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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
5. ジェンダー平等を実現しよう5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

団体の社会的役割

団体の目的

当団体はH25年に始まった親の会「一歩の会」をベースに、不登校や学校外で育つ子どもたちと、その親を支援する事業を行うために設立された。そうした自分たちの経験から「ちょっと助けてほしい」と気軽にSOSを出せる共生社会、緩いつながりのある地域社会を目指したいという思いを持ち、それぞれの「こうありたい社会」を創り、共に生きていくための活動を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主に不登校支援を目的とした活動を行っている、学校に行きづらい・不登校状態の子ども達の日中の居場所としてフリースクール活動として週2回/9時~15時開所し、子どもの興味関心に寄せながら体験活動や学習支援など、2022年11月より子どもからの要望でボランティアによる数学・プログラミングの個別指導も行っている。業務としては子どものサポート、学校との連携、保護者相談など行っている。

団体の目的

当団体はH25年に始まった親の会「一歩の会」をベースに、不登校や学校外で育つ子どもたちと、その親を支援する事業を行うために設立された。そうした自分たちの経験から「ちょっと助けてほしい」と気軽にSOSを出せる共生社会、緩いつながりのある地域社会を目指したいという思いを持ち、それぞれの「こうありたい社会」を創り、共に生きていくための活動を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主に不登校支援を目的とした活動を行っている、学校に行きづらい・不登校状態の子ども達の日中の居場所としてフリースクール活動として週2回/9時~15時開所し、子どもの興味関心に寄せながら体験活動や学習支援など、2022年11月より子どもからの要望でボランティアによる数学・プログラミングの個別指導も行っている。業務としては子どものサポート、学校との連携、保護者相談など行っている。

概要

事業概要

事業の背景として)奄美市は都市圏からも遠く、離島という立地で他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多く社会資源も少ない。また福祉に係る費用は全国でも上位であり支援が必要な家庭も多い。様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識や明るいイメージを描きにくいのではと推測される。不登校児童生徒の環境としても前出のような背景があるため旧態依然の考え方や働きかけも多く、家に引きこもらざるを得ない状況もある。居場所についての理解も子どもが集まること自体を問題視するような風潮もあり、デジタル機器を使っての遊びや活動などにもあまりいいイメージを持たない大人もいる


どのような活動をするかについて)フリースクール活動でも半数の子ども達がデジタルでの活動が活発であることから、FS利用も放課後利用も混ぜ込んだ居場所とし、より多くの子ども達にデジタルの良さや面白さを伝え、そこから元気になったり、安心して興味関心に熱中できる居場所にしていきたいと考える。興味関心から広げていく方が関心も強く習得も早いので、いま子ども達が取り組んでいるようなデジタルお絵かき・動画作成などの創作・交流活動、またメンターによるスクラッチなどでのプログラミング学習などをはじめ、来所する子どもに合わせながら週平均20名~(延べ人数)を目指す


どのように社会課題に貢献するかについて)「FUNセオリー」といった楽しいをベースにした活動から元気になっていく姿、学びや成長を実際にやって見せることで、子どもがデジタルを使うことや「居場所」という場への理解を深めてもらい、子どもの応援団となる大人や環境を増やしたい。またデジタルをツールとし交流のきっかけとすることもそうだが、それらを上手く活用し、新しいコミュニティ作りができるような人材を育てていきたい

資金提供契約締結日

2023年08月01日

事業期間

開始日

2023年08月01日

終了日

2026年02月28日

対象地域

鹿児島県奄美市名瀬

事業概要

事業の背景として)奄美市は都市圏からも遠く、離島という立地で他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多く社会資源も少ない。また福祉に係る費用は全国でも上位であり支援が必要な家庭も多い。様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識や明るいイメージを描きにくいのではと推測される。不登校児童生徒の環境としても前出のような背景があるため旧態依然の考え方や働きかけも多く、家に引きこもらざるを得ない状況もある。居場所についての理解も子どもが集まること自体を問題視するような風潮もあり、デジタル機器を使っての遊びや活動などにもあまりいいイメージを持たない大人もいる


どのような活動をするかについて)フリースクール活動でも半数の子ども達がデジタルでの活動が活発であることから、FS利用も放課後利用も混ぜ込んだ居場所とし、より多くの子ども達にデジタルの良さや面白さを伝え、そこから元気になったり、安心して興味関心に熱中できる居場所にしていきたいと考える。興味関心から広げていく方が関心も強く習得も早いので、いま子ども達が取り組んでいるようなデジタルお絵かき・動画作成などの創作・交流活動、またメンターによるスクラッチなどでのプログラミング学習などをはじめ、来所する子どもに合わせながら週平均20名~(延べ人数)を目指す


どのように社会課題に貢献するかについて)「FUNセオリー」といった楽しいをベースにした活動から元気になっていく姿、学びや成長を実際にやって見せることで、子どもがデジタルを使うことや「居場所」という場への理解を深めてもらい、子どもの応援団となる大人や環境を増やしたい。またデジタルをツールとし交流のきっかけとすることもそうだが、それらを上手く活用し、新しいコミュニティ作りができるような人材を育てていきたい

