事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金 を達成する。 | ハンディキャップのある方の自立を支援し、自尊心をもって活躍できる社会にできるよう、ウェアや収納ボックスを開発販売することで貢献する。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | ハンディキャップのある方の自立を支援し、自尊心をもって活躍できる社会にできるよう、地域を始めとした関連施設と連携することで貢献する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
子育て世帯や高齢者、医療や介護、ハンディキャップのある方をターゲットに、主にアンダーウェアから「裏表や前後」をなくすことで、着間違えや洗濯時の裏表を戻す作業をなくし「本当に大切なことを頑張れる」ライフスタイルを提案。
大阪泉州の繊維産業を活性化するために始めた事業であり、「裏表がない」オリジナルの縫製技術や生地素材を開発しつつ特許戦略を固め、世界のアンダーウェアのデファクトスタンダードを目指す。
団体の概要・活動・業務
①介護する人も介護される人も、どちらも楽になる介護用ウェアの開発・販売。介護に必要な衣類から裏表や前後をなくすことで、介護業界の喫緊の課題である生産性向上に貢献したい。
②ハンディキャップがある方が、一人で着替えや衣類の収納ができるように、衣類から裏表や前後をなくし、また収納が簡単にできる収納ボックスを開発、販売。
③衣類から裏表や前後をなくすことで、忙しい現代人が時短できるウェアを販売。
| 団体の目的 | 子育て世帯や高齢者、医療や介護、ハンディキャップのある方をターゲットに、主にアンダーウェアから「裏表や前後」をなくすことで、着間違えや洗濯時の裏表を戻す作業をなくし「本当に大切なことを頑張れる」ライフスタイルを提案。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①介護する人も介護される人も、どちらも楽になる介護用ウェアの開発・ 販売。介護に必要な衣類から裏表や前後をなくすことで、介護業界の喫緊の課題である生産性向上に貢献したい。 |
概要
事業概要
◯事業の背景
・ハンディキャップのある方の現況について
障害者の数は、平成23年度で511万人、平成28年度では593万人と増加しており、人口減少が進み、生産人口も減少していく中で、障害者の社会参加は日本の必須の課題である。また、生活のしづらさについて、28年度の調査では、65歳未満では29.7%増加、65歳以上では44.7%も増加している。
(厚生労働省「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」)
・大阪泉州地域の繊維産業の衰退
平成9年度からの10年間で、大阪の衣服関連の出荷額が60.7%減少するなど、繊維産業の衰退が進行している。
(大阪府立産業開発研究所 平成22年「大阪繊維産業の活性化に向けて」)
◯どのような活動を行うか
ハンディキャップのある方が自立して生活できるよう、裏表や前後のないウェアや、たたまずに収納できる収納ボックスを開発、提供する。その際、地域や各地のデイサービスや就労支援施設などと連携し、よりよいサービスを開発、提供し、また認知度も高めることで、全国的に使用してもらうことで、ハンディキャップのある方の自立支援をサポートする。
◯活動により社会課題にどのように貢献するか
自社で企画、マーケティング、販売を実施し、ハンディキャップのある方が自立して生活を送るための便利なサービスを提供し、自尊心をもって活躍できる社会になるよう貢献していく。またその中で、新しい注目されるサービスを社会に提供することで、大阪泉州地域の繊維産業の活性化につなげる。
資金提供契約締結日
2023年06月29日
事業期間
開始日
2023年05月31日
終了日
2026年02月27日
対象地域
全国
| 事業概要 | ◯事業の背景 ・大阪泉州地域の繊維産業の衰退 ◯どのような活動を行うか ◯活動により社会課題にどのように貢献するか | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年05月31日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 全国 | |
直接的対象グループ
・全国のハンディキャップのあるこどもや大人
人数
855万人(令和元年版 障害者白書)
最終受益者
・ハンディキャップがあり、自身での「服を着る・脱ぐ・しまう」行為に困難を抱えている方
・上記のハンディキャップのある方をサポートされている方
人数
・855万人(令和元年版 障害者白書)
| 直接的対象グループ | ・全国のハンディキャップのあるこどもや大人 | |
|---|---|---|
| 人数 | 855万人(令和元年版 障害者白書) | |
| 最終受益者 | ・ハンディキャップがあり、自身での「服を着る・脱ぐ・しまう」行為に困難を抱えている方 | |
| 人数 | ・855万人(令和元年版 障害者白書) | |
事業の背景・課題
社会課題
◯社会の課題
・ハンディキャップのある方の現況について
障害者の数は、平成23年度で511万人、平成28年度では593万人と増加しており、人口減少が進み、生産人口も減少していく中で、障害 者の社会参加は日本の必須の課題である。また、生活のしづらさについて、28年度の調査では、65歳未満では29.7%増加、65歳以上では44.7%も増加している。
(厚生労働省「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」)
・大阪泉州地域の繊維産業の衰退
平成9年度からの10年間で、大阪の衣服関連の出荷額が60.7%減少するなど、繊維産業の衰退が進行している。
(大阪府立産業開発研究所 平成22年「大阪繊維産業の活性化に向けて」)
課題に対する行政等による既存の取組み状況
・ハンディキャップのある方の支援について
特別支援教育の充実や、障害のある子供に対する福祉の推進、社会的及び職業的自立の促進など、国の課題として、生きづらさの解消や福祉的サービスの充実、自立の支援を進めているが、行政、民間ともに課題は山積しており、さらなる支援体制を整える必要がある。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
