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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられる街づくりを
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、垂井町に暮らす住民誰もが、垂井町のまちづくりに自ら参画し、行政、事業者・企業などと協働してまちづくりに関する事業を行い、「より幸福度の高いまち・垂井」を実現することを目的とする。
(定款第3条 目的)

団体の概要・活動・業務

・孤独・孤立対策事業(古民家みずのわで居場所提供、就労支援)
・女性のつながりサポート事業(女性に限定した居場所提供、女性がつながり合えるイベント実施、個別相談)
・フェアトレード事業(地域内外と連携して、フェアトレードの普及・啓発、フェアトレードタウン推進)
・SDGs非営利コンサルティング事業(SDGsの普及・研修)・あどぼの学校事業(アドボカシーを学ぶ研修、全国ネットワーク形成)

団体の目的

この法人は、垂井町に暮らす住民誰もが、垂井町のまちづくりに自ら参画し、行政、事業者・企業などと協働してまちづくりに関する事業を行い、「より幸福度の高いまち・垂井」を実現することを目的とする。
(定款第3条 目的)

団体の概要・活動・業務

・孤独・孤立対策事業(古民家みずのわで居場所提供、就労支援)
・女性のつながりサポート事業(女性に限定した居場所提供、女性がつながり合えるイベント実施、個別相談)
・フェアトレード事業(地域内外と連携して、フェアトレードの普及・啓発、フェアトレードタウン推進)
・SDGs非営利コンサルティング事業(SDGsの普及・研修)・あどぼの学校事業(アドボカシーを学ぶ研修、全国ネットワーク形成)

概要

事業概要

長引くコロナ禍により、地域での繋がりを得ずらい世帯の孤立化が進み、また物価高騰による生活困窮者の課題は深刻化している。長期的な地域活動の自粛、公共施設の利用制限等を受け、繋がりの希薄化が進んだ。高齢化と相まり地域内での助け合い、支え合いの関係が失われつつあり、誰もが安心して生活できる持続可能な地域の維持が喫緊の課題となっている。
垂井町内には65歳以上の独居世帯が852世帯あり(2015年度調査)、うち要見守り世帯は200人以上となっている。比較的若い年代の孤独死についても、地域でニュースにならないほどの状況にある。また、垂井町社会福祉協議会が実施している学習支援事業にも多くの子どもが集まり、特に困窮世帯における子どもの生育、学習にかかる負担が増加している現状がある。
そこで、垂井町内2拠点で地域の繋がりを継続的に実感できる場を提供していく。また、コミュニティカフェを実施し、誰もが気軽に軽食を楽しめる機会を提供する。2拠点では、それぞれの特徴や地域特性を生かし、困窮世帯や社会的孤立者が地域での繋がりを得ること、また助け合う、支えあう機会を提供し、効力感や地域に対する愛着の醸成を図る。
・日常的な居場所の提供  社会的孤立者も安心して参加でき、地域の人が集まるコミュニティスペースを運営
・定期的なミニイベント実施  コミュニティカフェの実施、地域資源の再発見や地域との繋がりを生む機会の提供
・“地域サポーター”養成  専門家、福祉事業団体等の協力のもと、地域での理解者や活動の担い手を育成
本事業を通して、地域内で安心安全な居場所をつくり、多様な繋がりを生みだすことで、地域住民が孤立することを防ぐことに貢献する。また、これらの取り組みを地域の多様な組織、個人との協働によって進めることで、誰も取り残すことのない包摂的な地域社会“みんながやさしくつながる町”の実現を目指す。

