事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
「困っている親御さんと子どもを支援し、地域社会に貢献する」ことを目的として長野市で特定非営利活動法人えんまるを設立。
<私たちが目指す社会の形>
◎子育て中に困ったことが起きても、助けてくれる人がいて、解決につながる選択肢がある。
◎周囲のつながりと助けがあることで、安心して子どもを育てられる環境がある。
◎助けられた人が、次に応援する側、支える側にまわり、助け合いの輪が広がる。
団体の概要・活動・業務
2018年訪問型病児保育を開始。コロナ禍でSOSの声をあげる事が出来ない困窮・孤立しているひとり親家庭の食を守りながら、継続した関係性を築き孤立を防ぐ活動を2020年8月に開始。長野県立大学と産学連携の取り組みに。社会に存在する支援が届きにくい様々な制約や障壁を取り除いた「課題解決型の居場所」を設営。貧困の深刻化、家庭環境により声をあげる事の出来ないこどもと若者に向けて生理用品無償配置に取り組む。
| 団体の目的 | 「困っている親御さんと子どもを支援し、地域社会に貢献する」ことを目的として長野市で特定非営利活動法人えんまるを設立。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2018年訪問型病児保育を開始。コロナ禍でSOSの声をあげる事が出来ない困窮・孤立しているひとり親家庭の食を守りながら、継続した関係性を築き孤立を防ぐ活動を2020年8月に開始。長野県立大学と産学連携の取り組みに。社会に存在する支援が届きにくい様々な制約や障壁を取り除いた「課題解決型の居場所」を設営。貧困の深刻化、家庭環境により声をあげる事の出来ないこどもと若者に向けて生理用品無償配置に取り組む。 |
概要
事業概要
1:アウトリーチ宅食支援 一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口のハードルをさげ、困窮孤立家庭とつながる。単に食材を渡すのではなく、24時間日々のLINEでの相談対応や月1回の受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら継続的な関係性を作る。孤立家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらい、各家庭への必要な支援とともに、今現在の厳しい生活を支えるための適切な緊急物資の提供をおこなう。関係性を築く中で、各家庭が本当に必要としている物資を見極め適宜給付をおこない、課題や問題を把握した家庭については、適切な専門機関につないだり、課題解決型の居場所(※)に誘導し対応を行う。上記の過程で各専門機関と連絡をとりあい連携支援をおこないながら、本事業をきっかけによりよい仕組みに作り上げていく。(※ 課題解決型の居場所:物理的な制約、周囲のまなざし、心理的な負担など、社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除いた場を学生も立ち入らない休日の長野県立大学構内にて設営。各相談ブースを設けて各専門相談員に親が相談~課題解決をシームレス、かつワンストップでおこなえる場)2:生理用品無償配置 長野市内の公立高校・大学の女子トイレに生理用品を無償配置。学校事務、担当養護教諭との連携の仕組み。貧困の深刻化、家庭環境によりSOSの声をあげる事がむずかしい、困難を抱えた生徒・学生が物理的・心理的に負担のない形で生理用品にアクセスしやすいよう女子トイレに配置。安心して学校生活を過ごせる環境を作り出す事で、生徒間の経済・希望的格差をなくし、様々な格差解消を目指す。3:長野市内の松代児童養護施退寮時・自立援助ホーム夢住の若者に各自本当に必要としている物資・体験を提供。本事業の連携をきっかけに継続支援ができる仕組み作りも行う
資金提供契約締結日
2023年05月31日
事業期間
開始日
2023年05月31日
終了日
2024年02月28日
対象地域
長野市内及び周辺地域
| 事業概要 | 1:アウトリーチ宅食支援 一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口のハードルをさげ、困窮孤立家庭とつながる。単に食材を渡すのではなく、24時間日々のLINEでの相談対応や月1回の受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら継続的な関係性を作る。孤立家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらい、各家庭への必要な支援とともに、今現在の厳しい生活を支えるための適切な緊急物資の提供をおこなう。関係性を築く中で、各家庭が本当に必要としている物資を見極め適宜給付をおこない、課題や問題を把握した家庭については、適切な専門機関につないだり、課題解決型の居場所(※)に誘導し対応を行う。上記の過程で各専門機関と連絡をとりあい連携支援をおこないながら、本事業をきっかけによりよい仕組みに作り上げていく。(※ 課題解決型の居場所:物理的な制約、周囲のまなざし、心理的な負担など、社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除いた場を学生も立ち入らない休日の長野県立大学構内にて設営。