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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

その他の解決すべき社会の課題

依存症を始めとする障がいへの理解の増進と社会的偏見をなくすための支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

再犯を繰り返す方に緩やかにでも支援につながってもらえる状態を支援ネットワークを通じて作出し、要支援者が再犯せずに地域で安定した生活を送ることによって地域が安全・安心な住みよい町となり、地域住民(特に弱者にカテゴライズされるような方々)にも安心して公共の場にアクセスしてもらえるようになる。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

再犯を繰り返す方に緩やかにでも支援につながってもらえる状態を支援ネットワークを通じて作出し、要支援者が再犯せずに地域で安定した生活を送ることによって地域が安全・安心な住みよい町となり、地域住民(特に弱者にカテゴライズされるような方々)にも安心して公共の場にアクセスしてもらえるようになる。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

アルコールや薬物などの依存症は、摂取すること自体が法に抵触して直接犯罪となるものから、摂取するための対象物の窃盗、摂取後の酩酊状態による傷害など間接的に犯罪となるものも多い。ベースに依存症があることから、依存症の治療を行わない限り犯罪は繰り返されることになる。今回の事業により支援のネットワークを通じて依存症治療につながれば、再犯をせずに済むようになると考える。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

アルコールや薬物などの依存症は、摂取すること自体が法に抵触して直接犯罪となるものから、摂取するための対象物の窃盗、摂取後の酩酊状態による傷害など間接的に犯罪となるものも多い。ベースに依存症があることから、依存症の治療を行わない限り犯罪は繰り返されることになる。今回の事業により支援のネットワークを通じて依存症治療につながれば、再犯をせずに済むようになると考える。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

アルコールや薬物などの依存症は、摂取すること自体が法に抵触して直接犯罪となるものから、摂取するための対象物の窃盗、摂取後の酩酊状態による傷害など間接的に犯罪となるものも多い。ベースに依存症があることから、依存症の治療を行わない限り犯罪は繰り返されることになる。今回の事業により支援のネットワークを通じて依存症治療につながれば、再犯をせずに済むようになると考える。

団体の社会的役割

団体の目的

アルコール・薬物の依存症者等に身体的・精神的・社会的な支援サービスによって、依存症からの回復と自立を支援し、依存症者に関する研究・研修・啓発も行いながら、わが国の依存症者の保健、医療及び福祉の増進と社会理解の推進に寄与することを目的とする。
その目的達成のため、①保険、医療又は福祉の増進をはかる、②社会教育の増進をはかる、③右①②の活動を行う団体の、運営又は活動に関する連絡、助言または援助を行う。

団体の概要・活動・業務

事業:①依存症者等のリハビリテーション施設の設置運営、②依存症者等の相談、生活支援事業、③依存症者等に関する調査研究、研修事業、④障がい者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業、⑤障がい者総合支援法に基づく指定特定相談支援事業・指定一般相談支援事業、⑥障がい者総合支援法に基づく地域活動支援センター事業、⑦その他、前記目的を達成するために必要な事業

団体の目的

アルコール・薬物の依存症者等に身体的・精神的・社会的な支援サービスによって、依存症からの回復と自立を支援し、依存症者に関する研究・研修・啓発も行いながら、わが国の依存症者の保健、医療及び福祉の増進と社会理解の推進に寄与することを目的とする。
その目的達成のため、①保険、医療又は福祉の増進をはかる、②社会教育の増進をはかる、③右①②の活動を行う団体の、運営又は活動に関する連絡、助言または援助を行う。

団体の概要・活動・業務

事業:①依存症者等のリハビリテーション施設の設置運営、②依存症者等の相談、生活支援事業、③依存症者等に関する調査研究、研修事業、④障がい者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業、⑤障がい者総合支援法に基づく指定特定相談支援事業・指定一般相談支援事業、⑥障がい者総合支援法に基づく地域活動支援センター事業、⑦その他、前記目的を達成するために必要な事業

概要

事業概要

罪を犯し再犯を繰り返す方々のほとんどが、何らかの問題を抱えそれらの解決なしには生活が安定しないにもかかわらず、適切な支援機関等につながることなく再犯を繰り返しています。だからこそ、こうした当事者固有の問題や特性(当事者性)を重視した当事者視点の支援が今求められていると考えます。ただ、これは一人の支援者、一つの支援機関で行うことは難しく、支援者の横のつながりや連携は必須です。そこで、私たちは以下の3つを大きな柱として、当事者視点の支援が可能となり、支援者が孤立しないようなネットワークづくりを行いたいと考えました。
①地域の現状に応じて最も効果的な社会資源につなげるためのネットワークを立ち上げて、それぞれの強みと抱えている悩みの共有を行います。まずは地域の現状の問題点を共有し、資源が不足している分野の新たな受入先の創造と確保に向けた活動を行います。その上で、実際のケースにおいて被支援者の当事者性にしっかりと向き合い、各機関の特徴や専門性、強みが活かせた、被支援者に最適かつ効果的な支援が提案・提供できるようになることを目指します。
②支援者がケースを単体で抱えて負担増とならないために、支援者を支援(バックアップ)できる場や仕組みを作りたいと考えています。支援者同士顔の見える関係性の構築を目指し、事業期間終了後も支援者が互いに気軽にケースについて相談・助言でき、ケースにおいて連携し合えるような状態を目指します。
③保護観察期間が終了した方、まだ事件化されていないが再犯を繰り返している方(潜在的要支援者)等が自らつながりたいと思うような支援ネットワークのあり方を目指します。具体的には、そのような方々及びご家族が気楽に足を運べるような(居)場所づくりや、思いついたときに相談できるホットラインや公式LINE、ネットワーク参画団体が一覧できるホームページの開設を考えています。

資金提供契約締結日

2023年05月14日

事業期間

開始日

2023年05月14日

終了日

2026年02月27日

対象地域

福岡県福岡市及びその近郊

事業概要

罪を犯し再犯を繰り返す方々のほとんどが、何らかの問題を抱えそれらの解決なしには生活が安定しないにもかかわらず、適切な支援機関等につながることなく再犯を繰り返しています。だからこそ、こうした当事者固有の問題や特性(当事者性)を重視した当事者視点の支援が今求められていると考えます。ただ、これは一人の支援者、一つの支援機関で行うことは難しく、支援者の横のつながりや連携は必須です。そこで、私たちは以下の3つを大きな柱として、当事者視点の支援が可能となり、支援者が孤立しないようなネットワークづくりを行いたいと考えました。
①地域の現状に応じて最も効果的な社会資源につなげるためのネットワークを立ち上げて、それぞれの強みと抱えている悩みの共有を行います。まずは地域の現状の問題点を共有し、資源が不足している分野の新たな受入先の創造と確保に向けた活動を行います。その上で、実際のケースにおいて被支援者の当事者性にしっかりと向き合い、各機関の特徴や専門性、強みが活かせた、被支援者に最適かつ効果的な支援が提案・提供できるようになることを目指します。
②支援者がケースを単体で抱えて負担増とならないために、支援者を支援(バックアップ)できる場や仕組みを作りたいと考えています。支援者同士顔の見える関係性の構築を目指し、事業期間終了後も支援者が互いに気軽にケースについて相談・助言でき、ケースにおいて連携し合えるような状態を目指します。
③保護観察期間が終了した方、まだ事件化されていないが再犯を繰り返している方(潜在的要支援者)等が自らつながりたいと思うような支援ネットワークのあり方を目指します。具体的には、そのような方々及びご家族が気楽に足を運べるような(居)場所づくりや、思いついたときに相談できるホットラインや公式LINE、ネットワーク参画団体が一覧できるホームページの開設を考えています。

資金提供契約締結日2023年05月14日
事業期間開始日 2023年05月14日終了日 2026年02月27日
対象地域福岡県福岡市及びその近郊

直接的対象グループ

(対象)事業実施地域において再犯を繰り返してきた方(①矯正施設を出た方、②保護観察期間が終了した方、③刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方)等の要支援者

