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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

・学ぶことの大切さ、自己肯定感を高め、子どもたちの学力向上を目的とする。
・食べることは生きること、心身の健康を育む
・食事の提供やコミュニケーションスキルを高め、孤独感や孤立感を解消する。
・保護者との信頼関係を構築し、学力向上につなげる。

団体の概要・活動・業務

2012~15年に(公社)沖縄県対米請求権事業協会人材育成助成事業「ユイマール塾」として塾事業でスタート。2016年~那覇市子どもの居場所運営支援事業で小中学生の学習支援と食事提供を週2~3回実実施。キャリア形成支援で清掃活動や生け花、美術館見学等も行っている。学習支援を充実させ、自己肯定感を高めることで安心・安定した取り組みを行っている。

団体の目的

・学ぶことの大切さ、自己肯定感を高め、子どもたちの学力向上を目的とする。
・食べることは生きること、心身の健康を育む
・食事の提供やコミュニケーションスキルを高め、孤独感や孤立感を解消する。
・保護者との信頼関係を構築し、学力向上につなげる。

団体の概要・活動・業務

2012~15年に(公社)沖縄県対米請求権事業協会人材育成助成事業「ユイマール塾」として塾事業でスタート。2016年~那覇市子どもの居場所運営支援事業で小中学生の学習支援と食事提供を週2~3回実実施。キャリア形成支援で清掃活動や生け花、美術館見学等も行っている。学習支援を充実させ、自己肯定感を高めることで安心・安定した取り組みを行っている。

概要

事業概要

日時:週4回で月・水・金18:00~20:00、土16:00~18:00。
場所:月・水は首里城下町クリニック内、金・土でシオンハウス。
中学生は月・水・金・土、小学生は月・水で学習支援を行う。
ユイマール塾を実施している松川地域は、家庭環境経済格差が著しい地域で教育的配慮が低いエリアとして、ユイマール塾をスタートした。
ユイマール塾で指導員をしながらSSWとして活動し、子どもたちやその世帯に関わってきた。
現在では、那覇のエリアにとどまらず他市町村(西原・浦添・南風原・八重瀬町など)から利用する子どももいる。
そのため、親に送迎ができない家庭には送迎するフォローも行っている。
利用する子どもの多くが多子・父子・母子世帯で、利用する子どもだけが食事をするのではなく、家族みんなで同じ食事を食べれるように(家にいる未就学児も食べられるよう⇒みまもり)家族へも食事提供も行っている。夏休みなどの長期休みには、家庭学習の実地状況の確認をしながら食料品の配達を行っている。
関わる子どもたちの中に困難を抱えた子もいて、家庭環境の中でネグレクトリスクの高い子どもたちの見守りもしながら、孤独感、孤立感を抱えないように居場所を提供していくことを継続。学校・児童相談所・行政等と連携しながら個別支援も行っていく(ひとり親支援を重視してきた。その中で子育て支援・生活支援を行ってきた)
家庭環境のリスクを背負い、そこに育つ子どもたちの居場所として学習支援を強化している。学びなおしにも力を入れている。
本来であれば、幼児教育から積み重ねられてできるものが、経済格差や様々な事情があり家庭学習環境が整わないがために、学習についていけない子どもたちがいる。
その子どもたちが、理解しやすいように学習指導員を増やし、子2名に対し、1名の指導者を付け、それぞれの子どもたちに合った掘り下げた学習支援を行っている。

