事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/05/18 | 終了日 2024/02/29 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 与那国町、渡嘉敷村、那覇市 他 | |
| 事業対象者 | ①渡嘉敷村立渡嘉敷中学校生徒、保護者 | |
| 事業対象者人数 | ①生徒10名、保護者10名 | |
| 事業概要 | 新型コロナウイルスの影響や地理的要因により、離島の子供たちは音楽を学ぶ機会を逸している。そこで、NTT西日本沖縄支店の協力のもと、ICTと音楽を活用した4つの活動を行う。この活動は、「専門の指導者が不在でも離島の子供たちが楽器を演奏すること」が重要であり、成果発表としてリモート合同演奏会を行う。 ②リモートによるリアルタイム合奏システムの可能性を探る ③リモートによる合同演奏会の開催 (有観客&ライブ配信) ④事業の内容をまとめた冊子を作成し、県内教育機関に配布 以上4つの活動を通して、離島の子どもたちに音楽の楽しさやICTの可能性を体験してもらい、新しい学びの機会を提供する。また、その成果を県内に広く発信し、教育や文化活動の分野においても新たな可能性を拓くことを目指しています。 | |
事業の総括およびその価値
本事業では離島の子どもたちへの定期的なリモートレッスンと、お互いの音を聴き合いながら3つの島の子どもたちが合同演奏を行うことが大きな目的。
Zoomによるリモートレッスンではどうしても遅延が発生してしまうため、講師と一緒に演奏することは困難だが、それ以外は大きな効果があることが実証できた。
リモート合同コンサートでは専用の回線を使い音の遅延がほとんど起こらない最新の機材を用いたため、お互いの音を聴き合いながら演奏することが可能となった。
映像は遅延が顕著で、リモートで演奏を合わせられるレベルではなく、今後の技術進歩や通信料金の高い回線を使用すると可能かもしれない。
今回はリモートによる楽器指導の可能性や、安価な機材でも通信環境を整えることで、離島やへき地でこれまであきらめていた合同演奏という体験が可能だと実証でき、今後新たなコミュニケーションツールになり得ると確信した。
課題設定、事業設計に関する振返り
事業を行うにあたり大きな壁は、学校サイドが本事業を受け入れ てもらえるかにあった。離島の子どもたちは地域行事への参加や、全校生徒数の少ない学校では複数の部活動を掛け持ちしているためその活動の区分けや、各大会に出場するためにかなり多忙な学校生活を送っていることが分かった。今回はそのことを考慮し、当初の事業計画を大幅に見直す必要が生じた。
またZoomを活用したリモートレッスンでは通信環境の安定化や、お互いの音が被らない工夫、いろんな角度から自由に映像を送れるウェブカメラの使用など、今後様々な工夫が必要だと感じた。
合同コンサートでは時折映像の乱れや、音声の不具合等も発生したため、その原因を今後のために調べている。
今回のリモート合同演奏の方法だと通信コスト等が高く、今のところ気軽に使うことは現実的ではないことも大きな課題で、これからの通信技術の発展に期待。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | 与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、リモートレッスンをうけて楽器の上達や合奏の楽しさを実感する | |
|---|---|---|
| 指標 | 活動への参加に楽しさを感じる | |
| 目標値・目標状態 | 生徒の8割が楽器や合奏の楽しさを実感 | |
| アウトカム:結果 | 生徒の7割強が楽器や合奏の楽しさを実感 | |
| アウトカム:考察 | 日々のリモートレッスンでは、生徒と講師間の活発な交流やコミュニケーション等高い満足度につながった。しかし時折、音声の乱れにより集中を欠く場面もあった。今後は、イヤホンやウェブカメラの活用により改善可能だと思われる | |
| 2 | 学校や保護者、教育関係者が、継続に向けての協力体制を整える | |
| 指標 | 本事業の必要性を理解した人びとで次年度以降の協力体制が構築されている | |
| 目標値・目標状態 | 2名 | |
| アウトカム:結果 | 2名 | |
| アウトカム:考察 | 渡嘉敷島では、校長、教育長、村長までもが、離島の課題に対して本取り組みの有効性を実感した。今後、公民館の活用や地域の方との連携が可能ならば、教員の負担軽減にも有効だと考える。 | |
| 3 | 現地の先生が、リモートレッスンに対応できるスキルを獲得する | |
| 指標 | 各校にてリモートレッスンにスムーズに対応 | |
| 目標値・目標状態 | 2名 | |
| アウトカム:結果 | 3名 | |
| アウトカム:考察 | リモートレッスンへの対応は、学生自身がタブレットの操作がスムーズで、現地の先生方もだんだんと慣れてきた。また、担当以外の先生で、自身もギターを弾く先生も積極的に関わってくれた。 | |
| 4 | 与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、次年度以降も吹奏楽部の活動が継続でき、学校行事や地域行事へ参加する | |
| 指標 | 部活動の継続 運動会、卒業式、地域行事などでの演奏回数 | |
