事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
NO MARK 株式会社は「Web プロモーション事業」と、学生に向けた「キャリア教育事業」を展開している会社です。「沖縄の魅力を世界に伝える」というビジョンを具現化し、一人でも多く沖縄のファンを作ることを目指しています。サイト制作や動画制作、SNS運用を通して、沖縄企業の良さを広く伝えたり、沖縄にしかない資源を映像で表現したり、沖縄の未来を一緒に創る人を創出できるよう取り組んでいます。
団体の概要・活動・業務
・沖縄県SDGsプロモーション業務企画
・㈱琉球新報開発 りゅうナビ(採用企業登録)サイト制作
・ヒストリーチャンネル 沖縄文化プロモーション動画制作
・外国人向け沖縄観光情報サイト「Be.Okinawa」サイトリニューアル
・文化芸術の魅力発信支援業務委託
・うるま市就労支援事業 キャリア教育推進事業受託
・経産省 第12回キャリア教育アワード コーディネーター部門 優秀賞
| 団体の目的 | NO MARK 株式会社は「Webプロモーション事業」と、学生に向けた「キャリア教育事業」を展開している会社です。「沖縄の魅力を世界に伝える」というビジョンを具現化し、一人でも多く沖縄のファンを作ることを目指しています。サイト制作や動画制作、SNS運用を通して、沖縄企業の良さを広く伝えたり、沖縄にしかない資源を映像で表現したり、沖縄の未来を一緒に創る人を創出できるよう取り組んでいます。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・沖縄県SDGsプロモーション業務企画 |
概要
事業概要
沖縄で起きている社会課題や地域・企業が抱える課題を取り上げ、学生が自分事として捉え、解決へ向けた取り組みを考える学習です。ミッション(課題)には、伝統文化・自然・暮らしなど多岐に渡り展開。ドキュメンタリー動画の活用や、LIVE配信による学習を通して、学校⇔企業/団体の双方向のやり取りを実現することで、主体的・対話的な姿勢を促します。生徒の「生きる力」を育み、「社会人基礎力」の醸成を図るプログラムです。
プログラム例として、沖縄の文化芸術・地域探究・観光人材の創出等を考えています。実施については各校のキャリア担当教諭、または探究学習担当教諭から学校のニーズを広いながら決定します。
<プログラム一例>
①地域探究(大宜味村):ドローン空撮を活用したLIVE配信を実施。自然文化遺産や地域の魅力について理解を深める。
②文化芸術(おきみゅー):博物館、美術館内のバックヤードツアーを実施。裏側を知ることで歴史文化の保全について理解を深める。
③観光人材(離島):離島の観光や伝統文化に焦点をあてたオンラインツアーを実施。離島の文化や観光コンテンツについて理解を深める。
<学習の流れ>
①事前学習:動画視聴、事前リサーチ
ドキュメンタリー動画をはじめ、ドローン空撮でのLIVE配信、オンラインツアーを通して、地域や企業/団体が抱えるミッション=課題、魅力/資源について理解を深める。
②実施当日:フィールドワーク、ワークショップ
現地訪問やワークショップなどの体験活動を通して、体感したことや考えをまとめる。
③事後学習:プレゼンテーション
実際に体験してきたことをグループでまとめ課題に対する解決策を提案。オンラインプレゼンを開催し、担当者からフィードバックをもらう。
*テーマ一例については別紙を参照ください。
資金提供契約締結日
2023年05月30日
事業期間
開始日
2023年05月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
沖縄県
| 事業概要 | 沖縄で起きている社会課題や地域・企業が抱える課題を取り上げ、学生が自分事として捉え、解決へ向けた取り組みを考える学習です。ミッション(課題)には、伝統文化・自然・暮らしなど多岐に渡り展開。ドキュメンタリー動画の活用や、LIVE配信による学習を通して、学校⇔企業/団体の双方向のやり取りを実現することで、主体的・対話的な姿勢を促します。生徒の「生きる力」を育み、「社会人基礎力」の醸成を図るプログラムです。 プログラム例として、沖縄の文化芸術・地域探究・観光人材の創出等を考えています。実施については各校のキャリア担当教諭、または探究学習担当教諭から学校のニーズを広いながら決定します。 <プログラム一例> <学習の流れ> ②実施当日:フィールドワーク、ワークショップ ③事後学習:プレゼンテーション *テーマ一例については別紙を参照ください。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年05月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年05月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 沖縄県 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
①総合学習授業を担当する教職員
②総合学習授業を受ける児童・生徒
③保護者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
◼︎事業対象者人数
基本として1学年を対象としているため下記の人数規模を想定しています。
[1学年3クラスを想定した場合]
①教職員:3名
②児童生徒:約90名 *1クラス30名程度
対象学年は 小学校5-6年生・中学校1-3年・高等学校1-3年生
③保護者:アーカイブ動画を視聴
3回実施予定のため合計で