資金提供契約締結日

2023年04月30日

事業期間

開始日

2023年04月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

那覇市内小中学生、塾に来れる方

事業概要

日時:週4回で月・水・金18:00~20:00、土16:00~18:00。
場所:月・水は首里城下町クリニック内、金・土でシオンハウス。
中学生は月・水・金・土、小学生は月・水で学習支援を行う。
ユイマール塾を実施している松川地域は、家庭環境経済格差が著しい地域で教育的配慮が低いエリアとして、ユイマール塾をスタートした。
ユイマール塾で指導員をしながらSSWとして活動し、子どもたちやその世帯に関わってきた。
現在では、那覇のエリアにとどまらず他市町村(西原・浦添・南風原・八重瀬町など)から利用する子どももいる。
そのため、親に送迎ができない家庭には送迎するフォローも行っている。
利用する子どもの多くが多子・父子・母子世帯で、利用する子どもだけが食事をするのではなく、家族みんなで同じ食事を食べれるように(家にいる未就学児も食べられるよう⇒みまもり)家族へも食事提供も行っている。夏休みなどの長期休みには、家庭学習の実地状況の確認をしながら食料品の配達を行っている。
関わる子どもたちの中に困難を抱えた子もいて、家庭環境の中でネグレクトリスクの高い子どもたちの見守りもしながら、孤独感、孤立感を抱えないように居場所を提供していくことを継続。学校・児童相談所・行政等と連携しながら個別支援も行っていく(ひとり親支援を重視してきた。その中で子育て支援・生活支援を行ってきた)
家庭環境のリスクを背負い、そこに育つ子どもたちの居場所として学習支援を強化している。学びなおしにも力を入れている。
本来であれば、幼児教育から積み重ねられてできるものが、経済格差や様々な事情があり家庭学習環境が整わないがために、学習についていけない子どもたちがいる。
その子どもたちが、理解しやすいように学習指導員を増やし、子2名に対し、1名の指導者を付け、それぞれの子どもたちに合った掘り下げた学習支援を行っている。

資金提供契約締結日2023年04月30日
事業期間開始日 2023年04月30日終了日 2024年02月28日
対象地域那覇市内小中学生、塾に来れる方

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

学習支援は子どもがメインだが、子どもを通して関わる大人、家族までサポートする。ユイマール塾を卒業した(高校受験した)高校生も受け入れている。
また、様々な理由で高卒ができていない大人も受け入れる。


若年母子支援団体と連携しながら、学びなおしの支援もしている。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

子ども25名(利用する多子世帯兄弟も含む)
大人5名(利用する子どもの親)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

学習支援は子どもがメインだが、子どもを通して関わる大人、家族までサポートする。ユイマール塾を卒業した(高校受験した)高校生も受け入れている。
また、様々な理由で高卒ができていない大人も受け入れる。


若年母子支援団体と連携しながら、学びなおしの支援もしている。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

子ども25名(利用する多子世帯兄弟も含む)
大人5名(利用する子どもの親)

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・食が行き届いていない家庭は、コロナの感染が多かった。それにより、社会的孤立、経済的貧困が深刻化した。
・コロナ感染や濃厚接触者で長期休みになると、外出ができず、ほぼ食事を得られていない世帯が多かったため、食糧支援を行い栄養を補う必要があった。
・長期休みで塾で学習支援ができない間は、タブレット端末を貸し出し、家庭学習ができるように学習アプリを活用した。


貧困家庭は経済的にゆとりがなく、コミュニケーションが低くなる傾向がある。特にひとり親世帯では、母親が家にいない時間が多く、子どもが十分に食事を摂れていないことがある。そうすると子どもたちが歓楽街に行き、思わぬ被害に出会うケースが多々見受けられる。そのため子どもたちの居場所として、食の提供と生きる力を身につけるために学習支援を行っている。


現在ユイマール塾は、町の自習室の同フロアーで学習支援を行っている。町の自習室から食事の提供(有料)がありとても助かっている。町の自習室との関係は良好。
今抱えている問題点は、塾の開催日が週2回となっていて、中学生の受験対策等を考慮すると、週4回の学習支援を必要。今までは飲食店を活用したり、自宅を開放することもあった。今後は学習支援の利用者の人数も毎年増加傾向にあり、子どもたちが安心して勉強できる環境を整えるためにも、別の施設等を早急に検討する必要性がある。
また、町の自習室では、栄養士監修の食事の提供があるため、週2回は従来通り町の自習室で学習支援を行い、子どもたちの食生活も重要視しながら独自で場所を確保し、学習支援の回数を増やしたいと考える。
今までボランティアへ少額の謝金と交通費を渡していたが、人を大切にする必要性と安定した学習支援につながるため謝金を増やしたいと考える。
そのため学習支援や食事の提供など、運営資金は必須となり、活動を強化するためにも組織化を目指して取り組んでいく。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・食が行き届いていない家庭は、コロナの感染が多かった。それにより、社会的孤立、経済的貧困が深刻化した。
・コロナ感染や濃厚接触者で長期休みになると、外出ができず、ほぼ食事を得られていない世帯が多かったため、食糧支援を行い栄養を補う必要があった。
・長期休みで塾で学習支援ができない間は、タブレット端末を貸し出し、家庭学習ができるように学習アプリを活用した。


