事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
その他の解決すべき社会の課題
・地方部と都市部の教育格差
・地方部に身近で手本となるようなプロフェッショナル人材が不足している
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 循環型教育モデルにより地域の担い手として、地域を盛り上げる存在になり、地方活性の一助となることを期待しています。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | 子供たちにプログラミングを学んでもらい、技術力をつけ、働ける力を身につけてもらう。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとする全ての国々の産業セクターにおける科学 研究を促進し、技術能力を向上させる。 | 学んだ技術を活用して、子供たちが成長した後、地域産業のDX化などのイノベーションを促進する。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.人や国の不平等をなくそう | 生まれてくる環境で、受けられる教育格差を日本国内から変えていく。 |
団体の社会的役割
団体の目的
プログラミング教育を通じて「自ら学び」「コミュニケーションをとる」能力を養い、若者の潜在的能力を開発し、地方都市からでも世界に挑戦し活躍できる人材を輩出することで日本の未来を活気づけることを目的に事業を行っています。
事業:プログラミングに興味を持ってもらえる「きっかけ」を作り、プログラミング教育を通じて、活躍できる環境を作るため、地域自治体・大学・高校などと連携を行い、人材育成を実施しています。
団体の概要・活動・業務
概要:IT人材不足を地域の力で対応するため、自治体と連携し、地域の若者に対してIT教育を提供
実施地域:神奈川県横須賀市、岩手県滝沢市、福島県郡山市、山口県周南市、宮城県気仙沼市、奈良県生駒市、宮城県利府町、宮城県東松島市、北海道美唄市、宮城県南三陸町、宮城県仙台市等
実績:2012年〜2022年で地域の若者2500人に対してプログラミング教育を実施
| 団体の目的 | プログラミング教育を通じて「自ら学び」「コミュニケーションをとる」能力を養い、若者の潜在的能力を開発し、地方都市からでも世界に挑戦し活躍できる人材を輩出することで日本の未来を活気づけることを目的に事業を行っています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 概要:IT人材不足を地域の力で対応するため、自治体と連携し、地域の若者に対してIT教育を提供 |
概要
事業概要
本事業では当社がこれまで構築してきた、循環型教育モデルを活用して、テクノロジーが学べる環境や受益者間のコミュニケーションの機会を創出し、その技術を活用し働く環境の整備を行います。
具体的にはロボット工作を通じてPCの基本操作やプログラミングの基本的な考え方を学び、VRを活用したプログラミングワークショップ、VRで活用できる映像制作・編集等のデザインワークショップにより、テクノロジーの発展的な活用方法を学びます。対象が小学生~高校生ということもあり、きめ細やかな対応が必要となります。そのため、当初は当社スタッフの転勤により事業を推進させますが、美唄市でスタッフの採用と育成を行うことにより継続的に事業を実行できるよう計画しています。
初年度の年間のべ利用者は720人を目標としています。
資金提供契約締結日
2023年08月01日
事業期間
開始日
2023年08月01日
終了日
2026年02月28日
対象地域
北海道美唄市
| 事業概要 | 本事業では当社がこれまで構築してきた、循環型教育モデルを活用して、テクノロジーが学べる環境や受益者間のコミュニケーションの機会を創出し、その技術を活用し働く環境の整備を行います。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年08月01日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年08月01日 | 終了日 2026年02月28日 |
| 対象地域 | 北海道美唄市 | |
直接的対象グループ
①10〜18歳の子ども。
②就学状況を問わず。国籍やルーツ不問で受け入れています。
人数
①平日1日あたりのユニークの想定利用者数 10~20人
②土日1日あたりのユニークの想定利用者数 20~30人
③利用者に含まれる不登校や学習に困難を抱える子どもの割合 利用者の5~10%程度
最終受益者
①10〜18歳の子ども。
②就学状況を問わず。国籍やルーツ不問で受け入れています。
人数
①平日1日あたりのユニークの想定利用者数 10~20人
②土日1日あ たりのユニークの想定利用者数 20~30人
③利用者に含まれる不登校や学習に困難を抱える子どもの割合 利用者の5~10%程度
| 直接的対象グループ | ①10〜18歳の子ども。 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①平日1日あたりのユニークの想定利用者数 10~20人 | |
| 最終受益者 | ①10〜18歳の子ども。 | |
| 人数 | ①平日1日あたりのユニークの想定利用者数 10~20人 | |
事業の背景・課題
社会課題
地方都市や過疎地域では良質な雇用機会の不足から若者の流出に歯止めがかからない状況です。
