事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当団体はH25年に始まった親の会「一歩の会」をベースに、不登校や学校外で育つ子どもたちと、その親を支援する事業を行うために設立された。そうした自分たちの経験から「ちょっと助けてほしい」と気軽にSOSを出せる共生社会、緩いつながりのある地域社会を目指したいという思いを持ち、それぞれの「こうありたい社会」を創り、共に生きていくための活動を行うことを目的とする。
団体の概要・活動・業務
主に不登校支援を目的とした活動を 行っている、学校に行きづらい・不登校状態の子ども達の日中の居場所としてフリースクール活動として週2回/9時~15時開所し、子どもの興味関心に寄せながら体験活動や学習支援など、2022年11月より子どもからの要望でボランティアによる数学・プログラミングの個別指導も行っている。業務としては子どものサポート、学校との連携、保護者相談など行っている。
| 団体の目的 | 当団体はH25年に始まった親の会「一歩の会」をベースに、不登校や学校外で育つ子どもたちと、その親を支援する事業を行うために設立された。そうした自分たちの経験から「ちょっと助けてほしい」と気軽にSOSを出せる共生社会、緩いつながりのある地域社会を目指したいという思いを持ち、それぞれの「こうありたい社会」を創り、共に生きていくための活動を行うことを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 主に不登校支援を目的とした活動を行っている、学校に行きづらい・不登校状態の子ども達の日中の居場所としてフリースクール活動として週2回/9時~15時開所し、子どもの興味関心に寄せながら体験活動や学習支援など、2022年11月より子どもからの要望でボランティアによる数学・プ ログラミングの個別指導も行っている。業務としては子どものサポート、学校との連携、保護者相談など行っている。 |
概要
事業概要
事業の背景として)奄美市は都市圏からも遠く、離島という立地で他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多く社会資源も少ない。また福祉に係る費用は全国でも上位であり支援が必要な家庭も多い。様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識や明るいイメージを描きにくいのではと推測される。不登校児童生徒の環境としても前出のような背景があるため旧態依然の考え方や働きかけも多く、家に引きこもらざるを得ない状況もある。居場所についての理解も子どもが集まること自体を問題視するような風潮もあり、デジタル機器を使っての遊びや活動などにもあまりいいイメージを持たない大人もいる
どのような活動をするかについて)フリースクール活動でも半数の子ども達がデジタルでの活動が活発であることから、FS利用も放課後利用も混ぜ込んだ居場所とし、より多くの子ども達にデジタルの良さや面白さを伝え、そこから元気になったり、安心して興味関心に熱中できる居場所にしていきたいと考える。興味関心から広げていく方が関心も強く習得も早いので、いま子ども達が取り組んでいるようなデジタルお絵かき・動画作成などの創作・交流活動、またメンターによるスクラッチなどでのプログラミング学習などをはじめ、来所する子どもに合わせながら週平均20名~(延べ人数)を目指す
どのように社会課題に貢献するかについて)「FUNセオリー」といった楽しいをベースにした活動から元気になっていく姿、学びや成長を実際にやって見せることで、子どもがデジタルを使うことや「居場所」という場への理解を深めてもらい、子どもの応援団となる大人や環境を増やしたい。またデジタルをツールとし交流のきっかけとすることもそうだが、それらを上手く活用し、新しいコミュニティ作りができるような人材を育てていきたい
資金提供契約締結日
2023年08月01日
事業期間
開始日
2023年08月01日
終了日
2026年02月28日
対象地域
鹿児島県奄美市名瀬
| 事業概要 | 事業の背景として)奄美市は都市圏からも遠く、離島という立地で他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多く社会資源も少ない。また福祉に係る費用は全国でも上位であり支援が必要な家庭も多い。様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識や明るいイメージを描きにくいのではと推測される。不登校児童生徒の環境としても前出のような背景があるため旧態依然の考え方や働きかけも多く、家に引きこもらざるを得ない状況もある。居場所についての理解も子どもが集まること自体を問題視するような風潮もあり、デジタル機器を使っての遊びや活動などにもあまりいいイメージを持たない大人もいる どのような活動をするかについて)フリースクール活動でも半数の子ども達がデジタルでの活動が活発であることから、FS利用も放課後利用も混ぜ込んだ居場所とし、より多くの子ども達にデジタルの良さや面白さを伝え、そこから元気になったり、安心して興味関心に熱中できる居場所にしていきたいと考える。興味関心から広げていく方が関心も強く習得も早いので、いま子ども達が取り組んでいるようなデジタルお絵かき・動画作成などの創作・交流活動、またメンターによるスクラッチなどでのプログラミング学習などをはじめ、来所する子どもに合わせながら週平均20名~(延べ人数)を目指す どのように社会課題に貢献するかについて)「FUNセオリー」といった楽しいをベースにした活動から元気になっていく姿、学びや成長を実際にやって見せることで、子どもがデジタルを使うことや「居場所」という場への理解を深めてもらい、子どもの応援団となる大人や環境を増やしたい。またデジタルをツールとし交流のきっかけとすることもそうだが、それらを上手く活用し、新しいコミュニティ作りができるような人材を育てていきたい | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年08月01日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年08月01日 | 終了日 2026年02月28日 |
