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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

本事業は、以下の二つのターゲットに強く関連している。
10.2_2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。→本事業は犯罪者を包摂する社会の構築を目指して事業を展開する。
10.3_差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。→関わりと対話を通じて犯罪者への偏見や忌避感を払拭し、差別的慣行を排することを目指して事業を展開する。

16. 平和と公正をすべての人に16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。

本事業が目指す包摂的な社会は、再犯の防止等の推進に関する法律第3条に定める基本理念のとおり「犯罪をした者等が、社会において孤立することなく、国民の理解と協力を得て再び社会を構成する一員となることを支援することにより、犯罪をした者等が円滑に社会に復帰することができるようにすることを旨として」施策が講ぜられる社会である。本事業を通じ同法を推進・実施することは、ゴール16の実現に強く関連している。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

本事業が想定するネットワーク構築の端緒ともなり実践そのものでもある「場づくり」の一形態として、保護観察における専門プログラムの実施がある。本事業において物質依存を止めるために学びを提供することは、ゴール3の実現に強く関連している。

団体の社会的役割

団体の目的

社会福祉の援助を 必要とする東京都民の生活及び 権利の擁護、社会福祉に関する知識及び技能の 普及啓発 並びに 地域福祉サービスの発展を図るとと もに、社会福祉事業に携わる 専門職員に対する倫理の確保、専門的技能の研鑚等に関する事業を行 い、東京都における社会福祉の増進に寄与すること。

団体の概要・活動・業務

社会福祉の援助を必要とする東京都民の生活・権利の擁護
東京都民への社会福祉に関する情報の提供、知識・技能の普及啓発
東京都民への福祉サービス事業の推進・発展に寄与すること
社会福祉及び社会福祉士の専門領域に関する調査研究・支援
社会福祉士の倫理及び専門性の向上に関する支援、資格制度の充実発展・普及啓発
就労支援に関する有料職業紹介・関連事業
東京都内区市町村の社会福祉士会への支援

団体の目的

社会福祉の援助を 必要とする東京都民の生活及び 権利の擁護、社会福祉に関する知識及び技能の 普及啓発 並びに 地域福祉サービスの発展を図るとと もに、社会福祉事業に携わる 専門職員に対する倫理の確保、専門的技能の研鑚等に関する事業を行 い、東京都における社会福祉の増進に寄与すること。

団体の概要・活動・業務

社会福祉の援助を必要とする東京都民の生活・権利の擁護
東京都民への社会福祉に関する情報の提供、知識・技能の普及啓発
東京都民への福祉サービス事業の推進・発展に寄与すること
社会福祉及び社会福祉士の専門領域に関する調査研究・支援
社会福祉士の倫理及び専門性の向上に関する支援、資格制度の充実発展・普及啓発
就労支援に関する有料職業紹介・関連事業
東京都内区市町村の社会福祉士会への支援

概要

事業概要

(公社)東京社会福祉士会には、有志の活動組織として各地区社会福祉士会(以下「地区会」という。)がある。社会福祉士としての専門職倫理に基づき、地域福祉の増進という観点から、各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織と協働し、罪を犯した過去を持つ人たちも巻き込んだ支え合いの場を設けていく。
具体的な活動は各地区会の独自性に基づいて枠組みと連携先とを決定していくこととなるが、例えば、保護司会、更生保護施設、社会福祉協議会等、更生保護及び地域福祉の関係者と協働して、罪を犯した過去を持つ人たちの居場所・安心して相談できる場づくりや、罪を犯した過去を持つ個々人のスキルや知識を生かした活動を、地域に根差して行うことを想定している。
こうした活動を通じて、罪を犯した過去を持つ人たちが悩み事や困りごとを抱えることなく、必要な社会資源につながりながら、安心して社会生活を送れるようにすることを目指す。

資金提供契約締結日

2023年07月07日

事業期間

開始日

2023年07月07日

終了日

2026年02月27日

対象地域

東京都内

事業概要

(公社)東京社会福祉士会には、有志の活動組織として各地区社会福祉士会(以下「地区会」という。)がある。社会福祉士としての専門職倫理に基づき、地域福祉の増進という観点から、各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織と協働し、罪を犯した過去を持つ人たちも巻き込んだ支え合いの場を設けていく。
具体的な活動は各地区会の独自性に基づいて枠組みと連携先とを決定していくこととなるが、例えば、保護司会、更生保護施設、社会福祉協議会等、更生保護及び地域福祉の関係者と協働して、罪を犯した過去を持つ人たちの居場所・安心して相談できる場づくりや、罪を犯した過去を持つ個々人のスキルや知識を生かした活動を、地域に根差して行うことを想定している。
こうした活動を通じて、罪を犯した過去を持つ人たちが悩み事や困りごとを抱えることなく、必要な社会資源につながりながら、安心して社会生活を送れるようにすることを目指す。

資金提供契約締結日2023年07月07日
事業期間開始日 2023年07月07日終了日 2026年02月27日
対象地域東京都内

直接的対象グループ

・東京社会福祉士会各地区社会福祉士会
・各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織(保護司会、更生保護施設、社会福祉協議会等の福祉、医療関係者、区市町村行政機関)

人数

・地区会:41地区、会員約4000人
・保護司:約3400人
・更生保護施設:19か所
・社会福祉協議会:66か所(東京都社会福祉協議会含む)

最終受益者

罪を犯した過去を持ち、行政等の制度につながっていない人たちや、生きづらさを抱えている人たち

人数

約67,000人(以下の①*②により概算)
①令和3年における全国の身柄釈放者約59万人(微罪処分約5万人+不起訴約49万人+全部執行猶予約3万人+刑務所出所者約2万人)
②日本の人口に占める東京都の人口の割合:11.25%

直接的対象グループ

・東京社会福祉士会各地区社会福祉士会
・各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織(保護司会、更生保護施設、社会福祉協議会等の福祉、医療関係者、区市町村行政機関)

人数

・地区会:41地区、会員約4000人
・保護司:約3400人
・更生保護施設:19か所
・社会福祉協議会:66か所(東京都社会福祉協議会含む)

最終受益者

罪を犯した過去を持ち、行政等の制度につながっていない人たちや、生きづらさを抱えている人たち

人数

約67,000人(以下の①*②により概算)
①令和3年における全国の身柄釈放者約59万人(微罪処分約5万人+不起訴約49万人+全部執行猶予約3万人+刑務所出所者約2万人)
②日本の人口に占める東京都の人口の割合:11.25%

