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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
2. 飢餓をゼロに
12. つくる生活、つかう生産を

団体の社会的役割

団体の目的

「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行う子ども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。子ども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を通じて、子どもの健全な成長のために、子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで、「地域共生社会」及び「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワークロータリー地域社会共同隊」を前身に持ち、子ども食堂等への後方支援を行う。県内の約200か所の子ども食堂などが登録し、毎月お米約2000㎏・お惣菜約20000パックなどを県内16の拠点子ども食堂等へ毎週冷蔵配送し、近隣の子ども食堂が受け取りに来るスキームを確立している。また、社協や母子寡婦福祉連合と連携し生活困窮者、ひとり親家庭への支援も行っている。

団体の目的

「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行う子ども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。子ども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を通じて、子どもの健全な成長のために、子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで、「地域共生社会」及び「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワークロータリー地域社会共同隊」を前身に持ち、子ども食堂等への後方支援を行う。県内の約200か所の子ども食堂などが登録し、毎月お米約2000㎏・お惣菜約20000パックなどを県内16の拠点子ども食堂等へ毎週冷蔵配送し、近隣の子ども食堂が受け取りに来るスキームを確立している。また、社協や母子寡婦福祉連合と連携し生活困窮者、ひとり親家庭への支援も行っている。

概要

事業概要

新型コロナウイルス感染症及び物価高騰により、生活困窮世帯が増加し、顕在化するようになった。さらに困窮家庭においては、非正規雇用、ひとり親、介護、適切な支援から漏れてしまう障がいなど、複合的かつ慢性的な課題を抱えている世帯が多く、それらを支援するためには、支援者の支援(中間支援)や支援者同士のネットワークが不可欠であると考えます。今や全国に7,000箇所を超える数の子ども食堂があり、まさに住民主体で作り上げ社会インフラとなったこの社会資源を活かし、愛知県全域において、こどもの「食」をまんなかに据えた社会的ネットワーク構築を図るもの。
1つの団体や組織による支援では限界があるため、県下の子ども食堂が地域のつながりターミナルとして機能するよう、本事業では以下の事業に取り組みます。
①安定的な子ども食堂運営を支援しその回数増加を後押しするため、安全かつ安定的、継続的な食材支援のスキームを維持・発展させます。
②「食」を通じて生まれた繋がりをきっかけとして、困難を抱える世帯や子どもが地域の社会資源と継続的につながれる仕組みを作り、孤立孤独を防ぎます。
③年齢や属性を絞らず全ての人を対象とする地域交流型の子ども食堂が全体の大多数を占める中、登録子ども食堂の地域における交流拠点としての機能を高めるため、保健師、社会福祉士、公認心理師、保育士等の有資格専門職が子ども食堂運営者からの相談に応じられる体制を構築し、安心した運営を可能とします。
④緊急一時的な教育にかかる資金が必要となった世帯に、子ども食堂を通して小口給付を行う「実家基金」を拡充させ、つながりや見守りの強化を図ります。
⑤SDGsにより企業の社会的責任や社会貢献活動が活発となる中、これまで構築した企業連携を発展させ、より一層の企業による支援活動をサポートします。

資金提供契約締結日

2023年06月30日

事業期間

開始日

2023年06月30日

終了日

2024年02月27日

対象地域

愛知県全域

事業概要

新型コロナウイルス感染症及び物価高騰により、生活困窮世帯が増加し、顕在化するようになった。さらに困窮家庭においては、非正規雇用、ひとり親、介護、適切な支援から漏れてしまう障がいなど、複合的かつ慢性的な課題を抱えている世帯が多く、それらを支援するためには、支援者の支援(中間支援)や支援者同士のネットワークが不可欠であると考えます。今や全国に7,000箇所を超える数の子ども食堂があり、まさに住民主体で作り上げ社会インフラとなったこの社会資源を活かし、愛知県全域において、こどもの「食」をまんなかに据えた社会的ネットワーク構築を図るもの。
1つの団体や組織による支援では限界があるため、県下の子ども食堂が地域のつながりターミナルとして機能するよう、本事業では以下の事業に取り組みます。
①安定的な子ども食堂運営を支援しその回数増加を後押しするため、安全かつ安定的、継続的な食材支援のスキームを維持・発展させます。
②「食」を通じて生まれた繋がりをきっかけとして、困難を抱える世帯や子どもが地域の社会資源と継続的につながれる仕組みを作り、孤立孤独を防ぎます。
③年齢や属性を絞らず全ての人を対象とする地域交流型の子ども食堂が全体の大多数を占める中、登録子ども食堂の地域における交流拠点としての機能を高めるため、保健師、社会福祉士、公認心理師、保育士等の有資格専門職が子ども食堂運営者からの相談に応じられる体制を構築し、安心した運営を可能とします。
④緊急一時的な教育にかかる資金が必要となった世帯に、子ども食堂を通して小口給付を行う「実家基金」を拡充させ、つながりや見守りの強化を図ります。
⑤SDGsにより企業の社会的責任や社会貢献活動が活発となる中、これまで構築した企業連携を発展させ、より一層の企業による支援活動をサポートします。