若者の流出を抑制するためには、企業はもとより地域や学校、家庭が連携し、若者に地元で活躍する多くの人との出会いや、地元でも活躍することができる仕事や活躍することができる場があることを伝えるとともに、地元での就職に関する将来像を持ちやすくすることが必要であり、その産業としてはIT関連産業が適していると考えています。
理由としては、IT関連産業の給与水準は平均よりも24%ほど高いとされていること(国税庁民間給与実態調査)や情報通信業のテレワーク実施率が66.1%まで伸びていること(国土交通省テレワーク人口実態調査)があげられます。
しかし、地方都市や過疎地域の教育現場において情報化人材の育成を担える人材が育っていない状況が続いているため、根本的な課題解決にはつながっていません。
そのような現状を打破するため、当社は宮城県石巻市を始めとして様々な地方都市や過疎地域と連携しながら情報化人材育成を行ってきました。その活動を続けていく中で、育成される側から育成する側に立場が変わる瞬間に何度も立ち会ってきました。そのような存在は上記の社会課題を解決する上で、大き なインパクトになると感じています。
本事業の実施地域である美唄市も上記を強く課題として認識したうえで、当社事業に共感していることから、本事業についての協力を確約してくれています。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
GIGAスクール構想やプログラミング教育必修化など国策として動き始めているが、現場レベルでは配布されたツールをなんとか使うことができる程度の活用しかされていないことが多く、現場の教職者から民間IT企業への支援を求める声が数多くありました。しかし、地方都市や過疎地域では情報産業自体が少ないため、支援もままならずプログラミング学習を求めている子どもたちに学びが届いていないことが多いと感じています。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
■横須賀プログラミング”夢”アカデミー 学生がプログラミングを学び・発表できる場作りを目的として2019年より実施中。参加学生述べ500人。
■横須賀YASUULAB 学生を主体として、行政との連携や地域企業のDX化・課題解決を行うIT交流施設を2023年より運営。
■アマタースタディ 熱い想いと高度なスキルで引く手数多な人材育成を目的に滝沢市にて2019年より実施中。参加者のべ400人。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
当社が行う 循環型教育モデルは子供たち(10歳〜18歳)を対象とした教育事業であるため、短期的な収益を上げることが難しく、さらに人口が少ない地方都市や過疎地域においては、当社の限りあるリソースのみでの事業継続は困難となります。そのため、美唄市との連携や休眠預金制度を活用し多くの関係者を巻き込むことが重要であると考えています。
| 社会課題 | 地方都市や過疎地域では良質な雇用機会の不足から若者の流出に歯止めがかからない状況です。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | GIGAスクール構想やプログラミング教育必修化など国策として動き始めているが、現場レベルでは配布されたツールをなんとか使うことができる程度の活用しかされていないことが多く、現場の教職者から民間IT企業への支援を求める声が数多くありました。しかし、地方都市や過疎地域では情報産業自体が少ないため、支援もままならずプログラミング学習を求めている子どもたちに学びが届いていないことが多いと感じています。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ■横須賀プログラミング”夢”アカデミー 学生がプログラミングを学び・発表できる場作りを目的として2019年より実施中。参加学生述べ500人。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 当社が行う循環型教育モデルは子供たち(10歳〜18歳)を対象とした教育事業であるため、短期的な収益を上げることが難しく、さらに人口が少ない地方都市や過疎地域においては、当社の限りあるリソースのみでの事業継続は困難となります。そのため、美唄市との連携や休眠預金制度を活用し多くの関係者を巻き込むことが重要であると考えています。 |
中長期アウトカム
【長期アウトカム】
地方都市からでも世界に挑戦し活躍できる人材の輩出
【中期アウトカム】
①地方と都市関係なく同一の学びがある状態(学びの格差の解消)
②こどもたちがプログラミングを教える立場になっている
③こどもたちが地域に戻り地域の担い手となっている
④デジタルの「地産地消」が拡がっている
短期アウトカム
| 1 | 【1】子どもたちが創作活動に取り組むことができている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【1】 | |
| 初期値/初期状態 | 【1】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【1】 | |
| 2 | 【2】子どもたちが、デジタル・テクノロジーに触れる創作活動に取り組める居場所を得たことにより、自己肯定感や将来への希望が増している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【2】 | |