事業の背景・課題

社会課題

 罪を犯した過去を持つ人たちが、社会生活の中で、制度利用の期間が終わった後に困りごとを抱えて支援を求めづらい状況に置かれたり、孤立して心理的に追い詰められてしまったりして、再犯に至る場合がある。再犯防止推進法が制定されて6年が経過し、国の行動計画も間もなく2期目に入るが、依然検挙者の半数近くが再犯者である。地域で活動する様々な立場の支援者や機関の連携方策は未だ手探り状態であり、ネットワークによる効果的な施策を展開するには至っていない。犯罪を抑止し安全安心な地域社会を築くという点においても、個人の生きづらさに適時適切に対応することで地域社会の担い手を確保するという点においても、再犯を減らすことは地域にとって喫緊の課題である。
 この課題を解決するための一つの手がかりとして、社会福祉士、とりわけ地域に根差した活動を展開している各地区社会福祉士会が、各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織(保護司会、更生保護女性会、更生保護施設、自立準備ホーム、社会福祉協議会等の福祉、医療関係者、区市町村行政機関)と連携・協働する仕組みと、そこから派生する当事者のエンパワメントの機会を実現したい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国民にとって刑事処分は不利益処分であることから、保護観察所は事件係属中の対象者以外の国民に関与することには限界がある。また、地方公共団体においては、重層的支援体制整備事業等分野横断的な施策が展開されてはいるものの、罪を犯した人たちが刑罰の執行という国の専管事項により処遇された人たちであるため、その延長として、罪を犯した過去を持つ人たちへの関わりをメインに置いた施策を展開する流れにはなりにくい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

各地区会は、社会福祉士としての専門職倫理に基づき、地域福祉の増進という観点から、地域に根差した活動を行っている。
また、地区会によっては、保護司として任命されている会員を多数擁している会があり、更に、東京保護観察所との個別のつながりで独自の事業を展開している場合もある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

国レベルで再犯防止施策は様々に展開されているが、地方公共団体レベルにおいては、罪を犯した過去を持つ人たちを対象とした施策は個人情報保護等を理由に展開されづらい現状にある。社会に根強く存在する犯罪者への偏見や忌避感等のために、民間資金の確保も容易ではない中、民間公益活動を行う当会が、休眠預金等交付金を用いて最終受益者を支える仕組みを作り、行政の施策化に向けて本事業を実施する意義は大きい。

社会課題

 罪を犯した過去を持つ人たちが、社会生活の中で、制度利用の期間が終わった後に困りごとを抱えて支援を求めづらい状況に置かれたり、孤立して心理的に追い詰められてしまったりして、再犯に至る場合がある。再犯防止推進法が制定されて6年が経過し、国の行動計画も間もなく2期目に入るが、依然検挙者の半数近くが再犯者である。地域で活動する様々な立場の支援者や機関の連携方策は未だ手探り状態であり、ネットワークによる効果的な施策を展開するには至っていない。犯罪を抑止し安全安心な地域社会を築くという点においても、個人の生きづらさに適時適切に対応することで地域社会の担い手を確保するという点においても、再犯を減らすことは地域にとって喫緊の課題である。
 この課題を解決するための一つの手がかりとして、社会福祉士、とりわけ地域に根差した活動を展開している各地区社会福祉士会が、各地区会の所在する区市町村において、再犯防止の枠組みの内外で活動している組織(保護司会、更生保護女性会、更生保護施設、自立準備ホーム、社会福祉協議会等の福祉、医療関係者、区市町村行政機関)と連携・協働する仕組みと、そこから派生する当事者のエンパワメントの機会を実現したい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国民にとって刑事処分は不利益処分であることから、保護観察所は事件係属中の対象者以外の国民に関与することには限界がある。また、地方公共団体においては、重層的支援体制整備事業等分野横断的な施策が展開されてはいるものの、罪を犯した人たちが刑罰の執行という国の専管事項により処遇された人たちであるため、その延長として、罪を犯した過去を持つ人たちへの関わりをメインに置いた施策を展開する流れにはなりにくい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

各地区会は、社会福祉士としての専門職倫理に基づき、地域福祉の増進という観点から、地域に根差した活動を行っている。
また、地区会によっては、保護司として任命されている会員を多数擁している会があり、更に、東京保護観察所との個別のつながりで独自の事業を展開している場合もある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

国レベルで再犯防止施策は様々に展開されているが、地方公共団体レベルにおいては、罪を犯した過去を持つ人たちを対象とした施策は個人情報保護等を理由に展開されづらい現状にある。社会に根強く存在する犯罪者への偏見や忌避感等のために、民間資金の確保も容易ではない中、民間公益活動を行う当会が、休眠預金等交付金を用いて最終受益者を支える仕組みを作り、行政の施策化に向けて本事業を実施する意義は大きい。

中長期アウトカム

・罪を犯した過去を持つ人たちが安心して生活できる地域・社会になる。
・東京都内各地域において、社会福祉士や保護司等の関係者がゆるやかに対象者を支え合うネットワークが構築される。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①罪を犯した人の支援に対する会員の関心度
②会員のうち、罪を犯した人の支援に関わったことがある人数・割合
③研修参加者が研修終了後に実際に対象者支援において何らかの関わを持ったか(追跡調査 ※東京社会福祉士会の会員限定)

初期値/初期状態

①②支援経験に関する調査を実施する
③研修実施時に把握する

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①事業によって関心が高まったと(捉えられる)回答した人が10ポイント増加
②事業開始時のアンケートに比して10ポイント増加
③研修参加者のうち、「研修後、直接的支援又は間接的支援に関わった」の割合が計10%以上、「支援に関わりたいと思い刑事司法SWになった(実際の関わりはまだない場合も含む)」が6名以上

モニタリング

はい

指標

①社会福祉士の支援につながるルートが明らかになっているか
②つながった人から感想が聞けているか
③つながった人の変化の事例

初期値/初期状態

①不明
②③該当なし

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①社会福祉士の支援につながるルートが明らかになっている(その結果つながった人数を補足)※支部の視点
②回答者がいる(協力してくれる関係性ができている)
③事例から考察が導きだせている

モニタリング

はい

指標

①参画地区会数(=支部となった地区会数)
②-1:①の活動状況(A:準備段階、B:開始〜継続中、C:開始~中断)
②-2:①の助成終了後の継続の見通し(D:助成終了後も継続、E:助成終了後は未定又は終了)
③-1:①の活動分類(A:対象者と直接的に関わる活動を行っている、B:A以外の活動を行っている)
③-2:①の外部団体との連携状況(C:更生保護関係団体との連携を行っている、D:C以外の機関・団体との連携を行っている)
④支部による支援活動の事例

初期値/初期状態

①1地区(おおた社会福祉士会)
②③④不明

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①9地区
②-1,2
・1年目参画支部:BかつD
・2年目参画支部:BかつD
・3年目参画支部:A又はB
③-1,2
・活動を開始した全支部のうち、1/3はAを行っている。
・活動を開始した全支部のうち、2/3はBを行っている。
・1年目参画支部はCとD両方行っている。
・2年目参画支部はC又はDを行っている。
④特筆すべき事例5つ

モニタリング

いいえ

指標

①会員の関与により地域の関係機関とつながった対象者数
②:①のうち、つなぎ後も協力先からの支援・関わりが続いている人数
③社会福祉士と外部の団体が連携して継続的な支援を行えた事例

初期値/初期状態

①②不明
③該当なし

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①100名
②30名
③5事例

モニタリング

いいえ

指標

①関係機関の支援内容や支援姿勢の共有ができたか
②エコマップ(広域的なネットワークとしての機能向上や新たなつながりの創出があったか)

初期値/初期状態

①②イベント実施を踏まえて把握する

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①関係機関の支援内容や支援姿勢の共有できていたかを総括できている
②地区や分野を横断した広域のネットワーク形成が進んでいる