| 目標値・目標状態 | 2校 3回×2校 | |
| アウトカム:結果 | 1校 | |
| アウトカム:考察 | 久部良中学校は、もともと吹奏楽部があり、コンクールにも出場する活動を行っていたため継続が可能。さらに、合奏に意欲的になった。 渡嘉敷中学校は、継続の意欲や意志が 見られるものの指導者や運営面の課題があるため、引き続き村長や学校長、教育長などと方策を考えていく。 | |
| 5 | 与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、合同で編成を組みリモートによる合奏練習ができる。 | |
| 指標 | 合同編成による音楽祭やコンクールへの参加 | |
| 目標値・目標状態 | 2校 | |
| アウトカム:結果 | 0校 | |
| アウトカム:考察 | 実施してみて判明したのが、離島の特に音楽の先生が行事やイベントで忙しく疲弊している事だった。働き方改革や単年度の臨時採用教員が派遣されている実情もあり、学校単位での活動は予想以上に難しいことがわかった。 | |
| 6 | 現地の先生が、リモートレッスンに対応できるスキルを活用する | |
| 指標 | 各校にてリモートレッスンにスムーズに対応 | |
| 目標値・目標状態 | 2名 | |
| アウトカム:結果 | 2名 | |
| アウトカム:考察 | リモートレッスンを始めるまでの手順や機器の操作については、琉球フィルがマニュアルを作成し、それを元に各学校でスムーズに対応できるようになった。 | |
| 7 | リモートレッスン・合奏を経験した先生が、今後の指導の選択肢として活用する | |
| 指標 | リモートレッスン等のノウハウを獲得する | |
| 目標値・目標状態 | 指導に関わった先生全員 | |
| アウトカム:結果 | 12名 | |
| アウトカム:考察 | 指導に携わった講師全員がリモートレッスンの手軽さと有効性を実感し、今後もレッスンに活用していきたいと話している。 | |
| 8 | 沖縄県教育長や各教育機関に冊子を配布し、離島や僻地の子どもたちが音楽を諦めない環境づくりにつなげる | |
| 指標 | 冊子を受け取った実施校以外からの反応がある | |
| 目標値・目標状態 | 3件 | |
| アウトカム:結果 | 0件 | |
| アウトカム:考察 | 実際の問い合わせはまだないものの、実施した学校からの情報などによって今後希望する学校や教育機関からの問い合わせに期待したい。 | |
アウトプット
| 1 | 琉球フィルが、リモートレッスンを実施する | |
|---|---|---|
| 指標 | レッスン回数 | |
| 目標値・目標状態 | 270回 | |
| アウトプット:結果 | 129回 | |
| アウトプット:考察 | 9月末時点で24回実施(活動日数ではなく同日でも1パート1回として集計)。遅れた主な要因は、学校側との協力体制の構築に時間を要したためである。本取組の実施前に現地へ赴き状況確認と事業説明等を行う必要があったが、先方のスケジュール等の都合で調整に難航した。その分十分な理解を得られスムーズに開始できたが、久部良中学校は3ヶ月、渡嘉敷中学校は4ヶ月遅れてのスタートとなった。子どもたちのスケジュール(学校行事やその時々に取り組まなければいけない活動が複数あるため)と学校の要望を基にレッスン回数を調整していった結果、レッスン回数が129回となった。 | |
| 2 | 琉球フィルが、リモートによるリアルタイム合奏システムを検証する | |
| 指標 | 機械による測定 | |
| 目標値・目標状態 | 0.2秒以内の遅延 (映像) | |
| アウトプット:結果 | 音声 0.015秒以内の遅延。 映像は測定不可。 | |
| アウトプット:考察 | 実験環境構築後、1月下旬に与那国-那覇間、渡嘉敷-那覇間の音声通信実験を行った。この時点では、那覇からの音源に合わせて2月の本番では、3拠点感を初めて繋ぎリアルタイム合奏をを検証。通信の不安定な状況下ではあったが互いの演奏を聞きながら合奏することができた。他方、映像については遅延・ノイズがひどく検証実験以前の問題であった。本番では実験的に取り組んだが、やはり演奏の成立には至らなかった。しかし、原因の究明など今後の課題も明らかにすることができた。 | |
| 3 | 琉球フィルが、3拠点間をつないでリモートによる合同練習を実施する | |
| 指標 | 練習回数 | |
| 目標値・目標状態 | 2回 | |
| アウトプット:結果 | 2回 | |
| アウトプット:考察 | 2/12の合同コンサート時点で2回実施。3拠点間を結ぶ広域イーサネットを用いたが、通信の乱れ(特に映像の乱れ)が顕著であったため、音声によるやりとりを中心に互いの声や演奏を聞きながら行った。 | |
| 4 | 琉球フィルが、3拠点間をつないでリモートによる合同演奏会を開催する | |
| 指標 | 開催数 | |
| 目標値・目標状態 | 1回 | |
| アウトプット:結果 | 1回 | |
| アウトプット:考察 | 2/12に1回実施。なはーと大スタジオ(沖縄本島)、渡嘉敷小中学校音楽室(渡嘉敷島)、久部良中学校音楽室(与那国島)の3拠点を繋いで行った。 | |
| 5 | 琉球フィルが開催する成果発表コンサートで、全員参加の合同演奏曲数 | |
| 指標 | 合同演奏 | |
