事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
当団体の理念
1.外国人住民の基本的人権と生活が保障された差別のない社会の実現
2.多様な背景をもつ人々がともに助け合って暮らせる地域社会の実現
3.外国人住民の困りごとを生み出す仕組みを地域から変えていくこと
主として 東海地方で暮らす外国人住民の困り事を、地域の社会資源(制度、支援組織、行政機関など)つなぐことによって解決してもらうことを目指し、課題や政策をネットワークなどを通じて発信している。
団体の概要・活動・業務
1)相談事業:多言語なんでも相談会(9言語対応、月1回実施、行政書士、多文化ソーシャルワーカーなどの専門家が常駐、2019年度は栄東まちづくり協議会の委託事業)、出張相談、メール・SNS相談。
2)通訳派遣、翻訳:利用者の料金負担で、通訳者を派遣している他、名古屋市から委託を受けている。
3)コミュニティ通訳講座:NPOや行政機関で活動する通訳者を対象とした講座。
| 団体の目的 | 当団体の理念 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1)相談事業:多言語なんでも相談会(9言語対応、月1回実施、行政書士、多文化ソーシャルワーカーなどの専門家が常駐、2019年度は栄東まちづくり協議会の委託事業)、出張相談、メール・SNS相談。 |
概要
事業概要
本事業は、東海地方とくに名古屋市において生活に困窮している外国人住民を軽減するため、外国人住民や関連機関に対してアウトリーチを行うとともに、地域で連携して支援する仕組みを提案するものである。
具体的には1)言語数と相談対応日数を増やして、当団体の相談窓口の強化を図るとともに、2)市役所、自立支援機関、NPOなど関連機関に通訳を派遣したり、相談員が同行する事業を行う。また生活保護などの行政サービスを利用できない相談者や、また緊急に支援が必要な相談者に対して、食料品や生活必需品を提供を行う。そして複数の支援者が支援事例を共有するための3)「支援ケース共有システム(仮称)」の開発を行い、4)支援者が連携するための「つながりの場」(後述)を実施する。
外国人住民は非正規雇用者や低賃金の人が多く、コロナなどの外的要因で容易に困窮状態に陥りやすい。また言葉の壁や情報の不足などから、そもそも社会資源につながりにくく、また支援側、とくに行政の相談機関については、在留資格など外国人特有な制度についての知識が必要であったり、通訳制度の不足などから、外国人の相談者に対して十分な支援を行うことが出来ないままになっている現状がある。
当団体は、2021年度の本基金で、地域で外国人支援活動を始めるボランティア団体をバックアップする事業を実施した、また昨年度は、外国人支援を行っているNPOがその経験と知識を、行政の相談担当者に提供する研修を行い、支援にあたって連携できるよう「つながりの場」を提供した。今年度はこれまでの成果を踏まえて、当団体自身がさらに多くの住民をサポートできる体制を整え、「つながりの場」については、今後も継続的に実施できるよう行政側に実施を働きかけ、地域における連携支援のモデルとして発信したい。
資金提供契約締結日
2023年06月30日
事業期間
開始日
2023年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
愛知県、名古屋市を中心に東海地方全般
| 事業概要 | 本事業は、東海地方とくに名古屋市において生活に困窮している外国人住民を軽減するため、外国人住民や関連機関に対してアウトリーチを行うとともに、地域で連携して支援する仕組みを提案するものである。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 愛知県、名古屋市を中心に東海地方全般 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
東海3県(名古屋、愛知、岐阜県)で暮らす外国人住民(在留資格がないオーバーステイ人も含む)
外国人住民から生活困窮の相談を受けている相談機関(自立相談支援機関、市区町村生活保護担当課、社会福祉協議会、NPO、外国人コミュニティ)
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
3県に登録している外国人約38万人(うち愛知県26万人、岐阜県6万人、三重県5万人、名古屋市約8万人)+オーバーステイ外国人(人数は不明)相談 機関:自立相談支援機関140 約3、市区町村生活保護担当課:約140、社会福祉協議会:約140、NPO・外国人コミュニティ:約10
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 東海3県(名古屋、愛知、岐阜県)で暮らす外国人住民(在留資格がないオーバーステイ人も含む) |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 3県に登録している外国人約38万人(うち愛知県26万人、岐阜県6万人、三重県5万人、名古屋市約8万人)+オーバーステイ外国人(人数は不明)相談機関:自立相談支援機関140 約3、市区町村生活保護担当課:約140、社会福祉協議会:約140、NPO・外国人コミュニティ:約10 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