| 対象地域 | 鹿児島県奄美市名瀬 | |
直接的対象グループ
①10才~18才の児童生徒②不登校状態の児童生徒
人数
①20人~②10人~
最終受益者
①10才~18才の子ども達がどのような背景があっても、デジタル環境に触れることができ、自己表現や自己探求出来ること②中間受益者である大人が、子どもの変化・成長を感じ、新しい価値観や技術に触れることで子どもの応援者となる
人数
100人~
| 直接的対象グループ | ①10才~18才の児童生徒②不登校状態の児童生徒 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①20人~②10人~ | |
| 最終受益者 | ①10才~18才の子ども達がどのような背景があっても、デジタル環境に触れることができ、自己表現や自己探求出来ること②中間受益者である大人が、子どもの変化・成長を感じ、新しい価値観や技術に触れることで子どもの応援者となる | |
| 人数 | 100人~ | |
事業の背景・課題
社会課題
奄美市は人口約4万人、小中学生は約3500人の離島地域である。都市圏から遠く他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多い。福祉に係る費用は全国でも上位で、保護率は全国16,4%を大きく上回る65%となっている。子どものデジタルに関するアンケートからはデジタルに触れる機会が少ないことも読み取れ、様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識やイメージ、明るいイメージを描きにくいのではと推測される。実際、就労支援の現場で職業観の少なさを感じたり、勉強や部活のみ推奨され、自分の興味に熱中することが出来なかったという声も聞いたことがあり、子どもを応援する環境もまた少ないと感じた。不登校児童生徒の環境としても日中の居場所なども少なく家で過ごすことが多いため、他者との交流や学びの機会を得られていない現状がある。相談窓口はあるが具体的に元気になっていけるような居場所は少ない。また子ども達が集まること自体を問題視するような声もあり、地域の会館へのWi-Fi設置は子ども達がたむろうからと見送られたり、公園で遊んでいたらグランドゴルフの邪魔になるからと追い出されたりという状況もあった。またデジタル=ゲームという印象が強く、デジタルの強みや良さが理解されていない、活用されていない状況もある。令和元年度奄美市幸福度調査アンケートからは「教育環境の満足度/奄美は子どもがいきいきと健やかに心豊かに育つ島であると思うか?」の項目において10代20代の「どちらともいえない」が他の世代より高く、子ども若者自身が望むような環境の少なさが読み取れ、社会資源の少なさや多様な体験の機会から取りこぼされてる課題が表出していると思われる
*令和元年度奄美市幸福度調査アンケートP8
https://www.city.amami.lg.jp/kikaku/documents/r1kouhukudo.pdf
*子どもを取り巻くデジタル環境についてのデータ(本市においては子どもの所有率、触れる機会は県のデータより若干低い傾向にある)6p~7p
https://www.city.amami.lg.jp/kyoism/kyoiku/kyoiku/documents/r3kyouikusinnkoukihonnkeikaku.pdf
課題に対する行政等による既存の取組み状況
当市のデジタル政策は庁舎内のデジタル化、高齢者向けのスマホ教室などデジタル弱者への取り組み、Iターンやワーケーション、企業誘致など大人向けのものが多く、学校ではICT教材の導入、ネットリテラシー講話の取り組みなどが行われている。不登校児童生徒へのオンライン学習などの取り組みは一部の学校では行われているようだが、利用できない児童生徒の方が多い。民間ではプログラミング教室が1社ある程度である
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2021年9月開設から週2回フリースクール活動の中で、子ども達が主体的に取り組むデジタルイラスト、動画作成、ゲーム交流をはじめ、学習サポーターによるスクラッチやプログラミング、ICT学習、ココフォリアでのTRPG会、Discordでの交流などのサポート全般。他県フリースクールとのマイクラ交流会/年1回、全国の子ども達とオンラインでの交流会(夏の全国大会/登校拒否不登校を考える全国ネットワーク主催)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
当団体だけでは「子どもの居場所」「デジタルテクノロジー」の必要性、理解を深めてもらうことが難しく力不足を感じてるなかで、休眠預金制度を利用することでまず審査で申請内容が厳しく精査 されること、そのうえで採択されるということは当地域において意義がある活動であると認めていただいたものと考える。自信をもって進めていくことが可能である。行政においても信用に足る、必要性のある事業と捉えていただけると考えている
| 社会課題 | 奄美市は人口約4万人、小中学生は約3500人の離島地域である。都市圏から遠く他県・他市からの流入も少ないため経済的、情報的に不利なことも多い。福祉に係る費用は全国でも上位で、保護率は全国16,4%を大きく上回る65%となっている。子どものデジタルに関するアンケートからはデジタルに触れる機会が少ないことも読み取れ、様々な要因から新しい技術、考え方、取り組みなどが見えにくい環境であり、必然と将来や仕事に関する知識やイメージ、明るいイメージを描きにくいのではと推測される。実際、就労支援の現場で職業観の少なさを感じたり、勉強や部活のみ推奨され、自分の興味に熱中することが出来なかったという声も聞いたことがあり、子どもを応援する環境もまた少ないと感じた。不登校児童生徒の環境としても日中の居場所なども少なく家で過ごすことが多いため、他者との交流や学びの機会を得られていない現状がある。相談窓口はあるが具体的に元気になっていけるような居場所は少ない。また子ども達が集まること自体を問題視するような声もあり、地域の会館へのWi-Fi設置は子ども達がたむろうからと見送られたり、公園で遊んでいたらグランドゴルフの邪魔になるからと追い出されたりという状況もあった。