事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
行政、NPO、地域住民及び民間企業に対して、(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動、(2)社会教育の推進を図る活動、(3)まちづくりの推進を図る活動、(4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、(5)環境の保全を図る活動、(6)子どもの健全育成を図る活動、(7)情報化社会の発展を図る活動などを行い、一人残らず皆が街中で夢を語り合うような活力あふれる地域の実現に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
2005年度)新城まちなみ情報センターの指定管理者を機にNPO法人の愛知県認証を取得
2005年度~現在)愛知障害者職業能力開発校の職業訓練としてパソコン訓練
2020年度)新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業「テレワーク訓練による就活支援事業」
2021年度)東三河広域連合 金融経済講座「親子お金の講座」
2022年度)新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業「テレワーク訓練による就活支援事業」
| 団体の目的 | 行政、NPO、地域住民及び民間企業に対して、(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動、(2)社会教育の推進を図る活動、(3)まちづくりの推進を図る活動、(4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、(5)環境の保全を図る活動、(6)子どもの健全育成を図る活動、(7)情報化社会の発展を図る活動などを行い、一人残らず皆が街中で夢を語り合うような活力あふれる地域の実現に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2005年度)新城まちなみ情報センターの指定管理者を機にNPO法人の愛知県認証を取得 |
概要
事業概要
・生活困窮者や社会的孤立者がその現状に改善をみるには、安定した収入を確保するための職を得ることが肝要です。
・ところで、現在の社会経済状況は、新型コロナの影響に原油価格・物価高騰が追い打ちをかけ、企業の物価高倒産が急増している状況です。
・また一方、コロナ禍で一機に進んだテレワークにみるように、ICT、AI、IoTといったDX(デジタル・トランスフォーメーション)が、人の行う仕事のあり方を変えつつあります。
・さらに深刻なのは、コロナ禍・物価高という社会の中で、子どもや女性の自殺が増えており、日本人女性の自殺率は先進国ワースト1であるという惨状であります。
以上の点に鑑み、本事業は、生活困窮者や社会的孤立者が、DXに対応したこれからの社会で生き残る仕事を見据えた職業能力の学び直し(リスキリング)の講座を提供し、地域産業者と連携して仕事を得ることを支援するとともに、その前提となる当事者の社会参加への挑戦意欲を醸成するために、この学び舎を心安らぐ場として提供する活動を行います。そして、自殺という最悪の事態を予防して行きたいと思います。
本事業の内容は、受講生の募集を2023年7月に行い、講座を2023年8月~2024年2月の間、1コース18単位、1単位90分、全27時間を3コース実施。定員は、各コース10名、計30名とします。開催日時は、基本的に毎週火曜日と木曜日の19:30~21:00とし、受講生の現状の生活に支障がないように各コース10日分、計30日分の補講を用意し、全員が全過程を修了できるように配慮します。また、講座の前後30分を語らいの時間として面談します。
協力関係としては、新城市商工会、愛知障害者職業能力開発校及びハローワークとの連携で就職への確度を高め、当代表理事が務める民生委員、新城市社会福祉協議会評議員の連携で生活困窮の実態を把握して本活動に役立てます。
資金提供契約締結日
2023年06月30日
事業期間
開始日
2023年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
愛知県東三河地域
| 事業概要 | ・生活困窮者や社会的孤立者がその現状に改善をみるには、安定した収入を確保するための職を得ることが肝要です。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 愛知県東三河地域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
・対象者:新型コロナ及び原油価格・物価高騰の影響で失業、失業見込み及び転職を考える中学卒業後の者(外国人を含む)
・最終受益者:本事業の成果で就職や就業環境の改善が成り、生活困窮から救済される本人、及びその家族や関係者、並びに将来的に生活保護等にかかる公費負担が回避されたことの恩恵を受ける国民全体
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
30人
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ・対象者:新型コロナ及び原油価格・物価高騰の影響で失業、失業見込み及び転職を考える中学卒業後の者(外国人を含む) |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 30人 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
1)物価高倒産の急増による失業者等への緊急的な就職支援が必要
帝国データバンクの物価高倒産動向調査2022年によると、ロシアのウクライナ侵攻に端を発した物価高、原油や燃料、原材料などの仕入価格上昇、及び取引先からの値下げ圧力を価格転嫁できなかった値上げ難などによる、いわゆる『物価高倒産』が2022年には320件と前年比の2.3倍と急増しており、これによる大量の失業者が発生すると懸念され、再就職の支援は急を要します。
2)正職員等の安定した雇用に就くためのリスキリング(学び直しの職業訓練)が必要
厚労省の労働者供給事業報告書の集計結果(R5.3.31)では、R3年度の常用就職件数が744千件(前年比16.7%増)に対して、臨時日雇就職延数は14,512人日(前年比50.0%増)と臨時日雇い就職の増加率が3倍も大きく、雇用は不安定化を増しているといえ、正職員等の安定した雇用のために、DXへの対応など、産業構造の変化に対応したリスキリングによる求職者のスキルアップが必要です。
3)生活困窮者の自殺を止めることが必要
厚生労働省R4年版自殺対策白書には、R3自殺者数は21千人で前年比74人減少の中ですが女性は42人増加し、R1年からR2年の女性の自殺死亡率は日本が先進国中最も多い状況と深刻な状況です。また、有効求人倍率の低下が無職の女性の自殺死亡率の上昇に関係があると報告されおり、安定した職に就くことが叶うように直接的な支援を行うとともに、その過程を通じて不安を低減するゲートキーパーが寄り添い、最悪の結果である自殺を予防することが肝要です。
4)DXで変わる職業分野
大前研一のBBT総合研究所によれば、DXで消滅する職業が出て、逆に人間でしかできない仕事が生き残るとあるように、この潮流に逸早く乗り、新しい技術は新しいチャンスを生むと前向きに考えていく必要があると考えます。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 1)物価高倒産の急増による失業者等への緊急的な就職支援が必要 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 本地域で失業等により生活困窮となった受講者30名が、これからの社会で必要なDX(デジタル活用技術)の素養を身に付けることで、就職 に有利になり、生活困窮から抜け出す状態をめざします。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・これから有望な業種で活用されるAI、IoT、ICTについての講座の履修 | |