| 目標値・目標状態 | 2曲 | |
| アウトプット:結果 | 2曲 | |
| アウトプット:考察 | 久部良中学校のレパートリーの中から1曲「風になりたい」と、渡嘉敷中学校の生徒も演奏が可能なアレンジの「島人ぬ宝」の2曲を合同演奏実施。 | |
| 6 | 琉球フィルが開催する成果発表コンサートのライブ配信視聴者数(アーカイブ含む) | |
| 指標 | 視聴数 | |
| 目標値・目標状態 | 1000人 | |
| アウトプット:結果 | 672名 | |
| アウトプット:考察 | 視聴数は672人。アーカイブの再生数含め集計した。ライブ配信は、国栄ビデオの金城さんの協力を得た。本番中は、スムーズなスイッチングやカット割、テロップのタイミング、カメラマンへの指示などオペレーターとして的確かつ柔軟な対応により視聴している方に見やすい映像を届けることができた。 | |
| 7 | 琉球フィルがアンケート結果やノウハウをまとめた冊子を作成する。 | |
| 指標 | 印刷部数 | |
| 目標値・目標状態 | 200部 | |
| アウトプット:結果 | 500部 | |
| アウトプット:考察 | 500部作成。当初の想定よりも得られた成果が大きく、対象となる地域や参考にして欲しい団体への情報提供として広く活用したいとの思いから増刷に至った。また、リモート合同コンサートの開催にあたり多くの企業から協力を得られたことも理由の一つにあげられる。 | |
| 8 | 琉球フィルが作成した冊子を、県内教育機関などへ発送する | |
| 指標 | 郵送数 | |
| 目標値・目標状態 | 130箇所 | |
| アウトプット:結果 | 147箇所 | |
| アウトプット:考察 | 郵送数は147箇所。当初より協力企業等の分、送付箇所が増えた。 | |
活動
| 1 | 離島の学校の楽器の状態確認とメンテナンス | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 久部良中学校、渡嘉敷中学校共にリペア担当と現地訪問。メンテナンスの必要な楽器をチェックし、すでに完了している。 | |
| 2 | 事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の把握 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 対象となる回線は全て確認済み。事務局は光回線、久部良中学校は校内のWi-Fi、渡嘉敷中学校においてはLTE回線(バックアップで校内のWi-Fi)をそれぞれ使用する。各講師においても環境を確認し、ネットワーク回線のない講師は事務局に来所し対応。 | |
| 3 | 事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の整備 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事務局内は、配線や機材のセッティングにより無線LANのみの環境から有線接続も同時にできるよう改善、各離島については現場の環境をそのまま利用、合同演奏会に向け別途回線を設置した。講師に関しては、特別回線の設置・整備を必要とする状 況ではなく、必要に応じて事務局へ来所してもらい事務局からリモートレッスンに対応してもらった。 | |
| 4 | 事務局がハンドリングをして、離島学校の生徒と講師をリモートで繋ぎ、レッスンを実施 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 久部良中学校、渡嘉敷中学校共に問題なく実施できた。時々音の聞こえ等に難がある場合は、担当スタッフが都度フォローにあたっている。渡嘉敷中学校においては、リモートに使用する端末(タブレットPC)の配布が遅れ、10月からのレッスンで対応。学校、講師の電波状況に合わせて操作マニュアルの整備などで対応。 | |
| 5 | 成果発表コンサート会場(那覇市文化芸術劇場なはーと)の回線状況の確認と整備 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 会場には光回線が引かれているものの、今回の実験で使用する広域イーサネットについては別途設置が必要となりNTT西日本沖縄支店に依頼し設置。 | |
| 6 | 指揮者による指導 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 必要回線設置後、一度接続実験などを行い問題がなければ指揮者 、学校とのスケジュール調整を行い実施予定だったが、広域イーサネットの設置の時期が遅れたために、事前の指導はできなかったが、公演前日のリハーサルの中で行うことができた。 | |
| 7 | 成果発表コンサートのチラシ、ポスター印刷 | |
| 活動結果 | ほぼ計画通り | |
| 概要 | なはーと大ホールでの開催を予定していたが、なはーと事務局サイドでダブルブッキングがあり、会場を大スタジオに変更となった。当初予定していた募集人数や内容等の再考を行ったため、チラシ印刷が、公演の1ヶ月前となった。 | |
| 8 | 成果発表コンサートの広報 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 法人ウェブサイト、SNS、新聞等でライブ配信用のQRコードも含めた告知を行った。 事前にリストアップとスケジュールを作成し、積極的に情報発信ができるよう努める。 | |