1)コロナ禍の外国人の貧困問題
・外国人住民は、非正規雇用者が多く低賃金の労働者が多いため、コロナ禍では、失職したり就労時間を減らされ収入が激減したりして、困窮する外国人が増加し相談機関への相談が激増したとされる(2022年度・本基金関係団体に聞き取りより)。
・虐待やDVの被害者、精神疾患や知的障害などの理由で社会的に孤立して生活困窮に陥る外国人からの相談も増えている。
・技能実習生や特定技能、留学の在留資格で滞在していた人については、アルバイト先や実習先を失って困窮する人が増えたが、これらの在留資格は生活保護の対象となっていないため、生活全体の立て直しが難しい状況であった。コロナ後も病気や妊娠、職場のトラブルなどで実習先や就労先を離れると、収入源がたたれ困窮状態に陥ってしまう傾向にある。
・在留資格がなく、全く行政サービスを受けることができない「仮放免者」がコロナ禍で増加した。これは、入国管理局施設内のコロナ感染拡防止のため、当局が収容者を削減したためだが、仮放免者は就労も禁じられており、個人やNPOの支援に頼らざるを得ない。
2)支援制度の問題:
・昨年度本助成金で実施した事業で、行政機関から外国人からの相談に対応に困ったという声や、外国人支援団体を初めて知ったという人もおり、行政につながっても問題が解決できなかったケースがあることが予想される。
・当団体は昨年度、NPOと行政関係機関が互いに知識と経験を提供する「研修」と、相談があった時に連携して対応できるようワークショップ「つながりの場」を実施したが、まだまだ十分ではなく、こうした機会が継続して必要なことが参加者アンケートから明確になっている。
・オーバーステイ外国人については、抜本的な法改正が必要であるが、現状NPOが中心的な役割を担わざるを得ず、仮放免者が増加している現在地域で支える仕組みも必要である。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 1)コロナ禍の外国人の貧困問題 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 生活困窮に陥る外国人住民数の削減に貢献している | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 外国人住民から寄せられた相談ケース | |
| 把握方法 | 相談ケースをカウントする | |
| 目標値/目標状態 | 毎月新規ケース5件、事業終了後新規受付60件とし、昨年度より増加している | |
| 目標達成時期 | 月末にケース数を確認、目標達成の確認は2024年2月。 | |
| 2 | 行政機関が適切な外国人対応を行うことに貢献している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 行政機関から寄せられた相談ケース | |
| 把握方法 | 相談ケースをカウントする | |
| 目標値/目標状態 | 毎月新規ケース5件、事業終了後新規受付60件とし、昨年度より増加している | |
| 目標達成時期 | 月末にケース数を確認、目標達成の確認は2024年2月。 | |
| 3 | 行政機関がNPOと連携し、適切な外国人対応を行うことに貢献している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 「つながりの場」(NPOの知識と経験を提供するセミナー、ワークショップ)の参加者の感想、反応 | |
| 把握方法 | セミナー終了後のアンケート | |
| 目標値/目標状態 | 参加者の8割以上が、学んだことを今後に生かせるという旨の感想が書いてある | |
| 目標達成時期 | 「つながりの場」終了後、2024年2月 | |
| 4 | 外国人相談者が生活困窮に関わる問題を解決でき、貧困状態を解消できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 仕事を得られているか、行政サービスを利用できている | |
| 把握方法 | 随時相談者に連絡して聞き取りを行い、相談開始後の状況について確認する | |
| 目標値/目標状態 | 相談ケースの全てが生活保護を受給しているか、収入が見込める状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月。 | |
| 5 | 「つながりの場」が今後継続的に実施されるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 「つながりの場」の実施が定期的に実施される状態になっている | |
| 把握方法 | 次年度の実施内容をする確認する | |
| 目標値/目標状態 | 次年度の実施体制が決まっている | |
| 目標達成時期 | 2024年2月。 | |
アウトプット
| 1 | 生活に困った相談者を適切な社会資源につなぐことができている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 通訳派遣の回数 | |
| 把握方法 | 派遣した回数を把握する | |