人数

①約87人
②約340人
③約730人   ①~③の合計:1157人

最終受益者

最終受益者:被支援者
地域でなんらかの支援につながり続け、困りごとや問題が生じたときに相談でき、犯罪以外の解決手段を選択できるようになる。
中間受益者:ネットワークに参画する支援者・支援機関
これまで個人や1つの機関で抱えてきた事例について気軽に相談でき、他の支援者と連携することによって負担が減る。支援についてのそれぞれの知見を共有でき、ケース相談できることで、息の長い支援を行いやすくなる。

人数

最終受益者:115人(対象者の少なくとも1割)
中間受益者:20人(団体)

直接的対象グループ

(対象)事業実施地域において再犯を繰り返してきた方(①矯正施設を出た方、②保護観察期間が終了した方、③刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方)等の要支援者

人数

①約87人
②約340人
③約730人   ①~③の合計:1157人

最終受益者

最終受益者:被支援者
地域でなんらかの支援につながり続け、困りごとや問題が生じたときに相談でき、犯罪以外の解決手段を選択できるようになる。
中間受益者:ネットワークに参画する支援者・支援機関
これまで個人や1つの機関で抱えてきた事例について気軽に相談でき、他の支援者と連携することによって負担が減る。支援についてのそれぞれの知見を共有でき、ケース相談できることで、息の長い支援を行いやすくなる。

人数

最終受益者:115人(対象者の少なくとも1割)
中間受益者:20人(団体)

事業の背景・課題

社会課題

わたしたちが依存症回復支援センター「エール」の事業で触法依存症者の方々の支援に携わる中で、いくつかの地域課題が見つかりました。それは、①粗暴性のある方、常習累犯窃盗、放火・殺人・強制性交等重大事犯といったいわゆる困難事例の方々の受入先が極端に少ないことです。困難事例の方の受入れには再犯や受入先の安全性が脅かされるリスクが伴うため、どうしてもみんな消極的になりがちです。
また、②生活が安定せずに再犯を繰り返す方々の多くに依存症、知的障害、発達障害、ネグレクトや虐待によるトラウマ、LGBTQがありながら、こうした本人の特性や悩みにフォーカスしない「仕事」「住居」の確保優先の当たり障りのない処遇や支援がなされるのが一般的です。これでは、根本の問題や生きづらさは解消されないため、犯罪以外の問題解決手段を選べない方々は再び犯罪に手を出してしまうことになりかねません。彼らの特性や固有の問題に着目したオーダーメイドの支援を行うことが必要と考えます。それには、一つの機関や団体で抱えるのではなく、地域の社会資源が手を取り合い、知恵を出し合って、それぞれの強みを活かした支援を提供する形が望ましいと思います。例えば、強盗殺人を犯した方を受入れる施設を見つけるのは困難だとしても、関係機関のネットワーク会議の中で、住まいを提供するエキスパートの機関に住居を確保してもらい、日中活動の場(通所施設)を見つけ、場合によってはケースワーカー(生活保護)や医療につなげ、訪問支援を導入するなどの方法で地域全体で見守っていくことはできるのではないかと思います。③これまで保護司個人や一つの組織で負ってきたコストを地域で再分配し、複数の機関で関わって息の長い支援を行うことが、要支援者だけでなく地域にとっても望ましい形だと考えます。
 さらに、④満期出所者、保護観察終了者などで支援を受けることに消極的な方や刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方には、本人たちが望まない限り支援者は本人が抱えている問題に介入できません。本人たちから支援に近づいてもらえるような仕組みづくりが求められていると思っています。
 上記のような、放っておくと支援の網の目からこぼれ落ちてしまう方々を何らかの形で支援につなぎとめることこそが、喫緊の社会課題と捉えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

満期出所者には、地域生活定着支援センターや社会福祉協議会による入口出口支援や福岡県性暴力加害者相談窓口、精神保健福祉センターなどによる再犯防止、社会復帰支援が提供されていると思われます。また、保護観察がついた方には保護観察所や保護司による処遇や環境調整が行われます。しかしながら、こうした取組みは「点」や「線」でなされている場合が多く、分野を超えたネットワークによる「面」での支援が必要と考えます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年4月からの休眠預金活用事業で「罪を犯した依存症者の支援拠点づくり」に取り組んでおり、多くの触法依存症者の支援に携わっています。わたしたちには依存症からの回復文化があることから、「犯罪の背後に依存症という病が潜んでおり、まずは依存症からの回復を目指すことで再犯を防げる」との仮説を立てて当事者視点の支援を行ってきたところ、3年間で支援をした人の再犯率は約5%という統計結果が出ています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当事者視点の効果的な支援をみんなで考え、それぞれの強みを活かしたオーダーメイドの支援提供を行うこと、潜在的な要支援者の顕在化活動や居場所作りに取り組むことで、より多くの方が支援につながれるようになることを期待しています。また、地域の支援者・支援団体が顔の見えるつながりを持ち、気軽に相談できるような体制作りを行うことにより、支援者も被支援者も孤立せずに地域で共存できる状態を目指します。

社会課題

わたしたちが依存症回復支援センター「エール」の事業で触法依存症者の方々の支援に携わる中で、いくつかの地域課題が見つかりました。それは、①粗暴性のある方、常習累犯窃盗、放火・殺人・強制性交等重大事犯といったいわゆる困難事例の方々の受入先が極端に少ないことです。困難事例の方の受入れには再犯や受入先の安全性が脅かされるリスクが伴うため、どうしてもみんな消極的になりがちです。
また、②生活が安定せずに再犯を繰り返す方々の多くに依存症、知的障害、発達障害、ネグレクトや虐待によるトラウマ、LGBTQがありながら、こうした本人の特性や悩みにフォーカスしない「仕事」「住居」の確保優先の当たり障りのない処遇や支援がなされるのが一般的です。これでは、根本の問題や生きづらさは解消されないため、犯罪以外の問題解決手段を選べない方々は再び犯罪に手を出してしまうことになりかねません。彼らの特性や固有の問題に着目したオーダーメイドの支援を行うことが必要と考えます。それには、一つの機関や団体で抱えるのではなく、地域の社会資源が手を取り合い、知恵を出し合って、それぞれの強みを活かした支援を提供する形が望ましいと思います。例えば、強盗殺人を犯した方を受入れる施設を見つけるのは困難だとしても、関係機関のネットワーク会議の中で、住まいを提供するエキスパートの機関に住居を確保してもらい、日中活動の場(通所施設)を見つけ、場合によってはケースワーカー(生活保護)や医療につなげ、訪問支援を導入するなどの方法で地域全体で見守っていくことはできるのではないかと思います。③これまで保護司個人や一つの組織で負ってきたコストを地域で再分配し、複数の機関で関わって息の長い支援を行うことが、要支援者だけでなく地域にとっても望ましい形だと考えます。
 さらに、④満期出所者、保護観察終了者などで支援を受けることに消極的な方や刑事処分を受けていないが地域で犯罪を繰り返している方には、本人たちが望まない限り支援者は本人が抱えている問題に介入できません。本人たちから支援に近づいてもらえるような仕組みづくりが求められていると思っています。
 上記のような、放っておくと支援の網の目からこぼれ落ちてしまう方々を何らかの形で支援につなぎとめることこそが、喫緊の社会課題と捉えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

