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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

その他の解決すべき社会の課題

虐待を経験した子ども達の孤立化を防ぐためにリアルで集う居場所のほかに、メタバースでの居場所支援が必要

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

"全ての女性と子どもと若者が夢と希望を描いて生きていける社会を目指して、DV、虐待、貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。
DV・虐待・貧困に苦しむ母子、若者、子ども(当事者)の相談・救済支援
当事者のためのシェルター及びシェアハウス運営
当事者の自立援助支援・居場所支援・カウンセリグ
虐待を経験した子ども達の学習・居場所・食事提供支援
母子家庭及び当事者世帯への食品配布
連鎖を防ぐための啓発活動"

団体の概要・活動・業務

"全ての女性と子どもと若者が夢と希望を描いて生きていける社会を目指して、DV、虐待、貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。
DV・虐待・貧困に苦しむ母子、若者、子ども(当事者)の相談・救済支援
当事者のためのシェルター及びシェアハウス運営
当事者の自立援助支援・居場所支援・カウンセリグ
虐待を経験した子ども達の学習・居場所・食事提供支援
母子家庭及び当事者世帯への食品配布
連鎖を防ぐための啓発活動"

団体の目的

"全ての女性と子どもと若者が夢と希望を描いて生きていける社会を目指して、DV、虐待、貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。
DV・虐待・貧困に苦しむ母子、若者、子ども(当事者)の相談・救済支援
当事者のためのシェルター及びシェアハウス運営
当事者の自立援助支援・居場所支援・カウンセリグ
虐待を経験した子ども達の学習・居場所・食事提供支援
母子家庭及び当事者世帯への食品配布
連鎖を防ぐための啓発活動"

団体の概要・活動・業務

"全ての女性と子どもと若者が夢と希望を描いて生きていける社会を目指して、DV、虐待、貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。
DV・虐待・貧困に苦しむ母子、若者、子ども(当事者)の相談・救済支援
当事者のためのシェルター及びシェアハウス運営
当事者の自立援助支援・居場所支援・カウンセリグ
虐待を経験した子ども達の学習・居場所・食事提供支援
母子家庭及び当事者世帯への食品配布
連鎖を防ぐための啓発活動"

概要

事業概要

"①事業の目的
当団体には、虐待リスクを抱えた子どもが多く登録している。現在も子ども支援をしているが、父親から受けた虐待から怖くなり外に出られない、居場所が遠い、などの理由から来られない子がいる。避難後の世帯では、DVの影響で母親が心身疾患を患うなど、家事育児が難しく、ネグレクトや虐待のリスクを抱えている。今回は、既存の支援(子どもの居場所・学習・食事提供支援、母向けケア等)の充実は勿論のこと、家から出られない子の新たな支援の場としてメタバース空間を開けることが最大の目的である。これにより、虐待のリスクをもっている多くの子ども達により深くアプローチすることができ、虐待を防ぐことに繋がる。"

資金提供契約締結日

2023年07月23日

事業期間

開始日

2023年07月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業概要

"①事業の目的
当団体には、虐待リスクを抱えた子どもが多く登録している。現在も子ども支援をしているが、父親から受けた虐待から怖くなり外に出られない、居場所が遠い、などの理由から来られない子がいる。避難後の世帯では、DVの影響で母親が心身疾患を患うなど、家事育児が難しく、ネグレクトや虐待のリスクを抱えている。今回は、既存の支援(子どもの居場所・学習・食事提供支援、母向けケア等)の充実は勿論のこと、家から出られない子の新たな支援の場としてメタバース空間を開けることが最大の目的である。これにより、虐待のリスクをもっている多くの子ども達により深くアプローチすることができ、虐待を防ぐことに繋がる。"

資金提供契約締結日2023年07月23日
事業期間開始日 2023年07月31日終了日 2024年02月28日
対象地域神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

(開始)