| 目標値/目標状態 | 事業計画の8割の派遣件数 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月。 | |
| 2 | 当団体の相談事業について行政やNPOなどの関係団体に周知されるようになっている(本事業によるアウトリーチの効果) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | どこで団体のことを知ったか、相談することになったきっかけ | |
| 把握方法 | 相談時の聞き取りにより確認する | |
| 目標値/目標状態 | 本事業で作成したツールによって知った人の割合5割 | |
| 目標達成時期 | 相談を受理した時随時確認、2024年2月に確認。 | |
| 3 | 当団体の相談事業が外国人住民に周知されるようになっている(本事業によるアウトリ ーチの効果) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | どこで団体のことを知ったか、相談することになったきっかけ | |
| 把握方法 | 相談者に聞き取りを行い、相談開始以降の状況について確認する | |
| 目標値/目標状態 | 本事業で作成したツールによって、当団体の相談について知った人の割合5割 | |
| 目標達成時期 | 相談を受理した時随時。2024年2月に確認。 | |
| 4 | 生活に困窮で参加者がつなぎ先がわかるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 「つながりの場」の名古屋市の関係機関の参加 | |
| 把握方法 | つながりの場で参加人数をカウントする、参加者アンケート | |
| 目標値/目標状態 | 関係機関8割以上の参加 | |
| 目標達成時期 | 2024 年2月。 | |
| 5 | スムーズな連携のために、支援ケース共有システムの原型ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | カルテシステムの内容の使いやすさ | |
| 把握方法 | 利用者への聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 半数以上が、本事業でできた雛型の今後の改良、開発に賛成している | |
| 目標達成時期 | 2024年2月。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 相談窓口の開設、強化:毎週木、土に相談窓口を開設する。対応言語は、日本語、英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語 、ミャンマー語、ネパール語。その他の言語は必要があれば待機。相談員のほか、専門家(行政書士、弁護士)も必要に応じて配置し、相談対応を行う。 | |
|---|---|---|
時期 7月〜2月まで | ||
| 1 | 活動 (内容) | 相談窓口の開設、強化:毎週木、土に相談窓口を開設する。対応言語は、日本語、英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語、ミャンマー語、ネパール語。その他の言語は必要があれば待機。相談員のほか、専門家(行政書士、弁護士)も必要に応じて配置し、相談対応を行う。 |
| 時期 | 7月〜2月まで | |
| 2 | 活動 (内容) 通訳派遣:生活困窮の相談に限り、通訳者を派遣する。当団体の支援ケースだけでなく、すでに他機関で支援をしているケースについても派遣する。 | |
時期 7月〜2月まで | ||
| 2 | 活動 (内容) | 通訳派遣:生活困窮の相談に限り、通訳者を派遣する。当団体の支援ケースだけでなく、すでに他機関で支援をしているケースについても派遣する。 |
| 時期 | 7月〜2月まで | |
| 3 | 活動 (内容) 同行支援:相談員が同行して、必要な行政サービスや相談機関につなげる。 | |
時期 7月〜2月まで | ||
| 3 | 活動 (内容) | 同行支援:相談員が同行して、必要な行政サービスや相談機関につなげる。 |
| 時期 | 7月〜2月まで | |
| 4 | 活動 (内容) つながり先の整理:当団体の名簿を整理する。 | |
時期 事業開始後から2月までに | ||
| 4 | 活動 (内容) | つながり先の整理:当団体の名簿を整理する。 |
| 時期 | 事業開始後から2月までに | |
| 5 | 活動 (内 容) 支援ケース共有システムの共有:ケースに関わっている支援者がオンラインでケースを把握できるよう、団体内の情報の整理、専門家を招いて企画会議を実施する。 | |
時期 事業開始後8月から随時、企画会議にて | ||
| 5 | 活動 (内容) | 支援ケース共有システムの共有:ケースに関わっている支援者がオンラインでケースを把握できるよう、団体内の情報の整理、専門家を招いて企画会議を実施する。 |
| 時期 | 事業開始後8月から随時、企画会議にて | |
| 6 | 活動 (内容) ケース会議の開催:当団体で受理したケースについて、相談員、通訳者が参加する会議を行う。相談員のみの会議は月1回、緊急の場合には | |