子育て世帯や高齢者、医療や介護、ハンディキャップのある方に、肌着、パンツ、靴下、介護用肌着などを提供している。
ハンディキャップのある方の自立支援について、これから注力したく、今回申請させていただく。
また、社会的意義、地域活性化の意義などを評価していただき、ユニバーサルデザインの賞やビジネスプランコンテストで最優秀賞をいただくなど、社会的な評価も一定いただき、新しいサービスの創出に貢献 している。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
これまでのオリジナル商品開発やブランディングの経験を活用し、ハンディキャップのある方が自立して生活できる収納ボックスを開発することで、自尊心をもって活躍できる社会にできるよう貢献していく。
その商品開発や販促活動をしていくにあたり、仕入や新商品開発の費用や人件費の捻出が自社資金のみでは難しく、申請させていただく。
※ウェアの開発費用はNEDOの助成事業で支援をいただく可能性があるため、今回はウェアの開発費用は含まない
| 社会課題 | ◯社会の課題 ・大阪泉州地域の繊維産業の衰退 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ・ハンディキャップのある方の支援について |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 子育て世帯や高齢者、医療や介護、ハンディキャップのある方に、肌着、パンツ、靴下、介護用肌着などを提供している。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | これまでのオリジナル商品開発やブランディングの経験を活用し、ハンディキャップのある方が自立して生活できる収納ボ ックスを開発することで、自尊心をもって活躍できる社会にできるよう貢献していく。 |
中長期アウトカム
▼長期アウトカム
既存のモノづくりで不利益を被る方々の課題が可視化され、課題解決のためのモノづくりという考え方が、泉州地域の繊維産業でデファクトスタンダードとなり、「服を着る・脱ぐ・しまう」行為に困難を抱える方々の課題が解消されている状態
▼中期アウトカム
顧客(顕在的受益者+潜在的受益者)がHONESTIES製品を広く認知し、継続的に利用している状態で、課題解決のためのモノづくりという考え方が泉州地域の繊維産業でデファクトスタンダードとなる本事業の社会課題解決性と収益性が証明されている状態
短期アウトカム
| 1 | 受益者の課題が調査/可視化され、受益者がこれまで気づいていなかった「服を着る・脱ぐ・しまう」課題を認識できている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | いずれかのHONESTIES製品を手に取った(購入および試作)人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | いずれかのHONESTIES製品を手に取った(購入および試作)人数:50名(2024年9月) | |
| 事後評価時の値/状態 | いずれかのHONESTIES製品を手に取った(購入および試作)人数:300名(2026年2月) | |
| 2 | 受益者がHONESTIES製品を広く認知し、継続的に利用している状態(≒課題解決のためのモノづくりの成功事例が創出できている状態) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 服を着る・脱ぐ・しまう行為における課題解決能力が証明されたHONESTIES製品における継続利用者数 | |
| 初期値/初期状態 | 継続利用者数0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 継続利用者数300名(2024年9月) | |
| 事後評価時の値/状態 | 継続利用者数1,000名(2026年2月) | |
アウトプット
| 1 | 受益者の課題を調査し、可視化する | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 課題調査結果アンケート及びレポート作成 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2024年の1回目が終了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 年2回が完了 | |
| 2 | (受益者への主な情報伝達手段となる)メールマガジン会員を増やし、継続的に運営ができている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | メールマガジン会員の人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 500人(メールマガジン会員の人数) | |
| 事後評価時の値/状態 | 1300人 | |
| 3 | 受益者課題の調査結果を受益者(主にメルマガ会員)に向け公表する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 課題調査結果レポートの公表回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2024年の1回目が終了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 年2回が完了 | |
| 4 | 課題解決のモノづくりの事例となる、たたまなくても収納できるスマート収納ボックスを開発する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 販売を開始している | |
| 中間評価時の値/状態 | 開発の目途が立っている | |
| 事後評価時の値/状態 | 販売を開始している | |
| 5 | 【BtoC】メディアでの露出を拡大し、自社サイトの販売を促進する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 自社ECサイトからの購入者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 500人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 800人 | |