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

"1321名


メタバース支援:252名 1日の利用者数3名×月の開所日数12日×7ヶ月=252名
対面支援:420名  1日の利用者数5名×月の開所日数12日×7ヶ月=420名
エンパワメント講座:280名    1日の利用者数20名×月の開所日数2日×7ヶ月=280名
お弁当支援:280名(エンパワと同時開催) 1日の利用者数20名×月の開所日数2日×7ヶ月=280名
課外活動 1日の利用者数10名×4回実施=40名
宿泊支援 月5名×7ヶ月 35名
就学就業支援 月2名×7か月 14名"

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

(開始)

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

神奈川県横浜市青葉区(拠点)対象者(全国より受入可能)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

"1321名


メタバース支援:252名 1日の利用者数3名×月の開所日数12日×7ヶ月=252名
対面支援:420名  1日の利用者数5名×月の開所日数12日×7ヶ月=420名
エンパワメント講座:280名    1日の利用者数20名×月の開所日数2日×7ヶ月=280名
お弁当支援:280名(エンパワと同時開催) 1日の利用者数20名×月の開所日数2日×7ヶ月=280名
課外活動 1日の利用者数10名×4回実施=40名
宿泊支援 月5名×7ヶ月 35名
就学就業支援 月2名×7か月 14名"

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"【1】当団体のDV・虐待被害者シェルター利用者が、当団体の子どもの居場所に通うケースが多い。家庭内で虐待を経験した子どもが多く、そのトラウマから不登校になるリスクが高い。長年のDVの影響により家事育児ができない母親もいることから、ヤングケアラー状態の子が約3分の1いる。また、貧困世帯が多く、母親の仕事が遅くなるなど孤食になる子も多い。ネグレクト等の新たな虐待や不登校等のリスクを抱えている家庭が多い。


【2】潜在的に家庭内暴力のリスクを抱えていた家庭において、コロナで外出しにくくなりストレスを家庭に持ち込むケースが増えたために、DVや虐待が増加した。


【3】当団体への相談及びシェルター利用者は、年々増加傾向にある。特に、公的シェルターでは、10歳以上の男の子は一緒に避難できず、児童養護施設に預けられ、当面会えなくなる。また児童相談所では、子どものみの避難となる。当団体のシェルターにはすべての年限・性別の子も母子一緒に避難できる。そのため、相談・避難者共に増えている。さらに当団体では、その後、生活困窮に陥りやすい避難世帯・ひとり親世帯へのアフターフォロー支援を大切にしている。特に子ども達への居場所・学習・食事提供支援を継続して行う。面前DVを目撃した及び自身が虐待を受けた子は、対等な人間関係を築くのが苦手となる。そのため、対等な人間関係を築く大切さや、自分の気持ちを受け止めて人に伝える大切さのほか、自由と責任、義務と権利、SOSの出し方、生と性の話など、多様な倫理を伝えるエンパワメント講座を開催しており、毎回20名程度の子ども・若者・母親等が参加している。さらにメタバース空間を開けることにより、遠方や不登校の子ども達が繋がりやすくなる。ハラスメントの被害者にも加害者にもならない子の育成、連鎖を防ぐ取組は、必要かつ緊急性が高い。


【4】当団体の支援者数の推移による。"

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

"【1】当団体のDV・虐待被害者シェルター利用者が、当団体の子どもの居場所に通うケースが多い。家庭内で虐待を経験した子どもが多く、そのトラウマから不登校になるリスクが高い。長年のDVの影響により家事育児ができない母親もいることから、ヤングケアラー状態の子が約3分の1いる。また、貧困世帯が多く、母親の仕事が遅くなるなど孤食になる子も多い。ネグレクト等の新たな虐待や不登校等のリスクを抱えている家庭が多い。