資金提供契約締結日2023年08月01日
事業期間開始日 2023年08月01日終了日 2026年02月28日
対象地域鹿児島県奄美市名瀬

直接的対象グループ

①10才~18才の児童生徒②不登校状態の児童生徒

人数

①20人~②10人~

最終受益者

①10才~18才の子ども達がどのような背景があっても、デジタル環境に触れることができ、自己表現や自己探求出来ること②中間受益者である大人が、子どもの変化・成長を感じ、新しい価値観や技術に触れることで子どもの応援者となる

人数

100人~

直接的対象グループ

①10才~18才の児童生徒②不登校状態の児童生徒

人数

①20人~②10人~

最終受益者

①10才~18才の子ども達がどのような背景があっても、デジタル環境に触れることができ、自己表現や自己探求出来ること②中間受益者である大人が、子どもの変化・成長を感じ、新しい価値観や技術に触れることで子どもの応援者となる

人数

100人~

事業の背景・課題

社会課題

奄美市は人口約4万人、小中学生は約3500人の離島地域である。都市圏から遠く他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多い。福祉に係る費用は全国でも上位で、保護率は全国16,4%を大きく上回る65%となっている。子どものデジタルに関するアンケートからはデジタルに触れる機会が少ないことも読み取れ、様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識やイメージ、明るいイメージを描きにくいのではと推測される。実際、就労支援の現場で職業観の少なさを感じたり、勉強や部活のみ推奨され、自分の興味に熱中することが出来なかったという声も聞いたことがあり、子どもを応援する環境もまた少ないと感じた。不登校児童生徒の環境としても日中の居場所なども少なく家で過ごすことが多いため、他者との交流や学びの機会を得られていない現状がある。相談窓口はあるが具体的に元気になっていけるような居場所は少ない。また子ども達が集まること自体を問題視するような声もあり、地域の会館へのWi-Fi設置は子ども達がたむろうからと見送られたり、公園で遊んでいたらグランドゴルフの邪魔になるからと追い出されたりという状況もあった。またデジタル=ゲームという印象が強く、デジタルの強みや良さが理解されていない、活用されていない状況もある。令和元年度奄美市幸福度調査アンケートからは「教育環境の満足度/奄美は子どもがいきいきと健やかに心豊かに育つ島であると思うか?」の項目において10代20代の「どちらともいえない」が他の世代より高く、子ども若者自身が望むような環境の少なさが読み取れ、社会資源の少なさや多様な体験の機会から取りこぼされてる課題が表出していると思われる


*令和元年度奄美市幸福度調査アンケートP8
https://www.city.amami.lg.jp/kikaku/documents/r1kouhukudo.pdf
*子どもを取り巻くデジタル環境についてのデータ(本市においては子どもの所有率、触れる機会は県のデータより若干低い傾向にある)6p~7p
https://www.city.amami.lg.jp/kyoism/kyoiku/kyoiku/documents/r3kyouikusinnkoukihonnkeikaku.pdf

課題に対する行政等による既存の取組み状況

当市のデジタル政策は庁舎内のデジタル化、高齢者向けのスマホ教室などデジタル弱者への取り組み、Iターンやワーケーション、企業誘致など大人向けのものが多く、学校ではICT教材の導入、ネットリテラシー講話の取り組みなどが行われている。不登校児童生徒へのオンライン学習などの取り組みは一部の学校では行われているようだが、利用できない児童生徒の方が多い。民間ではプログラミング教室が1社ある程度である

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年9月開設から週2回フリースクール活動の中で、子ども達が主体的に取り組むデジタルイラスト、動画作成、ゲーム交流をはじめ、学習サポーターによるスクラッチやプログラミング、ICT学習、ココフォリアでのTRPG会、Discordでの交流などのサポート全般。他県フリースクールとのマイクラ交流会/年1回、全国の子ども達とオンラインでの交流会(夏の全国大会/登校拒否不登校を考える全国ネットワーク主催)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体だけでは「子どもの居場所」「デジタルテクノロジー」の必要性、理解を深めてもらうことが難しく力不足を感じてるなかで、休眠預金制度を利用することでまず審査で申請内容が厳しく精査されること、そのうえで採択されるということは当地域において意義がある活動であると認めていただいたものと考える。自信をもって進めていくことが可能である。行政においても信用に足る、必要性のある事業と捉えていただけると考えている

社会課題

奄美市は人口約4万人、小中学生は約3500人の離島地域である。都市圏から遠く他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多い。福祉に係る費用は全国でも上位で、保護率は全国16,4%を大きく上回る65%となっている。子どものデジタルに関するアンケートからはデジタルに触れる機会が少ないことも読み取れ、様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識やイメージ、明るいイメージを描きにくいのではと推測される。実際、就労支援の現場で職業観の少なさを感じたり、勉強や部活のみ推奨され、自分の興味に熱中することが出来なかったという声も聞いたことがあり、子どもを応援する環境もまた少ないと感じた。不登校児童生徒の環境としても日中の居場所なども少なく家で過ごすことが多いため、他者との交流や学びの機会を得られていない現状がある。相談窓口はあるが具体的に元気になっていけるような居場所は少ない。また子ども達が集まること自体を問題視するような声もあり、地域の会館へのWi-Fi設置は子ども達がたむろうからと見送られたり、公園で遊んでいたらグランドゴルフの邪魔になるからと追い出されたりという状況もあった。またデジタル=ゲームという印象が強く、デジタルの強みや良さが理解されていない、活用されていない状況もある。令和元年度奄美市幸福度調査アンケートからは「教育環境の満足度/奄美は子どもがいきいきと健やかに心豊かに育つ島であると思うか?」の項目において10代20代の「どちらともいえない」が他の世代より高く、子ども若者自身が望むような環境の少なさが読み取れ、社会資源の少なさや多様な体験の機会から取りこぼされてる課題が表出していると思われる


