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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
9. 産業、技術革新と基盤をつくろう
9. 産業、技術革新と基盤をつくろう
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

多世代の健康福祉の増進のための「まちづくり」を目的とした団体。地域の孤食を解消し多様な世代のつながりを創る、食を通した居場所づくりを中心とした活動を行っている。また、子どもが主体的に活動ができる環境や、子どもの権利を保障する「第3の居場所」を通し、子どもが健やかに成長することを地域でサポートする、持続可能な地域社会づくりを目指している。

団体の概要・活動・業務

私たちは2017年に子ども食堂の活動を初め、現在は「つなぐハウス」という常時開催すると食堂に併せて、「第3の居場所」として誰でも集うことができる居場所を運営をしています。昨年は開所日数243日、延べ居場所利用者3700人/年、フードパントリーや子どもにイベントを含め、年間10100人程の利用があります。そして「公共冷蔵庫:みんなのれいぞうこ」という生活困窮者に向けた食料や生活支援を開始しています。

団体の目的

多世代の健康福祉の増進のための「まちづくり」を目的とした団体。地域の孤食を解消し多様な世代のつながりを創る、食を通した居場所づくりを中心とした活動を行っている。また、子どもが主体的に活動ができる環境や、子どもの権利を保障する「第3の居場所」を通し、子どもが健やかに成長することを地域でサポートする、持続可能な地域社会づくりを目指している。

団体の概要・活動・業務

私たちは2017年に子ども食堂の活動を初め、現在は「つなぐハウス」という常時開催すると食堂に併せて、「第3の居場所」として誰でも集うことができる居場所を運営をしています。昨年は開所日数243日、延べ居場所利用者3700人/年、フードパントリーや子どもにイベントを含め、年間10100人程の利用があります。そして「公共冷蔵庫:みんなのれいぞうこ」という生活困窮者に向けた食料や生活支援を開始しています。

概要

事業概要

昨年度 「公共冷蔵庫:みんなのれいぞうこ」と称して行った、非対面で24時間受け取り可能な方法での食糧支援は延べ1200件以上になり、多くの困窮家庭に生活支援を実施することができた。この活動を通じて得られた経験や知識を生かして、本年も引き続き、作業の効率化を図りながら、支援の量的拡大を図りたい。そのため、これまで対象にできななかった要支援者がいると思われる地域に3台程度の冷蔵庫を新たに設置することで支援エリアの拡大を図る。昨年度の市外利用者は全体の16.4%を占めている。しかしながら、当団体の限られた力量では、名古屋市全域、周辺への展開は限りがあることも事実である。そこで、「みんなのれいぞうこ」の活動に取り組む団体や地域を増やすことが求められる。すでに、この活動を自分たちの地域でも行いたいという声も寄せられている。そこで、本年度はこれまでの食料支援の実施と併せて、横展開として、昨年の活動で得られた知識と経験を整理し、まとめ、個々の体験から集団知にするために、専門家に依頼して「みんなのれいぞうこ活動ハンドブック」(仮称)の作成に着手する。活動ハンドブックを作成し、我々の活動経験のパッケージ化と「のれん分け」によって、他地域でも「みんなのれいぞうこ」活動ができるようにしたい。併せて、他地域でのこうした潜在的なニーズの発掘調査を行い、連携先、協力内容、パッケージの内容、立ち上げのための活動教育プログラムといった諸課題を念頭に中小企業診断士など他セクターの協力により、「のれん分けの」事業化検討調査を行う。得られた成果物により、次年度以降「のれん分け」の実施につなげ、活動団体が増えることによって生活困窮者への支援拡大のフェーズが変わってくることが期待される。

