事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/08/01 | 終了日 2023/08/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 那覇市上間地区、豊見城市我那覇地区 | |
| 事業対象者 | 那覇市及び豊見城市の小学1年~中学3年生 | |
| 事業対象者人数 | 5600人 | |
| 事業概要 | ①子どもの居場所・学習支援事業を運営しており、家庭内において経済的な困窮か ら居場所を必要としている子どもへ食・学習・生きていく力の育成・ふれあいが必要な子への支援を通して自己肯定感が育まれるような寄り添う心のケア・サポートを提供したい。 | |
事業の総括およびその価値
8月から虐待防止の休眠預金事業を開始できたことで夜の居場所事業が定着し、学習支援などで利用する子どもが増えた。最長21時まで預けられることが安心感を生んでいるようで、ひとり親家庭の利用が多い。
プログラミング教室・預かり保育)は登録制であるため、利用者は継続傾向にある。我那覇教室では9月からのスタートではあったが、安定して子どもの来所があり、小学校や市役所からの紹介で来る保護者が増えたことで豊見城市での認知度は上がり、那覇では頼りにされるように なってきている。また地域にある小中学校との連絡・連携や那覇市・豊見城市社会福祉協議会、那覇市の子ども食堂、企業などの協力・働きかけなどをすることが出来た。また我那覇教室においては、他県議員・豊見城市議の見学なども沢山あり、週5日の開所をしている安定した支援状況を紹介出来た。4月に向けて多くの市民から社会資源の1つとして見られるようにしていきたい。
課題設定、事業設計に関する振返り
沖縄は、他の他都道府県に比べネグレクトの範囲が曖昧であるため、児相や民生委員、小学校等に連絡をしても動きが見られないことがあった。中でも沖縄では、居酒屋にキッズルームのある店が多いことを見ても推測できるように、子どもが夜遅くまで外で遊んでいても通報もされなければ問題にもならない現状がある。夜の居場所事業を始めたことで、帰宅する時間にお迎えを必要としたことで夜の居場所事業に登録した保護者は時間に対する意識が深まったと思う。8月という中途半端な時期の採用であったこともあり、スピードをもって動ける人材は少なく、11月頃になってようやく全員が動けるようになるなどスタッフの育成に課題があった。また沖縄では送料・輸送の仕方により、我那覇教室の事業を8月からスタートすることが出来なかった。しかし早めに対応できる会社選びを試行錯誤したことから今後の居場所事業をする上でノウハウを生かして活用できると感じる。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | ・法人として、虐待を含む高リスク対応が組織として対応できようになり、事業終了後には那覇市(既存施設での時間の延長)、豊見城市(新規施設)と連携して開始することで、さらに多くの子どもに寄り添い、保護者にとっての居場所やメンタルケアのサポートが実現できる。 | |
|---|---|---|
| 指標 | ・専門家に相談し、行政につなぐことができる数/つながなかったケースの件数 ・ケース会議(月に1回)、アセスメントシート作成 ・月1回保健師の方が入った会議を実施 | |
| 目標値・目標状態 | ・ケース会議を定例化する/月1回実施する ・ケース会議のあり方をブラッシュアップできる | |
| アウトカム:結果 | 上間教室3715人 我那覇教室2415人 合計6130人 上間教室平均25人 我那覇教室平均19人 2拠点合計44人 | |
| アウトカム:考察 | 台風6号の影響もあって我那覇教室のスタートが1ヵ月遅れになってしまったこともあったが、上間教室・我那覇教室ともに平均して20人~25人の子どもが来所するようになった。我那覇教室に至っては平均して10人程度の子どもを見込んでいたが、那覇市の子どもや小学校区以外の子どもも多く利用するようになったため、子どもが増えた。SSWや子ども支援課の職員、豊見城市社会福祉協議会からの紹介、サイトに載せることで、利用人数が増えたのではないかと思っている。上間教室では、夜の居場所事業(学習支援・プログラミング教室)も社会資源として成り立ってきたので、良い事業だったと思う。 | |
| 2 | ・法人として、虐待を含む高リスク対応が組織として対応できようになり、事業終了後には那覇市(既存施設での時間の延長)、豊見城市(新規施設)と連携して開始することで、さらに多くの子どもに寄り添い、保護者にとっての居場所やメンタルケアのサポートが実現できる。 | |
| 指標 | 自治会と話し合う回数 市や児童相談所、民生委員、児童委員への連絡・回数 問題があった時に相談ができた回数 適切な回答や支援が見つかった回数 | |
| 目標値・目標状態 | 市の担当者と話しあい、子どもにとって良い支援につなぐことができる | |
| アウトカム:結果 | ケース会議7回 ミーティング14回 専門家に相談回数68件 児相等に通告2件 担当課へ報告5件 | |
| アウトカム:考察 | 毎日の日誌をチェックし、共有することで日頃の変化が分かり、行政への相談や専門家への連絡・報告、小中学校の連携にもつながった。豊見城市に至っては、週5日開所していることや、子どもなら誰でも利用できるということで楽しみにしている子ども、相談がある保護者などが来所し、利用している。ケース会議でも上間教室や我那覇教室の情報共有や虐待予防への対応などを話し合い、1人がおかしいなと気づいた時にはすぐに話し合える関係性を築くことが出来た。 | |