*令和元年度奄美市幸福度調査アンケートP8
https://www.city.amami.lg.jp/kikaku/documents/r1kouhukudo.pdf
*子どもを取り巻くデジタル環境についてのデータ(本市においては子どもの所有率、触れる機会は県のデータより若干低い傾向にある)6p~7p
https://www.city.amami.lg.jp/kyoism/kyoiku/kyoiku/documents/r3kyouikusinnkoukihonnkeikaku.pdf

課題に対する行政等による既存の取組み状況

当市のデジタル政策は庁舎内のデジタル化、高齢者向けのスマホ教室などデジタル弱者への取り組み、Iターンやワーケーション、企業誘致など大人向けのものが多く、学校ではICT教材の導入、ネットリテラシー講話の取り組みなどが行われている。不登校児童生徒へのオンライン学習などの取り組みは一部の学校では行われているようだが、利用できない児童生徒の方が多い。民間ではプログラミング教室が1社ある程度である

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年9月開設から週2回フリースクール活動の中で、子ども達が主体的に取り組むデジタルイラスト、動画作成、ゲーム交流をはじめ、学習サポーターによるスクラッチやプログラミング、ICT学習、ココフォリアでのTRPG会、Discordでの交流などのサポート全般。他県フリースクールとのマイクラ交流会/年1回、全国の子ども達とオンラインでの交流会(夏の全国大会/登校拒否不登校を考える全国ネットワーク主催)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体だけでは「子どもの居場所」「デジタルテクノロジー」の必要性、理解を深めてもらうことが難しく力不足を感じてるなかで、休眠預金制度を利用することでまず審査で申請内容が厳しく精査されること、そのうえで採択されるということは当地域において意義がある活動であると認めていただいたものと考える。自信をもって進めていくことが可能である。行政においても信用に足る、必要性のある事業と捉えていただけると考えている

中長期アウトカム

当地域において
・最終受益者である子どもが、教育の壁や環境の格差に因らずデジタルに触れ、使いこなせるようになること
・最終受益者である子どもが、地理的・社会的・経済的な環境要因に左右されず、自立した社会人となること
・最終受益者である子どもが、自己肯定感を保ちながら、新しい環境に挑戦する力を持つこと
・最終受益者である子どもが、自身の職業観、ウェルビーイングについて理解し実現する力を持つこと
・中間受益者である大人が、本事業で成長する子ども達やデジタル技術に触れ、知識や見方をアップデート出来ること
・中間受益者である大人、地域が本事業により「こどもの居場所」についての捉え方をアップデート出来ること


また本事業を通して、行政や関連団体・企業との連携が生まれることで、より多く多様な面からの子ども若者への政策が考えられ、島内でデジタルスキルを活かした仕事が増えるなどの社会環境が推進されること

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

【1】定量的指標:子どもたちの自己肯定感等の変化(USA Computer clubhouseが作成しているアンケート9項目)


定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

【1】初期値:自己肯定感の数値が平均より低い値
子どもたちの周囲の大人:子どもたちの関心ごと(ゲーム、デジタルツールなど)に対して興味がないまたは否定的な状態

事後評価時の値/状態

アンケート結果:自己肯定感の数値が平均くらいの値になる。(自分をありのままに受け止めることが出来る、自分の好きがわかる、将来を肯定的に話せるようになる)
周囲の大人:子どもの変化を通して、子どもの関心ごとに関心を持ちコミュニケーションをとるなど肯定的な状態。

モニタリング

いいえ

指標

【2】定量指標:一人でいることが出来ない、長い時間居られない子どもの数


定性的指標:子ども自身や周囲の大人がその変化を感じてるか(アンケート・ヒアリング)/スタッフによる経過観察

初期値/初期状態

【2】初期値:利用者数の1~2割(特に不登校児童の数)


初期状態:緊張が強く、馴染みづらいと感じている。困っていることを話せない状態

事後評価時の値/状態

子どもの行動の変化:一人で通ってくることが出来るようになる。連続した利用が増える。
周囲の大人:子どもの変化を通して、居場所があることの重要性を認識するなど、過ごし方・捉え方に変化が起こる

モニタリング

いいえ

指標

【3】定量指標:企画などへの参加者数


定性的指標:周囲の大人が感じる変化があるか(ヒアリング、アンケート等)