各相談ブースを設けて各専門相談員に親が相談~課題解決をシームレス、かつワンストップでおこなえる場)2:生理用品無償配置 長野市内の公立高校・大学の女子トイレに生理用品を無償配置。学校事務、担当養護教諭との連携の仕組み。貧困の深刻化、家庭環境によりSOSの声をあげる事がむずかしい、困難を抱えた生徒・学生が物理的・心理的に負担のない形で生理用品にアクセスしやすいよう女子トイレに配置。安心して学校生活を過ごせる環境を作り出す事で、生徒間の経済・希望的格差をなくし、様々な格差解消を目指す。3:長野市内の松代児童養護施退寮時・自立援助ホーム夢住の若者に各自本当に必要としている物資・体験を提供。本事業の連携をきっかけに継続支援ができる仕組み作りも行う | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年05月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年05月31日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 長野市内及び周辺地域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
毎月1回の宅食の取り組みはえんまるに登録のあった長野市内のひとり親家庭の児童扶養手当受給世帯の親とこども(臨機応変に対応)に支援。合わせて本事業で連携を取る関係機関からの紹介等の家庭を積極的、優先的に支援対象としていく。各家庭と継続した関係性を築く中で、必要としている物資の緊急給付をおこなうとともに、問題、課題を抱えている家庭を各専門機関、課題解決型の居場所設営にて対応をおこなう。声をあげることのできない若者(学生・生徒)に向けて、公立高校・大学の女子トイレに生理用品無償配置を市内配置高校を随時増やしていく。養護施設、援助ホームの若者が必要とし ている物資支援を適宜ピンポイントにおこなう。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
○宅食支援:毎月80世帯、200名 ○居場所での課題解決設営:毎月4世帯前後、10名 ○生理用品配置 長野市内の公立高校・大学の女子生徒・学生 約3000名 。既に配置済みの高校・大学(寮)等の利用枚数は1校あたり1ヵ月平均約300枚。○松代福祉寮退寮者3名、自立援助ホーム夢住の家の若者10名~
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 毎月1回の宅食の取り組みはえんまるに登録のあった長野市内のひとり親家庭の児童扶養手当受給世帯の親とこども(臨機応変に対応)に支援。合わせて本事業で連携を取る関係機関からの紹介等の家庭を積極的、優先的に支援対象としていく。各家庭と継続した関係性を築く中で、必要としている物資の緊急給付をおこなうとともに、問題、課題を抱えている家庭を各専門機関、課題解決型の居場所設営にて対応をおこなう。声をあげることのできない若者(学生・生徒)に向けて、公立高校・大学の女子トイレに生理用品無償配置を市内配置高校を随時増やしていく。養護施設、援助ホームの若者が必要としている物資支援を適宜ピンポイントにおこなう。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ○宅食支援:毎月80世帯、200名 ○居場所での課題解決設営:毎月4世帯前後、10名 ○生理用品配置 長野市内の公立高校・大学の女子生徒・学生 約3000名 。既に配置済みの高校・大学(寮)等の利用枚数は1校あたり1ヵ月平均約300枚。○松代福祉寮退寮者3名、自立援助ホーム夢住の家の若者10名~ |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
生活に困難を抱えた家庭に、行政や地域で居場所を作って手を差し伸べている方達がいるが、支援を受ける側に情報が届いていない、またはたどり着くことが困難な人がいる。その要因として以下4点があげられる。
1:人付き合いが苦手で自分から相談する事ができない。地域に溶け込めず子ども食堂等に行く勇気がない。こどもが自閉症などの場合も居場所にはいく事ができない。2:生活に困っている、経済的に苦しい状況を知られたくない。また支援を受けている事を周囲に知られたくない。3:相談や支援を受けるには、自分の弱み、失敗を責められるような事を開示しなければならない。家計も赤字、子育てもうまくいかない。親として失格だと思われたくない。4:平日は忙しく相談窓口にいく時間がない。支援がある事を知らない、調べる事が出来ない方も。
このような困りごとを抱えている家庭は、コロナ禍に加え昨年からの急激な物価高により生活課題の厳しさが増大する一方、SOSの声をあげる力が一層弱くなり、親子の孤立リスクは高まり深刻な状況に置かれている。また、コロナ禍により収入が減少、女性の必需品、生理用品の用意に苦労するほど、貧困が深刻化している。家庭の困窮に伴い、大人と比べ助けての声が一層あげる事のできない困っているこどもたち若者も増えている。