| 初期値/初期状態 | 【2】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2】 定性的指標:自治体が力を入れていることが認知され、子どもの参加ハードルが低くなる。親同士の口コミがきっかけで子どもが参加するようになる。 | |
| 3 | 【3】不登校など、公教育に接続できていない子へデジタルの学びを提供できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【3】 | |
| 初期値/初期状態 | 【3】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【3】 | |
| 4 | 【4】当団体が地域や外部の大人との交流機会や、キャリア教育機会(企業や学校連携イベント等)を創出することで、子どもたちが、①多様な価値観に触れる ②自身の将来について思考することができ、成長を遂げている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【4】 | |
| 初期値/初期状態 | 【4】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【4】 | |
| 5 | 【5】美唄市近隣の市町村からも利用者が来場し、美唄の子どもたちとの交流を通じて、お互いにの学ぶ意欲を高めあっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【5】 | |
| 初期値/初期状態 | 【5】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【5】 | |
| 6 | 【6】美唄市の大人がこれからの町を担う若者の可能性を高めようと一致団結し、若者の活動をサポートしている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【6】 | |
| 初期値/初期状態 | 【6】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【6】 | |
| 7 | 【7】美唄市の小・中・高校の教員がPITAAANを認知し、利用を推奨している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【7】 | |
| 初期値/初期状態 | 【7】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【7】 | |
| 8 | 【8】実行団体が事業継続化の見通しをもてている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標:2年目までに持続計画の有無 | |
| 初期値/初期状態 | 定量的初期値:2年目までに持続計画無し | |
| 事後評価時の値/状態 | 目標値:2年目終了時点で持続計画が完成 | |
アウトプット
| 1 | こどもが居場所拠点を訪れる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 施設登録者数・施設来訪者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 施設登録者数:30人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 施設登録者数:75人 | |
| 2 | 不登校等の事情のあるこどもが拠点を訪れる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 不登校児童利用者数・施設来訪者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 不登校傾向児童利用者数:3人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 不登校傾向児童利用者数:6人 | |
| 3 | 美唄近隣の市町村のこどもが居場所拠点を訪れる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 施設登録者数・施設来訪者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 施設登録者数:5人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 施設登録者数:10人 | |
| 4 | 地域や外部との交流機会やイベントを実施する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指 標 | イベントの開催数・参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 共催イベントの開催数:3回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 共催イベントの開催数:6回達成 | |
| 5 | 美唄市の小・中・高校の教員と連携する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 交流機会・イベントの開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 交流機会数:2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 交流機会数:5回 | |