時期 7月〜2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ケース会議の開催:当団体で受理したケースについて、相談員、通訳者が参加する会議を行う。相談員のみの会議は月1回、緊急の場合には |
| 時期 | 7月〜2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 「つながりの場」の企画、実施:生活困窮の相談に対応する行政職員と、NPOを対象に行う。昨年度本助成金で実施したコンテンツを用いる。今年度は | |
時期 企画準備は7月から、1月の実施予定 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 「つながりの場」の企画、実施:生活困窮の相談に対応する行政職員と、NPOを対象に行う。昨年度本助成金で実施したコンテンツを用いる。今年度は |
| 時期 | 企画準備は7月から、1月の実施予定 | |
| 8 | 活動 (内容) 緊急支援基金の設立:今後の実施に備えて、仕組みについて議論する。なお、本年は物品の配布のみとし、現金が必要な場合は寄付などでまかなう。 | |
時期 9月広報開始 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 緊急支援基金の設立:今後の実施に備えて、仕組みについて議論する。なお、本年は物品の配布のみとし、現金が必要な場合は寄付などでまかなう。 |
| 時期 | 9月広報開始 | |
| 9 | 活動 (内容) 広報:外国人住民と関係機関に周知してもらうよう広報ツールを作成し、配布する。関連機関向けには日本語、外国人向けには対応言語は、日本語、英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語、ミャンマー語、ネパール語とする。 | |
時期 9月広報ツール完成と配布開始 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 広報:外国人住民と関係機関に周知してもらうよう広報ツールを作成し、配布する。関連機関向けには日本語、外国人向けには対応言語は、日本語、英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語、ミャンマー語、ネパール語とする。 |
| 時期 | 9月広報ツール完成と配布開始 | |
| 10 | 活動 (内容) 事業報告会の実施 ケースから見えてきた課題について話し合い、今後の地域での支援体制について議論する。 | |
時期 2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 事業報告会の実施 ケースから見えてきた課題について話し合い、今後の地域での支援体制について議論する。 |
| 時期 | 2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 後藤美樹(代表):事業の企画立案、ボランティアコーディネート、他団体との連絡調整、貝谷京子、藤原愛、吉田希、前田有貴子:事業の企画立案、ボランティアコーディネート、他団体との連絡調整、事業実施に関わる事 務 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 昨年度の本事業の企画委員と連携する予定。名古屋市中区役所生活保護係職員、暮らし仕事自立サポートセンター、なごやふれあいユニオンなど。 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | オーバーワークによるスタッフの疲弊がリスクとして予測されるが、当団体の運営委員である相談員からスーパーバイズを受け、事務作業については、当団体のシェアオフィスオーナーの名古屋NGOセンターや同じビルに入所しているぼらみみなどに相談して、必要に応じて事務ボランティアを増員するなどして、スタッフの負担を軽減するようにする。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・2016年地域と共同の研究センター・研究奨励助成事業「「外国人住民を孤立させない地域をめざす研究会」
・2017年モリコロ基金助成事業「外国人住民の子育てサポートプロジェクト: 地域で見守る、つながる、予防する仕組みづくりの提案」実施
・2019年度 トヨタ財団助成事業「官民連携による多言語相談窓口体制強化事業~多文化共生総合相談ワンストップセンターの持続可能な運営に向けて~」((特活)多文化共生リソースリソースセンター実施)に代表と事務局スタッフ1名が検討委員として参加
・2021年度 新型コロナウイルス対応支援助成「地域の相談機能の強化をめざして:他団体の相談事業バックアップサポート」
・2022年度新型コロナウイルス対応支援助成「外国人住民に対応する相談機関へのアウトリーチ・プロジェクト」
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源と する資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・2016年地域と共同の研究センター・研究奨励助成事業「「外国人住民を孤立させない地域をめざす研究会」 |

