事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
●組織の設立目的
人と動物が共に生活することで起こる社会的課題の解決を通じて、誰もが他者を思いやることのできる社会づくりに貢献すること
●ビジョン
飼っていない人が動物飼育に迷惑を感じず、飼っている人が動物との暮らしに幸せを感じ、動物の福祉が守られる、三者の福祉が確保された共生社会の実現
団体の概要・活動・業務
・生活困窮世帯等の飼育困難相談(動物相談ホットラインの運営)、多機関と連携した訪問型支援活動(行政や社会福祉支援者との円卓会議/訪問による事案調査・支援/不妊去勢手術の提供)
・他法人と協働した、就労支援B型事業所による保護猫カフェの運営(動物福祉側面の指導/大家として物件の貸出)
・高齢者の入院や死亡等に備えた、ペット後見互助会の運営(保護/新しい飼い主探し)
・動物避難所/犬のしつけ教室 他
| 団体の目的 | ●組織の設立目的 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・生活困窮世帯等の飼育困難相談(動物相談ホットラインの運営)、多機関と連携した訪問型支援活動(行政や社会福祉支援者との円卓会議/訪問による事案調査・支援/不妊去勢手術の提供) |
概要
事業概要
1.動物相談ホットラインの運営
生活困窮者および社会福祉関係事業者向けの動物相談ホットラインを運営し、相談の受付および助言を行う。受益者のニーズに対応して、LINE通話による相談も実施する。
2.訪問とLINEによる寄り添い生活支援の実施
ホットラインでの対応案件の中で、訪問支援が必要な受益者に対して、訪問による生活支援を実施する。受益者と当団体をLINEを交換し、LINEチャットによる継続的な相談支援を実施する。
3.ペットフード及び不妊去勢手術の提供
生活困窮に拍車をかける動物の増加を食い止めるための不妊去勢手術を提供する。また企業から提供を受けたフードを支援することで、経済的負担を軽くし、受益者の生活の立て直しを支援する。
4.動物の一時預かりおよび譲渡
入院や施設入所が必要な受益者に対して、動物の一時預かりおよび新しい飼い主への譲渡を行うことで、受益者が適切な福祉サービスを受給できる状態にする。
5.必要な専門機関への接続支援
寄り添い生活支援の中で明らかになった受益者のニーズに関して、対応できる機関を紹介し、受益者の自立を支援する。例えば、法的な問題を抱える受益者には法テラスを、生活保護認定が必要な受益者には生活保護課を、就労を希望する受益者には就労支援事業所を紹介する。
6.社会福祉×動物福祉連携会議の実施
これらの支援を実施するための連携体制づくりとして、社会福祉と動物福祉の各支援者をつなぐ連携会議を実施する。
7.政策化に向けた提言活動
岐阜市・岐阜県の首長・議員に対し、本社会課題について陳情/政策提言を行う。
8.負担付遺贈によるペットの引取り保証と継続のための資金確保
入院や死亡によりペットの行先に悩む人は、経済的に困窮している人ばかりではない。本助成終了後も支援を続けるための財源確保として、遺贈による引取り保証(ペット後見)の案件創出を試みる。
資金提供契約締結日
2023年06月30日
事業期間
開始日
2023年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
岐阜市を中心とした、近郊市町村(各務原・関・山県・本巣・岐南・笠松)
| 事業概要 | 1.動物相談ホットラインの運営 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 岐阜市を中心とした、近郊市町村(各務原・関・山県・本巣・岐南・笠松) | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
最終且つ直接受益者:社会的孤立、精神・発達障害、高齢等の理由により、生活困窮する方で、ペットを飼育している方
直接受益者:生活困窮世帯のペット飼育により、福祉支援の提供に困難を抱えている社会福祉関係事業者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
地域包括支援センター所属職員のうち、利用者や家族からペットに関する相談を受けた職員は48.2%、実際に福祉サービス提供の妨げになった 経験を持つ職員は42.3%(当団体調査2022)。岐阜市内の地域包括支援センター職員数は約100人で、その4割40例ほどは確実に潜在している。近郊市町村を含めると、100例は少なくとも存在する。
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 最終且つ直接受益者:社会的孤立、精神・発達障害、高齢等の理由により、生活困窮する方で、ペットを飼育している方 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 地域包括支援センター所属職員のうち、利用者や家族からペットに関する相談を受けた職員は48.2%、実際に福祉サービス提供の妨げになった経験を持つ職員は42.3%(当団体調査2022)。岐阜市内の地域包括支援センター職員数は約100人で、その4割40例ほどは確実に潜在している。近郊市町村を含めると、100例は少なくとも存在する。 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
社会的孤立や精神・発達障害などを患う生活困窮者が、ペットを飼育を原因として、困窮が加速・深刻化する事例が後を絶たない。
2021年コロナ助成の支援では、精神疾患の悪化から入院が必要な状態にあった受益者がペットの世話を理由に入院拒否をしたため当団体で引き受けた事例や、中学から引きこもりで障害者手帳の交付もない状態の兄弟が抱える19匹の猫の多頭飼育の事例を経験した。社会福祉関係事業者はペットの支援はカバー範囲になく、受益者が目の前にいても、ペットが妨げとなって、支援できない立ち往生状態となる。
多頭飼育では、ペットフード代だけで月数万円にのぼり、本人が食費を切り詰める状態になっている。物価高騰によりペットフードの価格も高騰している。昨年助成の中で、企業から提供を受けたフードを支援出来たことは、受益者の生活の立て直しに大きく影響した。
