事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 不登校の子供たち、学校に行けない・行かないことを選択した子供たちへの、質の高い学習支援と安心安全な場所の提供。 |
団体の社会的役割
団体の目的
乳幼児、学童、障害者(児)、高齢者に対して、福祉サービスに関する事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的とする。①保健、医療又は福祉に増進を図る活動 ②子供の健全育成 を図る活動
団体の概要・活動・業務
2010年4月NPO法人デイサービスひなたぼっこ開設。2020年4月フリースクールひなたぼっこと学童保育ひなたぼっこ開設。不登校の子供たちと学童の子どもたちの自主性を尊重し、個性を重視し自己肯定感を高める安心安全な居場所を提供しています。主にひなたぼっこの田や畑で無農薬野菜やお米を作る農業体験や、収穫した野菜で料理体験と食育支援、近くの里山散策などの多様な体験型学習を取り入れています。
| 団体の目的 | 乳幼児、学童、障害者(児)、高齢者に対して、福祉サービスに関する事業を行い、地域福祉の増進に寄与することを目的とする。①保健、医療又は福祉に増進を図る活動 ②子供の健全育成を図る活動 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2010年4月NPO法人デイサービスひなたぼっこ開設。2020年4月フリースクールひなたぼっこと学童保育ひなたぼっこ開設。不登校の子供たちと学童の子どもたちの自主性を尊重し、個性を重視し自己肯定感を高める安心安全な居場所を提供しています。主にひなたぼっこの田や畑で無農薬野 菜やお米を作る農業体験や、収穫した野菜で料理体験と食育支援、近くの里山散策などの多様な体験型学習を取り入れています。 |
概要
事業概要
(これまで取り組んできた事)NPO法人ひなたぼっこは2010年「お年寄りから赤ちゃんまで誰でも通えるデイサービス」として開設。フリースクールひなたぼっこと学童保育のルーツは、2017年に地域の親御さんの「小学校に上がる子供たちの夏休みが心配。預かってほしい。」という相談を受け、長期休みに10人程の子供たちの居場所として「異世代交流ひなたぼっこ」がスタート。子供たちが職員、お年寄りと一緒に料理体験、農業・自然体験を多く取り入れた活動でした。2020年4月より今のフリースクール(1500円/1日)と学童保育(10000円/1か月)を開設。フリースクール1人と、学童保育5人からスタートでした。現在はオルタナティブスクールひなたぼっこと改名し週2回(火・金)不登校生徒5名、学童保育6名で運営しています。コンセプトは「思いっきり遊ぶ」「お腹いっぱい食べる」です。
(強み・体制)フリースクールと学童保育は、併設されているデイサービスの職員が交代で対応して「お年寄りから赤ちゃんまで」を実践しています。また広大な農地を使い、無農薬で季節の野菜やお米を作っています。田畑の近くには古民家もあり、様々な自然体験をしながら1日を過ごせる環境です。
(見えてきた課題・弱み)利用料金が安くて採算性が合わず、専属のスタッフを雇用できません。経営的に今後の事業の継続が困難です。また、職員と子供たちの送迎や移動用の車両がありません。その為、農地や古民家が上手く活用できない状況です。
(課題を踏まえ本事業で実施する事)子供たちへのサポートを強化する為に専属職員の雇用をします。そして車両を購入します。車両は、農地と古民家を活用した農業・自然体験などの移動手段に使用します。また、事業継続の経営的な安定を図る為、県内外の子供たちや家族を対象としたイベント時の移動手段にも使用します。震災後は、被災地域の小中生や不登校生たちが、安心して遊べるあそび場の環境作りと学習支援と地域住民が困りごとを相談できるよろず相談所にも取り組みます。そして継続の為に不足する資金等には他の助成金などで対応して支援してくれる団体も集います。
資金提供契約締結日
2023年06月26日
事業期間
開始日
2023年06月26日
終了日
2026年02月27日
対象地域
七尾市、中能登町、羽咋市、志賀町、能登全域(被災地)
| 事業概要 | (これまで取り組んできた事)NPO法人ひなたぼっこは2010年「お年寄りから赤ちゃんまで誰でも通えるデイサービス」として開設。フリースクールひなたぼっこと学童保育のルーツは、2017年に地域の親御さんの「小学校に上がる子供たちの夏休みが心配。預かってほしい。」という相談を受け、長期休みに10人程の子供たちの居場所として「異世代交流ひなたぼっこ」がスタート。子供たちが職員、お年寄りと一緒に料理体験、農業・自然体験を多く取り入れた活動でした。2020年4月より今のフリースクール(1500円/1日)と学童保育(10000円/1か月)を開設。フリースクール1人と、学童保育5人からスタートでした。現在はオルタナティブスクールひなたぼっこと改名し週2回(火・金)不登校生徒5名、学童保育6名で運営しています。コンセプトは「思いっきり遊ぶ」「お腹いっぱい食べる」です。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月26日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月26日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 七尾市、中能登町、羽咋市、志賀町、能登全域(被災地) | |
