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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
10. 人や国の不平等をなくそう
10. 人や国の不平等をなくそう
16. 平和と公正をすべての人に
16. 平和と公正をすべての人に

団体の社会的役割

団体の目的

<設立趣旨>
困難を抱える保護者と子どもが生まれ育った環境に左右されず、精神的・経済的・社会的に幸せな人生を歩めるよう支援をし、「負の連鎖」から「愛情が循環」する地域・社会・未来をつくることを目指す。
<活動目的>
地域やNPO、行政等の多様な組織と協働し、困難を抱える家庭と子どもを見守り支え、地域社会で子どもを育む関係性と環境を構築すると共に、保護者と子どもの可能性を広げるための活動を行う。

団体の概要・活動・業務

仙台市・地域・企業と連携し、以下の4つの活動を行っている
①子どもの居場所
・多様な大人との出会いや体験機会により、子どもの非認知能力を育む
・保護者の子育て等の支援
②アウトリーチ型のひとり親等の相談支援
・仙台市の委託による、24時間の総合相談窓口と関係機関への同行支援
③食糧支援
・経済的に緊急を要する家庭への食糧支援
④子ども宅食による訪問支援
・仙台市の委託による、被虐待家庭の訪問支援

団体の目的

<設立趣旨>
困難を抱える保護者と子どもが生まれ育った環境に左右されず、精神的・経済的・社会的に幸せな人生を歩めるよう支援をし、「負の連鎖」から「愛情が循環」する地域・社会・未来をつくることを目指す。
<活動目的>
地域やNPO、行政等の多様な組織と協働し、困難を抱える家庭と子どもを見守り支え、地域社会で子どもを育む関係性と環境を構築すると共に、保護者と子どもの可能性を広げるための活動を行う。

団体の概要・活動・業務

仙台市・地域・企業と連携し、以下の4つの活動を行っている
①子どもの居場所
・多様な大人との出会いや体験機会により、子どもの非認知能力を育む
・保護者の子育て等の支援
②アウトリーチ型のひとり親等の相談支援
・仙台市の委託による、24時間の総合相談窓口と関係機関への同行支援
③食糧支援
・経済的に緊急を要する家庭への食糧支援
④子ども宅食による訪問支援
・仙台市の委託による、被虐待家庭の訪問支援

概要

事業概要

①目的
ハイリスクの家庭に対して、食支援をきっかけに発見・対処・支援を家庭の事情に合わせて複合的に行う「訪問型の居場所」を提供することで、確実につながり、虐待を予防をするため。


②事業内容
物理的・精神的な理由で来所ができない子どもと保護者に対し、訪問によって相談支援と居場所支援を届け、家族全体を支援する。
食支援をきっかけに当法人の専門相談員が保護者との関係構築しながら困りごとを聴き、子どもには、専門スタッフが子どもの発達段階と興味関心を汲み取りながら信頼関係を築き、非認知能力(生きる力)を育むための体験機会を提供する。また、来所型へ参加できるようになるためのステップの機会とする。

資金提供契約締結日

2023年07月23日

事業期間

開始日

2023年07月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

宮城県仙台市

事業概要

①目的
ハイリスクの家庭に対して、食支援をきっかけに発見・対処・支援を家庭の事情に合わせて複合的に行う「訪問型の居場所」を提供することで、確実につながり、虐待を予防をするため。


②事業内容
物理的・精神的な理由で来所ができない子どもと保護者に対し、訪問によって相談支援と居場所支援を届け、家族全体を支援する。
食支援をきっかけに当法人の専門相談員が保護者との関係構築しながら困りごとを聴き、子どもには、専門スタッフが子どもの発達段階と興味関心を汲み取りながら信頼関係を築き、非認知能力(生きる力)を育むための体験機会を提供する。また、来所型へ参加できるようになるためのステップの機会とする。

資金提供契約締結日2023年07月23日
事業期間開始日 2023年07月31日終了日 2024年02月28日
対象地域宮城県仙台市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

