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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられる街づくりを
11. 住み続けられる街づくりを
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

琉球フィルハーモニックは、交響管弦楽の演奏等により、音楽芸術の普及及び向上を図り、文化芸術の振興発展、国際交流に寄与すること、また音楽による地域社会への貢献を目的に、2009年にプロのオーケストラとして演奏活動をスタート。2012年に法人化し「音楽と共にまちと響き合う」を理念に、音楽が社会生活に及ぼす影響や役割を追究している。

団体の概要・活動・業務

琉球フィルハーモニックは、以下の5つの活動を行っている。
(1)琉球フィルハーモニックオーケストラの公演
(2)琉球フィルハーモニックジャズプレイヤーズの公演
(3)那覇ジュニアオーケストラの運営
(4)児童デイセンター「こどもの城ミュー」の運営
(5)ジュニアジャズオーケストラおきなわの運営
※これまでにクラシック・バリアフリー・離島やへき地での公演、学校コンサート、子どもたちの公演等多数開催。

団体の目的

琉球フィルハーモニックは、交響管弦楽の演奏等により、音楽芸術の普及及び向上を図り、文化芸術の振興発展、国際交流に寄与すること、また音楽による地域社会への貢献を目的に、2009年にプロのオーケストラとして演奏活動をスタート。2012年に法人化し「音楽と共にまちと響き合う」を理念に、音楽が社会生活に及ぼす影響や役割を追究している。

団体の概要・活動・業務

琉球フィルハーモニックは、以下の5つの活動を行っている。
(1)琉球フィルハーモニックオーケストラの公演
(2)琉球フィルハーモニックジャズプレイヤーズの公演
(3)那覇ジュニアオーケストラの運営
(4)児童デイセンター「こどもの城ミュー」の運営
(5)ジュニアジャズオーケストラおきなわの運営
※これまでにクラシック・バリアフリー・離島やへき地での公演、学校コンサート、子どもたちの公演等多数開催。

概要

事業概要

新型コロナウイルスの影響や地理的要因により、離島の子供たちは音楽を学ぶ機会を逸している。そこで、NTT西日本沖縄支店の協力のもと、ICTと音楽を活用した4つの活動を行う。この活動は、「専門の指導者が不在でも離島の子供たちが楽器を演奏すること」が重要であり、成果発表としてリモート合同演奏会を行う。
①リモートレッスン
・各楽器の専門講師による、定期的な指導、楽器の手入れ方法、顧問へのアドバイスなどを行う。
・今回は、2つの対照的な中学校で活動を行う。
吹奏楽部はないが、いくつかの楽器を有している渡嘉敷村立渡嘉敷中学校(全校生徒34名)の初心者指導と、コンクール出場や定期公演を行っている吹奏楽部を有する与那国町立久部良中学校(全校生徒16名)のレベルアップを主な目的に、Zoomなどを活用してリモートレッスンを定期的に行う。
※各学校の校長先生には内諾済みで、採択後は学校や講師などの通信環境整備や楽器の状態を確認、整備する。


②リモートによるリアルタイム合奏システムの可能性を探る
・音楽の世界では、1秒間に8~16分割して音を変化させて合わせることが通常行われていますが、Zoomのミュージックモードの遅延レベルでは、双方向で聴き合いながらその音を合わせることは不可能。
・音の遅延の少ないDante(デジタルオーディオネットワークの規格)を活用することで、双方向でお互いの演奏を聴きながら合わせることが可能であることが検証済み。
・ただし、その環境構築には膨大な予算が必要なため、より安価で活用しやすい代替手段の検証を行う。
(情報量の少ないモノクロ映像による遅延状況の確認実験など)