資金提供契約締結日

2023年06月30日

事業期間

開始日

2023年06月30日

終了日

2024年02月27日

対象地域

岐阜県垂井町を中心とした西濃地域

事業概要

長引くコロナ禍により、地域での繋がりを得ずらい世帯の孤立化が進み、また物価高騰による生活困窮者の課題は深刻化している。長期的な地域活動の自粛、公共施設の利用制限等を受け、繋がりの希薄化が進んだ。高齢化と相まり地域内での助け合い、支え合いの関係が失われつつあり、誰もが安心して生活できる持続可能な地域の維持が喫緊の課題となっている。
垂井町内には65歳以上の独居世帯が852世帯あり(2015年度調査)、うち要見守り世帯は200人以上となっている。比較的若い年代の孤独死についても、地域でニュースにならないほどの状況にある。また、垂井町社会福祉協議会が実施している学習支援事業にも多くの子どもが集まり、特に困窮世帯における子どもの生育、学習にかかる負担が増加している現状がある。
そこで、垂井町内2拠点で地域の繋がりを継続的に実感できる場を提供していく。また、コミュニティカフェを実施し、誰もが気軽に軽食を楽しめる機会を提供する。2拠点では、それぞれの特徴や地域特性を生かし、困窮世帯や社会的孤立者が地域での繋がりを得ること、また助け合う、支えあう機会を提供し、効力感や地域に対する愛着の醸成を図る。
・日常的な居場所の提供  社会的孤立者も安心して参加でき、地域の人が集まるコミュニティスペースを運営
・定期的なミニイベント実施  コミュニティカフェの実施、地域資源の再発見や地域との繋がりを生む機会の提供
・“地域サポーター”養成  専門家、福祉事業団体等の協力のもと、地域での理解者や活動の担い手を育成
本事業を通して、地域内で安心安全な居場所をつくり、多様な繋がりを生みだすことで、地域住民が孤立することを防ぐことに貢献する。また、これらの取り組みを地域の多様な組織、個人との協働によって進めることで、誰も取り残すことのない包摂的な地域社会“みんながやさしくつながる町”の実現を目指す。

資金提供契約締結日2023年06月30日
事業期間開始日 2023年06月30日終了日 2024年02月27日
対象地域岐阜県垂井町を中心とした西濃地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・地域の中で「社会的孤立に陥りやすい人」
 不登校や学校を卒業・中退後、就労せずに家に引きこもっている人、就労していない人・就労したくても勇気が出ない人、高齢の独居世帯、シングル世帯、外国にルーツがある人など
・地域活動に関心をもち、行動したいと考えている人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約500人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・地域の中で「社会的孤立に陥りやすい人」
 不登校や学校を卒業・中退後、就労せずに家に引きこもっている人、就労していない人・就労したくても勇気が出ない人、高齢の独居世帯、シングル世帯、外国にルーツがある人など
・地域活動に関心をもち、行動したいと考えている人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

約500人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・地域社会において他者や行政サービスから孤立し、必要な支援が得られていない。また、地域内で関係の希薄化が進行し、助け合い、支え合う関係が失われつつある。
・長期化するコロナ禍により、地域活動やPTA活動の自粛、公共施設の利用制限により、近所付き合いや悩みや困難を共有できる同世代との出会いの場、関係を築く機会が減少し、繋がりの希薄化、孤立化が進行した。また、物価高騰により生活に余裕がなくなり、地域活動への参加意欲が低下するなど、悪循環に陥っている。
・垂井町社会福祉協議会が実施する困窮世帯を対象とした学習支援事業においても、資金や支援者不足などを理由に対象者を限定せざるを得ず、支援を必要とする子ども、世帯へ応えきれていない現状がある。支援者不足についても、感染症への不安から他者との接触に抵抗感があることや、または地域の高齢化による担い手の減少が考えられる。
・また、居場所事業の利用者(ひきこもり当事者)からは、家庭内で対応することには限度があり、地域内に安心して過ごせる居場所があることや、丁寧に寄り添うことのできる人の存在を求める声が届いている。
・これらの課題が放置され、地域内での関係の希薄化、孤立化がさらに進行すると、地域社会を維持することが困難になり、孤独死のさらなる増加など、だれもが安心安全に、地域で暮らし続けることが困難になる。
物価高騰が続き生きづらさは増すばかりであっても、コロナ禍から脱する社会が見え始めたこの時期だからこそ、再度地域での関係を再構築していくこと、またその機会となる居場所を提供していくことで、今後の地域社会の在り様を変え、包摂的で安心安全な地域社会を築いていく必要がある。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・地域社会において他者や行政サービスから孤立し、必要な支援が得られていない。また、地域内で関係の希薄化が進行し、助け合い、支え合う関係が失われつつある。
・長期化するコロナ禍により、地域活動やPTA活動の自粛、公共施設の利用制限により、近所付き合いや悩みや困難を共有できる同世代との出会いの場、関係を築く機会が減少し、繋がりの希薄化、孤立化が進行した。また、物価高騰により生活に余裕がなくなり、地域活動への参加意欲が低下するなど、悪循環に陥っている。
・垂井町社会福祉協議会が実施する困窮世帯を対象とした学習支援事業においても、資金や支援者不足などを理由に対象者を限定せざるを得ず、支援を必要とする子ども、世帯へ応えきれていない現状がある。支援者不足についても、感染症への不安から他者との接触に抵抗感があることや、または地域の高齢化による担い手の減少が考えられる。
・また、居場所事業の利用者(ひきこもり当事者)からは、家庭内で対応することには限度があり、地域内に安心して過ごせる居場所があることや、丁寧に寄り添うことのできる人の存在を求める声が届いている。
・これらの課題が放置され、地域内での関係の希薄化、孤立化がさらに進行すると、地域社会を維持することが困難になり、孤独死のさらなる増加など、だれもが安心安全に、地域で暮らし続けることが困難になる。
物価高騰が続き生きづらさは増すばかりであっても、コロナ禍から脱する社会が見え始めたこの時期だからこそ、再度地域での関係を再構築していくこと、またその機会となる居場所を提供していくことで、今後の地域社会の在り様を変え、包摂的で安心安全な地域社会を築いていく必要がある。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