【2】潜在的に家庭内暴力のリスクを抱えていた家庭において、コロナで外出しにくくなりストレスを家庭に持ち込むケースが増えたために、DVや虐待が増加した。


【3】当団体への相談及びシェルター利用者は、年々増加傾向にある。特に、公的シェルターでは、10歳以上の男の子は一緒に避難できず、児童養護施設に預けられ、当面会えなくなる。また児童相談所では、子どものみの避難となる。当団体のシェルターにはすべての年限・性別の子も母子一緒に避難できる。そのため、相談・避難者共に増えている。さらに当団体では、その後、生活困窮に陥りやすい避難世帯・ひとり親世帯へのアフターフォロー支援を大切にしている。特に子ども達への居場所・学習・食事提供支援を継続して行う。面前DVを目撃した及び自身が虐待を受けた子は、対等な人間関係を築くのが苦手となる。そのため、対等な人間関係を築く大切さや、自分の気持ちを受け止めて人に伝える大切さのほか、自由と責任、義務と権利、SOSの出し方、生と性の話など、多様な倫理を伝えるエンパワメント講座を開催しており、毎回20名程度の子ども・若者・母親等が参加している。さらにメタバース空間を開けることにより、遠方や不登校の子ども達が繋がりやすくなる。ハラスメントの被害者にも加害者にもならない子の育成、連鎖を防ぐ取組は、必要かつ緊急性が高い。


【4】当団体の支援者数の推移による。"

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①暴力や圧をかける行為が良くないと理解できるようになる変化
②自己肯定感を向上させ、将来に目を向けるようになる変化
③人間関係の苦手意識が薄れ、人とコミュニケーションがとれるようになる変化
④やる気の変化(学校に行く意欲)

把握方法

①日々の記録
日々の支援でのヒヤリング,エンパワ講座でのアンケート。
②アンケート(子どもの主観的幸福度)
避難前と避難後の幸福度の違いを聞く
③エンパワメント講座のアンケート
④日々の記録&アンケート

目標値/目標状態

①「暴力はいかなる場合も良くない」と回答する割合が20%上昇
②「自分の将来が楽しみだ」と回答する割合が20%上昇
③「友達や悩みを話せる人ができた」と回答する割合が20%上昇
④「学校に行ってみたい」「定期テストを受験したい」と回答する割合20%上昇

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①水面下で被害で被害に合っている子ども若者がオンライン支援に繋がることで、孤独から脱却できる変化
②不登校児がメタバース空間を継続利用できるようになる変化
③メタバースで支援した子がリアルの居場所に通えるようになる変化

把握方法

①メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施
②メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施
③メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施

目標値/目標状態

①アンケートで「SOSの声をあげられてよかった」「居場所を見つけられてよかった」と回答する子ども若者が利用者のうちの30%以上
②アンケートで「メタバース空間でのコミュニティが楽しい」
「居心地がよい」と回答する子ども若者が、利用者のうち30%以上
③アンケートで「メタバース支援のお陰で、人と接することに恐怖心がなくなった」
と回答30%以上
※①~③の各質問ごとに集計し数値を出す。

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①従来よりも多くの人数の子ども若者に対して、ニーズに合った支援を届けることのできるスタッフが増える変化
②子ども支援のアウトリーチについての知見が向上する変化
③団体スタッフのメタバース空間の機能面の知識が向上する変化
④子どものアウトカム(変化)の評価基準の体系化が成される変化
⑤他団体の訪問を通じて、自団体の強みや弱みを相対化できるようになる変化

把握方法

①利用者に対する子ども支援アンケートの実施
②団体スタッフへのアンケート(事業終了前に実施)
③団体スタッフへのアンケート(事業終了前に実施)
④事業期間で用いたアンケートの集計&ひな形作成
⑤派遣したスタッフによる調査報告書の提出とスタッフ間での共有

目標値/目標状態

①虐待、引きこもりの子どもへの支援に対しての
対応向上(スタッフの対応アンケート 子どもへの対応満足度)
→30%増
②「子ども若者のSOSをキャッチできる方法を一つでも多く理解できた。」と回答する子ども支援スタッフ 80%以上
③「メタバースの機能面や操作面、利用者のやり取りの方法などの理解が進んだ」と80%以上の子ども支援スタッフが回答
④事業終了後に事業期間内で作成したアンケートを運用し、
子ども達のアウトカムを測定できる状態。
⑤「他団体の子ども支援や人員体制などから、自団体の改善点を見出すことができた」60%以上のスタッフが回答