満期出所者には、地域生活定着支援センターや社会福祉協議会による入口出口支援や福岡県性暴力加害者相談窓口、精神保健福祉センターなどによる再犯防止、社会復帰支援が提供されていると思われます。また、保護観察がついた方には保護観察所や保護司による処遇や環境調整が行われます。しかしながら、こうした取組みは「点」や「線」でなされている場合が多く、分野を超えたネットワークによる「面」での支援が必要と考えます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年4月からの休眠預金活用事業で「罪を犯した依存症者の支援拠点づくり」に取り組んでおり、多くの触法依存症者の支援に携わっています。わたしたちには依存症からの回復文化があることから、「犯罪の背後に依存症という病が潜んでおり、まずは依存症からの回復を目指すことで再犯を防げる」との仮説を立てて当事者視点の支援を行ってきたところ、3年間で支援をした人の再犯率は約5%という統計結果が出ています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当事者視点の効果的な支援をみんなで考え、それぞれの強みを活かしたオーダーメイドの支援提供を行うこと、潜在的な要支援者の顕在化活動や居場所作りに取り組むことで、より多くの方が支援につながれるようになることを期待しています。また、地域の支援者・支援団体が顔の見えるつながりを持ち、気軽に相談できるような体制作りを行うことにより、支援者も被支援者も孤立せずに地域で共存できる状態を目指します。

中長期アウトカム

①事業実施地域において再犯を繰り返してきた方が地域の社会資源や支援につながり、犯罪以外の問題解決手段を相談・選択できるようになる。それにより、犯罪をせずに地域で安定した暮らしを送ることができるようになる。
②地域の支援者・支援団体が孤立することなく困りごとを相談でき、地域全体で息の長い見守り支援ができる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①要支援者の参加者数(実数値、延べ人数)
②具体的な支援につながったケースの件数
③居場所に2回以上参加した人の心理変化(安心感・孤独感・自己肯定感・他者信頼度など)
④居場所に参加した人の変化の状況(要支援者視点)と事例(支援者視点)

初期値/初期状態

①0人/延べ0人
②0件
③未計測
④該当なし(居場所開設前のため)

事後評価時の値/状態

2025年12月
①26人/延べ600人
②20件
③2回以上参加している半数以上の人が、参加前に比べて肯定的な心理変化が見られている 

状況(要支援者視点):参加している半数以上の人が、参加前に比べて前向きな変化が見られている
事例(支援者視点):特筆すべき事例5つ

モニタリング

はい

指標

①要支援者の参加者数(実数値、延べ人数)
②居場所に2回以上参加した人の心理や状況の変化(安心感・孤独感・自己肯定感・他者信頼度など)
③居場所に参加した人の変化の事例

初期値/初期状態

①0人/延べ0人
②未計測
③該当なし(居場所開設前のため)

事後評価時の値/状態

2025年12月
①26人/延べ600人
②2回以上参加している半数以上の人が、参加前に比べて肯定的な変化が見られている 
③事例から変化の要因が整理できている

モニタリング

いいえ

指標

①SNS経由の問い合わせ・相談件数(全体)
②:①の中で本事業につながったケース

初期値/初期状態

①0件
②該当なし

事後評価時の値/状態

2025年12月
①100件
②相談のうち1~2割

モニタリング

いいえ

指標

①SNS経由の問い合わせ・相談件数(全体)
②:①の中で本事業につながったケース

初期値/初期状態

①0件
②該当なし

事後評価時の値/状態

2025年12月
①100件
②相談のうち1~2割

モニタリング

はい

指標

①居場所に参加した支援者の数(実数値、延べ人数、所属機関数)
②オフ会に参加した支援者数(実数値、延べ人数)
③:①,②参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/延べ0人/0団体
②0人/延べ0人
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①10人/延べ30人/7団体
②10人/延べ20人
③支援で困ったときに1人で抱え込まずに他の支援者にすぐに相談できるようになり、それにより支援がうまくいくようになったと感じている

モニタリング

はい

指標

①外部からの参加者数(延べ人数、実所属機関数)
②交流機会から支援者支援につながった事例
③参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/0機関
②該当なし
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①計 延べ140人/実数54機関
▼内訳
オフ会:延べ20人/実数12機関
見学会:延べ30人/実数 5機関
ケースカンファ:延べ20人/実数10機関
セミナー:延べ50人/実数15機関
勉強会:延べ20人/実数12機関
②特筆すべき事例3つ
③過半数が何等かの肯定的な変化を感じている

モニタリング

はい

指標

①外部からの参加者数(延べ人数、実所属機関数)
②交流機会から支援者支援につながった事例
③参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/0機関
②該当なし
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①計 延べ140人/実数54機関
▼内訳
オフ会:延べ20人/実数12機関
見学会:延べ30人/実数 5機関
ケースカンファ:延べ20人/実数10機関
セミナー:延べ50人/実数15機関
勉強会:延べ20人/実数12機関
②事例から重要な観点が整理できている
③回答者の過半数が何等かの肯定的な変化を感じている

モニタリング

いいえ

指標

①扱った事例のうち、参加した機関から出された相談やケースの数・割合
②扱った事例のうち複数機関で協働して支援を行った件数
③複数機関で協働したことによる支援者側の心理変化(対象者の課題に沿った支援ができるようになったか等)
④メーリングリストへの加盟団体数

初期値/初期状態

①0件/0%
②0件
③未計測
④0団体

事後評価時の値/状態

2025年12月
①28件/25%
②14件
③参画している60%の人が、他機関との協働により対象者の課題に沿った支援ができるようになったと感じている
④20団体

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、外部ボランティアの人数
③(職員の意識として)組織基盤強化の取り組みへの手応え
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0人
③該当なし
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②5人
③取り組みにより、職員の過半数が何等かの肯定的な変化を感じている(交流が増えた、課題改善が進んだ等)
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、外部ボランティアの人数
③(職員の意識として)組織基盤強化の取り組みへの手応え
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0人
③該当なし
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②5人
③取り組みにより、組織が変わろうとしている姿勢を感じている人が過半数
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、他団体の人員の割合
③(アウトカム01〜04の)活動に必要な資源の提供元の数
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0%
③0団体
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②50%
③6団体
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

1

01 要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加することができる。また、必要なときには具体的な支援につながることができる。

モニタリングはい
指標

①要支援者の参加者数(実数値、延べ人数)
②具体的な支援につながったケースの件数
③居場所に2回以上参加した人の心理変化(安心感・孤独感・自己肯定感・他者信頼度など)
④居場所に参加した人の変化の状況(要支援者視点)と事例(支援者視点)

初期値/初期状態

①0人/延べ0人
②0件
③未計測
④該当なし(居場所開設前のため)

事後評価時の値/状態

2025年12月
①26人/延べ600人
②20件
③2回以上参加している半数以上の人が、参加前に比べて肯定的な心理変化が見られている 

状況(要支援者視点):参加している半数以上の人が、参加前に比べて前向きな変化が見られている
事例(支援者視点):特筆すべき事例5つ

2

01 要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加するなかで安心感が得られるとともに、参加者の状態や希望に応じて、居場所以外の資源ともつながることができる。

モニタリングはい
指標

①要支援者の参加者数(実数値、延べ人数)
②居場所に2回以上参加した人の心理や状況の変化(安心感・孤独感・自己肯定感・他者信頼度など)
③居場所に参加した人の変化の事例

初期値/初期状態

①0人/延べ0人
②未計測
③該当なし(居場所開設前のため)

事後評価時の値/状態

2025年12月
①26人/延べ600人
②2回以上参加している半数以上の人が、参加前に比べて肯定的な変化が見られている 
③事例から変化の要因が整理できている

3

02 居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

モニタリングいいえ
指標

①SNS経由の問い合わせ・相談件数(全体)
②:①の中で本事業につながったケース

初期値/初期状態

①0件
②該当なし

事後評価時の値/状態

2025年12月
①100件
②相談のうち1~2割

4

02 居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

モニタリングいいえ
指標

①SNS経由の問い合わせ・相談件数(全体)
②:①の中で本事業につながったケース

初期値/初期状態

①0件
②該当なし

事後評価時の値/状態

2025年12月
①100件
②相談のうち1~2割

5

03 地域の支援者が自らの所属機関を越えた交流ができることで、孤立することなく、互いに困りごとを相談できる関係になる。

モニタリングはい
指標

①居場所に参加した支援者の数(実数値、延べ人数、所属機関数)
②オフ会に参加した支援者数(実数値、延べ人数)
③:①,②参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/延べ0人/0団体
②0人/延べ0人
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①10人/延べ30人/7団体
②10人/延べ20人
③支援で困ったときに1人で抱え込まずに他の支援者にすぐに相談できるようになり、それにより支援がうまくいくようになったと感じている