資金提供契約締結日2023年06月30日
事業期間開始日 2023年06月30日終了日 2024年02月27日
対象地域愛知県全域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①愛知県下16の配送拠点(ハブステーション)
②配送拠点で支援品を受け取る登録子ども食堂等およそ150団体
③配送拠点近隣の困窮者支援事業の行う社会福祉協議会等
④専門ソーシャルワーカーよる訪問等相談対応受益子ども食堂運営者およそ180団体
⑤子ども食堂等を利用し繋がる世帯
⑥フードロスの減少と社会貢献を共に実現する支援企業およそ30社

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①16カ所×3人=48人
②150団体×10人(運営者)=1,500人
③近隣住民全てを対象とするため、推定困難
④180団体×2人(運営代表者等)=360人
⑤180団体×20世帯×3人=10,800人
⑥およそ30社

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①愛知県下16の配送拠点(ハブステーション)
②配送拠点で支援品を受け取る登録子ども食堂等およそ150団体
③配送拠点近隣の困窮者支援事業の行う社会福祉協議会等
④専門ソーシャルワーカーよる訪問等相談対応受益子ども食堂運営者およそ180団体
⑤子ども食堂等を利用し繋がる世帯
⑥フードロスの減少と社会貢献を共に実現する支援企業およそ30社

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①16カ所×3人=48人
②150団体×10人(運営者)=1,500人
③近隣住民全てを対象とするため、推定困難
④180団体×2人(運営代表者等)=360人
⑤180団体×20世帯×3人=10,800人
⑥およそ30社

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

2012年に日本における子どもの相対的貧困率が16.3%という衝撃的な数字が報道され、子ども食堂が初めて誕生して12年、この間に子ども食堂は全国7,000箇所あまりになった。当初は、貧困家庭の子どもに食を届けるとの思いで広がった活動であったが、経済的困窮のみならず社会的困窮が世代を問わない課題であるとの認識のが広まる中、多世代間における地域のつながりの再構築の手段として「子ども食堂」の存在が注目された。子どもの貧困率はひとり親家庭に限るとおよそ50%であり、またひとり親家庭の50%が非正規雇用でもある。新型コロナの影響による労働時間の短縮はまさに非正規雇用の世帯を直撃した形となった。新型コロナ特例の福祉資金貸付は330万件を超え、総額は1兆4千億円以上となっており、新型コロナの影響は弱まった令和4年度後半は、借入金の返済が始まったことや物価高により深刻な困窮状態が継続する状況となっている。物価高によって実質的な可処分所得が減っているにも関わらず、非課税世帯の基準の見直しには時間を要し、ギリギリ課税世帯となっている世帯に対しては、緊急的に支援を届ける必要がある。登録団体の中には、小学校の臨時休校明けに体重の減った児童がいるとの校長先生の話を受け子ども食堂を始めたり、工業高校の生徒アンケートで「あたたかい朝ごはんが食べたい」との回答を受け、高校と連携し子ども食堂を開始した団体もある。
また、相談支援に対する専門的な知識や経験のない中、住民ボランティアで始まった多くの子ども食堂運営者は、顕在化する困窮世帯を前に戸惑いながらも手探りで支援方法を探るなど尽力したされた。しかし、単独で支援を継続することは困難であり、相談機能や見守り機能が強化されたアフターコロナの子ども食堂に対しては、それらの思いのある支援者を支援する仕組みづくりが緊急の課題である。
※厚労省HP、独自アンケート他

