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事業完了報告

2026/03/13更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/07/18終了日 2026/02/28
対象地域富山県南砺市全域
直接的対象グループ

2013年以降に南砺市で農家の後継ぎでなく新規参入した就農者の内、2024年1月継続就農している人のうち有機農法等を目指す人を対象者とする。

事業対象者人数

8名

事業概要

この事業は南砺市の、①将来の食料安全保障と②森林以外の面積の約半分を占める農地の保全を担う新規就農者の営農を支援するものである。農業従事者が少子高齢化で減り続ける中、新規就農者への営農や生活支援は南砺市の課題解決への取組と捉える。新規就農者に離農が多い原因は営農だけでは生業にならず生活に困窮するためと言われている。南砺市も例外でない可能性があり、今回の事業で10年以内に南砺市に参入した新規就農者の現状と課題をアンケート調査等で確認する。離農の最大の原因である生活困窮への解決には「栽培と経営能力」が必要であるが、新規就農者でもあった実行団体が良質な堆肥の安定自給や販売販路の開拓を学ぶ機会がなかった経験から「栽培と経営の能力開発」を支援する事業を構想した。栽培技術の中では「土づくり」が最も重要であり、実行団体は一時的な研修や指導に終わらず、土壌診断と施肥設計、栽培指導を含めた技術指導と適切な堆肥の提供(販売)を伴走的に行う。経営において最も難易度が高く重要な販路開拓に関して独自の販売ルートなどを利用した販売指導を行い、地域の信頼と関係構築に欠かせない「安定した営農」を実現する。新規就農者には営農だけでなく、共に暮らす住民や営農と暮らしを支える関係者との良好なつながりも支援する。これら一連の取組により「農業を考え、農業を作り、農村に暮らす」地域に根ざした農業者となり、農地を守り、外的環境の変化による食料危機に晒されない南砺市づくりに貢献する。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ2013年以降に南砺市で農家の後継ぎでなく新規参入した就農者の内、2024年1月継続就農している人のうち有機農法等を目指す人を対象者とする。
事業実績:人数8名

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

23年7月15日日本新聞(団体設立情報掲載)
23年11月18、19日日本農業新聞、北日本新聞、北陸中日新聞(新嘗祭情報掲載)
24年11月2日北日本新聞、富山新聞(土徳祭)
24年11月16日富山新聞(農業体験ツアー)
24年12月13日北日本新聞(学校給食)
25年11月11日北日本新聞(土徳祭)

広報制作物等あり
内容

収穫祭(新嘗祭、土徳祭第一回、第二回)パンフレット、ポスター

報告書等あり
内容

・2023年3月、SOFIX土壌診断士の資格
・2024年2月、土壌医2級の資格

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか未公開
内容

WEBサイトを整備中です。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか未公開
内容
WEBサイトを整備中です。

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

社内および外部機関に相談窓口を設置し、全役職員や関係者からの通報を電話やメール等で広く受け付けています 。通報者の秘匿性と不利益な処分の禁止を規定で厳格に定め、不正の早期発見と再発防止を図る体制を整えています 。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

監査役 田中尚希 

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

出口戦略など、組織基盤が強化されました。

シンボルマークの活用状況

PC、ツチカラSNSページ、イベント実施時に表示。