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事業完了報告

2026/01/21更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/04/26終了日 2025/03/31
対象地域青森県
直接的対象グループ

市町村域又はそれより小さい地域で、食を通じた支援活動を行う団体、個人
(福祉事務所、行政各窓口、市町村社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、社会福祉施設、生活困窮者自立相談窓口、こども食堂、子育て支援団体 等)

事業対象者人数

300団体

事業概要

市町村域又はそれより小さな地域で、食を通じた支援活動を行う活動者を増やし、青森県社会福祉協議会が運営する「あおもりフードバンク」からの食品等の配布活動と食を通じた「つながり」を作ることにより、食料支援を必要とする人の福祉の充実を図るとともに、支援機関や市民、企業・団体が連携協働して、たすけあいのネットワークを広げる事業。
①食を通じた支援活動を行う活動者を増やす-信頼性の高い活動者で安心安全な食品提供を行うことができる者を増やすために、あおもりフードバンクへの参画を呼びかけ、必要な周知を行う。
②フードバンクを利用する人が安心安全に利用し、食料支援を必要とする者が利用しやすい活動とするための事業を行う。
②「あおもりフードバンク」から安定して食品が供給できるよう、企業等の開拓など寄贈者を増やす周知や開拓活動を行う。
③生活困窮世帯等、食料支援を必要とする者が、支援団体とつながり、必要な時にアクセスできるための活動を行う。
④食品等の寄贈者や活動を支援するボランティア等と支援団体が身近な地域でつながるための活動を行う。
⑤食品等の分配を円滑にできる仕組みを構築し、必要な時に即応できる体制を構築する。
⑥活動への寄付等の協力を呼びかけ、フードバンク活動への理解を進めるとともに、地域の活動者が安定して活動を行える支援体制を構築する。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ市町村域又はそれより小さい地域で、食を通じた支援活動を行う団体、個人 (福祉事務所、行政各窓口、市町村社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、社会福祉施設、生活困窮者自立相談窓口、こども食堂、子育て支援団体 等)
事業実績:人数300団体

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2023年7月27日東奥日報「フードバンク分配先多様に」
その他、寄付品受取などの掲載あり

広報制作物等あり
内容

クリアファイル、八戸地域みんなの居場所マップ、あおもりフードバンクホームページ、あおもりフードバンクパンフレット、あおもりフードバンクマップ

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://aosyakyo.or.jp/about/2024082100128/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

要綱の制定と相談窓口の設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

外部監査=会計監査人が毎月実施
内部監査=年4回、職員で実施

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

・調査の実施と検証、その後の研修会の開催等により、青森県内の食支援を行う300団体の活動内容を把握できたこと、それぞれの団体が、市町村域やそれより小さい地域で、身近なフードバンク団体として活動する意識が高められたことに大きな意義があった。本事業によりホームページ開設ができたことから、これらの団体の活動の内容やアクセスを周知することで、食料を必要とする人に対して、情報を提供し、必要な時にいつでも利用できる体制としたい。
・寄付品の入庫管理やデータ管理など、業務のマニュアルについて整備することが実現できなかったが、他の実行団体の情報を得ることができたことは大きな成果であった。職員みなで課題を共有しながら、フードバンク活動の理念を共有することはできたが、実際のマニュアル作りのための活動内容の共有化などが十分に図れずにいた。他の活動団体も寄付品の受け入れや整理で作業が煩雑になっている現状があるが、本会と同様に、どこに課題があり、解決のために何から取り組むべきなのか、理解していないことも多いと推測されることから、本会の事例も参考にしてもらいながら、具体的な取組内容を提案できる体制を作っていければと考えている。

シンボルマークの活用状況

・活動パンフレットやチラシ、イベント周知のためのチラシ等への掲載
・イベント時の掲示