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完了

事業詳細

コンソーシアム構成団体資金分配団体

事業名

事業名 (副)

もう一人の家族としてのひとり親家庭と独居老人の支援・交流・居場所づくり事業

事業ステータス

完了

事業概要

新型コロナ禍の中、収入が激減した人々が多く見受けられ、社会情勢の変化に伴う物価高騰や燃料高騰が続き、生活困窮者からの声が多く届くようになりました。特にひとり親世帯は切り詰めるものは食料品だとの相談が多く(子供のおやつから外されます)緊急支援が必要な状態だと感じています。また、鳥栖市は15年程前から企業誘致が急速に進みおおよそ2万人の30代~40代の方とその子ども達が移住している事を背景に特殊な人口の形をしています。生活困窮者でなくとも、親兄弟や友人とも離れ、一人ぼっちまたは夫婦二人ぼっちで、移住先の鳥栖市で子育てに奮闘しておられます。子供たちのより良い毎日のために、当団体の「もう一人の家族として」の活動に沿って個々人と地域の問題点を可視化して解決に導く事業を行います。


当団体は2023年度から以下の事業を行います。


①フードパントリー事業
 食料品・日用品を配布会を実施します。
 5月17日に配布活動拠点を開設。第1回の配布事業は終了しております。


②困り事相談会
 ひとり親世帯へアンケートを取りながらヒアリングを行い、個別に相談を行っていく。
 連携機関へ協働しながら解決を目指します。


③世代を超えた居場所づくり
 ひとり親世帯を子ども達や地域の子ども達への「もう一人の家族として」の活動に沿って多世代交流の場を創出していく。
 子供たちや若い親世代と高齢者の親睦を図り、知恵の交流や体験話など共有できる場所とします。


これら3つの事業を同時進行しながら、地域のフードバンク・自立支援センター・包括支援センターなどの地域のステークホルダーと共に支援の輪を広げていきたいと考えています。今年度を食支援の1歩目とし企業・行政などに働きかけ支援を仰ぎながら対象者も自分と他人のため参加していくような仕組みづくりを固め2年目に繋げていきます。

事業名
事業名 (副)もう一人の家族としてのひとり親家庭と独居老人の支援・交流・居場所づくり事業
採択事業年度
事業ステータス完了
事業概要

新型コロナ禍の中、収入が激減した人々が多く見受けられ、社会情勢の変化に伴う物価高騰や燃料高騰が続き、生活困窮者からの声が多く届くようになりました。特にひとり親世帯は切り詰めるものは食料品だとの相談が多く(子供のおやつから外されます)緊急支援が必要な状態だと感じています。また、鳥栖市は15年程前から企業誘致が急速に進みおおよそ2万人の30代~40代の方とその子ども達が移住している事を背景に特殊な人口の形をしています。生活困窮者でなくとも、親兄弟や友人とも離れ、一人ぼっちまたは夫婦二人ぼっちで、移住先の鳥栖市で子育てに奮闘しておられます。子供たちのより良い毎日のために、当団体の「もう一人の家族として」の活動に沿って個々人と地域の問題点を可視化して解決に導く事業を行います。


当団体は2023年度から以下の事業を行います。


①フードパントリー事業
 食料品・日用品を配布会を実施します。
 5月17日に配布活動拠点を開設。第1回の配布事業は終了しております。


②困り事相談会
 ひとり親世帯へアンケートを取りながらヒアリングを行い、個別に相談を行っていく。
 連携機関へ協働しながら解決を目指します。


③世代を超えた居場所づくり
 ひとり親世帯を子ども達や地域の子ども達への「もう一人の家族として」の活動に沿って多世代交流の場を創出していく。
 子供たちや若い親世代と高齢者の親睦を図り、知恵の交流や体験話など共有できる場所とします。


これら3つの事業を同時進行しながら、地域のフードバンク・自立支援センター・包括支援センターなどの地域のステークホルダーと共に支援の輪を広げていきたいと考えています。今年度を食支援の1歩目とし企業・行政などに働きかけ支援を仰ぎながら対象者も自分と他人のため参加していくような仕組みづくりを固め2年目に繋げていきます。

コンソーシアム構成団体

資金分配団体

資金分配団体

一般社団法人さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会

事業名

「ごちそうさま」をきっかけにした困難を抱えた子育て家庭の支援事業

資金分配団体一般社団法人さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
事業名「ごちそうさま」をきっかけにした困難を抱えた子育て家庭の支援事業