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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

D,E&Iへの配慮を行うことで最新のデジタル機器をそろえる本事業の居場所を格差なく提供する

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとする全ての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。

最新のデジタルテクノロジーに触れる居場所を作ることで、将来の職業選択に関わる基幹技術に振れる母数が増え、イノベーションの促進や研究職討を職業選択に入れる子供が増える。

10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

国籍や特性に関わりなく利用できる居場所の提供を行う。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

本事業で取り組むのは性別、年齢、特性に関わらず日常的に開所されている居場所である。

団体の社会的役割

団体の目的

都市部と地方部では最新のデジタル技術を見る・触れる・使う事に格差がある。特に地方にいる子ども達は最新のデジタル技術に触れる機会が少なく、まして利用する機会は経済的な理由も含めて更に少ないという大きなハンディキャップを抱えている。弊社は教室運営や居場所作り、公教育への協力をもって機会の格差を埋め、子供たちに居住地に左右されることなくキャリア観を育み、才能を活かせる場を作ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

現在は下記内容でデジタル技術との接点を創出
〇プログラミング教室運営・受託
自社運営:出雲市にて月2回開催
対象:小学生~
在籍数:49名
代表受託:雲南市にて月2回開催
在籍数:93人、内:ADHD5人、不登校1人。経済困窮で受講を断念した家庭も有
〇うんなんプログラミングFes 開催
上記受講者の発表会及びIT技術体験会を実施。
2022年11月20日開催、来場者198名、うち子供105名

団体の目的

都市部と地方部では最新のデジタル技術を見る・触れる・使う事に格差がある。特に地方にいる子ども達は最新のデジタル技術に触れる機会が少なく、まして利用する機会は経済的な理由も含めて更に少ないという大きなハンディキャップを抱えている。弊社は教室運営や居場所作り、公教育への協力をもって機会の格差を埋め、子供たちに居住地に左右されることなくキャリア観を育み、才能を活かせる場を作ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

現在は下記内容でデジタル技術との接点を創出
〇プログラミング教室運営・受託
自社運営:出雲市にて月2回開催
対象:小学生~
在籍数:49名
代表受託:雲南市にて月2回開催
在籍数:93人、内:ADHD5人、不登校1人。経済困窮で受講を断念した家庭も有
〇うんなんプログラミングFes 開催
上記受講者の発表会及びIT技術体験会を実施。
2022年11月20日開催、来場者198名、うち子供105名

概要

事業概要

都市部では日常の中に当たり前にあり利用できるデジタル技術や、求めれば触れる機会がある最新デジタルツールの多くが存在しない雲南市に置いて、子供たちは格差を認識することすら困難な状態である。それらのデジタルツールに触れ、使用する居場所を設立・運営することで、機会の損失を解消し、かつ自身のキャリア観に広がりが持てる運用を行うことで、都市圏との格差解消を図る。
具体的には、地域交通拠点である複合型商業施設「マルシェリーズ」2階を改修し、最新のデジタルツールを導入。10歳~18歳を対象としたコンピュータークラブハウスを開設し、常駐のメンターを配置することで、最新のデジタルツールに触れることのできる常設の居場所を作る。
また、事業持続性の観点とより最新のデジタルツールに触れる機会が無いと推測される不登校や特性等を持っている子供達への対応を考慮し、行政や関係機関、地域との連携を密に運営し、対象者の手を取ることが出来る周知・運営を行っていく。
〇実装する教育分野
・グラフィック系 各ソフトを使用した描画や刺繍デザイン
・映像・写真系 撮影加工編集、VRの活用
・プログラミング系 基盤・ロボット
・ドローンプログラミング等
〇人員計画 
各ツールの専門家及び学習障害や不登校の専門家を設置
〇開所時間
火、水、金曜日:18時間
土曜日:4時間
合計22時間(準備、休憩時間を除く)
〇最大受入人数(開所1年目) 
20名/日
〇スケジュール 
2024年4月オープン予定

資金提供契約締結日

2023年08月01日

事業期間

開始日

2023年08月01日

終了日

2026年02月28日

対象地域

雲南市

事業概要

都市部では日常の中に当たり前にあり利用できるデジタル技術や、求めれば触れる機会がある最新デジタルツールの多くが存在しない雲南市に置いて、子供たちは格差を認識することすら困難な状態である。それらのデジタルツールに触れ、使用する居場所を設立・運営することで、機会の損失を解消し、かつ自身のキャリア観に広がりが持てる運用を行うことで、都市圏との格差解消を図る。
具体的には、地域交通拠点である複合型商業施設「マルシェリーズ」2階を改修し、最新のデジタルツールを導入。10歳~18歳を対象としたコンピュータークラブハウスを開設し、常駐のメンターを配置することで、最新のデジタルツールに触れることのできる常設の居場所を作る。
また、事業持続性の観点とより最新のデジタルツールに触れる機会が無いと推測される不登校や特性等を持っている子供達への対応を考慮し、行政や関係機関、地域との連携を密に運営し、対象者の手を取ることが出来る周知・運営を行っていく。
〇実装する教育分野
・グラフィック系 各ソフトを使用した描画や刺繍デザイン
・映像・写真系 撮影加工編集、VRの活用
・プログラミング系 基盤・ロボット
・ドローンプログラミング等
〇人員計画 
各ツールの専門家及び学習障害や不登校の専門家を設置
〇開所時間
火、水、金曜日:18時間
土曜日:4時間
合計22時間(準備、休憩時間を除く)
〇最大受入人数(開所1年目) 
20名/日
〇スケジュール 
2024年4月オープン予定

資金提供契約締結日2023年08月01日
事業期間開始日 2023年08月01日終了日 2026年02月28日
対象地域雲南市

直接的対象グループ

①小学生5年生以上~18歳の子ども
②就学の有無は問わない
③国籍やルーツ不問

人数

約3000人
内、小中学生不登校100人(不登校傾向は更に増)、就学支援世帯300世帯、児童支援世帯200世帯、小中通級支援50名(それぞれ重複有)