資金提供契約締結日

2023年06月30日

事業期間

開始日

2023年06月30日

終了日

2024年02月28日

対象地域

名古屋市内・愛知県

事業概要

昨年度 「公共冷蔵庫:みんなのれいぞうこ」と称して行った、非対面で24時間受け取り可能な方法での食糧支援は延べ1200件以上になり、多くの困窮家庭に生活支援を実施することができた。この活動を通じて得られた経験や知識を生かして、本年も引き続き、作業の効率化を図りながら、支援の量的拡大を図りたい。そのため、これまで対象にできななかった要支援者がいると思われる地域に3台程度の冷蔵庫を新たに設置することで支援エリアの拡大を図る。昨年度の市外利用者は全体の16.4%を占めている。しかしながら、当団体の限られた力量では、名古屋市全域、周辺への展開は限りがあることも事実である。そこで、「みんなのれいぞうこ」の活動に取り組む団体や地域を増やすことが求められる。すでに、この活動を自分たちの地域でも行いたいという声も寄せられている。そこで、本年度はこれまでの食料支援の実施と併せて、横展開として、昨年の活動で得られた知識と経験を整理し、まとめ、個々の体験から集団知にするために、専門家に依頼して「みんなのれいぞうこ活動ハンドブック」(仮称)の作成に着手する。活動ハンドブックを作成し、我々の活動経験のパッケージ化と「のれん分け」によって、他地域でも「みんなのれいぞうこ」活動ができるようにしたい。併せて、他地域でのこうした潜在的なニーズの発掘調査を行い、連携先、協力内容、パッケージの内容、立ち上げのための活動教育プログラムといった諸課題を念頭に中小企業診断士など他セクターの協力により、「のれん分けの」事業化検討調査を行う。得られた成果物により、次年度以降「のれん分け」の実施につなげ、活動団体が増えることによって生活困窮者への支援拡大のフェーズが変わってくることが期待される。

資金提供契約締結日2023年06月30日
事業期間開始日 2023年06月30日終了日 2024年02月28日
対象地域名古屋市内・愛知県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

生活困窮者、母子父子家庭などのひとり親家庭、外国人居住者困窮世帯、生活保護など受給世帯、社会的孤立を余儀なくされた若者、自立支援ホーム退去後の若者、引きこもりなど地域社会から孤立している家庭(高齢者も含む)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

延べ2500家庭

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

生活困窮者、母子父子家庭などのひとり親家庭、外国人居住者困窮世帯、生活保護など受給世帯、社会的孤立を余儀なくされた若者、自立支援ホーム退去後の若者、引きこもりなど地域社会から孤立している家庭(高齢者も含む)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

延べ2500家庭

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

昨年度の「みんなのれいぞうこ」事業終了時のアンケート調査(210件回答)によれば、利用者の73.6%がひとり親家庭で、就学時手当受給家庭も24.5%、生活保護受給家庭が2.4%と、社会的に孤立し易く、所得水準の低い人が食料支援の受け手であった。「生活の質に変化を与えるような環境の変化がありましたか」との問いには「あった」が70%で「コロナの影響で退職せざるを得ない状況になった」「物価が高騰し家計を圧迫している」「コロナによる休校や休職などで家族が自宅にいる時間が増え、生活費が増え家計を圧迫している」との声が寄せられた。このように、コロナ禍は収束に向かっているものの、いまだ厳しい状況である。そうした中「心理的サポート」として、満足と答えたのは81%、変わらない14%であった。「子ども達も美味しいものが食べられ、おなかいっぱい食べさせることができる回数が増えました」などの声があった。また、「経済的サポート」としては、満足が78.9%、変わらない15.8%であった。「給料が上がらない中での物価高で支えになっている」「おせち等諦めていたものが頂けて、すごく助かった」など、利用者ニーズに寄り添った支援の実施ができている。他には「利用する満足度」は大変満足50.2%、満足43.6%であり、「『れいぞうこ』の立地」について大変満足42.8%、満足40.3%であった。このように経済的に支えとなる本支援事業の有効性や必要性は高く、継続が強く求められている。しかしながら、「生活の質が改善する兆しはありますか」との問いに「ない」と答えたのは70%あり、生活の質に改善が望めていない状況が窺える。さらに、円高やウクライナ戦争のあおりを受けての原油高、物価高騰に加え、今後、電気代等公共料金の値上げが予定されており、生活困窮の度合いがより一層深刻化すると考えられ、支援の継続と緊急性が高まっている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

