事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
高齢者・しょうがい者・子ども及びその家族が住み慣れた地域社会の中で尊厳をもって安心して暮らして行けるよう、住民参加の福祉サービスの提供に務め、高齢者の認知症やねたきりの予防、子どもやしょうがい者の生活支援に関する事業等を行い、サービスを提供する会員と共に健康で生きがいのある毎日を過ごし福祉の増進や良好な自然環境・生活環境のなかで豊に暮らす地域社会の形成と発展に寄与することを目的とします。
団体の概要・活動・業務
2005年に任意団体として環境活動・生涯学習活動を開始。2011年より福祉有償運行・無償運行事業を地域の高齢者・しょうがい者(移動困難者)向け通院・買い物などの支援を開始。2012年特定非営利活動法人へ法人化。2020年以降生活困難者向け食料品・日用品の無料配布を開催しました。日用品・食料品の配布事業をひとり親世帯中心に生活困窮者世帯の食支援を行う。
| 団体の目的 | 高齢者・しょうがい者・子ども及びその家族が住み慣れた地域社会の中で尊厳をもって安心して暮らして行けるよう、住民参加の福祉サービスの提供に務め、高齢者の認知症やねたきりの予防、子どもやしょうがい者の生活支援に関する事業等を行い、サービスを提供する会員と共に健康で生きがいのある毎日を過ごし福祉の増進や良好な自然環境・生活環境のなかで豊に暮らす地域社会の形成と発展に寄与することを目的とします。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2005年に任意団体として環境活動・生涯学習活動を開始。2011年より福祉有償運行・無償運行事業を地域の高齢者・しょうがい者(移動困難者)向け通院・買い物などの支援を開始。2012年特定非営利活動法人へ法人化。2020年以降生活困難者向け食料品・日用品の無料配布を開催しました。日用品・食料品の配布事業をひとり親世帯中心に生活困窮者世帯の食支援を行う。 |
概要
事業概要
新型コロナ禍の中、収入が激減した人々が多く見受けられ、社会情勢の変化に伴う物価高騰や燃料高騰が続き、生活困窮者からの声が多く届くようになりました。特にひとり親世帯は切り詰めるものは食料品だとの相談が多く(子供のおやつから外されます)緊急支援が必要な状態だと感じています。また、鳥栖市は15年程前から企業誘致が急速に進みおおよそ2万人の30代~40代の方とその子ども達が移住している事を背景に特殊な人口の形をしています。生活困窮者でなくとも、親兄弟や友人とも離れ、一人ぼっちまたは夫婦二人ぼっちで、移住先の鳥栖市で子育てに奮闘しておられます。子供たちのより良い毎日のために、当団体の「もう一人の家族として」の活動に沿って個々人と地域の問題点を可視化して解決に導く事業を行います。
当団体は2023年度から以下の事業を行います。
①フードパントリー事業
食料品・日用品を配布会を実施します。
5月17日に配布活動拠点を開設。第1回の配布事業は終了しております。
②困り事相談会
ひとり親世帯へアンケートを取りながらヒアリングを行い、個別に相談を行っていく。
連携機関へ協働しながら解決を目指します。
③世代を超えた居場所づくり
ひとり親世帯を子ども達や地域の子ども達への「もう一人の家族として」の活動に沿って多世代交流の場を創出していく。
子供たちや若い親世代と高齢者の親睦を図り、知恵の交流や体験話など共有できる場所とします。
これら3つの事業を同時進行しながら、地域のフードバンク・自立支援センター・包括支援センターなどの地域のステークホルダーと共に支援の輪を広げていきたいと考えています。今年度を食支援の1歩目とし企業・行政などに働きかけ支援を仰ぎながら対象者も自分と他人のため参加していくような仕組みづくりを固め2年目に繋げていきます。
事業期間
開始日
2023年06月30日
終了日
2024年02月28日
対象地域
佐賀県東部地区(上峰町・みやき町・鳥栖市・基山町)
| 事業概要 | 新型コロナ禍の中、収入が激減した人々が多く見受けられ、社会情勢の変化に伴う物価高騰や燃料高騰が続き、生活困窮者からの声が多く届くようになりました。特にひとり親世帯は切り詰めるものは食料品だとの相談が多く(子供のおやつから外されます)緊急支援が必要な状態だと感じています。また、鳥栖市は15年程前から企業誘致が急速に進みおおよそ2万人の30代~40代の方とその子ども達が移住している事を背景に特殊な人口の形をしています。生活困窮者でなくとも、親兄弟や友人とも離れ、一人ぼっちまたは夫婦二人ぼっちで、移住先の鳥栖市で子育てに奮闘しておられます。子供たちのより良い毎日のために、当団体の「もう一人の家族として」の活動に沿って個々人と地域の問題点を可視化して解決に導く事業を行います。 当団体は2023年度から以下の事業を行います。 ①フードパントリー事業 ②困り事相談会 ③世代を超えた居場所づくり これら3つの事業を同時進行しながら、地域のフードバンク・自立支援センター・包括支援センターなどの地域のステークホルダーと共に支援の輪を広げていきたいと考えています。今年度を食支援の1歩目とし企業・行政などに働きかけ支援を仰ぎながら対象者も自分と他人のため参加していくような仕組みづくりを固め2年目に繋げていきます。 | |