③リモートによる合同演奏会の開催 (有観客&ライブ配信)
・子どもたちの成果発表の場として2月上旬に本島内にて、琉球フィルが運営している那覇ジュニアオーケストラと琉球フィル指揮者 後藤正樹氏(デジタル庁の非常勤国家公務員も務める)を迎え合同演奏会を行う。
・離島の子どもたちはリモートで映像を繋ぎ参加。
・演奏会は有観客(150名を想定)、また離島の方たちも鑑賞できるようにライブ配信も合わせて行う。(協力/NTT西日本沖縄支店 等)
・各団体の個別演奏等を交え2~3曲の合同演奏を目指す。


④事業の内容をまとめた冊子を作成し、県内教育機関に配布
・この事業の内容や、リモートレッスンや合同演奏会の様子、ICTと音楽の融合についてまとめた冊子を作成し、県内の教育機関や文化振興機関に配布、より多くの人々に情報を提供する。


以上4つの活動を通して、離島の子どもたちに音楽の楽しさやICTの可能性を体験してもらい、新しい学びの機会を提供する。また、その成果を県内に広く発信し、教育や文化活動の分野においても新たな可能性を拓くことを目指しています。

資金提供契約締結日

2023年05月17日

事業期間

開始日

2023年05月17日

終了日

2024年02月28日

対象地域

与那国町、渡嘉敷村、那覇市 他

事業概要

新型コロナウイルスの影響や地理的要因により、離島の子供たちは音楽を学ぶ機会を逸している。そこで、NTT西日本沖縄支店の協力のもと、ICTと音楽を活用した4つの活動を行う。この活動は、「専門の指導者が不在でも離島の子供たちが楽器を演奏すること」が重要であり、成果発表としてリモート合同演奏会を行う。
①リモートレッスン
・各楽器の専門講師による、定期的な指導、楽器の手入れ方法、顧問へのアドバイスなどを行う。
・今回は、2つの対照的な中学校で活動を行う。
吹奏楽部はないが、いくつかの楽器を有している渡嘉敷村立渡嘉敷中学校(全校生徒34名)の初心者指導と、コンクール出場や定期公演を行っている吹奏楽部を有する与那国町立久部良中学校(全校生徒16名)のレベルアップを主な目的に、Zoomなどを活用してリモートレッスンを定期的に行う。
※各学校の校長先生には内諾済みで、採択後は学校や講師などの通信環境整備や楽器の状態を確認、整備する。


②リモートによるリアルタイム合奏システムの可能性を探る
・音楽の世界では、1秒間に8~16分割して音を変化させて合わせることが通常行われていますが、Zoomのミュージックモードの遅延レベルでは、双方向で聴き合いながらその音を合わせることは不可能。
・音の遅延の少ないDante(デジタルオーディオネットワークの規格)を活用することで、双方向でお互いの演奏を聴きながら合わせることが可能であることが検証済み。
・ただし、その環境構築には膨大な予算が必要なため、より安価で活用しやすい代替手段の検証を行う。
(情報量の少ないモノクロ映像による遅延状況の確認実験など)


③リモートによる合同演奏会の開催 (有観客&ライブ配信)
・子どもたちの成果発表の場として2月上旬に本島内にて、琉球フィルが運営している那覇ジュニアオーケストラと琉球フィル指揮者 後藤正樹氏(デジタル庁の非常勤国家公務員も務める)を迎え合同演奏会を行う。
・離島の子どもたちはリモートで映像を繋ぎ参加。
・演奏会は有観客(150名を想定)、また離島の方たちも鑑賞できるようにライブ配信も合わせて行う。(協力/NTT西日本沖縄支店 等)
・各団体の個別演奏等を交え2~3曲の合同演奏を目指す。


④事業の内容をまとめた冊子を作成し、県内教育機関に配布
・この事業の内容や、リモートレッスンや合同演奏会の様子、ICTと音楽の融合についてまとめた冊子を作成し、県内の教育機関や文化振興機関に配布、より多くの人々に情報を提供する。


以上4つの活動を通して、離島の子どもたちに音楽の楽しさやICTの可能性を体験してもらい、新しい学びの機会を提供する。また、その成果を県内に広く発信し、教育や文化活動の分野においても新たな可能性を拓くことを目指しています。