昨年度の「みんなのれいぞうこ」事業終了時のアンケート調査(210件回答)によれば、利用者の73.6%がひとり親家庭で、就学時手当受給家庭も24.5%、生活保護受給家庭が2.4%と、社会的に孤立し易く、所得水準の低い人が食料支援の受け手であった。「生活の質に変化を与えるような環境の変化がありましたか」との問いには「あった」が70%で「コロナの影響で退職せざるを得ない状況になった」「物価が高騰し家計を圧迫している」「コロナによる休校や休職などで家族が自宅にいる時間が増え、生活費が増え家計を圧迫している」との声が寄せられた。このように、コロナ禍は収束に向かっているものの、いまだ厳しい状況である。そうした中「心理的サポート」として、満足と答えたのは81%、変わらない14%であった。「子ども達も美味しいものが食べられ、おなかいっぱい食べさせることができる回数が増えました」などの声があった。また、「経済的サポート」としては、満足が78.9%、変わらない15.8%であった。「給料が上がらない中での物価高で支えになっている」「おせち等諦めていたものが頂けて、すごく助かった」など、利用者ニーズに寄り添った支援の実施ができている。他には「利用する満足度」は大変満足50.2%、満足43.6%であり、「『れいぞうこ』の立地」について大変満足42.8%、満足40.3%であった。このように経済的に支えとなる本支援事業の有効性や必要性は高く、継続が強く求められている。しかしながら、「生活の質が改善する兆しはありますか」との問いに「ない」と答えたのは70%あり、生活の質に改善が望めていない状況が窺える。さらに、円高やウクライナ戦争のあおりを受けての原油高、物価高騰に加え、今後、電気代等公共料金の値上げが予定されており、生活困窮の度合いがより一層深刻化すると考えられ、支援の継続と緊急性が高まっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用満足度、利用者数、リピート率、
連携団体数、地域団体や行政機関等、連携数、

把握方法

事業前後のアンケート調査
連携団体のヒアリング

目標値/目標状態

生活支援事業利用者2500人、新規登録者200人、冷蔵庫の新規設置3か所

目標達成時期

2024年1月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・専門家を含めた当方の知識・ノウハウについての活動調査を行う。
・その結果がパッケージ化される

把握方法

「のれん分け」に向けた協働したレポート調査の内容と結果

目標値/目標状態

・実態調査により翌年度以降ののれん分け事業が可能な状態になる。
・ハンドブックの目次・内容が固まる。研修プログラムの項目が明らかになる。

目標達成時期

2024年2月末までに

1

「公共冷蔵庫みんなのれいぞうこ」が量的拡大されることで、支援を活用する利用者や支援側の連携団体にとっても、双方が活用できる生活困窮をサポートするインフラの一つとなる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用満足度、利用者数、リピート率、
連携団体数、地域団体や行政機関等、連携数、

把握方法

事業前後のアンケート調査
連携団体のヒアリング

目標値/目標状態

生活支援事業利用者2500人、新規登録者200人、冷蔵庫の新規設置3か所

目標達成時期

2024年1月末までに

2

連携団体との協働による事業横展開を進めるために、「のれん分け」事業化検討調査を戦略的に今年度は行い、翌年の「のれん分け」事業化スタートをむかえることができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・専門家を含めた当方の知識・ノウハウについての活動調査を行う。
・その結果がパッケージ化される

把握方法

「のれん分け」に向けた協働したレポート調査の内容と結果

目標値/目標状態

・実態調査により翌年度以降ののれん分け事業が可能な状態になる。
・ハンドブックの目次・内容が固まる。研修プログラムの項目が明らかになる。

目標達成時期

2024年2月末までに

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・既存の設置先も新規設置先も利用者にとって安全な場所に冷蔵庫が設置されている
・本助成購入品(電子ロック型)と既存品も含めたダイヤルロック型の利便性の確認と省力化
・運用・利用者マニュアルが徹底され、事故のない冷蔵庫の管理がおこなわれる
・既存設置場所も含めた環境整備と継続的な事故防止対策が行われる。
・継続配置に対し、利用者設置協力者へヒアリング。
・設置協定書の継続締結個所数
・食品管理手順の遵守。
・企業との食品譲渡の管理契約内容の遵守