貧困家庭は経済的にゆとりがなく、コミュニケーションが低くなる傾向がある。特にひとり親世帯では、母親が家にいない時間が多く、子どもが十分に食事を摂れていないことがある。そうすると子どもたちが歓楽街に行き、思わぬ被害に出会うケースが多々見受けられる。そのため子どもたちの居場所として、食の提供と生きる力を身につけるために学習支援を行っている。


現在ユイマール塾は、町の自習室の同フロアーで学習支援を行っている。町の自習室から食事の提供(有料)がありとても助かっている。町の自習室との関係は良好。
今抱えている問題点は、塾の開催日が週2回となっていて、中学生の受験対策等を考慮すると、週4回の学習支援を必要。今までは飲食店を活用したり、自宅を開放することもあった。今後は学習支援の利用者の人数も毎年増加傾向にあり、子どもたちが安心して勉強できる環境を整えるためにも、別の施設等を早急に検討する必要性がある。
また、町の自習室では、栄養士監修の食事の提供があるため、週2回は従来通り町の自習室で学習支援を行い、子どもたちの食生活も重要視しながら独自で場所を確保し、学習支援の回数を増やしたいと考える。
今までボランティアへ少額の謝金と交通費を渡していたが、人を大切にする必要性と安定した学習支援につながるため謝金を増やしたいと考える。
そのため学習支援や食事の提供など、運営資金は必須となり、活動を強化するためにも組織化を目指して取り組んでいく。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

学習の理解度
子どもたちの学習意欲や学習態度の変化

把握方法

確認テストの実施
聞き取りやアンケート調査

目標値/目標状態

確認テスト点数の向上
学習意欲や家庭学習の増加

目標達成時期

2024年2月29日

1

松川地域で食支援を行いながら、学力向上を目指し学習意欲を高める。学習環境の充実を図り、家庭学習の習慣化を目指す

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

学習の理解度
子どもたちの学習意欲や学習態度の変化

把握方法

確認テストの実施
聞き取りやアンケート調査

目標値/目標状態

確認テスト点数の向上
学習意欲や家庭学習の増加

目標達成時期

2024年2月29日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用人数
学習支援に関する変化

把握方法

実績・事例(エピソード)

目標値/目標状態

学習支援登録者数20人以上
支援開始前よりも状況がよくなっている

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用人数
個別支援の食糧支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

1回あたり20~30人

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

連携件数

把握方法

実績

目標値/目標状態

必要な世帯へ学習環境の提供

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

組織力(人員体制や組織体制の変化、広報などの機能)の変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

組織力の向上

目標達成時期

2024年2月29日

1

01 学びや体験の機会の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用人数
学習支援に関する変化

把握方法

実績・事例(エピソード)

目標値/目標状態

学習支援登録者数20人以上
支援開始前よりも状況がよくなっている

目標達成時期

2024年2月29日

2

02 食支援活動の運営

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用人数
個別支援の食糧支援の実績

把握方法

実績

目標値/目標状態

1回あたり20~30人

目標達成時期

2024年2月29日

3

03 居場所が子どもたちの受け皿となるための地域との関係づくり

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

連携件数

把握方法

実績

目標値/目標状態

必要な世帯へ学習環境の提供

目標達成時期

2024年2月29日

4

04 組織力強化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

組織力(人員体制や組織体制の変化、広報などの機能)の変化

把握方法

実績

目標値/目標状態

組織力の向上

目標達成時期

2024年2月29日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

0101 週4回の学習支援(個別支援)