【記載内容の調査・情報源】①認定NPO法人フローレンス:疲れやストレスで家庭への深刻な影響がある一方、8割の家庭が行政・地域の支援メニューを利用できていない ②NPO法人えんまる:支援世帯にアンケート調査。行政・地域の支援メニュー約8割家庭が利用できていない③厚生労働省:『生理の貧困』調査。約1割が生理用品の購入に苦労。若年層はより高く。※令和5年2月16日、信濃毎日新聞朝刊第1社会面にえんまるが行う生理用品配置の件掲載。三菱UFJリサーチのケアリーバー全国調査、連携先の養護施設からの聞き取り
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 生活に困難を抱えた家庭に、行政や地域で居場所を作って手を差し伸べている方達がいるが、支援を受ける側に情報が届いていない、またはたどり着くことが困難な人がいる。その要因として以下4点があげられる。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ○孤立困窮家庭への宅食、プロスポーツゲーム観戦等経験・体験の提供【保護者・こども・家庭全体】食生活が豊かになる・心理的ストレ スの減少・可処分所得の増加・余剰時間の増加・生活の不安の減少 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | お届け時やLINEを通じた相談、聞き取りで各家庭の現状を把握 | |
| 把握方法 | オンラインでのアンケート調査カウント | |
| 目標値/目標状態 | 宅食を利用する前と比較して生活楽になった等気持ちの変化が「とてもあてはまる」と「あてはまる」の合計が50%以上(事前アンケートの比較) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ○課題解決型の居場所【保護者・こども・家庭全体】心理的ストレスの減少・可処分所得の増加・余剰時間の増加・生活全般の不安の解消 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 当日の相談対応で各家庭の課題解決へ | |
| 把握方法 | 各家庭からの聞き取り、アンケート・専門相談員との聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 居場所を利用する前と比較して生活が楽になった等気持ちの変化が「とてもあてはまる」と「あてはまる」の合計が50%以上(事前アンケートの比較) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | ○生理用品無償配置【学生・生徒】安心して学生生活を送ることができる・心理的ストレス、不安の減少・学びの意欲が増大する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 担当養護教諭からの聞き取り、生徒にアンケート調査 | |
| 把握方法 | 学生・生徒のアンケート調査カウント | |
| 目標値/目標状態 | 生理用品配置を利用する前と比較して生活が楽になった等気持ちの変化が「とてもあてはまる」と「あてはまる」の合計が50%以上(事前アンケートの比較) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | ○養護施設、援助ホーム等で自立を目指す若者に必要物資の提供、及びプロスポーツゲーム観戦等経験・体験の提供可処分所得の増加・生活全般の不安の軽減 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 配布時の聞き取り・寮、ホームの担当者からの聞き取り | |
| 把握方法 | 配布時の聞き取り、アンケート。寮、ホームの担当者からの聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 配布前の状況と比較して不安感の減少につながった等、気持ちの変化が「とてもあてはまる」と「あてはまる」の合計が50%以上(事前アンケートの比較) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
アウトプット
| 1 | 支援家庭80世帯に毎月食品等のお届け | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ひとり親家庭の支援世帯数、人数 | |
| 把握方法 | ひとり親世帯への宅食配布数 | |
| 目標値/目標状態 | ひとり親家庭80世帯200人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | 課題解決型の居場所にて各家庭の課題に対する相談支援を | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ひとり親家庭の支援世帯数、人数 | |
| 把握方法 | ひとり親世帯への参加数・アンケート集計数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 参加ひとり親家延べ40世帯、100人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | 市内の県立大学、高校計8校に生理用品を計24,000枚配置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 各学校の利用枚数確認 | |
| 把握方法 | 各学校の毎月の利用枚数カウント | |
