シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

その他の解決すべき社会の課題

なし

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

子ども・若者の孤立や孤食、生きづらさに対する居場所活動や相談サポートを目的とする。「専門性より関係性」を活動理念とし、居場所活動を通じて信頼関係の構築を重視し、安心できる関係であることを認識した後、本人の意思の尊重に基づいた相談サポートを行う。居場所や相談サポートを通じて、子どもや若者がチャレンジすることや挑戦する理由、自分だからできることをみつけ、色々な『達成』や『経験』ができる世の中を目指す。

団体の概要・活動・業務

2017年より子ども食堂、学習サポート、長期休暇のフリースペース等を始める。2018年より若年女性の居場所事業や相談サポートを開始し、2020年より若年女性対象のシェアハウスを始める。事業の経過とともに若年男性やトランスジェンダーからの相談も増加し、若年女性の居場所と相談サポートを若者対象とする。2022年より、子ども若者の食サポートと地域の多世代との交流を目的としたコミュニティ・カフェを始める。

団体の目的

子ども・若者の孤立や孤食、生きづらさに対する居場所活動や相談サポートを目的とする。「専門性より関係性」を活動理念とし、居場所活動を通じて信頼関係の構築を重視し、安心できる関係であることを認識した後、本人の意思の尊重に基づいた相談サポートを行う。居場所や相談サポートを通じて、子どもや若者がチャレンジすることや挑戦する理由、自分だからできることをみつけ、色々な『達成』や『経験』ができる世の中を目指す。

団体の概要・活動・業務

2017年より子ども食堂、学習サポート、長期休暇のフリースペース等を始める。2018年より若年女性の居場所事業や相談サポートを開始し、2020年より若年女性対象のシェアハウスを始める。事業の経過とともに若年男性やトランスジェンダーからの相談も増加し、若年女性の居場所と相談サポートを若者対象とする。2022年より、子ども若者の食サポートと地域の多世代との交流を目的としたコミュニティ・カフェを始める。

概要

事業概要

2020年以降、若者からの失業相談が相次いだ。コロナ禍で雇い先も人件費を削減せざるを得ない中、学生や非正規雇用者が勤務日数を減らすよう雇い主から言われ、職を失うケースが多く見受けられた。当法人は主に子ども若者が過ごせる居場所の提供をこれまで行なってきたが、仕事という「役割」や「ポジション」、「居場所」を失った若者たちが望んだのは多くが「役割取得」であった。居場所利用で来た若者の多くが「何か手伝えることがあればやりたい。そのほうが安心する」と言い、ただその場にいられる安心感よりも、自分がここにいてもいい存在の承認を求めていた。そして「誰かの役に立てる」ことが「この場所にいてもいいんだ」という安心感につながり、自己肯定感にもつながっていった。「ごはんが食べられない」理由が経済的問題だけでなく、メンタルが影響している若者がジェンダー関係なく増加した。「誰かと一緒だと食べられるけど、コロナ禍で誰かとご飯を食べることも制限されて、しんどい」というニーズを受けて、コロナ以前に行なっていた若者のご飯会を再開。人と人との接触の機会の減少が、上記にあげた「役割喪失」や「孤立」に直結していると痛感した。
そこで、学校生活や職場等における人間関係に不安を抱える若者、職や居場所を失い、焦燥感が強く出ている若者を対象に、9時~22時までいつでも自由に利用できるフリースペースの開放を行う。無料でカレーを食べられる仕組みを作り、孤食や食の貧困にもアプローチしていく。当法人の既存事業において居場所の提供だけでなく、食のサポートや就労サポート、必要に応じて住居の提供・サポートを行う。居場所や対人交流を通じて、「誰かとつながる」ことへの精神的ハードルを下げ、孤独・孤立感の減少と存在承認による自己肯定感の増加を目指し、若者の自立の促進につなげていくことを目的とする。