2022年当団体が実施した、地域包括支援センター職員向けアンケート調査(N=85)では、ペットに関する相談を受けたことがある職員は41人(48.2%)、ペット飼育が福祉サービス提供の妨げになった事例の経験がある職員が36人(42.3%)であった。相談の内容は、入院・施設入所・転居したいが、ペットがいるからできない(34.1%)、動物の飼育環境が不衛生になっており、適切な飼育ができていない(18.8%)、多数の犬や猫が繁殖してしまっている(9.4%)であった。必要とされる支援としては、動物の保護や一時預かりに関して相談できる機関(80.0%)、総合的な窓口の設置(75.3%)と、専門機関の紹介ニーズが高いことが確認された。
生活困窮者のペット飼育を制限すべきという意見も散見されるが、ペットを飼育していることは、生きる力になり、飼い主の精神的・身体的な健康維持に良い影響を与える。生活困窮者のペット飼育を制限するのではなく、ペット飼育に関する課題を解決できるようなサポートを用意することが不可欠である。
しかしながら、現状、動物の支援を担っているのは、組織基盤も財政基盤も乏しい動物系NPOや個人ボランティアである。支援に入ることは、NPOにとっては純粋な負担増である。活動そのものが物価高騰の煽りを受ける中、1ケースの支援が数年に及ぶ場合もあり、支援の持続するための財源と基盤づくりが大きな課題である。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 社会的孤立や精神・発達障害などを患う生活困窮者が、ペットを飼育を原因として、困窮が加速・深刻化する事例が後を絶たない。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 社会福祉の支援機関・組織と、動物福祉の支援組織による連携した受益者支援が行われ、ペットがいても、受益者に対する福祉サービスの 提供が、滞りなく行われるようになっている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ペット飼育をしている生活困窮者に対する福祉支援の困難さが緩和されているか | |
| 把握方法 | 地域包括支援センター向けアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 2年前に比べペット飼育をしている生活困窮者に対する福祉支援がしやすくなったとの回答が80%を超える | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 2 | 社会福祉の支援機関・組織と、動物福祉の支援組織の間に連携関係が生まれ、スピーディな情報共有が行われている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 情報共有の敷居が下がり、実際に情報共有が行われているか | |
| 把握方法 | 地域包括支援センター向けアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 2年前に比べ生活困窮者のペット飼育問題に関して動物福祉組織への情報共有がしやすくなったとの回答が80%以上 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 3 | 動物福祉の支援組織の役割が、公的な福祉制度の中に組み込まれるための議論が開始されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 国会・県議会・市議会、厚生労働省社会福祉審議会などで、生活困窮者のペット飼育問題に関する議題が議論されているか | |
| 把握方法 | 議会や審議会の議事録 | |
| 目標値/目標状態 | 市議会・県議会・国会で質問が行われている。 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
| 4 | 持続可能な支援にむけた財源確保の見通しが立っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 2024年度、本事業もしくは本事業に準ずる事業が継続的に実施できる予算が確保されているか | |
| 把握方法 | 当法人2024年度予算案、もしくは、当法人以外の2024年予算案 | |
| 目標値/目標状態 | 年間500-700万円程度の予算が確保されている | |
| 目標達成時期 | 2023年2月 | |
アウトプット
| 1 | ホットラインによる支援が周知され、受益者と社会福祉関係事業所からの連絡を円滑に受付できる状態になっている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ホットライン受付件数 | |
| 把握方法 | 受付記録 | |
| 目標値/目標状態 | 60件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | ホットラインから寄せられた相談に対して、安定して、訪問による支援を行うことができる状態となって いる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 訪問支援実施回数 | |
| 把握方法 | 訪問支援記録 | |
| 目標値/目標状態 | 100件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | 受益者が気軽にLINEにて連絡できる関係性を構築することで、受益者の問題が悪化する前に相談ができる状態となっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | LINE相談対象人数 | |
| 把握方法 | LINEの履歴 | |
| 目標値/目標状態 | 20人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | 多頭飼育状態にある受益者にフードを定期的に提供することで、定期的な訪問の機会とすると共に、受益者の生活の立て直しが進んでいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フード提供数量 | |