またデジタル=ゲームという印象が強く、デジタルの強みや良さが理解されていない、活用されていない状況もある。令和元年度奄美市幸福度調査アンケートからは「教育環境の満足度/奄美は子どもがいきいきと健やかに心豊かに育つ島であると思うか?」の項目において10代20代の「どちらともいえない」が他の世代より高く、子ども若者自身が望むような環境の少なさが読み取れ、社会資源の少なさや多様な体験の機会から取りこぼされてる課題が表出していると思われる *令和元年度奄美市幸福度調査アンケートP8 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 当市のデジタル政策は庁舎内のデジタル化、高齢者向けのスマホ教室などデジタル弱者への取り組み、Iターンやワーケーション、企業誘致など大人向けのものが多く、学校ではICT教材の導入、ネットリテラシー講話の取り組みなどが行われている。不登校児童生徒へのオンライン学習などの取り組みは一部の学校では行われているようだが、利用できない児童生徒の方が多い。民間ではプログラミング教室が1社ある程度である |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2021年9月開設から週2回フリースクール活動の中で、子ども達が主体的に取り組むデジタルイラスト、動画作成、ゲーム交流をはじめ、学習サポーターによるスクラッチやプログラミング、ICT学習、ココフォリアでのTRPG会、Discordでの交流などのサポート全般。他県フリースクールとのマイクラ交流会/年1回、全国の子ども達とオンラインでの交流会(夏の全国大会/登校拒否不登校を考える全国ネットワーク主催) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 当団体だけでは「子どもの居場所」「デジタルテクノロジー」の必要 性、理解を深めてもらうことが難しく力不足を感じてるなかで、休眠預金制度を利用することでまず審査で申請内容が厳しく精査されること、そのうえで採択されるということは当地域において意義がある活動であると認めていただいたものと考える。自信をもって進めていくことが可能である。行政においても信用に足る、必要性のある事業と捉えていただけると考えている |
中長期アウトカム
当地域において
・最終受益者である子どもが、教育の壁や環境の格差に因らずデジタルに触れ、使いこなせるようになること
・最終受益者である子どもが、地理的・社会的・経済的な環境要因に左右されず、自立した社会人となること
・最終受益者である子どもが、自己肯定感を保ちながら、新しい環境に挑戦する力を持つこと
・最終受益者である子どもが、自身の職業観、ウェルビーイングについて理解し実現する力を持つこと
・中間受益者である大人が、本事業で成長する子ども達やデジタル技術に触れ、知識や見方をアップデート出来ること
・中間受益者である大人、地域が本事業により「こどもの居場所」についての捉え方をアップデート出来ること
また本事業を通して、行政や関連団体・企業との連携が生まれることで、より多く多様な面からの子ども若者への政策が考えられ、島内でデジタルスキルを活かした仕事が増えるなどの社会環境が推進されること
短期アウトカム
| 1 | 【1】奄美市において、デジタルによる創作活動に取り組むことにより、自分の好きなことが見つかったり、他者と肯定的に関われるようになる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【1】定量的指標:子どもたちの自己肯定感等の変化(USA Computer clubhouseが作成しているアンケート9項目) 定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等) | |
| 初期値/初期状態 | 【1】初期値:自己肯定感の数値が平均より低い値 | |
| 事後評価時の値/状態 | アンケート結果:自己肯定感の数値が平均くらいの値になる。(自分をありのままに受け止めることが出来る、自分の好きがわかる、将来を肯定的に話せるようになる) | |
| 2 | 【2】奄美市において、子どもが居場所拠点で安心安全を感じられる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【2】定量指標:一人でいることが出来ない、長い時間居られない子どもの数 定性的指標:子ども自身や周囲の大人がその変化を感じてるか(アンケート・ヒアリング)/スタッフによる経過観察 | |
| 初期値/初期状態 | 【2】初期値:利用者数の1~2割(特に不登校児童の数) 初期状態:緊張が強く、馴染みづらいと感じている。困っていることを話せない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもの行動の変化:一人で通ってくることが出来るようになる。連続した利用が増える。 | |
| 3 | 【3】奄美市において、居場所で過ごすことにより失敗や他者のフィードバックを受け入れることが出来るようになったり、地域や外部の大人との 交流機会など人間関係の広がりや成長の機会を得ることが出来ている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【3】定量指標:企画などへの参加者数 定性的指標:周囲の大人が感じる変化があるか(ヒアリング、アンケート等) | |
| 初期値/初期状態 | 【3】初期値:0 初期状態:交流や学習の機会がない。自分に自信がなく、自分の意見表明ができなかったり、こちらのアドバイスや評価も受け入れられない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもの変化:自信が増え、活発に意見交換など出来るようになり積極性が出てくる。 | |
| 4 | 【4】奄美市において、子どもたちが新しいことへの挑戦をやってみようと思えるようになる、実際に挑戦してみる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【4】定量指標:作品の数、応募した企画、挑戦した活動、進路決定など 定性的指標:受益者インタビュー(VUCA時代における自身のあり方を考えられているか) | |