モニタリング

いいえ

指標

①エコマップ
②ソーシャルアクションによる変化
③事業に携わった会員の活動継続の意欲(活動に意義を感じるか、今後も続けたいか等)
④活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)

初期値/初期状態

①事業開始時に作成する
②③④不明

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②働き掛けを踏まえて前向きな検討が行われている
③過半数の会員が継続に意欲的である
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

1

01 会員の社会福祉士が、罪を犯した人の支援に関心を高め、実際に何らかの関わりを持つようになる。

モニタリングいいえ
指標

①罪を犯した人の支援に対する会員の関心度
②会員のうち、罪を犯した人の支援に関わったことがある人数・割合
③研修参加者が研修終了後に実際に対象者支援において何らかの関わを持ったか(追跡調査 ※東京社会福祉士会の会員限定)

初期値/初期状態

①②支援経験に関する調査を実施する
③研修実施時に把握する

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①事業によって関心が高まったと(捉えられる)回答した人が10ポイント増加
②事業開始時のアンケートに比して10ポイント増加
③研修参加者のうち、「研修後、直接的支援又は間接的支援に関わった」の割合が計10%以上、「支援に関わりたいと思い刑事司法SWになった(実際の関わりはまだない場合も含む)」が6名以上

2

02 犯罪や非行に関与する等生きづらさを抱えた人が、社会福祉士が介在した支援とつながりウェルビーイングが向上する。

モニタリングはい
指標

①社会福祉士の支援につながるルートが明らかになっているか
②つながった人から感想が聞けているか
③つながった人の変化の事例

初期値/初期状態

①不明
②③該当なし

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①社会福祉士の支援につながるルートが明らかになっている(その結果つながった人数を補足)※支部の視点
②回答者がいる(協力してくれる関係性ができている)
③事例から考察が導きだせている

3

03 地区社会福祉士会が、本事業の支部として参画し罪を犯した人の支援活動に取り組む。

モニタリングはい
指標

①参画地区会数(=支部となった地区会数)
②-1:①の活動状況(A:準備段階、B:開始〜継続中、C:開始~中断)
②-2:①の助成終了後の継続の見通し(D:助成終了後も継続、E:助成終了後は未定又は終了)
③-1:①の活動分類(A:対象者と直接的に関わる活動を行っている、B:A以外の活動を行っている)
③-2:①の外部団体との連携状況(C:更生保護関係団体との連携を行っている、D:C以外の機関・団体との連携を行っている)
④支部による支援活動の事例

初期値/初期状態

①1地区(おおた社会福祉士会)
②③④不明

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①9地区
②-1,2
・1年目参画支部:BかつD
・2年目参画支部:BかつD
・3年目参画支部:A又はB
③-1,2
・活動を開始した全支部のうち、1/3はAを行っている。
・活動を開始した全支部のうち、2/3はBを行っている。
・1年目参画支部はCとD両方行っている。
・2年目参画支部はC又はDを行っている。
④特筆すべき事例5つ

4

04 地域の関係機関(行政・福祉など受け入れに関する機関中心)が、社会福祉士と連携して罪を犯した人の支援を継続的に行うようになる。

モニタリングいいえ
指標

①会員の関与により地域の関係機関とつながった対象者数
②:①のうち、つなぎ後も協力先からの支援・関わりが続いている人数
③社会福祉士と外部の団体が連携して継続的な支援を行えた事例

初期値/初期状態

①②不明
③該当なし

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①100名
②30名
③5事例

5

05 東京都で活動する(生活困窮・障害・医療・司法などの複数分野の)支援団体が、罪を犯した人の支援に関する意識を共有し、支援拡充に向けた取組みをする。

モニタリングいいえ
指標

①関係機関の支援内容や支援姿勢の共有ができたか
②エコマップ(広域的なネットワークとしての機能向上や新たなつながりの創出があったか)

初期値/初期状態

①②イベント実施を踏まえて把握する

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①関係機関の支援内容や支援姿勢の共有できていたかを総括できている
②地区や分野を横断した広域のネットワーク形成が進んでいる

6

06 自団体が(アウトカム01~05の活動を通して)連携の呼びかけ役となり地域資源の関係性の広がりと質を向上させると共に、自治体等関係機関に積極的な協力を求め、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう基盤を作る。

モニタリングいいえ
指標

①エコマップ
②ソーシャルアクションによる変化
③事業に携わった会員の活動継続の意欲(活動に意義を感じるか、今後も続けたいか等)
④活動の持続可能性の担保度合い(人材・財源の確保度合い)

初期値/初期状態

①事業開始時に作成する
②③④不明

事後評価時の値/状態

(2025年12月)
①実行団体とキーオーガニゼーション全体で、広がり・質ともに向上している
②働き掛けを踏まえて前向きな検討が行われている
③過半数の会員が継続に意欲的である
④人材・財源ともに確保の見込みが立ち、持続可能性が担保されている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①各活動実施回数(集客系は参加者数も)

中間評価時の値/状態


・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計2回(2023年10月、2024年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計2回(2023年8月、2024年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計10回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計10回

事後評価時の値/状態


・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計3回(+2025年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計3回(+2025年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計20回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計20回 

モニタリング

はい

指標

①実行団体主催の各研修会の開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態


・プログラムファシリテーター研修 計2回・各20名計40名
・問題別専門研修 計2回・各50名計100名
・広域イベント 計2回・各100名計200名

事後評価時の値/状態


・プログラムファシリテーター研修 計6回・各20名計120名
・問題別専門研修 計6回・各50名計300名
・広域イベント 計4回・各100名計400名

モニタリング

はい

指標

①支部主催の活動開催数・参加者数(支援者側)

中間評価時の値/状態

①計10回(1支部2回×5支部)・計30名(延べ)

事後評価時の値/状態

①計30回(1年目参画支部:1支部2回×5支部×3年)・計90名(延べ)

モニタリング

はい

指標

①支部の延べ活動回数(支部ごと・合計)

中間評価時の値/状態

①支部ごと(5支部見込み) 各2回・合計10回

事後評価時の値/状態

①4支部において計20回

モニタリング

いいえ

指標

①会員が刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った回数

中間評価時の値/状態

①計5回

事後評価時の値/状態

①計10回

モニタリング

いいえ

指標

①内部及び地区会に対する働き掛けの実施方法及び回数

中間評価時の値/状態

①※0101①と同内容
・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計2回(2023年10月、2024年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計2回(2023年8月、2024年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計10回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計10回

事後評価時の値/状態

①※0101①と同内容
・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計3回(+2025年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計3回(+2025年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計20回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計20回 

モニタリング

はい

指標

①伴走支援実施回数
②伴走支援状況

中間評価時の値/状態

①計10回
②参画した支部が活動を開始して軌道に乗せることができ、事務処理も適切に実施されるような伴走支援が行われている

事後評価時の値/状態

①計30回
②支部の活動進捗が把握され、課題感の改善や発展に向けた取り組みを進めていけるような伴走支援が行われている

モニタリング

はい

指標

①伴走支援実施回数
②伴走支援状況

中間評価時の値/状態

①計10回
②参画した支部が活動を開始して軌道に乗せることができ、事務処理も適切に実施されるような伴走支援が行われている

事後評価時の値/状態

①計30回
②支部の活動進捗が把握され、課題感の改善や発展に向けた取り組みを進めていけるような伴走支援が行われている

モニタリング

いいえ

指標

①刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った地区会数
②地区会が刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った回数

