出プランニング、関係者最終打ち合わせ

時期

2023年11月初旬~中旬

15

活動 (内容)

⑬公演2 おでかけクラシック コンサートホールと公演1の地域、自治体の公民館等を同時中継で開催、周辺住民を聴衆として想定

時期

2023年11月22日

15活動 (内容)

⑬公演2 おでかけクラシック コンサートホールと公演1の地域、自治体の公民館等を同時中継で開催、周辺住民を聴衆として想定

時期

2023年11月22日

16

活動 (内容)

⑭事後アンケート調査、報告書作成

時期

2023年12月~2024年1月中旬

16活動 (内容)

⑭事後アンケート調査、報告書作成

時期

2023年12月~2024年1月中旬

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

大城伸悟:統括                                                                      大城(活動名:根間)安代:事業責任者、教育委員会や自治体、学校など受け入れ先との調整、出演者の調整、他事業において必要な業務全般                                                                    喜納響:コンテンツ作りにおける制作業務、配信との技術的な調整、広報                                                   平良明子:広報、コンテンツ作りにおける制作業務   仲間早織:印刷物作成、経理管理  江幡侑奈:経理責任者

他団体との連携体制

NPO法人琉球交響楽団、ユニット(配信業者、映像ディレクション)

想定されるリスクと管理体制

配信でのワークショップ、公演で一番懸念されるのは、機材やインターネット環境によるトラブルであるが、配信先に必ず事業担当者が配信業者とともに配置されることで、柔軟に対処することが可能である。配信先に事業補助者を配置、配信される側の雰囲気や子ども達の細やかな様子などを観察し、より効果的に事業が遂行できるように現場での対応が可能である。

メンバー構成と各メンバーの役割

大城伸悟:統括                                                                      大城(活動名:根間)安代:事業責任者、教育委員会や自治体、学校など受け入れ先との調整、出演者の調整、他事業において必要な業務全般                                                                    喜納響:コンテンツ作りにおける制作業務、配信との技術的な調整、広報                                                   平良明子:広報、コンテンツ作りにおける制作業務   仲間早織:印刷物作成、経理管理  江幡侑奈:経理責任者

他団体との連携体制

NPO法人琉球交響楽団、ユニット(配信業者、映像ディレクション)

想定されるリスクと管理体制

配信でのワークショップ、公演で一番懸念されるのは、機材やインターネット環境によるトラブルであるが、配信先に必ず事業担当者が配信業者とともに配置されることで、柔軟に対処することが可能である。配信先に事業補助者を配置、配信される側の雰囲気や子ども達の細やかな様子などを観察し、より効果的に事業が遂行できるように現場での対応が可能である。

想定されるリスクと管理体制

配信でのワークショップ、公演で一番懸念されるのは、機材やインターネット環境によるトラブルであるが、配信先に必ず事業担当者が配信業者とともに配置されることで、柔軟に対処することが可能である。配信先に事業補助者を配置、配信される側の雰囲気や子ども達の細やかな様子などを観察し、より効果的に事業が遂行できるように現場での対応が可能である。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2018年よりNPO法人青少年自立援助センターちゅらゆいを事業パートナーとして開催している音楽ワークショップでは、コロナ禍において対面での音楽ワークショップが困難になった際、ZOOMやメタバースを用いてのワークショップを度々開催した。何度か回数を重ねる上で、配信における注意点なども見え、現在ではそれに留意しつつ、対面での参加講師とZOOMを繋いでの参加講師、オンライン・オフラインを交えた手法で行っている。この5年間に行った音楽ワークショップは140余りにものぼる。ワークショップの講師には沖縄県立芸術大学の准教授で打楽器奏者の屋比久理夏氏や、劇団TSJの役者、末吉功治氏にも協力を仰いだ。また、当法人の副代表理事を務める喜納響氏はテノール歌手として、主宰する「喜納兄弟」で配信でのオペラコンサートを行い、配信に特化したコンサートの在り方などを研究している。協会立ち上げから現在までに36回のコンサートを企画・運営しており、参加したアーティストの人数は延べ200名に及び、演奏家、役者、バレエダンサー、琉球芸能実演家、作曲家など多岐に渡っている。理事の大城(根間)安代は琉球交響楽団在籍中は制作にも携わり、沖縄版「桃太郎」(音楽と絵とうちなー口の語りによる作品)のコンテンツ作りなど、多数のプロジェクトを事業責任者として行っており、国頭村教育委員会や宮古島の吹奏楽連盟などと連携し、僻地や離島でのワークショップや公演を行った。沖縄県芸術祭や、(一財)地域創造のコーディネーターとして離島・僻地でのアウトリーチ活動の実績も持っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2018年よりNPO法人青少年自立援助センターちゅらゆいを事業パートナーとして開催している音楽ワークショップでは、コロナ禍において対面での音楽ワークショップが困難になった際、ZOOMやメタバースを用いてのワークショップを度々開催した。何度か回数を重ねる上で、配信における注意点なども見え、現在ではそれに留意しつつ、対面での参加講師とZOOMを繋いでの参加講師、オンライン・オフラインを交えた手法で行っている。この5年間に行った音楽ワークショップは140余りにものぼる。ワークショップの講師には沖縄県立芸術大学の准教授で打楽器奏者の屋比久理夏氏や、劇団TSJの役者、末吉功治氏にも協力を仰いだ。また、当法人の副代表理事を務める喜納響氏はテノール歌手として、主宰する「喜納兄弟」で配信でのオペラコンサートを行い、配信に特化したコンサートの在り方などを研究している。協会立ち上げから現在までに36回のコンサートを企画・運営しており、参加したアーティストの人数は延べ200名に及び、演奏家、役者、バレエダンサー、琉球芸能実演家、作曲家など多岐に渡っている。理事の大城(根間)安代は琉球交響楽団在籍中は制作にも携わり、沖縄版「桃太郎」(音楽と絵とうちなー口の語りによる作品)のコンテンツ作りなど、多数のプロジェクトを事業責任者として行っており、国頭村教育委員会や宮古島の吹奏楽連盟などと連携し、僻地や離島でのワークショップや公演を行った。沖縄県芸術祭や、(一財)地域創造のコーディネーターとして離島・僻地でのアウトリーチ活動の実績も持っている。