把握方法

・設置環境の整備(既存の場所も含めた比較)
・冷蔵庫の形態別による利用マニュアルの再整備
・事業失敗やインシデントの共有回数、内容
・防犯カメラの設置継続、解析必要回数
・設置先に準じた協定内容の作成
・安心運用に対する利用者満足度調査
・食品管理の手順書と各企業との協定内容

目標値/目標状態

・市内新規設3か所の設置が早期に行われる。
・電子錠冷蔵庫投入による業務省力化が図れる
・インシデント件数が上げられ、事故予防につながる
・設置先による管理協力が得られる設置協定が結ばれる。
・利用者ニーズを反映した設置継続となる。
・安全な食品管理が継続している。

目標達成時期

2023年12月末までに設置
2024年2月末まで

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・シェアリングによる冷蔵庫の稼働率
・連携団体のニーズ調査
・多目的利用件数の増加数

把握方法

・冷蔵庫の稼働日数
・連携団体に対するシェアリング希望のヒアリング

目標値/目標状態

・通常週2回/週(計4日)つなぐハウスからの定期便、他1日(計2日)シェアリング利用に使う・通常稼働51%⇒60%となる。
・シェアリングによる実績と課題が把握できる。

目標達成時期

2024年2月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・要支援者のニーズにあった新規設置場所
・新規登録者の増加数
・全利用者数の中で何等かの公的扶助を受けている利用者割合

把握方法

・行政窓口を通した要支援者の利用地域の調査。
・新規登録者数
・利用申し込み時の家庭環境の状況把握
・HPやSNSのアクセス回数
・連携団体数,伴走支援回数

目標値/目標状態

・期間中の利用者目標:2500人
・新規利用登録目標:200人
・何等かの公的扶助を受けている人にとって利用しやすい食料支援となっている。

目標達成時期

2024年2月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事務の処理の効率化が図られ、管理の複雑さが軽減している。
・HPのポータルサイトが動く

把握方法

・利用者の選定・決定事項に対する従事時間が減少することにより把握する。
・食料支援に対応して情報更新を行うことで、有益なサイトになっているかどうか。

目標値/目標状態

・ポータルサイトが稼働することで、利用者を選定・決定し通知に要する作業時間が20%程短縮される。
・ポータルサイト経由の支援の申し込み者が50%以上になる。

目標達成時期

2024年1月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・支援企業数の増加
・食品提供数、寄付金額が増加する
・安定的な人的配置により配送網が安定する

把握方法

・連携企業・個人支援者数
・配送協力業務委託化

・受領した食品重量

目標値/目標状態

・連携企業・個人支援者数が、50以上になる。
・支援食品量が倍の16t以上になる。
・業務委託により配送業務が安定的に行われる。

目標達成時期

2024年2月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

事業実態調査の手法・内容
事務事業改善の提案内容
ハンドブックの作成準備の着手。
のれん分け事業の教育研修プログラム作成のための指標

把握方法

調査内容、成果物

目標値/目標状態

・専門家による実態調査により、翌年度以降「のれん分け」事業が可能な状態になる。
・ハンドブックの目次及び内容が固まる
・研修プログラムの項目が明らかになる。

目標達成時期

2024年1月末までに

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

連携希望団体のもつ設置拡大に対する潜在的ニーズ。
パッケージ化に対するヒアリング。

把握方法

ヒアリング

目標値/目標状態

・ヒアリング作業を通し要望や利用者側のニーズの把握ができる

目標達成時期

2024年1月末までに

1

量的拡大①既存の冷蔵庫稼働(5台)と新規冷蔵庫設置(3台、うち2台は保有品使用)をもって、全体で市内8か所の「みんなのれいぞうこ」を安全に運用する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・既存の設置先も新規設置先も利用者にとって安全な場所に冷蔵庫が設置されている
・本助成購入品(電子ロック型)と既存品も含めたダイヤルロック型の利便性の確認と省力化
・運用・利用者マニュアルが徹底され、事故のない冷蔵庫の管理がおこなわれる
・既存設置場所も含めた環境整備と継続的な事故防止対策が行われる。
・継続配置に対し、利用者設置協力者へヒアリング。
・設置協定書の継続締結個所数
・食品管理手順の遵守。
・企業との食品譲渡の管理契約内容の遵守