資金提供契約締結日2023年05月17日
事業期間開始日 2023年05月17日終了日 2024年02月28日
対象地域与那国町、渡嘉敷村、那覇市 他

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①渡嘉敷村立渡嘉敷中学校生徒、保護者
②与那国町立久部良中学校吹奏楽部部員、保護者
③楽器指導者・指揮者・編曲者・楽器リペア
④那覇ジュニアオーケストラ団員、保護者
⑤成果発表コンサート観客・各島民 等(ライブ配信)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①生徒10名、保護者10名
②生徒15名、保護者15名
③楽器指導者10名、指揮者1名、
編曲者1名、楽器リペア2名
④団員25名、保護者20名
⑤観客150名、ライブ配信視聴者1,000名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①渡嘉敷村立渡嘉敷中学校生徒、保護者
②与那国町立久部良中学校吹奏楽部部員、保護者
③楽器指導者・指揮者・編曲者・楽器リペア
④那覇ジュニアオーケストラ団員、保護者
⑤成果発表コンサート観客・各島民 等(ライブ配信)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①生徒10名、保護者10名
②生徒15名、保護者15名
③楽器指導者10名、指揮者1名、
編曲者1名、楽器リペア2名
④団員25名、保護者20名
⑤観客150名、ライブ配信視聴者1,000名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウィルス感染症対策による影響は、学校生活に多大な影響を及ぼしている。今年度の中学3年生は、初めての緊急事態宣言を受け、入学式さえ延期または縮小を余儀なくされ、給食時も個食になるなど、クラスメイトのマスクなしの顔を見ることも無く、近距離での会話も制限されてきた。身体的にはもちろんのこと、精神的な成長著しい中学生時代に、制限に抑圧された生活を強いられ、その負の影響は今後研究調査されていく対象となるだろう。そのような中、文化活動の選択肢が狭められている事例を多々耳にする。例えば、部活動の中止解除後にも屋外での活動は制限が緩みつつあるが屋内に多い文化部の活動は、なかなか進まない現状がある。もともと、音楽専科教諭の配属が安定しない離島では、コロナ禍において、活動自体の継続を諦めてしまった文化活動があると耳にする。(渡嘉敷中学校 吹奏楽部)コロナ禍以前より、離島県である沖縄県において離島の距離的課題や人材不足による活動の制限は、解決されるべき課題として認識されつつも、単発の芸術鑑賞支援にとどまっており、継続的な支援体制が構築されていないのが現状である。また支援側においても、移動の困難はそもそも気象状況の影響を受け計画的な訪問に難があることに加えて、新型コロナウィルス感染症対策の為に入島制限が発令される事態も発生したり、今後原油価格高騰のあおりを受け飛行機や船舶を利用してしか訪れることのできない離島は、経済的にも乗り越えるべき障壁が高い。これらの事由による離島における教育格差、文化活動の選択肢の少なさとして綿々と認識されていながら解決に至っていなかった社会課題が、新型コロナの影響が更に重なったことによりあぶりだされたタイミングと、早急に進歩した技術革新と10年早まったとされるGIGAスクール構想の恩恵を受け、解決に向け進める可能性が見いだされる社会課題と認識する。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウィルス感染症対策による影響は、学校生活に多大な影響を及ぼしている。今年度の中学3年生は、初めての緊急事態宣言を受け、入学式さえ延期または縮小を余儀なくされ、給食時も個食になるなど、クラスメイトのマスクなしの顔を見ることも無く、近距離での会話も制限されてきた。身体的にはもちろんのこと、精神的な成長著しい中学生時代に、制限に抑圧された生活を強いられ、その負の影響は今後研究調査されていく対象となるだろう。そのような中、文化活動の選択肢が狭められている事例を多々耳にする。例えば、部活動の中止解除後にも屋外での活動は制限が緩みつつあるが屋内に多い文化部の活動は、なかなか進まない現状がある。もともと、音楽専科教諭の配属が安定しない離島では、コロナ禍において、活動自体の継続を諦めてしまった文化活動があると耳にする。(渡嘉敷中学校 吹奏楽部)コロナ禍以前より、離島県である沖縄県において離島の距離的課題や人材不足による活動の制限は、解決されるべき課題として認識されつつも、単発の芸術鑑賞支援にとどまっており、継続的な支援体制が構築されていないのが現状である。また支援側においても、移動の困難はそもそも気象状況の影響を受け計画的な訪問に難があることに加えて、新型コロナウィルス感染症対策の為に入島制限が発令される事態も発生したり、今後原油価格高騰のあおりを受け飛行機や船舶を利用してしか訪れることのできない離島は、経済的にも乗り越えるべき障壁が高い。これらの事由による離島における教育格差、文化活動の選択肢の少なさとして綿々と認識されていながら解決に至っていなかった社会課題が、新型コロナの影響が更に重なったことによりあぶりだされたタイミングと、早急に進歩した技術革新と10年早まったとされるGIGAスクール構想の恩恵を受け、解決に向け進める可能性が見いだされる社会課題と認識する。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動への参加に楽しさを感じる