| 6 | 実現可能な事業継続計画を作成する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 事業継続計画の完成 | |
| 中間評価時の値/状態 | 美唄市役所との予算交渉回数:3回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 完成した持続計画を各ステークホルダーと共有できており、計画の実現に向けたファンドレイズが具体的に進んでいる | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【1】平日土日を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。課題であるテクノロジーに触れる機会、学びの機会欠乏が解消される。 | |
|---|---|---|
時期 【1】2023年8月~2026年2月:開所後2か月以内をめどに日曜の開催も実現する | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【1】平日土日を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。課題であるテクノロジーに触れる機会、学びの機会欠乏が解消される。 |
| 時期 | 【1】2023年8月~2026年2月:開所後2か月以内をめどに日曜の開催も実現する | |
| 2 | 活動 (内容) 【2】プログラムとして、(1)プログラミング体験会(2)撮影・動画編集体験会(3)3Dプリンター体験会(4)音楽制作体験会(5)ドローン操作体験会を行う | |
時期 【2】2023年8月~2026年2月:事業開始1年以内に全プログラムを提供できるようにする | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【2】プログラムとして、(1)プログラミング体験会(2)撮影・動画編集体験会(3)3Dプリンター体験会(4)音楽制作体験会(5)ドローン操作体験会を行う |
| 時期 | 【2】2023年8月~2026年2月:事業開始1年以内に全プログラムを提供できるようにする | |
| 3 | 活動 (内容) 【3】メンターを確保し、常駐スタッフとともに、体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。 | |
時期 【3】2023年8月~2026年2月:開所後2か月以内をめどに確保を実現する | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【3】メンターを確保し、常駐スタッフとともに、体験会の参加者の意欲や興味に応じたレクチャーを行う。 |
| 時期 | 【3】2023年8月~2026年2月:開所後2か月以内をめどに確保を実現する | |
| 4 | 活動 (内容) 【4】利用者がスキルを向上させた場合、体験会の臨時メンターとして活動してもらう | |
時期 【4】2024年4月~2026年2月:事業開始1年をめどに一部実現、事業開始後3年以内に実現する | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【4】利用者がスキルを向上させた場合、体験会の臨時メンターとして活動してもらう |
| 時期 | 【4】2024年4月~2026年2月:事業開始1年をめどに一部実現、事業開始後3年以内に実現する | |
| 5 | 活動 (内容) 【5】地域の経営者、都会のIT企業で働く社会人を招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。 | |
時期 【5】2023年12月~2026年2月:開所後3か月以内をめどに開催する | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【5】地域の経営者、都会のIT企業で働く社会人を招いて、中高生を対象にしたキャリアトークイベントを行う。多世代交流の機会により、子どもたちの価値観が多様になることが期待でき、自己肯定感の向上も期待できる。 |
| 時期 | 【5】2023年12月~2026年2月:開所後3か月以内をめどに開催する | |
| 6 | 活動 (内容) 【6】不登校児童や発達特性など困難を持つ子どもへの機会として告知すべく、支援センターに広報協力依頼を行う。不登校児童などの参加が増加することで、少しでも困難な環境の子どもたちの状況の改善につながることを期待したい。 | |
時期 【6】2023年8月~2026年2月:事業開始3か月後をめどに美唄市を通じて依頼を行う | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【6】不登校児童や発達特性など困難を持つ子どもへの機会として告知すべく、支援センターに広報協力依頼を行う。不登校児童などの参加が増加することで、少しでも困難な環境の子どもたちの状況の改善につながることを期待したい。 |
| 時期 | 【6】2023年8月~2026年2月:事業 開始3か月後をめどに美唄市を通じて依頼を行う | |
| 7 | 活動 (内容) 【7】事業の継続に向けて行政やステークホルダー等との交渉を行う。 | |