資金提供契約締結日

2023年06月01日

事業期間

開始日

2023年06月01日

終了日

2024年02月28日

対象地域

主に京都市内

事業概要

2020年以降、若者からの失業相談が相次いだ。コロナ禍で雇い先も人件費を削減せざるを得ない中、学生や非正規雇用者が勤務日数を減らすよう雇い主から言われ、職を失うケースが多く見受けられた。当法人は主に子ども若者が過ごせる居場所の提供をこれまで行なってきたが、仕事という「役割」や「ポジション」、「居場所」を失った若者たちが望んだのは多くが「役割取得」であった。居場所利用で来た若者の多くが「何か手伝えることがあればやりたい。そのほうが安心する」と言い、ただその場にいられる安心感よりも、自分がここにいてもいい存在の承認を求めていた。そして「誰かの役に立てる」ことが「この場所にいてもいいんだ」という安心感につながり、自己肯定感にもつながっていった。「ごはんが食べられない」理由が経済的問題だけでなく、メンタルが影響している若者がジェンダー関係なく増加した。「誰かと一緒だと食べられるけど、コロナ禍で誰かとご飯を食べることも制限されて、しんどい」というニーズを受けて、コロナ以前に行なっていた若者のご飯会を再開。人と人との接触の機会の減少が、上記にあげた「役割喪失」や「孤立」に直結していると痛感した。
そこで、学校生活や職場等における人間関係に不安を抱える若者、職や居場所を失い、焦燥感が強く出ている若者を対象に、9時~22時までいつでも自由に利用できるフリースペースの開放を行う。無料でカレーを食べられる仕組みを作り、孤食や食の貧困にもアプローチしていく。当法人の既存事業において居場所の提供だけでなく、食のサポートや就労サポート、必要に応じて住居の提供・サポートを行う。居場所や対人交流を通じて、「誰かとつながる」ことへの精神的ハードルを下げ、孤独・孤立感の減少と存在承認による自己肯定感の増加を目指し、若者の自立の促進につなげていくことを目的とする。

資金提供契約締結日2023年06月01日
事業期間開始日 2023年06月01日終了日 2024年02月28日
対象地域主に京都市内

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

職や人間関係に不安を抱えている10代~40代若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ50人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

職や人間関係に不安を抱えている10代~40代若者

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

のべ50人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

横浜市立大学附属病院化学療法センターと慶應義塾大学医学部の共同研究グループによると、2020年度の人口10万人当たりの自殺者数は、2009年度から2019年度までの実績に基づく予測値より、男性で17%、女性で31%増加していることが確認された。また、自殺による死亡の増加は同時期の失業率と連動しており、年代別にみると最も増加幅が大きかったのは20代、特に20代女性の自殺率は72%増加していた。この結果は、新型コロナウイルスの影響で失業率が増加し、社会経済基盤の脆弱な若年層を中心に自殺が増加する可能性を示唆している。2020年以降、当法人にも若者からの失業相談が相次いだ。さらに適応障害や対人不安症の診断を受けたという若者からの相談も増加した。ニッセイ基礎研究所が2021年12月におこなったインターネット調査「コロナによる暮らしの変化に関する調査」においても、4人に1人が孤独や孤立に不安を抱えているという結果が出た。さらに同調査では、コミュニケーションの機会の減少による孤独や孤立と、うつ病といった精神疾患等に対する不安との間に強い因果関係があると示している。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、5月8日に「5類」に移行し、様々な制限も緩和傾向にあるものの、3年間の制限を強いられた生活からコロナ以前の生活に「戻る」ことは容易ではなく、失われたコミュニケーション能力や人間関係構築、自己の能力や自尊心をもう一度培う場が必要だと感じている。仕事や「なりたい自分」など、自己実現に向けて基盤を整えるために、「自分はここにいてもいいんだ」と思える役割を担える居場所の展開を行い、さらに食のサポートや就労サポート、生活基盤のサポートをソーシャルワーカーや若者と同世代のスタッフ、マダムサポーターらが寄り添いながら行い、一人暮らしや就労など次のステップにつなげていく必要があると考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