|---|---|---|
| 事業期間 | 開始日 2023年06月30日 | 終了日 2024年02月28日 |
| 対象地域 | 佐賀県東部地区(上峰町・みやき町・鳥栖市・基山町) | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
ひとり親世帯(ひとり親世帯の子供たち)・独居・二人老人世帯(老々介護の家族)
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
2023年5月現在: ひとり親世帯50世帯
独居55世帯
二人老人20世帯
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ひとり親世帯(ひとり親世帯の子供たち)・独居・二人老人世帯(老々介護の 家族) |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 2023年5月現在: ひとり親世帯50世帯 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
当団体は通常事業として福祉有償運行・福祉無償運行を実施してまいりましたが、2020年新型コロナウイルス感染症の影響を受け外出支援事業は6分の1に激減しました。そこから独居・二人老人世帯を訪問して顔を見て安否確認をしたところ、精神的にも身体的にも栄養不良が顔色に出ておられる方がおおくみられました。2020年に2回、2021年に2回と延べ400世帯に食料品の配布を実行いたしました。2022年は独立行政法人福祉医療機構様から助成され、広報しましたところひとり親世帯からの申し込みが多く延べ70世帯に配布し、高齢者・しょうがい者に対し延べ67世帯合計137世帯に配布いたしました。ひとり親の世帯から大きく支持をされ事業は続いております。令和5年度は携帯電話機のメールアドレスを交換し文章での情報交換ができる仕組みを作りました。現在30名登録されています。2022年の事業からひとり親世帯が新型コロナで仕事量が少なくなり減収を余儀なくされる中、物価の高騰・燃料高騰と追い打ちを受けております。世帯の中で切り詰めるとすれば食料品・日用品の買い控えしかなく、果物やおやつまでは買えない日々も続いております。またシングルファザーの家庭は収入は保っているものの家事において困りごとが多くあり、別の相談を受けております。当団体は見えない問題を抱えた家庭に寄り添い出来る限りの支援をしていきます。その1歩として曜日を決め昼食の提供をしていきます。課題は対象者が支援する側にも廻り、他人の問題も自分の問題として共に支え合うコミニュティをつくり上げていくことです。3世代家族の中から学べたはずのこまごまとした学びを高齢者とひとり親との交流で取得して身に着けていき、高齢者は若い人々の中から現代の便利な道具の使い方を学び、暮らしを豊かに生活できるように居場所づくりをします。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 当団体は通常事業として福祉有償運行・福祉無償運行を実施してまいりましたが、2020年新型コロナウイルス感染症の影響を受け外出支援事業は6分の1に激減しました。そこから独居・二人老人世帯を訪問して顔を見て安否確認をしたところ、精神的にも身体的にも栄養不良が顔色に出ておられる方がおおくみられました。2020年に2回、2021年に2回と延べ400世帯に食料品の配布を実行いたしました。2022年は独立行政法人福祉医療機構様から助成され、広報しましたところひとり親世帯からの申し込みが多く延べ70世帯に配布し、高齢者・しょうがい者に対し延べ67世帯合計137世帯に配布いたしました。ひとり親の世帯から大きく支持をされ事業は続いております。令和5年度は携帯電話機のメールアドレスを交換し文章での情報交換ができる仕組みを作りました。現在30名登録されています。2022年の事業からひとり親世帯が新型コロナで仕事量が少なくなり減収を余儀なくされる中、物価の高騰・燃料高騰と追い打ちを受けております。世帯の中で切り詰めるとすれば食料品・日用品の買い控えしかなく、果物やおやつまでは買えない日々も続いております。またシングルファザーの家庭は収入は保っているものの家事において困りごとが多くあり、別の相談を受けております。当団体は見えない問題を抱えた家庭に寄り添い出来る限りの支援をしていきます。その1歩として曜日を決め昼食の提供をしていきます。課題は対象者が支援する側にも廻り、他人の問題も自分の問題として共に支え合うコミニュティをつくり上げていくことです。3世代家族の中から学べたはずのこまごまとした学びを高齢者とひとり親との交流で取得して身に着けていき、高齢者は若い人々の中から現代の便利な道具の使い方を学び、暮らしを豊かに生活できるように居場所づくりをします。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①生活支援が気軽に受けることができる場所が地域にある。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | フードパントリーの必要性 | |