| 6 | 【BtoC】メールマガジン会員を拡大し、製品の(継続)利用を促進する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | リピート購入率 | |
| 中間評価時の値/状態 | リピート購入率30%以上(1年以内) | |
| 事後評価時の値/状態 | リピート購入率30%以上(1年以内) | |
| 7 | 【BtoB】販売先企業・施設を拡大し、製品の(継続)利用を促進する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 販売先企業・施設数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 販売先企業・施設数4社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 販売先企業・施設数6社 | |
| 8 | 【BtoBtoC】販売先企業・施設を拡大し、製品の(継続)利用を促進する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | リネンサプライ関連購入枚数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3,000枚 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10,000枚 | |
| 9 | 収益構造を明らかにし、継続的な受益者への価値提供ができる環境を整備する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 収益化の予測レポートの作成及び運用の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | 収益化の予測レポートの作成が完了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 収益化の予測レポートの作成が完了し、運用されている | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 収納ボックスの試作品開発、顧客コミュニティでの試作品テスト実施、収納ボックスの開発 | |
|---|---|---|
時期 2023年6月〜2025年12月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 収納ボックスの試作品開発、顧客コミュニティでの試作品テスト実施、収納ボックスの開発 |
| 時期 | 2023年6月〜2025年12月 | |
| 2 | 活動 (内容) 連携先企業・施設(デイサービスや就労支援施設等)でモニタリングイベントを実施し、サンプル製品を提供してアンケートを取得し調査結果レポートを作成 | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 連携先企業・施設(デイサービスや就労支援施設等)でモニタリングイベントを実施し、サンプル製品を提供してアンケートを取得し調査結果レポートを作成 |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 顧客コミュニティを組成(定義・管理・コミュニケーション方法)し、顧客アンケートや施設イベントを通じた顧客データの作成→アンケート結果のまとめ | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 顧客コミュニティを組成(定義・管理・コミュニケーション方法)し、顧客アンケートや施設イベントを通じた顧客データの作成→アンケート結果のまとめ |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) サイト・ツールを用いた定期的な情報発信(年12回) | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | サイト・ツールを用いた定期的な情報発信(年12回) |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) SNS等での発信(年48回)、キャンペーン(年2回)、アンバサダー企画(年2回)、CF(年2回)+認知度アンケート調査 | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | SNS等での発信(年48回)、キャンペーン(年2回)、アンバサダー企画(年2回)、CF(年2回)+認知度アンケート調査 |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 顧客コミュニティへの販促活動(メルマガ 月2回) | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 顧客コミュニティへの販促活動(メルマガ 月2回) |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 展示会・商談会へ出店し、企業・施設と関係性を構築し、販売(→継続販売)、OEMパートナー開拓・連携およびOEM製造販売 | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 展示会・商談会へ出店し、企業・施設と関係性を構築し、販売(→継続販売)、OEMパートナー開拓・連携およびOEM製造販売 |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 連携先企業・施設(デイサービスや就労支援施設等)でモニタリングイベント実施、HONESTIES製品を活用したレクリエーションイベントの開催、施設での自立訓練でのHONESTIES製品の導入、「置きHONESTIES」の実施 | |
時期 2023年6月〜2026年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 連携先企業・施設(デイサービスや就労支援施設等)でモニタリングイベント実施、HONESTIES製品を活用したレクリエーションイベントの開催、施設での自立訓練でのHONESTIES製品の導入、「置きHONESTIES」の実施 |
