事業完了報告
2026/03/17更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/06/27 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 七尾市、中能登町、羽咋市、志賀町、能登全域(被災地) | |
| 直接的対象グループ | 不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親 | |
| 事業対象者人数 | 1日当たり15世帯 | |
| 事業概要 | (これまで取り組んできた事)NPO法人ひなたぼっこは2010年「お年寄りから赤ちゃんまで誰でも通えるデイサービス」として開設。フリースクールひなたぼっこと学童保育のルーツは、2017年に地域の親御さんの「小学校に上がる子供たちの夏休みが心配。預かってほしい。」という相談を受け、長期休みに10人程の子供たちの居場所として「異世代交流ひなたぼっこ」がスタート。子供たちが職員、お年寄りと一緒に料理体験、農業・自然体験を多く取り入れた活動でした。2020年4月より今のフリースクール(1500円/1日)と学童保育(10000円/1か月)を開設。フリースクール1人と、学童保育5人からスタートでした。現在はオルタナティブスクールひなたぼっこと改名し週2回(火・金)不登校生徒5名、学童保育6名で運営しています。コンセプトは「思いっきり遊ぶ」「お腹いっぱい食べる」です。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親 |
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| 事業実績:人数 | 1日当たり15世帯 1世帯あたり1.5人 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | https://www.chunichi.co.jp/article/718113 (2023年6月28日 北陸中日新聞) | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・2024年5月5日 イベントポスター3000枚(Lets enjoy in能登)、・2025年2月ホームページhttps://hinatabokko.site/home/service/ibasho/、・2025年8月 オルタネイティブスクールひなたぼっこ冊子5000冊、2025年10月12日 イベントチラシ・ポスターチラシ3000枚、ポスター100枚(能登キッズおしごと体験まつり) | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | R6/8/11女性防災リーダー育成事業に活動報告 R6/9/3YATAGOUビレッジセカンド大学に活動報告 R6/10/27地域共生ホームに活動報告 R7/8/21日本子ども未来基金に活動報告 R7/9/30七尾市社会福祉協議会に活動報告 R7/11/20富山型育成講座に活動報告 R7/11/16女性防炎リーダー育成講座に活動報告 R7/11/23地域共生ホームに活動報告 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しました か | 変更があり報告済み | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://hinatabokko.site/home/service/ibasho/ | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部に窓口を設置 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | ガバナンス・コンプライアンスに関する規定を作成し、理事会の承認を受ける | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | (コンプライアンス実施者) | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新 たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ・「誰一人取り残されない地域子育てコミュニティ」のハブとしての役割 |
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シンボルマークの活用状況
自動車(ハイエース)、ホームページ、冊子、テレビ、冷蔵庫、パソコン、タブレット、乾燥機、カメラ、棚、プロジェクター一式、遊具、ホームページ、冊子、イベントポスター |

