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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

家庭に抑圧を抱える人への宿泊を伴う伴走支援
官民連携の伴走支援拠点作り

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、社会的包摂を実現するために、生活困難を抱えている人などの相談に応じ、そこから見えてきた課題を解決するための社会資源作りを、官民の協働で、創出していくことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・電話による総合相談支援事業、なんでもチャット相談事業
 (厚生労働省補助事業寄り添い型相談支援事業2019年度~現在)
・SNS総合相談支援事業
 (厚生労働省自殺防止対策SNS相談事業2019年度~現在)
・のきした
 (食料支援・社会的インフラ作り市民活動 2020年11月~現在)
・やどかりハウス
 (LINEを使った一時宿泊支援事業 2020年12月~現在)

団体の目的

この法人は、社会的包摂を実現するために、生活困難を抱えている人などの相談に応じ、そこから見えてきた課題を解決するための社会資源作りを、官民の協働で、創出していくことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・電話による総合相談支援事業、なんでもチャット相談事業
 (厚生労働省補助事業寄り添い型相談支援事業2019年度~現在)
・SNS総合相談支援事業
 (厚生労働省自殺防止対策SNS相談事業2019年度~現在)
・のきした
 (食料支援・社会的インフラ作り市民活動 2020年11月~現在)
・やどかりハウス
 (LINEを使った一時宿泊支援事業 2020年12月~現在)

概要

事業概要

この事業は上田の街中を社会的インフラ化することを目指し、それのプロセスを可視化し共有していくことで、この社会的困難を打破する道を示そうとするものである。令和4年の自殺者数(厚生労働省発表)は前年比で874人増と、依然深刻な社会状況であり、特に虐待やDVなど家庭内暴力の相談件数は過去最高を記録し続けている。また自殺の原因・動機をみれば1「健康問題」2「家庭問題」3「経済・生活問題」4「勤務問題」の順で著しく増加しており、多岐にわたる問題があるにも関わらず、そうした問題は個人や家庭の中に押し込められていることが伺われる(当法人が前年度に相談者に行ったアンケートでは60%以上の人が相談支援を必要としていながら繋がれずにいたことが分かった)。この事業はまずLINEによる敷居の低い相談受付を窓口を起点とし、安価で気軽に街中のゲストハウスに一時宿泊ができ、またそこから相談支援や各種コミュニティや就労支援に繋がることができるという、一時宿泊をきっかけにした相談支援事業(やどかりハウス)であり、またその伴走支援をきっかけに街に「助かる場」を増やすために街の社会資源に働きかけを行う取り組み(のきした)である。
取り組みの内容としては、一時宿泊(やどかりハウス)を起点とした伴走支援を行う中で、有償ボランティアによる就労体験場を街に増やすことや、無料で食べるイベントを市民ボランティアの主体によって行うもの、またインタビューによる社会的インフラとなる場や人の可視化など「支援」と「街作り」を連動させて活性化させてく取り組みとする。またそうした取り組みのプロセスを可視化した成果物を出すことで、困りごとを抱えた人たちの存在を可視化し、社会課題を明らかにすること、またそうした困難を打破するためのチャレンジを、相談支援という閉ざされた場ではなく、人々の生活の場(街)の中に生み出していくことを目指していく。

資金提供契約締結日

2023年06月30日

事業期間

開始日

2023年06月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

長野県(中部圏域)

事業概要

この事業は上田の街中を社会的インフラ化することを目指し、それのプロセスを可視化し共有していくことで、この社会的困難を打破する道を示そうとするものである。令和4年の自殺者数(厚生労働省発表)は前年比で874人増と、依然深刻な社会状況であり、特に虐待やDVなど家庭内暴力の相談件数は過去最高を記録し続けている。また自殺の原因・動機をみれば1「健康問題」2「家庭問題」3「経済・生活問題」4「勤務問題」の順で著しく増加しており、多岐にわたる問題があるにも関わらず、そうした問題は個人や家庭の中に押し込められていることが伺われる(当法人が前年度に相談者に行ったアンケートでは60%以上の人が相談支援を必要としていながら繋がれずにいたことが分かった)。この事業はまずLINEによる敷居の低い相談受付を窓口を起点とし、安価で気軽に街中のゲストハウスに一時宿泊ができ、またそこから相談支援や各種コミュニティや就労支援に繋がることができるという、一時宿泊をきっかけにした相談支援事業(やどかりハウス)であり、またその伴走支援をきっかけに街に「助かる場」を増やすために街の社会資源に働きかけを行う取り組み(のきした)である。
取り組みの内容としては、一時宿泊(やどかりハウス)を起点とした伴走支援を行う中で、有償ボランティアによる就労体験場を街に増やすことや、無料で食べるイベントを市民ボランティアの主体によって行うもの、またインタビューによる社会的インフラとなる場や人の可視化など「支援」と「街作り」を連動させて活性化させてく取り組みとする。またそうした取り組みのプロセスを可視化した成果物を出すことで、困りごとを抱えた人たちの存在を可視化し、社会課題を明らかにすること、またそうした困難を打破するためのチャレンジを、相談支援という閉ざされた場ではなく、人々の生活の場(街)の中に生み出していくことを目指していく。

資金提供契約締結日2023年06月30日
事業期間開始日 2023年06月30日終了日 2024年02月28日
対象地域長野県(中部圏域)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

最終受益者は困り事を抱えたすべての人であり、街が社会的インフラ化していくことですべての市民にとって有益な場作りとなることを目指す。
中間受益者としては、家庭内の問題を抱え精神的な逃げ場や、日常を離れる場や、問題解決のための支援を必要としている人。
生活困窮等により住居や食料を必要としており、孤立している人。
就労や自立に困難を抱え、居場所や人の繋がりを必要としている若者。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