社協等関連機関との情報共有、会議回数、本事業実施にあたって連携した組織

把握方法

団体数、会議数カウント

目標値/目標状態

団体数:10団体
会議回数:5回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

居場所の利用日数、利用者数
継続利用者数

把握方法

居場所の利用日数、利用者数、継続利用者数のカウント

目標値/目標状態

居場所の利用日数:72日
利用者数:のべ144人
継続利用者数:20人

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

修了者数
実際の活動に繋がった人数

把握方法

修了者数、実際の活動に繋がった人数のカウント

目標値/目標状態

修了者数:20人
実際の活動に繋がった人数:15人

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

居場所の利用日数、利用者数
新規利用者数

把握方法

居場所の利用日数、利用者数、新規利用者数のカウント

目標値/目標状態

居場所の利用日数:72日
利用者数:のべ144人
新規利用者数:20人

目標達成時期

2024年2月

1

社会福祉における地域内でのつながりや連携が広がっている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

社協等関連機関との情報共有、会議回数、本事業実施にあたって連携した組織

把握方法

団体数、会議数カウント

目標値/目標状態

団体数:10団体
会議回数:5回

目標達成時期

2024年2月

2

孤立に陥りやすい方が安心して集い、地域の中で気軽に話し相談でき、人との繋がりを実感できる場ができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

居場所の利用日数、利用者数
継続利用者数

把握方法

居場所の利用日数、利用者数、継続利用者数のカウント

目標値/目標状態

居場所の利用日数:72日
利用者数:のべ144人
継続利用者数:20人

目標達成時期

2024年2月

3

地域活動に関心をもち、行動したいと考えている人が“地域サポーター”となり活動している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

修了者数
実際の活動に繋がった人数

把握方法

修了者数、実際の活動に繋がった人数のカウント

目標値/目標状態

修了者数:20人
実際の活動に繋がった人数:15人

目標達成時期

2024年2月

4

孤立に陥りやすい方の拠り所や地域の方と繋がることができる場として、 古民家みずのわ、古民家七ツ星が認知されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