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

生徒の8割が楽器や合奏の楽しさを実感

目標達成時期

年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

本事業の必要性を理解した人びとで次年度以降の協力体制が構築されている

把握方法

メンバーの一覧表の作成

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

今年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実際に接続できていたことを琉球フィルにて確認

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

今年度末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

部活動の継続
運動会、卒業式、地域行事などでの演奏回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校
3回×2校

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

部活動の継続
運動会、卒業式、地域行事などでの演奏回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校
3回×2校

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

合同編成による音楽祭やコンクールへの参加

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実数

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実数

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

リモートレッスン等のノウハウを獲得する

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

指導に関わった先生全員

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

冊子を受け取った実施校以外からの反応がある

把握方法

琉球フィルへの問い合わせ件数

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

事業翌年度

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

冊子を受け取った実施校以外からの反応がある

把握方法

琉球フィルへの問い合わせ件数

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

事業翌年度

1

与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、リモートレッスンをうけて楽器の上達や合奏の楽しさを実感する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動への参加に楽しさを感じる

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

生徒の8割が楽器や合奏の楽しさを実感

目標達成時期

年度末

2

学校や保護者、教育関係者が、継続に向けての協力体制を整える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

本事業の必要性を理解した人びとで次年度以降の協力体制が構築されている

把握方法

メンバーの一覧表の作成

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

今年度末

3

現地の先生が、リモートレッスンに対応できるスキルを獲得する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実際に接続できていたことを琉球フィルにて確認

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

今年度末

4

与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、次年度以降も吹奏楽部の活動が継続でき、学校行事や地域行事へ参加する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

部活動の継続
運動会、卒業式、地域行事などでの演奏回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校
3回×2校

目標達成時期

事業翌年度

5

与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、次年度以降も吹奏楽部の活動が継続でき、学校行事や地域行事へ参加する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

部活動の継続
運動会、卒業式、地域行事などでの演奏回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校
3回×2校

目標達成時期

事業翌年度

6

与那国島と渡嘉敷島の子どもたちが、合同で編成を組みリモートによる合奏練習ができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

合同編成による音楽祭やコンクールへの参加

把握方法

実数

目標値/目標状態

2校

目標達成時期

事業翌年度

7

現地の先生が、リモートレッスンに対応できるスキルを活用する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実数

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

事業翌年度

8

現地の先生が、リモートレッスンに対応できるスキルを活用する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各校にてリモートレッスンにスムーズに対応

把握方法

実数

目標値/目標状態

2名

目標達成時期

事業翌年度

9

リモートレッスン・合奏を経験した先生が、今後の指導の選択肢として活用する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