500人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

最終受益者は困り事を抱えたすべての人であり、街が社会的インフラ化していくことですべての市民にとって有益な場作りとなることを目指す。
中間受益者としては、家庭内の問題を抱え精神的な逃げ場や、日常を離れる場や、問題解決のための支援を必要としている人。
生活困窮等により住居や食料を必要としており、孤立している人。
就労や自立に困難を抱え、居場所や人の繋がりを必要としている若者。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

500人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

令和4年の自殺者数(厚生労働省発表)は前年比で874人増(女性は3年連続増加、男性は13年ぶりの増加)となり、依然と深刻な状況が続いている。自殺の原因・動機を見てみれば、1「健康問題」2「家庭問題」3「経済・生活問題」4「勤務問題」の順で著しく増加しており、コロナウイルス感染症や物価高騰による影響が人々の生活や家庭そして健康に現れていることが伺われる。また警察庁が発表した児童虐待通報件数、DV相談件数においても共に過去最多を更新しており、内実を見てみれば心理的虐待(73%)や精神的DVの増加が指摘されている。そうした中で当法人が行った「LINEを使った一時宿泊事業やどかりハウス」では2023年2月に利用者アンケートを実施(56名回答)。利用の理由として「家庭の関係性に悩みを抱えている」と答えた人は51%「抑圧や暴力を抱えている」とした人は25%であり、また66%の人が「精神的な逃げ場」を55%の人が「息抜き」の場を必要して利用していたことが分かった。また「安価」であることやLINEなどで「気軽に繋がれる」こと、また「話ができる」ことが重要な要素であると答えており、そうした場を必要という事も分かってきた。またやどかりハウスに繋がるまでに相談支援を必要としていたが上手くいっていなかった人が60%を上回っていた。
そうした状況は、人々が問題を抱えながらも適切に支援に繋がれていないことや、問題が家庭や個人の中に押し込められ孤立している状況を表わしており、そのことが問題をより深刻にしていると考える。そうした状況の中で、地域社会の中に気軽に生活の場を離れることが出来る場や、支援に繋がれる場やコミュニティなど「助かるための場」を人々の生活に近い場に作るチャレンジを、市民の協働で行うことで、地域社会をセーフティネットにしていくための社会的インフラ作りに取り組むことが求められていると考える。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

令和4年の自殺者数(厚生労働省発表)は前年比で874人増(女性は3年連続増加、男性は13年ぶりの増加)となり、依然と深刻な状況が続いている。自殺の原因・動機を見てみれば、1「健康問題」2「家庭問題」3「経済・生活問題」4「勤務問題」の順で著しく増加しており、コロナウイルス感染症や物価高騰による影響が人々の生活や家庭そして健康に現れていることが伺われる。また警察庁が発表した児童虐待通報件数、DV相談件数においても共に過去最多を更新しており、内実を見てみれば心理的虐待(73%)や精神的DVの増加が指摘されている。そうした中で当法人が行った「LINEを使った一時宿泊事業やどかりハウス」では2023年2月に利用者アンケートを実施(56名回答)。利用の理由として「家庭の関係性に悩みを抱えている」と答えた人は51%「抑圧や暴力を抱えている」とした人は25%であり、また66%の人が「精神的な逃げ場」を55%の人が「息抜き」の場を必要して利用していたことが分かった。また「安価」であることやLINEなどで「気軽に繋がれる」こと、また「話ができる」ことが重要な要素であると答えており、そうした場を必要という事も分かってきた。またやどかりハウスに繋がるまでに相談支援を必要としていたが上手くいっていなかった人が60%を上回っていた。
そうした状況は、人々が問題を抱えながらも適切に支援に繋がれていないことや、問題が家庭や個人の中に押し込められ孤立している状況を表わしており、そのことが問題をより深刻にしていると考える。そうした状況の中で、地域社会の中に気軽に生活の場を離れることが出来る場や、支援に繋がれる場やコミュニティなど「助かるための場」を人々の生活に近い場に作るチャレンジを、市民の協働で行うことで、地域社会をセーフティネットにしていくための社会的インフラ作りに取り組むことが求められていると考える。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

一時宿泊利用者数
コミュニティ参加者数
やどかりシネマクラブ参加者数
利用者アンケートやヒアリングによる評価

把握方法

宿泊記録をカウント
コミュニティ開催数と人数のカウント
やどかりシネマクラブ参加者をカウント
アンケートやヒアリングによる調査

目標値/目標状態

宿泊数:100名
コミュニティ開催数:30回
コミュニティ参加者数:のべ100名
シネマクラブ参加者数:40名
アンケート「居場所ができた」と答えた人の割合70%

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労体験としての有償ボラ受け入れ箇所数
インタビュー調査による評価

把握方法

受入れ箇所数をカウント
インタビューにより調査

目標値/目標状態

受入れ場所:10ヵ所
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

LINE登録者数

把握方法

登録者数をカウント

目標値/目標状態

LINE登録者数:500名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

のきしたmapの完成と配布数
ネット媒体への掲載

把握方法

配布数をカウント

目標値/目標状態

市内を中心に50か所以上に配布
ネット媒体への掲載

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

のきしたjournalの発行数と配布数
ネット媒体への掲載

把握方法

配布数をカウント

目標値/目標状態

年3回の発行
市内を中心に51か所以上に配布
ネット媒体への掲載

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労体験や就労支援に繋人数

把握方法

人数をカウント

目標値/目標状態

就労支援連携数:のべ30回
就労体験者人数:のべ80名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労体験や就労支援に繋人数

把握方法

人数をカウント

目標値/目標状態

就労支援連携数:のべ30回
就労体験者人数:のべ80名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

連携会議の実施回数
連携した機関の数

把握方法

会議実施回数をカウント
連携機関をカウント

目標値/目標状態

連携会議数:4回
連携機関:20団体

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ボランティアに参加した若者の数
インタビューによる評価

把握方法

ボランティア数をカウント
インタビュー調査

目標値/目標状態

ボランティア数:100名
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ボランティアに参加した若者の数
インタビューによる評価