| 目標値/目標状態 | 長野市内の県立大学、県立高校計8校のトイレに生理用品を1校3,000枚、計24,000枚配置。 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | 松代福祉寮退寮者3名のうち(確定分1名)、自立援助ホーム夢住の家の若者10名に | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 必要物資の渡した合計数 | |
| 把握方法 | 渡した合計数 | |
| 目標値/目標状態 | 13名全員配布 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ○宅食支援 1:食品企業、長野県社会福祉協議会、長野県地域振興局、農林水産省、認定NPO法人フードバンク信州、認定NPO法人フローレンス、地域の団体、お寺、個人等、各方面から寄付や食品、日用品等の支援物資が集まる。 | |
|---|---|---|
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ○宅食支援 1:食品企業、長野県社会福祉協議会、長野県地域振興局、農林水産省、認定NPO法人フードバンク信州、認定NPO法人フローレンス、地域の団体、お寺、個人等、各方面から寄付や食品、日用品等の支援物資が集まる。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 2:長野市内の困窮家庭から申し込み(児童扶養手当受給世 帯を基本とするが、臨機応変に対応)申し込みはいつでもHPからスマホ上で簡単におこなえ、窓口にきたり紙などの提出は必要なし。または、各種専門機関から支援が必要な家庭の連絡・紹介により被支援家庭を把握し、困難を抱えた家庭とつながる。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 2:長野市内の困窮家庭から申し込み(児童扶養手当受給世帯を基本とするが、臨機応変に対応)申し込みはいつでもHPからスマホ上で簡単におこなえ、窓口にきたり紙などの提出は必要なし。または、各種専門機関から支援が必要な家庭の連絡・紹介により被支援家庭を把握し、困難を抱えた家庭とつながる。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 3:県立大構内にて梱包、各家庭にお届け・関係性を築く 最初に一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口の ハードルをさげて困っているご家庭と繋がる。日々のLINEや毎月お届けの受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら、継続的な関係性を作る。単に食材をお渡しするのではなく、孤立しているご家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらう事も大きな目的。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 3:県立大構内にて梱包、各家庭にお届け・関係性を築く 最初に一見支援には見えない食品のお届けという「食」をフックにすることで、支援の入り口のハードルをさげて困っているご家庭と繋がる。日々のLINEや毎月お届けの受け渡しを通じて、利用家庭の食を守りながら、継続的な関係性を作る。単に食材をお渡しするのではなく、孤立しているご家庭に「だいじょうぶですよ。ひとりじゃないですよ」そんな見守られている安心感を持ってもらう事も大きな目的。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 4:各家庭と関係性を築きながら、各家庭の状況を把握し、必要な支援、物資提供をピンポイントにおこなう。家庭の変化や虐待などの問題の予兆に気づいたときは、深刻な状況におちいる前に専門機関につなぐ。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 4:各家庭と関係性を築きながら、各家庭の状況を把握し、必要な支援、物資提供をピンポイントにおこなう。家庭の変化や虐待などの問題の予兆に気づいたときは、深刻な状況におちいる前に専門機関につなぐ。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) ○課題解決型の居場所設営 社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除き、一般の方が立ち入らない休日の県立大学構内を使用。その場で食材等を受け取るとともに、各相談ブース(医師、専門相談員、心理相談員等 )を設けて親が相談~課題解決をはかる。各個室を用意しプライバシーに配慮。親が相談している間、こどもには単なる託児ではなく、こども学科学生による無料の保育を行う。本事業で連携をとる専門機関とも協同で行う。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ○課題解決型の居場所設営 社会に存在する支援が届きにくい障壁を取り除き、一般の方が立ち入らない休日の県立大学構内を使用。その場で食材等を受け取るとともに、各相談ブース(医師、専門相談員、心理相談員等)を設けて親が相談~課題解決をはかる。