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

2012年に日本における子どもの相対的貧困率が16.3%という衝撃的な数字が報道され、子ども食堂が初めて誕生して12年、この間に子ども食堂は全国7,000箇所あまりになった。当初は、貧困家庭の子どもに食を届けるとの思いで広がった活動であったが、経済的困窮のみならず社会的困窮が世代を問わない課題であるとの認識のが広まる中、多世代間における地域のつながりの再構築の手段として「子ども食堂」の存在が注目された。子どもの貧困率はひとり親家庭に限るとおよそ50%であり、またひとり親家庭の50%が非正規雇用でもある。新型コロナの影響による労働時間の短縮はまさに非正規雇用の世帯を直撃した形となった。新型コロナ特例の福祉資金貸付は330万件を超え、総額は1兆4千億円以上となっており、新型コロナの影響は弱まった令和4年度後半は、借入金の返済が始まったことや物価高により深刻な困窮状態が継続する状況となっている。物価高によって実質的な可処分所得が減っているにも関わらず、非課税世帯の基準の見直しには時間を要し、ギリギリ課税世帯となっている世帯に対しては、緊急的に支援を届ける必要がある。登録団体の中には、小学校の臨時休校明けに体重の減った児童がいるとの校長先生の話を受け子ども食堂を始めたり、工業高校の生徒アンケートで「あたたかい朝ごはんが食べたい」との回答を受け、高校と連携し子ども食堂を開始した団体もある。
また、相談支援に対する専門的な知識や経験のない中、住民ボランティアで始まった多くの子ども食堂運営者は、顕在化する困窮世帯を前に戸惑いながらも手探りで支援方法を探るなど尽力したされた。しかし、単独で支援を継続することは困難であり、相談機能や見守り機能が強化されたアフターコロナの子ども食堂に対しては、それらの思いのある支援者を支援する仕組みづくりが緊急の課題である。
※厚労省HP、独自アンケート他

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

登録団体アンケートによる会食再開への不安が解消された割合70%

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

会食再開100%

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各地域において、行政や社会福祉協議会と協働等による連絡会や交流会が計画されている

把握方法

登録団体及び関係機関へのアンケート調査

目標値/目標状態

子ども食堂開設地域の50%で開催が企画されている

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ハブステーションや登録子ども食堂への訪問回数及び専門相談に関する認知度

把握方法

訪問記録による実績報告及び登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

・ハブステーションへの訪問100%、登録子ども食堂への訪問27件、認知度50%

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実家基金の認知度

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

認知度50%

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援の提案に対する問い合わせ件数

把握方法

事業記録

目標値/目標状態

継続支援・単発支援 合計40社

目標達成時期

2024年2月

1

愛知県内における子ども食堂運営者が安心して事業を再開し、継続できている状態にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

登録団体アンケートによる会食再開への不安が解消された割合70%

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

会食再開100%

目標達成時期

2024年2月

2

愛知県内の各地域における子ども食堂を通じた、行政や社会福協議会との連携強化に向けた動きが始まっている状態にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各地域において、行政や社会福祉協議会と協働等による連絡会や交流会が計画されている

把握方法

登録団体及び関係機関へのアンケート調査

目標値/目標状態

子ども食堂開設地域の50%で開催が企画されている

目標達成時期

2024年2月

3

子ども食堂等の運営者が、福祉や医療の専門家に気軽に相談ができる状態にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ハブステーションや登録子ども食堂への訪問回数及び専門相談に関する認知度

把握方法

訪問記録による実績報告及び登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

・ハブステーションへの訪問100%、登録子ども食堂への訪問27件、認知度50%

目標達成時期

2024年2月

4

「実家基金」の活用方法がわかり、困窮世帯とつながるためのツールとして認識されている状態にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実家基金の認知度

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

認知度50%

目標達成時期

2024年2月

5

食支援スキームの実績が評価され、参画を検討する企業が増えている状態にする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援の提案に対する問い合わせ件数

把握方法

事業記録

目標値/目標状態

継続支援・単発支援 合計40社

目標達成時期

2024年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

会食形式の子ども食堂再開と参加者数の回復

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

会食再開100% コロナ以前の参加者数80%まで回復

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各地域において、行政や社会福祉協議会と協働等による連絡会や交流会が開催されている