| 9 | 成果発表コンサートの入場申し込み受付 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | コンサート本番の1ヶ月前に受付開始し、申込受付は電話予約とウェブ予約の窓口を用意し、それぞれ担当者を設置して 対応した。 | |
| 10 | 成果発表コンサート回線リハーサル | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 本番の回線準備が出来次第、1月27日に久部良中学校、2月6日に渡嘉敷中にて通信実験を実施。コンサート本番前日の2月11日にリハーサルを行った。 | |
| 11 | 成果発表コンサート開催 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 予定通り2月12日に公演を行い、本事業の説明や各演奏団体の紹介の後合同演奏を行った。指揮者映像を見ての合奏はうまくいかなかったが、お互いの音を聴き合いながらの合奏は予想以上の素晴らしい合奏となった。 | |
| 12 | 冊子作成 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 冊子の内容も間もなく最終チェックが済、印刷を行う手はずを整えている。 | |
| 13 | 冊子送付 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 送付先の宛先データを完成させ、送付の手配を済ませた。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
子どもたち
活動に対して、子どもたち自身が主体的な姿勢になったことで、活動全体のまとまりや雰囲気の改善が見られたほか、校長先生へ直談判して自宅で練習するなど予想以上の成長ぶりに講師も驚くなどが見られた。
関係する大人や環境
渡嘉敷島においては、村長や教育長がこの事業の成果に満足と高い関心を示し、今後の離島振興に活用していきたい旨の発言があった。
技術者等の協力者
全国でも前例のない実証実験であったため、各メーカーからの機材協力や技術者の派遣に結びつけることがあったほど、注目が集まった。今後、この成果を共有しながら次回も協力したい旨の申し出があった。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | リモートレッスンを行うことにより専門の講師との信頼関係が生まれ、演奏方法や楽器について様 々なことを学ぶことができ、演奏技術が大きく向上した。 |
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外部との連携実績
| 1 | 活動 | NPO法人おきなわイベント情報ネットワーク ZoomS6 Session Tracの実験 |
|---|---|---|
| 実施内容 | 法人事務所内にて簡易的な実験環境を構築し、互いの音声を聞きながら演奏の実施可否を検証。 | |
| 結果・成果・影響等 | 遅延を感じることなく演奏できた | |
| 2 | 活動 | NTT西日本 沖縄支店 BEWの設置 |
| 実施内容 | 久部良中学校、渡嘉敷中学校、なはーとの3拠点を結ぶ閉域網を構築。 | |
| 結果・成果・影響等 | リモート合同コンサートの開催と実証実験が実現した | |
| 3 | 活動 | 株式会社シーマ 技術者派遣 |
| 実施内容 | リモート合同コンサートにおいて現場で機材の設営と操作 | |
| 結果・成果・影響等 | リモート合同コンサートの開催と実証実験が実現した | |
| 4 | 活動 | デジベント株式会社 機材提供 |
| 実施内容 | リモート合同コンサートにおいて必要な機材を提供 | |
| 結果・成果・影響等 | リモート合同コンサートの開催と実証実験が実現した |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ・団体SNS(Faceboox,X(旧Twitter)) | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・大実験コンサートのライブ配信広報と、なはーと来場者募集チラシ | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | ・活動報告の冊子 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部に窓口を設置 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む) | 外部監査 | |
| 内容 | 法人監査役の及川 始乃氏により、報告年度決算報告に伴い2024年6月に実施予定。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 以前より強化課題であったガバナンス・コンプライアンス体制の構築が進み、強化できたきっかけとなった。 |
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シンボルマークの活用状況
購入品に使用 |