| 把握方法 | フード提供記録 | |
| 目標値/目標状態 | 700kg(約35万円相当) | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | 社会福祉の支援機関・組織と、動物福祉の支援組織が情報交換・意見交換することで、双方が困難な案件にであった際に、速やかに相談が可能な体制となっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 連携会議実施数 | |
| 把握方法 | 実施記録 | |
| 目標値/目標状態 | 3回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | 社会福祉の支援機関・組織と、動物福祉の支援組織が情報交換・意見交換することで、双方が困難な案件にであった際に、速やかに相談が可能な体制となっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 連携会議参加人数 | |
| 把握方法 | 実施記録 | |
| 目標値/目標状態 | のべ60人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | 社会福祉の支援機関・組織と、動物福祉の支援組織が情報交換・意見交換することで、双方が困難な案件にであった際に、速やかに相談が可能な体制となっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 支援メニュー配布施設数 | |
| 把握方法 | 配布記録 | |
| 目標値/目標状態 | 40施設 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 8 | 岐阜市議会・岐阜県議会で、生活困窮者のペット飼育問題についての質問が行われている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 質問回数 | |
| 把握方法 | 議事録 | |
| 目標値/目標状態 | 2回 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 9 | 反復的に遺贈による寄付の受付を行うことができる状態となっており、継続的な支援に見通しが立っている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 遺贈寄付契約件数 | |
| 把握方法 | 契約記録 | |
| 目標値/目標状態 | 2件 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 動物相談ホットラインの設置と受付。常設のホットライン回線を設置して、受益者本人や、社会福祉支援組織・機関からの相談の受付を行う。 | |
|---|---|---|
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 動物相談ホットラインの設置と受付。常設のホットライン回線を設置して、受益者本人や、社会福祉支援組織・機関からの相談の受付を行う。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 2 | 活動 (内容) 訪問による、動物相談への対応。寄せられた相談に対し、電話やLINE通話などでの相談で解決するものは解決し、訪問による支援が必要な案件については、訪問による支援を実施する。訪問による支援では、受益者のニーズや困窮の状況に合わせて、不妊去勢手術を実施するなど動物にかかわる課題の解決を支援したり、適切な支援機関への接続を行う。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 訪問による、動物相談への対応。寄せられた相談に対し、電話やLINE通話などでの相談で解決するものは解決し、訪問による支援が必要な案件については、訪問による支援を実施する。訪問による支援では、受益者のニーズや困窮の状況に合わせて、不妊去勢手術を実施するなど動物にかかわる課題の解決を支援したり、適切な支援機関への接続を行う。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 3 | 活動 (内容) 動物の一時預かり、保護、譲渡。支援の中で、受益者の生活の立て直しや、受益者の一時的な入院や施設入所が必要な場合に、動物の一時預かりを実施する。受益者自身が飼えなくなってしまう場合には譲渡先を探す。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 動物の一時預かり、保護、譲渡。支援の中で、受益者の生活の立て直しや、受益者の一時的な入院や施設入所が必要な場合に、動物の一時預かりを実施する。受益者自身が飼えなくなってしまう場合には譲渡先を探す。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 4 | 活動 (内容) 受益者に対するLINE相談の実施。ホットラインだけでなく、LINEを交換することで、相談の敷居を下げ、受益者に寄り添った相談活動を実施する。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 受益者に対するLINE相談の実施。ホットラインだけでなく、LINEを交換することで、相談の敷居を下げ、受益者に寄り添った相談活動を実施する。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 5 | 活動 (内容) 受益者に対するペットフードの提供支援。ペットフードの購入が経済的負担になっている受益者に対しては、ペットフードの無償提供を行うことで、経済的負担の軽減を行う。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 受益者に対するペットフードの提供支援。