直接的対象グループ
不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親
人数
1日当たり15世帯
1世帯あたり1.5人
最終受益者
不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親
人数
行政調査結果 七尾市・中能登町の不登校の小中生115名(R3年度)
事業を行っている実感として200名/R3年度
| 直接的対象グループ | 不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親 | |
|---|---|---|
| 人数 | 1日当たり15世帯 | |
| 最終受益者 | 不登校の子どもを含む被災地域の小中生とその親 | |
| 人数 | 行政調査結果 七尾市・中能登町の不登校の小中生115名(R3年度) | |
事業の背景・課題
社会課題
(全国的な課題)不登校の状況はコロナ禍の影響も加わり増加傾向にあり、文部科学省の「令和3年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」によると、小・中学校における不登校数は244,940人(前年度196,127人)で、児童生徒1,000人当たりの不登校数は25.7人(前年度20.5人)。不登校数は9年連続で増加し過去最多となった。そのため、フリースクール等の民間施設で指導を受けるなどした児童生徒は、令和3年度に約9千人に上りここ5年で3倍になった。
(七尾市、中能登町での課題)石川県の不登校の状況は、「石川県公立学校児童生徒の不登校の状況について(県行政調査結果)」令和3年度小・中学校における不登校数2,389人、令和2年度1,956人、令和1年度1,720人と増加している。その内七尾市・中能登町での令和3年度における不登校児童生徒数(教室に入れない生徒数)は115名(七尾市・中能登町へ聞き取り)。現在、地域では不登校児童生徒の居場所がほとんどなく、学校に行けない子供たちが日中は家族又は1人で自宅で過ごし、何日も外に出ていない状況が続いています。これまでにもフリースクールのような民間の子供の居場所は作られていましたが、経営が成り立たず数年で消えてしまう状況でした。地域の課題としては、フリースクール等の民間施設で、指導を受けられる子供の居場所作りが早急に必要とされています。震災後は、不登校生徒のほか、被災地域の小中生のあそび場・居場所が必要とされています。
(ひなたぼっこの課題)事業活動は4年目に入ったが、採算ベースに乗せるまでに至らない為、専属の人員を雇用できず、併設しているデイサービスから資金を回す状況から抜けれません。このままではフリースクール単独での経営は難しい状況です。また、当施設は大通りに面し子供たちが外で体を思いきり動かすには危険が伴い、当施設には体育館や運動場はありません。中能登町には、ひなたぼっこの無農薬野菜やお米を作っている広大な農地や1日過ごせる古民家があるのに、全員で移動できる車両がない為頻回に行けません。当事業所の課題は、子供たちに良質な学習環境を提供する為、経験豊かな職員の雇用と農業・自然体験や体育館などへの移動手段の車両が必要です。また体感として、なんらかの理由でしっかりとした食事を摂れていない子供たちが増えています。彼らと不登校予備軍とその家族の居場所として子ども食堂が必要と考えています。震災後は、被災地域の小中生にも同じような支援が必要と考えています。また被災者がトータルに相談できる窓口がも必要と考えています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
七尾市・中能登町は相談窓口・センター「わかたけ」の設置、家族カフェの開催、スクールカウンセラーの派遣に取り組んでいる。結果、不登校数(1か月教室に入れない・別室登校は含まない)はR3年度小・中学校115名と年々増加傾向。行政の対応不足「わかたけ」は中学生徒対応で小学・高校の生徒の支援が手薄、またスクールカウンセラーの面談が困難。民間では当事業所以外日中の過ごせる居場所の提供がない。震災後は、小中生のあそび場居場所作りが遅れています。また、被災者が相談できる窓口はあるが、いきわたっていない現状があります。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2017年「七尾市子育て支援事業補助金」を利用した「異世代交流ひなたぼっこ」で長期休暇の小学生対象に居場所を開設。2020年民家を改装しフリースクールと学童保育を開設。子供の自主性を尊重し、個性を重視した教育方針で不登校生徒と家族の相談・居場所の提供を続けて来た。今までの受入人数は小学生43名中学生3名。コンセプトは「思いっきり遊ぶ」「お腹いっぱい食べる」。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