初期値/初期状態

【3】初期値:0


初期状態:交流や学習の機会がない。自分に自信がなく、自分の意見表明ができなかったり、こちらのアドバイスや評価も受け入れられない状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:自信が増え、活発に意見交換など出来るようになり積極性が出てくる。

モニタリング

いいえ

指標

【4】定量指標:作品の数、応募した企画、挑戦した活動、進路決定など


定性的指標:受益者インタビュー(VUCA時代における自身のあり方を考えられているか)

初期値/初期状態

【4】初期値:0


初期状態:何をしていいか分からない状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:島内では今まで見られなかったアイデアや企画を考える子が出てくる、あきらめていたり、学校などでできないことを試してみるなど、失敗や周囲を気にすることなく自分らしさを出してチャレンジする状態

モニタリング

いいえ

指標

【5】定量指標:進路や進学の決定


定性的指標:自ら望んだ方向性をきちんと表明できているか
(アンケート)

初期値/初期状態

【5】初期値:0


初期状態:環境的、経済的、不登校状態など様々な理由であきらめている状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:大人の望む理由や意見よりも、自身の望む進路や生き方を選んでいる、それを実現できる力や自信をつけている

モニタリング

いいえ

指標

【6】定量指標:来館者数


定性的指標:価値共創

初期値/初期状態

【6】初期値:0


初期状態:こちらからの呼びかけのみ。情報共有に留まっている状態

事後評価時の値/状態

こちらからだけなく、行政側からも提案や共創が出来るようになる。継続的な関係性が作られる

モニタリング

いいえ

指標

【7】定量指標:来館者数、イベントの共催など


定性的指標:活動関与市民数、

初期値/初期状態

【7】初期値:0


初期状態:居場所拠点がある地域との繋がり、連携が無い状態

事後評価時の値/状態

商店街イベントなどで子ども達が活躍するような場の提供があったり、こちらから提案できるような関係性が構築される。

モニタリング

いいえ

指標

【8】定量指標:自治体、地域との連携有無


定性的指標:モデルとなる連携事例

初期値/初期状態

【8】初期値:0


初期状態:応援が必要な事業(活動)との認識がない状態

事後評価時の値/状態

地域に今までない新しいもの、なくてはならないものとして居場所拠点が認識されること

モニタリング

いいえ

指標

【9】定性的指標:運営の自立化、モデルとなる連携事例

初期値/初期状態

【9】初期値:0


初期状態:見通しのない状態

事後評価時の値/状態

地域や団体に合った事業モデルを発見する

1

【1】奄美市において、デジタルによる創作活動に取り組むことにより、自分の好きなことが見つかったり、他者と肯定的に関われるようになる

モニタリングいいえ
指標

【1】定量的指標:子どもたちの自己肯定感等の変化(USA Computer clubhouseが作成しているアンケート9項目)


定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

【1】初期値:自己肯定感の数値が平均より低い値
子どもたちの周囲の大人:子どもたちの関心ごと(ゲーム、デジタルツールなど)に対して興味がないまたは否定的な状態

事後評価時の値/状態

アンケート結果:自己肯定感の数値が平均くらいの値になる。(自分をありのままに受け止めることが出来る、自分の好きがわかる、将来を肯定的に話せるようになる)
周囲の大人:子どもの変化を通して、子どもの関心ごとに関心を持ちコミュニケーションをとるなど肯定的な状態。

2

【2】奄美市において、子どもが居場所拠点で安心安全を感じられる

モニタリングいいえ
指標

【2】定量指標:一人でいることが出来ない、長い時間居られない子どもの数


定性的指標:子ども自身や周囲の大人がその変化を感じてるか(アンケート・ヒアリング)/スタッフによる経過観察

初期値/初期状態

【2】初期値:利用者数の1~2割(特に不登校児童の数)


初期状態:緊張が強く、馴染みづらいと感じている。困っていることを話せない状態

事後評価時の値/状態

子どもの行動の変化:一人で通ってくることが出来るようになる。連続した利用が増える。
周囲の大人:子どもの変化を通して、居場所があることの重要性を認識するなど、過ごし方・捉え方に変化が起こる

3

【3】奄美市において、居場所で過ごすことにより失敗や他者のフィードバックを受け入れることが出来るようになったり、地域や外部の大人との交流機会など人間関係の広がりや成長の機会を得ることが出来ている。

モニタリングいいえ
指標

【3】定量指標:企画などへの参加者数


定性的指標:周囲の大人が感じる変化があるか(ヒアリング、アンケート等)

初期値/初期状態

【3】初期値:0


初期状態:交流や学習の機会がない。自分に自信がなく、自分の意見表明ができなかったり、こちらのアドバイスや評価も受け入れられない状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:自信が増え、活発に意見交換など出来るようになり積極性が出てくる。

4

【4】奄美市において、子どもたちが新しいことへの挑戦をやってみようと思えるようになる、実際に挑戦してみる

モニタリングいいえ
指標

【4】定量指標:作品の数、応募した企画、挑戦した活動、進路決定など


定性的指標:受益者インタビュー(VUCA時代における自身のあり方を考えられているか)