①教職 員:9名
②児童生徒:270名程度
③保護者:アーカイブ動画を視聴
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ①総合学習授業を担当する教職員 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ◼︎事業対象者人数 [1学年3クラスを想定した場合] 3回実施予定のため合計で |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
[背景]
近年では生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新、さらに昨今では新型コロナウイルス感染症の流行により、社会構造や雇用環境は大きく変化しその対応力を求められています。
[現場状況]
教育現場においても、2008年に文部科学省により掲げられた理念「生きる力(一人の人間としての資質や能力を指す力)」は、これからの予測不能で変化の激しい現代社会を生き抜き、自分の道を切り拓いていくために不可欠な力として重要視されています。
[課題]
学校現場の教員や児童生徒をはじめ、企業や団体も、社会を取り巻く環境変化によってそれぞれの課題を抱えています。
例えば教員のほとんどは、社会経験が少なく、学外組織との連携の乏しさ、特に一般企業・民間企業との関係性が希薄なため、時代変化に沿った授業のカリキャラムを構成しにくいという状況が挙げられます。児童生徒においても、これからの予測困難な社会を生き抜くために必要な「"答えのない問い"を"自分ゴト化"」する思考を身に付けるための体験学習の機会が十分に確保できていない課題が挙げられます。さらに経済社会の基盤を担う企業(団体)においては、2018年に定義された「人生100年時代の社会人基礎力」にあげられる「変化に強い人材」の獲得が大きな課題となっています。
[解決策や必要性]
予測困難な未来社会を担う子どもたちが、社会課題・地域課題をどれだけ「自分ゴト化」し、他者と協働しながら「答えのない問い」に対して柔軟な考えを持てるか、探究学習を通した「主体的・対話的で深い学び」が重要となります。NO MARKがコーディネーターとして学校と企業を繋ぎ、普段は体験できない事柄をLIVE配信・映像にすることで、より学生自身の見聞を深めることが期待できます。これからの社会を生き抜くために必要な課題解決能力の育成を図るプログラムを開発します。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | [背景] [現場状況] [課題] [解決策や必要性] |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①生徒の地域学習・探究学習への興味関心や学習意欲の向上が望める状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 参加生徒へのアンケート調査による意識変化 | |
| 把握方法 | アンケート調査、テキストマイニング | |
| 目標値/目標状態 | アンケート:事業満足度、学習意欲に関する設問への肯定的な回答80%以上 | |
| 目標達成時期 | アンケート集計期間 | |
| 2 | ②生徒が体験や、受入れ先企業との交流を通して様々な人・社会等と関わることで知識や技能の獲得を望める状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 参加生徒へのアンケート調査による意識変化 | |
| 把握方法 | アンケート調査、フィールドワーク、グループワークを通して出した成果物 | |
| 目標値/目標状態 | アンケート:「新しい知識や技能に触れたか、獲得したか」に関する設問への肯定的な回答80%以上 | |
| 目標達成時期 | フィールドワーク アンケート集計期間 | |
| 3 | ③受入れ先企業との交流を通して、課題提起・課題解決に対する自分ゴト化や主体的な意見を持つことができる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 参加生徒のアンケート調査による意識変化 | |
| 把握方法 | ワークシート、プレゼンテーション、講師からのフィードバック、アンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | アンケート:地域課題への理解、課題解決への姿勢に関する設問への肯定的な回答80%以上 | |
| 目標達成時期 | 事後学習(プレゼン) アンケート集計期間 | |
| 4 | ④教諭、保護者が実施後の児童生徒の変化を実感し、事業の意義を理解・見出している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 教諭、保護者の事後アンケート調査による意識変化 | |
| 把握方法 | 事後アンケート調査、事後ヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | アンケート:児童生徒の意識変化や、事業満足度、事業の必要性に関する設問への肯定的な回答80%以上 | |
| 目標達成時期 | アンケート集計期間 | |
アウトプット
| 1 | A:企画立案(オリジナル教材) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | カリキュラムのデータ化 | |
| 把握方法 | 定例会議での進捗確認 | |
| 目標値/目標状態 | ||