資金を活用する事で、当事業が持続可能になっている。不登校児童生徒を支える仕組みと、不登校 児童生徒の親を支える仕組みができ、社会的影響を与える事ができている。県外の不登校児童生徒が農業・自然体験ができる居場所ができている。不登校児童生徒の未来作り対し、有志者が起業しやすい環境とネットワークができる。
また、震災後、被災地域の小中生や不登校の子供たちの成長と機会の確保と活動を提供し地域社会の再生に貢献する。
| 社会課題 | (全国的な課題)不登校の状況はコロナ禍の影響も加わり増加傾向にあり、文部科学省の「令和3年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」によると、小・中学校における不登校数は244,940人(前年度196,127人)で、児童生徒1,000人当たりの不登校数は25.7人(前年度20.5人)。不登校数は9年連続で増加し過去最多となった。そのため、フリースクール等の民間施設で指導を受けるなどした児童生徒は、令和3年度に約9千人に上りここ5年で3倍になった。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 七尾市・中能登町は相談窓口・センター「わかたけ」の設置、家族カフェの開催、スクールカウンセラーの派遣に取り組んでいる。結果、不登校数(1か月教室に入れない・別室登校は含まない)はR3年度小・中学校115名と年々増加傾向。行政の対応不足「わかたけ」は中学生徒対応で小学・高校の生徒の支援が手薄、またスクールカウンセラーの面談が困難。民間では当事業所以外日中の過ごせる居場所の提供がない。震災後は、小中生のあそび場居場所作りが遅れています。また、被災者が相談できる窓口はあるが、いきわたっていない現状があります。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2017年「七尾市子育て支援事業補助金」を利用した「異世代交流ひなたぼっこ」で長期休暇の小学生対象に居場所を開設。2020年民家を改装しフリースクールと学童保育を開設。子供の自主性を尊重し、個性を重視した教育方針で不登校生徒と家族の相談・居場所の提供を続けて来た。今までの受入人数は小学生43名中学生3名。コンセプトは「思いっきり遊ぶ」「お腹いっぱい食べる」。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 資金を活用する事で、当事業が持続可能になっている。不登校児童生徒を支える仕組みと、不登校児童生徒の親を支える仕組みができ、社会的影響を与える事ができている。県外の不登校児童生徒が農業・自然体験ができる居場所ができている。不登校児童生徒の未来作り対し、有志者が起業しやすい環境とネットワークができる。 |
中長期アウトカム
・七尾市・中能登町において、不登校児童生徒が自主性を尊重し個性を重視する、常時15人程度の受入れ可能な学校以外の学びの場・居場所ができている。・休暇時等、農業体験ができる強みを生かし、県外の不登校児童生徒の受け入れが増えていて、彼らの学校以外の農業・自然体験ができる居場所となっている。また、過疎地の事業でも県外者を受け入れる事で事業収支が安定できている。・七尾市・中能登町において、不登校の子供たちと家族、不登校予備軍と家族が相談できる場所として、子ども食堂の利用者数が3年目には30人程度になり継続的なコミュニテイとなっている。・不登校経験者とその家族、が当事者を支えるコミュニティができていて、その時の当事者の支えになっている。そして被災地域の小中生や不登校の子供たちが成長して高校生以上となった子供たちの居場所となり、小中生に学習支援をする場となっていて、よろず相談所を利用した地域住民の交流の場ともなっている。運営資金の不足は、補助金や支援団体の協力で運営できている。
短期アウトカム
| 1 | 不登校の子どもたちが、未来を主体的に捉えられている(フリースクール) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 自己肯定感の向上 | |
| 初期値/初期状態 | 自己肯定感の向上を感じるフリースクール在籍者比率71.4%。(初期の在籍者数は7人) | |
| 中間評価時の値/状態 | 自己肯定感の向上を感じるフリースクール在籍者比率71.4%。(在籍者数は10人、累計15人。) | |
| 事後評価時の値/状態 | 自己肯定感の向上を感じるフリースクール在籍者比率71.4%。(在籍者数は10人、累計30人。) | |
| 2 | 安心して相談できる場所があり、必要なところに接続される(親) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子育ての孤独感の軽減(保護者アンケート・ヒアリング) | |