初期値/初期状態

【4】初期値:0


初期状態:何をしていいか分からない状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:島内では今まで見られなかったアイデアや企画を考える子が出てくる、あきらめていたり、学校などでできないことを試してみるなど、失敗や周囲を気にすることなく自分らしさを出してチャレンジする状態

5

【5】奄美市において、子ども達が向かいたい方向を決め、自らリソースを取り、創造的に自走している

モニタリングいいえ
指標

【5】定量指標:進路や進学の決定


定性的指標:自ら望んだ方向性をきちんと表明できているか
(アンケート)

初期値/初期状態

【5】初期値:0


初期状態:環境的、経済的、不登校状態など様々な理由であきらめている状態

事後評価時の値/状態

子どもの変化:大人の望む理由や意見よりも、自身の望む進路や生き方を選んでいる、それを実現できる力や自信をつけている

6

【6】行政関係者及び部署が居場所拠点に訪れている

モニタリングいいえ
指標

【6】定量指標:来館者数


定性的指標:価値共創

初期値/初期状態

【6】初期値:0


初期状態:こちらからの呼びかけのみ。情報共有に留まっている状態

事後評価時の値/状態

こちらからだけなく、行政側からも提案や共創が出来るようになる。継続的な関係性が作られる

7

【7】施設や取り組みに対する地域の応援意欲が向上。居場所拠点がある商店街との繋がり連携を目指していく

モニタリングいいえ
指標

【7】定量指標:来館者数、イベントの共催など


定性的指標:活動関与市民数、

初期値/初期状態

【7】初期値:0


初期状態:居場所拠点がある地域との繋がり、連携が無い状態

事後評価時の値/状態

商店街イベントなどで子ども達が活躍するような場の提供があったり、こちらから提案できるような関係性が構築される。

8

【8】地域、行政が事業の応援者になる。

モニタリングいいえ
指標

【8】定量指標:自治体、地域との連携有無


定性的指標:モデルとなる連携事例

初期値/初期状態

【8】初期値:0


初期状態:応援が必要な事業(活動)との認識がない状態

事後評価時の値/状態

地域に今までない新しいもの、なくてはならないものとして居場所拠点が認識されること

9

【9】実行団体が事業継続化の見通しをもてている

モニタリングいいえ
指標

【9】定性的指標:運営の自立化、モデルとなる連携事例

初期値/初期状態

【9】初期値:0


初期状態:見通しのない状態

事後評価時の値/状態

地域や団体に合った事業モデルを発見する

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

参加するスタッフ。メンターの数

中間評価時の値/状態

値:スタッフ2、メンター3~4

事後評価時の値/状態

値:スタッフ2、メンター4~5

モニタリング

いいえ

指標

利用者アンケート/学校・保護者からの評価

中間評価時の値/状態

状態:通所している子ども・保護者の半数程度から評価を得ている

事後評価時の値/状態

状態:通所している子ども・保護者だけでなく、周囲からも評価を得ている

モニタリング

いいえ

指標

イベントの開催数/参加している子どもの数

中間評価時の値/状態

値:2回 状態:自団体での開催

事後評価時の値/状態

値:3~4回 
状態:共催が増える

モニタリング

いいえ

指標

活動内容の変化

中間評価時の値/状態

状態:居場所の要素が強い状態から、それを活かしつつデジタルを活用した居場所へと変化させている

事後評価時の値/状態

状態:地域を意識しながら、デジタルリテラシーを持つ人材を創出できるような活動にしていく

モニタリング

いいえ

指標

見学者数/利用相談、紹介の件数/交流の機会

中間評価時の値/状態

値:月~1名/月1~2件/月1件
状態:誰かに勧めたいとか、利用したいと思ってもらえるようになっている

事後評価時の値/状態

値:月~5名/月~5件/月2~3回
状態:一緒に何かしたいと思ってもらえる

モニタリング

いいえ

指標

問い合わせ、見学の数

中間評価時の値/状態

状態:団体発信の情報からのアクセスが増える

事後評価時の値/状態

状態:紹介など第三者からの情報提供も増え、団体発信の情報も含めて、あらゆる方向からのアクセスがある

モニタリング

いいえ

指標

連携、話し合いの場の数

中間評価時の値/状態

値:市教委、学校との連携 1回/年。(通所している子どもの学校との連携が半分ある状態)