中間評価時の値/状態

①計5地区
②計5回

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する
②中間評価時に設定する

モニタリング

いいえ

指標

①刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った支部数

中間評価時の値/状態

①5支部

事後評価時の値/状態

①5支部

モニタリング

いいえ

指標

①地区会による(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通した他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①協力先のニーズやケースに応じた対応をする

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する

モニタリング

いいえ

指標

①支部による(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通した他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①協力先のニーズやケースに応じた対応をする

事後評価時の値/状態

①5回

モニタリング

いいえ

指標

①ケース支援以外の他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①地域ニーズや必要性に応じて実施する

事後評価時の値/状態

①7支部で資する活動を行っている

モニタリング

いいえ

指標

①開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態

①計2回・各100名、計200名

事後評価時の値/状態

①計4回・各100名、計400人

モニタリング

いいえ

指標

①開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態

①計2回・各100名、計200名

事後評価時の値/状態

①計4回・各100名、計400人

モニタリング

いいえ

指標

①ソーシャルアクション実施状況
(A:ソーシャルアクションを既に行っている、B:ソーシャルアクションを行うために具体的な準備をしている、C:ソーシャルアクションの内容・方法等について検討している)

中間評価時の値/状態


A:0地区
B:0地区
C:活動を開始している全地区+東京社会福祉士会

事後評価時の値/状態


A:1地区+東京社会福祉士会
B:2地区
C:6地区

モニタリング

いいえ

指標

①ソーシャルアクション実施状況
(A:ソーシャルアクションを既に行っている、B:ソーシャルアクションを行うために具体的な準備をしている、C:ソーシャルアクションの内容・方法等について検討している)

中間評価時の値/状態


A:0支部
B:0支部
C:活動を開始している全支部+東京社会福祉士会

事後評価時の値/状態


A:1支部+東京社会福祉士会
B:2支部
C:6支部

モニタリング

いいえ

指標

①外部に向けた広報実施状況(HP以外)
②東京社会福祉士会ホームページにおける事業の活動報告掲載状況・アクセス数

中間評価時の値/状態

①実行団体においては問題別専門研修及び広域ネットワークづくりを目的としたイベントへの参加を呼び掛ける広報を行った。キーオーガニゼーションにおいては、事業開始時及び適時に広報を行っている。
②-1 HPでの活動報告掲載状況:
・実施した研修4回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント2回の報告
・発行した広報誌4回の掲載
・2024年7月までに実施した地区会における活動報告
②-2 アクセス数:1万アクセス

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する
②-1:HPでの活動報告掲載状況
・実施した研修12回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント4回の報告
・発行した広報誌9回の掲載
・2025年10月までに実施した地区会における活動報告


②-2 アクセス数:中間評価時に設定する

モニタリング

いいえ

指標

①外部に向けた広報実施状況(HP以外)
②東京社会福祉士会ホームページにおける事業の活動報告掲載状況・アクセス数

中間評価時の値/状態

①実行団体においては問題別専門研修及び広域ネットワークづくりを目的としたイベントへの参加を呼び掛ける広報を行った。キーオーガニゼーションにおいては、事業開始時及び適時に広報を行っている。
②-1 HPでの活動報告掲載状況:
・実施した研修4回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント2回の報告
・発行した広報誌4回の掲載
・2024年7月までに実施した支部における活動報告
②-2 アクセス数:1万アクセス

事後評価時の値/状態

①イベント、他機関の広報ツールを通じた広報実施状況
②-1:HPでの活動報告掲載状況
・実施した研修12回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント4回の報告
・発行した広報誌9回の掲載
・2025年10月までに実施した支部における活動報告


②-2 アクセス数:2万アクセス

1

0101 広報活動の展開

モニタリングいいえ
指標

①各活動実施回数(集客系は参加者数も)

中間評価時の値/状態


・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計2回(2023年10月、2024年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計2回(2023年8月、2024年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計10回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計10回

事後評価時の値/状態


・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計3回(+2025年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計3回(+2025年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計20回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計20回 

2

0102 支援者の意識と技術を高める機会を提供する

モニタリングはい
指標

①実行団体主催の各研修会の開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態


・プログラムファシリテーター研修 計2回・各20名計40名
・問題別専門研修 計2回・各50名計100名
・広域イベント 計2回・各100名計200名

事後評価時の値/状態


・プログラムファシリテーター研修 計6回・各20名計120名
・問題別専門研修 計6回・各50名計300名
・広域イベント 計4回・各100名計400名

3

0103 (対支援者への)活動参加機会創出

モニタリングはい
指標

①支部主催の活動開催数・参加者数(支援者側)

中間評価時の値/状態

①計10回(1支部2回×5支部)・計30名(延べ)

事後評価時の値/状態

①計30回(1年目参画支部:1支部2回×5支部×3年)・計90名(延べ)

4

0201 (対象者への)支部による支援や活動の提供
※活動自体は0103と同じだが対象に合わせて文言変更

モニタリングはい
指標

①支部の延べ活動回数(支部ごと・合計)

中間評価時の値/状態

①支部ごと(5支部見込み) 各2回・合計10回

事後評価時の値/状態

①4支部において計20回

5

0202 支部による判決後・出所後支援への協力

モニタリングいいえ
指標

①会員が刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った回数

中間評価時の値/状態

①計5回

事後評価時の値/状態

①計10回

6

0301 会全体への事業周知や地区会個別への働き掛け

モニタリングいいえ
指標

①内部及び地区会に対する働き掛けの実施方法及び回数

中間評価時の値/状態

①※0101①と同内容
・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計2回(2023年10月、2024年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計2回(2023年8月、2024年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計10回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計10回

事後評価時の値/状態

①※0101①と同内容
・ホームページ特設サイトへの掲載 随時
・東京社会福祉士会ニュースへの掲載 計3回(+2025年6月)
・地区会代表者の会議における業務説明 計3回(+2025年3月)
・個別の地区会に対する説明会 計20回
・内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散依頼 計20回 

7

0302 参画した支部への伴走支援を行う

モニタリングはい
指標

①伴走支援実施回数
②伴走支援状況

中間評価時の値/状態

①計10回
②参画した支部が活動を開始して軌道に乗せることができ、事務処理も適切に実施されるような伴走支援が行われている

事後評価時の値/状態

①計30回
②支部の活動進捗が把握され、課題感の改善や発展に向けた取り組みを進めていけるような伴走支援が行われている

8

0302 参画した支部への伴走支援を行う

モニタリングはい
指標

①伴走支援実施回数
②伴走支援状況

中間評価時の値/状態

①計10回
②参画した支部が活動を開始して軌道に乗せることができ、事務処理も適切に実施されるような伴走支援が行われている

事後評価時の値/状態

①計30回
②支部の活動進捗が把握され、課題感の改善や発展に向けた取り組みを進めていけるような伴走支援が行われている

9

0401 刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う

モニタリングいいえ
指標

①刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った地区会数
②地区会が刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った回数