把握方法

ボランティア数をカウント
インタビュー調査

目標値/目標状態

ボランティア数:100名
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

1

一時宿泊への利用をきっかけに、家庭不和や生活困窮など困り事を抱え孤立していた人に安心した避難所や居場所ができ、またその後の支援やコミュニティに繋がる機会が出来る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

一時宿泊利用者数
コミュニティ参加者数
やどかりシネマクラブ参加者数
利用者アンケートやヒアリングによる評価

把握方法

宿泊記録をカウント
コミュニティ開催数と人数のカウント
やどかりシネマクラブ参加者をカウント
アンケートやヒアリングによる調査

目標値/目標状態

宿泊数:100名
コミュニティ開催数:30回
コミュニティ参加者数:のべ100名
シネマクラブ参加者数:40名
アンケート「居場所ができた」と答えた人の割合70%

目標達成時期

2024年2月29日

2

街の中に社会的インフラとしての機能を新たに経験をする企業や店舗が生まれ、困り事を持った人を受け入れる余地が街に生まれる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労体験としての有償ボラ受け入れ箇所数
インタビュー調査による評価

把握方法

受入れ箇所数をカウント
インタビューにより調査

目標値/目標状態

受入れ場所:10ヵ所
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

3

困り事を抱えた人が気軽に相談や居場所に繋がれるツール(LINE)に登録し、情報を日常的に得る人が増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

LINE登録者数

把握方法

登録者数をカウント

目標値/目標状態

LINE登録者数:500名

目標達成時期

2024年2月29日

4

街の中に「助かる場」があることが可視化され多くの人に共有される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

のきしたmapの完成と配布数
ネット媒体への掲載

把握方法

配布数をカウント

目標値/目標状態

市内を中心に50か所以上に配布
ネット媒体への掲載

目標達成時期

2024年2月29日

5

困り事を抱えた人やそれを支えようとする人達や場の存在が可視化され、またその人達の言葉が多くの人に共有され、困り事を抱えた人達の理解促進に繋がる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

のきしたjournalの発行数と配布数
ネット媒体への掲載

把握方法

配布数をカウント

目標値/目標状態

年3回の発行
市内を中心に51か所以上に配布
ネット媒体への掲載

目標達成時期

2024年2月29日

6

生活困窮や自立に困難を抱えている人(特に若者)が、就労体験や就労支援に繋がり自立に向けた活動を行うことができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労体験や就労支援に繋人数

把握方法

人数をカウント

目標値/目標状態

就労支援連携数:のべ30回
就労体験者人数:のべ80名

目標達成時期

2024年2月29日

7

生活困窮や自立に困難を抱えている人(特に若者)が、就労体験や就労支援に繋がり自立に向けた活動を行うことができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労体験や就労支援に繋人数

把握方法

人数をカウント

目標値/目標状態

就労支援連携数:のべ30回
就労体験者人数:のべ80名

目標達成時期

2024年2月29日

8

困り事を抱えた人を支えるための連携の実績が積まれ、顔の見える連携体制が構築される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

連携会議の実施回数
連携した機関の数

把握方法

会議実施回数をカウント
連携機関をカウント

目標値/目標状態

連携会議数:4回
連携機関:20団体

目標達成時期

2024年2月29日

9

若者が社会貢献や支援に携わる機会を作ることで、支援されるだけでなく自らも社会の一員としての役割や、それによる居場所を獲得し、コミュニティや就労などに繋がるきっかけが生まれる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ボランティアに参加した若者の数
インタビューによる評価

把握方法

ボランティア数をカウント
インタビュー調査

目標値/目標状態

ボランティア数:100名
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

10

若者が社会貢献や支援に携わる機会を作ることで、支援されるだけでなく自らも社会の一員としての役割や、それによる居場所を獲得し、コミュニティや就労などに繋がるきっかけが生まれる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ボランティアに参加した若者の数
インタビューによる評価

把握方法

ボランティア数をカウント
インタビュー調査

目標値/目標状態

ボランティア数:100名
インタビューによる言語化

目標達成時期

2024年2月29日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
宿泊数
相談対応数

把握方法

宿泊記録にてカウント
ケース記録にてカウント

目標値/目標状態

利用者:50名
宿泊数:300泊
相談対応数:のべ200名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

友達登録数

把握方法

LINEデータで把握

目標値/目標状態

登録者500名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

イベント参加人数
イベント参加ボランティア人数

把握方法

当日受付にてカウント

目標値/目標状態

参加者:400名
ボランティア150名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

開催数
参加団体数

把握方法

議事録にて記録

目標値/目標状態

開催数:年4回
参加団体数:5団体×4回

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

やどかりシネマクラブ参加者数
イベント開催数

把握方法

チケットにてカウント
イベント開催数をカウント

目標値/目標状態

利用者数:40名
イベント開催数:8回

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労体験実施時間
体験者人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

実施時間:40時間×8か月
体験者人数:10名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

就労体験実施時間
体験者人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

実施時間:40時間×8か月
体験者人数:10名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

のきしたマップの作成

把握方法

成果物(のきしたマップ)
配布一覧

目標値/目標状態

のきしたマップ完成
市内を中心に50か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者数
開催数

把握方法

当日に人数把握

目標値/目標状態

参加者数:10名×8回
開催数:月一回(8回)

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

利用者数:月3名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

利用者数:月3名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
ボランティア若者数

把握方法

参加者をカウント

目標値/目標状態

ボランティア若者人数:20名
利用者数:200名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
ボランティア若者数

