事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行う子ども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。子ども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を通じて、子どもの健全な成長のために、子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで、「地域共生社会」及び「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワークロータリー地域社会共同隊」を前身に持ち、子ども食堂等への後方支援 を行う。県内の約200か所の子ども食堂などが登録し、毎月お米約2000㎏・お惣菜約20000パックなどを県内16の拠点子ども食堂等へ毎週冷蔵配送し、近隣の子ども食堂が受け取りに来るスキームを確立している。また、社協や母子寡婦福祉連合と連携し生活困窮者、ひとり親家庭への支援も行っている。
| 団体の目的 | 「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行う子ども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。子ども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を通じて、子どもの健全な成長のために、子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで、「地域共生社会」及び「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワークロータリー地域社会共同隊」を前身に持ち、子ども食堂等への後方支援を行う。県内の約200か所の子ども食堂などが登録し、毎月お米約2000㎏・お惣菜約20000パックなどを県内16の拠点子ども食堂等へ毎週冷蔵配送し、近隣の子ども食堂が受け取りに来るスキームを確立している。また、社協や 母子寡婦福祉連合と連携し生活困窮者、ひとり親家庭への支援も行っている。 |
概要
事業概要
新型コロナウイルス感染症及び物価高騰により、生活困窮世帯が増加し、顕在化するようになった。さらに困窮家庭においては、非正規雇用、ひとり親、介護、適切な支援から漏れてしまう障がいなど、複合的かつ慢性的な課題を抱えている世帯が多く、それらを支援するためには、支援者の支援(中間支援)や支援者同士のネットワークが不可欠であると考えます。今や全国に7,000箇所を超える数の子ども食堂があり、まさに住民主体で作り上げ社会インフラとなったこの社会資源を活かし、愛知県全域において、こどもの「食」をまんなかに据えた社会的ネットワーク構築を図るもの。
1つの団体や組織による支援では限界があるため、県下の子ども食堂が地域のつながりターミナルとして機能するよう、本事業では以下の事業に取り組みます。
①安定的な子ども食堂運営を支援しその回数増加を後押しするため、安全かつ安定的、継続的な食材支援のスキームを維持・発展させます。
②「食」を通じて生まれた繋がりをきっかけとして、困難を抱える世帯や子どもが地域の社会資源と継続的につながれる仕組みを作り、孤立孤独を防ぎます。
③年齢や属性を絞らず全ての人を対象とする地域交流型の子ども食堂が全体の大多数を占める中、登録子ども食堂の地域における交流拠点としての機能を高めるため、保健師、社会福祉士、公認心理師、保育士等の有資格専門職が子ども食堂運営者からの相談に応じられる体制を構築し、安心した運営を可能とします。
④緊急一時的な教育にかかる資金が必要となった世帯に、子ども食堂を通して小口給付を行う「実家基金」を拡充させ、つながりや見守りの強化を図ります。
⑤SDGsにより企業の社会的責任や社会貢献活動が活発となる中、これまで構築した企業連携を発展させ、より一層の企業による支援活動をサポートします。
資金提供契約締結日
2023年06月30日
事業期間
開始日
2023年06月30日
終了日
2024年02月27日
対象地域
愛知県全域
| 事業概要 | 新型コロナウイルス感染症及び物価高騰により、生活困窮世帯が増加し、顕在化するようになった。さらに困窮家庭においては、非正規雇用、ひとり親、介護、適切な支援から漏れてしまう障がいなど、複合的かつ慢性的な課題を抱えている世帯が多く、それらを支援するためには、支援者の支援(中間支援)や支援者同士のネットワークが不可欠であると考えます。今や全国に7,000箇所を超える数の子ども食堂があり、まさに住民主体で作り上げ社会インフラとなったこの社会資源を活かし、愛知県全域において、こどもの「食」をまんなかに据えた社会的ネットワーク構築を図るもの。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2023年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月30日 | 終了日 2024年02月27日 |
| 対象地域 | 愛知県全域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
①愛知県下16の配送拠点(ハブステーション)
②配送拠点で支援品を受け取る登録子ども食堂等およそ150団体
③配送拠点近隣の困窮者支援事業の行う社会福祉協議会等
④専門ソーシャルワーカーよる訪問等相談対応受益子ども食堂運営者およそ180団体
⑤子ども食堂等を利用し繋がる世帯
⑥フードロスの減少と社会貢献を共に実現する支援企業およそ30社
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
①16カ所×3人=48人
②150団体×10人(運営者)=1,500人