| 初期値/初期状態 | 【4】初期値:0 初期状態:何をしていいか分からない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもの変化:島内では今まで見られなかったアイデアや企画を考える子が出てくる、あきらめていたり、学校などでできないことを試してみるなど、失敗や周囲を気にすることなく自分らしさを出してチャレンジする状態 | |
| 5 | 【5】奄美市において、子ども達が向かいたい方向を決め、自らリソースを取り、創造的に自走している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【5】定量指標:進路や進学の決定 定性的指標:自ら望んだ方向性をきちんと表明できているか | |
| 初期値/初期状態 | 【5】初期値:0 初期状態:環境的、経済的、不登校状態など様々な理由であきらめている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもの変化:大人の望む理由や意見よりも、自身の望む進路や生き方を選んでいる、それを実現できる力や自信をつけている | |
| 6 | 【6】行政関係者及び部署が居場所拠点に訪れている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【6】定量指標:来館者数 定性的指標:価値共創 | |
| 初期値/初期状態 | 【6】初期値:0 初期状態:こちらからの呼びかけのみ。情報共有に留まっている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | こちらからだけなく、行政側からも提案や共創が出来るようになる。継続的な関係性が作られる | |
| 7 | 【7】施設や取り組みに対する地域の応援意欲が向上。居場所拠点がある商店街との繋がり連携を目指していく | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【7】定量指標:来館者数、イベントの共催など 定性的指標:活動関与市民数、 | |
| 初期値/初期状態 | 【7】初期値:0 初期状態:居場所拠点がある地域との繋がり、連携が無い状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 商店街イベントなどで子ども達が活躍するような場の提供があったり、こちらから提案できるような関係性が構築される。 | |
| 8 | 【8】地域、行政が事業の応援者になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【8】定量指標:自治体、地域との連携有無 定性的指標:モデルとなる連携事例 | |
| 初期値/初期状態 | 【8】初期値:0 初期状態:応援が必要な事業(活動)との認識がない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域に今までない新しいもの、なくてはならないものとして居場所拠点が認識されること | |
| 9 | 【9】実行団体が事業継続化の見通しをもてている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【9】定性的指標:運営の自立化、モデルとなる連携事例 | |
| 初期値/初期状態 | 【9】初期値:0 初期状態:見通しのない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域や団体に合った事業モデルを発見する | |
アウトプット
| 1 | スタッフ・メンターを常在させる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 参加するスタッフ。メンターの数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:スタッフ2、メンター3~4 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:スタッフ2、メンター4~5 | |
| 2 | 安心安全な居場所の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利用者アンケート/学校・保護者からの評価 | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態:通所している子ども・保護者の半数程度から評価を得ている | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態:通所している子ども・保護者だけでなく、周囲からも評価を得ている | |
| 3 | ワークショップの開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | イベントの開催数/参加している子どもの数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:2回 状態:自団体での開催 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:3~4回 | |
| 4 | 活動内容が見直され、より事業に沿った活動が出来る | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 活動内容の変化 | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態:居場所の要素が強い状態から、それを活かしつつデジタルを活用した居場所へと変化させている | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態:地域を意識しながら、デジタルリテラシーを持つ人材を創出できるような活動にしていく | |
| 5 | 事業への理解が進む | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 見学者数/利用相談、紹介の件数/交流の機会 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:月~1名/月1~2件/月1件 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:月~5名/月~5件/月2~3回 | |