事後評価時の値/状態

値:2回~/年
通所している子どもの全ての学校との連携が取れている

モニタリング

いいえ

指標

新しいイベント、他団体との共創/参加イベント数

中間評価時の値/状態

値:1回/年
状態:自団体が考えたイベントの開催

事後評価時の値/状態

値:2~3回
状態:地域から依頼が合ったり、様々な団体と共創したイベントを行っている

モニタリング

いいえ

指標

来訪者数、打ち合わせ等の開催数

中間評価時の値/状態

値:1回~/年

事後評価時の値/状態

値:2回~/年

1

スタッフ・メンターを常在させる

モニタリングいいえ
指標

参加するスタッフ。メンターの数

中間評価時の値/状態

値:スタッフ2、メンター3~4

事後評価時の値/状態

値:スタッフ2、メンター4~5

2

安心安全な居場所の提供

モニタリングいいえ
指標

利用者アンケート/学校・保護者からの評価

中間評価時の値/状態

状態:通所している子ども・保護者の半数程度から評価を得ている

事後評価時の値/状態

状態:通所している子ども・保護者だけでなく、周囲からも評価を得ている

3

ワークショップの開催

モニタリングいいえ
指標

イベントの開催数/参加している子どもの数

中間評価時の値/状態

値:2回 状態:自団体での開催

事後評価時の値/状態

値:3~4回 
状態:共催が増える

4

活動内容が見直され、より事業に沿った活動が出来る

モニタリングいいえ
指標

活動内容の変化

中間評価時の値/状態

状態:居場所の要素が強い状態から、それを活かしつつデジタルを活用した居場所へと変化させている

事後評価時の値/状態

状態:地域を意識しながら、デジタルリテラシーを持つ人材を創出できるような活動にしていく

5

事業への理解が進む

モニタリングいいえ
指標

見学者数/利用相談、紹介の件数/交流の機会

中間評価時の値/状態

値:月~1名/月1~2件/月1件
状態:誰かに勧めたいとか、利用したいと思ってもらえるようになっている

事後評価時の値/状態

値:月~5名/月~5件/月2~3回
状態:一緒に何かしたいと思ってもらえる

6

子どもや保護者が情報にアクセスできている

モニタリングいいえ
指標

問い合わせ、見学の数

中間評価時の値/状態

状態:団体発信の情報からのアクセスが増える

事後評価時の値/状態

状態:紹介など第三者からの情報提供も増え、団体発信の情報も含めて、あらゆる方向からのアクセスがある

7

学校や教育委員会との連携

モニタリングいいえ
指標

連携、話し合いの場の数

中間評価時の値/状態

値:市教委、学校との連携 1回/年。(通所している子どもの学校との連携が半分ある状態)

事後評価時の値/状態

値:2回~/年
通所している子どもの全ての学校との連携が取れている

8

地域に合ったイベントの展開/地域のイベントに参加する

モニタリングいいえ
指標

新しいイベント、他団体との共創/参加イベント数

中間評価時の値/状態

値:1回/年
状態:自団体が考えたイベントの開催

事後評価時の値/状態

値:2~3回
状態:地域から依頼が合ったり、様々な団体と共創したイベントを行っている

9

行政・他団体との連携の場、打ち合わせの機会がある

モニタリングいいえ
指標

来訪者数、打ち合わせ等の開催数

中間評価時の値/状態

値:1回~/年

事後評価時の値/状態

値:2回~/年

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【1】平日(月除く)と土曜に開室。不登校児童生徒も通いやすいように午前の時間も開室する。開室時間を長く確保することで、どの背景の子どももデジタルテクノロジーに気軽に触れる機会ができること、またサポートがあることにより創作活動に取り組むハードルを下げる。個人の活動も尊重しつつ連続した活動が行えるよう取り組みやすいプログラムも企画していく。

時期

【1】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

1活動 (内容)

【1】平日(月除く)と土曜に開室。不登校児童生徒も通いやすいように午前の時間も開室する。開室時間を長く確保することで、どの背景の子どももデジタルテクノロジーに気軽に触れる機会ができること、またサポートがあることにより創作活動に取り組むハードルを下げる。個人の活動も尊重しつつ連続した活動が行えるよう取り組みやすいプログラムも企画していく。

時期

【1】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

2

活動 (内容)

【2】デジタルに限らず自身の行う活動を否定されない、非難されない安心できる場や人が在ることが、何より子ども達の自己肯定感を育む。メンターによる的確なサポートもそれを後押しする。同じ興味関心を持っていると仲良くなるのも早いので、子ども達にはそうした場があること自体が大切で、そこから元気になる姿を見ている。

時期

【2】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

2活動 (内容)

【2】デジタルに限らず自身の行う活動を否定されない、非難されない安心できる場や人が在ることが、何より子ども達の自己肯定感を育む。メンターによる的確なサポートもそれを後押しする。同じ興味関心を持っていると仲良くなるのも早いので、子ども達にはそうした場があること自体が大切で、そこから元気になる姿を見ている。

時期

【2】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

3

活動 (内容)

【3】不登校児童生徒の中には自宅で過ごす子も多いので、対面だけでなくデジタルを使ったアウトリーチやサポートも考えていきたい。オンライン上の居場所等での交流や、やり取りの出来るツールなどを通しての相談業務など。子ども達がアクセスしやすい環境を整備していくことで、学びや交流の機会喪失をカバーしたい。対面ではICT教材を使った学習サポートも予定している

時期

【3】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

3活動 (内容)

【3】不登校児童生徒の中には自宅で過ごす子も多いので、対面だけでなくデジタルを使ったアウトリーチやサポートも考えていきたい。オンライン上の居場所等での交流や、やり取りの出来るツールなどを通しての相談業務など。子ども達がアクセスしやすい環境を整備していくことで、学びや交流の機会喪失をカバーしたい。対面ではICT教材を使った学習サポートも予定している

時期

【3】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始

4

活動 (内容)