対象者:ひとり親や困窮等の高リスクのある家庭の保護者と子ども *子どもの年齢:7~12歳

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

420名(計算式下記に記載)
*1日の利用者数5名(午前1名・午後2名・夕方以降2名)×週3日×4週×7ヶ月=420名

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

対象者:ひとり親や困窮等の高リスクのある家庭の保護者と子ども *子どもの年齢:7~12歳

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

420名(計算式下記に記載)
*1日の利用者数5名(午前1名・午後2名・夕方以降2名)×週3日×4週×7ヶ月=420名

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"【1】虐待リスクが高い家庭は、課題が複合的である場合が多い。保護者のリスク要因としては、困窮、夫婦関係を始め人間関係に問題を抱えている、育児への不安やストレス、精神や知的障害、未婚を含む単身家庭、被虐待経験者等が挙げられる。また、子ども側の要因としては、低出生体重児や何らかの育てにくさを持っている子どもである場合、リスクが高い。これらの要因と家庭の孤立化が重なることで更にリスクが高まると考えられる。
また、対象者は、助けを求めることを恥と感じたり、助けを求めることを知らない等、「援助希求力」が弱く、その結果、子どもは支援につながれず、問題が深刻化する。


【2】当法人の相談窓口の利用者(ひとり親等)へのアンケート調査(499名)から課題が深刻化していたことが分かった。
「親が食事の回数を減らしている」が52%(259人)、東北の12月という季節に「暖房を入れないでしのいでいる」が54%(269人)、「入浴回数を減らしている」が31%(155人)となっていた。
また、相談窓口には、「ひとり親での子育てに限界です。身近に相談できる人や、頼れる人もいません。お金もない、生きてるのが辛いだけです。」「元夫からのDVで離婚。苦しくて苦しくて自分でも知らないうちに手首を切っています。子どもと踏切の中にいたこともありました。」という深刻な相談も相次いでいる。


【3】下記の3つの支援を包括的に行う必要がある。
①虐待予防
・早期発見・家庭の孤立を防ぐ・保護者の負担軽減
②虐待対処
・虐待から子どもを守る・子どもと保護者を見守り支える
③家族支援
・保護者や子ども(兄弟姉妹)の各個人の支援・家族の再統合の支援


【4】当法人が行った「本事業利用世帯における、物価高等の影響調査のアンケート結果(2022年12月に499人が回答)」と「当法人のひとり親等の相談窓口に寄せられた相談」より記載。"

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"【1】虐待リスクが高い家庭は、課題が複合的である場合が多い。保護者のリスク要因としては、困窮、夫婦関係を始め人間関係に問題を抱えている、育児への不安やストレス、精神や知的障害、未婚を含む単身家庭、被虐待経験者等が挙げられる。また、子ども側の要因としては、低出生体重児や何らかの育てにくさを持っている子どもである場合、リスクが高い。これらの要因と家庭の孤立化が重なることで更にリスクが高まると考えられる。
また、対象者は、助けを求めることを恥と感じたり、助けを求めることを知らない等、「援助希求力」が弱く、その結果、子どもは支援につながれず、問題が深刻化する。


【2】当法人の相談窓口の利用者(ひとり親等)へのアンケート調査(499名)から課題が深刻化していたことが分かった。
「親が食事の回数を減らしている」が52%(259人)、東北の12月という季節に「暖房を入れないでしのいでいる」が54%(269人)、「入浴回数を減らしている」が31%(155人)となっていた。
また、相談窓口には、「ひとり親での子育てに限界です。身近に相談できる人や、頼れる人もいません。お金もない、生きてるのが辛いだけです。」「元夫からのDVで離婚。苦しくて苦しくて自分でも知らないうちに手首を切っています。子どもと踏切の中にいたこともありました。」という深刻な相談も相次いでいる。


【3】下記の3つの支援を包括的に行う必要がある。
①虐待予防
・早期発見・家庭の孤立を防ぐ・保護者の負担軽減
②虐待対処
・虐待から子どもを守る・子どもと保護者を見守り支える
③家族支援
・保護者や子ども(兄弟姉妹)の各個人の支援・家族の再統合の支援


【4】当法人が行った「本事業利用世帯における、物価高等の影響調査のアンケート結果(2022年12月に499人が回答)」と「当法人のひとり親等の相談窓口に寄せられた相談」より記載。"

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"・「保護者の時間・精神的な負荷が減ったか」「頼れる存在ができたか」等の質問への回答(Yes/No)
・5段階評価
"

把握方法

アンケート調査(支援の実施前と実施後)

目標値/目標状態

"■目標
支援実施前後の測定により、50%の保護者が負荷が減った・頼れる存在ができた等の成果が見られる。"

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"・安心感が増えたか(5段階評価)
・悩みを話せる大人や友達が増えたか(5段階評価)
・非認知能力の9段階評価(スタッフによる観察)"

把握方法

"・子ども向けのアンケート調査(支援の実施前と実施後)
・スタッフによる観察
※共通調査のアンケートと重複するかもなので1つにするか要検討、iPadの方が子どもは答えやすい"