中間評価時の値/状態

①計5地区
②計5回

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する
②中間評価時に設定する

10

0401 刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う

モニタリングいいえ
指標

①刑事司法ソーシャルワーカーと協働して出口支援・モニタリングを行った支部数

中間評価時の値/状態

①5支部

事後評価時の値/状態

①5支部

11

0402 地区会が(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う

モニタリングいいえ
指標

①地区会による(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通した他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①協力先のニーズやケースに応じた対応をする

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する

12

0402 支部が(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う

モニタリングいいえ
指標

①支部による(刑事司法ソーシャルワーク活動以外の)ケースを通した他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①協力先のニーズやケースに応じた対応をする

事後評価時の値/状態

①5回

13

0403 支部がケース支援以外で他機関との関係形成に資する活動やサポートを行う

モニタリングいいえ
指標

①ケース支援以外の他機関への働き掛けやサポート状況

中間評価時の値/状態

①地域ニーズや必要性に応じて実施する

事後評価時の値/状態

①7支部で資する活動を行っている

14

0501 広域的なネットワークづくりのためのイベントを行う

モニタリングいいえ
指標

①開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態

①計2回・各100名、計200名

事後評価時の値/状態

①計4回・各100名、計400人

15

0501 広域的なネットワークづくりのためのイベントを行う

モニタリングいいえ
指標

①開催回数・参加者数

中間評価時の値/状態

①計2回・各100名、計200名

事後評価時の値/状態

①計4回・各100名、計400人

16

0601 継続的な多機関連携や資金確保のためのソーシャルアクションを行う

モニタリングいいえ
指標

①ソーシャルアクション実施状況
(A:ソーシャルアクションを既に行っている、B:ソーシャルアクションを行うために具体的な準備をしている、C:ソーシャルアクションの内容・方法等について検討している)

中間評価時の値/状態


A:0地区
B:0地区
C:活動を開始している全地区+東京社会福祉士会

事後評価時の値/状態


A:1地区+東京社会福祉士会
B:2地区
C:6地区

17

0601 継続的な多機関連携や資金確保のためのソーシャルアクションを行う

モニタリングいいえ
指標

①ソーシャルアクション実施状況
(A:ソーシャルアクションを既に行っている、B:ソーシャルアクションを行うために具体的な準備をしている、C:ソーシャルアクションの内容・方法等について検討している)

中間評価時の値/状態


A:0支部
B:0支部
C:活動を開始している全支部+東京社会福祉士会

事後評価時の値/状態


A:1支部+東京社会福祉士会
B:2支部
C:6支部

18

0602 事業について広く周知する

モニタリングいいえ
指標

①外部に向けた広報実施状況(HP以外)
②東京社会福祉士会ホームページにおける事業の活動報告掲載状況・アクセス数

中間評価時の値/状態

①実行団体においては問題別専門研修及び広域ネットワークづくりを目的としたイベントへの参加を呼び掛ける広報を行った。キーオーガニゼーションにおいては、事業開始時及び適時に広報を行っている。
②-1 HPでの活動報告掲載状況:
・実施した研修4回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント2回の報告
・発行した広報誌4回の掲載
・2024年7月までに実施した地区会における活動報告
②-2 アクセス数:1万アクセス

事後評価時の値/状態

①中間評価時に設定する
②-1:HPでの活動報告掲載状況
・実施した研修12回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント4回の報告
・発行した広報誌9回の掲載
・2025年10月までに実施した地区会における活動報告


②-2 アクセス数:中間評価時に設定する

19

0602 事業について広く周知する

モニタリングいいえ
指標

①外部に向けた広報実施状況(HP以外)
②東京社会福祉士会ホームページにおける事業の活動報告掲載状況・アクセス数

中間評価時の値/状態

①実行団体においては問題別専門研修及び広域ネットワークづくりを目的としたイベントへの参加を呼び掛ける広報を行った。キーオーガニゼーションにおいては、事業開始時及び適時に広報を行っている。
②-1 HPでの活動報告掲載状況:
・実施した研修4回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント2回の報告
・発行した広報誌4回の掲載
・2024年7月までに実施した支部における活動報告
②-2 アクセス数:1万アクセス

事後評価時の値/状態

①イベント、他機関の広報ツールを通じた広報実施状況
②-1:HPでの活動報告掲載状況
・実施した研修12回の報告
・広域ネットワークづくりを目的としたイベント4回の報告
・発行した広報誌9回の掲載
・2025年10月までに実施した支部における活動報告


②-2 アクセス数:2万アクセス

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【短期アウトカム01】会員の社会福祉士が、罪を犯した人の支援に関心を高め、実際に何らかの関わりを持つようになる。

時期

2023年7月~2026年2月

1活動 (内容)

【短期アウトカム01】会員の社会福祉士が、罪を犯した人の支援に関心を高め、実際に何らかの関わりを持つようになる。

時期

2023年7月~2026年2月

2

活動 (内容)

実行団体:生き直しネットワーク作り地区会ニュースを年4回(初年度は3回)発行する。

時期

2023年9月~2026年2月

2活動 (内容)

実行団体:生き直しネットワーク作り地区会ニュースを年4回(初年度は3回)発行する。

時期

2023年9月~2026年2月

3

活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載する。

時期

2023年9月~2026年2月

3活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載する。

時期

2023年9月~2026年2月

4

活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載する。

時期

2023年9月~2026年2月

4活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載する。

時期

2023年9月~2026年2月

5

活動 (内容)

実行団体:団体内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

5活動 (内容)

実行団体:団体内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

6

活動 (内容)

実行団体:団体内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

6活動 (内容)

実行団体:団体内部及び地区会へのメーリングリストによる情報提供と情報拡散を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

7

活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年9月~2026年2月

7活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年9月~2026年2月

8

活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年9月~2026年2月

8活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年9月~2026年2月

9

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:会員が対象者支援に参加できる機会をつくる。(⇒アウトカム03の活動)

時期

2023年11月~2026年2月

9活動 (内容)

キーオーガニゼーション:会員が対象者支援に参加できる機会をつくる。(⇒アウトカム03の活動)

時期

2023年11月~2026年2月

10

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:会員が対象者支援に参加できる機会をつくる。(⇒アウトカム03の活動)

時期

2023年11月~2026年2月

10活動 (内容)

キーオーガニゼーション:会員が対象者支援に参加できる機会をつくる。(⇒アウトカム03の活動)

時期

2023年11月~2026年2月

11

活動 (内容)

実行団体:プログラムファシリテーター研修を年3回(初年度は2回)実施する。

時期

2023年11月~2026年2月

11活動 (内容)

実行団体:プログラムファシリテーター研修を年3回(初年度は2回)実施する。

時期

2023年11月~2026年2月

12

活動 (内容)

実行団体:プログラムファシリテーター研修を年3回(初年度は2回)実施する。

時期

2023年11月~2026年2月

12活動 (内容)

実行団体:プログラムファシリテーター研修を年3回(初年度は2回)実施する。

時期

2023年11月~2026年2月

13

活動 (内容)

実行団体:問題別専門研修会を年2回(初年度は1回)実施する。

時期

2024年1月~2026年2月

13活動 (内容)

実行団体:問題別専門研修会を年2回(初年度は1回)実施する。

時期

2024年1月~2026年2月

14

活動 (内容)