6

03 地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

モニタリングはい
指標

①外部からの参加者数(延べ人数、実所属機関数)
②交流機会から支援者支援につながった事例
③参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/0機関
②該当なし
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①計 延べ140人/実数54機関
▼内訳
オフ会:延べ20人/実数12機関
見学会:延べ30人/実数 5機関
ケースカンファ:延べ20人/実数10機関
セミナー:延べ50人/実数15機関
勉強会:延べ20人/実数12機関
②特筆すべき事例3つ
③過半数が何等かの肯定的な変化を感じている

7

03 地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

モニタリングはい
指標

①外部からの参加者数(延べ人数、実所属機関数)
②交流機会から支援者支援につながった事例
③参加者の心理変化(相談しやすくなった、支援がうまくいくようになった等)

初期値/初期状態

①0人/0機関
②該当なし
③未計測

事後評価時の値/状態

2025年12月
①計 延べ140人/実数54機関
▼内訳
オフ会:延べ20人/実数12機関
見学会:延べ30人/実数 5機関
ケースカンファ:延べ20人/実数10機関
セミナー:延べ50人/実数15機関
勉強会:延べ20人/実数12機関
②事例から重要な観点が整理できている
③回答者の過半数が何等かの肯定的な変化を感じている

8

04 地域の複数の支援機関が、様々な背景を持つ対象者の課題に沿った支援に協力的になり、協働して支援を行う。

モニタリングいいえ
指標

①扱った事例のうち、参加した機関から出された相談やケースの数・割合
②扱った事例のうち複数機関で協働して支援を行った件数
③複数機関で協働したことによる支援者側の心理変化(対象者の課題に沿った支援ができるようになったか等)
④メーリングリストへの加盟団体数

初期値/初期状態

①0件/0%
②0件
③未計測
④0団体

事後評価時の値/状態

2025年12月
①28件/25%
②14件
③参画している60%の人が、他機関との協働により対象者の課題に沿った支援ができるようになったと感じている
④20団体

9

04 自団体が(アウトカム01〜04の活動を通して)連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、組織体制の強化を図り活動継続の基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、外部ボランティアの人数
③(職員の意識として)組織基盤強化の取り組みへの手応え
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0人
③該当なし
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②5人
③取り組みにより、職員の過半数が何等かの肯定的な変化を感じている(交流が増えた、課題改善が進んだ等)
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

10

04 自団体が(アウトカム01〜04の活動を通して)連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう、組織体制の強化を図り活動継続の基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、外部ボランティアの人数
③(職員の意識として)組織基盤強化の取り組みへの手応え
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0人
③該当なし
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②5人
③取り組みにより、組織が変わろうとしている姿勢を感じている人が過半数
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

11

05 自団体が(アウトカム01〜04の活動を通して)連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう活動継続の基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ(関係の広がり・深まり)
②おとな食堂の運営スタッフのうち、他団体の人員の割合
③(アウトカム01〜04の)活動に必要な資源の提供元の数
④(アウトカム01〜04の)活動の持続可能性の担保度合い

初期値/初期状態

①事業開始前に作成したエコマップ
②0%
③0団体
④人材・財源ともに不足しており、助成金がなければ維持が困難な状態

事後評価時の値/状態

2025年12月
①広がり・質どちらも向上している
②50%
③6団体
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①居場所の開催回数

中間評価時の値/状態

①60回
※週6開所のうち、週2回を助成対象として集計

事後評価時の値/状態

①260回

モニタリング

はい

指標

①居場所の開催回数

中間評価時の値/状態

①60回
※週6開所のうち、週2回を助成対象として集計

事後評価時の値/状態

①260回

モニタリング

はい

指標

①SNS相談の整備・周知状況

中間評価時の値/状態

①本体事業と連動して、SNS相談の体制整備に着手している。

事後評価時の値/状態

①相談窓口を整備し、既存機関先への広報をはじめ、外部支援者や要支援者に窓口の存在を知ってもらうための周知活動を継続的に行っている。

モニタリング

はい

指標

①SNS相談の整備・周知状況

中間評価時の値/状態

①本体事業と連動して、SNS相談の体制整備に着手している。

事後評価時の値/状態

①相談窓口を整備し、既存機関先への広報をはじめ、外部支援者や要支援者に窓口の存在を知ってもらうための周知活動を継続的に行っている。

モニタリング

はい

指標

①(本事業の範疇で行った)外部との交流機会・実施回数 ※内容内訳も記載

中間評価時の値/状態

①計10回
▼内訳
オフ会:2回
見学会:2回
ケースカンファ:3回
セミナー:1回
勉強会:2回

事後評価時の値/状態

①計30回
▼内訳
オフ会:6回(3ヶ月に1回程度)
見学会:5回(随時)
ケースカンファ:8回(3ヶ月に1回程度)
セミナー:1回
勉強会:10回(2ヶ月に1回程度)

モニタリング

はい

指標

①(本事業の範疇で行った)外部との交流機会・実施回数 ※内容内訳も記載

中間評価時の値/状態

①計10回
▼内訳
オフ会:2回
見学会:2回
ケースカンファ:3回
セミナー:1回
勉強会:2回

事後評価時の値/状態

①計30回
▼内訳
オフ会:6回(3ヶ月に1回程度)
見学会:5回(随時)
ケースカンファ:8回(3ヶ月に1回程度)
セミナー:1回
勉強会:10回(2ヶ月に1回程度)

モニタリング

いいえ

指標

①ケースカンファの開催回数
②ケースカンファの参加機関の数(実数値、延べ)
③セミナー・勉強会の開催回数
④セミナー・勉強会の参加者数(延べ)・機関の数(実数値)

中間評価時の値/状態

①6回
②実数10機関、延べ18機関
③セミナー、勉強会各1回
④セミナー延べ 50名・勉強会 延べ30名、実数10機関

事後評価時の値/状態

①13回
②実数15機関、延べ39機関
③セミナー、勉強会各2回
④セミナー 延べ100名・勉強会 延べ60名、実数10機関

モニタリング

いいえ

指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、既存関係先中心にチラシ配布などを行い、周知に努めている。

事後評価時の値/状態

①継続的なチラシ配布を行うとともに、既存の関係先以外にも、自団体の取り組みを知ってもらうための活動(出前講座やアンケート等)を企画し、実施している。

モニタリング

いいえ

指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、既存関係先中心にチラシ配布などを行い、周知に努めている。

事後評価時の値/状態

①継続的なチラシ配布を行うとともに、既存の関係先以外にも、自団体の取り組みを知ってもらうための活動(出前講座やアンケート等)を企画し、実施している。

モニタリング

いいえ

指標

①広報活動実施状況・回数

中間評価時の値/状態


・チラシ作成・配布 2回
・メーリス送信 9回(月1回)
・ニーズ調査アンケート 1回

事後評価時の値/状態


・チラシ作成・配布 2回
・メーリス送信 24回(月1回)
・ニーズ調査アンケート 1回

モニタリング

いいえ

指標

①実施状況

中間評価時の値/状態

①職員向けアンケートやヒアリングを通して自団体の状態像を把握・分析することで、組織基盤強化に向けて実施すべき取り組み内容が明確になる。

事後評価時の値/状態

①アンケート・ヒアリング等を通して策定した基盤強化の取り組みを実施し(2025年3月)、その後も必要に応じて基盤強化策の継続や充実を図っている。

モニタリング

いいえ

指標

①実施状況

中間評価時の値/状態

①職員向けアンケートやヒアリングを通して自団体の状態像を把握・分析することで、組織基盤強化に向けて実施すべき取り組み内容が明確になる。

事後評価時の値/状態

①アンケート・ヒアリング等を通して策定した基盤強化の取り組みを実施し(2025年3月)、その後も必要に応じて基盤強化策の継続や充実を図っている。

モニタリング

いいえ

指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、関心のある団体向けの見学会や出前講座が4回ほど実施されている。