横浜市立大学附属病院化学療法センターと慶應義塾大学医学部の共同研究グループによると、2020年度の人口10万人当たりの自殺者数は、2009年度から2019年度までの実績に基づく予測値より、男性で17%、女性で31%増加していることが確認された。また、自殺による死亡の増加は同時期の失業率と連動しており、年代別にみると最も増加幅が大きかったのは20代、特に20代女性の自殺率は72%増加していた。この結果は、新型コロナウイルスの影響で失業率が増加し、社会経済基盤の脆弱な若年層を中心に自殺が増加する可能性を示唆している。2020年以降、当法人にも若者からの失業相談が相次いだ。さらに適応障害や対人不安症の診断を受けたという若者からの相談も増加した。ニッセイ基礎研究所が2021年12月におこなったインターネット調査「コロナによる暮らしの変化に関する調査」においても、4人に1人が孤独や孤立に不安を抱えているという結果が出た。さらに同調査では、コミュニケーションの機会の減少による孤独や孤立と、うつ病といった精神疾患等に対する不安との間に強い因果関係があると示している。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、5月8日に「5類」に移行し、様々な制限も緩和傾向にあるものの、3年間の制限を強いられた生活からコロナ以前の生活に「戻る」ことは容易ではなく、失われたコミュニケーション能力や人間関係構築、自己の能力や自尊心をもう一度培う場が必要だと感じている。仕事や「なりたい自分」など、自己実現に向けて基盤を整えるために、「自分はここにいてもいいんだ」と思える役割を担える居場所の展開を行い、さらに食のサポートや就労サポート、生活基盤のサポートをソーシャルワーカーや若者と同世代のスタッフ、マダムサポーターらが寄り添いながら行い、一人暮らしや就労など次のステップにつなげていく必要があると考えている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

若者へのアンケートによる居場所状況の変化

把握方法

事業開始前後に一週間の過ごし方についてアンケートを実施

目標値/目標状態

事業実施前と比較し、自宅以外の場で過ごす時間の増加

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

若者へのアンケート・インタビューによる孤独・孤立感の変化

把握方法

2024年2月に若者へアンケート・インタビューを実施。

目標値/目標状態

人とつながることによる本人の感情の変化がポジティブに働く

目標達成時期

2024年2月末日

1

一定期間以上自宅以外で過ごす時間が少なくなっている若者が、週に数回当法人の居場所事業につながり、自宅以外の場で過ごす時間を確保する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

若者へのアンケートによる居場所状況の変化

把握方法

事業開始前後に一週間の過ごし方についてアンケートを実施

目標値/目標状態

事業実施前と比較し、自宅以外の場で過ごす時間の増加

目標達成時期

2024年2月末日

2

当法人居場所事業につながった若者が、つながる以前の状況より孤独・孤立感が減少している状況にある

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

若者へのアンケート・インタビューによる孤独・孤立感の変化

把握方法

2024年2月に若者へアンケート・インタビューを実施。

目標値/目標状態

人とつながることによる本人の感情の変化がポジティブに働く

目標達成時期

2024年2月末日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加者数
・当法人SNS登録者数

把握方法

・参加者数・登録者数カウント

目標値/目標状態

・参加者数のべ50人
・登録者数のべ300人

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・SNS発信や若者の声を届けるイベントの開催
・若者の声を届けるインタビュー誌の発行

把握方法

・イベント参加者カウント
・イベント参加者アンケートの実施

目標値/目標状態

・参加者数のべ50人

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・参加団体数

把握方法

・参加団体数のカウント

目標値/目標状態

・参加団体10団体以上

目標達成時期

2024年2月末日

1

場の周知ならびに若者同士がつながることができる場の増加

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加者数
・当法人SNS登録者数

把握方法

・参加者数・登録者数カウント

目標値/目標状態

・参加者数のべ50人
・登録者数のべ300人

目標達成時期

2024年2月末日

2

若者の現状を発信し、周囲の理解促進につながる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・SNS発信や若者の声を届けるイベントの開催
・若者の声を届けるインタビュー誌の発行