実行団体:問題別専門研修会を年2回(初年度は1回)実施する。

時期

2024年1月~2026年2月

14活動 (内容)

実行団体:問題別専門研修会を年2回(初年度は1回)実施する。

時期

2024年1月~2026年2月

15

活動 (内容)

実行団体:年度内の事業報告書を作成して全地区会に共有するとともに、活動実績発表と交流の場を設ける。

時期

2024年3月、2025年3月、2026年2月

15活動 (内容)

実行団体:年度内の事業報告書を作成して全地区会に共有するとともに、活動実績発表と交流の場を設ける。

時期

2024年3月、2025年3月、2026年2月

16

活動 (内容)

実行団体:年度内の事業報告書を作成して全地区会に共有するとともに、活動実績発表と交流の場を設ける。

時期

2024年3月、2025年3月、2026年2月

16活動 (内容)

実行団体:年度内の事業報告書を作成して全地区会に共有するとともに、活動実績発表と交流の場を設ける。

時期

2024年3月、2025年3月、2026年2月

17

活動 (内容)

【短期アウトカム02】犯罪や非行に関与する等生きづらさを抱えた人が、社会福祉士が介在した支援とつながりウェルビーイングが向上する。

時期

2023年9月~2026年2月

17活動 (内容)

【短期アウトカム02】犯罪や非行に関与する等生きづらさを抱えた人が、社会福祉士が介在した支援とつながりウェルビーイングが向上する。

時期

2023年9月~2026年2月

18

活動 (内容)

【短期アウトカム02】犯罪や非行に関与する等生きづらさを抱えた人が、社会福祉士が介在した支援とつながりウェルビーイングが向上する。

時期

2023年9月~2026年2月

18活動 (内容)

【短期アウトカム02】犯罪や非行に関与する等生きづらさを抱えた人が、社会福祉士が介在した支援とつながりウェルビーイングが向上する。

時期

2023年9月~2026年2月

19

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年11月~2026年2月

19活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年11月~2026年2月

20

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年11月~2026年2月

20活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年11月~2026年2月

21

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動進捗を実行団体と共有する。

時期

2023年11月~2026年2月

21活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動進捗を実行団体と共有する。

時期

2023年11月~2026年2月

22

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動進捗を実行団体と共有する。

時期

2023年11月~2026年2月

22活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動進捗を実行団体と共有する。

時期

2023年11月~2026年2月

23

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動を繰り返しながら、対象者のニーズに合わせて内容を見直したり、必要性に応じてケース支援を行う。

時期

2023年11月~2026年2月

23活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動を繰り返しながら、対象者のニーズに合わせて内容を見直したり、必要性に応じてケース支援を行う。

時期

2023年11月~2026年2月

24

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動を繰り返しながら、対象者のニーズに合わせて内容を見直したり、必要性に応じてケース支援を行う。

時期

2023年11月~2026年2月

24活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動を繰り返しながら、対象者のニーズに合わせて内容を見直したり、必要性に応じてケース支援を行う。

時期

2023年11月~2026年2月

25

活動 (内容)

【短期アウトカム03】地区社会福祉士会が、本事業の支部として参画し罪を犯した人の支援活動に取り組む。

時期

2023年7月~2026年2月

25活動 (内容)

【短期アウトカム03】地区社会福祉士会が、本事業の支部として参画し罪を犯した人の支援活動に取り組む。

時期

2023年7月~2026年2月

26

活動 (内容)

【短期アウトカム03】地区社会福祉士会が、本事業の支部として参画し罪を犯した人の支援活動に取り組む。

時期

2023年7月~2026年2月

26活動 (内容)

【短期アウトカム03】地区社会福祉士会が、本事業の支部として参画し罪を犯した人の支援活動に取り組む。

時期

2023年7月~2026年2月

27

活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年7月~2026年2月

27活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年7月~2026年2月

28

活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年7月~2026年2月

28活動 (内容)

実行団体:地区会への事業説明とヒアリングを行う(年10か所)。

時期

2023年7月~2026年2月

29

活動 (内容)

実行団体:事業開始が可能そうな地区会を3か所程度選定し、個別相談を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

29活動 (内容)

実行団体:事業開始が可能そうな地区会を3か所程度選定し、個別相談を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

30

活動 (内容)

実行団体:事業開始が可能そうな地区会を3か所程度選定し、個別相談を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

30活動 (内容)

実行団体:事業開始が可能そうな地区会を3か所程度選定し、個別相談を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

31

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年9月~2026年2月

31活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年9月~2026年2月

32

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年9月~2026年2月

32活動 (内容)

キーオーガニゼーション:事業実施体制が整った地区会から、順次事業を開始する。

時期

2023年9月~2026年2月

33

活動 (内容)

実行団体:事業を開始した地区会に対し、スタート支援金(事業を開始した年度のみ)及び継続支援金を支給し、伴走支援を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

33活動 (内容)

実行団体:事業を開始した地区会に対し、スタート支援金(事業を開始した年度のみ)及び継続支援金を支給し、伴走支援を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

34

活動 (内容)

実行団体:事業を開始した地区会に対し、スタート支援金(事業を開始した年度のみ)及び継続支援金を支給し、伴走支援を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

34活動 (内容)

実行団体:事業を開始した地区会に対し、スタート支援金(事業を開始した年度のみ)及び継続支援金を支給し、伴走支援を行う。

時期

2023年9月~2026年2月

35

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動の想定対象者にリーチするため、必要性に応じて他団体との連携を図る。

時期

2023年12月~2026年2月

35活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動の想定対象者にリーチするため、必要性に応じて他団体との連携を図る。

時期

2023年12月~2026年2月

36

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動の想定対象者にリーチするため、必要性に応じて他団体との連携を図る。

時期

2023年12月~2026年2月

36活動 (内容)

キーオーガニゼーション:活動の想定対象者にリーチするため、必要性に応じて他団体との連携を図る。

時期

2023年12月~2026年2月

37

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:地区会主催の研修を企画・実施する(年3か所)。

時期

2023年12月~2026年2月

37活動 (内容)

キーオーガニゼーション:地区会主催の研修を企画・実施する(年3か所)。

時期

2023年12月~2026年2月

38

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:地区会主催の研修を企画・実施する(年3か所)。

時期

2023年12月~2026年2月

38活動 (内容)

キーオーガニゼーション:地区会主催の研修を企画・実施する(年3か所)。

時期

2023年12月~2026年2月

39

活動 (内容)

【短期アウトカム04】地域の関係機関が、社会福祉士と連携して罪を犯した人の支援を継続的に行うようになる。

時期

2023年9月~2026年2月

39活動 (内容)

【短期アウトカム04】地域の関係機関が、社会福祉士と連携して罪を犯した人の支援を継続的に行うようになる。

時期

2023年9月~2026年2月

40

活動 (内容)

【短期アウトカム04】地域の関係機関が、社会福祉士と連携して罪を犯した人の支援を継続的に行うようになる。

時期

2023年9月~2026年2月

40活動 (内容)

【短期アウトカム04】地域の関係機関が、社会福祉士と連携して罪を犯した人の支援を継続的に行うようになる。

時期

2023年9月~2026年2月

41

活動 (内容)