リモートレッスン等のノウハウを獲得する

把握方法

アンケート調査

目標値/目標状態

指導に関わった先生全員

目標達成時期

事業翌年度

10

沖縄県教育長や各教育機関に冊子を配布し、離島や僻地の子どもたちが音楽を諦めない環境づくりにつなげる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

冊子を受け取った実施校以外からの反応がある

把握方法

琉球フィルへの問い合わせ件数

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

事業翌年度

11

沖縄県教育長や各教育機関に冊子を配布し、離島や僻地の子どもたちが音楽を諦めない環境づくりにつなげる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

冊子を受け取った実施校以外からの反応がある

把握方法

琉球フィルへの問い合わせ件数

目標値/目標状態

3件

目標達成時期

事業翌年度

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

レッスン回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

270回

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

機械による測定

把握方法

実数

目標値/目標状態

0.2秒以内の遅延
(映像)

目標達成時期

成果発表コンサート

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

練習回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

成果発表コンサートまで

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

開催数

把握方法

実数

目標値/目標状態

1回

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

合同演奏

把握方法

曲数

目標値/目標状態

2曲

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

視聴数

把握方法

実数

目標値/目標状態

1000人

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

印刷部数

把握方法

実数

目標値/目標状態

200部

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

郵送数

把握方法

実数

目標値/目標状態

130箇所

目標達成時期

実施期間最終日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

郵送数

把握方法

実数

目標値/目標状態

130箇所

目標達成時期

実施期間最終日

1

琉球フィルが、リモートレッスンを実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

レッスン回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

270回

目標達成時期

実施期間最終日

2

琉球フィルが、リモートによるリアルタイム合奏システムを検証する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

機械による測定

把握方法

実数

目標値/目標状態

0.2秒以内の遅延
(映像)

目標達成時期

成果発表コンサート

3

琉球フィルが、3拠点間をつないでリモートによる合同練習を実施する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

練習回数

把握方法

実数

目標値/目標状態

2回

目標達成時期

成果発表コンサートまで

4

琉球フィルが、3拠点間をつないでリモートによる合同演奏会を開催する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

開催数

把握方法

実数

目標値/目標状態

1回

目標達成時期

実施期間最終日

5

琉球フィルが開催する成果発表コンサートで、全員参加の合同演奏曲数

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

合同演奏

把握方法

曲数

目標値/目標状態

2曲

目標達成時期

実施期間最終日

6

琉球フィルが開催する成果発表コンサートのライブ配信視聴者数(アーカイブ含む)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

視聴数

把握方法

実数

目標値/目標状態

1000人

目標達成時期

実施期間最終日

7

琉球フィルがアンケート結果やノウハウをまとめた冊子を作成する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

印刷部数

把握方法

実数

目標値/目標状態

200部

目標達成時期

実施期間最終日

8

琉球フィルが作成した冊子を、県内教育機関などへ発送する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

郵送数

把握方法

実数

目標値/目標状態

130箇所

目標達成時期

実施期間最終日

9

琉球フィルが作成した冊子を、県内教育機関などへ発送する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

郵送数

把握方法

実数

目標値/目標状態

130箇所

目標達成時期

実施期間最終日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

離島の学校の楽器の状態確認とメンテナンス

時期

4月

1活動 (内容)

離島の学校の楽器の状態確認とメンテナンス

時期

4月

2

活動 (内容)

事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の把握

時期

4月

2活動 (内容)

事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の把握

時期

4月

3

活動 (内容)

事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の整備

時期

5月

3活動 (内容)

事務局、離島の学校、講師の自宅の回線状況の整備

時期

5月

4

活動 (内容)

事務局がハンドリングをして、離島学校の生徒と講師をリモートで繋ぎ、レッスンを実施

時期

5月~2024/2月

4活動 (内容)

事務局がハンドリングをして、離島学校の生徒と講師をリモートで繋ぎ、レッスンを実施

時期

5月~2024/2月

5

活動 (内容)