時期 【7】2025年1月~3月:2年目終了直前をめどに各ステークホルダーと継続計画を合意する | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【7】事業の継続に向けて行政やステークホルダー等との交渉を行う。 |
| 時期 | 【7】2025年1月~3月:2年目終了直前をめどに各ステークホルダーと継続計画を合意する |
インプット
総事業費
49,473,662円
人材
館長1名、メンター2名、事業責任者1名、事業責任者 補助1名、精算担当1名
直接事業費・管理的経費合計(3年間) 21,005,406円
資機材、その他
PC 14台、モニター2台、ホワイドボード1台、3Dスキャナー1台、3Dプリンター2台、キャビネット4台、スピーカー1台、カメラ1台、三脚1台、照明1台、カードプリンター1台、鍵付きロッカー利用者用 1台 その他消耗品など 直接事業費(消耗品費、什器備品など)合計(3年間) 4,836,156円
| 総事業費 | 49,473,662円 |
|---|---|
| 人材 | 館長1名、メンター2名、事業責任者1名、事業責任者補助1名、精算担当1名 |
| 資機材、その他 | PC 14台、モニター2台、ホワイドボード1台、3Dスキャナー1台、3Dプリンター2台、キャビネット4台、スピーカー1台、カメラ1台、三脚1台、照明1台、カードプリンター1台、鍵付きロッカー利用者用 1台 その他消耗品など 直接事業費(消耗品費、什器備品など)合計(3年間) 4,836,156円 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
既に横須賀市で開催しているプログラミングコンテストを美唄市と同時開催することで地域交流につなげる計画です。
優勝者は有名IT企業に紹介した実績等もあるため参加者のキャリアにつながると考えています。
また、エンジニア職への理解を深める交流イベントとして、現役で活躍するエンジニアとのキャリアトークを既に3か月毎に開催しています。
そのほか、地域企業のDX化支援を行う拠点として地域交流を行う計画です。
連携・対話戦略
美唄市役所とすでに事業を通して連携をしているため、本事業開始後に教育委員会などの関係各所と打ち合わせ機会を設け、対象者へ向けて広報活動を実施予定です。また、同事業を通じて地域事業者との繋がりも数多く得ているため、本事業の周知に協力をお願いする予定です。
また、不登校児童などのサポートをしている団体と連携し、広報呼びかけを実施予定です
| 広報戦略 | 既に横須賀市で開催しているプログラミングコンテストを美唄市と同時開催することで地域交流につなげる計画です。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 美唄市役所とすでに事業を通して連携をしているため、本事業開始後に教育委員会などの関係各所と打ち合わせ機会を設け、対象者へ向けて広報活動を実施予定です。また、同事業を通じて地域事業者との繋がりも数多く得ているため、本事業の周知に協力をお願いする予定です。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
①参加者が学んだ技術を活かすために当社で採用を行い人材確保につなげます。
その後、現地で本事業を継続的にサポートや当社業務を行うほか、地域DX駆け込み寺となり地域の課題解決を行うことで財源確保につなげる計画です。
②すでに宮城県石巻市や神奈川県横須賀市にて同様のスキームにて財源確保しながらIT教育を行う現場を構築できているため、本事業の継続は容易であると考えています。
③循環型教育モデル を実践するために、参加者を現地採用する必要がありますが、本事業に魅力を感じてもらえない場合に本モデルが実践できない可能性があります。
④これまでも成長の実感を得てもらうことにより障壁をクリアしてきた実績があるため、数々のプログラムを通して成長の実感を得てもらい現地採用につなげる計画です。また、現地採用ができない場合においても転勤予定スタッフが現地に常駐できるため、継続運営については問題ないと考えています。
| 実行団体 | ①参加者が学んだ技術を活かすために当社で採用を行い人材確保につなげます。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
【横須賀市プログラミング”夢”アカデミー】委託事業
横須賀市の小学生から高校生にたいして、プログラミングを学べる環境を提供し、テクノロジーに興味を持ってもらい、将来横須賀でIT技術を活用して、地域活性化を図れる人材の育成。
2019年〜継続中
毎年、30名程度のアカデミー生を募集し、生徒たちの成長を管理しながら、プログラミング教育を提供。
現在120名程度のアカデミー生が継続的に参加しており、1期生が新入生にプログラミングを教える、学びの循環が生まれている。
【滝沢市AMATAR STUDY】委託事業
AMATAR STUDYを通じて、最先端教育で高度なスキルと地域への愛着を育成し、世界を変えられることを心から信じることができる人を育てる事業です。
この取り組みは、企業や地域などのコミュニティの中で、課題を見つけ問題を解決し世界を変えて行ける人材を滝沢市から輩出し、滝沢市の人の市場価値を向上させることを目的としています。
2019年〜継続中
毎年、50名程度のアマター生を募集し、生徒たちの成長を管理しながら、プログラミング教育を提供。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