最終受益者

中間受益者:学校教諭、保護者、不登校・ひきこもり対策の行政および連携部署、最新のデジタル機器に触れる機会を求めている大人、直接対象者ではない低学年の児童
最終受益者:小学5年生~18歳の子ども(平日はスポ少等入っておらず、家でゲームをやっていた子が主、土日は家族の時間を大切にしてもらい、コアな子供が利用者である想定)

人数

中間受益者:500人(実数)
最終受益者:150人(実数)

直接的対象グループ

①小学生5年生以上~18歳の子ども
②就学の有無は問わない
③国籍やルーツ不問

人数

約3000人
内、小中学生不登校100人(不登校傾向は更に増)、就学支援世帯300世帯、児童支援世帯200世帯、小中通級支援50名(それぞれ重複有)

最終受益者

中間受益者:学校教諭、保護者、不登校・ひきこもり対策の行政および連携部署、最新のデジタル機器に触れる機会を求めている大人、直接対象者ではない低学年の児童
最終受益者:小学5年生~18歳の子ども(平日はスポ少等入っておらず、家でゲームをやっていた子が主、土日は家族の時間を大切にしてもらい、コアな子供が利用者である想定)

人数

中間受益者:500人(実数)
最終受益者:150人(実数)

事業の背景・課題

社会課題

島根県雲南市は過疎・高齢化が進んだ中山間地域で、光回線御網羅率が低い、公共交通である電車の改札も有人である等、最新のデジタルツールに触れる機会どころか一般に普及しているデジタルテクノロジーに触れる機会も非常に限られた環境にあるが費用対効果などの面からこれらの環境が直近で是正される見通しはたっていない。
本事業で実施予定のグラフィック・映像・プログラミング等に関するデジタルツールに関しても個人の趣味が長じた形か一部企業の業務として使用される以外は普及しておらず、子供たちが触れる機会はほとんどなく都市圏との教育格差が顕著となっている。


直接対象者である10~18歳の子どもたちの置かれている環境としても、雲南市ではGIGAスクールによるタブレット対応も全国より導入が1年遅れていた他、教員も多忙である為活用人材の育成が十分に進んでおらず各校における活用の度合いもまちまちである。
デジタルツールの専門店もなく、家電量販店などでも最新機器の取り扱いが無いことから、デジタルツールの活用イメージや就業イメージなども持ちにくい等の問題が発生している。特に不登校や引きこもり他特性を有する子供たちは、学校との繋がりも薄いことから公教育で補われている最低限の機会も少なく、それらの子が補完的に通える居場所事業等でも市内にはデジタル特化した場所や事業が無いことから、よりデジタルテクノロジーの活用機会が少なくなるという深刻な事態を抱えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農業におけるドローン導入など会社業務としての導入は各所で行われているが、それらの最先端技術に次世代の若者が直接触れる機会は少ない。全小中学生へのタブレット配布やデジタルシティズンシップの推進等意識改革が行われているが上記のように現場対応が追いついておらず十分に活用や導入がされていない状態である。
また、特性を有する児童には複数の支援制度があるが、デジタルツールの使用に特化した取り組みは存在しない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

弊社はプログラミングスクールの運営やデジタルテクノロジーに触れるイベントの実施をもって機会の担保を試みているが、常設拠点で実施していない点、資機材の不足による取扱いジャンルの限定、アウトプットによる成果の可視化が難しい等から充分な人数に充分な内容や機会の提供は出来ていない状態である。また、地方は産子数が多く、一人当たりに掛けられる教育費用が減ることから、有償のサービスには通えない家庭も多かった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上記の様な経済的格差等外部要因による教育機会の損失を防ぐことが出来る無償の居場所の開設ができ、複合的な課題解消の一助となることが出来る。また、初期投資の問題から最新のデジタルツールを使える環境を整えるのに長い時間がかかる見通しだったが、休眠預金を活用することで常設の居場所開設を早期に実現でき、格差是正の機会が失われた世代を少しでも少なくすることが出来ると考える。

社会課題

島根県雲南市は過疎・高齢化が進んだ中山間地域で、光回線御網羅率が低い、公共交通である電車の改札も有人である等、最新のデジタルツールに触れる機会どころか一般に普及しているデジタルテクノロジーに触れる機会も非常に限られた環境にあるが費用対効果などの面からこれらの環境が直近で是正される見通しはたっていない。
本事業で実施予定のグラフィック・映像・プログラミング等に関するデジタルツールに関しても個人の趣味が長じた形か一部企業の業務として使用される以外は普及しておらず、子供たちが触れる機会はほとんどなく都市圏との教育格差が顕著となっている。


直接対象者である10~18歳の子どもたちの置かれている環境としても、雲南市ではGIGAスクールによるタブレット対応も全国より導入が1年遅れていた他、教員も多忙である為活用人材の育成が十分に進んでおらず各校における活用の度合いもまちまちである。
デジタルツールの専門店もなく、家電量販店などでも最新機器の取り扱いが無いことから、デジタルツールの活用イメージや就業イメージなども持ちにくい等の問題が発生している。特に不登校や引きこもり他特性を有する子供たちは、学校との繋がりも薄いことから公教育で補われている最低限の機会も少なく、それらの子が補完的に通える居場所事業等でも市内にはデジタル特化した場所や事業が無いことから、よりデジタルテクノロジーの活用機会が少なくなるという深刻な事態を抱えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農業におけるドローン導入など会社業務としての導入は各所で行われているが、それらの最先端技術に次世代の若者が直接触れる機会は少ない。全小中学生へのタブレット配布やデジタルシティズンシップの推進等意識改革が行われているが上記のように現場対応が追いついておらず十分に活用や導入がされていない状態である。
また、特性を有する児童には複数の支援制度があるが、デジタルツールの使用に特化した取り組みは存在しない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