| 把握方法 | ・就職等(就職、起業、NPO等の活動開始を含む)の状況や近況報告を1年間、受講者から随時メールで受けて把握する。 | |
| 目標値/目標状態 | ・目標値:就労率70%以上 | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10月3日修了時 | |
| 2 | 自殺予防となる自己肯定感を得るために有効な非認知能力を高めるプログラミングを習得し、各コースの10名同士で話し合うことで、生活困窮で被ったうつ的心理状態から脱して自殺しない状態をめざします。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・プログラミング(Scrach)の実技を行うこと | |
| 把握方法 | ・アンケートによる感想 | |
| 目標値/目標状態 | ・目標値:ポジティブな意見への変化率80%以上 | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10月3日修了時 | |
| 3 | 受講者は、講座の期間を通じて、地 域の商工会等と連携した企業情報や就職情報を得て、地域と連携している安心感が醸成されます。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・地域の企業情報の紹介 | |
| 把握方法 | ・各コース18単位の中、12単位までは講座に集中し、その後3回ほどの説明会を行う。 | |
| 目標値/目標状態 | ・目標値:説明会への参加率66%以上。 | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10月3日修了時 | |
アウトプット
| 1 | ①「DX対応パソコン活用講座」の実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・8月コース(8/1~10/3)10名 | |
| 把握方法 | ①出席簿で確認する。 | |
| 目標値/目標状態 | ①出席率80%以上 | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10 月3日修了時 | |
| 2 | ②プログラミング体験で自殺予防 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・講座のカリキュラムの中で、プログラミング言語Scrachによるゲームを作成する。 | |
| 把握方法 | ・講座の1講目と18講目で、簡易抑うつ尺度(QIDS-J)を用いたうつ状態の度合いのチェックを行います。 | |
| 目標値/目標状態 | ・QIDS-Jの点数を比較して、1点以上改善する(点数が小さくなる)こと | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10月3日修了時 | |
| 3 | ③講座の中で、地元商会等と連携した就職情報及び企業情報の説明会を開催し、受講生が地域の情報を得て、前向きに社会へ参加する意欲を持つようにする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・説明会を各コース3回実施する。 | |
| 把握方法 | ・出席簿で確認する。 | |
| 目標値/目標状態 | ・出席率66%以上 | |
| 目標達成時期 | ・8月コース:2023年10月3日修了時 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ・出納開始、実施体制の確立、計画準備、応募チラシの製作・印刷 | |
|---|---|---|
時期 2023年7月頭~7月中旬 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ・出納開始、実施体制の確立、計画準備、応募チラシの製作・印刷 |
| 時期 | 2023年7月頭~7月中旬 | |
| 2 | 活動 (内容) ・募集活動(生協等へのチラシ折込、住宅へポスティング、拠点施設へのポスター掲示など) | |
時期 2023年7月下旬~2023年11月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ・募集活動(生協等へのチラシ折込、住宅へポスティング、拠点施設へのポスター掲示など) |
| 時期 | 2023年7月下旬~2023年11月 | |
| 3 | 活動 (内容) ・講座8月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 | |
時期 2023年8月1日~10月3日 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ・講座8月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 |
| 時期 | 2023年8月1日~10月3日 | |
| 4 | 活動 (内容) ・講座10月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 | |
時期 2023年10月5日~12月7日 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ・講座10月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 |
| 時期 | 2023年10月5日~12月7日 | |
| 5 | 活動 (内容) ・講座12月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 | |
時期 2023年12月12日~2024年2月20日 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ・講座12月コースの実施 定員10名、18日間、毎週火・木曜日、19:30~21:00、開始前・終了後30分は就職相談実施。※補講あり。 |
| 時期 | 2023年12月12日~2024年2月20日 | |
| 6 | 活動 (内容) ・事業報告書作成、出納閉鎖 | |
時期 2024年2月21日~2月29日 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ・事業報告書作成、出納閉鎖 |
| 時期 | 2024年2月21日~2月29日 | |