| 把握方法 | アンケート | |
| 目標値/目標状態 | 80% | |
| 目標達成時期 | 令和8年2月 | |
| 2 | ②当事者も運営に関わる生活相談所になる。 気軽に相談ができる場所になり、そこを起点にコミュニティが形成される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | コミュニティイベントの運営 | |
| 把握方法 | 開催回数 | |
| 目標値/目標状態 | 月1回程度 | |
| 目標達成時期 | 令和8年2月 | |
| 3 | ③地域の多世代交流空間として確立 高齢者とひとり親世帯を含めた子育て世帯が集まる交流空間になり、さまざまな | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 交流人口 | |
| 把握方法 | 参加人数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 延べ50名/月 | |
| 目標達成時期 | 令和8年2月 | |
アウトプット
| 1 | ①「フードパントリー事業」 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況 の目安とする指標 | 月1回 | |
| 把握方法 | 配布した世帯数 | |
| 目標値/目標状態 | 400世帯 | |
| 目標達成時期 | 令和6年2月 | |
| 2 | ②「困り事相談事業」 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 月1回 | |
| 把握方法 | アンケート回収数 | |
| 目標値/目標状態 | 400世帯 | |
| 目標達成時期 | 令和6年2月 | |
| 3 | ③「世代を超えた居場所づくり」 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 夏休みの学童支援:22回 | |
| 把握方法 | 開催の回数 | |
| 目標値/目標状態 | 週1回 | |
| 目標達成時期 | 令和6年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①「フードパントリー事業」 | |
|---|---|---|
時期 令和5年7月~令和6年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①「フードパントリー事業」 |
| 時期 | 令和5年7月~令和6年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) ②「困り事相談事業」 | |
時期 令和5年7月~令和6年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ②「困り事相談事業」 |
| 時期 | 令和5年7月~令和6年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) ③「世代を超えた居場所づくり」 | |
時期 令和5年7月~令和6年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③「世代を超えた居場所づくり」 |
| 時期 | 令和5年7月~令和6年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 永友惠子・山下節子・川副知子・永江ゆき・永友由貴・渡邊貴之・山下みか・二見由紀子・下田泰子・前間康信・野瀬昭子・真鍋貴久美・中野憲子・野見山茂 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | フードバンクさが・鳥栖市自立支援センター・鳥栖市包括支援センター・鳥栖市8地区民生委員会・鳥栖市社会福祉協議会・鳥栖市市民協働支援センター | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | コロナ対策アルコール・体温計を用意する。空気清浄機 事務所には最低でも2名配備 夜に留守になりますので防犯カメラ取り付け(外部者対策) | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
2022年は実体調査やアンケート収集しました。フードバンクさがさんから2020年より定期的に支援されています。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 2022年は実体調査やアンケート収集しました。フードバンクさがさんから2020年より定期的に支援されています。 |