把握方法

参加者をカウント

目標値/目標状態

ボランティア若者人数:20名
利用者数:200名

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

発行回数
配布か所

把握方法

成果物にて
配布記録にて把握

目標値/目標状態

年3回発行
市内を中心に30か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

発行回数
配布か所

把握方法

成果物にて
配布記録にて把握

目標値/目標状態

年3回発行
市内を中心に30か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

開催日数
参加人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

参加人数:20名×8か月
参加日数:4回×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

開催日数
参加人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

参加人数:20名×8か月
参加日数:4回×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

1

困りごとを抱えた人や、居場所を必要としている人が街のゲストハウスにワンコインで宿泊でき、安心して駆け込める場を得ることができる(やどかりハウス)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
宿泊数
相談対応数

把握方法

宿泊記録にてカウント
ケース記録にてカウント

目標値/目標状態

利用者:50名
宿泊数:300泊
相談対応数:のべ200名

目標達成時期

2024年2月29日

2

いつでもアクセスできるLINE相談につながり、コミュニティや食事会のお誘いやイベント情報を受けることができ、また困った時に相談が出来るようになる(やどかりハウスLINE相談)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

友達登録数

把握方法

LINEデータで把握

目標値/目標状態

登録者500名

目標達成時期

2024年2月29日

3

市民のボランティアで行う無料で食べることができるイベントを定期開催することで、市民の助け合いの経験や市民活動経験をする人が増える(のきしたおふるまい)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

イベント参加人数
イベント参加ボランティア人数

把握方法

当日受付にてカウント

目標値/目標状態

参加者:400名
ボランティア150名

目標達成時期

2024年2月29日

4

上田地域の官民を超えた連携のための会議が開催される(のきした連携会議)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

開催数
参加団体数

把握方法

議事録にて記録

目標値/目標状態

開催数:年4回
参加団体数:5団体×4回

目標達成時期

2024年2月29日

5

孤立を抱えている人や居場所を必要としている人が街の映画館を居場所として利用することができる。また映画館側に困り事を抱えた人に向けた映画の選定やイベントを企画してもらう。(やどかりシネマクラブ)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

やどかりシネマクラブ参加者数
イベント開催数

把握方法

チケットにてカウント
イベント開催数をカウント

目標値/目標状態

利用者数:40名
イベント開催数:8回

目標達成時期

2024年2月29日

6

就労や自立に困難を抱えている人が、街中で有償ボランティアによる就労体験をすることができる(のきしたしごと事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労体験実施時間
体験者人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

実施時間:40時間×8か月
体験者人数:10名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

7

就労や自立に困難を抱えている人が、街中で有償ボランティアによる就労体験をすることができる(のきしたしごと事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

就労体験実施時間
体験者人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

実施時間:40時間×8か月
体験者人数:10名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

8

街中の社会的インフラとなる場が可視化され市民に共有される(のきしたmap事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

のきしたマップの作成

把握方法

成果物(のきしたマップ)
配布一覧

目標値/目標状態

のきしたマップ完成
市内を中心に50か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

9

月一回、誰でも来ることができる無料の食事会が開催される(やどかり食堂)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者数
開催数

把握方法

当日に人数把握

目標値/目標状態

参加者数:10名×8回
開催数:月一回(8回)

目標達成時期

2024年2月29日

10

生活に困窮している人や、自立に困難を抱える若者等に食糧の支援を行う(食糧支援)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

利用者数:月3名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

11

生活に困窮している人や、自立に困難を抱える若者等に食糧の支援を行う(食糧支援)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

利用者数:月3名×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

12

困窮している人への灯油配布支援を若者が中心となり行うことで、困窮している若者達自身が社会の担い手ともなれるような機会とする(若者による灯油支援)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
ボランティア若者数

把握方法

参加者をカウント

目標値/目標状態

ボランティア若者人数:20名
利用者数:200名

目標達成時期

2024年2月29日

13

困窮している人への灯油配布支援を若者が中心となり行うことで、困窮している若者達自身が社会の担い手ともなれるような機会とする(若者による灯油支援)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者数
ボランティア若者数

把握方法

参加者をカウント

目標値/目標状態

ボランティア若者人数:20名
利用者数:200名

目標達成時期

2024年2月29日

14

困りごとを抱えた人達やそれを支えようとする人たちの存在が可視化される(のきしたjournal事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

発行回数
配布か所

把握方法

成果物にて
配布記録にて把握

目標値/目標状態

年3回発行
市内を中心に30か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

15

困りごとを抱えた人達やそれを支えようとする人たちの存在が可視化される(のきしたjournal事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

発行回数
配布か所

把握方法

成果物にて
配布記録にて把握

目標値/目標状態

年3回発行
市内を中心に30か所以上に配布

目標達成時期

2024年2月29日

16

困りごとを抱えた人が安心していられる居場所やコミュニティが定期開催される(やどかりコミュニティづくり事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

開催日数
参加人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

参加人数:20名×8か月
参加日数:4回×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

17

困りごとを抱えた人が安心していられる居場所やコミュニティが定期開催される(やどかりコミュニティづくり事業)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

開催日数
参加人数

把握方法

記録にて把握

目標値/目標状態

参加人数:20名×8か月
参加日数:4回×8か月

目標達成時期

2024年2月29日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【やどかりハウス事業】
家庭内の問題を抱えている人や、自立への困難を抱えている若者や生活困窮者などが1泊500円で街中のゲストハウスに泊ることができる事業を行う。LINEで気軽に問い合わせができ、同行支援など伴走支援を受けることもできる。また一時宿泊をきかっけにして街のコミュニティや就労支援につながることができるもの。街中に「助かる場」を作ることで街自体を社会的インフラ化していくことを目指す。

時期

2023年7月~2024年2月

1活動 (内容)

【やどかりハウス事業】
家庭内の問題を抱えている人や、自立への困難を抱えている若者や生活困窮者などが1泊500円で街中のゲストハウスに泊ることができる事業を行う。LINEで気軽に問い合わせができ、同行支援など伴走支援を受けることもできる。また一時宿泊をきかっけにして街のコミュニティや就労支援につながることができるもの。街中に「助かる場」を作ることで街自体を社会的インフラ化していくことを目指す。