弊社はプログラミングスクールの運営やデジタルテクノロジーに触れるイベントの実施をもって機会の担保を試みているが、常設拠点で実施していない点、資機材の不足による取扱いジャンルの限定、アウトプットによる成果の可視化が難しい等から充分な人数に充分な内容や機会の提供は出来ていない状態である。また、地方は産子数が多く、一人当たりに掛けられる教育費用が減ることから、有償のサービスには通えない家庭も多かった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上記の様な経済的格差等外部要因による教育機会の損失を防ぐことが出来る無償の居場所の開設ができ、複合的な課題解消の一助となることが出来る。また、初期投資の問題から最新のデジタルツールを使える環境を整えるのに長い時間がかかる見通しだったが、休眠預金を活用することで常設の居場所開設を早期に実現でき、格差是正の機会が失われた世代を少しでも少なくすることが出来ると考える。

中長期アウトカム

長期アウトカム:子供たちが居住地に左右されずデジタルテクノロジーを認知・活用し、様々な人と出会い一緒に「夢中」を探せている。また、地域の企業や大人にも広く認知され、人が交わり活用される場となっている。
中期アウトカム:子供たちはデジタルテクノロジーを通じてやりたいこと、出来る事が明確になっており、定着した常連の子供たちを中心に新たな繋がりが生まれ始めている。また、ピコテラスが様々な人の交わる「地域のたまり場」となることで地域社会に浸透し始める、学校教員はピコテラスを居場所の選択肢として紹介する事例が、保護者世代には図書館のように公共性の高い場所として利用する事例がみられるようになる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標①:施設利用者数(ユニーク)
②:施設来訪者数(延べ)
③:利用者の男女比率が偏らない

初期値/初期状態

開所していない為いずれもゼロ

事後評価時の値/状態

①150人(実数)(2025年12月)
②5000人
③雲南市の男女比率(2025年12月)

モニタリング

いいえ

指標

定量指標①:不登校等児童利用者数
②不登校等児童利用割合

初期値/初期状態

開所していない為いずれもゼロ

事後評価時の値/状態

①15人

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標②:受け身の状態から自主的な活動に変化する。

初期値/初期状態

困ったことがあってもメンターやスタッフに自分から相談が出来ない

事後評価時の値/状態

助けを求めることが出来る、自発的に取り組む、ビジョンを持って取り組む、の3分類を行い、自己表現について1段階でもステップアップできるか

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標①:自ら創作を行った子の数とお披露目する作品数
定性的指標②:子どもたちが、デジタル・テクノロジー領域の活動に関心を持ったときに創作活動に取り組むことができているか

初期値/初期状態

①開所していない為ゼロ
②関心を持つが取り組めていない

事後評価時の値/状態

①120人、240作品
②自主的に機材に触れるなど、行動に移している

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標①:子どもたちの自己肯定感等の変化(USA Computer clubhouseが作成しているアンケート9項目)
②不透明で予測が不可能な時代の自らの在り方
定性的指標③:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか

初期値/初期状態

①開所していない為無し
②やりたいことが明確になっていない
③開所していない為無し

事後評価時の値/状態

①9項目で自己肯定感の向上がみられる。
②やりたいことが分かった結果、行動変容や興味の対象の変化が起き、「好き」「やりたい」等ポジティブな表現が見て取れる
③こどもの変化を肯定的にとらえることができている

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:①交流機会やイベント開催数 ②受益者以外のステークホルダー等の参加者数(学生/企業社員/行政等)

初期値/初期状態

開所していない為無し

事後評価時の値/状態

①23回
②200人(延べ)

モニタリング

いいえ

指標

【3】不登校等により公的支援に接続が難しい子供が居場所を利用しており、希望するデジタルテクノロジー教育へのアクセスが出来ている。

初期値/初期状態

開所していない為無し

事後評価時の値/状態

"定量的指標:15人
定性的指標:家庭環境に関わらず居場所の利用が出来ている"

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:新たな視野に触れることが出来たか(行動追跡等)

初期値/初期状態

現状の生活内の視野しか持てていない

事後評価時の値/状態

行動履歴の追跡を行った結果、異なるデジタルカテゴリーに対して興味が確認できた。

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:デジタルを通じてキャリア観の幅が広がったか(体験会参加回数等)

初期値/初期状態

現状の教育課程でのキャリア観しか持てていない

事後評価時の値/状態

年間3回、日本産業分類中分類における3分野に触れる。

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標①:将来の選択について志向が育ち始めているか(アンケート等)
定性指標②:ロールモデルエピソード

初期値/初期状態

①将来についての志向が明確ではない
②無し

事後評価時の値/状態

①自分の将来の選択が多様であり、希望を感じている。
②ロールモデルエピソードが抽出出来ている

モニタリング

いいえ

指標

指標①:ステークホルダーマップの作成
指標②:関係者との継続的な連携

初期値/初期状態

①整理できていない
②連携模索段階

事後評価時の値/状態

①ステークホルダーマップの定期的な更新が出来ている(半期に1度)
②連絡協議会(年1回の開催)

1

直接対象者がピコテラスを訪れている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標①:施設利用者数(ユニーク)
②:施設来訪者数(延べ)
③:利用者の男女比率が偏らない

初期値/初期状態

開所していない為いずれもゼロ

事後評価時の値/状態

①150人(実数)(2025年12月)
②5000人
③雲南市の男女比率(2025年12月)

2

不登校等により公的支援に接続が難しい直接対象者が拠点を訪れている。

モニタリングいいえ
指標

定量指標①:不登校等児童利用者数
②不登校等児童利用割合

初期値/初期状態

開所していない為いずれもゼロ

事後評価時の値/状態

①15人

3

直接対象者とスタッフの信頼関係が構築できている。

モニタリングいいえ
指標

定性的指標②:受け身の状態から自主的な活動に変化する。

初期値/初期状態

困ったことがあってもメンターやスタッフに自分から相談が出来ない

事後評価時の値/状態

助けを求めることが出来る、自発的に取り組む、ビジョンを持って取り組む、の3分類を行い、自己表現について1段階でもステップアップできるか

4

直接対象者が拠点を通じて安心して自己表現出来ている。

モニタリングいいえ
指標

定量的指標①:自ら創作を行った子の数とお披露目する作品数
定性的指標②:子どもたちが、デジタル・テクノロジー領域の活動に関心を持ったときに創作活動に取り組むことができているか

