事業詳細
事業名
事業名 (副)
雲南の未来を創るコンピュータクラブハウス
事業ステータス
完了
事業概要
都市部では日常の中に当たり前にあり利用できるデジタル技術や、求めれば触れる機会がある最新デジタルツールの多くが存在しない雲南市に置いて、子供たちは格差を認識することすら困難な状態である。それらのデジタルツールに触れ、使用する居場所を設立・運営することで、機会の損失を解消し、かつ自身のキャリア観に広がりが持てる運用を行うことで、都市圏との格差解消を図る。
具体的には、地域交通拠点である複合型商業施設「マルシェリーズ」2階を改修し、最新のデジタルツールを導入。10歳~18歳を対象としたコンピュータークラブハウスを開設し、常駐のメンターを配置することで、最新のデジタルツールに触れることのできる常設の居場所を作る。
また、事業持続性の観点とより最新のデジタルツールに触れる機会が無いと推測される不登校や特性等を持っている子供達への対応を考慮し、行政や関係機関、地域との連携を密に運営し、対象者の手を取ることが出来る周知・運営を行っていく。
〇実装する教育分野
・グラフィック系 各ソフトを使用した描画や刺繍デザイン
・映像・写真系 撮影加工編集、VRの活用
・プログラミング系 基盤・ロボット
・ドローンプログラミング等
〇人員計画
各ツールの専門家及び学習障害や不登校の専門家を設置
〇開所時間
火、水、金曜日:18時間
土曜日:4時間
合計22時間(準備、休憩時間を除く)
〇最大受入人数(開所1年目)
20名/日
〇スケジュール
2024年4月オープン予定
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 雲南の未来を創るコンピュータクラブハウス |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 都市部では日常の中に当たり前にあり利用できるデジタル技術や、求めれば触れる機会がある最新デジタルツールの多くが存在しない雲南市に置いて、子供たちは格差を認識することすら困難な状態である。それらのデジタルツールに触れ、使用する居場所を設立・運営することで、機会の損失を解消し、かつ自身のキャリア観に広がりが持てる運用を行うことで、都市圏との格差解消を図る。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人エンター |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人みんなのコード |
|---|---|
| 事業名 | 「創造性」の格差を埋める~イノベーション人材となる機会を、すべての子どもに |