目標値/目標状態

"■目標
支援実施前後の測定により、50%の子どもに成果が見られる。
"

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・虐待等に関わる連携団体とのネットワーク数
・関わった人の気持ちの変化、理解の変化

把握方法

・アンケート調査(事業実施後)

目標値/目標状態

■目標
・連携ネットワーク数が昨年よりも30%増加する。
・事業報告者の理解度の向上

目標達成時期

2024年2月

1

"①受益者
保護者:悩みを話したり頼れる存在ができることで、精神的負荷や課題が減り、援助希求力が高まる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"・「保護者の時間・精神的な負荷が減ったか」「頼れる存在ができたか」等の質問への回答(Yes/No)
・5段階評価
"

把握方法

アンケート調査(支援の実施前と実施後)

目標値/目標状態

"■目標
支援実施前後の測定により、50%の保護者が負荷が減った・頼れる存在ができた等の成果が見られる。"

目標達成時期

2024年2月

2

"①受益者
子ども:信頼できる第3の大人との会話や体験提供による精神的安定や非認知能力の向上"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"・安心感が増えたか(5段階評価)
・悩みを話せる大人や友達が増えたか(5段階評価)
・非認知能力の9段階評価(スタッフによる観察)"

把握方法

"・子ども向けのアンケート調査(支援の実施前と実施後)
・スタッフによる観察
※共通調査のアンケートと重複するかもなので1つにするか要検討、iPadの方が子どもは答えやすい"

目標値/目標状態

"■目標
支援実施前後の測定により、50%の子どもに成果が見られる。
"

目標達成時期

2024年2月

3

②社会:虐待家庭への理解が進み、多様な主体者によって家庭と子どもを見守り支えるようになる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・虐待等に関わる連携団体とのネットワーク数
・関わった人の気持ちの変化、理解の変化

把握方法

・アンケート調査(事業実施後)

目標値/目標状態

■目標
・連携ネットワーク数が昨年よりも30%増加する。
・事業報告者の理解度の向上

目標達成時期

2024年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"虐待リスクがある家庭状況の把握度合い【親】
"

把握方法

面談&アセスメント(親・子・環境) 

目標値/目標状態

"①リスク可能性のあるご家庭へのアセスメント実施完了(1,000世帯)
②訪問対象家庭(最大15世帯)にて、面談アセスメントを初回に実施。 
訪問ごとに毎回状況を記録し、家庭ごとに変化が把握できている
③アセスメントと面談結果を集計し、虐待リスクの傾向を把握している"

目標達成時期

①2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクがある家庭への支援の継続度合い

把握方法

支援記録

目標値/目標状態

支援者が対象家庭全てに定期的な訪問ができている

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

親のニーズや願いに関する発言内容

把握方法

支援記録

目標値/目標状態

全ての訪問家庭の親のニーズや願いが記録されている

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクが高い家庭に対して包括的なアプローチの実施

把握方法

ケース会議の記録 

目標値/目標状態

全ての虐待リスクが高い家庭のケース会議が、面談・アセス結果や支援記録をもとに実施されている(必要に応じて第三者アドバイザーを含む)

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

明確な問題を抱える家庭に対して、問題解決に向けた支援の実施

把握方法

支援記録 

目標値/目標状態

"明確な問題を抱える全ての家庭へ問題解決支援が行えている
(メモ:上記ケース会議の初期において、各家庭に向けて作成した解決支援方法が実施できたかどうか)"

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"0103:虐待が予防されている
外部機関との連携により、虐待発生の抜け漏れを防ぐごとができる"

把握方法

自治体や児相などの機関への確認 

目標値/目標状態

発生しない

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

"虐待リスクがある家庭状況の把握度合い【子】
"

把握方法

面談&アセスメント(親・子・環境) 

目標値/目標状態

"①リスク可能性のあるご家庭へのアセスメント実施完了(1,000世帯)
②訪問対象家庭(最大15世帯)にて、面談アセスメントを初回に実施。 
訪問ごとに毎回状況を記録し、家庭ごとに変化が把握できている
③アセスメントと面談結果を集計し、虐待リスクの傾向を把握している"