居場所の利用日数、利用者数
新規利用者数

把握方法

居場所の利用日数、利用者数、新規利用者数のカウント

目標値/目標状態

居場所の利用日数:72日
利用者数:のべ144人
新規利用者数:20人

目標達成時期

2024年2月

アウトプット

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

古民家みずのわ居場所利用者数

把握方法

古民家みずのわ居場所利用者数のカウント

目標値/目標状態

のべ144人
2人×8日×9カ月

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

イベント参加者数

把握方法

イベント参加者数のカウント

目標値/目標状態

のべ370人
七ツ星 50人×5回
みずのわ 15人×8回

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

地域サポーター養成研修の受講者数

把握方法

地域サポーター養成研修の受講者数カウント

目標値/目標状態

20人

目標達成時期

2024年1月

1

居場所利用者数の増加

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

古民家みずのわ居場所利用者数

把握方法

古民家みずのわ居場所利用者数のカウント

目標値/目標状態

のべ144人
2人×8日×9カ月

目標達成時期

2024年2月

2

継続的なイベント参加者数の増加

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

イベント参加者数

把握方法

イベント参加者数のカウント

目標値/目標状態

のべ370人
七ツ星 50人×5回
みずのわ 15人×8回

目標達成時期

2024年2月

3

地域サポーターの養成

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

地域サポーター養成研修の受講者数

把握方法

地域サポーター養成研修の受講者数カウント

目標値/目標状態

20人

目標達成時期

2024年1月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

日常的な居場所の提供(古民家みずのわ)
・毎週火〜土曜日10:00~17:00に、ゆっくり過ごしたり気軽におしゃべりしたりできる場を提供する。
・金、土曜日は女性限定日とし、女性スタッフが対応する。
(金曜日は別事業で実施するため、金曜日に2人で対応する場合は1人のみの人件費を計上する。)
・飲み物を提供し、安心してゆったりと過ごせるような場づくりを行う。
・月に1回、専門家による相談対応を行う。

時期

2023年7月〜2024年2月

1活動 (内容)

日常的な居場所の提供(古民家みずのわ)
・毎週火〜土曜日10:00~17:00に、ゆっくり過ごしたり気軽におしゃべりしたりできる場を提供する。
・金、土曜日は女性限定日とし、女性スタッフが対応する。
(金曜日は別事業で実施するため、金曜日に2人で対応する場合は1人のみの人件費を計上する。)
・飲み物を提供し、安心してゆったりと過ごせるような場づくりを行う。
・月に1回、専門家による相談対応を行う。

時期

2023年7月〜2024年2月

2

活動 (内容)

日常的な居場所の提供トライアル(古民家七ツ星)
・放課後子どもたちが安心して過ごすことができる場を提供するトライアルを実施する。
・地域の高齢者や地域サポーターをはじめ、地域の方と一緒に子どもたちと過ごすことができる場にしていく。
・週3日程度×2週間を予定

時期

2024年1月〜2月

2活動 (内容)

日常的な居場所の提供トライアル(古民家七ツ星)
・放課後子どもたちが安心して過ごすことができる場を提供するトライアルを実施する。
・地域の高齢者や地域サポーターをはじめ、地域の方と一緒に子どもたちと過ごすことができる場にしていく。
・週3日程度×2週間を予定

時期

2024年1月〜2月

3

活動 (内容)

ミニイベントの実施(古民家みずのわ)
・居場所利用者や地域住民がつながり合えるイベント、自己探求のワークショップなどのイベントを実施。
・地域資源の活用、地域住民が主役になれる場とすることで地域への愛着の醸成を図る。
・全8回を予定。

時期

2023年7月〜2024年2月

3活動 (内容)

ミニイベントの実施(古民家みずのわ)
・居場所利用者や地域住民がつながり合えるイベント、自己探求のワークショップなどのイベントを実施。
・地域資源の活用、地域住民が主役になれる場とすることで地域への愛着の醸成を図る。
・全8回を予定。

時期

2023年7月〜2024年2月

4

活動 (内容)

ミニイベントの実施(古民家七ツ星)
・独居世帯をはじめとした高齢者や子育て世帯を対象に、コミュニティカフェを実施する。
・無料(一部有料)での軽食を提供し、地域住民の交流の場とする。
・参加する小中学生を対象に、学習支援や、体験型の学びの機会を提供する。
・全5回を予定。

時期

2023年7月〜2024年2月

4活動 (内容)

ミニイベントの実施(古民家七ツ星)
・独居世帯をはじめとした高齢者や子育て世帯を対象に、コミュニティカフェを実施する。
・無料(一部有料)での軽食を提供し、地域住民の交流の場とする。
・参加する小中学生を対象に、学習支援や、体験型の学びの機会を提供する。
・全5回を予定。

時期

2023年7月〜2024年2月

5

活動 (内容)