【4】行政と協力して毎年開催されているマイクラカップのワークショップを誘致したいと考えている。また地元団体がSTEAM教育のイベントを8月頃に企画しているので今後連携を取っていきたい。様々な体験、出会いを通して自己探求・自己実現できるようになる。

時期

【4】2023年8月~2026年2月 
・2023年8月にSTEAM教育イベントがあり実施団体と協力体制について協議予定
・2024年のマイクラWSへの応募(2023年はすでに締め切ってるため)
・情報専門学校との交流は事業開始1年以内には実現できるようにする

4活動 (内容)

【4】行政と協力して毎年開催されているマイクラカップのワークショップを誘致したいと考えている。また地元団体がSTEAM教育のイベントを8月頃に企画しているので今後連携を取っていきたい。様々な体験、出会いを通して自己探求・自己実現できるようになる。

時期

【4】2023年8月~2026年2月 
・2023年8月にSTEAM教育イベントがあり実施団体と協力体制について協議予定
・2024年のマイクラWSへの応募(2023年はすでに締め切ってるため)
・情報専門学校との交流は事業開始1年以内には実現できるようにする

インプット

総事業費

40,841,027円

人材

事業責任者(兼館長)1名、精算担当者1名、メンター2名、拠点スタッフ1名/3年間合計約19,384,773円

資機材、その他

3Dプリンター2台、デスクトップパソコン3台、ノートPC9台 Ipad3台、LEGOエデュケーション2台、VRゴーグル1台、DTMセット1台、液晶タブレット2台、カメラ 1台、PCテーブル12台、デスクチェア12台、ソファー2台など(備品1,997,922円/消耗品費2,558,522円)3年間合計4,556,444円

その他

旅費交通費、保険料、地代家賃、水道光熱費、印刷製本費、通信運搬費、修繕費、広告宣伝費、諸謝金、教材費、業務委託費、支払手数料、外部講師謝金、3年間合計15,139,810円

総事業費40,841,027円
人材

事業責任者(兼館長)1名、精算担当者1名、メンター2名、拠点スタッフ1名/3年間合計約19,384,773円

資機材、その他

3Dプリンター2台、デスクトップパソコン3台、ノートPC9台 Ipad3台、LEGOエデュケーション2台、VRゴーグル1台、DTMセット1台、液晶タブレット2台、カメラ 1台、PCテーブル12台、デスクチェア12台、ソファー2台など(備品1,997,922円/消耗品費2,558,522円)3年間合計4,556,444円

その他

旅費交通費、保険料、地代家賃、水道光熱費、印刷製本費、通信運搬費、修繕費、広告宣伝費、諸謝金、教材費、業務委託費、支払手数料、外部講師謝金、3年間合計15,139,810円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

HPやSNSの利用、地元メディアへの掲載を展開予定。当団体への問い合わせの多くが(18件/26件)インターネットを通してなので既存の媒体を拡充しての広報や、また島内は人からの紹介も強いため、地元ラジオへの出演や新聞への掲載等も有効な手段である。子どもへの直接の広報として子ども達が集まる場所への掲示。不登校児童に関してはSSW、教員への案内、医療・福祉関係者からの問い合わせもあるため幅広い展開が必要

連携・対話戦略

拠点が街中にあるため、まちづくり協議会や地元商店街、またSTEAM教育イベントを行う他団体などとの連携。不登校児童生徒に関しては教育委員会や支援協議が始まってる学校もあるため、そこを足掛かりに進めていく。アウトリーチに関してはSSWとの連携や市の福祉課、社会福祉協議会など福祉の分野との連携も視野に入れている。こどもの居場所ということもあり子ども家庭庁を担当する部署とも対話していきたいと考えている

広報戦略

HPやSNSの利用、地元メディアへの掲載を展開予定。当団体への問い合わせの多くが(18件/26件)インターネットを通してなので既存の媒体を拡充しての広報や、また島内は人からの紹介も強いため、地元ラジオへの出演や新聞への掲載等も有効な手段である。子どもへの直接の広報として子ども達が集まる場所への掲示。不登校児童に関してはSSW、教員への案内、医療・福祉関係者からの問い合わせもあるため幅広い展開が必要

連携・対話戦略

拠点が街中にあるため、まちづくり協議会や地元商店街、またSTEAM教育イベントを行う他団体などとの連携。不登校児童生徒に関しては教育委員会や支援協議が始まってる学校もあるため、そこを足掛かりに進めていく。アウトリーチに関してはSSWとの連携や市の福祉課、社会福祉協議会など福祉の分野との連携も視野に入れている。こどもの居場所ということもあり子ども家庭庁を担当する部署とも対話していきたいと考えている

出口戦略・持続可能性について

実行団体

出口戦略として①自治体から何らかの委託事業を受けたく各方面へ働きかけてる最中である②また施設の空き時間を利用してイベント開催等の収益事業なども行いたい③離島という立地条件のため身近に事例が少なく子どもがデジタルを使うことへの理解が足りない、また「居場所」という場への理解不足(ただ集まって遊んでいるだけという認識)もあるが、実際にやってみせることでデジタル、居場所への理解を深め、子どもの応援者を増やし、NPOとして寄付を募り寄付収入へつなげたい/運営に関してはまず「不登校児童生徒に関わる」「居場所」という性質もあるため誰でもいいわけでなく、今のスタッフを雇用確保しながら、将来の人材育成も視野に入れ地元の情報専門学生との繋がりを持ち活かしたい。事務・経理面においては専門家の力も借りながら整えていく予定。居場所としての知見とデジタル活用の基礎はあるので実現と継続は可能と考える