事後評価時の値/状態

①見学会や出前講座等が半年に1回程度実施され(計6回)、活動の周知が少しずつ広がり、資源の提供元となる団体が出てきている。

1

0101 要支援者が気軽に利用できる居場所の開設および運営を行う

モニタリングはい
指標

①居場所の開催回数

中間評価時の値/状態

①60回
※週6開所のうち、週2回を助成対象として集計

事後評価時の値/状態

①260回

2

0101 要支援者が気軽に利用できる居場所の開設および運営を行う

モニタリングはい
指標

①居場所の開催回数

中間評価時の値/状態

①60回
※週6開所のうち、週2回を助成対象として集計

事後評価時の値/状態

①260回

3

0201 要支援者や家族がつながりやすい支援情報・相談窓口を提供する

モニタリングはい
指標

①SNS相談の整備・周知状況

中間評価時の値/状態

①本体事業と連動して、SNS相談の体制整備に着手している。

事後評価時の値/状態

①相談窓口を整備し、既存機関先への広報をはじめ、外部支援者や要支援者に窓口の存在を知ってもらうための周知活動を継続的に行っている。

4

0201 要支援者や家族がつながりやすい支援情報・相談窓口を提供する

モニタリングはい
指標

①SNS相談の整備・周知状況

中間評価時の値/状態

①本体事業と連動して、SNS相談の体制整備に着手している。

事後評価時の値/状態

①相談窓口を整備し、既存機関先への広報をはじめ、外部支援者や要支援者に窓口の存在を知ってもらうための周知活動を継続的に行っている。

5

0301 地域の多様な支援者が交流できる機会を提供する

モニタリングはい
指標

①(本事業の範疇で行った)外部との交流機会・実施回数 ※内容内訳も記載

中間評価時の値/状態

①計10回
▼内訳
オフ会:2回
見学会:2回
ケースカンファ:3回
セミナー:1回
勉強会:2回

事後評価時の値/状態

①計30回
▼内訳
オフ会:6回(3ヶ月に1回程度)
見学会:5回(随時)
ケースカンファ:8回(3ヶ月に1回程度)
セミナー:1回
勉強会:10回(2ヶ月に1回程度)

6

0301 地域の多様な支援者が交流できる機会を提供する

モニタリングはい
指標

①(本事業の範疇で行った)外部との交流機会・実施回数 ※内容内訳も記載

中間評価時の値/状態

①計10回
▼内訳
オフ会:2回
見学会:2回
ケースカンファ:3回
セミナー:1回
勉強会:2回

事後評価時の値/状態

①計30回
▼内訳
オフ会:6回(3ヶ月に1回程度)
見学会:5回(随時)
ケースカンファ:8回(3ヶ月に1回程度)
セミナー:1回
勉強会:10回(2ヶ月に1回程度)

7

0401 ケースカンファや勉強会を通した多機関顔合わせの機会を創出する

モニタリングいいえ
指標

①ケースカンファの開催回数
②ケースカンファの参加機関の数(実数値、延べ)
③セミナー・勉強会の開催回数
④セミナー・勉強会の参加者数(延べ)・機関の数(実数値)

中間評価時の値/状態

①6回
②実数10機関、延べ18機関
③セミナー、勉強会各1回
④セミナー延べ 50名・勉強会 延べ30名、実数10機関

事後評価時の値/状態

①13回
②実数15機関、延べ39機関
③セミナー、勉強会各2回
④セミナー 延べ100名・勉強会 延べ60名、実数10機関

8

0401 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらう機会を作る

モニタリングいいえ
指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、既存関係先中心にチラシ配布などを行い、周知に努めている。

事後評価時の値/状態

①継続的なチラシ配布を行うとともに、既存の関係先以外にも、自団体の取り組みを知ってもらうための活動(出前講座やアンケート等)を企画し、実施している。

9

0401 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらう機会を作る

モニタリングいいえ
指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、既存関係先中心にチラシ配布などを行い、周知に努めている。

事後評価時の値/状態

①継続的なチラシ配布を行うとともに、既存の関係先以外にも、自団体の取り組みを知ってもらうための活動(出前講座やアンケート等)を企画し、実施している。

10

0402 活動周知と参画を呼び掛ける外部発信を行う

モニタリングいいえ
指標

①広報活動実施状況・回数

中間評価時の値/状態


・チラシ作成・配布 2回
・メーリス送信 9回(月1回)
・ニーズ調査アンケート 1回

事後評価時の値/状態


・チラシ作成・配布 2回
・メーリス送信 24回(月1回)
・ニーズ調査アンケート 1回

11

0402
活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う

モニタリングいいえ
指標

①実施状況

中間評価時の値/状態

①職員向けアンケートやヒアリングを通して自団体の状態像を把握・分析することで、組織基盤強化に向けて実施すべき取り組み内容が明確になる。

事後評価時の値/状態

①アンケート・ヒアリング等を通して策定した基盤強化の取り組みを実施し(2025年3月)、その後も必要に応じて基盤強化策の継続や充実を図っている。

12

0402
活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う

モニタリングいいえ
指標

①実施状況

中間評価時の値/状態

①職員向けアンケートやヒアリングを通して自団体の状態像を把握・分析することで、組織基盤強化に向けて実施すべき取り組み内容が明確になる。

事後評価時の値/状態

①アンケート・ヒアリング等を通して策定した基盤強化の取り組みを実施し(2025年3月)、その後も必要に応じて基盤強化策の継続や充実を図っている。

13

0501 アウトカム01〜04の活動に必要な資源(場所、物、人材)の提供元となり得そうな団体にPRする

モニタリングいいえ
指標

①活動実施状況

中間評価時の値/状態

①活動開始に伴い、関心のある団体向けの見学会や出前講座が4回ほど実施されている。

事後評価時の値/状態

①見学会や出前講座等が半年に1回程度実施され(計6回)、活動の周知が少しずつ広がり、資源の提供元となる団体が出てきている。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【短期アウトカム①】要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加することができる。また、必要なときには具体的な支援につながることができる。

時期

2023年5月~2026年2月

1活動 (内容)

【短期アウトカム①】要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加することができる。また、必要なときには具体的な支援につながることができる。

時期

2023年5月~2026年2月

2

活動 (内容)

【短期アウトカム①】要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加することができる。また、必要なときには具体的な支援につながることができる。

時期

2023年5月~2026年2月

2活動 (内容)

【短期アウトカム①】要支援者が「居場所(おとな食堂)」に参加することができる。また、必要なときには具体的な支援につながることができる。

時期

2023年5月~2026年2月

3

活動 (内容)

①-1 居場所作りについて関係機関と共有し、中身を掘り下げていく(内容や方向性、実施主体等のアウトラインを決める)。

時期

2023年5月~

3活動 (内容)

①-1 居場所作りについて関係機関と共有し、中身を掘り下げていく(内容や方向性、実施主体等のアウトラインを決める)。

時期

2023年5月~

4

活動 (内容)

①-1 居場所作りについて関係機関と共有し、中身を掘り下げていく(内容や方向性、実施主体等のアウトラインを決める)。

時期

2023年5月~

4活動 (内容)

①-1 居場所作りについて関係機関と共有し、中身を掘り下げていく(内容や方向性、実施主体等のアウトラインを決める)。

時期

2023年5月~

5

活動 (内容)

 -2 各区の保護司会、更生保護女性会等に協力要請に行く。

時期

2023年5月~

5活動 (内容)

 -2 各区の保護司会、更生保護女性会等に協力要請に行く。

時期

2023年5月~

6

活動 (内容)