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

子どもの非認知能力の9段階評価

把握方法

スタッフの観察調査 

目標値/目標状態

支援実施数回の測定で現状の非認知能力を把握

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自治体の担当課・担当機関の対象家庭の状況の理解

把握方法

共有実績や打合せ議事録 

目標値/目標状態

必要な家庭の情報について自治体と共有

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクのある家庭の理解度

把握方法

啓発報告会参加者へのアンケート 

目標値/目標状態

虐待リスクのある家庭の理解が促進されている回答傾向がみられる

目標達成時期

2024年3月

1

"0101:保護者が訪問支援を前向きに捉えるようになっている
リスク可能性の高いご家庭を把握でき、優先度高く関わることができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"虐待リスクがある家庭状況の把握度合い【親】
"

把握方法

面談&アセスメント(親・子・環境) 

目標値/目標状態

"①リスク可能性のあるご家庭へのアセスメント実施完了(1,000世帯)
②訪問対象家庭(最大15世帯)にて、面談アセスメントを初回に実施。 
訪問ごとに毎回状況を記録し、家庭ごとに変化が把握できている
③アセスメントと面談結果を集計し、虐待リスクの傾向を把握している"

目標達成時期

①2023年8月〜2024年2月

2

"0101:保護者が訪問支援を前向きに捉えるようになっている
定期的な訪問による、対象家庭との信頼関係構築ができている"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクがある家庭への支援の継続度合い

把握方法

支援記録

目標値/目標状態

支援者が対象家庭全てに定期的な訪問ができている

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

3

"0102:保護者から自らのニーズや願いに関する発言が出るようになる
親御さんが自らの願いを認知することによる援助希求力のきっかけづくりができている"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

親のニーズや願いに関する発言内容

把握方法

支援記録

目標値/目標状態

全ての訪問家庭の親のニーズや願いが記録されている

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

4

"0103:虐待が予防されている
家庭ごとの支援方針を包括的に検討することにより、リスクの核心をより各家庭にあわせた形でフォローできる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクが高い家庭に対して包括的なアプローチの実施

把握方法

ケース会議の記録 

目標値/目標状態

全ての虐待リスクが高い家庭のケース会議が、面談・アセス結果や支援記録をもとに実施されている(必要に応じて第三者アドバイザーを含む)

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

5

"0103:虐待が予防されている
適切な支援計画を継続して実施することにより、親御さんとの関係構築や問題解決につながる
"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

明確な問題を抱える家庭に対して、問題解決に向けた支援の実施

把握方法

支援記録 

目標値/目標状態

"明確な問題を抱える全ての家庭へ問題解決支援が行えている
(メモ:上記ケース会議の初期において、各家庭に向けて作成した解決支援方法が実施できたかどうか)"

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

6

"0103:虐待が予防されている
外部機関との連携により、虐待発生の抜け漏れを防ぐごとができる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"0103:虐待が予防されている
外部機関との連携により、虐待発生の抜け漏れを防ぐごとができる"

把握方法

自治体や児相などの機関への確認 

目標値/目標状態

発生しない

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

7

"0104:第3の大人との会話や体験により、精神的安定を得て非認知能力が向上している
リスク可能性の高いご家庭を把握でき、優先度高く関わることができる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

"虐待リスクがある家庭状況の把握度合い【子】
"

把握方法

面談&アセスメント(親・子・環境) 

目標値/目標状態

"①リスク可能性のあるご家庭へのアセスメント実施完了(1,000世帯)
②訪問対象家庭(最大15世帯)にて、面談アセスメントを初回に実施。 
訪問ごとに毎回状況を記録し、家庭ごとに変化が把握できている
③アセスメントと面談結果を集計し、虐待リスクの傾向を把握している"

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

8

"0104:第3の大人との会話や体験により、精神的安定を得て非認知能力が向上している
リスク可能性の高いご家庭の子どもたちの現時点の非認知能力を把握でき、現時点ではまだ入手できていないデータを獲得できる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

子どもの非認知能力の9段階評価

把握方法

スタッフの観察調査 

目標値/目標状態

支援実施数回の測定で現状の非認知能力を把握

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

9

"0105:虐待家庭への理解が進み、多様な主体者によって家庭と子どもを見守り支えるようになっている状態
自治体に必要な情報を共有することで、関係区全体での見守りが可能となる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自治体の担当課・担当機関の対象家庭の状況の理解

把握方法

共有実績や打合せ議事録 

目標値/目標状態

必要な家庭の情報について自治体と共有

目標達成時期

2023年8月〜2024年2月

10

"0105:虐待家庭への理解が進み、多様な主体者によって家庭と子どもを見守り支えるようになっている状態
地域のみなさんや関わるステークホルダーに本事業の活動結果を報告することで、社会での見守りをすることを理解いただくきっかけを作ることができる"