| 3 | ・法人として、虐待を含む高リスク対応が組織として対応できようになり、事業終了後には那覇市(既存施設での時間の延長)、豊見城市(新規施設)と連携して開始することで、さらに多くの子どもに寄り添い、保護者にとっての居場所やメンタルケアのサポートが実現できる。 | |
| 指標 | 親・子どもからの相談件数 メンタルサポートに入った件数 | |
| 目標値・目標状態 | 相談があった時に対応し、保護者や行政と連携して対応する | |
| アウトカム:結果 | 自治会と話し合う回数18回 市や児相相談所、民生委員・児童委員への連絡・相談回数72回 小学校・中学 校への連絡・報告回数16回 問題があった時に相談ができた回数52回 適切な回答や支援が見つかった回数45回 | |
| アウトカム:考察 | 子どもみらい課(那覇市)・子育て支援課(豊見城市)の職員と話し合う機会が多く出来、子どもの紹介や不登校の児童の相談などについて話し合える関係になった。また自治会の活動、地域の小学校の行事にも手伝うことで、子どもの居場所事業と地域が一丸となって動ける環境にも少しずつ築くようになった。民生委員や児童委員への連絡もすることで、見守り体制がより一層築けるようになった。保護者に至っては、不登校の保護者同士が話し合える場所にもなってきたため、地域の居場所として定着してきている。 | |
| 4 | ||
| アウトカム:結果 | 親・子どもからの相談件数79件 | |
| アウトカム:考察 | 不登校の子どもが13時から15時半頃までの時間は子どもが殆ど来ないのでその間に子どもが利用し、家以外の安心できる場所として何度も通えるようになった。また上間教室でも午前中や13時に利用する不登校が増えたことで、保護者にとっても安心して預けることができる場所として定着してきた。夜の居場所事業をすることで、夜7時まで働ける、慌てて帰らなくて良くなったと言う保護者も居たので保護者の負担減少に繋がっている。 | |
アウトプット
| 1 | 1:学習支援提供回数200回(のべ) | |
|---|---|---|
| 指標 | 学習支援回数 | |
| 目標値・目標状態 | 200回 | |
| アウトプット:結果 | 327回 | |
| アウトプット:考察 | 上間教室では夜の居場所事業が8月中旬以降から利用する子どもたち(学習支援・プログラミング)が多くなってきた。特に6年生への英語や低学年の算数、漢字など学習支援の高校生・大学生スタッフが一人ひとりの学習能力を考え、対応できた。我那覇教室は台風の影響で9月からの開始となったが自治会の方々の協力により子どもたちの来所人数が安定した。学習支援は宿題のチェック、中学生は英語、数学などをし、時には英語のYoutubeの解説を見ながら説明した。まだ続けていきたい子どもや英語・数学が理解でき、テストの点数が上がったなどの声もあり、3月も学習支援は継続している。 | |
| 2 | 2:体験学習機会提供100回(のべ) | |
| 指標 | 体験学習回数 | |
| 目標値・目標状態 | 100回 | |
| アウトプット:結果 | 175回 | |
| アウトプット:考察 | 体験 学習(源河川、美ら海水族館、釣りイベント、BBQイベント)4回として計算。 49回(8月分17人、10月分32人)マイナスにし、175回/100回となる。 内容として、三線教室、けん玉検定、マフラー、パッチワークなどの制作、料理教室、ルービックキューブなど) レンタカーを借り、イベントに行くことが出来たことで、行ったことがない所も行けた子どもが多かったので、今後も企画をし、続けていきたい。 | |
| 3 | 3:困難を抱える子どもへの食事提供370回(のべ) | |
| 指標 | こども食堂での食事提供、弁当配布 | |
| 目標値・目標状態 | 370回 | |
| アウトプット:結果 | 444回 | |
| アウトプット:考察 | 週5日開所・祝日・土曜には昼食と夕食の提供、寝たきりの保護者の家庭に弁当を配布するなど食支援にも力を入れたので、1月には達成目標の回数に到達した。夏休み・冬休みなど昼食と夕食の2回作ることもあった。貧困世帯には約80人に食支援などをした。提供して下さる弁当屋のおかげで3月分も続けて活動できている。 | |
| 4 | 4:回保護者への相談支援件数50件(のべ) | |
| 指標 | 保護者への聞き取り、保護者からの相談回数 | |
| 目標値・目標状態 | 50件 | |
| アウトプット:結果 | 124件 | |
| アウトプット:考察 | 上間教室は以前から開所していたので、保護者からの相談が時々あったが、我那覇教室の相談件数は終盤になるにつれ、増えてきた。 件数の一番多かったのは、上間教室では学習面の相談と保護者の病気が多かった。我那覇教室では不登校・学校の不満の相談が多かった。その他、発達障碍、虐待の恐れ、貧困問題、孫の世話による相談などがあった。 | |
| 5 | 5:メンタルケア・支援が必要な子どもへの専門家による支援50件(のべ) | |
| 指標 | 訪問時の児童への対応回数 | |
| 目標値・目標状態 | 50件 | |
| アウトプット:結果 | 68件 | |