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

1活動 (内容)

0101 週4回の学習支援(個別支援)

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

2

活動 (内容)

0102 4回の体験学習

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

2活動 (内容)

0102 4回の体験学習

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

3

活動 (内容)

0201 週4回の食事提供と随時食糧支援を行う

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

3活動 (内容)

0201 週4回の食事提供と随時食糧支援を行う

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

4

活動 (内容)

0301 活動エリアの学校や支援員、民生委員、自治会とつながる

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

4活動 (内容)

0301 活動エリアの学校や支援員、民生委員、自治会とつながる

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

5

活動 (内容)

0302 近隣の子どもの居場所と連携する

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

5活動 (内容)

0302 近隣の子どもの居場所と連携する

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

6

活動 (内容)

0401 HPなど広報体制を整える

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

6活動 (内容)

0401 HPなど広報体制を整える

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

7

活動 (内容)

0402 持続に向けた組織体制を整える

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

7活動 (内容)

0402 持続に向けた組織体制を整える

時期

2023年5月1日~2024年2月29日

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

学習支援/事業統括:山元明美(代表)、個別支援での相談支援:長崎文江(精神科医)、大濵洋子,監査:赤嶺サオリ(不動産会社)、経理:上原梓

他団体との連携体制

町の自習室、(一社)ある、一般社団法人沖縄県女性の翼、沖縄県母子寡婦福祉連合会、那覇市母子寡婦福祉会、教育委員会配属の貧困対策(寄り添い)支援員、(一社)ガールスカウト沖縄県連盟

想定されるリスクと管理体制

インフルエンザやコロナウイルス感染及び濃厚接触者の対応については、常時情報を収集し、他の子どもたちへの感染を防ぐ。感染の状況によっては、感染症予防対策を実施し(パーテーションなどを設置)個別学習に力を入れる。

メンバー構成と各メンバーの役割

学習支援/事業統括:山元明美(代表)、個別支援での相談支援:長崎文江(精神科医)、大濵洋子,監査:赤嶺サオリ(不動産会社)、経理:上原梓

他団体との連携体制

町の自習室、(一社)ある、一般社団法人沖縄県女性の翼、沖縄県母子寡婦福祉連合会、那覇市母子寡婦福祉会、教育委員会配属の貧困対策(寄り添い)支援員、(一社)ガールスカウト沖縄県連盟

想定されるリスクと管理体制

インフルエンザやコロナウイルス感染及び濃厚接触者の対応については、常時情報を収集し、他の子どもたちへの感染を防ぐ。感染の状況によっては、感染症予防対策を実施し(パーテーションなどを設置)個別学習に力を入れる。

想定されるリスクと管理体制

インフルエンザやコロナウイルス感染及び濃厚接触者の対応については、常時情報を収集し、他の子どもたちへの感染を防ぐ。感染の状況によっては、感染症予防対策を実施し(パーテーションなどを設置)個別学習に力を入れる。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・町の自習室(週2回学習会場として利用)
・沖縄県母子寡婦福祉連合会、那覇市母子寡婦福祉会、教育委員会配属の貧困対策(寄り添い)支援員からの紹介でつながった世帯への支援。
 親子喧嘩などの一時避難場、クールダウンの場にシェルターを利用。
・(一社)あるから、若年母子の保護。虞犯少年の保護や相談支援
・(一社)ガールスカウト沖縄県連盟のイベントに、ユイマール塾を利用する子どもたちも一緒に、キャリア形成支援、体験学習を行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・町の自習室(週2回学習会場として利用)
・沖縄県母子寡婦福祉連合会、那覇市母子寡婦福祉会、教育委員会配属の貧困対策(寄り添い)支援員からの紹介でつながった世帯への支援。
 親子喧嘩などの一時避難場、クールダウンの場にシェルターを利用。
・(一社)あるから、若年母子の保護。虞犯少年の保護や相談支援
・(一社)ガールスカウト沖縄県連盟のイベントに、ユイマール塾を利用する子どもたちも一緒に、キャリア形成支援、体験学習を行っている。