 -2 各区の保護司会、更生保護女性会等に協力要請に行く。

時期

2023年5月~

6活動 (内容)

 -2 各区の保護司会、更生保護女性会等に協力要請に行く。

時期

2023年5月~

7

活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

7活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

8

活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

8活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

9

活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

9活動 (内容)

 -3 ホームページやSNS、PRタイムス等で、食材や食品、場所を提供してくれる方、手伝ってくれるボランティアを募集する。

時期

2023年6月~

10

活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

10活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

11

活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

11活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

12

活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

12活動 (内容)

 -4 各地で実際に行われている炊き出し等、「おとな食堂」とコンセプトが近い支援団体に相談・協力要請に行く。

時期

2023年6月~

13

活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

13活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

14

活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

14活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

15

活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

15活動 (内容)

 -5 「居場所」に定期的に顔を出してくれる医師、弁護士、心理士、ソーシャルワーカーなどに協力要請に行く。

時期

2023年6月~

16

活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

16活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

17

活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

17活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

18

活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

18活動 (内容)

 -6 「居場所」を開設する。

時期

2023年8月~

19

活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

19活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

20

活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

20活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

21

活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

21活動 (内容)

 -7 「居場所」開設につき、②-1のツールで広く告知する。

時期

2023年8月~

22

活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

22活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

23

活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

23活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

24

活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

24活動 (内容)

【短期アウトカム②】居場所につながることが難しい要支援者やその家族が、支援情報や相談窓口にアクセスすることができる。

時期

2023年10月~2026年2月

25

活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

25活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

26

活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

26活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

27

活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

27活動 (内容)

②-1 ホットライン、公式LINE等SNSを開設する

時期

2023年10月~

28

活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

28活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

29

活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

29活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

30

活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

30活動 (内容)

 -2 ホームページを開設する

時期

2023年12月~

31

活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

31活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

32

活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

32活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

33

活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

33活動 (内容)

 -3 電話番号やURLを記載したチラシを作成する。

時期

2023年12月~

34

活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

34活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

35

活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

35活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

36

活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

36活動 (内容)

 -4 ①-2に同じ

時期

2023年12月~

37

活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

37活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

38

活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

38活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

39

活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

39活動 (内容)

 -5 相談や書き込みについては、返信の対応とともにネットワークで適宜共有していく。

時期

2023年12月~

40

活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者が自らの所属機関を越えた交流ができることで、孤立することなく、互いに困りごとを相談できる関係になる。

時期

2023年9月~

40活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者が自らの所属機関を越えた交流ができることで、孤立することなく、互いに困りごとを相談できる関係になる。

時期

2023年9月~

41

活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

時期

2023年9月~

41活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

時期

2023年9月~

42

活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

時期

2023年9月~

42活動 (内容)

【短期アウトカム③】地域の支援者同士が交流する機会を重ねるなかで、互いに相談先が広がったり、協働した支援が行いやすくなる。

時期

2023年9月~

43

活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

43活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

44

活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

44活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

45

活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

45活動 (内容)

③-1 地域の支援者に対して①で開設した居場所の周知を図ると共に、①-5同様に定期的に顔を出してくれる協力者を募る。

時期

2023年9月~

46

活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

46活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

47

活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

47活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

48

活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

48活動 (内容)

 -2 居場所にて、協力してくれる外部支援者と共に要支援者対応を行うと共に、支援者同士が話し合える機会を作る。

時期

2023年12月~

49

活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

49活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

50

活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

50活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

51

活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

51活動 (内容)

 -3 有志による月1回のカジュアルな勉強会をカフェなどで開催し、よりざっくばらんな話し合いや相談ができるような機会を設ける。

時期

2023年12月~

52

活動 (内容)

【短期アウトカム④】地域の複数の支援機関が、様々な背景を持つ対象者の課題に沿った支援に協力的になり、協働して支援を行う。

時期

2023年5月~2026年2月

52活動 (内容)

【短期アウトカム④】地域の複数の支援機関が、様々な背景を持つ対象者の課題に沿った支援に協力的になり、協働して支援を行う。

時期

2023年5月~2026年2月

53

活動 (内容)

 -4 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談(ケースカンファ)を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

53活動 (内容)

 -4 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談(ケースカンファ)を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

54

活動 (内容)

 -4 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談(ケースカンファ)を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

54活動 (内容)

 -4 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談(ケースカンファ)を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

55

活動 (内容)

④-1 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

55活動 (内容)

④-1 現在ジャパンマック及びエールで抱えているケースについて、関連機関や支援機関に連携及び受入れの相談を行う。

時期

2023年5月~2023年10月

56

活動 (内容)

 -5 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

56活動 (内容)

 -5 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

57

活動 (内容)

 -5 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

57活動 (内容)

 -5 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

58

活動 (内容)

 -2 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

58活動 (内容)

 -2 相談先・つなぎ先とケースを通じた連携を深める。

時期

2023年5月~2023年10月

59

活動 (内容)

 -6 4~5を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

59活動 (内容)

 -6 4~5を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

60

活動 (内容)

 -6 4~5を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

60活動 (内容)

 -6 4~5を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

61

活動 (内容)

 -3 これまでなじみのない機関には出前講座を行い、依存症や触法依存症者の支援及びジャパンマックの活動について宣伝しつつ、困りごと等についてのニーズ調査も行う。

時期

2023年5月~2023年10月

61活動 (内容)

 -3 これまでなじみのない機関には出前講座を行い、依存症や触法依存症者の支援及びジャパンマックの活動について宣伝しつつ、困りごと等についてのニーズ調査も行う。

時期

2023年5月~2023年10月

62

活動 (内容)

 -7 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

62活動 (内容)

 -7 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

63

活動 (内容)

 -7 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

63活動 (内容)

 -7 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

64

活動 (内容)

 -4 ④-1~④-3を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

64活動 (内容)

 -4 ④-1~④-3を繰り返し、ケースを通じた連携先とそれぞれのニーズを取りまとめ、これらの機関に支援ネットワークの構築を呼びかける。

時期

2023年5月~2023年10月

65

活動 (内容)

 -8 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

65活動 (内容)

 -8 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

66

活動 (内容)

 -8 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

66活動 (内容)

 -8 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

67

活動 (内容)

 -5 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

67活動 (内容)

 -5 趣旨に賛同してくれる連携先と一体となってネットワーク体系として組み立てる(最初は5~6機関)。

時期

2023年9月~2023年12月

68

活動 (内容)

 -9 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

68活動 (内容)

 -9 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

69

活動 (内容)

 -9 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

69活動 (内容)

 -9 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

70

活動 (内容)

 -6 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

70活動 (内容)

 -6 メーリングリストを作り、ネットワーク関係者に活動報告や情報共有として定期的にメールマガジンを配信する。

時期

2023年12月~

71

活動 (内容)

 -10 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

71活動 (内容)

 -10 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

72

活動 (内容)

 -10 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

72活動 (内容)

 -10 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

73

活動 (内容)

 -7 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

73活動 (内容)

 -7 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を作成する。

時期

2024年1月~

74

活動 (内容)

 -11 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2023年12月~

74活動 (内容)

 -11 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2023年12月~

75

活動 (内容)

 -11 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2023年12月~

75活動 (内容)

 -11 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2023年12月~

76

活動 (内容)

 -8 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

76活動 (内容)

 -8 ネットワークPR用のポスター、チラシ等を市精神保健福祉センター、保護司会、保護観察所、保護課、社会福祉協議会、弁護士会、医療機関などに設置してもらう。

時期

2024年1月~

77

活動 (内容)

【短期アウトカム④】(前段省略)活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう活動継続の基盤を作る。

時期

2023年10月~2026年2月

77活動 (内容)

【短期アウトカム④】(前段省略)活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう活動継続の基盤を作る。

時期

2023年10月~2026年2月

78

活動 (内容)