時期

2023年7月~2024年2月

2

活動 (内容)

【LINEを活用した相談受付事業】
やどかりハウス公式LINEページにて、一時宿泊の案内や困り事への相談対応を行う。またコミュニティへの誘いや情報提供、また関わるスタッフの紹介や宿泊場所である犀の角の近況報告など「こちらから発信」も行うことで相談への敷居を下げる工夫を行う。また伴走支援における援助関係作りとしての活用や、支援後も繋がり続けていることが実感できる孤立防止のツールとしても活用する。

時期

2023年7月~2024年2月

2活動 (内容)

【LINEを活用した相談受付事業】
やどかりハウス公式LINEページにて、一時宿泊の案内や困り事への相談対応を行う。またコミュニティへの誘いや情報提供、また関わるスタッフの紹介や宿泊場所である犀の角の近況報告など「こちらから発信」も行うことで相談への敷居を下げる工夫を行う。また伴走支援における援助関係作りとしての活用や、支援後も繋がり続けていることが実感できる孤立防止のツールとしても活用する。

時期

2023年7月~2024年2月

3

活動 (内容)

【のきしたおふるまい事業】
街の中心にある劇場を使い、無料で食事が食べられるお祭りを実施する。実施主体は市民のボランティアとし、代表者も設けず、計画の呼びかけに集まった人達が主体となって対等に内容を決定し、また当日もヒエラルキーを作らず、誰もが対等な立場で実施ができるようファシリテートする。その体験をすることで、誰もが主体となり市民活動を行うことや、市民の助け合いを活性化させることを目的とする。

時期

2023年8月、10月、年末年始

3活動 (内容)

【のきしたおふるまい事業】
街の中心にある劇場を使い、無料で食事が食べられるお祭りを実施する。実施主体は市民のボランティアとし、代表者も設けず、計画の呼びかけに集まった人達が主体となって対等に内容を決定し、また当日もヒエラルキーを作らず、誰もが対等な立場で実施ができるようファシリテートする。その体験をすることで、誰もが主体となり市民活動を行うことや、市民の助け合いを活性化させることを目的とする。

時期

2023年8月、10月、年末年始

4

活動 (内容)

【のきした連携会議】
街をのきした化(社会的インフラ化)していくための連携会議を年に4回行う。行政や民間や個人など立場を超えて対等に街がセーフティネットになっていくためのアイデアを持ち寄ったり、のきしたおふるまいの計画を立場を超えて行う。また街で起こっていることを行政に知ってもらうことも目的とする。前年度市長にも現場でやどかりハウスを紹介できたこともあり、今年度もさらに理解促進を図っていく。

時期

2023年7月~ 年4回開催予定

4活動 (内容)

【のきした連携会議】
街をのきした化(社会的インフラ化)していくための連携会議を年に4回行う。行政や民間や個人など立場を超えて対等に街がセーフティネットになっていくためのアイデアを持ち寄ったり、のきしたおふるまいの計画を立場を超えて行う。また街で起こっていることを行政に知ってもらうことも目的とする。前年度市長にも現場でやどかりハウスを紹介できたこともあり、今年度もさらに理解促進を図っていく。

時期

2023年7月~ 年4回開催予定

5

活動 (内容)

【やどかりシネマクラブ】
やどかりハウスに繋がった人や居場所や休息など街中の繋がりを必要としている人に、街の映画館(上田映劇)で映画鑑賞やイベントに参加できるチケットを配布。上田映劇がやどかりハウスに繋がった人向けにエンパワーされる作品を選定し、やどかりシネマクラブ選定作品として上映。上映後にオープンダイヤローグ(対話会)を開催することで、映画を通して街の中で繋がりができるように促していく。

時期

2023年7月~2024年2月

5活動 (内容)

【やどかりシネマクラブ】
やどかりハウスに繋がった人や居場所や休息など街中の繋がりを必要としている人に、街の映画館(上田映劇)で映画鑑賞やイベントに参加できるチケットを配布。上田映劇がやどかりハウスに繋がった人向けにエンパワーされる作品を選定し、やどかりシネマクラブ選定作品として上映。上映後にオープンダイヤローグ(対話会)を開催することで、映画を通して街の中で繋がりができるように促していく。

時期

2023年7月~2024年2月

6

活動 (内容)

【のきしたしごと事業】
やどかりハウスに繋がった方で、就労や自立に困難を抱える若者等が有償ボランティアとして就労体験をする事ができる。街の店舗や企業に若者を受け入れる経験をしてもらうことで、社会的インフラとしての機能を発生させること、また若者にとっても街中に居場所を得ることで就労やエンパワーに繋がる事を目的とする。若者サポステや生活困窮者支援(まいさぽ上田)とも連携しながら就労支援にも繋げていく。

時期

2023年7月~2024年2月

6活動 (内容)

【のきしたしごと事業】
やどかりハウスに繋がった方で、就労や自立に困難を抱える若者等が有償ボランティアとして就労体験をする事ができる。街の店舗や企業に若者を受け入れる経験をしてもらうことで、社会的インフラとしての機能を発生させること、また若者にとっても街中に居場所を得ることで就労やエンパワーに繋がる事を目的とする。若者サポステや生活困窮者支援(まいさぽ上田)とも連携しながら就労支援にも繋げていく。

時期

2023年7月~2024年2月

7

活動 (内容)

【のきしたMap事業】
街ののきした(社会的インフラ的機能)となっている場や人を可視化する成果物を作成する。インタビュー記事をネット媒体にて連載(やどかりハウスnote)し、マップと紐づけることで、街中の「助かる場」を多角的に可視化し、街の社会的インフラ機能を促進することを目的とする。

時期

2024年2月

7活動 (内容)

【のきしたMap事業】
街ののきした(社会的インフラ的機能)となっている場や人を可視化する成果物を作成する。インタビュー記事をネット媒体にて連載(やどかりハウスnote)し、マップと紐づけることで、街中の「助かる場」を多角的に可視化し、街の社会的インフラ機能を促進することを目的とする。