成果発表コンサート会場(那覇市文化芸術劇場なはーと)の回線状況の確認と整備

時期

9月~2024/1月

5活動 (内容)

成果発表コンサート会場(那覇市文化芸術劇場なはーと)の回線状況の確認と整備

時期

9月~2024/1月

6

活動 (内容)

指揮者による指導

時期

2024/1月

6活動 (内容)

指揮者による指導

時期

2024/1月

7

活動 (内容)

指揮者による指導

時期

2024/1月

7活動 (内容)

指揮者による指導

時期

2024/1月

8

活動 (内容)

成果発表コンサートのチラシ、ポスター印刷

時期

12月

8活動 (内容)

成果発表コンサートのチラシ、ポスター印刷

時期

12月

9

活動 (内容)

成果発表コンサートのチラシ、ポスター印刷

時期

12月

9活動 (内容)

成果発表コンサートのチラシ、ポスター印刷

時期

12月

10

活動 (内容)

成果発表コンサートの広報

時期

12月~2月

10活動 (内容)

成果発表コンサートの広報

時期

12月~2月

11

活動 (内容)

成果発表コンサートの入場申し込み受付

時期

12月~2月

11活動 (内容)

成果発表コンサートの入場申し込み受付

時期

12月~2月

12

活動 (内容)

成果発表コンサートの入場申し込み受付

時期

12月~2月

12活動 (内容)

成果発表コンサートの入場申し込み受付

時期

12月~2月

13

活動 (内容)

成果発表コンサート回線リハーサル

時期

2024/2/3

13活動 (内容)

成果発表コンサート回線リハーサル

時期

2024/2/3

14

活動 (内容)

成果発表コンサート開催

時期

2024/2/4

14活動 (内容)

成果発表コンサート開催

時期

2024/2/4

15

活動 (内容)

冊子作成

時期

12月~2024/2月中旬

15活動 (内容)

冊子作成

時期

12月~2024/2月中旬

16

活動 (内容)

冊子送付

時期

2024/2月末

16活動 (内容)

冊子送付

時期

2024/2月末

17

活動 (内容)

冊子送付

時期

2024/2月末

17活動 (内容)

冊子送付

時期

2024/2月末

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

琉球フィルスタッフ(3名)、指導講師(10名)、指揮者(1名)、編曲者(1名) 、楽器リペア(2名)

他団体との連携体制

NTT西日本沖縄支店、那覇市、沖縄県教育庁、与那国町教育委員会、渡嘉敷村教育委員会、与那国町立久部良中学校、渡嘉敷村立渡嘉敷中学校 他

想定されるリスクと管理体制

感染症拡大リスク(琉球フィル独自のガイドラインを作成し徹底する)
通信状況の不具合(琉球フィル職員にシステムエンジニア経験者がいる。NTT西日本沖縄支店の協力)

メンバー構成と各メンバーの役割

琉球フィルスタッフ(3名)、指導講師(10名)、指揮者(1名)、編曲者(1名) 、楽器リペア(2名)

他団体との連携体制

NTT西日本沖縄支店、那覇市、沖縄県教育庁、与那国町教育委員会、渡嘉敷村教育委員会、与那国町立久部良中学校、渡嘉敷村立渡嘉敷中学校 他

想定されるリスクと管理体制

感染症拡大リスク(琉球フィル独自のガイドラインを作成し徹底する)
通信状況の不具合(琉球フィル職員にシステムエンジニア経験者がいる。NTT西日本沖縄支店の協力)

想定されるリスクと管理体制

感染症拡大リスク(琉球フィル独自のガイドラインを作成し徹底する)
通信状況の不具合(琉球フィル職員にシステムエンジニア経験者がいる。NTT西日本沖縄支店の協力)

