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事業完了報告

2026/04/15更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績

事業概要

事業期間開始日 2023/05/15終了日 2026/02/28
対象地域福岡県福岡市及びその近郊
直接的対象グループ

(対象)事業実施地域において再犯を繰り返してきた方(①矯正施設を出た方、②保護観察期間が終了した方、③刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方)等の要支援者

事業対象者人数

①約87人
②約340人
③約730人   ①~③の合計:1157人

事業概要

罪を犯し再犯を繰り返す方々のほとんどが、何らかの問題を抱えそれらの解決なしには生活が安定しないにもかかわらず、適切な支援機関等につながることなく再犯を繰り返しています。だからこそ、こうした当事者固有の問題や特性(当事者性)を重視した当事者視点の支援が今求められていると考えます。ただ、これは一人の支援者、一つの支援機関で行うことは難しく、支援者の横のつながりや連携は必須です。そこで、私たちは以下の3つを大きな柱として、当事者視点の支援が可能となり、支援者が孤立しないようなネットワークづくりを行いたいと考えました。
①地域の現状に応じて最も効果的な社会資源につなげるためのネットワークを立ち上げて、それぞれの強みと抱えている悩みの共有を行います。まずは地域の現状の問題点を共有し、資源が不足している分野の新たな受入先の創造と確保に向けた活動を行います。その上で、実際のケースにおいて被支援者の当事者性にしっかりと向き合い、各機関の特徴や専門性、強みが活かせた、被支援者に最適かつ効果的な支援が提案・提供できるようになることを目指します。
②支援者がケースを単体で抱えて負担増とならないために、支援者を支援(バックアップ)できる場や仕組みを作りたいと考えています。支援者同士顔の見える関係性の構築を目指し、事業期間終了後も支援者が互いに気軽にケースについて相談・助言でき、ケースにおいて連携し合えるような状態を目指します。
③保護観察期間が終了した方、まだ事件化されていないが再犯を繰り返している方(潜在的要支援者)等が自らつながりたいと思うような支援ネットワークのあり方を目指します。具体的には、そのような方々及びご家族が気楽に足を運べるような(居)場所づくりや、思いついたときに相談できるホットラインや公式LINE、ネットワーク参画団体が一覧できるホームページの開設を考えています。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ(対象)事業実施地域において再犯を繰り返してきた方(①矯正施設を出た方、②保護観察期間が終了した方、③刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方)等の要支援者
事業実績:人数①約87人 ②約340人 ③約730人   ①~③の合計:1157人

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容

おとな食堂チラシ

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://japanmac.or.jp/about/profile.html

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規程を定め、規程の通りに運用している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

職員の横領事件での臨時での虐待防止委員会、研修の実施。また、第三者調査員会を実施。

本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

2月に監事2名で監査を実施予定。業務監査と会計監査を実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

おとな食堂チラシ