事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
・生活困窮者や社会的孤立者がその現状に改善をみるには、安定した収入を確保するための職を得ることが肝要です。
・ところで、現在の社会経済状況は、新型コロナの影響に原油価格・物価高騰が追い打ちをかけ、企業の物価高倒産が急増している状況です。
・また一方、コロナ禍で一機に進んだテレワークにみるように、ICT、AI、IoTといったDX(デジタル・トランスフォーメーション)が、人の行う仕事のあり方を変えつつあります。
・さらに深刻なのは、コロナ禍・物価高という社会の中で、子どもや女性の自殺が増えており、日本人女性の自殺率は先進国ワースト1であるという惨状であります。
以上の点に鑑み、本事業は、生活困窮者や社会的孤立者が、DXに対応したこれからの社会で生き残る仕事を見据えた職業能力の学び直し(リスキリング)の講座を提供し、地域産業者と連携して仕事を得ることを支援するとともに、その前提となる当事者の社会参加への挑戦意欲を醸成するために、この学び舎を心安らぐ場として提供する活動を行います。そして、自殺という最悪の事態を予防して行きたいと思います。
本事業の内容は、受講生の募集を2023年7月に行い、講座を2023年8月~2024年2月の間、1コース18単位、1単位90分、全27時間を3コース実施。定員は、各コース10名、計30名とします。開催日時は、基本的に毎週火曜日と木曜日の19:30~21:00とし、受講生の現状の生活に支障がないように各コース10日分、計30日分の補講を用意し、全員が全過程を修了できるように配慮します。また、講座の前後30分を語らいの時間として面談します。
協力関係としては、新城市商工会、愛知障害者職業能力開発校及びハローワークとの連携で就職への確度を高め、当代表理事が務める民生委員、新城市社会福祉協議会評議員の連携で生活困窮の実態を把握して本活動に役立てます。
| 事業名 | |
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| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | ・生活困窮者や社会的孤立者がその現状に改善をみるには、安定した収入を確保するための職を得ることが肝要です。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人 しんしろドリーム荘 |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人中部圏地域創造ファンド |
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| 事業名 | 生活困窮世帯や社会的孤立者への支援 |