| 初期値/初期状態 | フリースクールに通う不登校の子どもの保護者のうち、孤独感の軽減を感じる保護者の比率80%(保護者数は12人) | |
| 中間評価時の値/状態 | フリースクールに通う不登校の子どもの保護者のうち、孤独感の軽減を感じる保護者の比率80%(累計保護者数は24人) 保護者が相談できるコミュニティがある状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | フリースクールに通う不登校の子どもの保護者のうち、孤独感の軽減を感じる保護者の比率80%(累計保護者数は36人) 保護者が保護者をサポートする場となっている状態 | |
| 3 | 地域で子どもを育む環境の中で、子どもたちにとっての新しい世界が広がる(オルタナティブ ) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 将来への意欲向上 | |
| 初期値/初期状態 | 子ども食堂に来る子どものうち、将来への意欲向上を感じる子どもの比率60%。(利用者数数は15人、のべ660人) | |
| 中間評価時の値/状態 | 子ども食堂に来る子どものうち、将来への意欲向上を感じる子どもの比率70%。(利用者数は25人、累計40人。のべ1,320人) | |
| 事後評価時の値/状態 | 子ども食堂に来る子どものうち、将来への意欲向上を感じる子どもの比率80%。(利用者数は30人、累計45人。のべ2,120人) | |
| 4 | 事業の持続可能性があがる(組織) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事業・組織・財源の持続可能性をふくめた中期計画に沿った組織運営 | |
| 初期値/初期状態 | 震災の影響もあり、中期計画ができていない | |
| 中間評価時の値/状態 | 中期計画ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | 中期計画に沿って、事業が財政面・人材面から持続可能になっている | |
アウトプット
| 1 | 月・木(+土or日)のフリースクールの開催 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 年間開催数・年間のべ参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年90日・参加者のべ540名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年180日・参加者のべ1080名 | |
| 2 | 相談者が情報を得ることができるコンテンツをYoutube Facebookで発信 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | SNSでのコンテンツ発信数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 12回発信 | |
| 事後評価時の値/状態 | 24回発信 | |
| 3 | よろず相談活動 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 保護者の相談回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 18人(延べ36回) | |
| 事後評価時の値/状態 | 36人(延べ72回) | |
| 4 | 自社農園や体験事業に子ども達が参加する(体験の拡大) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 自社農園や体験事業に子供たちが参加する(体験の拡大) | |
| 中間評価時の値/状態 | 15人×12回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15人×24回 | |
| 5 | こども食堂の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 15人×4回×12か月 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15人×4回×24か月 | |
| 6 | 子どもの遊び場活動の実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 実施数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 40人×48回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 40人×96回 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) フリースクール事業 | |
