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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/03/25更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/07/01終了日 2025/02/28
対象地域熱海市伊豆山
事業対象者

・NPO法人テンカラセン
・伊豆山の起業やまちづくりプレイヤー
・伊豆山の事業者
・伊豆山の各地区の町内会役員(主に浜地区の町内会役員)

事業対象者人数

20人

事業概要

発災から1年半が経ち、復興におけるフェーズが変わりつつある。この間にも地域の課題はますます悪化し、被災地の状況も決して改善したとは言えない。長年をかけて衰退してきた課題先進地域の伊豆山が1年や2年で劇的に改善することは困難である。しかし、一方でこの災害はこれまである種閉鎖的だった地域に、新たな担い手が関わる大きな契機とはなった。これも地域の力に変え、長期間継続して復興まちづくりに取り組めるか、そのために、この2年間で「この担い手となる伊豆山のNPOや、伊豆山のまちづくり会社が自走可能な状態になること」それが、この事業の目指すゴールである。
【事業内容】
◯被災者支援と居場所づくりの活動
◯エリアのプレイヤー育成と関係人口創出
◯地域の持続可能性とレジリエンス向上のための仕組みづくり

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

24/1/28|第14回地域再生大賞、テンカラセンが優秀賞 伊豆山復興へカフェなど運営|静岡新聞
24/3/20|被災製麺所活用へ…市内のリノベーションスクールメンバーが現場訪問し議論|静岡第一テレビ
24/7/6|土石流3年 伊豆山「あいぞめ珈琲」店長の中野さん「誰もが立ち寄れる場に」|東京新聞
24/9/19|熱海で「リノベーションスクール」事前講演会 伊豆山で暮らしテーマに| 熱海経済新聞

広報制作物等あり
内容

◆印刷物:テンカラ新聞 23年7月、テンカラ新聞 25年2月
◆WEBサイト:【受講生募集】リノベーションスクール 2023年度、【受講生募集】リノベーションスクール 2024年度講演会、リノベーションスクール事前講演会レポート@伊豆山 〜自分たちの手で暮らしをつくる 〜(2024年10月16日)

報告書等あり
内容

・事後評価報告書
・テンカラ新聞 25年2月 本事業の振返りと成果を掲載

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報(ヘルプライン)規程を整備した

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

コンプライアンス規程を整備した

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

実施者:監事 大川隆、監事 小倉一朗
実施内容:
事業報告書及び計算書類(活動計算書及び貸借対照表)並びに財産目録について監査を行った。
理事の業務執行の状況に関する監査に当たっては、理事会に出席又は理事会議事録の閲覧を行い、必要と認める場合には理事に対して業務状況に関する質間を行った。また、財産の状況に関する監査に当たっては、帳簿や証拠書類の閲覧、 照合、質問等の合理的な保証を得るための手続きを行った。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

ガバナンス・コンプライアンスに対して意識を持っていたが、明文化されていない状態であった。
このように、事業のあらゆる事柄について、規程として明文化し整備することの重要さを認識した

シンボルマークの活用状況

◆印刷物:テンカラ新聞 25年2月
◆WEB:【受講生募集】リノベーションスクール 2023年度、【受講生募集】リノベーションスクール 2024年度、講演会募集ページ「自分たちの手で暮らしをつくる 〜小商い・農・福祉の視点から〜」(2024年度)、