時期

2024年2月

8

活動 (内容)

【やどかり食堂】
月に一回の食事会を行う。やどかりハウスLINEに繋がっている方(現在330名)に主に声かけを行い、食材の調達から料理まで一緒に行うことで、利用者同士の繋がりを促進すると共に、家庭以外の居場所ができるよう定期開催する。またできれば行政職員や支援者なども一緒に食事をとることで立場性を超えていけるような機会となるよう促していく。

時期

2023年7月~ 月1回 計8回

8活動 (内容)

【やどかり食堂】
月に一回の食事会を行う。やどかりハウスLINEに繋がっている方(現在330名)に主に声かけを行い、食材の調達から料理まで一緒に行うことで、利用者同士の繋がりを促進すると共に、家庭以外の居場所ができるよう定期開催する。またできれば行政職員や支援者なども一緒に食事をとることで立場性を超えていけるような機会となるよう促していく。

時期

2023年7月~ 月1回 計8回

9

活動 (内容)

【やどかり食堂】
月に一回の食事会を行う。やどかりハウスLINEに繋がっている方(現在330名)に主に声かけを行い、食材の調達から料理まで一緒に行うことで、利用者同士の繋がりを促進すると共に、家庭以外の居場所ができるよう定期開催する。またできれば行政職員や支援者なども一緒に食事をとることで立場性を超えていけるような機会となるよう促していく。

時期

2023年7月~ 月1回 計8回

9活動 (内容)

【やどかり食堂】
月に一回の食事会を行う。やどかりハウスLINEに繋がっている方(現在330名)に主に声かけを行い、食材の調達から料理まで一緒に行うことで、利用者同士の繋がりを促進すると共に、家庭以外の居場所ができるよう定期開催する。またできれば行政職員や支援者なども一緒に食事をとることで立場性を超えていけるような機会となるよう促していく。

時期

2023年7月~ 月1回 計8回

10

活動 (内容)

【食糧支援】
やどかりハウスに繋がった方で生活困窮や自立や就労が困難な状態にある人への食糧支援を行う。中長期の滞在を必要としており生活保護など支援制度に繋がるまでの繋ぎや、DVや虐待などで避難を余儀なくされ生活再建に時間を要する人や、自立生活後も困難に直面した際に利用できるものとし、社会福祉協議会の生活困窮者自立支援(まいさぽ)や若者サポートステーションなどとも連携をしながら、必要な提供を行う。

時期

2023年7月~2024年2月

10活動 (内容)

【食糧支援】
やどかりハウスに繋がった方で生活困窮や自立や就労が困難な状態にある人への食糧支援を行う。中長期の滞在を必要としており生活保護など支援制度に繋がるまでの繋ぎや、DVや虐待などで避難を余儀なくされ生活再建に時間を要する人や、自立生活後も困難に直面した際に利用できるものとし、社会福祉協議会の生活困窮者自立支援(まいさぽ)や若者サポートステーションなどとも連携をしながら、必要な提供を行う。

時期

2023年7月~2024年2月

11

活動 (内容)

【食糧支援】
やどかりハウスに繋がった方で生活困窮や自立や就労が困難な状態にある人への食糧支援を行う。中長期の滞在を必要としており生活保護など支援制度に繋がるまでの繋ぎや、DVや虐待などで避難を余儀なくされ生活再建に時間を要する人や、自立生活後も困難に直面した際に利用できるものとし、社会福祉協議会の生活困窮者自立支援(まいさぽ)や若者サポートステーションなどとも連携をしながら、必要な提供を行う。

時期

2023年7月~2024年2月

11活動 (内容)

【食糧支援】
やどかりハウスに繋がった方で生活困窮や自立や就労が困難な状態にある人への食糧支援を行う。中長期の滞在を必要としており生活保護など支援制度に繋がるまでの繋ぎや、DVや虐待などで避難を余儀なくされ生活再建に時間を要する人や、自立生活後も困難に直面した際に利用できるものとし、社会福祉協議会の生活困窮者自立支援(まいさぽ)や若者サポートステーションなどとも連携をしながら、必要な提供を行う。

時期

2023年7月~2024年2月

12

活動 (内容)

【若者による灯油支援】
冬に電気代が高くなり生活困窮してしまう若者が多かったことから、灯油支援を行う。また、配布については社会福祉雇用議会の炊き出しと合同で行い、やどかりハウスにつながった若者や、長野大学の若者を中心に若者自身が配布を行うものとする。支援される側ではなく自分も支援する側としての経験をすることでエンパワーや自立に向けた力となるような機会とする。

時期

2023年12月頃

12活動 (内容)

【若者による灯油支援】
冬に電気代が高くなり生活困窮してしまう若者が多かったことから、灯油支援を行う。また、配布については社会福祉雇用議会の炊き出しと合同で行い、やどかりハウスにつながった若者や、長野大学の若者を中心に若者自身が配布を行うものとする。支援される側ではなく自分も支援する側としての経験をすることでエンパワーや自立に向けた力となるような機会とする。

時期

2023年12月頃

13

活動 (内容)

【若者による灯油支援】
冬に電気代が高くなり生活困窮してしまう若者が多かったことから、灯油支援を行う。また、配布については社会福祉雇用議会の炊き出しと合同で行い、やどかりハウスにつながった若者や、長野大学の若者を中心に若者自身が配布を行うものとする。支援される側ではなく自分も支援する側としての経験をすることでエンパワーや自立に向けた力となるような機会とする。

時期

2023年12月頃

13活動 (内容)

【若者による灯油支援】
冬に電気代が高くなり生活困窮してしまう若者が多かったことから、灯油支援を行う。また、配布については社会福祉雇用議会の炊き出しと合同で行い、やどかりハウスにつながった若者や、長野大学の若者を中心に若者自身が配布を行うものとする。支援される側ではなく自分も支援する側としての経験をすることでエンパワーや自立に向けた力となるような機会とする。