実行団体:地区会会員等による地域での判決後・出所後支援のコーディネート活動を行い、活動に対する報酬を支給する。

時期

2023年9月~2026年2月

41活動 (内容)

実行団体:地区会会員等による地域での判決後・出所後支援のコーディネート活動を行い、活動に対する報酬を支給する。

時期

2023年9月~2026年2月

42

活動 (内容)

実行団体:地区会会員等による地域での判決後・出所後支援のコーディネート活動を行い、活動に対する報酬を支給する。

時期

2023年9月~2026年2月

42活動 (内容)

実行団体:地区会会員等による地域での判決後・出所後支援のコーディネート活動を行い、活動に対する報酬を支給する。

時期

2023年9月~2026年2月

43

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

43活動 (内容)

キーオーガニゼーション:刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

44

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

44活動 (内容)

キーオーガニゼーション:刑事司法ソーシャルワーク活動の対象者を地域の支援につなぎ、モニタリングを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

45

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会が(KSSW活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

45活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会が(KSSW活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

46

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会が(KSSW活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

46活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会が(KSSW活動以外の)ケースを通して他機関へ働き掛けやサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

47

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会がケース支援以外で他機関との関係形成に資する活動やサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

47活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会がケース支援以外で他機関との関係形成に資する活動やサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

48

活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会がケース支援以外で他機関との関係形成に資する活動やサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

48活動 (内容)

キーオーガニゼーション:必要性に応じて、地区会がケース支援以外で他機関との関係形成に資する活動やサポートを行う。

時期

2023年9月~2026年2月

49

活動 (内容)

【短期アウトカム05】東京都で活動する各分野の主な支援団体が、罪を犯した人の支援に関する意識を共有し、支援拡充に向けた取組みをする。

時期

2023年9月~2026年2月

49活動 (内容)

【短期アウトカム05】東京都で活動する各分野の主な支援団体が、罪を犯した人の支援に関する意識を共有し、支援拡充に向けた取組みをする。

時期

2023年9月~2026年2月

50

活動 (内容)

【短期アウトカム05】東京都で活動する各分野の主な支援団体が、罪を犯した人の支援に関する意識を共有し、支援拡充に向けた取組みをする。

時期

2023年9月~2026年2月

50活動 (内容)

【短期アウトカム05】東京都で活動する各分野の主な支援団体が、罪を犯した人の支援に関する意識を共有し、支援拡充に向けた取組みをする。

時期

2023年9月~2026年2月

51

活動 (内容)

実行団体:東京都内の引き受け関係機関に参集を呼びかけ、ネットワーク作りのためのイベント(意見交換)を行う。(年1回)

時期

2023年10月~2026年2月

51活動 (内容)

実行団体:東京都内の引き受け関係機関に参集を呼びかけ、ネットワーク作りのためのイベント(意見交換)を行う。(年1回)

時期

2023年10月~2026年2月

52

活動 (内容)

実行団体:意見交換を踏まえた取り組みを検討する。

時期

2023年12月~2026年2月

52活動 (内容)

実行団体:意見交換を踏まえた取り組みを検討する。

時期

2023年12月~2026年2月

53

活動 (内容)

【短期アウトカム06】(前段省略)自治体等関係機関に積極的な協力を求め、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう基盤を作る。

時期

2023年7月~2026年2月

53活動 (内容)

【短期アウトカム06】(前段省略)自治体等関係機関に積極的な協力を求め、活動から派生するつながりが持続可能なものとなるよう基盤を作る。

時期

2023年7月~2026年2月

54

活動 (内容)

実行団体:実行委員会を実施し、事業の効果的な運営を図る(月1回)。

時期

2023年7月~2026年2月

54活動 (内容)

実行団体:実行委員会を実施し、事業の効果的な運営を図る(月1回)。

時期

2023年7月~2026年2月

55

活動 (内容)

実行団体:外部有識者会議を年2回開催し、事業に対する意見や助言を得る。

時期

2023年9月~2026年2月

55活動 (内容)

実行団体:外部有識者会議を年2回開催し、事業に対する意見や助言を得る。

時期

2023年9月~2026年2月

56

活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載するとともに、関係機関に対する事業の共有を行う。

時期

2023年7月~2026年2月

56活動 (内容)

実行団体:事業の概要や経過を定期的にホームページに掲載するとともに、関係機関に対する事業の共有を行う。

時期

2023年7月~2026年2月

57

活動 (内容)

実行団体・キーオーガニゼーション:継続的な多機関連携や資金確保のためのソーシャルアクションを行う。

時期

2024年1月~2026年2月

57活動 (内容)

実行団体・キーオーガニゼーション:継続的な多機関連携や資金確保のためのソーシャルアクションを行う。

時期

2024年1月~2026年2月

インプット

総事業費

26,563,170円

人材

運営部員、地区会及び地区会に所属する社会福祉士、協力団体・個人、外部有識者、研修の外部講師

総事業費26,563,170円
人材

運営部員、地区会及び地区会に所属する社会福祉士、協力団体・個人、外部有識者、研修の外部講師

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・東京社会福祉士会広報誌やメールニュースにより、約4,000名の会員に本事業の内容説明、メンバー募集、実施報告等を行う。
・今後連携協働を呼びかけていく各地区会、保護司会、保護観察所、更生保護施設、自立準備ホーム、障害者基幹相談支援センター、引き受け福祉関係機関などには郵送やeメールなどで事業の共有を図っていく。

連携・対話戦略

・実施メンバーが各地区会に事業説明を行うとともに、当該地区における罪を犯した過去を持つ人たちの状況や福祉的ニーズ、地区内において連携可能な支援団体等についてヒアリングを行った上で、他の団体との連携の可能性を探り、連携方策を検討して対話の段取りを組んでいく。
・外部の有識者による会議体を組織し、本活動に対する意見や助言を求めるとともに、連携・対話できる関係性の構築を図る。
・東京保護観察所に、保護司会との連携に対する協力を求める。

広報戦略

・東京社会福祉士会広報誌やメールニュースにより、約4,000名の会員に本事業の内容説明、メンバー募集、実施報告等を行う。
・今後連携協働を呼びかけていく各地区会、保護司会、保護観察所、更生保護施設、自立準備ホーム、障害者基幹相談支援センター、引き受け福祉関係機関などには郵送やeメールなどで事業の共有を図っていく。

連携・対話戦略

・実施メンバーが各地区会に事業説明を行うとともに、当該地区における罪を犯した過去を持つ人たちの状況や福祉的ニーズ、地区内において連携可能な支援団体等についてヒアリングを行った上で、他の団体との連携の可能性を探り、連携方策を検討して対話の段取りを組んでいく。
・外部の有識者による会議体を組織し、本活動に対する意見や助言を求めるとともに、連携・対話できる関係性の構築を図る。
・東京保護観察所に、保護司会との連携に対する協力を求める。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

3年間の事業実施を通じて、事業の可能性を広げ実績を積むことで、国(法務省保護局)又は各区市町村における公的予算獲得に向けたソーシャルアクションを行う。

実行団体

3年間の事業実施を通じて、事業の可能性を広げ実績を積むことで、国(法務省保護局)又は各区市町村における公的予算獲得に向けたソーシャルアクションを行う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