把握方法

・設置環境の整備(既存の場所も含めた比較)
・冷蔵庫の形態別による利用マニュアルの再整備
・事業失敗やインシデントの共有回数、内容
・防犯カメラの設置継続、解析必要回数
・設置先に準じた協定内容の作成
・安心運用に対する利用者満足度調査
・食品管理の手順書と各企業との協定内容

目標値/目標状態

・市内新規設3か所の設置が早期に行われる。
・電子錠冷蔵庫投入による業務省力化が図れる
・インシデント件数が上げられ、事故予防につながる
・設置先による管理協力が得られる設置協定が結ばれる。
・利用者ニーズを反映した設置継続となる。
・安全な食品管理が継続している。

目標達成時期

2023年12月末までに設置
2024年2月末まで

2

量的拡大②みんなのれいぞうこのシェアリングによって、連携団体が支える生活困窮者への支援インフラとして活用してもらい、本事業の利用者増加増加や、多目的利用の協働が実施できる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・シェアリングによる冷蔵庫の稼働率
・連携団体のニーズ調査
・多目的利用件数の増加数

把握方法

・冷蔵庫の稼働日数
・連携団体に対するシェアリング希望のヒアリング

目標値/目標状態

・通常週2回/週(計4日)つなぐハウスからの定期便、他1日(計2日)シェアリング利用に使う・通常稼働51%⇒60%となる。
・シェアリングによる実績と課題が把握できる。

目標達成時期

2024年2月末までに

3

量的拡大③新規登録者される生活困窮や孤立する家庭が、「使いやすい生活インフラ」として認知され支援を受けることで、地域連携団体とつながり、社会的包括支援をうけることが可能となる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・要支援者のニーズにあった新規設置場所
・新規登録者の増加数
・全利用者数の中で何等かの公的扶助を受けている利用者割合

把握方法

・行政窓口を通した要支援者の利用地域の調査。
・新規登録者数
・利用申し込み時の家庭環境の状況把握
・HPやSNSのアクセス回数
・連携団体数,伴走支援回数

目標値/目標状態

・期間中の利用者目標:2500人
・新規利用登録目標:200人
・何等かの公的扶助を受けている人にとって利用しやすい食料支援となっている。

目標達成時期

2024年2月末までに

4

量的拡大④ マニュアル作業で行っている事務作業の一部のIT化を進めることで業務効率化が図られ、HP上のポータルサイトが稼働することになり、利用者にとって更に有益なサイトになる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事務の処理の効率化が図られ、管理の複雑さが軽減している。
・HPのポータルサイトが動く

把握方法

・利用者の選定・決定事項に対する従事時間が減少することにより把握する。
・食料支援に対応して情報更新を行うことで、有益なサイトになっているかどうか。

目標値/目標状態

・ポータルサイトが稼働することで、利用者を選定・決定し通知に要する作業時間が20%程短縮される。
・ポータルサイト経由の支援の申し込み者が50%以上になる。

目標達成時期

2024年1月末までに

5

量的拡大⑤連携企業の拡大によって食料品の定期的な補給経路の確保と、安定的なロジスティックスの構築を図り利用者増加に対応がとれる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・支援企業数の増加
・食品提供数、寄付金額が増加する
・安定的な人的配置により配送網が安定する