把握方法

登録団体及び関係機関へのアンケート調査

目標値/目標状態

子ども食堂開設地域の30%で開催されている

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ハブステーションや登録子ども食堂への訪問回数及び相談件数

把握方法

訪問記録による実績報告及び相談記録

目標値/目標状態

・ハブステーションへの訪問100%、登録子ども食堂への訪問27件、相談件数40件

目標達成時期

2025年12月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実家基金の申請件数

把握方法

申請記録

目標値/目標状態

給付決定件数年間20件

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

支援企業数の増加

把握方法

支援実績記録

目標値/目標状態

継続支援・単発支援 合計60社

目標達成時期

2025年3月

1

愛知県内における安定的な子ども食堂の運営が再開・継続されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

会食形式の子ども食堂再開と参加者数の回復

把握方法

登録団体へのアンケート調査

目標値/目標状態

会食再開100% コロナ以前の参加者数80%まで回復

目標達成時期

2024年2月

2

愛知県内の各地域における子ども食堂を通じた、行政や社会福協議会との連携強化が進んで協働による事業が開催されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各地域において、行政や社会福祉協議会と協働等による連絡会や交流会が開催されている

把握方法

登録団体及び関係機関へのアンケート調査

目標値/目標状態

子ども食堂開設地域の30%で開催されている

目標達成時期

2024年2月

3

有資格専門職が愛知県内の子ども食堂を訪問し、顔が見えて相談しやすい関係性ができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ハブステーションや登録子ども食堂への訪問回数及び相談件数

把握方法

訪問記録による実績報告及び相談記録

目標値/目標状態

・ハブステーションへの訪問100%、登録子ども食堂への訪問27件、相談件数40件

目標達成時期

2025年12月

4

「実家基金」を活用して、困窮世帯が子ども食堂運営者とのつながりと見守り強化ができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実家基金の申請件数

把握方法

申請記録

目標値/目標状態

給付決定件数年間20件

目標達成時期

2024年2月

5

食支援スキームへの支援企業数が増加し、安定継続した支援体制が構築されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

支援企業数の増加

把握方法

支援実績記録

目標値/目標状態

継続支援・単発支援 合計60社

目標達成時期

2025年3月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

子ども食堂等が必要とする食材を購入し、支援品と共に愛知県内16の配送拠点を通じて継続的に配布する。

時期

2023年7月~2024年2月

1活動 (内容)

子ども食堂等が必要とする食材を購入し、支援品と共に愛知県内16の配送拠点を通じて継続的に配布する。

時期

2023年7月~2024年2月

2

活動 (内容)

行政や社会福祉協議会と子ども食堂運営者が各地域おいて協働による事業展開が行えるように、双方向に情報提供と活動の提案を行う

時期

2023年7月~2024年2月

2活動 (内容)

行政や社会福祉協議会と子ども食堂運営者が各地域おいて協働による事業展開が行えるように、双方向に情報提供と活動の提案を行う

時期

2023年7月~2024年2月

3

活動 (内容)

有資格の専門職が登録する子ども食堂を訪問し、顔の見える関係づくりをすすめ、食料支援以外においても相談しやすい関係性を構築する

時期

2023年7月~2024年2月

3活動 (内容)

有資格の専門職が登録する子ども食堂を訪問し、顔の見える関係づくりをすすめ、食料支援以外においても相談しやすい関係性を構築する

時期

2023年7月~2024年2月

4

活動 (内容)

安定的な「実家基金」の運営のため、寄附型自販機の設置を推進する

時期

2023年7月~2024年2月

4活動 (内容)

安定的な「実家基金」の運営のため、寄附型自販機の設置を推進する

時期

2023年7月~2024年2月

5

活動 (内容)

食支援スキームへの企業支援の促進を図るため、各企業や業界団体への新規開拓をおこなう

時期

2023年7月~2024年2月

5活動 (内容)

食支援スキームへの企業支援の促進を図るため、各企業や業界団体への新規開拓をおこなう

時期

2023年7月~2024年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

代表理事:統括及び渉外、出納責任者。
専任職員:子ども食堂との連絡調整、配送手配及び配送
有資格理事(保健師、保育士、公認心理師):子ども食堂訪問及び相談支援業務、コンプライアンス担当理事兼務
経理担当者:資金管理、出納管理
事務臨時職員:配送表管理、HP及びSNS、チラシ、礼状等の情報発信管理
顧問税理士:会計事務相談指導、税務指導
アドバイザー(社会福祉士、公認心理師):各事業コーディネート、