時期

2023年12月頃

14

活動 (内容)

【のきしたjournal発行】
やどかりハウスをはじめ困りごとを抱えた人を受け入れる場を広く可視化すると共に、そこに関わる人達の言葉を発信することで、困りごとを抱えた人たちの存在を可視化すること、またその理解促進を図ることを目的とする。年3回の発行を目指し、広く市民に見られるよう配布を行っていく。

時期

2023年7月~ 年3回の発行予定

14活動 (内容)

【のきしたjournal発行】
やどかりハウスをはじめ困りごとを抱えた人を受け入れる場を広く可視化すると共に、そこに関わる人達の言葉を発信することで、困りごとを抱えた人たちの存在を可視化すること、またその理解促進を図ることを目的とする。年3回の発行を目指し、広く市民に見られるよう配布を行っていく。

時期

2023年7月~ 年3回の発行予定

15

活動 (内容)

【やどかりコミュニティ作り】
やどかりハウスに繋がった人を中心に、居場所や繋がりを街に作る取り組みとして、小さなコミュニティとなる場を開催する。想定している活動としては「時間銀行ひらく」(お金ではなく時間を交換し合う集まり)、「いどばた」(発達障害をもつ当事者と親の集まり)、「天気の親の子の会」(障害のある親など親の対応に困っている若者の会)週に一回、何等かのコミュニテー開催を目標とする。

時期

2023年7月~ 毎月開催

15活動 (内容)

【やどかりコミュニティ作り】
やどかりハウスに繋がった人を中心に、居場所や繋がりを街に作る取り組みとして、小さなコミュニティとなる場を開催する。想定している活動としては「時間銀行ひらく」(お金ではなく時間を交換し合う集まり)、「いどばた」(発達障害をもつ当事者と親の集まり)、「天気の親の子の会」(障害のある親など親の対応に困っている若者の会)週に一回、何等かのコミュニテー開催を目標とする。

時期

2023年7月~ 毎月開催

16

活動 (内容)

【やどかりコミュニティ作り】
やどかりハウスに繋がった人を中心に、居場所や繋がりを街に作る取り組みとして、小さなコミュニティとなる場を開催する。想定している活動としては「時間銀行ひらく」(お金ではなく時間を交換し合う集まり)、「いどばた」(発達障害をもつ当事者と親の集まり)、「天気の親の子の会」(障害のある親など親の対応に困っている若者の会)週に一回、何等かのコミュニテー開催を目標とする。

時期

2023年7月~ 毎月開催

16活動 (内容)

【やどかりコミュニティ作り】
やどかりハウスに繋がった人を中心に、居場所や繋がりを街に作る取り組みとして、小さなコミュニティとなる場を開催する。想定している活動としては「時間銀行ひらく」(お金ではなく時間を交換し合う集まり)、「いどばた」(発達障害をもつ当事者と親の集まり)、「天気の親の子の会」(障害のある親など親の対応に困っている若者の会)週に一回、何等かのコミュニテー開催を目標とする。

時期

2023年7月~ 毎月開催

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

やどかりハウス コーディネーター 3名【LINE等各種相談対応、宿泊受付、同行支援、連携調整、イベント主催、事業全体のコーディネイト】
相談員 5名【LINE等各種相談対応または専門相談】
事務管理 2名【経理、会計管理、勤怠管理、事務管理】

他団体との連携体制

①(一社)シアター&アーツうえだ 犀の角【宿泊、相談場所の提供、各種イベントでの連携】②(一社)社会的包摂サポートセンター【電話相談や継続支援の連携】③上田市福祉部福祉課【生活保護など、生活困難ケースでの連携】④上田市健康こども未来部健康推進課【心身の健康・虐待等に関する相談連携】⑤社会福祉法人敬老園 うえだみなみ乳児院 にんしんSOSながの【妊娠ケース相談での連携】⑥NPO法人リベルテ【障がいや行政・福祉サービスの利用希望などケースの連携】⑦信州上田医療センター 地域医療連携室【医療受診が必要な場合の医療受診への相談、調整等連携】⑧若者サポートステーション・シナノ【ひきこもり、ニート、就職の当事者や保護者相談にて連携】⑨上田市社会福祉協議会 生活困窮者支援窓口まいさぽ【生活困窮などに関して連携】⑩上田市市民まちづくり推進部人権男女共生課【女性相談に関して連携】⑪NPO法人ライフリンク【自殺防止関連相談での連携】⑫株式会社バリューブックス【企業として就労に関しての相談、就労体験などにて連携】⑬NPO法人BONDプロジェクト【個別ケースでの相談、支援連携】⑭NPO法人上田映劇【居場所事業・就労体験などで連携】⑮NPO法人アイダオ【こどもシネマクラブとの連携】⑯パパカレッジ上田【おふるまいで連携】

想定されるリスクと管理体制

・暴力被害などを受けている方/一時宿泊をすることで逆に危険を伴う可能性が出てくるため、利用前にLINEや面談にて利用に至った経緯の聞き取りを行う。暴力などが確認された場合は、さらに聴き取りを深め、状況によっては一時宿泊を断り警察やシェルター、専門機関へのリファーなどを行う。

メンバー構成と各メンバーの役割

やどかりハウス コーディネーター 3名【LINE等各種相談対応、宿泊受付、同行支援、連携調整、イベント主催、事業全体のコーディネイト】
相談員 5名【LINE等各種相談対応または専門相談】
事務管理 2名【経理、会計管理、勤怠管理、事務管理】