初期値/初期状態

①開所していない為ゼロ
②関心を持つが取り組めていない

事後評価時の値/状態

①120人、240作品
②自主的に機材に触れるなど、行動に移している

5

直接対象者が安心して自己表現できる居場所を得たことで、自己肯定感が増し、短期的でも希望や展望を持つことが出来るようになっている。

モニタリングいいえ
指標

定量的指標①:子どもたちの自己肯定感等の変化(USA Computer clubhouseが作成しているアンケート9項目)
②不透明で予測が不可能な時代の自らの在り方
定性的指標③:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか

初期値/初期状態

①開所していない為無し
②やりたいことが明確になっていない
③開所していない為無し

事後評価時の値/状態

①9項目で自己肯定感の向上がみられる。
②やりたいことが分かった結果、行動変容や興味の対象の変化が起き、「好き」「やりたい」等ポジティブな表現が見て取れる
③こどもの変化を肯定的にとらえることができている

6

居場所やイベントを通じ、直接対象者及び弊社と若者、フリーランス、企業等ステークホルダーとの接点が出来ている。

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:①交流機会やイベント開催数 ②受益者以外のステークホルダー等の参加者数(学生/企業社員/行政等)

初期値/初期状態

開所していない為無し

事後評価時の値/状態

①23回
②200人(延べ)

7

【3】不登校等により公的支援に接続が難しい子供が居場所を利用しており、希望するデジタルテクノロジー教育へのアクセスが出来ている。

モニタリングいいえ
指標

【3】不登校等により公的支援に接続が難しい子供が居場所を利用しており、希望するデジタルテクノロジー教育へのアクセスが出来ている。

初期値/初期状態

開所していない為無し

事後評価時の値/状態

"定量的指標:15人
定性的指標:家庭環境に関わらず居場所の利用が出来ている"

8

直接対象者が居住地に関わらず様々な視野に触れることが出来ている。

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:新たな視野に触れることが出来たか(行動追跡等)

初期値/初期状態

現状の生活内の視野しか持てていない

事後評価時の値/状態

行動履歴の追跡を行った結果、異なるデジタルカテゴリーに対して興味が確認できた。

9

直接対象者のキャリア観の幅が広がっている

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:デジタルを通じてキャリア観の幅が広がったか(体験会参加回数等)

初期値/初期状態

現状の教育課程でのキャリア観しか持てていない

事後評価時の値/状態

年間3回、日本産業分類中分類における3分野に触れる。

10

直接対象者が自身の将来について多様な選択をできる思考が育ち始めている。

モニタリングいいえ
指標

定性的指標①:将来の選択について志向が育ち始めているか(アンケート等)
定性指標②:ロールモデルエピソード

初期値/初期状態

①将来についての志向が明確ではない
②無し

事後評価時の値/状態

①自分の将来の選択が多様であり、希望を感じている。
②ロールモデルエピソードが抽出出来ている

11

受益者と本取組の持続性を高める為に、ステークホルダーは弊社との関係が構築できている。

モニタリングいいえ
指標

指標①:ステークホルダーマップの作成
指標②:関係者との継続的な連携

初期値/初期状態

①整理できていない
②連携模索段階

事後評価時の値/状態

①ステークホルダーマップの定期的な更新が出来ている(半期に1度)
②連絡協議会(年1回の開催)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

施設への問い合わせ件数(延べ)

中間評価時の値/状態

70人

事後評価時の値/状態

300人

モニタリング

いいえ

指標

見学数(延べ)

中間評価時の値/状態

70人

事後評価時の値/状態

300人

モニタリング

いいえ

指標

イベント参加者数

中間評価時の値/状態

150人

事後評価時の値/状態

500人

モニタリング

いいえ

指標

利用者とのコミュニケーションの履歴のボリューム増加

中間評価時の値/状態

コミュニケーションの記録が取れている

事後評価時の値/状態

コミュニケーションの記録が継続して取れている

モニタリング

いいえ

指標

形にして人(拠点内)に見てもらった数

中間評価時の値/状態

70点

事後評価時の値/状態

500点

モニタリング

いいえ

指標

地域(若者、フリーランス、企業等)が参画した数

中間評価時の値/状態

15回

事後評価時の値/状態

40回

モニタリング

いいえ

指標

社内(現場以外も含め)での利用者のエピソード共有(月2回)

中間評価時の値/状態

14回

事後評価時の値/状態

40回

モニタリング

いいえ

指標

研修(不登校、特性、マイノリティ等)の実施

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

いいえ

指標

他団体の会議への参加数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

12回

モニタリング

いいえ

指標

他団体からの問い合わせ

中間評価時の値/状態

10回

事後評価時の値/状態

30回

モニタリング

いいえ

指標

調達額250万

中間評価時の値/状態

0円

事後評価時の値/状態

250万円

モニタリング

いいえ

指標

地域住民への訪問説明の回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

8回

モニタリング

いいえ

指標

メディア掲載数・取材数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回

1

必要とする人、興味を持った人がアクセスできる

モニタリングいいえ
指標

施設への問い合わせ件数(延べ)

中間評価時の値/状態

70人

事後評価時の値/状態

300人

2

必要とする人、興味を持った人がアクセスできる

モニタリングいいえ
指標

見学数(延べ)

中間評価時の値/状態

70人

事後評価時の値/状態

300人

3

必要とする人、興味を持った人がアクセスできる

モニタリングいいえ
指標

イベント参加者数

中間評価時の値/状態

150人

事後評価時の値/状態

500人

4

子どもたちは気兼ねなく話ができ、過ごせている

モニタリングいいえ
指標

利用者とのコミュニケーションの履歴のボリューム増加

中間評価時の値/状態

コミュニケーションの記録が取れている

事後評価時の値/状態

コミュニケーションの記録が継続して取れている

5

子どもたちはデジタルテクノロジーで自己表現出来ている

モニタリングいいえ
指標

形にして人(拠点内)に見てもらった数

中間評価時の値/状態

70点

事後評価時の値/状態

500点

6

多様な地域のステークホルダーがピコテラスや受益者と関わっている

モニタリングいいえ
指標

地域(若者、フリーランス、企業等)が参画した数

中間評価時の値/状態

15回

事後評価時の値/状態

40回

7

社内体制の受入れ体制が整う

モニタリングいいえ
指標

社内(現場以外も含め)での利用者のエピソード共有(月2回)