| 時期 | 2023年6月〜2026年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) 収益性に関するレポートの定期作成(1回/3月)とこれに伴う改善活動の実施 | |
時期 2024年3月〜2026年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 収益性に関するレポートの定期作成(1回/3月)とこれに伴う改善活動の実施 |
| 時期 | 2024年3月〜2026年2月 |
インプット
総事業費
26,350,000円
人材
顧客コミュニティ形成・運営担当者2名(正社員)
資機材、その他
サーマルラベル、下着用チャック袋版代(185㎜×215㎜・225㎜×255㎜)、靴下用帯紙、下着用チャック袋、オーガニックスムース/フライス 等
| 総事業費 | 26,350,000円 |
|---|---|
| 人材 | 顧客コミュニティ形成・運営担当者2名(正社員) |
| 資機材、その他 | サーマルラベル、下着用チャック袋版代(185㎜×215㎜・225㎜×255㎜)、靴下用帯紙、下着用チャック袋、オーガニックスムース/フライス 等 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
◯認知度をあげるための戦略と効果
・関西や関東のTVや新聞を通じて、休眠預金活用事業を通じた新商品開発及び、ハンディキャップのある方の自立支援の実施について発信する
・繊研新聞やSNS、prtimesなどを通じて、活動実績を発信することにより、連携先を発掘したり、より多様な方への認知も図る
・泉州発信のブランドの認知度があがり、地域での生産や販売を遂行することで、地域の繊維産業の活性化ができる
連携・対話戦略
・泉佐野市をはじめ、地域の支援学校やデイサービスなどと対話、連携を推進していく。
・後述する、デコボコベース株式会社との連携のような形で、全国各地のデイサービスや就労支援施設等の事業者と連携し、認知度を高め、自立支援のための機運が高まるよう進めていく。
・泉佐野市や泉州の繊維産業が活性化されるよう、地元のタオル業者や繊維関連業者とも連携し、その他衣料品類全体の売上向上につなげる。
| 広報戦略 | ◯認知度をあげるための戦略と効果 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ・泉佐野市をはじめ、地域の支援学校やデイサービスなどと対話、連携を推進していく。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
今回、ハンディキャップのある子どもや大人が、自立支援できるよう事業を進めていくが、介護業界や時短を求める生活者にもメリットのある商品であるため、介護用ウェアの開発や、一般生活者のためのウェアの開発をすることで、ウェアから裏表や前後をなくすことでのメリットが全国的なものとなるよう活動を進めていく。またリネンサ プライ業の生産性向上にも寄与していく。さらに世界的にも無いアイデアのため、jetroの支援をうけながら、世界でも販売できるよう事業化を進めていきたい。さらにリネンサプライ業の生産性向上にも寄与していく。
| 実行団体 | 今回、ハンディキャップのある子どもや大人が、自立支援できるよう事業を進めていくが、介護業界や時短を求める生活者にもメリットのある商品であるため、介護用ウェアの開発や、一般生活者のためのウェアの開発をすることで、ウェアから裏表や前後をなくすことでのメリットが全国的なものとなるよう活動を進めていく。またリネンサプライ業の生産性向上にも寄与していく。さらに世界的にも無いアイデアのため、jetroの支援をうけながら、世界でも販売できるよう事業化を進めていきたい。さらにリネンサプライ業の生産性向上にも寄与していく。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
◯これまでの実績
2019年12月:ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング達成(216%達成、1514万円)
2020年10月:大阪トップランナー支援事業認定
2020年12月:Design For All Foundation Good Practices 受賞
2021年2月:ジャパンチャレンジゲイト 最優秀賞(経済産業大臣賞)受賞
2022年8月:OSAPアクセラレーション 13期生
2022年9月:NEDO SBIR推進プログラム認定 など
2023年11月:Well-beingビジネスコンテスト2023 最優秀賞受賞
◯メディア掲載実績
TBS 林先生の初耳学(2020年9月20日)
読売テレビ 大阪ほんわかテレビ(2020年7月10日)
繊研新聞 (2020年7月22日)
日経産業新聞 (2020年4月21日)
読売新聞(2020年3月16日) など
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
・調査研究→NEDO SBIR推進プログラム認定にて、滋賀県立大学の森下あおい教授と、弊社のウェアを活用することで介護施設での生産性向上についての検証を進めている。また、生地や縫製技術の研究開発も実施中。
・マッチング→2022年に千趣会、中川政七商店とコラボレーションすることで、こどもダブルネームのこども服を販売。中川政七商店とは堺の伝統技術である、注染という染めでを使い、裏表のデザインを楽しめるというコンセプトで商品開発し、2023年3月にもジブリの人気キャラのトトロを使ったコラボレーションのこども服の販売した。
・連携→デコボコベース株式会社と、2023年3月から、100名程度に、デイサービスに通う発達障害等のハンディキャップをもつこどもたちが、弊社の裏表がないアンダーウェアを着用することで、着替えや洗濯物を収納するという行為が楽になる、というモニタリング体験会を実施。この検証をうけて、アウターを含むよりよい商品やサービスを一緒に開発する予定。
| 助成事業の実績と成果 | ◯これまでの実績 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ・調査研究→NEDO SBIR推進プログラム認定にて、滋賀県立大学の森下あおい教授と、弊社のウェアを活用することで介護施設での生産性向上についての検証を進めている。また、生地や縫製技術の研究開発も実施中。 |