把握方法

・イベント参加者カウント
・イベント参加者アンケートの実施

目標値/目標状態

・参加者数のべ50人

目標達成時期

2024年2月末日

3

困難を抱える若者をサポートする団体のネットワーク構築・情報共有の円滑化

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・参加団体数

把握方法

・参加団体数のカウント

目標値/目標状態

・参加団体10団体以上

目標達成時期

2024年2月末日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【フリースペース事業】9時~22時まで自由に出入りし過ごすことができるフリースペースの開放。同スペースに事務スペースを設け、スタッフが常駐。互いに意識しつつ関わることを無理強いしない空間を作り、必要に応じてスタッフと雑談や相談ができるようにする。読書や勉強(必要に応じてサポート可)、睡眠スペースも設ける。必要に応じて、22時以降の宿泊も同スペースでできるようにする。

時期

2023年6月~2024年2月

1活動 (内容)

【フリースペース事業】9時~22時まで自由に出入りし過ごすことができるフリースペースの開放。同スペースに事務スペースを設け、スタッフが常駐。互いに意識しつつ関わることを無理強いしない空間を作り、必要に応じてスタッフと雑談や相談ができるようにする。読書や勉強(必要に応じてサポート可)、睡眠スペースも設ける。必要に応じて、22時以降の宿泊も同スペースでできるようにする。

時期

2023年6月~2024年2月

2

活動 (内容)

【食事サポート】9時~22時まで、いつでも無料で食事を提供する。フリースペース1階にてカフェ事業を行い、飲食が無料でできる仕組みを整える。

時期

2023年6月~2024年2月

2活動 (内容)

【食事サポート】9時~22時まで、いつでも無料で食事を提供する。フリースペース1階にてカフェ事業を行い、飲食が無料でできる仕組みを整える。

時期

2023年6月~2024年2月

3

活動 (内容)

【就労サポート】相談・必要に応じて、カフェ事業や法人事務業務にて就労体験・就労(トライアル)を行う。現在すでにニーズがあり、数人の就労体験を実施中。出来高制・時給制の仕事から自分のペースでできるものを選び取り組む。休憩が必要な際にはフリースペースでいつでも休むことができ、徐々に勤務時間や日数を伸ばし、当法人以外の就労につなげることを目的とする。自己理解ワークやソーシャルスキルトレーニング等も行う。

時期

2023年6月~2024年2月

3活動 (内容)

【就労サポート】相談・必要に応じて、カフェ事業や法人事務業務にて就労体験・就労(トライアル)を行う。現在すでにニーズがあり、数人の就労体験を実施中。出来高制・時給制の仕事から自分のペースでできるものを選び取り組む。休憩が必要な際にはフリースペースでいつでも休むことができ、徐々に勤務時間や日数を伸ばし、当法人以外の就労につなげることを目的とする。自己理解ワークやソーシャルスキルトレーニング等も行う。

時期

2023年6月~2024年2月

4

活動 (内容)

【若者交流会】月に2日ほど、若者の食事兼交流会を行う。同世代の法人スタッフや40代以上のマダムサポーターも参加し、若者同士の横のつながりやコミュニケーション能力の向上を目的とする。

時期

2023年6月~2024年2月

4活動 (内容)

【若者交流会】月に2日ほど、若者の食事兼交流会を行う。同世代の法人スタッフや40代以上のマダムサポーターも参加し、若者同士の横のつながりやコミュニケーション能力の向上を目的とする。

時期

2023年6月~2024年2月

5

活動 (内容)

【若者支援団体のネットワーク構築】公益財団法人京都市ユースサービス協会と連携し、京都で活動する若者支援団体の定期的な交流・情報共有の機会をつくる。これまで数回行われていたが、ほとんどがオンラインだったため、対面での交流・情報交換の機会を当法人の活動スペース等も活用し実施する。

時期

2023年夏、冬の2回

5活動 (内容)

【若者支援団体のネットワーク構築】公益財団法人京都市ユースサービス協会と連携し、京都で活動する若者支援団体の定期的な交流・情報共有の機会をつくる。これまで数回行われていたが、ほとんどがオンラインだったため、対面での交流・情報交換の機会を当法人の活動スペース等も活用し実施する。

