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事業完了報告

2026/05/28更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/08/01終了日 2026/02/28
対象地域熊本県球磨郡水上村(不登校児童生徒に関しては隣接町村を含む)
直接的対象グループ

10歳~18歳

事業対象者人数

約200人

事業概要

弊社が取り組む最も大きな社会課題として「教育格差」が挙げられる。これを解決するには、デジタルテクノロジーに触れる機会、教える事ができる人員、導入費用の捻出などの課題がある。本活動によって、最新のデジタルテクノロジー機器を導入し、知識あるメンターを揃え、完全無料の施設として運営することで、課題の全てを解決することができる。子供たちは生まれた場所によって将来の選択肢が狭くなることが無くなる。自然豊かな暮らしと、都市部と同様の教育を兼ね備える事で、村全体の幸福度、満足度を高める。更に、本活動によってスキルアップした子どもたちが、新たなメンターとなり次の世代の子どもたちにデジタルテクノロジーの技術を繋いでいくことで、持続可能な社会を実現する。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ10歳~18歳
事業実績:人数約200人

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

"2024年4月 熊本日日新聞掲載(本誌・WEB記事)
2024年4月 水上村広報誌掲載
2024年4月 人吉新聞掲載(本誌・WEB記事)
2024年4月 肥後ジャーナル(WEB記事)
2024年6月 読売新聞掲載
2024年6月 熊本朝日放送 くまもとLive touch 特集
2024年10月 人吉新聞掲載
2025年3月 あさぎり町広報誌掲載"

広報制作物等なし
報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://tracksession.jp/index-demo.php

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかいいえ
内容

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは、整備するつもりでいたが、担当役員の退職後は実施まで手が回らず、会社の存続が難しくなった

内部通報制度は整備されていますかはい
内容

JANPIAの制度を社員に共有

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
内容

利益相反防止のための自己申告は、会社の経営が悪化し手が回らなくなった

コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかいいえ
内容

コンプライアンス責任者について、元々は担当役員が行なっていたが、担当役員の退職後は、再設置ができていなかった。再設置を検討していたところ、会社の存続が難しくなった

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

2025年4月に実施

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

"本助成を通じ、単独の自治体である『市』と、行政区域に過ぎない『郡』の違いを痛感した。例えば、不登校の子どもたちを支援したいと考えた場合、複数の町村が存在する郡では、それぞれの町村と調整し、認識を合わせ、合意を取る必要がある。しかしそれぞれの自治体でニーズや支援のベクトルが異なっており、難しい。俯瞰で見ると、市と同じような悩みを抱えてはいるものの、子どもの絶対数を考えると自治体で独自に動くには難しく、かといって広域で連携するのも難しい。といった現状を知ることができた。その中で実際に施設を運営し、組織として積み上げてきた郡内の自治体との関係値を更に強化することができた。また、時間はかかるものの、民間企業であるからこそ包括的な支援が可能であると感じることができた。不登校、虐待、里親など様々な文脈での施設の必要性を感じており、今回は閉館という形になってしまったものの、今後も継続して支援の方法がないか、模索する必要がある。
改善を求めたい事項としては、実行団体の人員体制が変更になった際の影響範囲(本助成における、退職者が担当していた役割)を明確にし、後任の任命を確実に行うよう促してほしい。

シンボルマークの活用状況

3Dプリンター、PC、レーザーカッター、カッティングマシン、モニター、プリンタ、タブレット、空気清浄機