| 6 | 子どもや保護者が情報にアクセスできている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 問い合わせ、見学の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態:団体発信の情報からのアクセスが増える | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態:紹介など第三者からの情報提供も増え、団体発信の情報も含めて、あらゆる方向からのアクセスがある | |
| 7 | 学校や教育委員会との連携 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 連携、話し合いの場の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:市教委、学校との連携 1回/年。(通所している子どもの学校との連携が半分ある状態) | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:2回~/年 | |
| 8 | 地域に合ったイベントの展開/地域のイベントに参加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 新しいイベント、他団体との共創/参加イベント数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:1回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:2~3回 | |
| 9 | 行政・他団体との連携の場、打ち合わせの機会がある | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 来訪者数、打ち合わせ等の開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値:1回~/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値:2回~/年 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【1】平日(月除く)と土曜に開室。不登校児童生徒も通いやすいように午前の時間も開室する。開室時間を長く確保することで、どの背景の子どももデジタルテクノロジーに気軽に触れる機会ができること、またサポートがあることにより創作活動に取り組むハードルを下げる。個人の活動も尊重しつつ連続した活動が行えるよう取り組みやすいプログラムも企画していく。 | |
|---|---|---|
時期 【1】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【1】平日(月除く)と土曜に開室。不登校児童生徒も通いやすいように午前の時間も開室する。開室時間を長く確保することで、どの背景の子どももデジタルテクノロジーに気軽に触れる機会ができること、またサポートがあることにより創作活動に取り組むハードルを下げる。個人の活動も尊重しつつ連続した活動が行えるよう取り組みやすいプログラムも企画していく。 |
| 時期 | 【1】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | |
| 2 | 活動 (内容) 【2】デジタルに限らず自身の行う活動を否定されない、非難されない安心できる場や人が在ることが、何より子ども達の自己肯定感を育む。メンターによる的確なサポートもそれを後押しする。同じ興味関心を持っていると仲良くなるのも早いので、子ども達にはそうした場があること自体が大切で、そこから元気になる姿を見ている。 | |
時期 【2】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【2】デジタルに限らず自身の行う活動を否定されない、非難されない安心できる場や人が在ることが、何より子ども達の自己肯定感を育む。メンターによる的確なサポートもそれを後押しする。同じ興味関心を持っていると仲良くなるのも早いので、子ども達にはそうした場があること自体が大切で、そこから元気になる姿を見ている。 |
| 時期 | 【2】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | |
| 3 | 活動 (内容) 【3】不登校児童生徒の中には自宅で過ごす子も多いので、対面だけでなくデジタルを使ったアウトリーチやサポートも考えていきたい。オンライン上の居場所等での交流や、やり取りの出来るツールなどを通しての相談業務など。子ども達がアクセスしやすい環境を整備していくことで、学びや交流の機会喪失をカバーしたい。対面ではICT教材を使った学習サポートも予定している | |
時期 【3】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【3】不登校児童生徒の中には自宅で過ごす子も多いので、対面だけでなくデジタルを使ったアウトリーチやサポートも考えていきたい。オンライン上の居場所等での交流や、やり取りの出来るツールなどを通しての相談業務など。子ども達がアクセスしやすい環 境を整備していくことで、学びや交流の機会喪失をカバーしたい。対面ではICT教材を使った学習サポートも予定している |
| 時期 | 【3】2023年8月~2026年2月 事業開始半年から1年以内にすべて開始 | |
| 4 | 活動 (内容) 【4】行政と協力して毎年開催されているマイクラカップのワークショップを誘致したいと考えている。また地元団体がSTEAM教育のイベントを8月頃に企画しているので今後連携を取っていきたい。様々な体験、出会いを通して自己探求・自己実現できるようになる。 | |
時期 【4】2023年8月~2026年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) |