【短期アウトカム④】(前段省略)活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう活動継続の基盤を作る。

時期

2023年10月~2026年2月

78活動 (内容)

【短期アウトカム④】(前段省略)活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう活動継続の基盤を作る。

時期

2023年10月~2026年2月

79

活動 (内容)

 -9 PRタイムスに記事を載せて、ネットで拡散する。市政だよりの広報課にネットワーク事業についての記事の掲載を依頼する。

時期

2024年1月~

79活動 (内容)

 -9 PRタイムスに記事を載せて、ネットで拡散する。市政だよりの広報課にネットワーク事業についての記事の掲載を依頼する。

時期

2024年1月~

80

活動 (内容)

④-1 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、活動の組み立ての参考とするため、ニーズ調査を行う。

時期

2023年9月~

80活動 (内容)

④-1 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、活動の組み立ての参考とするため、ニーズ調査を行う。

時期

2023年9月~

81

活動 (内容)

④-1 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、活動の組み立ての参考とするため、ニーズ調査を行う。

時期

2023年9月~

81活動 (内容)

④-1 潜在的な依存・触法関連の困りごとがありそうな地域の諸団体に対して、活動の組み立ての参考とするため、ニーズ調査を行う。

時期

2023年9月~

82

活動 (内容)

 -10 コロナの情勢にもよるができるだけZoomと会場集合のハイブリッド型で行い、まずは各団体の自己紹介(専門性や強みの紹介)、困難事例、失敗事例があれば紹介し合う会を開催する。

時期

2024年1月~

82活動 (内容)

 -10 コロナの情勢にもよるができるだけZoomと会場集合のハイブリッド型で行い、まずは各団体の自己紹介(専門性や強みの紹介)、困難事例、失敗事例があれば紹介し合う会を開催する。

時期

2024年1月~

83

活動 (内容)

 -2 地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらうため、チラシ配布や出前講座などの広報活動を行う。

時期

2023年12月~

83活動 (内容)

 -2 地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらうため、チラシ配布や出前講座などの広報活動を行う。

時期

2023年12月~

84

活動 (内容)

 -2 地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらうため、チラシ配布や出前講座などの広報活動を行う。

時期

2023年12月~

84活動 (内容)

 -2 地域の諸団体に対して、自団体の取り組みを知ってもらうため、チラシ配布や出前講座などの広報活動を行う。

時期

2023年12月~

85

活動 (内容)

 -11 定期的に④-10の形式で会を開き、初めの頃はジャパンマックのケースを取り上げて事例検討会を行う。

時期

2024年1月~

85活動 (内容)

 -11 定期的に④-10の形式で会を開き、初めの頃はジャパンマックのケースを取り上げて事例検討会を行う。

時期

2024年1月~

86

活動 (内容)

 -3 活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う(職員アンケート・ヒアリング等を通して具体的な取り組み内容を策定し、実施する)

時期

2024年4月〜

86活動 (内容)

 -3 活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う(職員アンケート・ヒアリング等を通して具体的な取り組み内容を策定し、実施する)

時期

2024年4月〜

87

活動 (内容)

 -3 活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う(職員アンケート・ヒアリング等を通して具体的な取り組み内容を策定し、実施する)

時期

2024年4月〜

87活動 (内容)

 -3 活動継続に資するような自団体の組織基盤強化を行う(職員アンケート・ヒアリング等を通して具体的な取り組み内容を策定し、実施する)

時期

2024年4月〜

88

活動 (内容)

 -12 出口支援が必要な新規のケースについては、必要に応じてジャパンマックが呼びかけて支援会議を行い、情報共有とともにその方に効果的な支援を検討する。

時期

2024年1月~

88活動 (内容)

 -12 出口支援が必要な新規のケースについては、必要に応じてジャパンマックが呼びかけて支援会議を行い、情報共有とともにその方に効果的な支援を検討する。

時期

2024年1月~

89

活動 (内容)

 -13 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2024年3月

89活動 (内容)

 -13 対外的な活動報告として、年に1回一般向けのセミナーを開催する。

時期

2024年3月

90

活動 (内容)

 -2 被支援者と接点がありそうな外部の組織に対して、おとな食堂の見学会や、依存症や触法支援についての出前講座を行う

時期

2023年12月~

90活動 (内容)

 -2 被支援者と接点がありそうな外部の組織に対して、おとな食堂の見学会や、依存症や触法支援についての出前講座を行う

時期

2023年12月~

インプット

総事業費

8,781,984円

人材

活動全般:ジャパンマック職員(当事者スタッフ(依存症当事者、触法当事者)、専門職員(PSW、心理士)、調理人)/組織基盤強化:外部のNPOコンサルティング団体

資機材、その他

問合せ用の携帯電話

その他

会場費(おとな食堂、各種研修会等)、医師や専門職に対する謝金

総事業費8,781,984円
人材

活動全般:ジャパンマック職員(当事者スタッフ(依存症当事者、触法当事者)、専門職員(PSW、心理士)、調理人)/組織基盤強化:外部のNPOコンサルティング団体

資機材、その他

問合せ用の携帯電話

その他

会場費(おとな食堂、各種研修会等)、医師や専門職に対する謝金

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業の活動をPRするために、ポスター、チラシ等を作成し、関係各所に設置及び掲示してもらう予定である。また、活動内容の紹介や情報発信を目的としたホームページを作成する。SNSも開設予定であるが、これは情報発信とともに相談ツールとしての活用を考えており、相談のハードルを下げることが狙いである。他にもPRタイムスを上手に活用して、ネット上における情報拡散を期待したい。セミナー開催も予定している。

連携・対話戦略

まずは、ジャパンマックのケースを通じて支援の連携を地域の各支援者・支援機関に呼びかけたい。なじみのない機関には必要に応じて出前講座を行い、まずはわたしたちの活動について知ってもらうことから始めたい。また、会議だけではなく支援者同士が気軽に交流できるようなセミオフィシャルな場を立ち上げる予定である。JANPIA、資金分配団体とは、定期の活動報告やこまめな事業の進捗相談等で連携を図りたい。

広報戦略

本事業の活動をPRするために、ポスター、チラシ等を作成し、関係各所に設置及び掲示してもらう予定である。また、活動内容の紹介や情報発信を目的としたホームページを作成する。SNSも開設予定であるが、これは情報発信とともに相談ツールとしての活用を考えており、相談のハードルを下げることが狙いである。他にもPRタイムスを上手に活用して、ネット上における情報拡散を期待したい。セミナー開催も予定している。

連携・対話戦略

まずは、ジャパンマックのケースを通じて支援の連携を地域の各支援者・支援機関に呼びかけたい。なじみのない機関には必要に応じて出前講座を行い、まずはわたしたちの活動について知ってもらうことから始めたい。また、会議だけではなく支援者同士が気軽に交流できるようなセミオフィシャルな場を立ち上げる予定である。JANPIA、資金分配団体とは、定期の活動報告やこまめな事業の進捗相談等で連携を図りたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

3年間の事業期間で、ネットワーク内で支援の道筋を立てる(PLAN)→実際に支援を行う(DO)→支援内容の共有や振り返り(CHECK)→困りごとがあればネットワークに相談するなどの対応をとる(ACTION)→必要に応じて支援内容をネットワークで再度検討する(PLAN)というPDCAサイクルが定着し、事業実施地域で支援の循環が生まれるようにしたい。
また、最初はジャパンマックがネットワークのハブとして関係機関をつなぐ役割を担うが、個別のケースにできるだけ多くの支援者(機関)に関わってもらうことで、いずれはジャパンマックを通さずに支援者同士が直接やりとりや連携し合える状態に持っていきたい。
加えて、本事業で「居場所」作りを予定しているが、要支援者や支援者の交流の場として、緩やかにでも「つながり」が維持されていくことを期待している。