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

虐待リスクのある家庭の理解度

把握方法

啓発報告会参加者へのアンケート 

目標値/目標状態

虐待リスクのある家庭の理解が促進されている回答傾向がみられる

目標達成時期

2024年3月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①虐待リスクがある家庭の状況を把握する面談・アセス方法の確立

時期

2023年8月〜2024年2月

1活動 (内容)

①虐待リスクがある家庭の状況を把握する面談・アセス方法の確立

時期

2023年8月〜2024年2月

2

活動 (内容)

②アセスメント結果から優先順位をつけ、訪問支援の実施

時期

2023年8月〜2024年2月

2活動 (内容)

②アセスメント結果から優先順位をつけ、訪問支援の実施

時期

2023年8月〜2024年2月

3

活動 (内容)

③虐待リスクの高い家庭に対する包括的なアプローチ方法の確立

時期

2023年8月〜2024年2月

3活動 (内容)

③虐待リスクの高い家庭に対する包括的なアプローチ方法の確立

時期

2023年8月〜2024年2月

4

活動 (内容)

④虐待リスクの高い家庭に対する問題解決支援

時期

2023年8月〜2024年2月

4活動 (内容)

④虐待リスクの高い家庭に対する問題解決支援

時期

2023年8月〜2024年2月

5

活動 (内容)

⑤訪問居場所による食事の提供

時期

2023年8月〜2024年2月

5活動 (内容)

⑤訪問居場所による食事の提供

時期

2023年8月〜2024年2月

6

活動 (内容)

⑥訪問居場所による宿題の見守りなどの学習支援

時期

2023年8月〜2024年2月

6活動 (内容)

⑥訪問居場所による宿題の見守りなどの学習支援

時期

2023年8月〜2024年2月

7

活動 (内容)

⑦訪問居場所による体験学習等の課外活動の提供

時期

2023年8月〜2024年2月

7活動 (内容)

⑦訪問居場所による体験学習等の課外活動の提供

時期

2023年8月〜2024年2月

8

活動 (内容)

⑧家庭の状況を自治体の担当課と共有

時期

2023年8月〜2024年2月

8活動 (内容)

⑧家庭の状況を自治体の担当課と共有

時期

2023年8月〜2024年2月

9

活動 (内容)

⑨本事業の報告会を実施する

時期

2023年8月〜2024年2月

9活動 (内容)

⑨本事業の報告会を実施する

時期

2023年8月〜2024年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

"事業企画・責任者:代表理事 1名
経理担当:常勤1名、
実務担当:常勤5名・非常勤6名・プロボノ40名・ボランティア234名"

他団体との連携体制

■アウトリーチ ・仙台市こども若者局子供家庭給付課 ・子ども家庭保健課・仙台市各区(5区)家庭健康課・ 各区保護課 ・警察 ・民生委員児童委員協議会 ・連合町内会・フードバンク仙台・フードバンクあがいん・母子支援施設 ■連携体制 ・仙台市こども若者局子供家庭給付課 ・子ども家庭保健課・仙台市各区(5区)家庭健康課・ 各区保護課 ・警察 ・仙台市児童相談所・要保護児童対策協議会 ・仙台市社会福祉協議会・ 連合町内会 ・民生委員児童委員協議会 ・小学校・中学校・児童館

想定されるリスクと管理体制

該当なし

メンバー構成と各メンバーの役割

"事業企画・責任者:代表理事 1名
経理担当:常勤1名、
実務担当:常勤5名・非常勤6名・プロボノ40名・ボランティア234名"

他団体との連携体制

■アウトリーチ ・仙台市こども若者局子供家庭給付課 ・子ども家庭保健課・仙台市各区(5区)家庭健康課・ 各区保護課 ・警察 ・民生委員児童委員協議会 ・連合町内会・フードバンク仙台・フードバンクあがいん・母子支援施設 ■連携体制 ・仙台市こども若者局子供家庭給付課 ・子ども家庭保健課・仙台市各区(5区)家庭健康課・ 各区保護課 ・警察 ・仙台市児童相談所・要保護児童対策協議会 ・仙台市社会福祉協議会・ 連合町内会 ・民生委員児童委員協議会 ・小学校・中学校・児童館

想定されるリスクと管理体制

該当なし

想定されるリスクと管理体制

該当なし

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・2022年:シングルマザー全国サポート団体協議会と連携しながら「ひとり親家庭の物価高による影響調査」を実施した。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・2022年:シングルマザー全国サポート団体協議会と連携しながら「ひとり親家庭の物価高による影響調査」を実施した。