| 7 | 活動 (内容) 【各講座のカリキュラム(予定)】 ※各講の中で、教養講座(論語を読む、時事情報など)、就職説明会を行います。 | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【各講座のカリキュラム(予定)】 ※各講の中で、教養講座(論語を読む、時事情報など)、就職説明会を行います。 |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 8 | 活動 (内容) 第1講:入校式、デジタル処理とは? ファイル操作。 第2講:ICT、インターネット、SNSとは? | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 第1講:入校式、デジタル処理とは? ファイル操作。 第2講:ICT、インターネット、SNSとは? |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 9 | 活動 (内容) 第3講:WORDのポイント(1) 第4講:WORDのポイント(2) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 第3講:WORDのポイント(1) 第4講:WORDのポイント(2) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 10 | 活動 (内容) 第5講:WORDのポイント(3) 第6講:EXCELのポイント(1) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 第5講:WORDのポイント(3) 第6講:EXCELのポイント(1) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 11 | 活動 (内容) 第7講:EXCELのポイント(2) 第8講:EXCELのポイント(3) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 第7講:EXCELのポイント(2) 第8講:EXCELのポイント(3) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 12 | 活動 (内容) 第9講:PowerPointで自己PR(1) 第10講:PowerPointで自己PR(2) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 第9講:PowerPointで自己PR(1) 第10講:PowerPointで自己PR(2) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 13 | 活動 (内容) 第11講:PowerPointで自己PR(3) 第12講:PowerPointで自己PR(4) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 第11講:PowerPointで自己PR(3) 第12講:PowerPointで自己PR(4) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 14 | 活動 (内容) 第13講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(1) 第14講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(2) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 第13講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(1) 第14講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(2) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 15 | 活動 (内容) 第15講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(3) 第16講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(4) | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 第15講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(3) 第16講:プログラミング(Scratch3.0)の使い方(4) |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 16 | 活動 (内容) 第17講:chatGPTの活用方法、プロンプト機能(正しい日本語) 第18講:修了試験、アンケート、修了式 | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 第17講:chatGPTの活用方法、プロンプト機能(正しい日本語) 第18講:修了試験、アンケート、修了式 |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 | |
| 17 | 活動 (内容) ※補講ありとは、各講にやむを 得ない理由で欠席の場合の救済措置として次講までの間に同じ内容で講義を行うことです。 | |
時期 2023年8月1日~2024年2月20日 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ※補講ありとは、各講にやむを得ない理由で欠席の場合の救済措置として次講までの間に同じ内容で講義を行うことです。 |
| 時期 | 2023年8月1日~2024年2月20日 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ・統括責任者:代表理事 山本拓哉 … 業務全体を総理(人件費計上なし) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ・東三河の社会福祉協議会(豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市・新城市・設楽町・東栄町・豊根村) … コロナ禍の生活困窮者への情報提供など | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | ・新型コロナの感染リスク…愛知県の新型コロナウイルス感染防止安全・安心宣言施設である施設「サロンラポール」を使用して、マスク確認、検温 (自動判定サーマルカメラ)、手指消毒(非接触自動噴霧装置、77%アルコール使用)、サーキュレータ等の対策を徹底して実施することでリスクを回避する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・2006年から17年間、愛知障害者職業能力開発校からの委託訓練でハローワークと連携して、職業訓練としてのパソコン講座を行い、延べ約200名の修了生を輩出しました。その経験から、障害をもつ求職者は、生活困窮を抱えるケースが多く、本事業での生活困窮者や社会的孤立者への支援には、そのノウハウやコネクションが生きます。
・2020年度及び2022年度の新型コロナ緊急支援助成での実績にもとづき、障害者職業能力開発校で連携したハローワークや求人企業などとの連携を活かして、今回の助成事業で求められている企業連携を強化して就職率の向上を図りたい。
・2022年度の事業で得た経験からコロナ禍で一機に進んだテレワークなどのデジタル社会において、デジタル機器が使えないことが社会的不利益になることへの不安が社会にまん延しているように感じました。このデジタル格差により社会から排除された者へのICT教育、リスキリングについて調査研究を始めており、本事業にも役立てたいと思います。
・政府から「デジタル田園都市国家構想」など、DX社会への対応が打ち出されていることに呼応したまちづくりの構想を立案中です。
・本申請団体の代表理事は、2020年4月から新城市社会福祉協議会の評議員、2023年1月から民生委員・児童委員となり、地域福祉の現場において生活困窮者と密着した活動をしており、その経験から、本事業で行う支援策が当事者にとって実利があるかを常に考えて実践して参ります。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・2006年から17年間、愛知障害者職業能力開発校からの委託訓練でハローワークと連携して、職業訓練としてのパソコン講座を行い、延べ約200名の修了生を輩出しました。その経験から、障害をもつ求職者は、生活困窮を抱えるケースが多く、本事業での生活困窮者や社会的孤立者への支援には、そのノウハウやコネクションが生きます。 |