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・弊法人の代表理事上原 正弘が1985年よりプロのホルン奏者として仙台フィルハーモニー管弦楽団(12年)、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団(首席奏者として6年)、琉球交響楽団(ホルン奏者兼事務局長として6年)に所属し、その間多くの子どもたちを指導(中には2名プロオーケストラの首席奏者)。また沖縄県立芸術大学(音楽学部/7年)・琉球大学(教育学部/11年)・沖縄県立開邦高等学校(音楽科/3年)等の非常勤講師として楽器指導等に携わり、現在も楽器レッスンや各学校での吹奏楽部等を指導している。
・那覇ジュニアオーケストラ(2013年~)やジュニアジャズオーケストラおきなわ(2016年~)の全体指導を行っている。(各団体は各楽器のプロ講師が指導)


沖縄ケーブルネットワークとの連携
・「美らサウンズコンサート2020」「美らサウンズコンサート2021」ライブ配信(ボランティア)


NTT西日本沖縄支店との連携
・「美らサウンズコンサート2020」「『響け!復興へのハーモニー ~つながる未来~』岩手・宮城・福島・沖縄の子どもたちによる合同オーケストラコンサートVol.5(2022年)」光回線設置(ボランティア)
・コロナの影響で急遽ライブ配信となった「伊是名でジャズしませんか?(2020年)」「伊平屋でジャズしませんか?(2020年)」「粟国島でジャズしませんか?(2021年)」「大宜味でジャズしませんか?(2021年)」にて光回線・会場・スタッフの無償提供
・NTT西日本が空間と空間をつなぐ新たなコミュニケーション遠隔授業で使用している「SmoothSpace」を活用した、与那国島の久部良中学校吹奏楽部と琉球フィル演奏者との音楽交流実証実験(2021年)
・北大東島光通信ケーブル開通式典において、北大東島にいる子どもたち(大東太鼓、合唱 等)と那覇にいる琉球フィル室内オーケストラがDanteを活用して、お互いの演奏を聴き合いながらリモート共演をおこなった。(2022年)

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・弊法人の代表理事上原 正弘が1985年よりプロのホルン奏者として仙台フィルハーモニー管弦楽団(12年)、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団(首席奏者として6年)、琉球交響楽団(ホルン奏者兼事務局長として6年)に所属し、その間多くの子どもたちを指導(中には2名プロオーケストラの首席奏者)。また沖縄県立芸術大学(音楽学部/7年)・琉球大学(教育学部/11年)・沖縄県立開邦高等学校(音楽科/3年)等の非常勤講師として楽器指導等に携わり、現在も楽器レッスンや各学校での吹奏楽部等を指導している。
・那覇ジュニアオーケストラ(2013年~)やジュニアジャズオーケストラおきなわ(2016年~)の全体指導を行っている。(各団体は各楽器のプロ講師が指導)


沖縄ケーブルネットワークとの連携
・「美らサウンズコンサート2020」「美らサウンズコンサート2021」ライブ配信(ボランティア)


NTT西日本沖縄支店との連携
・「美らサウンズコンサート2020」「『響け!復興へのハーモニー ~つながる未来~』岩手・宮城・福島・沖縄の子どもたちによる合同オーケストラコンサートVol.5(2022年)」光回線設置(ボランティア)
・コロナの影響で急遽ライブ配信となった「伊是名でジャズしませんか?(2020年)」「伊平屋でジャズしませんか?(2020年)」「粟国島でジャズしませんか?(2021年)」「大宜味でジャズしませんか?(2021年)」にて光回線・会場・スタッフの無償提供
・NTT西日本が空間と空間をつなぐ新たなコミュニケーション遠隔授業で使用している「SmoothSpace」を活用した、与那国島の久部良中学校吹奏楽部と琉球フィル演奏者との音楽交流実証実験(2021年)
・北大東島光通信ケーブル開通式典において、北大東島にいる子どもたち(大東太鼓、合唱 等)と那覇にいる琉球フィル室内オーケストラがDanteを活用して、お互いの演奏を聴き合いながらリモート共演をおこなった。(2022年)