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①当団体が得た知見が新たな支援体制として地域団体へ共有される変化
②連携団体がメタバース空間の存在を認知し、導入を検討するようになる変化

把握方法

①カンファレンスの開催&毎回の勉強会の開催&参加団体アンケートの実施
②カンファレンスでのメタバース支援の事例共有&アンケートの実施

目標値/目標状態

①「子ども支援の知見が増えた」と回答する団体が50%以上
②「メタバースに対する知識が向上した」「メタバース支援の導入を検討したい」と回答する団体が参加団体のうち50%以上

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

1

【子ども(対面)】
虐待を受けた子どもたちに対し、新たな居場所を提供することで、生きがいや学習意欲、コミュニティへの参画意欲を生み出すことができる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①暴力や圧をかける行為が良くないと理解できるようになる変化
②自己肯定感を向上させ、将来に目を向けるようになる変化
③人間関係の苦手意識が薄れ、人とコミュニケーションがとれるようになる変化
④やる気の変化(学校に行く意欲)

把握方法

①日々の記録
日々の支援でのヒヤリング,エンパワ講座でのアンケート。
②アンケート(子どもの主観的幸福度)
避難前と避難後の幸福度の違いを聞く
③エンパワメント講座のアンケート
④日々の記録&アンケート

目標値/目標状態

①「暴力はいかなる場合も良くない」と回答する割合が20%上昇
②「自分の将来が楽しみだ」と回答する割合が20%上昇
③「友達や悩みを話せる人ができた」と回答する割合が20%上昇
④「学校に行ってみたい」「定期テストを受験したい」と回答する割合20%上昇

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

2

【子ども(オンライン)】
メタバース空間を活用した居場所を開設し、虐待の渦中にいる、またはその危険がある子ども若者のSOSをキャッチできる場を生提供することで、危機的状況からの脱却やコミュニティへの参画意欲を生み出すことができる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①水面下で被害で被害に合っている子ども若者がオンライン支援に繋がることで、孤独から脱却できる変化
②不登校児がメタバース空間を継続利用できるようになる変化
③メタバースで支援した子がリアルの居場所に通えるようになる変化

把握方法

①メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施
②メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施
③メタバース利用者への日々のヒヤリング&
アンケートの実施

目標値/目標状態

①アンケートで「SOSの声をあげられてよかった」「居場所を見つけられてよかった」と回答する子ども若者が利用者のうちの30%以上
②アンケートで「メタバース空間でのコミュニティが楽しい」
「居心地がよい」と回答する子ども若者が、利用者のうち30%以上
③アンケートで「メタバース支援のお陰で、人と接することに恐怖心がなくなった」
と回答30%以上
※①~③の各質問ごとに集計し数値を出す。

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

3

【団体】
虐待や引きこもりの子どもへの支援の知見や、メタバース空間利用の知見をスタッフ内部で共有することで、虐待を経験した子ども、若者への対応力の向上や、SOSをキャッチし迅速な支援へと繋げられるスタッフが育成できている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①従来よりも多くの人数の子ども若者に対して、ニーズに合った支援を届けることのできるスタッフが増える変化
②子ども支援のアウトリーチについての知見が向上する変化
③団体スタッフのメタバース空間の機能面の知識が向上する変化
④子どものアウトカム(変化)の評価基準の体系化が成される変化
⑤他団体の訪問を通じて、自団体の強みや弱みを相対化できるようになる変化

把握方法

①利用者に対する子ども支援アンケートの実施
②団体スタッフへのアンケート(事業終了前に実施)
③団体スタッフへのアンケート(事業終了前に実施)
④事業期間で用いたアンケートの集計&ひな形作成
⑤派遣したスタッフによる調査報告書の提出とスタッフ間での共有

目標値/目標状態

①虐待、引きこもりの子どもへの支援に対しての
対応向上(スタッフの対応アンケート 子どもへの対応満足度)
→30%増
②「子ども若者のSOSをキャッチできる方法を一つでも多く理解できた。」と回答する子ども支援スタッフ 80%以上
③「メタバースの機能面や操作面、利用者のやり取りの方法などの理解が進んだ」と80%以上の子ども支援スタッフが回答
④事業終了後に事業期間内で作成したアンケートを運用し、
子ども達のアウトカムを測定できる状態。
⑤「他団体の子ども支援や人員体制などから、自団体の改善点を見出すことができた」60%以上のスタッフが回答