実行団体

3年間の事業期間で、ネットワーク内で支援の道筋を立てる(PLAN)→実際に支援を行う(DO)→支援内容の共有や振り返り(CHECK)→困りごとがあればネットワークに相談するなどの対応をとる(ACTION)→必要に応じて支援内容をネットワークで再度検討する(PLAN)というPDCAサイクルが定着し、事業実施地域で支援の循環が生まれるようにしたい。
また、最初はジャパンマックがネットワークのハブとして関係機関をつなぐ役割を担うが、個別のケースにできるだけ多くの支援者(機関)に関わってもらうことで、いずれはジャパンマックを通さずに支援者同士が直接やりとりや連携し合える状態に持っていきたい。
加えて、本事業で「居場所」作りを予定しているが、要支援者や支援者の交流の場として、緩やかにでも「つながり」が維持されていくことを期待している。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

わたしたちは、休眠預金等活用事業の助成金で触法依存症者回復支援センター「エール」を立ち上げ、触法依存症者の回復支援に2020年4月から取り組んでいます。依存症がベースにあって再犯を繰り返している方々(窃盗症、薬物依存、性嗜好障害等の方々)は、自身が依存症と気づいていないことも多く、治療の動機づけが難しいために支援にもうまくはまらないことが多々ありました。このことから、エールでは、矯正施設出所前の早い段階から対象者と関わりを持ち、裁判支援や矯正施設での面会、手紙のやりとりを行う中で治療への動機づけに力を入れてきました。また、回復した触法依存症者の実際のエピソードをまとめた漫画冊子を作成し、全国の保護観察所や福岡の弁護士等を中心に約500部を配布したところ、各地からかなり反響がありました。
さらに、窃盗症と性嗜好障害の方に向けた専門プログラムを開発し、エールで集団プログラムを実施しています。これまでは触法者は地域でほとんど受入先がなくエールからのつなぎ先はジャパンマックが大半を占めていましたが、ジャパンマックの枠組みになじめないような方々もエールのプログラムや面談などの緩やかな支援にはつながり続けることができています。2022年9月までの統計によると、相談者累計181名のうち実際に支援が継続している方が93名(51.4%)、うち再犯された方は5名(5.4%)しかおらず、数字の上でも再犯防止の成果は感じているところです。
加えて、2022年10月に実施した利用者アンケートでは、エール及びジャパンマックの支援に満足している方が8割強もいました。その理由は「仲間」「支援者」「居場所」の存在と多くの方が自由記載欄に書いていることからも、支援を必要としている方は「つながり」を求めていることがわかりました。こうした経験を、今回のネットワーク創出事業でもぜひ生かしていきたいと考えています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

ジャパンマックは依存症の回復支援施設であることから、元々医療機関や各区の保健福祉センター、地域の相談支援事業所、各区の基幹障がい者相談支援センター等との連携はありました。また、ギャンブル依存の方は高確率で債務超過になっていることから、債務整理のために弁護士、司法書士とも連携していました。こうしたベースがありながら、先述した「エール」による触法依存症者の回復支援を手がける中で、これまでなじみの薄かった更生保護関係機関との連携ができてきました。特に福岡保護観察所とはケースを通じてのやりとりが多くなり、その後ジャパンマック及びエールの出前講座(保護観察所、九州地方更生保護委員会、矯正管区研修所等)やそれらのジャパンマックの施設見学等の交流を経て、より連携が深まりました。また、弁護士、医療機関、更生保護施設との連携も増えた上、エールで年に2回開催している検討委員会を福岡市精神保健福祉センターと合同開催するようになってからは、新たに九州厚生局麻薬取締事務所、福岡県の医薬務課などとも連携することができるようになりました。さらに、ケースを通じて市外(久留米市、大牟田市等)、県外(長崎、広島等)の機関ともつながりができ、事業を通じて連携先が放射状に広がっている印象です。
このように3年間事業を行う中で、年々連携先が増え、さらに既存の連携先とはより連携が深まっており、量的にも質的にも事業開始当初の想定以上のつながりができました。支援をした人の再犯率約5%という統計も、例として覚醒剤取締法違反の同一罪名再犯者率68.1%(R3年)という数字を参考比較しても、成果を上げていると言えます。
私たちはまずケースを通じて関係機関との連携を図り、やりとりの中で関係性を深め、さらなる連携(ケース相談等)に発展していく流れをエールで経験したことから、これを今回のネットワーク創出事業にぜひ活かしたい考えです。

助成事業の実績と成果

わたしたちは、休眠預金等活用事業の助成金で触法依存症者回復支援センター「エール」を立ち上げ、触法依存症者の回復支援に2020年4月から取り組んでいます。依存症がベースにあって再犯を繰り返している方々(窃盗症、薬物依存、性嗜好障害等の方々)は、自身が依存症と気づいていないことも多く、治療の動機づけが難しいために支援にもうまくはまらないことが多々ありました。このことから、エールでは、矯正施設出所前の早い段階から対象者と関わりを持ち、裁判支援や矯正施設での面会、手紙のやりとりを行う中で治療への動機づけに力を入れてきました。また、回復した触法依存症者の実際のエピソードをまとめた漫画冊子を作成し、全国の保護観察所や福岡の弁護士等を中心に約500部を配布したところ、各地からかなり反響がありました。
さらに、窃盗症と性嗜好障害の方に向けた専門プログラムを開発し、エールで集団プログラムを実施しています。これまでは触法者は地域でほとんど受入先がなくエールからのつなぎ先はジャパンマックが大半を占めていましたが、ジャパンマックの枠組みになじめないような方々もエールのプログラムや面談などの緩やかな支援にはつながり続けることができています。2022年9月までの統計によると、相談者累計181名のうち実際に支援が継続している方が93名(51.4%)、うち再犯された方は5名(5.4%)しかおらず、数字の上でも再犯防止の成果は感じているところです。
加えて、2022年10月に実施した利用者アンケートでは、エール及びジャパンマックの支援に満足している方が8割強もいました。その理由は「仲間」「支援者」「居場所」の存在と多くの方が自由記載欄に書いていることからも、支援を必要としている方は「つながり」を求めていることがわかりました。こうした経験を、今回のネットワーク創出事業でもぜひ生かしていきたいと考えています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

ジャパンマックは依存症の回復支援施設であることから、元々医療機関や各区の保健福祉センター、地域の相談支援事業所、各区の基幹障がい者相談支援センター等との連携はありました。また、ギャンブル依存の方は高確率で債務超過になっていることから、債務整理のために弁護士、司法書士とも連携していました。こうしたベースがありながら、先述した「エール」による触法依存症者の回復支援を手がける中で、これまでなじみの薄かった更生保護関係機関との連携ができてきました。特に福岡保護観察所とはケースを通じてのやりとりが多くなり、その後ジャパンマック及びエールの出前講座(保護観察所、九州地方更生保護委員会、矯正管区研修所等)やそれらのジャパンマックの施設見学等の交流を経て、より連携が深まりました。また、弁護士、医療機関、更生保護施設との連携も増えた上、エールで年に2回開催している検討委員会を福岡市精神保健福祉センターと合同開催するようになってからは、新たに九州厚生局麻薬取締事務所、福岡県の医薬務課などとも連携することができるようになりました。さらに、ケースを通じて市外(久留米市、大牟田市等)、県外(長崎、広島等)の機関ともつながりができ、事業を通じて連携先が放射状に広がっている印象です。
このように3年間事業を行う中で、年々連携先が増え、さらに既存の連携先とはより連携が深まっており、量的にも質的にも事業開始当初の想定以上のつながりができました。支援をした人の再犯率約5%という統計も、例として覚醒剤取締法違反の同一罪名再犯者率68.1%(R3年)という数字を参考比較しても、成果を上げていると言えます。
私たちはまずケースを通じて関係機関との連携を図り、やりとりの中で関係性を深め、さらなる連携(ケース相談等)に発展していく流れをエールで経験したことから、これを今回のネットワーク創出事業にぜひ活かしたい考えです。