ペットフードの購入が経済的負担になっている受益者に対しては、ペットフードの無償提供を行うことで、経済的負担の軽減を行う。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 6 | 活動 (内容) 企業に対するペットフード提供支援の依頼。ペットフードの無償支援を実施する為に、ペット関連企業に対して、ペットフードの無償提供の依頼を行っていく。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 企業に対するペットフード提供支援の依頼。ペットフードの無償支援を実施する為に、ペット関連企業に対して、ペットフードの無償提供の依頼を行っていく。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 7 | 活動 (内容) 岐阜県内の他の動物福祉団体と連携した、受益者支援の実施。生活困窮者のペット飼育問題に関する相談は、岐阜県内の他団体にも相談が寄せられている。当団体も所属している、一般社団法人岐阜県動物愛護ネットワーク会議での連携関係を活かして、他団体に寄せられた相談に対し、当団体も協力し解決にあたる。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 岐阜県内の他の動物福祉団体と連携した、受益者支援の実施。生活困窮者のペット飼育問題に関する相談は、岐阜県内の他団体にも相談が寄せられている。当団体も所属している、一般社団法人岐阜県動物愛護ネットワーク会議での連携関係を活かして、他団体に寄せられた相談に対し、当団体も協力し解決にあたる。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 8 | 活動 (内容) 社会福祉機関・組織と動物福祉組織による連携会議の実施、もしくはケース会議・地域ケア会議への参加。社会福祉機関・組織と動物福祉組織が密な連携をとることを可能にするために、顔と顔の見える関係作り、双方の意図や課題を共有する場を作る。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 社会福祉機関・組織と動物福祉組織による連携会議の実施、もしくはケース会議・地域ケア会議への参加。社会福祉機関・組織と動物福祉組織が密な連携をとることを可能にするために、顔と顔の見える関係作り、双方の意図や課題を共有する場を作る。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 9 | 活動 (内容) 社会福祉機関・組織に対する、受益者への支援メニュー(動物福祉組織や関連団体・事業者が受益者と動物に対してどんなことができるかを説明したもの)リーフレットの配布 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 社会福祉機関・組織に対する、受益者への支援メニュー(動物福祉組織や関連団体・事業者が受益者と動物に対してどんなことができるかを説明したもの)リーフレットの配布 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 10 | 活動 (内容) 岐阜市・岐阜県の首長・議員に対する陳情/政策提言の実施。岐阜市・岐阜県を中心に、生活困窮者のペット飼育問題に関して、継続的な相談活動が実施できるよう、政策化を促すための政策提言を実施する。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 岐阜市・岐阜県の首長・議員に対する陳情/政策提言の実施。岐阜市・岐阜県を中心に、生活困窮者のペット飼育問題に関して、継続的な相談活動が実施できるよう、政策化を促すための政策提言を実施する。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 11 | 活動 (内容) 岐阜市・岐阜県の首長・議員に対する陳情/政策提言の実施。岐阜市・岐阜県を中心に、生活困窮者のペット飼育問題に関して、継続的な相談活動が実施できるよう、政策化を促すための政策提言を実施する。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 岐阜市・岐阜県の首長・議員に対する陳情/政策提言の実施。岐阜市・岐阜県を中心に 、生活困窮者のペット飼育問題に関して、継続的な相談活動が実施できるよう、政策化を促すための政策提言を実施する。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 12 | 活動 (内容) 国会議員に対して、生活困窮者のペット飼育問題についての陳情を行う。また、国会内での勉強会の企画について相談を行う。国会の厚生労働委員会で本課題について取り扱うように促す。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 国会議員に対して、生活困窮者のペット飼育問題についての陳情を行う。また、国会内での勉強会の企画について相談を行う。国会の厚生労働委員会で本課題について取り扱うように促す。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 13 | 活動 (内容) 国会議員に対して、生活困窮者のペット飼育問題についての陳情を行う。また、国会内での勉強会の企画について相談を行う。国会の厚生労働委員会で本課題について取り扱うように促す。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 国会議員に対して、生活困窮者のペット飼育問題についての陳情を行う。また、国会内での勉強会の企画について相談を行う。国会の厚生労働委員会で本課題について取り扱うように促す。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 14 | 活動 (内容) 遺贈寄付の意思のある方に向けた、動物に関する遺贈寄付のためのセミナーの開催。持続可能な支援に向けては、財源確保は死活問題である。