地域サポーターの養成
・元教員、民生委員やシルバー世代を中心に、地域活動に関心をもち、行動したいと考えている人を対象に、孤立・孤独の実務を担い、かつ、まちづくりの推進にも資する人である“地域サポーター”を養成する。
・福祉やまちづくりに関する研修を実施し、修了した人に“地域サポーター”として、認定する。
・包摂的な地域づくりのために、地域での理解者を増やすとともに、当事業の担い手として活動する人材育成を目指す。
・プログラム内容は、NPO法人仕事工房ポポロの助言を得ながら、垂井町社会福祉協議会と協働してプログラムを策定し、実施する。
・“地域サポーター”の認定は垂井町社会福祉協議会が行う。
・連続5回講座、20人の受講者を予定

時期

2023年10月〜2024年1月

5活動 (内容)

地域サポーターの養成
・元教員、民生委員やシルバー世代を中心に、地域活動に関心をもち、行動したいと考えている人を対象に、孤立・孤独の実務を担い、かつ、まちづくりの推進にも資する人である“地域サポーター”を養成する。
・福祉やまちづくりに関する研修を実施し、修了した人に“地域サポーター”として、認定する。
・包摂的な地域づくりのために、地域での理解者を増やすとともに、当事業の担い手として活動する人材育成を目指す。
・プログラム内容は、NPO法人仕事工房ポポロの助言を得ながら、垂井町社会福祉協議会と協働してプログラムを策定し、実施する。
・“地域サポーター”の認定は垂井町社会福祉協議会が行う。
・連続5回講座、20人の受講者を予定

時期

2023年10月〜2024年1月

6

活動 (内容)

スタッフ研修・関係者会議の実施
・専門家等による情報共有や事業展開の検討、見直しを行う。
・居場所利用者への対応について専門的アドバイスをもらう。
・全5回を予定

時期

2023年7月〜2024年2月

6活動 (内容)

スタッフ研修・関係者会議の実施
・専門家等による情報共有や事業展開の検討、見直しを行う。
・居場所利用者への対応について専門的アドバイスをもらう。
・全5回を予定

時期

2023年7月〜2024年2月

7

活動 (内容)

本事業の広報・周知活動
・居場所提供を行う2拠点を紹介する広報物の作成、配布。(チラシ、カード、ポスター)
・ミニイベントごとにチラシを作成し広報する。
・ウェブサイトおよびSNSで情報発信を行う。

時期

2023年7月〜2024年2月

7活動 (内容)

本事業の広報・周知活動
・居場所提供を行う2拠点を紹介する広報物の作成、配布。(チラシ、カード、ポスター)
・ミニイベントごとにチラシを作成し広報する。
・ウェブサイトおよびSNSで情報発信を行う。

時期

2023年7月〜2024年2月

8

活動 (内容)

古民家七ツ星改修
・7月中に詳細設計を行う。
・詳細設計が出た時点で工期を明確化する。
・8月以降に着工。

時期

2023年7月〜

8活動 (内容)

古民家七ツ星改修
・7月中に詳細設計を行う。
・詳細設計が出た時点で工期を明確化する。
・8月以降に着工。

時期

2023年7月〜

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

神田浩史 :事業統括責任者(各関係者・関係機関との調整、事業統括)
中根翔子:事業実施・事務担当者(各関係者・関係機関との調整、各事業の推進・実施、事務、居場所の提供、相談受付)
鉃井宣人:事業実施・事務担当者(各関係者・関係機関との調整、各事業の推進・実施、事務)
清水博美:事業実施担当者(各事業の推進・実施、事務、居場所の提供、相談受付)
内木一久:会計、事務担当者

他団体との連携体制

・垂井町社会福祉協議会:地域サポーターの養成、情報提供
・岐阜県社会福祉協議会(調整中):地域サポーターの養成
・垂井町内のNPO法人:連携、情報共有
・NPO法人仕事工房ポポロ:福祉分野に取り組む団体、研修講師やアドバイス
・岐阜開成学院(調整中):福祉分野に取り組む団体、自己探求ワークショップなどの実施依頼
・専門家:スタッフ研修、地域サポーターの養成
・垂井町役場:広報活動への協力、情報提供
・垂井町まちづくりセンター、岩手地区まちづくり協議会(調整中)、宮代地区まちづくり協議会(調整中):地域サポーター養成の広報