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

4

【地域/社会]
虐待や引きこもりの子どもへの支援の知見や、メタバース空間利用の知見を他団体へ事例共有し、多くの団体でメタバース空間を活用した支援が導入されている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①当団体が得た知見が新たな支援体制として地域団体へ共有される変化
②連携団体がメタバース空間の存在を認知し、導入を検討するようになる変化

把握方法

①カンファレンスの開催&毎回の勉強会の開催&参加団体アンケートの実施
②カンファレンスでのメタバース支援の事例共有&アンケートの実施

目標値/目標状態

①「子ども支援の知見が増えた」と回答する団体が50%以上
②「メタバースに対する知識が向上した」「メタバース支援の導入を検討したい」と回答する団体が参加団体のうち50%以上

目標達成時期

~2024年2月(事業期間終了まで)

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①講座開催数
②受講者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①講座開催数 14回
②受講者数 300名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①食事/お弁当の配布実施数
②食支援の利用者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/お弁当配布記録からカウント

目標値/目標状態

①食事/お弁当の配布実施数 14回
②食支援の利用者数 300名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①学習支援実施数
②学習支援の利用者数
③登録者を20名→30名(1.5倍)
④居場所の拡大 外部のレンタルスペースなども活用し、
1度の支援で利用できる子どもの数の増加
⑤メタバースから対面支援に繋げた人数
⑥学校の授業に出席する日数の増加
⑦学校の定期テストに出席する日数の増加
⑧学力が向上する変化

把握方法

①②Salesfors にて管理/子ども支援記録からカウント
③登録人数の増減の記録
④1日の対面利用者数の増減の記録
⑤メタバースから対面へ移行した人数の記録
⑥⑦通知表に記載されている授業日数・欠席日数で確認(3学期は保護者/学校へのヒアリングで確認)
⑧学校の定期テストの成績で確認

目標値/目標状態

①学習支援実施数 84回
②学習支援の利用者数 500名(延べ)
③事業実施前に比べて、支援件数を1.5倍まで延ばす。目安(登録児童数20名→30名を目標)→倍率をそのまま延べ支援件数にも反映。
④事業開始前に比べ対面利用者20%増
⑤オンラインから→リアルの支援につながった子 20%3名以上
⑥月の出席率が20%上昇(利用開始時と本事業終了時の比較)
⑦定期テストの出席率が20%上昇(6月中間テストと2月期末テストの比較)
⑧5科目の合計点が10%上昇(6月中間テストと2月期末テストの比較)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①課外活動の提供回数
②課外活動の利用者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①課外活動の提供回数 4回
②課外活動の利用者数 50名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①相談業務の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/相談業務の推移表からカウント

目標値/目標状態

①相談業務の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①宿泊支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①宿泊支援の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①宿泊支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①宿泊支援の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①メタバース居場所支援・学習支援の利用者数
②メタバース支援から対面支援へ移行した利用者数
③メタバース登録者の利用継続率(事業期間内)
④メタバース支援への参加、協賛団体数

把握方法

①Salesfors にて管理/支援記録からカウント
②Salesfors にて管理/支援記録からカウント
③Salesfors にて管理/支援記録からカウント
④Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①メタバース居場所支援・学習支援の利用者数 30名(延べ)
②リアルの支援につながった子 3名以上
③ メタバース登録者の利用継続率 30%
④(採択する自治体の数/あるいはメタバースを利用する団体数/人的、知的リソースを提供してくれる団体数)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①同行支援・就学支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①同行支援・就学支援の利用者数 10名(延べ)+Y131:AJ131

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①子ども支援の学習指導員を募集→利用者の増加を目指す。
②ファンドレイジングの活動ができているか
③神奈川県の県指定NPO法人に認定されているか

