事業完了報告
2026/03/17更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/06/27 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 七尾市・中能登町 | |
| 直接的対象グループ | 当法人に通所する障害者等 | |
| 事業対象者人数 | 現在登録約16名 | |
| 事業概要 | 今の日本は、100人に3人はひきこもりの状態にある方がいると言われています。七尾市であれば1500人弱いることになります。その理由は様々で、それぞれ異なる経緯や事情がありますが、その実態が表面化されていません。誰にとっても安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会があることが、生きていくための基盤になります。まずは七尾に住む困っている方を様々な方法で吸い上げ発見し、そこから必要な支援を届けていきたいと思いました。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 当法人に通所する障害者等 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 現在登録約16名 今後、本事業で増加する可能性あり |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 毎日新聞 2024年4月7日 ベトナムフェスに20店(県外への能登産品販売活動) | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 関連事業として、つばさの会(福祉事業所)と協働で、ひきこもりに対する啓発パンフレット(チラシ)を作成(中能登町事業)200部 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 自尊感情尺度の調査報告 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 整備が完了した規定類は、自団体のwebサイトで公開している。 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://nanaonakanotocenter.com/%e4%bc%91%e7%9c%a0%e9%a0%90%e9%87%91%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e6%a5%ad%ef%bc%882023%e5%b9%b4%ef%bd%9e2025%e5%b9%b4%ef%bc%89/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部・外部に窓口を設置している。(虐待等の通報、ハラスメント窓口を含む)職員からの窓口は、2019年に「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」(以下「労働施策総合推進法」という。)が改正されたことにより“事業主の方針の明確化及びその周知・啓発”が指針として定められ、その一環で事業所内に相談窓口のチラシを設けました。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しま したか | はい | |
| 内容 | 規定類の整備を行い、団体内での共有を行いました。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査 | |
| 内容 | 税理士事務所による外部監査のほか、里山里海未来財団による監査を実施予定です。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | はい | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 休眠預金活動を通して私たち法人は、ひきこもり者を中心とした、生活のしずらさを抱える人たちと出会うことができた。また、その取り組みを中能登町と共同して継続的に今後も続けていけることになり、仕組みを作ることができた。 今回の休眠預金の活動を通して、活動資金の提供だけではなく、福祉的なネットワーク以外の構築が難しかった私たちにとって、つながりを作ることができ、新たな知識を得ることができた。規約を作れたことも組織の基盤整備につながった。そしてPOのような実行団体に丁寧に教えてくれる仕組みがあったことが、私たちのような知識の乏しい法人でもなんとか活動を遂行することができた。この仕組みは今後も続けてほしいと感じている。 |
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シンボルマークの活用状況
購入した機器類にシールを掲示、発表用資料に活用 |