中間評価時の値/状態

14回

事後評価時の値/状態

40回

8

社内体制の受入れ体制が整う

モニタリングいいえ
指標

研修(不登校、特性、マイノリティ等)の実施

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

9

地域・学校・関係団体の認知度が向上

モニタリングいいえ
指標

他団体の会議への参加数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

12回

10

地域・学校・関係団体の認知度が向上

モニタリングいいえ
指標

他団体からの問い合わせ

中間評価時の値/状態

10回

事後評価時の値/状態

30回

11

資金が調達できる

モニタリングいいえ
指標

調達額250万

中間評価時の値/状態

0円

事後評価時の値/状態

250万円

12

地域住民への啓発や社会に普及啓発できる

モニタリングいいえ
指標

地域住民への訪問説明の回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

8回

13

地域住民への啓発や社会に普及啓発できる

モニタリングいいえ
指標

メディア掲載数・取材数

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【1】平日土を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。

時期

【1】→2024年4月

1活動 (内容)

【1】平日土を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。

時期

【1】→2024年4月

2

活動 (内容)

【1】-1拠点の改修を実施(安心できる外から見えない区切られたスペース等造成)

時期

【1】-1→2024年4月

2活動 (内容)

【1】-1拠点の改修を実施(安心できる外から見えない区切られたスペース等造成)

時期

【1】-1→2024年4月

3

活動 (内容)

【1】-2・館長募集

時期

【1】-2→2024年1月を目途に

3活動 (内容)

【1】-2・館長募集

時期

【1】-2→2024年1月を目途に

4

活動 (内容)

【1】-3危機管理マニュアル整備

時期

【1】-3→2024年3月を目途に

4活動 (内容)

【1】-3危機管理マニュアル整備

時期

【1】-3→2024年3月を目途に

5

活動 (内容)

【1】-4業務日誌の様式策定(定性評価を意識したもの)

時期

【1】-4→2024年3月を目途に

5活動 (内容)

【1】-4業務日誌の様式策定(定性評価を意識したもの)

時期

【1】-4→2024年3月を目途に

6

活動 (内容)

【1】-5機材の使い方研修(内部)

時期

【1】-5→2024年4月までに、以降加入スタッフは随時実施

6活動 (内容)

【1】-5機材の使い方研修(内部)

時期

【1】-5→2024年4月までに、以降加入スタッフは随時実施

7

活動 (内容)

【1】-6体験会(開放日)

時期

【1】-6→2024年4月以降月1で実施

7活動 (内容)

【1】-6体験会(開放日)

時期

【1】-6→2024年4月以降月1で実施

8

活動 (内容)

【1】-6体験会(開放日)

時期

【1】-6→2024年4月以降月1で実施

8活動 (内容)

【1】-6体験会(開放日)

時期

【1】-6→2024年4月以降月1で実施

9

活動 (内容)

【1】-7女性デー・男性デーの設定

時期

【1】-7→2024年4月以降月1で実施

9活動 (内容)

【1】-7女性デー・男性デーの設定

時期

【1】-7→2024年4月以降月1で実施

10

活動 (内容)

【1】-7女性デー・男性デーの設定

時期

【1】-7→2024年4月以降月1で実施

10活動 (内容)

【1】-7女性デー・男性デーの設定

時期

【1】-7→2024年4月以降月1で実施

11

活動 (内容)

【1】-8気軽に話すことのできる面談スペース設置(メンターとのお話、コタツで雑談のイメージ、居心地の良い場所)

時期

【1】-8→2024年4月

11活動 (内容)

【1】-8気軽に話すことのできる面談スペース設置(メンターとのお話、コタツで雑談のイメージ、居心地の良い場所)

時期

【1】-8→2024年4月

12

活動 (内容)

【1】-9まとめて周知を図る会(プレスリリース)、小中校長会、高校への活動周知

時期

【1】-9→2023年3月プレスリリースを皮切りに年3回(小中学校校長会、高校は適宜)

12活動 (内容)

【1】-9まとめて周知を図る会(プレスリリース)、小中校長会、高校への活動周知

時期

【1】-9→2023年3月プレスリリースを皮切りに年3回(小中学校校長会、高校は適宜)

13

活動 (内容)

【1】-9まとめて周知を図る会(プレスリリース)、小中校長会、高校への活動周知

時期

【1】-9→2023年3月プレスリリースを皮切りに年3回(小中学校校長会、高校は適宜)

13活動 (内容)

【1】-9まとめて周知を図る会(プレスリリース)、小中校長会、高校への活動周知

時期

【1】-9→2023年3月プレスリリースを皮切りに年3回(小中学校校長会、高校は適宜)

14

活動 (内容)

【2】プログラムとして、(1)ワークショップ(プログラミング、基板工作、ロボット工作、写真撮影・編集、3Dプリンター工作、デジタル作曲、デジタルデザインTシャツ作成、CGデザイン、デジタル刺繍、ドローンプログラミング、VR体験)を行う

時期

【2】→2024年4月以降適宜

14活動 (内容)

【2】プログラムとして、(1)ワークショップ(プログラミング、基板工作、ロボット工作、写真撮影・編集、3Dプリンター工作、デジタル作曲、デジタルデザインTシャツ作成、CGデザイン、デジタル刺繍、ドローンプログラミング、VR体験)を行う

時期

【2】→2024年4月以降適宜

15

活動 (内容)

【2】プログラムとして、(1)ワークショップ(プログラミング、基板工作、ロボット工作、写真撮影・編集、3Dプリンター工作、デジタル作曲、デジタルデザインTシャツ作成、CGデザイン、デジタル刺繍、ドローンプログラミング、VR体験)を行う

時期

【2】→2024年4月以降適宜

15活動 (内容)

【2】プログラムとして、(1)ワークショップ(プログラミング、基板工作、ロボット工作、写真撮影・編集、3Dプリンター工作、デジタル作曲、デジタルデザインTシャツ作成、CGデザイン、デジタル刺繍、ドローンプログラミング、VR体験)を行う