 大田地区会である「おおた社会福祉士会」では、大田区社会福祉協議会地域福祉活動団体支援事業から助成を受け、大田区内における社会福祉士としての専門的技能の研鑽、専門職相互の連携を図り、社会福祉に貢献することを目的に、定例会、区民公開講座等の学習会活動を実施している。学習会活動は福祉に関連する様々テーマで、原則誰でも参加できるかたち、会場とオンライン併用のハイブリッドで運営しており、区内外から多くの方が参加している。テーマによっては100名を超える方が参加する。
 2020年・2021年には大田区地域力応援基金助成事業(チャレンジプラス助成)の交付を受け、「生きづらさ・ひきこもり支援の地域ネットワーク構築事業」を展開した。コロナ禍による難しさもあったが、だからこ そ基本に立ち返り、連携協働団体をはじめとしたメンバーと一緒に、大事なこと、大切なことを1つずつ確認しながら事業を進めていくことができたことは何よりの収穫だった。2年間で培った「生きづらさ・ひきこもり支援の地域ネットワーク」を維持発展させるべく、隔月の運営会議、居場所イベント、学習会開催など連携協働団体メンバーと活動を継続している。
 「司法福祉委員会」は2010年より活動を始め、司法福祉に関する社会福祉士の研鑽を行ってきた。2012年よりは、毎年公開講座をおこない、更生保護関係の登壇者も多い。2014年よりは刑事司法ソーシャルワーク活動を開始し、刑事司法を学んだ社会福祉士を養成し、被疑者・被告人だった人の判決後(含む出所後)の福祉につなぐ支援を行っている。対応件数は9年間で424件を超えている。その活動で作る更生支援計画書は、矯正施設から出所する際の情報として法務書矯正局に高く評価されている。この活動はますます求められると考える。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 大田地区会である「おおた社会福祉士会」では、2014年から保護司を拝命する会員が出始め、2022年現在会員12名が委嘱。背景には保護司充足率の低下があり、当時の大田区保護司会会長、大田区長から社会福祉士会から保護司候補者を推薦して欲しい旨の依頼があった。会員が保護司に委嘱されるようになってからは大田区保護司会との連携はさらに深まっており、更生保護や保護司活動に関する講演会も毎年開催している。2017年からは“社会を明るくする運動”大田区推進委員会、2018年10月より大田区保護司会更生保護サポートセンターで毎月1回開催している薬物依存回復訓練プログラムに参加協力するようになっている。同プログラムは東京保護観察所(主催)、大田区保護司会(協力)で先行して2018年8月より実施されていた。東京保護観察所が地域での薬物依存回復訓練プログラムを保護司会との連携で実施する事例もまだ少数だが、さらに社会福祉士会が委託を受け実施する薬物依存回復訓練プログラムは全国的にも稀少で、先駆的な取り組みと聞いている。プログラム開始から数年経ち、保護観察を終え同プログラムの対象から外れた方(参加義務がない)から「(自らの意思で)継続して参加したい」という声も届くような取り組みにもなっている。
近年は大田区自立支援協議会との関わりが深まり、2022年から防災・あんしん部会におおた社会福祉士会として委員参加。トラブルに巻き込まれた障害のある方を支援するために地域でできることなど課題抽出に取り組む。
 「司法福祉委員会」では、2014年から始まった刑事司法ソーシャルワーク活動において、弁護士会や判決後(含む出所後)の引受先福祉機関との連携を進めてきている。判決後(出所後)は、関係機関とのつなぎを長い時間をかけて行っており、日本社会福祉弘済会助成事業で2017年度、2019年度に実践研究報告を行っている。

助成事業の実績と成果

 大田地区会である「おおた社会福祉士会」では、大田区社会福祉協議会地域福祉活動団体支援事業から助成を受け、大田区内における社会福祉士としての専門的技能の研鑽、専門職相互の連携を図り、社会福祉に貢献することを目的に、定例会、区民公開講座等の学習会活動を実施している。学習会活動は福祉に関連する様々テーマで、原則誰でも参加できるかたち、会場とオンライン併用のハイブリッドで運営しており、区内外から多くの方が参加している。テーマによっては100名を超える方が参加する。
 2020年・2021年には大田区地域力応援基金助成事業(チャレンジプラス助成)の交付を受け、「生きづらさ・ひきこもり支援の地域ネットワーク構築事業」を展開した。コロナ禍による難しさもあったが、だからこ そ基本に立ち返り、連携協働団体をはじめとしたメンバーと一緒に、大事なこと、大切なことを1つずつ確認しながら事業を進めていくことができたことは何よりの収穫だった。2年間で培った「生きづらさ・ひきこもり支援の地域ネットワーク」を維持発展させるべく、隔月の運営会議、居場所イベント、学習会開催など連携協働団体メンバーと活動を継続している。
 「司法福祉委員会」は2010年より活動を始め、司法福祉に関する社会福祉士の研鑽を行ってきた。2012年よりは、毎年公開講座をおこない、更生保護関係の登壇者も多い。2014年よりは刑事司法ソーシャルワーク活動を開始し、刑事司法を学んだ社会福祉士を養成し、被疑者・被告人だった人の判決後(含む出所後)の福祉につなぐ支援を行っている。対応件数は9年間で424件を超えている。その活動で作る更生支援計画書は、矯正施設から出所する際の情報として法務書矯正局に高く評価されている。この活動はますます求められると考える。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 大田地区会である「おおた社会福祉士会」では、2014年から保護司を拝命する会員が出始め、2022年現在会員12名が委嘱。背景には保護司充足率の低下があり、当時の大田区保護司会会長、大田区長から社会福祉士会から保護司候補者を推薦して欲しい旨の依頼があった。会員が保護司に委嘱されるようになってからは大田区保護司会との連携はさらに深まっており、更生保護や保護司活動に関する講演会も毎年開催している。2017年からは“社会を明るくする運動”大田区推進委員会、2018年10月より大田区保護司会更生保護サポートセンターで毎月1回開催している薬物依存回復訓練プログラムに参加協力するようになっている。同プログラムは東京保護観察所(主催)、大田区保護司会(協力)で先行して2018年8月より実施されていた。東京保護観察所が地域での薬物依存回復訓練プログラムを保護司会との連携で実施する事例もまだ少数だが、さらに社会福祉士会が委託を受け実施する薬物依存回復訓練プログラムは全国的にも稀少で、先駆的な取り組みと聞いている。プログラム開始から数年経ち、保護観察を終え同プログラムの対象から外れた方(参加義務がない)から「(自らの意思で)継続して参加したい」という声も届くような取り組みにもなっている。
近年は大田区自立支援協議会との関わりが深まり、2022年から防災・あんしん部会におおた社会福祉士会として委員参加。トラブルに巻き込まれた障害のある方を支援するために地域でできることなど課題抽出に取り組む。
 「司法福祉委員会」では、2014年から始まった刑事司法ソーシャルワーク活動において、弁護士会や判決後(含む出所後)の引受先福祉機関との連携を進めてきている。判決後(出所後)は、関係機関とのつなぎを長い時間をかけて行っており、日本社会福祉弘済会助成事業で2017年度、2019年度に実践研究報告を行っている。