事業詳細
事業名
事業名 (副)
日本語を学ぶ機会をなくさない
事業ステータス
完了
事業概要
当団体は、2006年からブラジル人学校生を対象にキャリア教育を行い、進路のために必要な情報を収集したり、社会で活躍している先輩の話を聞く機会等を作ったりしてきた。2009年から5年間受託した文科省・IOM実施の定住外国人の子どもの就学支援事業では不就学の子どもやブラジル人学校生を受け入れてきた。国の事業終了後は後継の市の委託事業の中で日本語支援をしてきたが、令和5年度からブラジル人学校生は対象外とされた。しかし、団体としては、日本語を学ぶ機会があればバイリンガル人材が育つと考えており、日本で働くための道筋を考える等、社会と繋がるためのツールとしての日本語教室が必要であると考えている。
日本の学校へ行っていないことで見えない存在になっているブラジル人学校生徒と、社会と繋がりのない若者、子育て等で社会から孤立しがちな外国人住民を主な対象に、日本語を通じた支援事業を行う。具体的には外国人であることから、アルバイトや派遣で働くしかない現状を打開するためのエンパワメントとなるようなバイリンガル人材を育てる日本語教室の開催、ブラジル人学校でのキャリア形成を考えるための講座、日本語を学びたい人のための託児支援等、日本にいながら地域とも近隣の日本人とも接触がなく、包摂の機会がない彼らが日本語を学ぶ機会を失わないような活動を行う。日本語教室は日本語を習得するためだけではなく、地域の窓口となり、生活や子育て、学校の相談などもできるといった、人や情報がクロスするハブ的な役割を担うこともできると考えている。他地域でブラジル人学校を支援している団体や行政、専門機関などとも意見交換や交流会などを行いネットワークを構築、連携することで、継続的な支援ができるよう模索する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 日本語を学ぶ機会をなくさない |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 当団体は、2006年からブラジル人学校生を対象にキャリア教育を行い、進路のために必要な情報を収集したり、社会で活躍している先輩の話を聞く機会等を作ったりしてきた。2009年から5年間受託した文科省・IOM実施の定住外国人の子どもの就学支援事業では不就学の子どもやブラジル人学校生を受け入れてきた。国の事業終了後は後継の市の委託事業の中で日本語支援をしてきたが、令和5年度からブラジル人学校生は対象外とされた。しかし、団体としては、日本語を学ぶ機会があればバイリンガル人材が育つと考えており、日本で働くための道筋を考える等、社会と繋がるためのツールとしての日本語教室が必要であると考えている。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人トルシーダ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人中部圏地域創造ファンド |
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| 事業名 | 生活困窮世帯や社会的孤立者への支援 |