把握方法

・連携企業・個人支援者数
・配送協力業務委託化

・受領した食品重量

目標値/目標状態

・連携企業・個人支援者数が、50以上になる。
・支援食品量が倍の16t以上になる。
・業務委託により配送業務が安定的に行われる。

目標達成時期

2024年2月末までに

6

横展開①中小企業診断士などの専門家が介入して生活支援事業の戦略が明確化される。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

事業実態調査の手法・内容
事務事業改善の提案内容
ハンドブックの作成準備の着手。
のれん分け事業の教育研修プログラム作成のための指標

把握方法

調査内容、成果物

目標値/目標状態

・専門家による実態調査により、翌年度以降「のれん分け」事業が可能な状態になる。
・ハンドブックの目次及び内容が固まる
・研修プログラムの項目が明らかになる。

目標達成時期

2024年1月末までに

7

横展開② 連携を希望する団体の持つ「支援事業」などへの潜在的ニーズについて調査を進め、れいぞうこ事業のパッケージ化のための情報が得られる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

連携希望団体のもつ設置拡大に対する潜在的ニーズ。
パッケージ化に対するヒアリング。

把握方法

ヒアリング

目標値/目標状態

・ヒアリング作業を通し要望や利用者側のニーズの把握ができる

目標達成時期

2024年1月末までに

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【量的拡大①ー1】既存の設置先も新規設置先も、安全に冷蔵庫の運用ができるような設置場所を探す

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

1活動 (内容)

【量的拡大①ー1】既存の設置先も新規設置先も、安全に冷蔵庫の運用ができるような設置場所を探す

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

2

活動 (内容)

【量的拡大①ー2】本助成購入品(電子ロック型)と既存品も含めたダイヤルロック型の利便性の調査を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

2活動 (内容)

【量的拡大①ー2】本助成購入品(電子ロック型)と既存品も含めたダイヤルロック型の利便性の調査を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

3

活動 (内容)

【量的拡大①ー3】運用・利用者マニュアルを見直す

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

3活動 (内容)

【量的拡大①ー3】運用・利用者マニュアルを見直す

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

4

活動 (内容)

【量的拡大①ー4】事故防止のカメラ設置と定期巡回を行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

4活動 (内容)

【量的拡大①ー4】事故防止のカメラ設置と定期巡回を行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

5

活動 (内容)

【量的拡大①ー4】事故防止のカメラ設置と定期巡回を行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

5活動 (内容)

【量的拡大①ー4】事故防止のカメラ設置と定期巡回を行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

6

活動 (内容)

【量的拡大①ー5】既存設置協力者や利用者へのヒアリング調査を通し、安全運営の確認を行う。

時期

2023年7月・8月,2024年1月ごろ

6活動 (内容)

【量的拡大①ー5】既存設置協力者や利用者へのヒアリング調査を通し、安全運営の確認を行う。

時期

2023年7月・8月,2024年1月ごろ

7

活動 (内容)

【量的拡大①ー6】食品管理手順の遵守とルールの定期的見直しを行い、インシデントを共有する。

時期

定例会毎

7活動 (内容)

【量的拡大①ー6】食品管理手順の遵守とルールの定期的見直しを行い、インシデントを共有する。

時期

定例会毎

8

活動 (内容)

【量的拡大①ー7】企業との食品譲渡内容や食品管理手順について確認を行い、契約内容が遵守できるようにする。

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

8活動 (内容)

【量的拡大①ー7】企業との食品譲渡内容や食品管理手順について確認を行い、契約内容が遵守できるようにする。

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

9

活動 (内容)

【量的拡大①ー7】企業との食品譲渡内容や食品管理手順について確認を行い、契約内容が遵守できるようにする。

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

9活動 (内容)

【量的拡大①ー7】企業との食品譲渡内容や食品管理手順について確認を行い、契約内容が遵守できるようにする。

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

10

活動 (内容)

【量的拡大②ー1】連携団体のニーズ調査、多目的利用のニーズ調査と仕組みを作り運用する

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

10活動 (内容)

【量的拡大②ー1】連携団体のニーズ調査、多目的利用のニーズ調査と仕組みを作り運用する

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

11

活動 (内容)