遺贈寄付セミナーを行うことで、動物のために遺産 を活用したい方と出会い、遺贈寄付をいただけるよう働きかける。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 遺贈寄付の意思のある方に向けた、動物に関する遺贈寄付のためのセミナーの開催。持続可能な支援に向けては、財源確保は死活問題である。遺贈寄付セミナーを行うことで、動物のために遺産を活用したい方と出会い、遺贈寄付をいただけるよう働きかける。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 15 | 活動 (内容) 遺贈寄付の意思のある方に向けた、動物に関する遺贈寄付のためのセミナーの開催。持続可能な支援に向けては、財源確保は死活問題である。遺贈寄付セミナーを行うことで、動物のために遺産を活用したい方と出会い、遺贈寄付をいただけるよう働きかける。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 遺贈寄付の意思のある方に向けた、動物に関する遺贈寄付のためのセミナーの開催。持続可能な支援に向けては、財源確保は死活問題である。遺贈寄付セミナーを行うことで、動物のために遺産を活用したい方と出会い、遺贈寄付をいただけるよう働きかける。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 16 | 活動 (内容) ペット関連事業者や行政書士等との遺贈寄付を受け付けるための仕組みづくりに向けた勉強会の開催。生活困窮者のペット飼育問題や、飼い主が死亡した後に遺されるペットの問題に関心を寄せる事業者を中心に、勉強会を開催し、遺贈寄付を受けながら、ペットの身柄の保証を行う取り組み(ペット後見)についての研究を行う。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ペット関連事業者や行政書士等との遺贈寄付を受け付けるための仕組みづくりに向けた勉強会の開催。生活困窮者のペット飼育問題や、飼い主が死亡した後に遺されるペットの問題に関心を寄せる事業者を中心に、勉強会を開催し、遺贈寄付を受けながら、ペットの身柄の保証を行う取り組み(ペット後見)についての研究を行う。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 | |
| 17 | 活動 (内容) ペット関連事業者や行政書士等との遺贈寄付を受け付けるための仕組みづくりに向けた勉強会の開催。生活困窮者のペット飼育問題や、飼い主が死亡した後に遺されるペットの問題に関心を寄せる事業者を中心に、勉強会を開催し、遺贈寄付を受けながら、ペットの身柄の保証を行う取り組み(ペット後見)についての研究を行う。 | |
時期 2023/6-2024/2 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ペット関連事業者や行政書士等との遺贈寄付を受け付けるための仕組みづくりに向けた勉強会の開催。生活困窮者のペット飼育問題や、飼い主が死亡した後に遺されるペットの問題に関心を寄せる事業者を中心に、勉強会を開催し、遺贈寄付を受けながら、ペットの身柄の保証を行う取り組み(ペット後見)についての研究を行う。 |
| 時期 | 2023/6-2024/2 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 奥田順之(事業監督責任者)当法人理事長、獣医師、殺処分問題やペット飼育の社会的側面に関する調査研究活動を実施。社会調査設計を得意とする。 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 行政関係として、岐阜市高齢福祉課、障害福祉課、生活福祉二課(生活保護関係)、生活衛生課(動物関係)、生活就労サポートセンター、地域包括支援センター(岐阜市内19か所)、岐阜県健康福祉部生活衛生課。アンケートやリーフレットの提供、訪問による意見交換を実施。 | ||
| 想定され るリスクと管理体制 | 生活困窮者支援の中では、支援対象者から支援者に対する罵倒・暴力・セクシャルハラスメントなどのリスクがある。支援に入る担当者が支援に困難を感じた際に、事業監督責任者がすぐに相談に乗れる体制とすることでリスクの管理にあたる。ゴミ屋敷状態にあるなど不衛生な環境に立ち入る場合には、新型コロナウイルス感染症に限らず、人畜共通感染症等の健康被害の可能性がある。獣医療提供責任者の指導の元、防護服の着用や、適切な消毒薬の選択など、感染症蔓延防止に最大限の注意を払う。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
あり
内容
日本財団より助成金の交付を受けている
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
昨年度、岐阜市内19か所の地域包括支援センターに所属する85人の職員を対象としたアンケート調査を実施し、「生活困窮者のペット飼育問題調査・活動報告書」として発表した。
昨年度の支援活動としては、電話相談53件、訪問支援延べ93回を実施した。相談の内容は飼い主の入院・死亡等43.4%、多頭飼育崩壊13.2%、野良猫に関する相談13.2%、万が一の入院等への備え11.3%であった。
2023年2月24日には、「どうする!?生活困窮者のペット飼育問題」と題し、この問題に対して多様な関係者との意見交換の場を持った。行政担当者、市議会議員、社会福祉関係者、動物福祉関係者ら45人が集まり、各立場からの知見の交換を行った。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | あり |
|---|---|
| 内容 | 日本財団より助成金の交付を受けている |
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 昨年度、岐阜市内19か所の地域包括支援センターに所属する85人の職員を対象としたアンケート調査を実施し、「生活困窮者のペット飼育問題調査・活動報告書」として発表した。 |

