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休眠預金活用事業
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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

「助けてを見逃さない支援の継続」から「新しい支援の仕組みづくり、そしてその先へ」

事業ステータス

完了

事業概要

1:アウトリーチ宅食支援 一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口のハードルをさげ、困窮孤立家庭とつながる。単に食材を渡すのではなく、24時間日々のLINEでの相談対応や月1回の受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら継続的な関係性を作る。孤立家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらい、各家庭への必要な支援とともに、今現在の厳しい生活を支えるための適切な緊急物資の提供をおこなう。関係性を築く中で、各家庭が本当に必要としている物資を見極め適宜給付をおこない、課題や問題を把握した家庭については、適切な専門機関につないだり、課題解決型の居場所(※)に誘導し対応を行う。上記の過程で各専門機関と連絡をとりあい連携支援をおこないながら、本事業をきっかけによりよい仕組みに作り上げていく。(※ 課題解決型の居場所:物理的な制約、周囲のまなざし、心理的な負担など、社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除いた場を学生も立ち入らない休日の長野県立大学構内にて設営。各相談ブースを設けて各専門相談員に親が相談~課題解決をシームレス、かつワンストップでおこなえる場)2:生理用品無償配置  長野市内の公立高校・大学の女子トイレに生理用品を無償配置。学校事務、担当養護教諭との連携の仕組み。貧困の深刻化、家庭環境によりSOSの声をあげる事がむずかしい、困難を抱えた生徒・学生が物理的・心理的に負担のない形で生理用品にアクセスしやすいよう女子トイレに配置。安心して学校生活を過ごせる環境を作り出す事で、生徒間の経済・希望的格差をなくし、様々な格差解消を目指す。3:長野市内の松代児童養護施退寮時・自立援助ホーム夢住の若者に各自本当に必要としている物資・体験を提供。本事業の連携をきっかけに継続支援ができる仕組み作りも行う

事業名
事業名 (副)「助けてを見逃さない支援の継続」から「新しい支援の仕組みづくり、そしてその先へ」
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

1:アウトリーチ宅食支援 一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口のハードルをさげ、困窮孤立家庭とつながる。単に食材を渡すのではなく、24時間日々のLINEでの相談対応や月1回の受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら継続的な関係性を作る。孤立家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらい、各家庭への必要な支援とともに、今現在の厳しい生活を支えるための適切な緊急物資の提供をおこなう。関係性を築く中で、各家庭が本当に必要としている物資を見極め適宜給付をおこない、課題や問題を把握した家庭については、適切な専門機関につないだり、課題解決型の居場所(※)に誘導し対応を行う。上記の過程で各専門機関と連絡をとりあい連携支援をおこないながら、本事業をきっかけによりよい仕組みに作り上げていく。(※ 課題解決型の居場所:物理的な制約、周囲のまなざし、心理的な負担など、社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除いた場を学生も立ち入らない休日の長野県立大学構内にて設営。各相談ブースを設けて各専門相談員に親が相談~課題解決をシームレス、かつワンストップでおこなえる場)2:生理用品無償配置  長野市内の公立高校・大学の女子トイレに生理用品を無償配置。学校事務、担当養護教諭との連携の仕組み。貧困の深刻化、家庭環境によりSOSの声をあげる事がむずかしい、困難を抱えた生徒・学生が物理的・心理的に負担のない形で生理用品にアクセスしやすいよう女子トイレに配置。安心して学校生活を過ごせる環境を作り出す事で、生徒間の経済・希望的格差をなくし、様々な格差解消を目指す。3:長野市内の松代児童養護施退寮時・自立援助ホーム夢住の若者に各自本当に必要としている物資・体験を提供。本事業の連携をきっかけに継続支援ができる仕組み作りも行う

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体長野県みらい基金
事業名アウトリーチを主体とした多様な課題を抱えた家庭・個人への支援事業