【量的拡大②ー2】シェアリングによる冷蔵庫の稼働率の調査とフォローを行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

11活動 (内容)

【量的拡大②ー2】シェアリングによる冷蔵庫の稼働率の調査とフォローを行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

12

活動 (内容)

【量的拡大②ー2】シェアリングによる冷蔵庫の稼働率の調査とフォローを行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

12活動 (内容)

【量的拡大②ー2】シェアリングによる冷蔵庫の稼働率の調査とフォローを行う

時期

2023年7月1日~2024年2月28日

13

活動 (内容)

【量的拡大③ー1】要支援者のニーズにあった新規設置場所を探すために、支援機関や行政窓口と調整を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

13活動 (内容)

【量的拡大③ー1】要支援者のニーズにあった新規設置場所を探すために、支援機関や行政窓口と調整を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

14

活動 (内容)

【量的拡大③ー1】要支援者のニーズにあった新規設置場所を探すために、支援機関や行政窓口と調整を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

14活動 (内容)

【量的拡大③ー1】要支援者のニーズにあった新規設置場所を探すために、支援機関や行政窓口と調整を行う

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

15

活動 (内容)

【量的拡大③ー2】新規登録者拡大に向けた広報活動や事業説明を連携機関や行政支援窓口へ計画的に行う

時期

2023円7月1日~2024年1月末

15活動 (内容)

【量的拡大③ー2】新規登録者拡大に向けた広報活動や事業説明を連携機関や行政支援窓口へ計画的に行う

時期

2023円7月1日~2024年1月末

16

活動 (内容)

【量的拡大④ー1】事務の処理の効率化が図られるよう、安価な外部システムを導入し、HPのポータルサイトが動くようにする

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

16活動 (内容)

【量的拡大④ー1】事務の処理の効率化が図られるよう、安価な外部システムを導入し、HPのポータルサイトが動くようにする

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

17

活動 (内容)

【量的拡大④ー1】事務の処理の効率化が図られるよう、安価な外部システムを導入し、HPのポータルサイトが動くようにする

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

17活動 (内容)

【量的拡大④ー1】事務の処理の効率化が図られるよう、安価な外部システムを導入し、HPのポータルサイトが動くようにする

時期

2023年7月1日~2023年12月31日

18

活動 (内容)

【量的拡大⑤ー1】協力企業の拡大のための営業活動を行う。

時期

2023円7月1日~2024年1月末

18活動 (内容)

【量的拡大⑤ー1】協力企業の拡大のための営業活動を行う。

時期

2023円7月1日~2024年1月末

19

活動 (内容)

【量的拡大⑤ー1】協力企業の拡大のための営業活動を行う。

時期

2023円7月1日~2024年1月末

19活動 (内容)

【量的拡大⑤ー1】協力企業の拡大のための営業活動を行う。

時期

2023円7月1日~2024年1月末

20

活動 (内容)

【量的拡大⑤ー2】安定的なロジスティックを保つ

時期

2023円7月1日~2024年1月末

20活動 (内容)

【量的拡大⑤ー2】安定的なロジスティックを保つ

時期

2023円7月1日~2024年1月末

21

活動 (内容)

【量的拡大⑤ー2】安定的なロジスティックを保つ

時期

2023円7月1日~2024年1月末

21活動 (内容)

【量的拡大⑤ー2】安定的なロジスティックを保つ

時期

2023円7月1日~2024年1月末

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

安藤綾乃(運用責任者・統括管理)、早川純子(現場責任)、七野琴羽(現場担当)、佐藤典生(会計責任者・総務)、加藤(会計担当)、小塚勝(渉外交渉)、武村理雪(戦略調整)、

他団体との連携体制

名古屋市健康福祉局・・・新規設置に関する情報交換、
名古屋市仕事・暮らし自立サポート自立サポートセンター,名古屋市子ども若者総合相談センター・・・利用者情報や支援内容に対する情報共有等、
昭和区・港区・南区・天白区・中川区社会福祉協議会・・・利用者や連携団体との調整・情報交換、