| アウトプット:考察 | 上間教室では、以前から子どもたちの話をよく聞くことが出来、必要に応じて学校や保護者へ伝えるようにしていたので、我那覇教室でも子どもたちとよく話すことで、対応できたと思う。主な対応の内容については、不登校、家に帰っても追い出された件、家に鍵がかかっていて帰れない、頭虱、学校で起きたトラブルの解決(学校・保護者へ連絡等)、学校の授業に付いていけないことなどがあった。学校の授業に付いていけない子どもについては、学校と話をし、那覇教室の学習支援を利用し、計算の仕方などを復習したことで、少し出来るようになった子どももいた。 | |
| 6 | 6:24年度以降の豊見城市受託事業化 | |
| 指標 | 24年度豊見城市基本方針計画への掲載がされたか | |
| 目標値・目標状態 | 掲載される | |
| アウトプット:結果 | 掲載はされない | |
| アウトプット:考察 | 働きかけを続けたが掲載できるところまでの発展には至らなかった | |
活動
| 1 | 1:居場所での学習支援 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 327回/200回(学習支援・プログラミング教室) 8月(13回)9月(47回)10月(54回)11月(55回)12月(55回)、1月(54回)2月(49回) | |
| 2 | 2:居場所での体験学習機会提供 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 175回/100回(体験学習 源河川、美ら海水族館、釣りイベント、BBQイベントを1回ずつとして 計算) 8月(14回)9月(63回)10月(26回)11月(30回)12月(19回)1月(16回)2月(7回) 主な内容として、三線教室・三線体験、けん玉検定、独楽、マフラー、パッチワーク、羊毛キット、集団遊び、ルービックキューブなど) | |
| 3 | 3:困窮を抱える子どもへの食事提供 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 食事提供461回/370回 8月(53回)9月(56回)10月(74回)11月(66回)12月(83回)1月(67回)2月(62回) | |
| 4 | 4:困難を抱える保護者への相談支援 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 相談支援124件/50件 8月(4件)9月(28件)10月(22件)11月(15件)12月(23件)1月(15件)2月(17件) 不登校の相談、発達障碍の相談、仕事、預かり保育、病気での相談等 | |
| 5 | 5:メンタルケア・支援が必要な子どもへの専門家による支援 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 子どもへの専門家による支援68件/50件 8月(1件)9月(2件)10月(10件)11月(22件)12月(17件)1月(7件)2月(9件) 不登校の相談→民生委員・教育委員会・小中学校、児童館等。発達障碍の相談→小学校の支援学級担当教員など。 居場所の相談→児童館、他子ども食堂との連携。 | |
| 6 | 6:24年度以降の豊見城市受託事業化に向けた活動 | |
| 活動結果 | ほぼ計画通り | |
| 概要 | すぐに結果は出ないが働きかけを行なった | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
"上間教室では、夜の居場所事業をFM那覇などで放送することが出来、8月から少しずつ登録数が増えていった。中には隣の南風原町から夜の居場所事業を利用する子どもや不登校で来る子どもが増えた。学習支援で来る子どもの中にも不登校の児童、生徒がいることで、不登校の居場所も昼に開放し対応するようになった。また小学校との連携が出来るようになり、那覇市の教育現場の現状も知ることが出来た。支援学級の担当教員や校長などと話をすることが出来、情報交換ができるようになり、一層子どもの支援がやりやすくなった。
我那覇教室においては、子ども支援課からの紹介が9月、10月とあったが、12月以降は小学校の口コミや小学校に来ているSSWからの紹介で相談に来られる保護者が増えた。
週5日開所をしてきたことで、地域からの寄付や自治会長などが柔軟に対応してくれるなど、良い関係になってきたことで、子どもの居場所事業もスムーズに出来るようになった。"
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | "休眠預金の助成金事業により、我那覇教室を1か所増設し、より多くの子どもに支援を届けることが出来たが、助成金終了とともにスタッフを雇う資金がなく、無給になってしまう。 |
|---|
外部との連携実績
| 1 | 活動 | ファンケル(化粧品・サプリメントなど)、キリンビバレッジの合同講座 |
|---|---|---|
| 実施内容 | 食育講座・栄養学をクイズ形式で子どもたちに教える。 | |
| 結果・成果・影響等 | 2月9日(金)にファンケルやキリンビバレッジなどと食育講座をし、栄養学や米、青汁などを試した。 中にイオン、琉球新報社、RBCなどが来ており、情報共有した。ラジオでは放送された。 | |
| 2 | 活動 | 伊良波小学校での伊良波っ子祭りに出店(11月26日) |