他団体との連携体制

愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会、愛知県母子寡婦福祉連合会、カネハツ食品株式会社はじめ食品関連企業、ローターリークラブ、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(寄附付自販機設置事業者)、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、あいち子ども食堂ネットワーク

想定されるリスクと管理体制

子ども食堂開催時の感染症拡大。保健所指導による衛生管理及び感染症対策の実施、検温・手指消毒等の奨励。

メンバー構成と各メンバーの役割

代表理事:統括及び渉外、出納責任者。
専任職員:子ども食堂との連絡調整、配送手配及び配送
有資格理事(保健師、保育士、公認心理師):子ども食堂訪問及び相談支援業務、コンプライアンス担当理事兼務
経理担当者:資金管理、出納管理
事務臨時職員:配送表管理、HP及びSNS、チラシ、礼状等の情報発信管理
顧問税理士:会計事務相談指導、税務指導
アドバイザー(社会福祉士、公認心理師):各事業コーディネート、

他団体との連携体制

愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会、愛知県母子寡婦福祉連合会、カネハツ食品株式会社はじめ食品関連企業、ローターリークラブ、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(寄附付自販機設置事業者)、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、あいち子ども食堂ネットワーク

想定されるリスクと管理体制

子ども食堂開催時の感染症拡大。保健所指導による衛生管理及び感染症対策の実施、検温・手指消毒等の奨励。

想定されるリスクと管理体制

子ども食堂開催時の感染症拡大。保健所指導による衛生管理及び感染症対策の実施、検温・手指消毒等の奨励。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

当団体への支援品受け入れ・仕分け・配送センターとして、カネハツ食品株式会社・ハジメ産業株式会社の2か所と連携している。配送業である株式会社タムラシステムサービス・ケーラインサービス株式会社・福山冷蔵株式会社との連携により、愛知県内への冷蔵車・冷凍車にて、支援品の配布を行っている。名古屋市熱田区社会福祉協議会、名古屋市港区社会福祉協議会、名古屋市中川区社会福祉協議会、名古屋市南区社会福祉協議会との連携により生活困難者への相談と合わせた直接的な食料支援を行っている。また、認定NPO法人葵風(岡崎市)・NPO法人シェイクハンズ(犬山市)・NPO法人西三河在宅介護センター(刈谷市)・NPO法人のわみサポートセンター(一宮市)・一般社団法人インクルーシブのわみ(一宮市)・一般社団法人教育サポートセンター(稲沢市)・豊川市更生保護女性会(豊川市)・NPO法人キッチンキング(名古屋市東区)などは、当団体のハブステーションとして日々連携活動を行っている。そのほか、NPO法人陽和・一般社団法人こどもセンター(岐阜子ども食堂ネットワーク)・三重こども食堂ネットワークとも連携をとり、支援品の受け渡しや企画事業などを行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

当団体への支援品受け入れ・仕分け・配送センターとして、カネハツ食品株式会社・ハジメ産業株式会社の2か所と連携している。配送業である株式会社タムラシステムサービス・ケーラインサービス株式会社・福山冷蔵株式会社との連携により、愛知県内への冷蔵車・冷凍車にて、支援品の配布を行っている。名古屋市熱田区社会福祉協議会、名古屋市港区社会福祉協議会、名古屋市中川区社会福祉協議会、名古屋市南区社会福祉協議会との連携により生活困難者への相談と合わせた直接的な食料支援を行っている。また、認定NPO法人葵風(岡崎市)・NPO法人シェイクハンズ(犬山市)・NPO法人西三河在宅介護センター(刈谷市)・NPO法人のわみサポートセンター(一宮市)・一般社団法人インクルーシブのわみ(一宮市)・一般社団法人教育サポートセンター(稲沢市)・豊川市更生保護女性会(豊川市)・NPO法人キッチンキング(名古屋市東区)などは、当団体のハブステーションとして日々連携活動を行っている。そのほか、NPO法人陽和・一般社団法人こどもセンター(岐阜子ども食堂ネットワーク)・三重こども食堂ネットワークとも連携をとり、支援品の受け渡しや企画事業などを行っている。