事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
経済的に生活が苦しい方々への「生活支援」と「キャリア形成に向けた大人の学習支援」のトータルサポートを行う。
具体的には、それぞれの支援対象者のニーズに応じた「生活支援」をして、学びの動機付けを行う。(生活支援の上限は3万円、平均2万円を想定)
・「生活支援」とは支援対象者が以下例のような希望する物品を想定
例1:派遣切りにあい住む場所と仕事を一度に失った方
⇒就労面接や当面のお金を稼ぐための衣服(スーツ、作業服、安全靴等)
例2:一人親で子供の出費が多く、生活がままならない方
⇒子供に関する出費(制服、運動靴、体操着等)
・支援対象者への総合的支援は、生活困窮者自立支援制度の各市町村の相談窓口が行い(住宅、食料含む)、当該相談窓口と連携してサポートする。
・「キャリア形成に向けた大人の学習支援」については以下を取組む
①静岡県内で活躍している講師に依頼し、キャリア形成につながる講座を開催(話し方講座、パソコン教室、雇用保険制度の学習等)
昨年度の取組を踏まえ、話し方やパソコン等の就労に必須のスキルを習得することで、自分に自信を持つことを付加的な目標と設定
②過去および将来のキャリアを考えるための心理検査を実施
③キャリアコンサルタント資格者によるキャリアカウンセリングの実施
・「生活支援」を受ける条件として「キャリア形成に向けた大人の学習支援」の各取り組みの参加を必須とする。
・生活支援が必要な対象者かどうかについては、前述した各市町村の相談窓口と連携し、本人同意のうえ対象者の情報提供を受けて選定する。
・昨年度取り組んだ企業との関係を維持しつつ、支援対象者自身が就労、労働条件改定に取り組んで頂き、相談援助は定期的に実施
(対象者の自己決定力を尊重。必要に応じ企業の情報提供や就労体験の調整等を個別に対象者に行う)
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 経済的に生活が苦しい方々への「生活支援」と「キャリア形成に向けた大人の学習支援」のトータルサポートを行う。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人POPOLO |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人中部圏地域創造ファンド |
|---|---|
| 事業名 | 生活困窮世帯や社会的孤立者への支援 |