実行団体

出口戦略として①自治体から何らかの委託事業を受けたく各方面へ働きかけてる最中である②また施設の空き時間を利用してイベント開催等の収益事業なども行いたい③離島という立地条件のため身近に事例が少なく子どもがデジタルを使うことへの理解が足りない、また「居場所」という場への理解不足(ただ集まって遊んでいるだけという認識)もあるが、実際にやってみせることでデジタル、居場所への理解を深め、子どもの応援者を増やし、NPOとして寄付を募り寄付収入へつなげたい/運営に関してはまず「不登校児童生徒に関わる」「居場所」という性質もあるため誰でもいいわけでなく、今のスタッフを雇用確保しながら、将来の人材育成も視野に入れ地元の情報専門学生との繋がりを持ち活かしたい。事務・経理面においては専門家の力も借りながら整えていく予定。居場所としての知見とデジタル活用の基礎はあるので実現と継続は可能と考える

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2022年12月~1年間:フリースクール活動への助成として「赤い羽根共同募金」より70万。スタッフを安定的に雇用、昼食・活動費の補助など、スタートダッシュの1年間を支えていただき継続的に開所した結果、2名(2022.4)の利用から10名(2023.3)の子ども達の通所に繋がった。今までは否定されがちな環境下だったのが「否定しない・されない/子どもの興味関心を中心」とした活動を行う場・それを支えるスタッフがいる居場所に、長く通所することで精神的にも落ち着き、新年度からの登校に繋がった生徒や進路を考えだした生徒、自宅で過ごしていても随分と安定して笑顔で過ごせることが増えたとの声が聞かれた。


2022年7月:フリースクール活動への助成として「九州ろうきんNPO助成」より20万。市民への理解周知・啓蒙活動として、鳥取の学校外の居場所で過ごす子ども達のドキュメンタリー映画「屋根の上に吹く風は」を上映。市民約70名ほどの参加があり「不登校の苦しさ」や「多様な学び」「居場所の大切さ」などへの理解が深まったという声などが聞かれた。思っている以上に高齢者の参加が多く、子ども達を取り巻く環境の変化・時代の変化をどう理解したらいいのかと足を運んでくださったのでないかと推測される


2023年2月:子ども若者の居場所事業として「九州ろうきんNPO助成」より20万。15才~35才の若者が緩やかに繋がる場としてボードゲーム交流会の開催。奄美は若者が遊べる場所が少なく家と学校、職場だけで過ごしているとか、飲まないでも遊べる場所が欲しいなど若者の声から若者(スタッフ)自身が立ち上げた企画である。2月、3月はプレ開催を行い毎回10人~程の参加があり、アンケートでも好評いただいている。今後も月1回、まちづくり協議会との共同開催で、商店街(中心市街地)に子ども若者を呼び戻す活動としても、連携して開催していく。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特になし

助成事業の実績と成果

2022年12月~1年間:フリースクール活動への助成として「赤い羽根共同募金」より70万。スタッフを安定的に雇用、昼食・活動費の補助など、スタートダッシュの1年間を支えていただき継続的に開所した結果、2名(2022.4)の利用から10名(2023.3)の子ども達の通所に繋がった。今までは否定されがちな環境下だったのが「否定しない・されない/子どもの興味関心を中心」とした活動を行う場・それを支えるスタッフがいる居場所に、長く通所することで精神的にも落ち着き、新年度からの登校に繋がった生徒や進路を考えだした生徒、自宅で過ごしていても随分と安定して笑顔で過ごせることが増えたとの声が聞かれた。


2022年7月:フリースクール活動への助成として「九州ろうきんNPO助成」より20万。市民への理解周知・啓蒙活動として、鳥取の学校外の居場所で過ごす子ども達のドキュメンタリー映画「屋根の上に吹く風は」を上映。市民約70名ほどの参加があり「不登校の苦しさ」や「多様な学び」「居場所の大切さ」などへの理解が深まったという声などが聞かれた。思っている以上に高齢者の参加が多く、子ども達を取り巻く環境の変化・時代の変化をどう理解したらいいのかと足を運んでくださったのでないかと推測される


2023年2月:子ども若者の居場所事業として「九州ろうきんNPO助成」より20万。15才~35才の若者が緩やかに繋がる場としてボードゲーム交流会の開催。奄美は若者が遊べる場所が少なく家と学校、職場だけで過ごしているとか、飲まないでも遊べる場所が欲しいなど若者の声から若者(スタッフ)自身が立ち上げた企画である。2月、3月はプレ開催を行い毎回10人~程の参加があり、アンケートでも好評いただいている。今後も月1回、まちづくり協議会との共同開催で、商店街(中心市街地)に子ども若者を呼び戻す活動としても、連携して開催していく。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

特になし