時期

2023年夏、冬の2回

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

ソーシャルワーカー:2~3人。若者からの相談サポートや緊急対応を行う。
スタッフ:カフェや事務スペースに常駐し、居場所や食を通じて若者と直接関わる。

他団体との連携体制

・田尾純子社会保険労務士事務所と顧問契約し、若者の就労相談・アドバイスを求める。
・一般社団法人京都わかくさネットのスタッフへのSVを代表理事がおこない、必要に応じてケースを当法人にもつなげる。また、当法人につながった女性
 を、一般社団法人京都わかくさネットの居場所事業に必要に応じてつなげる。
・障害者等の相談の際、株式会社みんなのふるさと代表取締役にアドバイスを求める。また、必要に応じてみんなのふるさとへの若者の就労について相談・
 連携する。
・若者からの居住相談や生活サポートについて、若者の居住支援の研究を行う大谷大学岡部茜氏にアドバイスを求め、当法人も若者の居住に関する調査に協力し、客観的視点を組織に還元していく。
・公益財団法人京都市ユースサービス協会と連携し、京都内の若者支援団体のネットワーク構築を行う。

想定されるリスクと管理体制

日中はスタッフが常駐し、必要に応じて食事提供やフードドライブなど、食のニーズへのアプローチもできるようにする。鍵管理は法人サポーターとスタッフのみとし、法人サポーターがいない時間はスタッフが必要に応じて開所できるよう、スタッフ配置体制を整える。来所者の氏名・検温を記録。各部屋に消毒を設置。宿泊が必要となった際は、利用規約と誓約書へのサインを求める。就労体験やトライアル参加の若者に対して、本人の同意を得た際には、医療等との連携・情報共有を行い、リスクマネジメントに努める。

メンバー構成と各メンバーの役割

ソーシャルワーカー:2~3人。若者からの相談サポートや緊急対応を行う。
スタッフ:カフェや事務スペースに常駐し、居場所や食を通じて若者と直接関わる。

他団体との連携体制

・田尾純子社会保険労務士事務所と顧問契約し、若者の就労相談・アドバイスを求める。
・一般社団法人京都わかくさネットのスタッフへのSVを代表理事がおこない、必要に応じてケースを当法人にもつなげる。また、当法人につながった女性
 を、一般社団法人京都わかくさネットの居場所事業に必要に応じてつなげる。
・障害者等の相談の際、株式会社みんなのふるさと代表取締役にアドバイスを求める。また、必要に応じてみんなのふるさとへの若者の就労について相談・
 連携する。
・若者からの居住相談や生活サポートについて、若者の居住支援の研究を行う大谷大学岡部茜氏にアドバイスを求め、当法人も若者の居住に関する調査に協力し、客観的視点を組織に還元していく。
・公益財団法人京都市ユースサービス協会と連携し、京都内の若者支援団体のネットワーク構築を行う。

想定されるリスクと管理体制

日中はスタッフが常駐し、必要に応じて食事提供やフードドライブなど、食のニーズへのアプローチもできるようにする。鍵管理は法人サポーターとスタッフのみとし、法人サポーターがいない時間はスタッフが必要に応じて開所できるよう、スタッフ配置体制を整える。来所者の氏名・検温を記録。各部屋に消毒を設置。宿泊が必要となった際は、利用規約と誓約書へのサインを求める。就労体験やトライアル参加の若者に対して、本人の同意を得た際には、医療等との連携・情報共有を行い、リスクマネジメントに努める。

想定されるリスクと管理体制

日中はスタッフが常駐し、必要に応じて食事提供やフードドライブなど、食のニーズへのアプローチもできるようにする。鍵管理は法人サポーターとスタッフのみとし、法人サポーターがいない時間はスタッフが必要に応じて開所できるよう、スタッフ配置体制を整える。来所者の氏名・検温を記録。各部屋に消毒を設置。宿泊が必要となった際は、利用規約と誓約書へのサインを求める。就労体験やトライアル参加の若者に対して、本人の同意を得た際には、医療等との連携・情報共有を行い、リスクマネジメントに努める。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

若者への居住支援に関する調査研究(文科省科学研究費助成、「生活困難状況にある若者への離家支援としての共同生活型支援の実態及び有効性の検討」)への協力 研究代表:岡部茜

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

若者への居住支援に関する調査研究(文科省科学研究費助成、「生活困難状況にある若者への離家支援としての共同生活型支援の実態及び有効性の検討」)への協力 研究代表:岡部茜