|---|---|---|
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | フリースクール事業 |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 子ども食堂・学習支援活動 | |
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 子ども食堂・学習支援活動 |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 子どもの遊び場活動 | |
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 子どもの遊び場活動 |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 体験事業 | |
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 体験事業 |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) よろず相談活動(保護者向け) | |
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | よろず相談活動(保護者向け) |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) SNS等での発信 | |
時期 2023年6月~2026年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | SNS等での発信 |
| 時期 | 2023年6月~2026年2月 |
インプット
総事業費
19,563,980円
人材
滝澤るみ子:代表・カウンセリング担当。滝澤和義:農業指導担当。中村:自然体験、日常生活支援の担当。水道:運動指導、日常生活支援の担当。高名:面談・相談、子供たちの教育担当 。(外部講師)野沢:スタッフ教育指導、海外の子供たちとの交流担当。鍛治:調理指導担当。ボランティア4名:イベント時に参加予定。
| 総事業費 | 19,563,980円 |
|---|---|
| 人材 | 滝澤るみ子:代表・カウンセリング担当。滝澤和義:農業指導担当。中村:自然体験、日常生活支援の担当。水道:運動指導、日常生活支援の担当。高名:面談・相談、子供たちの教育担当。(外部講師)野沢:スタッフ教育指導、海外の子供たちとの交流担当。鍛治:調理指導担当。ボランティア4名:イベント時に参加予定。 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
問題を抱えている保護者や子供支援関係者、PTAがアクセスし易いようyoutubeやSNSや県内メディア、紙ベース通信などで発信を続け必要な場所に通信等を置く。関係者連絡会(ひなたぼっこのインナーグループ)と支援グループの集まり(オープンで行政・教育関係者や議員、マスコミ等)を年1回開催し、関係を構築する。子ども食堂を開催し不登校予備軍の子供たちや保護者に直接働きかけてコミュニケーションをと る。
連携・対話戦略
"近隣住民:こども食堂への参加、本事業への理解を深める
周辺企業:体験事業での講師、場の提供、本事業への理解を深め、協力の輪を広げる
教育関係:小中学校の他、PTAとの対話の場を設け、子どもやその親の相談の入口を広げていく
行政・子ども支援事業者:連携したイベント開催、発信を行う。互いの課題を共有し面となった支援環境を確立
ひなたぼっこ連絡グループ会議を開催し、事業報告や課題共有、新たな取組を創出"
| 広報戦略 | 問題を抱えている保護者や子供支援関係者、PTAがアクセスし易いようyoutubeやSNSや県内メディア、紙ベース通信などで発信を続け必要な場所に通信等を置く。関係者連絡会(ひなたぼっこのインナーグループ)と支援グループの集まり(オープンで行政・教育関係者や議員、マスコミ等)を年1回開催し、関係を構築する。子ども食堂を開催し不登校予備軍の子供たちや保護者に直接働きかけてコミュニケーションをとる。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | "近隣住民:こども食堂への参加、本事業への理解を深める |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
フリースクールの現在の利用料金は1日1500円と安値で、その日に利用した人数分の収入しかありません。出口戦略として、利用料金を定額制とし現在の週2回から週4回へと利用日を増やします。また、学校に通っている子供たちも利用できるように隔週で土曜日も開催します。そして休暇時には、県外者の不登校生徒を受け入れ、農業体験や自然体験、キャンプなどのイベントを開催し経営の安定を図り事業の持続可能を高めていきます。こども食堂については、地元の農家さんや事業所から余った安全な食材などの寄付を集う事で地域を巻き込んでいきます。それにより持続可能性を高めていきます。