想定されるリスクと管理体制

・居場所提供やイベント実施による、感染拡大のリスクがある。換気や消毒、状況に応じたマスク着用等を行い感染予防対策を講じる。
・相談・対応はオンラインでも行う。
・精神的に不安定な要支援者の対応により、職員や連携する他団体のスタッフが精神的な負担を受ける可能性がある。専門家からの研修を受けることで、スタッフ自身が自分を守れるように対策を講じる。
・弊法人では対応が難しい支援者からの相談が寄せられ、スタッフが困惑する可能性がある。相談内容について、専門家や福祉の団体への相談やスタッフ内で話し合いを重ね、対応できるものと、対応できないものを区分けするなど、実情に合わせた判断を行う。具体的かつ専門的相談対応は協力する専門家が担う。

メンバー構成と各メンバーの役割

神田浩史 :事業統括責任者(各関係者・関係機関との調整、事業統括)
中根翔子:事業実施・事務担当者(各関係者・関係機関との調整、各事業の推進・実施、事務、居場所の提供、相談受付)
鉃井宣人:事業実施・事務担当者(各関係者・関係機関との調整、各事業の推進・実施、事務)
清水博美:事業実施担当者(各事業の推進・実施、事務、居場所の提供、相談受付)
内木一久:会計、事務担当者

他団体との連携体制

・垂井町社会福祉協議会:地域サポーターの養成、情報提供
・岐阜県社会福祉協議会(調整中):地域サポーターの養成
・垂井町内のNPO法人:連携、情報共有
・NPO法人仕事工房ポポロ:福祉分野に取り組む団体、研修講師やアドバイス
・岐阜開成学院(調整中):福祉分野に取り組む団体、自己探求ワークショップなどの実施依頼
・専門家:スタッフ研修、地域サポーターの養成
・垂井町役場:広報活動への協力、情報提供
・垂井町まちづくりセンター、岩手地区まちづくり協議会(調整中)、宮代地区まちづくり協議会(調整中):地域サポーター養成の広報

想定されるリスクと管理体制

・居場所提供やイベント実施による、感染拡大のリスクがある。換気や消毒、状況に応じたマスク着用等を行い感染予防対策を講じる。
・相談・対応はオンラインでも行う。
・精神的に不安定な要支援者の対応により、職員や連携する他団体のスタッフが精神的な負担を受ける可能性がある。専門家からの研修を受けることで、スタッフ自身が自分を守れるように対策を講じる。
・弊法人では対応が難しい支援者からの相談が寄せられ、スタッフが困惑する可能性がある。相談内容について、専門家や福祉の団体への相談やスタッフ内で話し合いを重ね、対応できるものと、対応できないものを区分けするなど、実情に合わせた判断を行う。具体的かつ専門的相談対応は協力する専門家が担う。

想定されるリスクと管理体制

・居場所提供やイベント実施による、感染拡大のリスクがある。換気や消毒、状況に応じたマスク着用等を行い感染予防対策を講じる。
・相談・対応はオンラインでも行う。
・精神的に不安定な要支援者の対応により、職員や連携する他団体のスタッフが精神的な負担を受ける可能性がある。専門家からの研修を受けることで、スタッフ自身が自分を守れるように対策を講じる。
・弊法人では対応が難しい支援者からの相談が寄せられ、スタッフが困惑する可能性がある。相談内容について、専門家や福祉の団体への相談やスタッフ内で話し合いを重ね、対応できるものと、対応できないものを区分けするなど、実情に合わせた判断を行う。具体的かつ専門的相談対応は協力する専門家が担う。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・垂井町社会福祉協議会…地域づくりに関して、日常的な意見交換、情報共有を行い連携している。
・メンタルヘルス専門家(奥村純子氏)…2020年度から実施する女性サポート事業、居場所提供事業へのアドバイス、情報提供等伴走支援をしてもらっている。
・NPO法人仕事工房ポポロ…居場所提供事業へのアドバイス、情報提供、職員派遣を受け、連携した事業実施を行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・垂井町社会福祉協議会…地域づくりに関して、日常的な意見交換、情報共有を行い連携している。
・メンタルヘルス専門家(奥村純子氏)…2020年度から実施する女性サポート事業、居場所提供事業へのアドバイス、情報提供等伴走支援をしてもらっている。
・NPO法人仕事工房ポポロ…居場所提供事業へのアドバイス、情報提供、職員派遣を受け、連携した事業実施を行っている。