| 実施内容 | 会議に入ることで伊良波っ子祭りの出店が出来る。 | |
| 結果・成果・影響等 | 伊良波小学校にてけん玉ブースを出したことで、我那覇公民館で子どもの居場所事業をしているスタッフがどんな人かなど分かり、11月以降に新しい子どもが増える。 | |
| 3 | 活動 | 地域福祉祭りのブースに出店(11月18日) |
| 実施内容 | 地域福祉祭りに出店する。 | |
| 結果・成果・影響等 | 那覇市社会福祉協議会の場所でけん玉ブースを出し、子どもの広場in那覇のパンフレットや紹介をする。 寄付も少し頂けるが、来場人 数が少なく、あまり良いものにはならなかった。 | |
| 4 | 活動 | 真地小学校のまあじっこ祭りに出店(1月20日) |
| 実施内容 | 小学校からの呼びかけで子どもの広場でも出店する。 | |
| 結果・成果・影響等 | 現在の地域で子ども食堂を始めてから7年が過ぎるが、まあじっこ祭りで懐かしい子どもたちの顔を見ることが出来、子どもたちの方から「覚えてる?」と親しく声掛けをしてくれた。また子ども食堂に誘うことが出来た。けん玉ブース、かき氷、カレーライスを販売し多くの人が買ってくれた。早くに売り切れたため「食べたかったのに」との声も多く聞かれ、広場が広く愛されていることを知った。 | |
| 5 | 活動 | 那覇青果卸商事業協同組合からフルーツバスケットの提供(12月中旬頃) |
| 実施内容 | 子どもの広場in那覇、子どもの広場in我那覇の子どもへフルーツバスケットを届ける。 | |
| 結果・成果・影響等 | クリスマスが近いこともあり、フルーツバスケットを子どもたちに提供する。子どもの中には初めて食べた果物もあり、大好評だった。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | パンフレットの作成やサイトでのブログのアップなどをしている。 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | パンフレットの作成やサイトでのブログのアップなどをしている。 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 毎月ミーティングを行い、議事録を書くとともに、広報活動で協力体制になった大学や団体との情報共有をしている。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 内容 | ガバナンス類規定。コンプライアンス規定。リスク管理規定。会計基準規定。内部通報規定。利益相反防止のための自己申告等に関する規定。倫理規定。HPにアップ完了。また、ワークフローにアップ完了。 | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 子どもの広場in那覇のホームページにて一般公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 内容 | 旅費規定の変更を資金分配団体に報告した。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部通報規定窓口の担当理事が定められており、その担当理事に相談・通報することになっている。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 不定期ではあるが、役員が集まり、検討し話し合っている。 | |
| 報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 経理以外の監査経験者に依頼し、承諾を得ている。現在監査実施中。 | |
| 事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか | 実施予定 | |
| 内容 | 4月11日(木)に実施予定 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | "休眠預金の助成金により、必要分野のスタッフを雇用することが出来、組織としての体制作り、強化が出来た。また、専門スタッフ雇用により業務の分担や虐待等特異な状況に自信をもって対応できるようになり、学習支援や子ども対応においても子どもたちをサポートすることが出来た。その中でその子どもが抱える家庭の問題や悩みも聞くこと が出来より親身に寄り添えるようになった。何よりもスタッフが増えたことにより地域や学校との連携をすることが出来るようになったことが大きい。この事業実施により他の団体や他機関から情報を得るようになり、これまではどちらかと言えば孤立していたが連携をとれる居場所事業となった。今後の対応としては、この事業の終了に伴いスタッフ雇用が不可能となり、事業そのものの活動が大きく狭まるため無償ボランティアを募集し、実施したい。できるならば人件費だけでも継続的に出る助成金があるならば安定した事業を続けることが出来る。新しい助成金によってその都度雇用する場合、そのスタッフを一から育てる必要があるが、継続して雇用することができるならば経験も知識も積み上げていくことが出来、より大きな力となる。 |
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シンボルマークの活用状況
購入したもの全てにシールを貼り、チェックしている。 |