| 実行団体 | フリースクールの現在の利用料金は1日1500円と安値で、その日に利用した人数分の収入しかありません。出口戦略として、利用料金を定額制とし現在の週2回から週4回へと利用日を増やします。また、学校に通っている子供たちも利用できるように隔週で土曜日も開催します。そして休暇時には、県外者の不登校生徒を受け入れ、農業体験や自然体験、キャンプなどのイベントを開催し経営の安定を図り事業の持続可能を高めていきます。こども食堂については、地元の農家さんや事業所から余った安全な食材などの寄付を集う事で地域を巻き込んでいきます。それにより持続可能性を高めていきます。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
①「七尾市まちづくり補助金」・・七尾市、中能登町を対象に、特定非営利活動法人ひなたぼっこデイサービスを知ってもらうため、パンフレットを作成し関係機関に配布した。市民を交えての介護術の勉強会、講師の講演会を行って特定非営利活動法人ひなたぼっこデイサービスを市民に知ってもらった。②「七尾市子ども、子育て地域支援事業補助金」・・小学生を対象に、長期休みを利用して、デイサービスの利用者とみそ作り、おはぎ作り、地元の野菜などを使って料理体験などを行い、日本の食文化を伝え、食に興味を持ってもらった。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
当事業所では、昨年6月から月に 一回程度、土曜日にフリースクールを開催し、フリースクールの生徒と一緒に学校に行っている子供たちも体験学習に参加する機会を設けています。初めて会う子ども達でも、すぐに打ち解けて一緒になって、自然体験・物づくり・お料理作りに夢中になっています。また回数を増すごとに参加者が増えています。その他、両親や保護者のための企画、親子で楽しめる企画も開催しています。①令和4年6月「草木染めとピザ作り体験」参加者・・14人 ②令和4年7月「アジをさばいてアジフライを作ろう・ペットボトルで水族館をつくろう」さんかしゃ・・13人 ③令和4年7月「親子で楽しむハンドパン演奏」参加者・・10人 ④令和4年8月「千絵さんと親子で考えよう性のこと」参加者・・16人 ⑤令和4年9月「フラ&ハワイアンソングとロコモコ丼を作ろう」参加者13人 ⑥令和4年9月「宙メンタルクリニック西村先生と語りませんか。不登校のこと」参加者・・10人 ⑦令和4年10月「土粘土と巻き寿司・クレープ作り」参加者・・8人 ⑧令和4年10月「夢みる小学校上映会(2日間)」参加者・・54人 ⑨令和4年11月「クリスマスオーナメントと親子丼を作ろう」参加者・・9人 ⑩令和4年12月「いただきます2上映会(2日間)」参加者・・17人 ⑪令和4年12月「餅つき大会」参加者・・15人
| 助成事業の実績と成果 | ①「七尾市まちづくり補助金」・・七尾市、中能登町を対象に、特定非 営利活動法人ひなたぼっこデイサービスを知ってもらうため、パンフレットを作成し関係機関に配布した。市民を交えての介護術の勉強会、講師の講演会を行って特定非営利活動法人ひなたぼっこデイサービスを市民に知ってもらった。②「七尾市子ども、子育て地域支援事業補助金」・・小学生を対象に、長期休みを利用して、デイサービスの利用者とみそ作り、おはぎ作り、地元の野菜などを使って料理体験などを行い、日本の食文化を伝え、食に興味を持ってもらった。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 当事業所では、昨年6月から月に一回程度、土曜日にフリースクールを開催し、フリースクールの生徒と一緒に学校に行っている子供たちも体験学習に参加する機会を設けています。初めて会う子ども達でも、すぐに打ち解けて一緒になって、自然体験・物づくり・お料理作りに夢中になっています。また回数を増すごとに参加者が増えています。その他、両親や保護者のための企画、親子で楽しめる企画も開催しています。①令和4年6月「草木染めとピザ作り体験」参加者・・14人 ②令和4年7月「アジをさばいてアジフライを作ろう・ペットボトルで水族館をつくろう」さんかしゃ・・13人 ③令和4年7月「親子で楽しむハンドパン演奏」参加者・・10人 ④令和4年8月「千絵さんと親子で考えよう性のこと」参加者・・16人 ⑤令和4年9月「フラ&ハワイアンソングとロコモコ丼を作ろう」参加者13人 ⑥令和4年9月「宙メンタルクリニック西村先生と語りませんか。不登校のこと」参加者・・10人 ⑦令和4年10月「土粘土と巻き寿司・クレープ作り」参加者・・8人 ⑧令和4年10月「夢みる小学校上映会(2日間)」参加者・・54人 ⑨令和4年11月「クリスマスオーナメントと親子丼を作ろう」参加者・・9人 ⑩令和4年12月「いただきます2上映会(2日間)」参加者・・17人 ⑪令和4年12月「餅つき大会」参加者・・15人 |