把握方法

①業務日誌より確認
②企業寄付の営業活動(業務日誌で確認)
③県指定NPO法人の要件のクリアと申請の状況

目標値/目標状態

①理数の専科の人材の採用
②企業寄付の獲得 1社以上
③県指定NPO法人の認定取得

目標達成時期

2024年2月

1

①エンパワメント講座

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①講座開催数
②受講者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①講座開催数 14回
②受講者数 300名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

2

②食事の提供/お弁当配布

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①食事/お弁当の配布実施数
②食支援の利用者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/お弁当配布記録からカウント

目標値/目標状態

①食事/お弁当の配布実施数 14回
②食支援の利用者数 300名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

3

③宿題の見守りなどの学習支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①学習支援実施数
②学習支援の利用者数
③登録者を20名→30名(1.5倍)
④居場所の拡大 外部のレンタルスペースなども活用し、
1度の支援で利用できる子どもの数の増加
⑤メタバースから対面支援に繋げた人数
⑥学校の授業に出席する日数の増加
⑦学校の定期テストに出席する日数の増加
⑧学力が向上する変化

把握方法

①②Salesfors にて管理/子ども支援記録からカウント
③登録人数の増減の記録
④1日の対面利用者数の増減の記録
⑤メタバースから対面へ移行した人数の記録
⑥⑦通知表に記載されている授業日数・欠席日数で確認(3学期は保護者/学校へのヒアリングで確認)
⑧学校の定期テストの成績で確認

目標値/目標状態

①学習支援実施数 84回
②学習支援の利用者数 500名(延べ)
③事業実施前に比べて、支援件数を1.5倍まで延ばす。目安(登録児童数20名→30名を目標)→倍率をそのまま延べ支援件数にも反映。
④事業開始前に比べ対面利用者20%増
⑤オンラインから→リアルの支援につながった子 20%3名以上
⑥月の出席率が20%上昇(利用開始時と本事業終了時の比較)
⑦定期テストの出席率が20%上昇(6月中間テストと2月期末テストの比較)
⑧5科目の合計点が10%上昇(6月中間テストと2月期末テストの比較)

目標達成時期

2024年2月

4

④体験学習などの課外活動の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①課外活動の提供回数
②課外活動の利用者数

把握方法

①②Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①課外活動の提供回数 4回
②課外活動の利用者数 50名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

5

⑤養育環境に不安がある子どもの保護者に対する相談業務

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①相談業務の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/相談業務の推移表からカウント

目標値/目標状態

①相談業務の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

6

⑥緊急的な宿泊支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①宿泊支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①宿泊支援の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

7

⑥緊急的な宿泊支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①宿泊支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/推移表からカウント

目標値/目標状態

①宿泊支援の利用者数 30名(延べ)

目標達成時期

2024年2月

8

⑦メタバース居場所支援・学習支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①メタバース居場所支援・学習支援の利用者数
②メタバース支援から対面支援へ移行した利用者数
③メタバース登録者の利用継続率(事業期間内)
④メタバース支援への参加、協賛団体数

把握方法

①Salesfors にて管理/支援記録からカウント
②Salesfors にて管理/支援記録からカウント
③Salesfors にて管理/支援記録からカウント
④Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①メタバース居場所支援・学習支援の利用者数 30名(延べ)
②リアルの支援につながった子 3名以上
③ メタバース登録者の利用継続率 30%
④(採択する自治体の数/あるいはメタバースを利用する団体数/人的、知的リソースを提供してくれる団体数)

目標達成時期

2024年2月

9

⑧同行支援・就学支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①同行支援・就学支援の利用者数

把握方法

①Salesfors にて管理/支援記録からカウント

目標値/目標状態

①同行支援・就学支援の利用者数 10名(延べ)+Y131:AJ131

目標達成時期

2024年2月

10

広報
(広告宣伝費・ファンドレイジング・Web費・求人費)
団体の事業体制や広報を強化し、事業継続のための人員、寄付金を集められている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①子ども支援の学習指導員を募集→利用者の増加を目指す。
②ファンドレイジングの活動ができているか
③神奈川県の県指定NPO法人に認定されているか