各個室を用意しプライバシーに配慮。親が相談している間、こどもには単なる託児ではなく、こども学科学生による無料の保育を行う。本事業で連携をとる専門機関とも協同で行う。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) ○生理用品配置 困窮家庭のこども・若者が、物理的、心理的に負担がなく、生理用品にアクセスしやすい環境を作り出すために、長野市内(県内)の公立高校に配置を拡大していく。各校養護教諭等と連携をおこない、配置実績とノウハウを積みかさね(アンケート調査含む)公費での全県配置を目指し、行政への政策提言をおこなう。引き続きメディア(信濃毎日新聞)とも情報共有を行いながら配置に向けて積極的に各所に働きかける。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ○生理用品配置 困窮家庭のこども・若者が、物理的、心理的に負担がなく、生理用品にアクセスしやすい環境を作り出すために、長野市内(県内)の公立高校に配置を拡大していく。各校養護教諭等と連携をおこない、配置実績とノウハウを積みかさね(アンケート調査含む)公費での全県配置を目指し、行政への政策提言をおこなう。引き続きメディア(信濃毎日新聞)とも情報共有を行いながら配置に向けて積極的に各所に働きかける。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) ○長野市内の松代児童養護施設・自立援助ホーム夢住の家 養護施設は、退寮後進学予定だがコロナ等の影響で親の支援は受けられないため最低限必要な耐久消費財、援助ホームは現在支援している、繋がっている困難を抱えている若者に今必要な物資を提供。本事業を契機に各機関と連携をとり継続して支援ができる仕組み作りも行う。また、援助ホームと繋がっている若者の中には食支援が必要なケースもあるため同様に随時対応していく。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ○長野市内の松代児童養護施設・自立援助ホーム夢住の家 養護施設は、退寮後進学予定だがコロナ等の影響で親の支援は受けられないため最低限必要な耐久消費財、援助ホームは現在支援している、繋がっている困難を抱えている若者に今必要な物資を提供。本事業を契機に各機関と連携をとり継続して支援ができる仕組み作りも行う。また、援助ホームと繋がっている若者の中には食支援が必要なケースもあるため同様に随時対応していく。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 〇信州ブレイブウウオリアーズと連携し、宅食支援家庭や施設利用の若者等にプロスポーツ観戦するイベントを企画し、非日常体験による気分転換の場を提供する。 | |
時期 2023年下旬 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 〇信州ブレイブウウオリアーズと連携し、宅食支援家庭や施設利用の若者等にプロスポーツ観戦するイベントを企画し、非日常体験による気分転換の場を提供する。 |
| 時期 | 2023年下旬 | |
| 9 | 活動 (内容) 上記全ての活動について、連携機関とともに、各家庭・若者の課題をひとつひとつ解決していき、困難を抱えている家庭・若者が社会とつながり、安心して生活ができる各種サポート体制を作る。他の一般家庭・若者との様々な格差解消を目指しながら、次に向けての支援の仕組みづくりも平行して取り組む。 | |
時期 2023年6月~2024年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 上記全ての活動について、連携機関とともに、各家庭・若者の課題をひとつひとつ解決していき、困難を抱えている家庭・若者が社会とつながり、安心して生活ができる各種サポート体制を作る。他の一般家庭・若者との様々な格差解消を目指しながら、次に向けての支援の仕組みづくりも平行して取り組む。 |
| 時期 | 2023年6月~2024年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ・岩間淳(共同代表 事業実施全体の進捗管理、経理責任者) ・岩間千 佳(共同代表:現場責任者、利用家庭の相談支援) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 長野県立大学、長野県社会福祉協議会、長野市社会福祉協議会、社会福祉法人信濃福祉、児童用語施設、長野地域振興局、認定NPO法人フードバンク信州、長野ライオンズクラブ等各種団体、信州ブレイブウォリアーズ | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | ・食品の安全管理体制(スタッフが食品衛生責任者資格を取得、生産物賠償責任保険に加入) | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
(2)事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | (2)事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 |