時期

【2】→2024年4月以降適宜

16

活動 (内容)

【2】-1メニュー整備

時期

【2】-1→2023年5月~12月

16活動 (内容)

【2】-1メニュー整備

時期

【2】-1→2023年5月~12月

17

活動 (内容)

【2】-2体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。

時期

【2】-2→2024年4月以降適宜

17活動 (内容)

【2】-2体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。

時期

【2】-2→2024年4月以降適宜

18

活動 (内容)

【2】-2体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。

時期

【2】-2→2024年4月以降適宜

18活動 (内容)

【2】-2体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。

時期

【2】-2→2024年4月以降適宜

19

活動 (内容)

【2】-3作った作品をアウトプットし、商業施設である利点を活かし、不特定多数の人に作品を見てもらう。

時期

【2】-3→随時

19活動 (内容)

【2】-3作った作品をアウトプットし、商業施設である利点を活かし、不特定多数の人に作品を見てもらう。

時期

【2】-3→随時

20

活動 (内容)

【2】-4うんなんプログラミングFESに出展する。

時期

【2】-4→年1回開催

20活動 (内容)

【2】-4うんなんプログラミングFESに出展する。

時期

【2】-4→年1回開催

21

活動 (内容)

【3】不登校等特性を持つ対象者との接点を作り、安心して来所できる関係を構築する

時期

【3】→2024年4月以降適宜

21活動 (内容)

【3】不登校等特性を持つ対象者との接点を作り、安心して来所できる関係を構築する

時期

【3】→2024年4月以降適宜

22

活動 (内容)

【3】-1不登校や特性に関する研修会(内部)

時期

【3】-1→開所までに1回、以降年2回ペースで開催

22活動 (内容)

【3】-1不登校や特性に関する研修会(内部)

時期

【3】-1→開所までに1回、以降年2回ペースで開催

23

活動 (内容)

【3】-2視察研修

時期

【3】-2→可能であれば開所までに1回、以降年1回ペース

23活動 (内容)

【3】-2視察研修

時期

【3】-2→可能であれば開所までに1回、以降年1回ペース

24

活動 (内容)

【3】-3関係団体(支援団体等)との情報共有

時期

【3】-3→随時

24活動 (内容)

【3】-3関係団体(支援団体等)との情報共有

時期

【3】-3→随時

25

活動 (内容)

【3】-4保護者への情報共有(活動報告LINE等、活動報告書作成配布、必要に応じて面談)

時期

【3】-4→LINEは毎月、活動報告書は年1回関係先に配布、面談は随時

25活動 (内容)

【3】-4保護者への情報共有(活動報告LINE等、活動報告書作成配布、必要に応じて面談)

時期

【3】-4→LINEは毎月、活動報告書は年1回関係先に配布、面談は随時

26

活動 (内容)

【3】-4保護者への情報共有(活動報告LINE等、活動報告書作成配布、必要に応じて面談)

時期

【3】-4→LINEは毎月、活動報告書は年1回関係先に配布、面談は随時

26活動 (内容)

【3】-4保護者への情報共有(活動報告LINE等、活動報告書作成配布、必要に応じて面談)

時期

【3】-4→LINEは毎月、活動報告書は年1回関係先に配布、面談は随時

27

活動 (内容)

【3】-5学校との調整(情報収集、チラシ等広報、教育支援センターおんせんキャンパスと個別事例に関する連絡共有を行い学校に報告)

時期

【3】-5→チラシは月1回、個別事案は随時

27活動 (内容)

【3】-5学校との調整(情報収集、チラシ等広報、教育支援センターおんせんキャンパスと個別事例に関する連絡共有を行い学校に報告)

時期

【3】-5→チラシは月1回、個別事案は随時

28

活動 (内容)

【3】-5学校との調整(情報収集、チラシ等広報、教育支援センターおんせんキャンパスと個別事例に関する連絡共有を行い学校に報告)

時期

【3】-5→チラシは月1回、個別事案は随時

28活動 (内容)

【3】-5学校との調整(情報収集、チラシ等広報、教育支援センターおんせんキャンパスと個別事例に関する連絡共有を行い学校に報告)

時期

【3】-5→チラシは月1回、個別事案は随時

29

活動 (内容)

【3】-6関係団体(支援団体等)との協議会年1回

時期

【3】-6→年1回

29活動 (内容)

【3】-6関係団体(支援団体等)との協議会年1回

時期

【3】-6→年1回

30

活動 (内容)

【3】-6関係団体(支援団体等)との協議会年1回

時期

【3】-6→年1回

30活動 (内容)

【3】-6関係団体(支援団体等)との協議会年1回

時期

【3】-6→年1回

31

活動 (内容)

【4】地域のIT経営者・IT起業家、大学生他様々なステークホルダーを招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。

時期

【4】→2024年4月以降適宜

31活動 (内容)

【4】地域のIT経営者・IT起業家、大学生他様々なステークホルダーを招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。

時期

【4】→2024年4月以降適宜

32

活動 (内容)

【4】地域のIT経営者・IT起業家、大学生他様々なステークホルダーを招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。

時期

【4】→2024年4月以降適宜

32活動 (内容)

【4】地域のIT経営者・IT起業家、大学生他様々なステークホルダーを招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。

時期

【4】→2024年4月以降適宜

33

活動 (内容)

【4】-1デジタルツールと組み合わせたキャリアイベントの開催)

時期

【4】-1→夏休み・冬休み(年2回)開催

33活動 (内容)

【4】-1デジタルツールと組み合わせたキャリアイベントの開催)

時期

【4】-1→夏休み・冬休み(年2回)開催

34

活動 (内容)

【4】-1デジタルツールと組み合わせたキャリアイベントの開催)

時期

【4】-1→夏休み・冬休み(年2回)開催

34活動 (内容)

【4】-1デジタルツールと組み合わせたキャリアイベントの開催)

時期

【4】-1→夏休み・冬休み(年2回)開催

35

活動 (内容)