把握方法

①業務日誌より確認
②企業寄付の営業活動(業務日誌で確認)
③県指定NPO法人の要件のクリアと申請の状況

目標値/目標状態

①理数の専科の人材の採用
②企業寄付の獲得 1社以上
③県指定NPO法人の認定取得

目標達成時期

2024年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①基本的な生活習慣の形成サポート (エンパワメント講座)

時期

2023年8月~2024年2月 

1活動 (内容)

①基本的な生活習慣の形成サポート (エンパワメント講座)

時期

2023年8月~2024年2月 

2

活動 (内容)

②食事の提供

時期

2023年8月~2024年2月 

2活動 (内容)

②食事の提供

時期

2023年8月~2024年2月 

3

活動 (内容)

③宿題の見守りなどの学習支援

時期

2023年8月~2024年2月 

3活動 (内容)

③宿題の見守りなどの学習支援

時期

2023年8月~2024年2月 

4

活動 (内容)

④体験学習等の課外活動の提供

時期

2023年8月~2024年2月 

4活動 (内容)

④体験学習等の課外活動の提供

時期

2023年8月~2024年2月 

5

活動 (内容)

⑤養育環境に不安があるこどもの保護者に対する相談対応

時期

2023年8月~2024年2月 

5活動 (内容)

⑤養育環境に不安があるこどもの保護者に対する相談対応

時期

2023年8月~2024年2月 

6

活動 (内容)

⑥緊急的な宿泊支援

時期

2023年8月~2024年2月 

6活動 (内容)

⑥緊急的な宿泊支援

時期

2023年8月~2024年2月 

7

活動 (内容)

⑦メタバース居場所支援・学習支援

時期

2023年8月~2024年2月 

7活動 (内容)

⑦メタバース居場所支援・学習支援

時期

2023年8月~2024年2月 

8

活動 (内容)

⑧同行支援・就学支援

時期

2023年8月~2024年2月 

8活動 (内容)

⑧同行支援・就学支援

時期

2023年8月~2024年2月 

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・事業統括責任者 1名(常勤1名)
・DV・虐待被害者救済・相談支援担当3名(常勤1名、非常勤2名)
・経理担当 2名(常勤1名、非常勤1名)
・子ども学習・居場所等支援事業実施担当 4名(常勤1名、非常勤3名)

他団体との連携体制

・横浜市政策局共創推進室共創推進課担当者関口氏:横浜市でのモデル事業として確立できるよう関係各課に事業の紹介 ・横浜市青葉区子ども家庭支援課担当者:申請主体者のみでは繋がれない事業対象者の紹介 ・横浜市青葉区社会福祉協議会担当者:申請主体者のみでは繋がれない事業対象者の紹介

想定されるリスクと管理体制

①大人数の居場所利用があった場合に過密状態になる可能性がある。 ②入室人数の把握と時間差を設けた支援をする、時には人数制限を行う。

メンバー構成と各メンバーの役割

・事業統括責任者 1名(常勤1名)
・DV・虐待被害者救済・相談支援担当3名(常勤1名、非常勤2名)
・経理担当 2名(常勤1名、非常勤1名)
・子ども学習・居場所等支援事業実施担当 4名(常勤1名、非常勤3名)

他団体との連携体制

・横浜市政策局共創推進室共創推進課担当者関口氏:横浜市でのモデル事業として確立できるよう関係各課に事業の紹介 ・横浜市青葉区子ども家庭支援課担当者:申請主体者のみでは繋がれない事業対象者の紹介 ・横浜市青葉区社会福祉協議会担当者:申請主体者のみでは繋がれない事業対象者の紹介

想定されるリスクと管理体制

①大人数の居場所利用があった場合に過密状態になる可能性がある。 ②入室人数の把握と時間差を設けた支援をする、時には人数制限を行う。

想定されるリスクと管理体制

①大人数の居場所利用があった場合に過密状態になる可能性がある。 ②入室人数の把握と時間差を設けた支援をする、時には人数制限を行う。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

なし

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

なし