他団体との連携体制

①(一社)シアター&アーツうえだ 犀の角【宿泊、相談場所の提供、各種イベントでの連携】②(一社)社会的包摂サポートセンター【電話相談や継続支援の連携】③上田市福祉部福祉課【生活保護など、生活困難ケースでの連携】④上田市健康こども未来部健康推進課【心身の健康・虐待等に関する相談連携】⑤社会福祉法人敬老園 うえだみなみ乳児院 にんしんSOSながの【妊娠ケース相談での連携】⑥NPO法人リベルテ【障がいや行政・福祉サービスの利用希望などケースの連携】⑦信州上田医療センター 地域医療連携室【医療受診が必要な場合の医療受診への相談、調整等連携】⑧若者サポートステーション・シナノ【ひきこもり、ニート、就職の当事者や保護者相談にて連携】⑨上田市社会福祉協議会 生活困窮者支援窓口まいさぽ【生活困窮などに関して連携】⑩上田市市民まちづくり推進部人権男女共生課【女性相談に関して連携】⑪NPO法人ライフリンク【自殺防止関連相談での連携】⑫株式会社バリューブックス【企業として就労に関しての相談、就労体験などにて連携】⑬NPO法人BONDプロジェクト【個別ケースでの相談、支援連携】⑭NPO法人上田映劇【居場所事業・就労体験などで連携】⑮NPO法人アイダオ【こどもシネマクラブとの連携】⑯パパカレッジ上田【おふるまいで連携】

想定されるリスクと管理体制

・暴力被害などを受けている方/一時宿泊をすることで逆に危険を伴う可能性が出てくるため、利用前にLINEや面談にて利用に至った経緯の聞き取りを行う。暴力などが確認された場合は、さらに聴き取りを深め、状況によっては一時宿泊を断り警察やシェルター、専門機関へのリファーなどを行う。

想定されるリスクと管理体制

・暴力被害などを受けている方/一時宿泊をすることで逆に危険を伴う可能性が出てくるため、利用前にLINEや面談にて利用に至った経緯の聞き取りを行う。暴力などが確認された場合は、さらに聴き取りを深め、状況によっては一時宿泊を断り警察やシェルター、専門機関へのリファーなどを行う。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

【調査研究】
やどかりハウスbooklet2021を発行(やどかりハウス利用者に対する数的実態調査やインタビュー等)・やどかりハウス2022年アンケート調査(56名回答)・やどかりハウスbooklet2022発行(noteページでのインタビュー記事を掲載)
【伴走支援実績】
伴走支援実績としては2020年12月~2023年4月19日現在で144名に対する伴走支援を行っている。
最も多いケースで6ヵ月滞在中に8か所との連携にて支援を展開。以下に主に日常的な連携のある団体。
【連携団体と主な内容】
①(一社)シアター&アーツうえだ 犀の角【宿泊、相談場所の提供、各種イベントでの連携】②(一社)社会的包摂サポートセンター【電話相談や継続支援の連携】③上田市福祉部福祉課【生活保護など、生活困難ケースでの連携】④上田市健康こども未来部健康推進課【心身の健康・虐待等に関する相談連携】⑤社会福祉法人敬老園 うえだみなみ乳児院 にんしんSOSながの【妊娠ケース相談での連携】⑥NPO法人リベルテ【障がいや行政・福祉サービスの利用希望などケースの連携】⑦信州上田医療センター 地域医療連携室【医療受診が必要な場合の医療受診への相談、調整等連携】⑧若者サポートステーション・シナノ【ひきこもり、ニート、就職の当事者や保護者相談にて連携】⑨上田市社会福祉協議会 生活困窮者支援窓口まいさぽ【生活困窮などに関して連携】⑩上田市市民まちづくり推進部人権男女共生課【女性相談に関して連携】⑪NPO法人ライフリンク【自殺防止関連相談での連携】⑫株式会社バリューブックス【企業として就労に関しての相談、就労体験などにて連携】⑬NPO法人BONDプロジェクト【個別ケースでの相談、支援連携】⑭NPO法人上田映劇【居場所事業・就労体験などで連携】⑮NPO法人アイダオ【こどもシネマクラブとの連携】⑯パパカレッジ上田【おふるまいで連携】

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

【調査研究】
やどかりハウスbooklet2021を発行(やどかりハウス利用者に対する数的実態調査やインタビュー等)・やどかりハウス2022年アンケート調査(56名回答)・やどかりハウスbooklet2022発行(noteページでのインタビュー記事を掲載)
【伴走支援実績】
伴走支援実績としては2020年12月~2023年4月19日現在で144名に対する伴走支援を行っている。
最も多いケースで6ヵ月滞在中に8か所との連携にて支援を展開。以下に主に日常的な連携のある団体。
【連携団体と主な内容】
①(一社)シアター&アーツうえだ 犀の角【宿泊、相談場所の提供、各種イベントでの連携】②(一社)社会的包摂サポートセンター【電話相談や継続支援の連携】③上田市福祉部福祉課【生活保護など、生活困難ケースでの連携】④上田市健康こども未来部健康推進課【心身の健康・虐待等に関する相談連携】⑤社会福祉法人敬老園 うえだみなみ乳児院 にんしんSOSながの【妊娠ケース相談での連携】⑥NPO法人リベルテ【障がいや行政・福祉サービスの利用希望などケースの連携】⑦信州上田医療センター 地域医療連携室【医療受診が必要な場合の医療受診への相談、調整等連携】⑧若者サポートステーション・シナノ【ひきこもり、ニート、就職の当事者や保護者相談にて連携】⑨上田市社会福祉協議会 生活困窮者支援窓口まいさぽ【生活困窮などに関して連携】⑩上田市市民まちづくり推進部人権男女共生課【女性相談に関して連携】⑪NPO法人ライフリンク【自殺防止関連相談での連携】⑫株式会社バリューブックス【企業として就労に関しての相談、就労体験などにて連携】⑬NPO法人BONDプロジェクト【個別ケースでの相談、支援連携】⑭NPO法人上田映劇【居場所事業・就労体験などで連携】⑮NPO法人アイダオ【こどもシネマクラブとの連携】⑯パパカレッジ上田【おふるまいで連携】