【4】-2高校クラブ活動の地域クラブへの移行議論に参画

時期

【4】-2→ 2023年度中~

35活動 (内容)

【4】-2高校クラブ活動の地域クラブへの移行議論に参画

時期

【4】-2→ 2023年度中~

36

活動 (内容)

【4】-2高校クラブ活動の地域クラブへの移行議論に参画

時期

【4】-2→ 2023年度中~

36活動 (内容)

【4】-2高校クラブ活動の地域クラブへの移行議論に参画

時期

【4】-2→ 2023年度中~

37

活動 (内容)

【4】-3市内高校生に部活動の延長として居場所へ参加

時期

【4】-3→実現でき次第随時

37活動 (内容)

【4】-3市内高校生に部活動の延長として居場所へ参加

時期

【4】-3→実現でき次第随時

38

活動 (内容)

【4】-3市内高校生に部活動の延長として居場所へ参加

時期

【4】-3→実現でき次第随時

38活動 (内容)

【4】-3市内高校生に部活動の延長として居場所へ参加

時期

【4】-3→実現でき次第随時

39

活動 (内容)

【4】-4利用者(高校生等)がスキルを向上させた場合、日常でメンター的な役割として活動してもらう(正式なメンターは19歳以降、Xの関り作り)

時期

【4】-4→随時

39活動 (内容)

【4】-4利用者(高校生等)がスキルを向上させた場合、日常でメンター的な役割として活動してもらう(正式なメンターは19歳以降、Xの関り作り)

時期

【4】-4→随時

40

活動 (内容)

【4】-4利用者(高校生等)がスキルを向上させた場合、日常でメンター的な役割として活動してもらう(正式なメンターは19歳以降、Xの関り作り)

時期

【4】-4→随時

40活動 (内容)

【4】-4利用者(高校生等)がスキルを向上させた場合、日常でメンター的な役割として活動してもらう(正式なメンターは19歳以降、Xの関り作り)

時期

【4】-4→随時

41

活動 (内容)

【4】-5STEAM教育拠点としての学校に対する普及活動(学校向けの課外活動プログラム作成、実証実験、実装)

時期

【4】-5→学校向けの課外活動プログラム作成2023年、実証実験2024年、実装2025年

41活動 (内容)

【4】-5STEAM教育拠点としての学校に対する普及活動(学校向けの課外活動プログラム作成、実証実験、実装)

時期

【4】-5→学校向けの課外活動プログラム作成2023年、実証実験2024年、実装2025年

42

活動 (内容)

【4】-5STEAM教育拠点としての学校に対する普及活動(学校向けの課外活動プログラム作成、実証実験、実装)

時期

【4】-5→学校向けの課外活動プログラム作成2023年、実証実験2024年、実装2025年

42活動 (内容)

【4】-5STEAM教育拠点としての学校に対する普及活動(学校向けの課外活動プログラム作成、実証実験、実装)

時期

【4】-5→学校向けの課外活動プログラム作成2023年、実証実験2024年、実装2025年

43

活動 (内容)

【4】-6クラウドファンディング

時期

【4】-6→2024年3月

43活動 (内容)

【4】-6クラウドファンディング

時期

【4】-6→2024年3月

44

活動 (内容)

【4】-6クラウドファンディング

時期

【4】-6→2024年3月

44活動 (内容)

【4】-6クラウドファンディング

時期

【4】-6→2024年3月

45

活動 (内容)

【4】-7企業寄付

時期

【4】-7→2025年

45活動 (内容)

【4】-7企業寄付

時期

【4】-7→2025年

46

活動 (内容)

【4】-7企業寄付

時期

【4】-7→2025年

46活動 (内容)

【4】-7企業寄付

時期

【4】-7→2025年

インプット

総事業費

40,608,232円

人材

理事2名、館長理事2名、館長1名、メンター3名、精算担当1名
直接事業費 14,075,380円・管理的経費 3,340,500円 合計 17,415,880円

資機材、その他

55inモニター1台、iMAC3台、Macbook2台、ipad6台、ノートパソコン2台、PCモニタ2台、3Dプリンタ3台、ガーメントプリンタ1台、カラープリンタ、刺繍ミシン1台、液晶タブレット2台、トレース台2台、一眼レフカメラ1台、VRゴーグル2台、Emoプリンタ1台、プロジェクタ1台、キャビネット5台、三脚1台、鍵付きロッカー1台 その他消耗品など
直接事業費(消耗品費、什器備品、改修費など)合計 11,164,388円

総事業費40,608,232円
人材

理事2名、館長理事2名、館長1名、メンター3名、精算担当1名
直接事業費 14,075,380円・管理的経費 3,340,500円 合計 17,415,880円

資機材、その他

55inモニター1台、iMAC3台、Macbook2台、ipad6台、ノートパソコン2台、PCモニタ2台、3Dプリンタ3台、ガーメントプリンタ1台、カラープリンタ、刺繍ミシン1台、液晶タブレット2台、トレース台2台、一眼レフカメラ1台、VRゴーグル2台、Emoプリンタ1台、プロジェクタ1台、キャビネット5台、三脚1台、鍵付きロッカー1台 その他消耗品など
直接事業費(消耗品費、什器備品、改修費など)合計 11,164,388円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

行政を通じた小中学校へのチラシ配布、共同代表長谷川を通じた高校への事業紹介、子供たちが馴染みやすいe-sportsや工作系ワークショップ、交流イベントやSNSを通じた広報を行い広く周知を図る。
また、不登校等配慮が必要な対象者には教員や不登校等支援団体と情報共有を行い、無理なく居場所利用が出来るよう個別に手をつなぎに行く。広報において「不登校支援」等とラベリングしないように注意する。

連携・対話戦略

小中高の各校は校長会や現場の繋がりから事業周知や居場所利用者に関する情報交換を行い、子供に寄り添った体制作りを行う。
行政ば児童・学校の現状共有をし、今後の予算獲得や不登校児対応を行っている教育支援センターのサテライトとしての活用等実務協議を行う。
引きこもり支援を行う健康福祉部は特性対応の注意点等研修で協力を仰ぐ。
成果物の展示会を通じて保護者と対話し事業理解を仰ぎ対象者の協力者となってもらう。