想定されるリスクと管理体制

想定されるリスク①故意な冷蔵庫の故障,②温度管理の不備による食中毒,③情報の誤発信
管理体制①防犯カメラ設置継続,設置場所と連携強化をして異常を感じる際の早期発見,②継続した食品管理手順に沿った衛生管理の徹底③ダブルチェック,ITによる省力化で作業工程の簡略化

メンバー構成と各メンバーの役割

安藤綾乃(運用責任者・統括管理)、早川純子(現場責任)、七野琴羽(現場担当)、佐藤典生(会計責任者・総務)、加藤(会計担当)、小塚勝(渉外交渉)、武村理雪(戦略調整)、

他団体との連携体制

名古屋市健康福祉局・・・新規設置に関する情報交換、
名古屋市仕事・暮らし自立サポート自立サポートセンター,名古屋市子ども若者総合相談センター・・・利用者情報や支援内容に対する情報共有等、
昭和区・港区・南区・天白区・中川区社会福祉協議会・・・利用者や連携団体との調整・情報交換、

想定されるリスクと管理体制

想定されるリスク①故意な冷蔵庫の故障,②温度管理の不備による食中毒,③情報の誤発信
管理体制①防犯カメラ設置継続,設置場所と連携強化をして異常を感じる際の早期発見,②継続した食品管理手順に沿った衛生管理の徹底③ダブルチェック,ITによる省力化で作業工程の簡略化

想定されるリスクと管理体制

想定されるリスク①故意な冷蔵庫の故障,②温度管理の不備による食中毒,③情報の誤発信
管理体制①防犯カメラ設置継続,設置場所と連携強化をして異常を感じる際の早期発見,②継続した食品管理手順に沿った衛生管理の徹底③ダブルチェック,ITによる省力化で作業工程の簡略化

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

前年度の事業終了時アンケートによる調査で「みんなのれいぞうこ事業報告」として発表。https://drive.google.com/file/d/1Zl9eDsfoauK9jFHvzooKz-GGD1czlKQf/view?usp=sharing
◎連携企業・団体:(福)昭和区社会福祉協議会/子育て支援拠点サポートきゃら/港区障害者基幹相談支援センター/(株)タムラシステムサービス/カネハツ食品(株)/(株)玉越⇒屋外冷蔵庫設置場所、
◎(認非)セカンドハーベスト名古屋、(非)フードバンクあいち、愛知県社会福祉協議会(あいち子ども食堂応援ステーション)、(一社)全国食支援活動協力会、(認非)全国子ども食堂支援センターむすびえ⇒食材支援
◎伴走支援:港区障害者基幹支援センター/港区社会福祉協議会/昭和区民生子ども課/名古屋市中央児童相談所/名古屋市教育委員会なごや子ども応援委員会スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカー/名古屋市子ども若者総合相談センター⇒利用者紹介を受けての個別支援対応、アウトリーチ支援実施

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

前年度の事業終了時アンケートによる調査で「みんなのれいぞうこ事業報告」として発表。https://drive.google.com/file/d/1Zl9eDsfoauK9jFHvzooKz-GGD1czlKQf/view?usp=sharing
◎連携企業・団体:(福)昭和区社会福祉協議会/子育て支援拠点サポートきゃら/港区障害者基幹相談支援センター/(株)タムラシステムサービス/カネハツ食品(株)/(株)玉越⇒屋外冷蔵庫設置場所、
◎(認非)セカンドハーベスト名古屋、(非)フードバンクあいち、愛知県社会福祉協議会(あいち子ども食堂応援ステーション)、(一社)全国食支援活動協力会、(認非)全国子ども食堂支援センターむすびえ⇒食材支援
◎伴走支援:港区障害者基幹支援センター/港区社会福祉協議会/昭和区民生子ども課/名古屋市中央児童相談所/名古屋市教育委員会なごや子ども応援委員会スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカー/名古屋市子ども若者総合相談センター⇒利用者紹介を受けての個別支援対応、アウトリーチ支援実施