広報戦略

行政を通じた小中学校へのチラシ配布、共同代表長谷川を通じた高校への事業紹介、子供たちが馴染みやすいe-sportsや工作系ワークショップ、交流イベントやSNSを通じた広報を行い広く周知を図る。
また、不登校等配慮が必要な対象者には教員や不登校等支援団体と情報共有を行い、無理なく居場所利用が出来るよう個別に手をつなぎに行く。広報において「不登校支援」等とラベリングしないように注意する。

連携・対話戦略

小中高の各校は校長会や現場の繋がりから事業周知や居場所利用者に関する情報交換を行い、子供に寄り添った体制作りを行う。
行政ば児童・学校の現状共有をし、今後の予算獲得や不登校児対応を行っている教育支援センターのサテライトとしての活用等実務協議を行う。
引きこもり支援を行う健康福祉部は特性対応の注意点等研修で協力を仰ぐ。
成果物の展示会を通じて保護者と対話し事業理解を仰ぎ対象者の協力者となってもらう。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①財源は現在連携を取っている行政(学校教育課)と協議を続けるなかで、3年後にGIGAスクール構想関係の予算獲得を目指している。その他、スティーム教育の課外事業の拠点としてCCH使用料、大人を対象としたCCH使用料、地域の企業寄付やクラウドファンディングを募ることで事業継続して行ける資金を獲得してく予定である。人材は現在現場管理(館長)役の交渉中である他、場所の利用や交流を通じてメンターへとステップアップする仕組みを構築していく予定である。
②行政予算の獲得に関して、目標年度が先で実績が十分ではないが、担当者間での方向性の合意は取れていることから現状で中程度の確度であると思われる。
③事業実績の無さや地域に無い価値を提供していくため事業イメージを持ってもらいにくいことが障壁となりうる。
④行政企業への事業イメージ普及の為、事業開始時に実績の収集項目を整理し、寄付募集などに活用していく。

実行団体

①財源は現在連携を取っている行政(学校教育課)と協議を続けるなかで、3年後にGIGAスクール構想関係の予算獲得を目指している。その他、スティーム教育の課外事業の拠点としてCCH使用料、大人を対象としたCCH使用料、地域の企業寄付やクラウドファンディングを募ることで事業継続して行ける資金を獲得してく予定である。人材は現在現場管理(館長)役の交渉中である他、場所の利用や交流を通じてメンターへとステップアップする仕組みを構築していく予定である。
②行政予算の獲得に関して、目標年度が先で実績が十分ではないが、担当者間での方向性の合意は取れていることから現状で中程度の確度であると思われる。
③事業実績の無さや地域に無い価値を提供していくため事業イメージを持ってもらいにくいことが障壁となりうる。
④行政企業への事業イメージ普及の為、事業開始時に実績の収集項目を整理し、寄付募集などに活用していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

〇令和4年度雲南市ふるさと納税による寄付金(10,925,000円)
ハイスペックPC×12台の購入と設置
(高校と地域のデジタル人材育成事業でプログラミングやe-sportsを通じたデジタルツール普及に活用し、3高校のパソコンクラブの地域クラブ化の足掛かりを作った。また、高校生が主体となり雲南市民を対象にe-sportsイベントを開催し、高校生スタッフ9人と地域ボランティア5人、約230人の参加者を得た。)
〇雲南スペシャルチャレンジ制度(2,000,000円)
一般社団法人エンター立ち上げ費用として活用した他、うんなんプログラミングFesで活用

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

〇プログラミング教室運営・受託
自社運営:出雲市大社町にて月2回開催
対象:小学生~
在籍数:49名
代表による受託:雲南市にて月8回開催
在籍数:93人、内:ADHD5人、不登校1人。体験者の内、経済困窮で受講を断念した家庭も有
〇うんなんプログラミングFes 開催
上記受講者の発表会及びIT技術が体感できる体験会を実施。
2022年11月20日開催、来場者198名、うち子供105名
一般社団法人エンターとして:雲南市内高校へのハイスペックPCの設置による最新のデジタル設備に触れる環境を整備。共同代表長谷川個人の活動として:域内全高校のパソコンクラブ部等へ支援に入っており、部活動や課外活動等をコーディネートしている。また、小学校のクラブ活動、地域の放課後等デイサービスにデジタル機材を持参し、幼少期からのデジタルに触れる機会創出や雲南市内でのEスポーツイベントの実施。

助成事業の実績と成果

〇令和4年度雲南市ふるさと納税による寄付金(10,925,000円)
ハイスペックPC×12台の購入と設置
(高校と地域のデジタル人材育成事業でプログラミングやe-sportsを通じたデジタルツール普及に活用し、3高校のパソコンクラブの地域クラブ化の足掛かりを作った。また、高校生が主体となり雲南市民を対象にe-sportsイベントを開催し、高校生スタッフ9人と地域ボランティア5人、約230人の参加者を得た。)
〇雲南スペシャルチャレンジ制度(2,000,000円)
一般社団法人エンター立ち上げ費用として活用した他、うんなんプログラミングFesで活用

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

〇プログラミング教室運営・受託
自社運営:出雲市大社町にて月2回開催
対象:小学生~
在籍数:49名
代表による受託:雲南市にて月8回開催
在籍数:93人、内:ADHD5人、不登校1人。体験者の内、経済困窮で受講を断念した家庭も有
〇うんなんプログラミングFes 開催
上記受講者の発表会及びIT技術が体感できる体験会を実施。
2022年11月20日開催、来場者198名、うち子供105名
一般社団法人エンターとして:雲南市内高校へのハイスペックPCの設置による最新のデジタル設備に触れる環境を整備。共同代表長谷川個人の活動として:域内全高校のパソコンクラブ部等へ支援に入っており、部活動や課外活動等をコーディネートしている。また、小学校のクラブ活動、地域の放課後等デイサービスにデジタル機材を持参し、幼少期からのデジタルに触れる機会創出や雲南市内でのEスポーツイベントの実施。